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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:北海道 > 北海道_食べ物記録

 某氏にそそのかされて函館往復してきた。日帰りで。


千歳に泊まって函館へ

 ちょっと強引なことで定評がある某氏にそそのかされて、急遽函館日帰り旅行に行くことになった。
 自由度が高すぎるきっぷは自由度が高すぎて、何でも実現できちゃうあたりたちが悪い。
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 というわけで、南千歳から北斗に乗って函館へ。
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 はーるばるきたぜ、函館!
 遠いぜ!


六花亭五稜郭店へ

 さて、函館に来たのはいいけれど、特にすることがない。
 六花亭の超お得意さまとして有名な某氏はとりあえず六花亭に連れて行けばいいかなと思って、駅前から市電に乗って五稜郭へ。
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 函館のフリーWIFIは箱館山から電波飛んでるのか!強力な電波やな(ウソ)。
 六花亭の五稜郭店は五稜郭の西側にある。五稜郭の南側に市電が着くのでしばし歩く。
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 某中古車販売店の看板で競う六花亭。
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 お犬様がお出迎え。
 店内からは五稜郭公園が見渡せる造りになっている。

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限定メニューのタンシチュウとビーフシチュウ

 さて、こちらの喫茶室ではタンシチュウとビーフシチュウが食べられる。
 まぁ、別に、帯広本店、円山店、真駒内六花亭ホール店、福住店、五稜郭店、カンパーナ六花亭が販売店舗となっているので、札幌でも食べられるけど。うん。なんで函館来たんだろ。
 タンシチュウは残1だったため、ビーフシチュウとタンシチュウの一つずつ注文した。
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 というわけで食べてみた。上がビーフシチュウ、下がタンシチュウ。
 うん。普通においしい。お肉がしっかりしている。ビーフシチュウの牛肉は士幌牛を使っているとのこと。
 860円という価格を考えればコスパ良し!


ホットケーキが変わった?

 さて、久々のホットケーキ。
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 あれ?
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 なんか焼き方が大幅に変わったね。
 いつから変わったかわからないんだけど……。
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 こちらは2018年12月のホットケーキ。
 側面部分に焼き色がついたあたりが違う。
 六花亭ファンとしてはこういうこと言うのスゴい勇気がいるんだけど、クオリティが落ちたような気がする。
 まぁ、600円で食べられるホットケーキとしては、高いランクにいるんだけど……。


函館市電が立ち往生して乗り遅れたのでハセスト

 さて、喫茶室が空くのを待っていたりしたので、かなり時間が経ってしまった。もう帰りの時間。
 函館市電に乗ると函館駅手前の交差点で、路面電車の接近をうまく認識できず、専用信号が出なくて立ち往生。結果、目標の特急に乗り遅れた。
 というわけで1時間ほど空いてしまったので駅前ぶらぶら。
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 そしたらハセスト(ハセガワストア)が駅近にできてた。
 以前は棒二森屋の地下にあったよね。棒二森屋自体が閉店してしまったので移転したっぽい。
 ハセガワストアは基本的にコンビニなんだけど、函館駅前のハセストはやきとり弁当特化店舗。
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 さて、帰るよー。帰りの列車のお供はもちろんやきとり弁当だ。
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 さて、オープン!
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 さぁ、タレがかかった焼き鳥。材料は鶏肉じゃなくて豚肉だけど。
 やきとり弁当を食べる儀式としてはまず串を下にずらして弁当箱の溝に設置、フタをしてはみ出た串をぐりぐり回して抜くというのをする必要がある。そうすると全部串が外れて、おいしく箸で食べることができる。これはやきとり弁当の儀式なので全員覚えておくこと。

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南千歳から帯広へ

 さて、北斗を南千歳で降りて、とかちに乗り換える。
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 今日の最終目的地は帯広。
 また、元に戻る。いやー、それにしても派手に動き回ったなぁ。


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 帯広に来たら必食!


