FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:北海道 > 北海道_食べ物記録

 北海道って言ったらなぁ、魚より肉だべよ!


農業王国十勝で肉を食べる

 なんかね、北海道って言ったら魚介物!って感じの人多いけど、個人的にはウニもいくらも好きじゃないんだよね。それ以外の魚だと、北陸とか三陸の潮目のあたりで揚がる魚の方がうまくねとか思ってしまったり。
 なので、注目したいのは農産物じゃ!
DSC03263
 というわけで今夜は帯広が誇る焼肉屋平和園にやってきた(札幌にも支店がある)。
 ちなみに、帯広で深夜に米を食べたいときはもうここぐらいしかやってないからな(深夜1時まで営業)。他に開いているお店は飲み屋かラーメン屋ぐらい。ここだと夜でも定食食べられる。


ソーシャルディスタンス焼肉

 たまたま北海道に来ていた「もちんちん」と会食。
 もちろんコロナのご時世、ソーシャルディスタンスは重要。
DSC03119
 2階の個室に入れた。一人ずつ焼き台があって、テーブルの反対側とは1.5m以上離れてた。
DSC03117
 メニュー。
 これ安くない?結構安くない?
 こんな個室でこのお値段で食べていいのかしら。
 とはいえ、内容次第なのでどんどん食べていこう。

スポンサードリンク

盛り合わせ「園」

 とりあえず盛り合わせ「園」を頼んでみる。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723203535884_COVER
 道産霜降りタン!いやいやこれ普通にうまいよ!
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723204715644_COVER
 タン以外はどさっと来た。
 道産特ハラミ、十勝和牛カルビ、上ミノ、牛ホルモン、焼野菜。
 どれも肉質が良くて、これで4,000円って安くね?って思った。


その他単品追加

 他にも単品で追加。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723203547692_COVER
 こちらは特上ジンギスカン。特上って言っても一皿560円。
 マトンなんだけど、クソうまい。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723212749523_COVER
 これ何の肉だったっけ?忘れちゃった。サガリだったかな。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723212754521_COVER
 ロースもうまかったねぇ。
 肉の味がしっかりしていた。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723204023608_COVER
 ユッケも食べられるよ。
 かなり衛生面に考慮された形でのユッケ。


〆は冷麺

 そして〆は冷麺。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723215622592_COVER
 これはまぁ普通だった。

スポンサードリンク

これだけ食べても一人5,000円しない

 いやぁ、安いねぇ。都内で食べたら諭吉が飛んでく?俺都内に在勤在住してないから関係ないけど。
 たしか酒代入れても一人5,000円しなかったはず。
 帯広の夜にこうやって焼肉するのも良いねぇ。


スポンサードリンク

 浦河のソウルフード「かつめし」を食べる!


浦河のソウルフード

 浦河のソウルフードは「かつめし」らしい。
 聞いたことないがそういうことらしい。
 というわけで食べに行く。
DSC03052
 やってきたのはごくごく普通の定食屋であるきむら屋さん。


メニュー

 メニューを眺める。
DSC03053
 メニューはごくごく普通の定食屋。
DSC03054
 丼ぶりコーナーを見ると確かにカツ丼の他に、カツメシがある!
DSC03055
 壁を見るとカツメシにそばかうどんがつけられるセットがあったのでそれにしてみた。

スポンサードリンク

着丼

 待つことしばし、着丼。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200723122209805_COVER
 確かにコレは独特だ。
 カツ自体は卵とじになっておらず、醤油味の出汁をくぐらせたカツの上に青のりが載っている。
 新潟のタレカツ丼と系統としては一緒だが、あちらは濃いめの味付けで人によってはくどく感じるかもしれないが、こちらのカツメシはあっさりしている。
 普通のカツ丼よりもかなりあっさりしているので、食べやすくカツ自体もおいしいね。
 隣の人が豚ロース塩胡椒焼きを食べてたけど、それもうまそうだったなぁ。こういう街にある、何気ない定食屋のレベルが高くて、侮れないのが楽しいね。ちなみにそばは定食屋としては普通。


スポンサードリンク

 最近、六花亭記事多すぎやな。
 あと、帯広はとにかくドリンクを無料提供しなきゃいけないのか?


