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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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カテゴリ:北海道 > 北海道_食べ物記録

 試される大地で、ホントに試される頭がおかしいお祭りに今年も参加するぜ!
 あまりにも参加しすぎて、観光協会に覚えられちゃってるぜ!だから北見観光協会の人は、このブログの筆者は「あーあの関東から毎年来る変な人ね。」って思ってるかもしれない。


北海道二大ドMまつり

 北海道には二大頭がおかしいドMまつりがある。
 一つは日本一寒い陸別町の「しばれフェスティバル」、もう一つは今回行く「北見厳寒の焼き肉まつり」。
 しばれフェスティバルは日本一寒い陸別町で、氷でできたバルーンマンションで一晩すごすという人間耐寒テストがメインイベント。あと、裸芸人が流行ると必ず呼んでくる。過去にとにかく明るい安村や小島よしおが裸でステージ出演してる。陸別町の人は鬼なんだと思う。ちなみにアキラ100%は呼ばれてない。
 北見厳寒の焼き肉まつりは、真冬のお外で焼肉するというとてもシンプルなまつり。うん、何言ってるかわからないと思うけどおれもわからない。真冬にお外で焼肉するだけだよ。まぁ、しばれフェスティバルに比べればとても敷居が低いこのお祭り。毎年なぜかいかなきゃ行けない気がして行ってしまう。
 ちなみにこの二つのまつりは近年同じ週末に開催されているのではしご可能だ!ちなみにさっぽろ雪まつりにもはしご可能だ!遠いけど。


北見厳寒の焼き肉まつりについて、もうちょっと詳しく

 人口あたりの焼肉屋の軒数が日本一とかそうじゃないとか、合併して日本一じゃなくなったとか、色々都市伝説が流れているけれど、まぁ、焼肉屋の軒数は人口に比べて多い町とのこと。
 それを町おこしに使ったのが、究極のドMまつりである、厳寒の焼き肉まつり

 ちなみに、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。

 一人2,000円のチケットを事前に購入しておく。道外だとイープラスでチケット買ってね。
 お肉(豚ホルモン・牛サガリ・豚肩ロース)が合計300g。あとは北見産タマネギ。そして、焼酎&ソフトドリンク(烏龍茶とオレンジジュース)飲み放題。 その他に抽選でさらにお肉があたる。だいたい半分ぐらいの確率であたる。あたりすぎてビックリする。その他豚汁やらなんやらの振る舞いとかあったりする。
 何度も言うけど、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。
 全然詳しくなってないな。

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何がおもしろいのか

 結構いろんな人に聞かれるんだけど、わかんない
 主催者もなんで来るのかわからないって言ってたから、誰も分からない。
 ただ一つ言えるのは、謎の高揚感が得られること。麻薬みたいなものかもしれない。もしかしたら変な薬がその辺を漂ってるのかもしれない。
 確実に言えることは、次に挙げる項目を体験できるのはここだけってこと。

 ・凍らしたくないものは冷蔵庫に入れる地域なので、ビールは冷やさなくても恐ろしく冷えてる
 ・冷えっぷりはスーパードライのエクストラコールドを超える
 ・タレに付いた肉の脂が固まるどころか、タレが凍る
 ・当然ビールも凍ってきて、シャリシャリしてくる
 ・焼酎のお湯割りが飲み放題だが、急いで飲まないと水割りになる
 ・飲み過ぎると、街の中なのに遭難する可能性がある。
 ・っていうか、そもそも寒すぎて酔えない

 ほら!体験してみたくなったでしょ!
 ちなみに終わって暖かいところに行くと突然酒が回るから要注意だ!


まつりは太鼓と点火式からスタート

 さて、足先に上下からはさむように靴用カイロを貼り、首や腰などにもカイロを付けて、全身ヒートテックの完全防備体制で、場所取り開始時刻と共に会場入り。
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 とりあえず、七輪を確保したり、タレを確保したりする作業をする。この時点で気温-5℃。今年は暖かい。
 タレは何種類かあるので確保した席の物が気に入らなければ、人が来ないうちに交換するのが吉。タレをいくつも確保すると他の人の分がなくなるからひんしゅくものだよ!
 あとは段ボール確保。これはケツの下に敷く。コレがないと木に直接座るんだけど、寒さがケツから来る。
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 というわけでお祭りスタート。まずは北見風雪太鼓から。寒いのに皆さん薄着でがんばります。
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 新成人による、巨大七輪点火式。
 ちなみに今年も北見からひたすらタマネギを運ぶ貨物列車が後ろに写ってる。


