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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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カテゴリ:香港 > 香港_食べ物記録

 ちょっと銅鑼灣で人と待ち合わせ。
 ただ、時間が中途半端に余った。まぁ、これから飯食べるんだけど、先にデザート食べちゃえ。


いつも「滿記甜品」を食べるのは良くない

 デザートはだいたいいつも滿記甜品でマンゴーパンケーキが食べたくなって食べてしまう。
 だが、今日は新規開拓をしなければならない。だって、いつもいつも同じところで食べてたらブログの記事も一緒になっちゃうでしょ。

 というわけで、今回銅鑼灣にいるのでこの近辺の甜品でOpenRiceを検索、検索~。


地元民に有名な聰嫂星級甜品へ

 OpenRiceでそこそこ点数が良かった聰嫂星級甜品へ。
 銅鑼灣の他にも灣仔や將軍澳にも合計5軒の支店がある模様
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 なんか上の看板がでかいけど、違う店の看板だ。
 まだ早い時間のせいかそれほど混んでなかった。


メニュー

 さぁ、何を食べよう。もちろんマンゴーだ。
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 一通り香港デザートはありますな。
 マンゴーパンケーキ(芒果班戟)もあったけど、ここはイチオシっぽい芒果奶昔雙皮奶(マンゴーミルクプリン)を食べよう。39HKD。まぁ、それなりな値段するけどね。日本の物価が安すぎるんだと思う。


マンゴーミルクプリンはなかなかのうまさ

 それほど時間もかからずに登場。
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 マンゴー、シャーベット状のミルクセーキ、ミルクプリンの三層構造。
 あー、これは初めて食べる感じ。うまーい。
 まぁ、生のマンゴーは香港では出てこない気がするのでたぶん冷凍物だと思うんだけど、この組み合わせは甘すぎず、うまい。おぢさんちょっと気に入ったぞ。


関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 聰嫂星級甜品 Cong Sao Star Dessert

 いつも牛バラ麺といえば、九記牛腩に行っているので、たまには違うところを開拓しよう。
 というわけで、香港魂さんのブログで紹介されていたお店に行く。


新規開拓九龍城

 九龍城で食事をするのは初めて。
 何回か、九龍城跡地の見学に行ったことがあったけど、食事時ではなかった。
 ホテルに荷物を置いたら、バスでGO!香港はバスが便利。大抵の所に直通で行けることが多いよね。
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 やってきたのは坤記牛腩。
 どっかの誰かが金に目をくらんで和牛の精子を中国に流しした結果、中国で販売されている和牛交雑種の肉を使っているお店。とりあえず、肉にこだわっていそうだ。


メニュー

 メニューはこちら。
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 メニューはこんな感じ。九記とほぼ同じ感じかな。
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 他にも飯とか色々あるみたい。ご飯で食べてみるのもいいね~。
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 注文は「上湯牛腩伊麺」と「秘制咖哩汁」にする。
 こういうお店でメジャーな頼み方なのかどうかは知らないけれど、普通のスープとカレースープの両方を食べたいときにオススメな方法。ただ、店のねーちゃんにホントにカレースープでいいのかって聞かれた。やっぱ変な頼み方なのかな。

着丼!

 それほど待たずに着丼。
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 カレースープは、なんかカレーっぽい。
 なんかダメじゃないけど、なんか違う。まぁ、香港カレーのイメージと違うだけなんだけどね。妙にとろみがあるので香港にしては珍しい気がする。とは言っても、やっぱり香港のカレー。結構スパイシー。汗だくだく。
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 牛バラ麺は肉がほろほろとろける感じ。柔らかく煮込まれているね。
 ただ、ちょっとスープが塩味が足りない感じがした。
 うーん。ちょっと中途半端な時間に行ったから若干いまいちだったのかな。
 これはもう一度行ってみて判定することにしよう。


関連ホームページ

 香港魂:日本の血が入ってる~坤記牛腩
 Open Rice 香港開飯喇 坤記牛腩

 もうここってさ、地球の歩き方にも載ってた気がするし、超有名店だし、なんか日本語メニューとかあるし、このブログで紹介する意味があるのかって感じはするけれど、久々に食べたので書く。


街市の熟食中心にある中華粥の店

 香港には至る所に街市なるものがあって、所謂庶民のお買い物する場所になっている。大抵の街市はその上の階の方に行くと熟食中心といって、食べ物屋さんが揃ってる。おいしいものはね、こういった所にあるのですよ。街市の熟食中心にあるお店で有名なところがいくつかあるけれど、今回の店もその一つ。
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 今回行った「妹記生滾粥品」は旺角の花園街市の熟食中心にあるお店。朝7時からオープンしているので朝食には最適だよ。


メニュー


 慣れてないと雰囲気に面食らうかもしれないけれど、ずかずか行ってまずは席に座ろう。
 大抵テーブルにメニューがあるし、なかったら隣のテーブルから拝借しよう。
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 メニューの日本語が結構お上手なのは、世界の歩き方に掲載されたせいなのかな。うそ、ごめん。初っ端から「新な鮮牛肉がたつおぷり」だった。でも、全体的に正確。
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 サイドメニューと飲み物メニュー。


実食!