カレーのインデアン

 帯広に来たらカレーのインデアンに行って欲しい。
 「えー、カレー」って思うかもしれない。でも行って欲しい。
 帯広市民に愛されるカレーの味。ものすごくうまいって訳じゃないんだけど中毒性が高い。
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 やってきたのは帯広郊外のみなみ野店。
 中心部にも店舗があるよ。六花亭本店のすぐそばに。
 駅前であればまちなかか、南口の長崎屋の中に入ってる。
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 今日はシーフードカレー。
 シーフードが一番値の張るメニューなんだけど、値段が値段だけにうまい(といっても781円)。
 みんな鍋持ってルーを買いに来て持ち帰る人が多い。帯広市民はみんなカレーを家で作らないって噂。

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駅前の昔ながらのファミレス「ふじもり」

 さて、帯広から移動。
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 帯広から特急に乗るにあたって、1時間弱時間が余ったので駅前のふじもりへ。
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 この駅前にある「ふじもり」はカレーのインデアンの会社がやっている所謂ファミリーレストラン(宴会もできるらしい)。正確には、元々このファミレスからスタートして、カレーのインデアンを始めたというのが正しい。
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 とりあえず席に着くとおしぼりとお冷やとメロンソーダ……メロンソーダ?
 いきなりビックリするけれど、メロンソーダはサービス(たぶん1杯だけ)。
 帯広周辺ってなんかお冷や以外でもてなさなきゃいけない文化でもあるのだろうか。
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 カレーのインデアンは値段とメニューが違うけど、ここでも食べられるよ。
 メニューを見るとなんでもある感じ。鮨もある、とんかつもある、そばもある、グラタンもある、ラーメンもある。昔ながらのファミレスというか、どちらかと言えば今絶滅の危機に瀕しているデパートの食堂に近いかもしれない。とにかくなんでもあるので、ここに行けばなんとかなる感が強い。
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 さて、今日は飲み物だけ。
 バナナジュースを頼んだ。
 あー、これこれ。バナナジュースという名前を一切裏切らない味。優しい手作りの味がした。


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六花亭ファンなら行くよね?ね?ね!


広大な敷地の森、六花の森

 帯広の南にある中札内村。
 ここには六花亭の観光施設がある。
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 というわけでやってきたのは、六花の森。
 くわしい施設の内容は公式ホームページを見てね。

 10万平方メートルの広大な敷地の森には、いくつか建物が建っていて、美術館になっている。
 いやー北海道はでっかいどー的なね。10万平方メートルって「でけぇ」って思ったけど、300m×300mは9万平方メートルなので、それほどでもない気がしてきた。
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 1,000円払って入場。確か六花亭のポイントは付かなかったはず。
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 クロアチアから移築したという古民家が点在しており、中はギャラリーになっている。
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 そして、こんな彫刻も。
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 広大な敷地で、気持ちいい。
 人もそれほどいなかったのでマスクを外す。
 空気がうまいっ!久々にマスクなしで外にいたので気持ちよかった。
 もちろん、他の人がいるときにはマスクしてたよ。


六花亭の昔の包装紙が見られる

 見所としては六花亭の昔の包装紙の原稿が見られる。
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 これはその古い包装紙を貼り合わせたもの。
 見えるかな?右下の帯広千秋庵で電話番号が3つ書いてあるものから、代表番号になって、六花亭になって電話番号の桁数が増えている。歴史を感じるよね。
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 その原画。
 たぶん、これが一番初期のもの。
 帯広千秋庵だし、電話番号に市内局番がない!
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 こちらになると帯広千秋庵ではあるけれど、電話番号に市内局番が登場。でも市内局番1ケタ。
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 六花亭になって、市内局番も2ケタになりましたよ、と。
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 六花亭といえば花柄包装紙なので、壁一面に広がる花柄にテンション上がるぜ!

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六花の森の店舗「六’café」

 森を通り抜け外に出ると六花亭のお店がある。
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 こちらは有料ゾーンから見た感じ。
 この店舗は六花の森に入場しなくても入ることができる。
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 六花亭!
 六花亭の特別な店舗にはそれぞれ特別なメニューがある。
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 この店舗の特別メニューは「できたてマルセイバターサンド」。
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 工場併設店舗であることを活かした商品。
 できたてなので、味がなじんでないといえばそうなのだが、クリームの鮮度感が違う!
 クッキーがさくさく、バターのくどさを感じない軽やかなクリームなんだよね。
 これはこれでおいしいし、味の違いが衝撃的。もはや、ジャンルが違う味って感じ。