戦利品を焼く

 入場券と交換でお肉をもらう。半券は後でほぼ確実に使うので無くさないようにすること。
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 2,000円でお肉がいっぱい来ます。一応これで4人分かなぁ。こう見ると少なく見えるんだけど、最終的には結構おなかいっぱいになる。
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 開始すると豚汁(年によってはシチュー)の振る舞いがあるけど、すぐになくなるので案内があったらすぐにダッシュで確保すべし。
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 さぁ、準備完了。焼くぞ!
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 見ての通り、どんなに寒くてもちゃんと焼けるよ。遠赤外線すげー。
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 ビールも凍る。
 会が進行していくと抽選会になるよ。
 チケットの末尾「2、4の方、牛肉当選でーす!」みたいな感じで当たる。それが何回かあるのでだいたい半分の確率で何かしら当たる。最初から配っちゃえよって言うぐらい当たる。
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 ちょっとよさげなお肉ゲット。
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 このもくもくっぷり。いいよねー。なんかテンション上がるよねー。
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 こちらは地元猟友会特製鹿肉500円。500円でもりっと来る。
 ちなみにこれがうまいんだ。かなり味噌とかで味付けられているので臭さを感じないの。そして、焼くとやってくる肉のうまみ。こいつはうまいぜ!たいていの場合あんまり売れないらしく、猟友会の人が客席回って売りに来るので、回ってきたら買おう!来なかったらブースに行こう!
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 終盤戦になってくるとキウイの振る舞いが行われる。なんでキウイなのか分からないけど、早く食べないとこいつもシャリシャリしてくる。いやすでにシャリシャリしてる。脂っこい口に最適!

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ステージの上

 ステージの上では何かやってるので適宜ノってあげよう。
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 なんかよくわからないおっさんバンドが来たり。
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 売れてなさそうな演歌歌手がきたり。しかもみんなでなぜかハナミズキとか歌っちゃう。


というわけで今年も終了

 というわけであっという間の2時間。
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 お祭り終了でーす。
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 今年は一番寒くて-10.5℃。ちょっとだけ暖かかったかな。


次回の日程

 今年はすぐに発表されたので、次回の日程は平成31年2月1日(金)だよ!
 みんな行こうぜ!俺は行くよ。

 引き続きパワー札幌じゃ。さっきのそばは朝食!これから食べるのは昼食じゃ!
 一時期コロンボ通勤していた私としては気になる店があったのでもう一軒行くのじゃ!!
 食い過ぎとかそういうこと言うな。食べられるときに食べないとね。次回とかはない。


札幌の老舗カレー店コロンボ

 コロンボ通勤者はやっぱりここに来ないとダメだと思うのよね。
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 というわけでやってきたのはカリーハウスコロンボ。
 44周年を迎えられた、古くから続くカレー屋さん。
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 メニューはこんな感じ。色々ありますなぁ。
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 カツカレーより高い、日替わりのチキンカツ!ただ、これになぜかそそられた。
 いざ入店!


フツーのカレーだがフツーじゃない

 お昼時それなりに行列ができていたが、回転が早いのでそれほど待たずに入店。
 カウンターの中ではおばばがひたすらチキンカツを揚げてる。いいねー。みんなほとんど日替わりを頼んでいるので、どんどん揚げてるけど揚げたてのまま提供されていく。
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 おおー、かなりの量!そしてどでかいチキンカツ。
 もうどうやって食べようか悩むレベルでボリュームがある。
 ルーはさらさら系。具は溶けきっているがタマネギのみの模様。タマネギの甘みが出ているが、少し辛めの味。食べていると少し汗ばむ感じ。ルーとご飯の相性が抜群で、パクパクご飯が食べられる。すげー抜群にうまいかと言われれば、そういうわけじゃないけど、中毒性が高い。
 半分以上食べたところで、お店の方から「ルーを足しますか?」という申し出。この申し出は受けるしかありません。というよりご飯が多いので先にルーがなくなる。ルーを足していただいて、更に食べる。
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 店員さんは客席をよく見ているので、食べ終わるとサービスのバニラアイスがサーブされる。
 これ、クールダウンには丁度いいね。

 サラリーマンに大人気の理由が分かるカレー屋なのでした。


パワー札幌終了!

