FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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カテゴリ:2014旅行の記録 > 2014_03回目_道東

 さて、やっと帰れます。2日遅れでの帰宅。

 帯広空港には六花亭の店舗があってサクサクパイも食べられます。
 なので、ラストサクサクパイ。これがねぇ。おいしいんですよ。
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 こいつの賞味期限は3時間。ただ、2時間ぐらいでもうしんなりしてきちゃうので、やっぱり買ってすぐ食べるのが吉。中に入ってるクリームもおいしい。

 サクサクパイは、本店・西三条店・帯広空港店で売ってる模様。
 ただ、帯広空港店には喫茶もないし、ケーキも売ってないので注意。
 あと、新千歳空港で売ってるサクサクパイは別物で、これは本店でも売ってる。

 一度は食べた方がいいと思うよ。あと、直営単独店舗は喫茶もあるし、ケーキもあるし、いろいろなお菓子もあって楽しい。そして、ばら売りのお菓子は安い!
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 さて、いよいよホントに帰ります。
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 最後にサッポロクラシックを飲んで、北海道から飛びまーす。

 帰りの飛行機は寝てたので、気づいたら着陸してた。

 確か、この時は川湯温泉に泊まったのかな。
 きれいなホテルだった気がするけど、名前が思い出せない。

 さて、今日もいい天気。
 川湯から移動すると、とってもいい景色。
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 摩周湖へ。
 なんか台湾人だらけだった。あ、大陸人もいたかも。
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 ホントに天気が良くて、摩周湖も見通せたのでした。
 霧の摩周湖って唄があるけれど、何回も来てるけど霧だったことは無いなぁ。

 今日は時間も無いので、そのまま阿寒湖へ。
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 Shangri-laホテルがあった!一度泊まってみたい。

 さぁさぁ、そのままどんどん帯広空港を目指します。
 やっと帰れる~。


 振替便が2日後になってしまったので、レンタカーを2日間延長。
 せっかく2日間もあるのだから……と釧路まで来てみる。

 というわけで釧路でのランチは、スパカツ!
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 釧路の地場チェーンである「レストラン泉屋」の人気メニュー。
 鉄板の上にじゅーじゅー言いながらスパゲティ(≠パスタ)とカツがどーんと乗っかって出てくる。
 熱いので口の中のやけどは必至だぁ。さすが、ご当地B級グルメ。なんともいえない、うまさがある。
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 ナポリタンも食べてみた。これもなかなかのボリューム。
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 釧路の本店は市街地の中にあるので、釧路にある2つのイオンの中にある方が、車の場合駐車しやすいので、おすすめ。
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 店頭のサンプルで気になるメニューが多し。
 「ミラノ風」とか「ピカタ」とか謎が多い。

 さて、いったん帯広市内に戻って、六花亭へ。
 帯広で六花亭に行くなら本店西三条店に行くべし。車だと西三条かな。
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 なぜかというと、安くておいしいケーキ(ほぼ200円以下)と帯広限定のサクサクパイが食べられるから。
 (サクサクパイは帯広空港店でも食べられるけど、ケーキが食べられない)

 そして、無料のコーヒーを飲みながら(無料なのに意外とおいしい)、甘い物を摂取してるとメールが。

 JAL1158欠航!
 実は前日からこの日にかけて、関東が大雪。AirDOは飛んでいるのに、機材繰りでJALは欠航になったのでした。まぁ、しょーがないよねー。すぐにJALに電話して、千歳への振替打診するが、満席とのこと。明日仕事に行けないなら、明後日また祝日なので明後日に帰れればいいやーってことで、2日後の夕方便に振り替えてもらう。そして難民が増えるだろうから、すぐにホテルを押さえる。

 というわけで夕食なんです。
 飲んだ後、炭水化物が欲しくなったので、帯広(と釧路)の地場チェーンである「インデアン」へ。
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 このチェーンがあるから、帯広からCoCo壱番屋が出店したものの撤退を余儀なくされたという噂。確かにCoCo壱番屋は音更まで行かないとない。
 帯広の人はカレーは家で作るものではなく、インデアンに鍋を持っていってルーだけ買うらしい。
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 インデアンカレー399円。
 なんだろう。深いコクのあるカレーって感じ。妙な中毒性があるなぁ。
 確かに、近所にあったらルーだけ買いに来るかも。
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 飲み物も安くて良心的。