中札内美術村

 さて、中札内村にあるもう一つの六花亭の観光施設である中札内美術村。
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 敷地は145,000㎡!六花の森よりも広いぞ!
 しかもかなり点在しているので、歩くぞ!
 六花の森よりもさらに美術館よりな感じ。そして、こちらは入場料は任意の寄付だけ。
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 こちらは帯広の銭湯だった建物を移築したもの。
 帯広の銭湯ってこんなステキな建築物で営業してたの!
 まずそれにビックリ。
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 色々楽しんだが、時間がなくなってきたので全ては回れず。
 やってきたのは六花亭が経営するレストランポロシリとカフェ花六花。
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 これメニューが頻繁に変わってたり、売り切れがあると剥がされたりするのかな。
 レストランなので、喫茶室とはまた違ったメニュー。とはいえ、すでにラストオーダー後だったので、諦める。
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 とりあえずきゅうりの甘辛子漬けだけ食べたよ。
 何か特別なものってわけではないんだけど、すっごくおいしい。


六花亭の観光施設はそれなりに楽しい

 まぁ、帯広周辺ってあんまり観光施設ないから、レンタカーで行くのはいいよね。
 六花の森と中札内美術村は冬期閉館(というより11月~4月は閉館)なので、暖かい季節だけの楽しみだね。


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 また行った。
 六花亭のガチのお得意様を隊長にして、われわれは極楽浄土へ向かった。


そう、また行ったんだ

 君は思うかもしれない。
 あれ?軽部この間行ってなかった?

 そう思う君は間違っていない。
 そう、また行ったんだ。

 というわけで、また行った話。
 六花亭で10,000ポイント所持(最低100万円以上購入)しているガチのお得意様を隊長にして、極楽浄土へ行く会が結成されたので、案内役としていくこととした。


「極楽」への扉の開け方

 極楽浄土へ行くためには、まず「極楽」への扉を開けなければならない。

 入室資格
 ・六花亭のポイントカードに貯めた100ポイント支払い

 恐ろしく入室資格が低い。一応、10,000円購入すると100ポイントつく。もし、ポイントが足りない場合は六花亭の商品券を買えばポイントをつけてくれる。また、オンラインショップでポイントがついていた場合、カードとポイントを合算することも可能なようだ。
 ……とはいえ、現在のコロナ情勢で自由なラウンジ利用はできず、予約制になっている。

 利用方法(帯広本店の場合)
 ・水曜定休。
 ・未就学児入場不可。
 ・予約は当日9時から、1階のイートインスペース側レジで受付。
 ・開始時間は11時~、12時半~、14時~で滞在時間は最大75分。(14時は土日祝のみ)
 ・各回最大8組30席(4人×7卓、2人×1卓)。相席はなし。
 ・予約時に1回目の注文を決める。

 公式ホームページは以下のとおりなので、最新情報はそちらを見てね.
 六花亭ラウンジ極楽

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まずは「極楽」を予約して入場

 朝一番の開店時間に合わせて行く。
 予約受付場所はイートインスペースがある方のレジだ。
 ドアが開くのは裏の駐車場側→表通り側って感じではあるが、いつもそうなのかよくわからない。
 予約を済ませるとその場でポイント引き落とし。ファーストオーダーを決める。
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 というわけで予約時間になったので、極楽への扉をくぐる。


「極楽」店内の様子

 ※自分たち以外のお客さんが退出した後に撮影したものです。
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 このブログではちゃんと公開できていなかった、店内の様子。
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 こんな感じのお席でお茶を楽しむことができる。
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 なんか今日の一言的なコンテンツもあった。


食べる

 さて、食べる。
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 ビシソワーズ飲んで~。
 普通にしっかりとおいしいビシソワーズ。
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 極楽パイの豆とベーコンの煮込みの方。
 食べるの2回目だが、チーズがしっかりといい仕事をしている。
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 こちらはドライカレーの極楽パイ、そしてお茶請けのかりんとう「極楽」。
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 生パイ帯広の森。これねー、クソうまい。
 もうねイチゴがいい仕事してるのよ~。
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 そして六花の森ヨーグルト。
 超特濃ヨーグルト。めちゃくちゃ濃い。
 そして甘すぎないイチゴジャムがこれまたいい仕事している。
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 ここでしか食べられない「極楽ロール」。
 ふわっふわっのロールケーキ。
 もうね、ふわっふわっ。ふわっふわっ。
 下手すると昇天して、マジモンの極楽浄土に連れて行かれる(言い過ぎ)。
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 前回あったピザトーストは姿を消して、アイスクリームに。
 まぁ、あれだ、これは普通においしいアイスクリームだ。