 さて、その後六花亭札幌本店で買い物。
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 サクサクパイ食べちゃった。

 さぁ。これから移動じゃ!

 パワー札幌じゃ!
 札幌で何を食うか。ヒツジが食べたい。でも、ジンギスカンは高い。
 というわけで、なにやら新店舗っぽい札幌ガッつけ蕎麦にやってきた。


札幌駅と大通駅の間にあるそば屋

 とりあえずラム食べたかったが、少し変化球が良かったのでネット検索。
 ヒットしたのはこちら。札幌ガッつけ蕎麦なるお店。
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 なかなかおしゃれ感が出ておるぞ。
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 ほうなかなか特徴あるそばを提供している模様。
 店頭にチラシがあって、そのチラシを使うと麺1.5倍サービスになる。


いざ、入店

 食券方式なので、自販機で食券を買う。
 ラムガッつけ蕎麦880円を注文。
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 何やらうんちくたれておるな。
 少々時間がかかって着丼。
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 おおー、野菜もたっぷりのヘルシー志向。
 なかなか食欲そそられる香りが。
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 そばは太め。最近流行だよねぇ、こういったオラオラ系そば。
 こう言うのキライじゃない。

 味としてはかなり濃いめ。うん、オラオラしてるなぁ。だけど、なんか中毒性が高いつゆの味。これは近くにあったらたまに行くかもしれない。そば自体太めなのでしっかりと歯ごたえがあって、存在感をかなり発揮している。野菜多めなので健康が気になる人にも言い訳可能。これはこれでおいしいそばでした!
 ただ、ヒツジ色がそれなりに出てたのでヒツジ苦手な人はやめておいた方がいいかもしれない。まぁ、わざわざラムを頼まなくても色々種類あるからね。

 さぁ。パワー札幌やるぜ!
 といっても六花亭に行くだけだけどな。

まずは快速エアポートで

 新千歳空港から札幌駅はやっぱり快速エアポートが便利。
 値段が高かったりするけれど速い。バスはやっぱりトロトロ走る(しかも高速降りてからの下道が長い)ので、JRをチョイスするよねぇ。
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 今回は721系だった!やったね、当たり。でも、激混みで座れず。uシートだと確実に座れるけれど、昔は310円、今は520円。37分に520円はちょっと高いかなー。小樽まで乗り通すならuシート一択だけれどね。
 新千歳空港駅は必ず列車が待機しているのは便利だと思うけど、混みすぎ。JR北海道の厳しい懐事情は分かるんだけれど、もうちょっと投資してくれないものか。
 まぁ、経営路線が無理ゲーな所を走ってるから仕方がないか。
 途中駅で停車しつつ、こまめに客を拾って札幌まで37分というのは結構速いと思う。


六花亭札幌本店に行ったぞ

 六花亭が好きなんですよ。
 初めて行ったのはもう10年ぐらい前。帯広本店に行ってケーキやらなんやらに感動。
 それ以来、ちょくちょく行くわけです。まぁ、六花亭の魅力はほぼ日に任せる。
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 というわけで、帯広に本拠地がある六花亭が2年前ぐらいに札幌本店を作ったので行ってみた(すでに何回か行ってるけどね)。札幌駅前から見えるところに六花亭が!
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 さて、入店じゃ。
 基本的に六花亭の素晴らしさを感じるには喫茶室に行かないともったいない。
 あとは生ケーキ。マルセイバターサンドはデパートの物産展で帰るからそれ以外を食べたり、買ったりしなきゃ。


六花亭の喫茶室

 六花亭の一部店舗は喫茶室があるのです。ここで食べるデザートは絶品なんです(個人的にはピザと十勝強飯はそうでもない)。
 店舗によってはコーヒーが無料だったり、ポイントでコーヒーが飲めたりするのだけど、六花亭札幌本店は一切そういったサービスはなし!やっぱり賃料が高いせいなのかなー。
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 というわけでメニュー。
 魅力的なメニューが揃っております。
 結構時期によってメニューが違う。もっと言うと店によってもメニューが違う。


新製品の「お菓子屋のクロワッサン」

 まずは新製品のお菓子屋のクロワッサン生カスターを食べてみる。
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 あ、意外とフツー。でも、サクサク生地でおいしいよ。
 クリームもサクサクパイと近いクリームなのかな。250円。


やっぱり食べたい「ホットケーキ」

 六花亭のホットケーキは特別なんです。特徴があるわけじゃないけれど、特別なのです。
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 見よ!この美しいホットケーキを!
 そして、コレについてくるバターとメープルシロップがまたうまい。