 さて、今日は帰る日。
 今回の旅行は女満別イン帯広アウトなので、一路帯広を目指すというか通り過ぎる。

 やっぱり帯広と言えば豚丼でしょう!
 ということで一度も行ったことが無い、しかも帯広の南にかなり離れた「レストハウスかしわ」へ。
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 メニューはこちら。
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 なかなか潔いメニュー。
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 というわけで炭火焼き豚丼(大)1,170円を注文。写真を見れば分かると思うけど、もう見た目が食欲をそそる。
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 一応、比較のために大中小の写真。いやぁ、大はすごいねぇ。肉肉しいねぇ。
 そして、食べる。豚の脂がうまぁい。やっぱり炭火タイプの方が好きだ。
 ここは車じゃないと行けないし、主要な道路に接してるわけでは無いけれど、寄り道して行くべき。あと、空港のそばなので、空港の直前直後に行くのもいいかもね。帯広から行くと片道30km以上かかる。まぁ、30分も市内で着くけれど。
 帯広市内の他の有名店と違って空いているのもGood!

 北海道のど真ん中。
 然別湖という湖があり、その湖畔にはホテルが2軒。

 というわけで、今日はホテル福原に宿泊。
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 台湾人研修生を受け入れたりして、台湾人団体の受入に積極的。
 台湾人は雪を見て、ダイヤモンドダストを見て、フィーバーするわけです。

 基本的に外は-10℃以下なので、濡れたタオルを振り回すと凍ったりするところ。
 その中、然別湖は全面結氷するので、そこでイベントやってたりします。
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 それが然別湖コタンというもの。
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 こういったかまくらみたいなものを作って、そこの中で宿泊したり、お酒が飲めたり、結婚式が挙げられたりするわけなんです。
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 というわけで、氷でできたバーであるICE BARに行く。
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 ホントに氷でできてる。
 色々なお酒が(簡単なものだけだけど)500円均一。まぁ、雰囲気を味わえた上でこの値段は良心的かな。
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 ハートランドを一杯。テーブルももちろん氷でできてる。
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 外に出ると気温が更に下がって-20℃に。ここまで来ると鼻から息を吸うと鼻の穴の中の鼻毛に氷がつきます。マジで。
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 そしてコタンの中にある教会。
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 翌朝はこのコタンの中にある氷上露天風呂に入りに行く。
 さすがに朝入る人は少ない。っていうか自分以外に入りに来ている人を見たことが無い。いると思うけど。
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 脱衣所は前に入った人が寒さの余りあまり拭かないで出てきたりすると、たれてきた水が床に溜まり、それが凍るので要注意。足の裏があまりの冷たさで痛くなるので、片足ずつ上げて足踏みしながら、服を脱ぐべし。当然暖房もないので急いで服を脱いだらダッシュ。かけ湯とかできないはずなので、一度ホテルの風呂に入ってから来ましょう。
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 入っちゃえばこっちのもの。あと、出るとき勇気がいるけど、体が温まっているせいか意外と寒くない。
 源泉掛け流しで、おそらくホテル風水の方から温泉を引っ張ってきている。なのでホテル福原とは違う泉質。
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 外から見るとこんな感じ。男性専用時間と女性専用時間があってそれ以外は混浴。
 一度経験してみるといいと思うよ。ここでしかできないことだから。


 さて、焼肉まみれから一夜明けて、一路、陸別国道を走って足寄へ。
 足寄という街は、観光スポットを全て松山千春に頼っているわけで、もともと足寄駅だった場所は建物も再利用して、道の駅になっている。ボタンを押すと「果てしない~♪」なんて大音量で流れてしまう、もう千春だらけ。
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 そんな道の駅の近くにある「ヒツジ堂」。その名の通り、ヒツジ料理の店。羊牧場の直営らしい。足寄っぽくない、といっては失礼か。でも、そんな感じのお店。満席だったので、少し待ってから入店。
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 この店だったら羊を食べないとダメでしょーって思って、羊のグリルを頼もうとしたら売り切れ。第二希望の羊のカレーにレバカツを付ける。
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 登場~。
 このカレーうまいよ!羊独特の味わいはあるけど、臭くない。そしておいしい。レバカツもレバレバしてなくて、うまい。ここは夜にコースで食べてみたいなぁ。でも、足寄で泊まっても何もすること無いんだよなぁ。
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 さて、これまた近いところにある、高橋菓子店へ。
 ここは行列ができるパン屋らしい。行列できてるところ見たこと無いけど、きっとタイミングが悪いんだろう。甘納豆パンが有名とのこと。
DSC04512※写真が無くて別の店のちくわパンです。
 というわけで北海道名物(?)のちくわパンを購入。このちくわパン。ちくわの穴にツナを入れてパンで巻いてあるもの。これがうまいんだなぁ。練り物は偉大だと思う。