今日も六花亭

 昨日に引き続き六花亭帯広本店。
DSC02762
 行きすぎだろと思わなくもないが……いや、行きすぎだな。
 喫茶室のメニューは定点観測しておきたい。
DSC02860
 というわけでメニュー1枚目。
 なんかホットケーキのビジュアルが変わったよね。2月に来たとき、気づかなかったけどすでに変わってた。
DSC02859
 小豆系を食べたい気もする。
DSC02858
 んー、ピザは今回いいかな。


というわけで選んだのは……

 今回選んだのは、「プレミアム25」と「プディングケーキ」。
 プディングケーキは前回に引き続き連続当選!
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200705150128783_COVER
 プディングケーキはおいしいの。本当においしいの。
 ブリオッシュを入れて焼き上げたプリンが最高にうまい。
 想像の中で最高の状態で出てくるあたりが良いね。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200705150141765_COVER
 もう一つはプレミアム25。
 2.5時間かけて焼くからプレミアム25。
 その時々によって2.5時間かけて焼くのは一緒だけど内容は違う。
 今回はチーズケーキだったので頼んだ。
 これがねぇ、超濃厚。超濃厚なチーズケーキ。
 いやー、超こってりチーズケーキが不味いわけがない!

スポンサードリンク

最近話題のますやパン

 カンブリア宮殿とかで紹介されたますやパン。東京にも進出してきてるね。
 そんなますやパン(満寿屋商店)のフラグシップ店舗が帯広南部の郊外にある、「麦音」という店舗。
DSC02884
 こちら。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200705174753108_COVER
 パンが色々とあって楽しい!
 そして、このパンを作るための小麦粉は全て十勝産!
 それなりに店舗が何軒かあるので、十勝産小麦粉(しかもパン用!)に作るのはなかなか確保するのが大変だと思う。
DSC02880
 というわけで数日分の朝食用パンをお買い上げ。
DSC02879
 お値段はこんな感じ。
 まぁ、高くもない標準的なお値段。
 ただ、さっきのパンの写真で左上にあるベビーパンはクソ安い。
 ちなみにこちらの店舗はパンを買うとドリンク一杯無料。突然紙コップを渡されて「?」って感じになる。飲めるドリンクはファミレスのドリンクバーと同じでコーラやらコーヒーやら色々飲める。
DSC02881
 外で飲んでたらリスが来たよ。
 まぁ、人々の食べこぼしを食べに来てるのであまり良いことではないんだけど。


スポンサードリンク

 野島さんちに行ってご飯食べるんだ!


農園長オススメレストラン

 このレストランの存在を知ったのは、週刊少年サンデーで帯広に移住して農業やる漫画を書いている横山裕二農園長のTwitterでのこと。
 これは行ってみたいと思って温めていた。よし、今回は車もあるし、行くぞー!
 ちなみに、横山裕二農園長の「十勝ひとりぼっち農園」は面白いからみんな読んでねー!

 サンデーうぇぶりでも読めるよ!読んで面白かったら単行本買おう。


畑の中にレストラン(と家)

 さて、このレストランは「ザ・十勝平野!」の中にある。
DSC02852
 一面見渡す限り畑。あと防風林っていうか境木というか。
DSC02849
 そんな中に、「野島さんち」がある。野島農場の看板の方がデカい。
DSC02833
 野島さん一家が住む家や農機具倉庫などと共にあるのがきれいな建物。
DSC02845
 ここが「ファームレストラン野島さんち」だ。
DSC02837
 内部はストーブ(暖炉?)があったり北海道らしい感じ。
 今はコロナの影響で席の間隔を空けて、一方向に向かって並んで座るようになっている。

スポンサードリンク

メニュー

 このお店は基本的にランチと午後のティータイムのみの営業。
DSC02834
 名物メニューはポークジンジャーステーキ。
DSC02835
 次に目についたのはポテトグラタン。おいしそうだよねぇ。
 他にも週替わりプレートがあったり、ピザとかもあるらしい。
 どれもおいしそうで悩む。悩むがやはり初志貫徹。ポークジンジャーステーキじゃ!(とポテトグラタン)


まずはポテトグラタン

 頼んでからちょっと時間かかる。それなりに時間かかる。予告されていたのでおなかをすかせて待つ。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200705122451407_COVER
 まずはポテトグラタン登場。
 あ、これ、うまいね。チーズと牛乳の味が濃い。とても濃い。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200705122829923_COVER
 ちゃんと牛乳をしっかり感じるグラタンなの。
 そして、ジャガイモもおいしい。これ、それぞれが濃いからどこか欠けちゃうとバランス崩しちゃうと思うんだよね。それぞれがそれぞれしっかりとした仕事をしているから成立している味だと思う。


ポークジンジャーステーキ登場!