本店限定品の「マルセイアイスサンド」と「サクサクパイ」

 サクサクパイは有名だよね。帯広本店、西三条店、帯広空港店とここ札幌本店でしか食べられない。
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 賞味期限が3時間という超短いパイ。
 でもね、個人的には2時間でも、もうパイがサクサクしてないと思うの。
 買った瞬間に食べなきゃ。

 それと、帯広本店と札幌本店でしか食べられない、マルセイアイスサンド。
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 これもうまいんだなぁ。アイスになるとまた違った感じ。


イートインスペースもあります

 喫茶室は結構混んでるので、混んでるときはイートインスペースを活用しよう。
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 サクサクパイもマルセイアイスサンド食べられるよ。
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 六花の森ヨーグルトいちごジャムを食べてみた。
 甘すぎない味でおいしいの。


無料窯出し大平原はなくなった

 オープンからかなり長期間にわたって、喫茶室利用者に大盤振る舞いがあった。
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 大平原の焼きたてを無料提供!
 これがまたうまいんだわ。だけれど、無料提供はすでに終了。
 正直、有料でいいから販売しておくれー。


他にもまだまだある喫茶室の魅力

 ちなみに喫茶室で、下の階で売ってる持ち帰り用の生ケーキを食べることもできる。
 フツーのショートケーキとかだけど、フツーにうまい。そして安い。

 25時間かけて焼くというプレミアム25というチーズケーキもうまい。
 季節によって抹茶だったり、カボチャだったり、プレーンだったりして内容が変わっていく。

 さらにさらに、雪やこんこまじりっけなしもうまいよねー。
 昔はまじりっけなしプレミアムもあったよねー。

 売ってるお菓子もいいよねー。
 つうか胃の容量が足りないよねー。

 毎月4日までに予約で6日か7日に引き渡しの「おかし屋さん」シリーズも食べてみたいぞ!
 ただ予約のハードルが高すぎる。基本的には地元消費用なんだろうなぁ。


というわけで

 北海道に行くなら六花亭の喫茶室を楽しもう!
 マルセイバターサンドぐらいで六花亭を語るな!

 翌日は阿寒湖に寄ったりしながら、一路足寄へ。
 もう何回足寄に来てるんだろう。そんなに来る街ではないよねぇ。ただ北見~帯広での移動を考えると足寄は丁度いい休憩場所。んで、足寄でランチするならここしかないって話。


足寄のランチ事情

そもそも、北海道の田舎町なので、そんなに店がない。
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 というわけでやってきたのはおなじみのヒツジ堂。ここも何回来たっけな。
 足寄で食事というとちょっと高いかもしれないけれど、ここが一番。位置も道の駅足寄からすぐ。


メニュー


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 本日のランチメニューはこちら。
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 通常のランチメニューはこんな感じ。
 お値段は普通な物から高い物まで。
 羊牧場直営レストランなので、羊料理中心だね。


本日の羊料理

 うーん何にしようか。でもやっぱりリッチに行きたいよね。
 ということで、本日の羊料理である羊のグリルにしよう!
 時間がかかると脅されたけど了承して、ひたすら待つ。
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 羊のグリル登場!
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 オーブンでじっくり焼いた、この羊肉がうまい!味付けもシンプルで、これは羊肉自体のおいしさがストレートに出る感じ。よほど良い肉じゃないとこうやってだせないよねぇ。そして、肉もうまいんだけど、脂身もおいしいの。肉ってやっぱり脂身のおいしさも大切だよね。
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 みんなでシェアして羊のラグーパスタも食べた。これも素晴らしかったよ。

 ここは夜に来てみたい!でも、お酒飲むと足寄に泊まらなきゃいけない!
 でも、足寄に宿泊施設がある気配がない!調べればあるけれど、昔ながらの駅前旅館って感じだね。


千春推しの道の駅にも行った

 毎年、道の駅足寄で松山千春の手形に付いてるボタンを押すことにしてる。
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 押すと、大音響で「大空と大地の中で」が流れるわけです。
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 今年は故障してた。
 これやるのが毎年の儀式なのにー!