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極楽は帯広にあった

 六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」、大満足。
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 いや、至福の時。
 あまりにもすごすぎて、誰とはいえないが「会計はしなくていいの?」なんて発言をしていた。
 会計はしなくていい。だって、ポイントで払ってるから。
 コロナ前はセルフだったので、それほど人手がかからないと思うが、現在フルサービスでかなり人手がかかっている。正直、このままこの方式でやっていけるとは思えないんだけど、どうするんだろうなぁ。
 大満足したら、下のお店でごっそりお土産買おうね。自宅用にも色々買おうね。それでポイントがたまったらまた行けるよ!


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 北海道って言ったらなぁ、魚より肉だべよ!


農業王国十勝で肉を食べる

 なんかね、北海道って言ったら魚介物!って感じの人多いけど、個人的にはウニもいくらも好きじゃないんだよね。それ以外の魚だと、北陸とか三陸の潮目のあたりで揚がる魚の方がうまくねとか思ってしまったり。
 なので、注目したいのは農産物じゃ!
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 というわけで今夜は帯広が誇る焼肉屋平和園にやってきた(札幌にも支店がある)。
 ちなみに、帯広で深夜に米を食べたいときはもうここぐらいしかやってないからな(深夜1時まで営業)。他に開いているお店は飲み屋かラーメン屋ぐらい。ここだと夜でも定食食べられる。


ソーシャルディスタンス焼肉

 たまたま北海道に来ていた「もちんちん」と会食。
 もちろんコロナのご時世、ソーシャルディスタンスは重要。
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 2階の個室に入れた。一人ずつ焼き台があって、テーブルの反対側とは1.5m以上離れてた。
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 メニュー。
 これ安くない?結構安くない?
 こんな個室でこのお値段で食べていいのかしら。
 とはいえ、内容次第なのでどんどん食べていこう。

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盛り合わせ「園」

 とりあえず盛り合わせ「園」を頼んでみる。
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 道産霜降りタン!いやいやこれ普通にうまいよ!
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 タン以外はどさっと来た。
 道産特ハラミ、十勝和牛カルビ、上ミノ、牛ホルモン、焼野菜。
 どれも肉質が良くて、これで4,000円って安くね?って思った。


その他単品追加

 他にも単品で追加。
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 こちらは特上ジンギスカン。特上って言っても一皿560円。
 マトンなんだけど、クソうまい。
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 これ何の肉だったっけ?忘れちゃった。サガリだったかな。
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 ロースもうまかったねぇ。
 肉の味がしっかりしていた。
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 ユッケも食べられるよ。
 かなり衛生面に考慮された形でのユッケ。


〆は冷麺

 そして〆は冷麺。
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 これはまぁ普通だった。

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これだけ食べても一人5,000円しない

 いやぁ、安いねぇ。都内で食べたら諭吉が飛んでく?俺都内に在勤在住してないから関係ないけど。
 たしか酒代入れても一人5,000円しなかったはず。
 帯広の夜にこうやって焼肉するのも良いねぇ。


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 浦河のソウルフード「かつめし」を食べる!


浦河のソウルフード

 浦河のソウルフードは「かつめし」らしい。
 聞いたことないがそういうことらしい。
 というわけで食べに行く。
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 やってきたのはごくごく普通の定食屋であるきむら屋さん。


メニュー

 メニューを眺める。
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 メニューはごくごく普通の定食屋。
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 丼ぶりコーナーを見ると確かにカツ丼の他に、カツメシがある!
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 壁を見るとカツメシにそばかうどんがつけられるセットがあったのでそれにしてみた。

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着丼

 待つことしばし、着丼。
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 確かにコレは独特だ。
 カツ自体は卵とじになっておらず、醤油味の出汁をくぐらせたカツの上に青のりが載っている。
 新潟のタレカツ丼と系統としては一緒だが、あちらは濃いめの味付けで人によってはくどく感じるかもしれないが、こちらのカツメシはあっさりしている。
 普通のカツ丼よりもかなりあっさりしているので、食べやすくカツ自体もおいしいね。
 隣の人が豚ロース塩胡椒焼きを食べてたけど、それもうまそうだったなぁ。こういう街にある、何気ない定食屋のレベルが高くて、侮れないのが楽しいね。ちなみにそばは定食屋としては普通。


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 最近、六花亭記事多すぎやな。
 あと、帯広はとにかくドリンクを無料提供しなきゃいけないのか?