 さぁ、ポークジンジャーステーキの登場じゃ。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200705123124921_COVER
 どん!
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200705123142842_COVER
 さらに拡大!
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200705123147402_COVER
 分厚い豚肉にジンジャーがどん!と載っかってくる。
 そして、お肉の下と横には野菜がたくさん!
 お肉がとてもおいしいのはもちろんなんだけど、野菜が一番おいしかった。
 色とりどりの野菜がポークから溢れる肉汁とソースを吸って、これがまぁおいしいんですわ。
 これもね、野菜自体がおいしくないと成立しないんですよ。むしろ肉より野菜の量の方が多いぐらいなので、お店側も野菜に絶大な自信があるんだと思う。
 いやー、大満足!ここはうまいぞ!夜やってくれたら、夜便で帯広空港から出発する前に寄れるんだけどなぁ。


スポンサードリンク

 六花亭の帯広本店には「極楽への扉」があるという。
 そこは一体どんなところなのか、その謎を明らかにすべく、我々は六花亭帯広本店の2階へ向かった。


みんな大好き六花亭

 六花亭と言えば、みんなマルセイバターサンドを連想するよね。
 北海道土産の一角をしめるマルセイバターサンドを製造販売しているのが六花亭。
 その六花亭の直営店に行くと驚くほど色々なお菓子や、ケーキを売っている。しかも、その場でイートインするとコーヒーが無料だったりするのだ。そして、ケーキが驚くほど安い。ほぼ200円台なのである。観光客向けのお菓子で上がった収益を地元民に還元するという姿勢が素晴らしい。
 そして、一部の店舗には喫茶室がある。またその喫茶室も素晴らしいのだ。

 まぁ、喫茶室の話はまた後日するとして、今回の目玉は帯広本店にあるお得意さまラウンジ「極楽」。ところが、昨今のコロナ情勢で長期休業。それが7月1日から再オープンしたというので行ってみた。
 ※札幌本店にもお得意さまラウンジ「極楽」は今のところコロナの関係でまだ休業中。っていうか何日間オープンしてたんだろう。たぶん、オープンしてすぐコロナで休業になったと思う。


「極楽」への扉の開け方

 極楽への扉を開けたい。

 入室資格
 ・六花亭のポイントカードに貯めた100ポイント支払い

 恐ろしく入室資格が低い。一応、10,000円購入すると100ポイントつく。もし、ポイントが足りない場合は六花亭の商品券を買えばポイントをつけてくれる。また、オンラインショップでポイントがついていた場合、カードとポイントを合算することも可能なようだ。
 ……とはいえ、現在のコロナ情勢で自由なラウンジ利用はできず、予約制になっている。

 利用方法(帯広本店の場合)
 ・水曜定休。
 ・未就学児入場不可。
 ・予約は当日9時から、1階のイートインスペース側レジで受付。
 ・開始時間は11時~、12時半~、14時~で滞在時間は最大75分。
 ・各回最大8組30席(4人×7卓、2人×1卓)。相席はなし。
 ・予約時に1回目の注文を決める。一部を除いて追加オーダー可能。
  (今回利用したとき、ピザトーストだけ一人1回事前オーダー限定だった)

 公式ホームページは以下のとおりなので、最新情報はそちらを見てね.
 六花亭ラウンジ極楽

スポンサードリンク

まずは「極楽」を予約!

 飛行機を降りてレンタカーを借りた我々は、一目散に六花亭帯広本店に向かった。
DSC02762
 駐車場は商店街側にあるでよ。(昔はなかった気がする)
DSC02758
 駐車場側の入口はこんな感じ。
 いざ突入。
DSC02760
 土曜日の10時20分頃に予約を取って最後の一組だった。
 あぶないあぶない。
IMG_20200704_113211
 ちなみに、こちらがラウンジのメニュー。
 以前はセルフ方式だったが現在はオーダー方式になっている。
 予約時に最初の注文を行う。
 ピザトーストだけはこの時のみ一人1つだけ注文可能。


「極楽」への扉を開ける

 さて、11時になったので極楽への扉を開けよう。
DSC02766
 これが「極楽」への扉。
DSC02769
 他の客が入ってしまうので、室内の様子を写せたのはこの写真だけ。
 基本的には密にならないよう余裕がある。
 一度に客が入場するため、色々なものの提供時間がかかる。
 こればっかりは仕方がないので心の余裕を持とう。