 毎年、毎年、北見市で行われる厳寒の焼き肉まつりには出席しなければなりません。
 なので、今回は出張先の岩手からJALとANAで飛んできたのです。


北見厳寒の焼き肉まつりとはなんぞや

 人口あたりの焼肉屋の軒数が日本一とかそうじゃないとか、合併して日本一じゃなくなったとか、色々都市伝説が流れているけれど、まぁ、焼肉屋の軒数は人口に比べて多い町とのこと。
 それを町おこしに使ったのが、究極のドMまつりである、厳寒の焼き肉まつり

 ちなみに、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。

 一人2,000円のチケットを事前に購入しておく。道外だと電話で取り置きしてくれるよ。
 お肉(豚ホルモン・牛サガリ・豚肩ロース)が合計300g。あとは北見産タマネギ。そして、焼酎&ソフトドリンク(烏龍茶とオレンジジュース)飲み放題。 その他に抽選でさらにお肉があたる。だいたい半分ぐらいの確率であたる。あたりすぎてビックリする。その他豚汁やらなんやらの振る舞いとかあったりする。
 何度も言うけど、内容としては真冬(氷点下)にお外で七輪囲んで焼き肉する。以上。


何が魅力的なのか

 結構いろんな人に聞かれるんだけど、わかんない
 主催者もなんで来るのか分からないって言ってたから、誰も分からない。
 1,700人も何してるんだろうね。たぶんドMなんだろうね。
 何故か、行かなきゃいけない気がする。


スタートは点火式から

 というわけで、今年もまつりがスタートです。
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 まずは北見市の新成人が巨大な七輪にたいまつで点火!
 ちなみに後ろに写ってるのは北見名物たまねぎ列車。
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 至る所で煙が立ち上ってくる。
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 氷点下でも、お肉が凍っててもちゃんと焼けるよ。
 ちなみにビールを飲むとスーパードライエクストラコールド以上に冷えてる
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 周りには色々なお店が出店。今年初参加と思われるのが、スナックが出店してた。スナックって!
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 だんだんあの世なんじゃねぇかって気がしてきた。


今年の気温は?

 今まで何回か参加しているけれど、一番暖かかった時は-5℃くらい。
 今年は……
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 -10℃!なかなかの冷えっぷりだね。
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 ちなみにビールが凍ってくる。タレも凍る。


ものまね芸人るみるみステージ

 たしか2016年から登場したものまね芸人るみるみのステージ。
 これがまた面白い。いや、もしかしたら変なテンションになってるから面白いのかもしれん。
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 薬師丸ひろ子のものまね芸人でございます。
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 「か・い・か・ん……」なんてやってくれちゃう。
 音楽のチョイスが80年代なので、おっさん達が盛り上がる。俺も盛り上がる。
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 松田聖子に変身しちゃったりする。

 昔は裸神輿とか出て、水掛けまくってたんだけどなんでなくなっちゃったんだろう。
 死人でも出たのかしら。
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 ちなみにふんどし一丁の(たぶん)YouTuberもいた。


宴が終了

 おわっちゃうー。なんだかよくわからないおまつりがおわっちゃうー。
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 寒いけどソフトクリームも食べちゃう。
 そして、このあと2軒目に突入するのでした。
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 最終的には-14℃まで落ちたね。
 今まで一度も経験ないのだけれど、吹雪いたりしたらどうなるんだろうか。


注意点

 ・凍らしたくないものは冷蔵庫に入れる地域なので、ビールは冷やさなくても恐ろしく冷えてる。
 ・冷えっぷりはスーパードライのエクストラコールドを超える。
 ・タレに付いた肉の脂が固まるどころか、タレが凍る。
 ・当然ビールも凍ってきて、シャリシャリしてくる。
 ・焼酎のお湯割りが飲み放題だが、急いで飲まないと水割りになる。
 ・ホットビールなるものを売っている店がある。
 ・飲み過ぎると、街中で遭難する可能性がある。
 ・っていうか、そもそも寒すぎて酔えない。