 今回の旅のメインイベント。北見厳寒の焼き肉まつり
 もう何回も参加しておりますが、このイベントが楽しいんです。
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 開場直後。これから人がわんさか来る。
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 イベントとしては、「真冬のお外で七輪囲んで焼き肉する」というドMっぷりをみんなでやるというもの。参加費は1,500円。これで、お肉セットがもらえる。あと、ソフトドリンクと焼酎のお湯割りが飲み放題。さらに抽選会でやたらと肉が当たる。
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 もう、意味が分からない。なぜかタマネギどーもくんがいる。
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 まつりは太鼓でスタート。気温は-10℃。
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 そして、新成人による巨大七輪への点火式。
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 北見市長も挨拶。
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 さぁ、焼くぞー!
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 みんなで焼きまくっているので煙がもくもくしてくる。この世の風景なのか、ちょっと心配になる。

 他にもイベント盛りだくさんだけど、食べるのに夢中で写真撮り忘れる。
 演歌歌手のコンサートが始まったり、抽選会が行われたり。抽選会は「チケット番号末尾3,7の方、お肉当選でーす!」とかあり得ないぐらい当たる。

 このイベントでの注意点は……
  ・ビールは冷蔵庫よりも寒い中にいるので冷やさなくても冷えてる。
  ・タレに付いた肉の脂が固まるのは当たり前、そもそもタレ自体が凍る。
  ・っていうかビールも凍る。
  ・焼酎お湯割りが水割りにわりとすぐジョブチェンジする。
  ・ホットビールなる謎の飲み物が出現する。
  ・寒いので酔わない。酔うと生命の危機。
  ・帰り道、街中で遭難しそうになる。
 などなどフツーは体験できないことができるので楽しい。

 ちなみに、楽しくて行きすぎた結果、観光協会に予約電話したら「あ、毎年いらっしゃってますよね」とか、チケット受取の時に「今回で○回目ですよね」とか言われる。完全にマークされてるぜ。

 この後は焼肉食べに行った。
 イベントが終了後、普通の焼肉屋に食べに行くのが通の楽しみ方でございます。

 網走刑務所といえば、すげー凶悪犯が行くようなイメージ。実際にもこの当時は、「犯罪傾向の進んだ長期刑(執行刑期10年以上)の者を収容する施設」だったとのこと。現在はちょっと変わって、「犯罪傾向の進んだ者であって、執行刑期10年以下の受刑者を収容する施設」となっている。いずれにせよ、「犯罪傾向の進んだ者」=暴力団がらみ・累犯ということだろうから、凶悪犯ってことにはなるのか。

 というわけで、1984年(昭和59年)まで実際に使われていた監獄施設を移築して保存しているのが、「網走監獄」という博物館。
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 網走刑務所は市街地と網走川を挟んだ位置にあるので、橋を渡る。その橋が再現されている。
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 門はしまっていたので横を抜けていく。
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 そして、正門。なんだろうこの重厚な威厳がある建物は。
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 面会の風景が再現されている。
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 実際の獄舎。この写真の後ろ側に見張り番の部屋があって、見渡せるようになってる。これが5個あって、五翼放射状舎房と言うらしい。
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 暖房はこんな感じだったらしいけど、どう考えても冬は寒いと思う。
 他にも色々な施設が移築されていて、おもしろい。何回か来たことがあるけれど、冬に来ると、網走刑務所の厳しさがよりいっそう感じられる気がする。
 冬は台湾人団体を除けばそんなにお客もいないのでおすすめ!

 さて、真冬の北海道に出発。
 今回の旅の目的はとあるイベントに行くため。

 通い慣れた羽田にGO!
 いつも西方向に行っているので、京急降りてエスカレーターは左!って体が覚えていて、何の疑問も無くエスカレーターに乗ってしまったけど、今回は右だった。どんだけ、西方向に行ってるんだよ。
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 というわけでJAL1183で女満別に出発。
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 天気が良くて試される大地が見えた!下の先っちょが襟裳岬のハズ。
 女満別便は天気がいいと阿寒岳やらもくっきり見えるので楽しい。
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 女満別空港でレンタカーを借りてドライブに出発。
 とりあえず、近所の「道の駅めまんべつ」で休憩して、今日はどこ行こうか考える。
 北海道はパウダースノーなので、本州の雪道より運転しやすい気がする。運転したことなくても、気をつけてれば大丈夫。「急」がつく運転(急ブレーキ、急ハンドル、急発進などなど)をしなければね。気持ち普段よりもゆっくり目の加速減速を心がけるように。
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 これぞ北海道!という景色。北海道でしか見られないな、こんな景色は。

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