確かに「極楽」

 もう一度メニューをおさらい。
IMG_20200704_113211
 さぁ、戦闘開始だ!
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200704111042441_COVER
 まずはドリンクを頼むとお茶請けにでてくる、かりんとう「極楽」。
 黒糖かりんとうで、食感はかなり軽め。
 ちなみにウーロン茶を頼んだけど、このウーロン茶、なかなかうまかった。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200704110956005_COVER
 ピザトーストとビシソワーズ。
 ビシソワーズは特筆する味って程ではなかったけど、冷たくてお菓子に対する塩気としてちょうどいいね。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200704111001950_COVER
 ピザトーストは、これ以上ないぐらい具はオーソドックス。
 特別なものは入ってないけど普通においしい。パンも六花亭で作ってるらしいよ!
 これは喫茶室でも食べられるよ(取扱店舗限定)。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200704111655884_COVER
 生パイ帯広の森。
フロマージュブランがクソうまい。あかん、うまい。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200704111908070_COVER
 しかも中からイチゴジャムが出てきやがる。

 これはパイが湿気るのでなるべく早く食べるようにとのこと。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200704114253948_COVER
 こちらは、極楽パイ。
 豆とベーコンの煮込みとドライカレーの2種類ある。パイのサクサクっぷりがヤバい。
 豆とベーコンの煮込みの方は上に載っかっているチーズがいい仕事をしている。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200704114305277_COVER
 六花の森ヨーグルト。このヨーグルトがとても濃い。特濃。
 また、苺ジャムがいい仕事してる。
 これも喫茶室で食べられる(店舗限定)。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200704114316537_COVER
 そして、極楽ロール。
 もうね、ふわっふわっなの。
 ロールケーキは通常巻いてからしばらく落ち着かせる方がおいしいんだけど、これはふわっふわっを維持するために、注文を受けてから巻くの。まさに巻きたてのロールケーキ。
 こんなロールケーキ食べたことないわ!

スポンサードリンク

「極楽」は帯広にあった!

 六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」、ヤバいっす。
DSC02779_
 食べ物のクオリティが高い。しかも、「極楽」でしか食べられないものもある。
  これらが、こんなんでいいんですかって感じ。
 本当に100ポイントだけでいいんですか?お金払わなくていいんですか?
 100ポイントで入れるとか敷居低すぎ!もっとハードル上げても良いと思うよ。
 大満足したら、下のお店でごっそりお土産買おうね。自宅用にも色々買おうね。それでポイントがたまったらまた行けるよ!


スポンサードリンク

 帯広に行ったからねぇ。
 行くよねぇ。


インデアンカレーは臨時休業

 インデアンカレーは緊急事態宣言の影響で臨時休業。
DSC01538
 ホントに休業。
DSC01539
 まちなか店は休業。
DSC01536
 長崎屋の中の店舗も休業。
 うおぉー、マジかよ。


六花亭帯広本店「極楽」も閉鎖

 今回の旅では六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」を札幌本店と帯広本店ではしごする予定だったんだけど、こちらも北海道緊急事態宣言で閉鎖。

 その後、行ったので↑の記事を見てね。
 それにしても、執筆時点で札幌本店の「極楽」は閉鎖中。
 札幌本店のは2月20日オープンで、開いてたのって1週間ぐらいしかなかったんじゃないか?

スポンサードリンク

六花亭帯広本店でケーキを食べる

 仕方がないのでケーキを食べよう。
DSC01541
 とりあえず六花亭へGO!
DSC01540
 相変わらず除雪は完璧。
DSC01542
 空いていたので、ケーキを撮ってみた。
DSC01543
 もうね、色とりどりのケーキがステキなの。
DSC01544
 そして値段が安い!ケーキはほぼ200円台。
 ちなみにこのケーキは喫茶室でも食べられるよ。同じ値段で。
 その他のものを一緒に頼む必要があるけど。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200301170739469_COVER
 ちなみに、一部の店舗ではイートインスペースがあるので、そこでもケーキをその場で食べられる。
 イートインスペースは(郊外店など)一部イスがあるところもあるけど、基本は立食。
 ただ、コーヒーが無料!
 いやー、いいよね。六花亭。これが原因なのか、色々なところでコーヒー無料的なお店が帯広では多い気がする。柳月とかますやパンとか(どれも一部店舗のみ)。
DSC01547
 一回この毎月やっている「おやつ屋さん」を頼んでみたいのだがハードルが高すぎるのよね。
 毎月4日までに予約して、6日に受取(札幌地区のみ7日)。もちろん予定数が終わると予約中止なので、4日に確実に申し込めるとは限らない!毎月異なるこれで600円?って感じのお菓子が多くて、一度注文してみたい。注文してみたいぞー!