まとめ

 まったく何が楽しいのか伝えられてないけれど、たのしいよ♪

 せっかく新千歳に来たんだから、北海道っぽいことしてから帰ろう。
 とりあえずJALの国内線カウンターで荷物をドロップ。

 ジンギスカンを食べよう!松尾ジンギスカンなら空港にあるけど、生ラムのところで食べたい!
 というわけで研究した結果、千歳市内行きのバスに乗ると評判の良いジンギスカン屋へ行けることが分かった。
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 というわけでバスに揺られてきましたよ。外見は昭和の喫茶店。
 店のオヤジが緻密な計算で座る席を決めてるみたいなので、指示を待ってから席に座るのが吉。なんかカウンターの中途半端な位置に座らされた。
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 メニュー。ジンギスカンとスペアリブの2種類しか肉はない。ただ、ジンギスカンは注文していくと違う部位が出てくる。指定はできない。
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 カウンター目の前で切り分けてくれる。なんだか刺身を作ってるみたいに肉を切っていく。
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 ビールはサッポロクラシック。北海道はやっぱりこれだよねー。
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 少しずつ違う部位が出てきて、これはどこの部分とか教えてくれる。一頭買いしてるみたいなので、色々な部位が楽しめるみたい。

 お会計はちょっと高めの3,900円。
 でも文句なくうまい店だった。
 やべー、服が超肉臭い。

 行き方は空港から千歳市内行きのバスで千歳市役所下車。
 行くには空港1630発バスで帰りが市役所土休1818発平日1842発のパターンしかないけどね。バスで行くなら短期決戦。
 千歳駅から徒歩15分くらいなので歩ける。でも、JRだと運賃高いからバスの方が安いよ。

 養老牛の温泉に泊まり、別海町へ。

 有名なポークチャップの店があるというので来てみた。
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 なんか色々すごいというので来てみた。
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 看板メニューはやっぱりポークチャップ。
 700gと400gがあるらしい。
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 (ポークだけど)チキンなのでミニにした。
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 厚みはこれくらい。
 うーむ。確かにミニでもデカい。
 でも、肉は確かにおいしいんだけど、ポークチャップという料理自体がケチャップの味が濃くて、余り好きになれなかった。まぁ、これは私がケチャップ系の味が苦手って言うのもあるけど。
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 ちなみにこれは普通サイズの700g。確かにかなり厚い!

 毎年、毎年、北見市で行われる厳寒の焼き肉まつりには出席しなければなりません。

 ※2014年の様子

 人口あたりの焼肉屋の軒数が日本一とかそうじゃないとか、合併して日本一じゃなくなったとか、色々都市伝説が流れているけれど、まぁ、焼肉屋の軒数は人口に比べて多い町とのこと。
 それを町おこしに使ったのが、究極のドMまつりである、厳寒の焼き肉まつり。

 これがねぇ。楽しいんですよ。

 参加費用は1,500円(要申込)。戦利品はこちら。
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 写真には出ていないけれど、入場券がクジなっていて、やたらと肉があたる。
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 豚汁もタダで振る舞われたりする。
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 こんな明らかに寒そうな中、肉をとにかく焼く。
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 そしてタレが凍ってくる。
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 もう、煙がもうもう。
 チケットが1,500枚あって完売するらしいので、たぶん1,500人ぐらい来ている。

 このイベントでの注意点は……
  ・凍らしたくないものは冷蔵庫に入れる地域なので、ビールは冷やさなくても恐ろしく冷えてる。
  ・冷えっぷりはスーパードライのエクストラコールドを超える。
  ・タレに付いた肉の脂が固まるどころか、タレが凍る。
  ・当然ビールも凍ってきて、シャリシャリしてくる。
  ・焼酎のお湯割りが飲み放題だが、急いで飲まないとオンザロックになる。
  ・ホットビールなるものを売っている店がある。
  ・飲み過ぎると、街中で遭難する可能性がある。
  ・っていうか、そもそも寒すぎて酔えない。

 というわけで、書いていてまったく楽しいところがないじゃないかと思ったけど、これはやっぱり経験してみないとわからないな。

 ちなみにこの年は-5℃くらい。あったかかったね。
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 振替便が2日後になってしまったので、レンタカーを2日間延長。
 せっかく2日間もあるのだから……と釧路まで来てみる。

 というわけで釧路でのランチは、スパカツ!
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 釧路の地場チェーンである「レストラン泉屋」の人気メニュー。
 鉄板の上にじゅーじゅー言いながらスパゲティ(≠パスタ)とカツがどーんと乗っかって出てくる。
 熱いので口の中のやけどは必至だぁ。さすが、ご当地B級グルメ。なんともいえない、うまさがある。
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 ナポリタンも食べてみた。これもなかなかのボリューム。
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 釧路の本店は市街地の中にあるので、釧路にある2つのイオンの中にある方が、車の場合駐車しやすいので、おすすめ。
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 店頭のサンプルで気になるメニューが多し。
 「ミラノ風」とか「ピカタ」とか謎が多い。

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