今日も六花亭

 昨日に引き続き六花亭帯広本店。
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 行きすぎだろと思わなくもないが……いや、行きすぎだな。
 喫茶室のメニューは定点観測しておきたい。
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 というわけでメニュー1枚目。
 なんかホットケーキのビジュアルが変わったよね。2月に来たとき、気づかなかったけどすでに変わってた。
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 小豆系を食べたい気もする。
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 んー、ピザは今回いいかな。


というわけで選んだのは……

 今回選んだのは、「プレミアム25」と「プディングケーキ」。
 プディングケーキは前回に引き続き連続当選!
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 プディングケーキはおいしいの。本当においしいの。
 ブリオッシュを入れて焼き上げたプリンが最高にうまい。
 想像の中で最高の状態で出てくるあたりが良いね。
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 もう一つはプレミアム25。
 2.5時間かけて焼くからプレミアム25。
 その時々によって2.5時間かけて焼くのは一緒だけど内容は違う。
 今回はチーズケーキだったので頼んだ。
 これがねぇ、超濃厚。超濃厚なチーズケーキ。
 いやー、超こってりチーズケーキが不味いわけがない!

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最近話題のますやパン

 カンブリア宮殿とかで紹介されたますやパン。東京にも進出してきてるね。
 そんなますやパン(満寿屋商店)のフラグシップ店舗が帯広南部の郊外にある、「麦音」という店舗。
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 こちら。
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 パンが色々とあって楽しい!
 そして、このパンを作るための小麦粉は全て十勝産!
 それなりに店舗が何軒かあるので、十勝産小麦粉(しかもパン用!)に作るのはなかなか確保するのが大変だと思う。
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 というわけで数日分の朝食用パンをお買い上げ。
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 お値段はこんな感じ。
 まぁ、高くもない標準的なお値段。
 ただ、さっきのパンの写真で左上にあるベビーパンはクソ安い。
 ちなみにこちらの店舗はパンを買うとドリンク一杯無料。突然紙コップを渡されて「?」って感じになる。飲めるドリンクはファミレスのドリンクバーと同じでコーラやらコーヒーやら色々飲める。
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 外で飲んでたらリスが来たよ。
 まぁ、人々の食べこぼしを食べに来てるのであまり良いことではないんだけど。


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 野島さんちに行ってご飯食べるんだ!


農園長オススメレストラン

 このレストランの存在を知ったのは、週刊少年サンデーで帯広に移住して農業やる漫画を書いている横山裕二農園長のTwitterでのこと。
 これは行ってみたいと思って温めていた。よし、今回は車もあるし、行くぞー!
 ちなみに、横山裕二農園長の「十勝ひとりぼっち農園」は面白いからみんな読んでねー!

 サンデーうぇぶりでも読めるよ!読んで面白かったら単行本買おう。


畑の中にレストラン(と家)

 さて、このレストランは「ザ・十勝平野!」の中にある。
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 一面見渡す限り畑。あと防風林っていうか境木というか。
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 そんな中に、「野島さんち」がある。野島農場の看板の方がデカい。
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 野島さん一家が住む家や農機具倉庫などと共にあるのがきれいな建物。
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 ここが「ファームレストラン野島さんち」だ。
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 内部はストーブ(暖炉?)があったり北海道らしい感じ。
 今はコロナの影響で席の間隔を空けて、一方向に向かって並んで座るようになっている。

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メニュー

 このお店は基本的にランチと午後のティータイムのみの営業。
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 名物メニューはポークジンジャーステーキ。
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 次に目についたのはポテトグラタン。おいしそうだよねぇ。
 他にも週替わりプレートがあったり、ピザとかもあるらしい。
 どれもおいしそうで悩む。悩むがやはり初志貫徹。ポークジンジャーステーキじゃ!(とポテトグラタン)


まずはポテトグラタン

 頼んでからちょっと時間かかる。それなりに時間かかる。予告されていたのでおなかをすかせて待つ。
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 まずはポテトグラタン登場。
 あ、これ、うまいね。チーズと牛乳の味が濃い。とても濃い。
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 ちゃんと牛乳をしっかり感じるグラタンなの。
 そして、ジャガイモもおいしい。これ、それぞれが濃いからどこか欠けちゃうとバランス崩しちゃうと思うんだよね。それぞれがそれぞれしっかりとした仕事をしているから成立している味だと思う。


ポークジンジャーステーキ登場!