スポンサードリンク

 まぁ、ベタな食事。


だるま6.4店でジンギスカン

 緊急事態宣言がでているからか、すすきのも人が少ない。
 いや、それなりにいるんだけど、明らかに少ない。
 札幌ジンギスカンも山小屋も早じまいなので、ジンギスカン食べたいのにどうしよう……。
DSC01491
 というわけで、やってきたのはだるま6.4店。
 まぁ、ベタなんだけど、だるまですらガラガラっていうね。
 だるまは店舗によってビールの銘柄が違うんだけど6.4店はサッポロクラシックが置いてある。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200229214414716_COVER
 お肉がやってきた~。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200229213350758_COVER
 じゅーじゅー焼いていただきましょう。
 隣の若いお兄ちゃんは秋田から就職活動で出てきたけど、面接が延期になったって嘆いてた。
 可哀想だったので、ビールおごってあげた。彼はその後どうなったのだろうか。
 味としては、まぁ、安定的な味ではあるよね。フツーにおいしい。
 値段としてはちょっと高めだなぁって思うのと、これぐらいのジンギスカンを出す店は他にも腐るほどあるよなぁという感じ。とはいえ、生ラムのジンギスカンを食べたことない人に取ってみれば、とってもおいしく食べられると思う。
 ※5ちゃんの人によるとだるまはマトン使ってるらしいYO!


ぱさーるで回転寿司

 軽めに終わらせて、今度は回転寿司。
DSC01497
 ここも大人気店なので、行列必至。
 なのに、こんな空いていたのでビックリする。
 店のおばちゃんに聞いたら木曜日(2月27日)からみるみる客数が減っていったとのこと。
00000IMG_00000_BURST20200229222043518_COVER
 いただいちゃいますよん。
 牡蠣とか食べちゃう。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200229222552227_COVER
 相変わらず白い魚ばっか食べちゃう私。
 あぁ、これはおいしいね。

スポンサードリンク

すすきのぶらぶら

 あとはすすきのをぶらぶらする。
DSC01495
 すすきのといえばやっぱこれやな。
DSC01505
 警察24時とかだと高頻度で出てくるすすきの交番。
 毎晩、毎晩、酔っ払いの相手も大変だよねぇ。
DSC01485
 気になったのはこのお店。
 大衆おっさんパラダイスってなんや!
 おなかに余裕があったら入ってたぜ!
 結構評判がよさそうなので、今度行ってみたい。


スポンサードリンク

 札幌といえばねぇ、六花亭とみよしのですよ。


快速エアポートで札幌へ

 新千歳空港はガラガラ。
DSC01454
 マジで閑散としてた。
 まぁ、これでも人がいる方だけど。
DSC01455
 快速エアポートで札幌へ。
 やっぱりなんだかんだ言って速い。
DSC01457
 だが、その快速エアポートがこの空きっぷり。
 帯広までの特急をエアポート指定席に乗車変更したけどする必要なかったな。
 こんなに空いている快速エアポートは初めてだ。
DSC01458
 とはいえ、もう買っちゃったので指定席に着席。
DSC01462
 雪積もる中飛ばして札幌へ。
DSC01464
 バブルの時代に登場したこの電車もいつまで走るのかな。
 まだまだ当分走りそうだよね。


六花亭でケーキを食べる

 とりあえず六花亭ですよ。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200229135618399_COVER
 ケーキを食べる。
 一緒に行った人に強制的にケーキは選ばれてしまった。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200229135841210_COVER
 ひな祭り感あるケーキ。
 うーん。六花亭のケーキって安くておいしいんだよね。
 これでもたしか300円前後だった気がする。コーヒーも無料で飲めて素晴らしいの。
DSC01477
 それにしても、住宅街に入るとこんな感じ。除雪がされてないのでつるつる道は滑る。
 北海道の人って冬は大変だよなぁ。

スポンサードリンク

餃子とカレーのみよしの

 札幌名物餃子とカレーのみよしの。
DSC01481
 はっきり言って、おいしいかって言われると疑問。
 ただただたまに食べたくなる。もううまいとかそういうんじゃないんだよね。
DSC01480
 餃子とカレーという組み合わせが謎すぎる。
 ちなみに値段はクソ安いぜ!餃子はタイミング悪いと、焼いて保温していたヤツに当たるけどな。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200229152702638_COVER
 餃子をのっけたカレーはそれはそれでうまい。
 いや、うまい……のか。もう、なんて言うか、そういう所を超越していると思う。
 これはこういうものだっていうね。うまく言えないけど。


スポンサードリンク

 十勝帯広はスイーツパラダイス!
 甘いものが食べたいんじゃーー!!


六花亭帯広本店喫茶室

 みんな大好き六花亭。
 おいらの六花亭愛はここにたくさん書いたから省略するとして、帯広本店の喫茶室に行ってきた。
 六花亭の喫茶室はクオリティが高いのよね。
DSC01087
 しばらくこないとメニューもガラッと変わっているので食べたいものがたくさん!
DSC01088
 うーんどうしようか。
 できるならたくさん食べたいけど、一度に2個まで!って決めているので悩む。
 決めた!
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200209135954535_COVER
 プディングケーキ。
 もうね、正しいプリン。
 想像から1ミリもはみ出ないけど、想像上最高の味なんですよ。
 特に奇をてらわない、正統派。こういうのをきっちりと仕上げてくるのが六花亭。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200209140526720_COVER
 こちらはリコッタパンケーキ。帯広本店限定。
 普通のホットケーキも気になったんだけど、こっちにした。
 (※ちなみに普通のホットケーキはちょくちょく手が入ってグレードアップするので普通ではない)
 もうね、ふわっふわっ!ふわっふわっ!
 リコッタチーズを使ったパンケーキでこれがまたうまかったわー。


柳月スイートピアガーデン

 次は音更の柳月のスイートピアガーデンへ。
 十勝では六花亭と人気を二分するお菓子屋さん。
 バウムクーヘンの三方六が一番有名。
DSC01094
 巨大だぜ!
 工場見学もちょっとだけ見られる。
 そしてお店が巨大。カフェもある。コーヒー無料。
DSC01099
 名物三方六の縦方向切れ端が350g300円!
 安いぜ!地元向け!神奈川まで買って持って帰ったけど。
 六花亭はあんまりこういうのやらないよね。霜だたみの切れ端ぐらい?
DSC01100
 毎朝限定の輪切りの切れ端は1kg500円らしい。
 これは開店前に並ぶ必要があって整理券もでるとのこと。


スポンサードリンク

おなかいっぱいでばんえい競馬へ

 いや、もう、おなかいっぱい。
DSC01101
 というわけでなんとなくばんえい競馬に行った。
DSC01112
 お馬さん見てきたよ!


スポンサードリンク

 お肉!お肉!お肉!お肉を食べたい!(昨晩食べてるのに)


北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線をなぞる

 北見から帯広近くの池田まで北海道ちほく高原鉄道という鉄道が走っていた。今回はその路線沿いに車を走らす。
DSC01011
 日本一寒い町と言われる陸別町。もう昼だというのに-11℃。寒いぜ!
DSC01008
 北海道ちほく鉄道の車両が動態保存されている。
 冬でなければ運転体験とかできるらしい。
DSC01013
 旧足寄駅は道の駅足寄になっている。
 全力松山千春推し!ちなみに手形の所のボタンを押すと大音量で「果て~しない~♪」って流れるよ。
 まぁ辿っていったけど、正直、特に書くことない。


本別町で肉を喰らう

 さて、やってきたのは本別。
DSC01014
 やってきたのは浮舟というお店。
 お店の駐車場がわからなかったので、道の駅の駐車場に止める。
DSC01017
 メニュー。ん?どんぶり屋さん?と思いきや、裏側にさらにメニューがあった。
DSC01015
 ここのおすすめメニューが名物。
 複数人数で訪れているので、にんにく焼きととんてきを頼む。
 昨日お肉食べたのにまだ食べるの?って言うのは秘密ね。

スポンサードリンク

お肉がどーーん!!

 しばし待つこと30分くらいだったかな。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200208133040729_COVER
 とんてき、どーーーん!!!
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200208133315259_COVER
 にんにく焼き、どーーーん!!!
 やべぇのが来た。どちらもお肉の厚切りッぷりがヤバい。
 ナイフとフォークでいただきます。
DSC01021
 意外と肉は柔らかくてすっとナイフで切れる。
 そして、見た目のインパクトに比べて結構あっさりめの味。
 お肉の脂身もくどくないので、純粋にお肉の味を楽しめる。うまい!
 とんてきもにんにく焼きも食べたけど、甲乙つけがたいなぁ。
 ただ、ホント、見た目の割にはあっさりしてるので女性でも一人で食べられてたよ。


スポンサードリンク

↑このページのトップヘ