 さぁ、ポークジンジャーステーキの登場じゃ。
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 どん!
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 さらに拡大!
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 分厚い豚肉にジンジャーがどん!と載っかってくる。
 そして、お肉の下と横には野菜がたくさん!
 お肉がとてもおいしいのはもちろんなんだけど、野菜が一番おいしかった。
 色とりどりの野菜がポークから溢れる肉汁とソースを吸って、これがまぁおいしいんですわ。
 これもね、野菜自体がおいしくないと成立しないんですよ。むしろ肉より野菜の量の方が多いぐらいなので、お店側も野菜に絶大な自信があるんだと思う。
 いやー、大満足!ここはうまいぞ!夜やってくれたら、夜便で帯広空港から出発する前に寄れるんだけどなぁ。


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 六花亭の帯広本店には「極楽への扉」があるという。
 そこは一体どんなところなのか、その謎を明らかにすべく、我々は六花亭帯広本店の2階へ向かった。


みんな大好き六花亭

 六花亭と言えば、みんなマルセイバターサンドを連想するよね。
 北海道土産の一角をしめるマルセイバターサンドを製造販売しているのが六花亭。
 その六花亭の直営店に行くと驚くほど色々なお菓子や、ケーキを売っている。しかも、その場でイートインするとコーヒーが無料だったりするのだ。そして、ケーキが驚くほど安い。ほぼ200円台なのである。観光客向けのお菓子で上がった収益を地元民に還元するという姿勢が素晴らしい。
 そして、一部の店舗には喫茶室がある。またその喫茶室も素晴らしいのだ。

 まぁ、喫茶室の話はまた後日するとして、今回の目玉は帯広本店にあるお得意さまラウンジ「極楽」。ところが、昨今のコロナ情勢で長期休業。それが7月1日から再オープンしたというので行ってみた。
 ※札幌本店にもお得意さまラウンジ「極楽」は今のところコロナの関係でまだ休業中。っていうか何日間オープンしてたんだろう。たぶん、オープンしてすぐコロナで休業になったと思う。


「極楽」への扉の開け方

 極楽への扉を開けたい。

 入室資格
 ・六花亭のポイントカードに貯めた100ポイント支払い

 恐ろしく入室資格が低い。一応、10,000円購入すると100ポイントつく。もし、ポイントが足りない場合は六花亭の商品券を買えばポイントをつけてくれる。また、オンラインショップでポイントがついていた場合、カードとポイントを合算することも可能なようだ。
 ……とはいえ、現在のコロナ情勢で自由なラウンジ利用はできず、予約制になっている。

 利用方法(帯広本店の場合)
 ・水曜定休。
 ・未就学児入場不可。
 ・予約は当日9時から、1階のイートインスペース側レジで受付。
 ・開始時間は11時~、12時半~、14時~で滞在時間は最大75分。
 ・各回最大8組30席(4人×7卓、2人×1卓)。相席はなし。
 ・予約時に1回目の注文を決める。一部を除いて追加オーダー可能。
  (今回利用したとき、ピザトーストだけ一人1回事前オーダー限定だった)

 公式ホームページは以下のとおりなので、最新情報はそちらを見てね.
 六花亭ラウンジ極楽

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まずは「極楽」を予約!

 飛行機を降りてレンタカーを借りた我々は、一目散に六花亭帯広本店に向かった。
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 駐車場は商店街側にあるでよ。(昔はなかった気がする)
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 駐車場側の入口はこんな感じ。
 いざ突入。
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 土曜日の10時20分頃に予約を取って最後の一組だった。
 あぶないあぶない。
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 ちなみに、こちらがラウンジのメニュー。
 以前はセルフ方式だったが現在はオーダー方式になっている。
 予約時に最初の注文を行う。
 ピザトーストだけはこの時のみ一人1つだけ注文可能。


「極楽」への扉を開ける

 さて、11時になったので極楽への扉を開けよう。
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 これが「極楽」への扉。
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 他の客が入ってしまうので、室内の様子を写せたのはこの写真だけ。
 基本的には密にならないよう余裕がある。
 一度に客が入場するため、色々なものの提供時間がかかる。
 こればっかりは仕方がないので心の余裕を持とう。


確かに「極楽」

 もう一度メニューをおさらい。
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 さぁ、戦闘開始だ!
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 まずはドリンクを頼むとお茶請けにでてくる、かりんとう「極楽」。
 黒糖かりんとうで、食感はかなり軽め。
 ちなみにウーロン茶を頼んだけど、このウーロン茶、なかなかうまかった。
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 ピザトーストとビシソワーズ。
 ビシソワーズは特筆する味って程ではなかったけど、冷たくてお菓子に対する塩気としてちょうどいいね。
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 ピザトーストは、これ以上ないぐらい具はオーソドックス。
 特別なものは入ってないけど普通においしい。パンも六花亭で作ってるらしいよ!
 これは喫茶室でも食べられるよ(取扱店舗限定)。
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 生パイ帯広の森。
フロマージュブランがクソうまい。あかん、うまい。
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 しかも中からイチゴジャムが出てきやがる。

 これはパイが湿気るのでなるべく早く食べるようにとのこと。
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 こちらは、極楽パイ。
 豆とベーコンの煮込みとドライカレーの2種類ある。パイのサクサクっぷりがヤバい。
 豆とベーコンの煮込みの方は上に載っかっているチーズがいい仕事をしている。
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 六花の森ヨーグルト。このヨーグルトがとても濃い。特濃。
 また、苺ジャムがいい仕事してる。
 これも喫茶室で食べられる(店舗限定)。
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 そして、極楽ロール。
 もうね、ふわっふわっなの。
 ロールケーキは通常巻いてからしばらく落ち着かせる方がおいしいんだけど、これはふわっふわっを維持するために、注文を受けてから巻くの。まさに巻きたてのロールケーキ。
 こんなロールケーキ食べたことないわ!

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「極楽」は帯広にあった!

 六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」、ヤバいっす。
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 食べ物のクオリティが高い。しかも、「極楽」でしか食べられないものもある。
  これらが、こんなんでいいんですかって感じ。
 本当に100ポイントだけでいいんですか?お金払わなくていいんですか?
 100ポイントで入れるとか敷居低すぎ!もっとハードル上げても良いと思うよ。
 大満足したら、下のお店でごっそりお土産買おうね。自宅用にも色々買おうね。それでポイントがたまったらまた行けるよ!


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 帯広に行ったからねぇ。
 行くよねぇ。


インデアンカレーは臨時休業

 インデアンカレーは緊急事態宣言の影響で臨時休業。
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 ホントに休業。
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 まちなか店は休業。
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 長崎屋の中の店舗も休業。
 うおぉー、マジかよ。


六花亭帯広本店「極楽」も閉鎖

 今回の旅では六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」を札幌本店と帯広本店ではしごする予定だったんだけど、こちらも北海道緊急事態宣言で閉鎖。

 その後、行ったので↑の記事を見てね。
 それにしても、執筆時点で札幌本店の「極楽」は閉鎖中。
 札幌本店のは2月20日オープンで、開いてたのって1週間ぐらいしかなかったんじゃないか?

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六花亭帯広本店でケーキを食べる

 仕方がないのでケーキを食べよう。
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 とりあえず六花亭へGO!
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 相変わらず除雪は完璧。
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 空いていたので、ケーキを撮ってみた。
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 もうね、色とりどりのケーキがステキなの。
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 そして値段が安い!ケーキはほぼ200円台。
 ちなみにこのケーキは喫茶室でも食べられるよ。同じ値段で。
 その他のものを一緒に頼む必要があるけど。
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 ちなみに、一部の店舗ではイートインスペースがあるので、そこでもケーキをその場で食べられる。
 イートインスペースは(郊外店など)一部イスがあるところもあるけど、基本は立食。
 ただ、コーヒーが無料!
 いやー、いいよね。六花亭。これが原因なのか、色々なところでコーヒー無料的なお店が帯広では多い気がする。柳月とかますやパンとか(どれも一部店舗のみ)。
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 一回この毎月やっている「おやつ屋さん」を頼んでみたいのだがハードルが高すぎるのよね。
 毎月4日までに予約して、6日に受取(札幌地区のみ7日)。もちろん予定数が終わると予約中止なので、4日に確実に申し込めるとは限らない!毎月異なるこれで600円?って感じのお菓子が多くて、一度注文してみたい。注文してみたいぞー!


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