 今回は、期間限定の大尾魷牛肉粥(イカ牛肉粥・HKD46)と爽魚皮(ボラの皮・HKD25)をチョイス。
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 まずは爽魚皮が登場。これがねぇ、おいしいんですよ。
 コリコリした生の魚の皮。海草と一緒にいただきます。
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 そしてイカ牛肉粥も登場。
 中華の粥ってそれだけで成立するからいいよねぇ。日本の粥は味が付いていないことが苦手なんだけど、中華の粥は味が付いていて好き。
 写真では見えないけれど、かなり具がゴロゴロ入ってた。牛肉も火を通しすぎない感じでGood!
 ワイワイしている市場の雑多な雰囲気の中で食べるのが香港ぽくていいよねー。


このお店の基本ルール

とりあえずお店の前の席に座る。
 ↓
メニューを熟読。メニューなかったら隣のテーブルから拝借。
 ↓
注文(指さしまたは筆談)
 ↓
注文品到着
 ↓
食べ終わったらおばちゃんにお金を渡す。


関連ホームページ

Open Rice 香港開飯喇 妹記生滾粥品 Mui Kee Congee

 朝食はもちろん飲茶だ!
 Twitterで絡ませていただいているあのブログの記事で気になっていた飲茶屋へ行こう。


飲茶は一人だとハードル高い

 飲茶って一人で行くとハードルが高いんですよ。
 いや、フツーに行けるけどさー。一人客多いけどさー。
 いろんな種類食べたいじゃん?
 だからできれば大人数で行った方が色々食べられる。

 というわけで、今回はTeppei101オフ会で知り合った方がたまたま香港にいたので、朝飲茶のお誘いをする。


蓮香系列とは別の意味でカオス

 堅尼地城駅からそれほど歩かずにあるお店。
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 早朝3時から営業しているらしいよ。
 香港大学生が徹夜明けでよくくる店らしいよ。マジかよ、そんな勉強してるのかよ。でも、あいつら雨傘運動で座り込みしているときも勉強してたもんなぁ(ちなみにホントに徹夜明けかどうかは知らん)。

 店内はギチギチの狭さで人口密度高し。行ったときはエアコンから水が垂れまくりでカオスさが増してた。蓮香系列とは別の意味でカオス。でも、店のおじいさんが他のお客さんを寄せて席作ってくれた。


基本ルール

 自力でなんとか席を見つける。
 相当、どうしていいかわかんない感を出していると店員がどうにかしてくれることがある。
  ↓
 「やむめいちゃー?」って聞かれるのでお茶を答える。
  ↓
 お茶が来る。
 お箸やお椀に対して洗杯の儀式をする。
  ↓
 お茶を飲んで一息つく。
  ↓
 戦闘開始
 点心入手方法は大きく分けて5つ。入手したら伝票に○をもらうこと。
 ①店員のおばばに品を注文する。(難易度高)
 ②店員のおばばがお盆の上にせいろを載せて回ってくるのをもらう。(難易度低)
 ③入口脇にすでに出来上がってる物がせいろに入ってるのでそれをもらう。(難易度低)
 ④店員のおばばに無理矢理押しつけられる。(断るのが難易度中)
 ⑤奥の厨房に取りに行って、できたてをすかさずもらう(難易度高)
 ※一応、常連客がやっていた方法だけど、特に⑤はやっていいのかどうか不明
  ↓
 お茶がなくなったら急須のフタを外しておけばいいが、高確率で気づいてもらえないのでアピールする。
  ↓
 戦闘終了
 おなかいっぱいになったら伝票持って出入り口で会計。


というわけで食べたぞ!

 飲茶食べるときって、あんまりこれは何なのかとか余り考えてなくて、ビジュアルのみで選んでるので、最終的に写真を見返すと何を食べたんだってなる。
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 野菜中心の餃子っぽい何か。
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 シュウマイ。プリプリでうまい。
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 腸粉。
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 ご飯物。上は鳥肉だった。
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 シュウマイの肉っぽいほう。
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 チャーシューまん。皮がうまいのよねぇ。
 やっぱりまんじゅう系は皮がおいしくないとダメ。

 全体的に、ここはうまいねー。
 ちなみに、後でOpenRiceを見たら、「ここに来たらコレを喰え」的な物を一切食べてなかった。
 リベンジしたい!


埋單!(お勘定!)

 いやー、食べた食べた。
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 二人で7皿。お会計は二人でHKD155。一人当たり1,000円ちょっとぐらいかな。まぁ、日本人感覚からすると高めに感じるかもしれないが、香港って物価が高くなった結果そんなもんよ。たぶん蓮香系列より安い。
 ここはいいねぇ。また、行きたいぞ!


このあと土砂降りの雨

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 空は朝なのに真っ暗。
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 何やら警報が出てるみたい。
 この後、めちゃくちゃ雨が降りました。ギリギリ駅に着いてるときに降り出してセーフ。


関連ホームページ

Open Rice 香港開飯喇 新興食家 Sun Hing Restaurant
3泊4日、女子旅香港。~朝3時から!のローカル飲茶「新興食家」@堅尼地城


蓮香樓で満腹になった後Hotel JENに戻って、フルーツを食べながらコーヒータイム。

 一緒に空港行きましょう!と約束して、単独行動へ。
 その間に行ったのはOpen Rice(食べログ的なホームページ)でフレンチトーストで有名な「周記點心」へ。前回香港に行ったときに目星を付けていて行きたかったのだ。
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 お店はこちら。ブランチ時間帯だったせいか、それほど混んでなかった。
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 というわけで、茶餐廳に来たなら奶茶だよね。ちょー甘い。
 そして注文したのは
ここの名物である「奶黃流沙西多士」。
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 香港式フレンチトースト。香港のフレンチトーストは焼くのではなくて揚げてる。
 これを切ると……
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 カスタードソースがとろーり。

 正直、デザート気分で食べに行くと後悔する。香港式のフレンチトーストってちょっと油っこいので、ホントに空腹の状態とかで行かないとキツい。味はおいしいんだけどね。もうホントに超こってり。合わせてHKD40。
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 メニューはこちら。点心も茶餐廳メニューもあり(店の看板にも書いてあるけれど)。
 ごまを使ったメニューも売りみたい。普通に朝食とか食べに行くのがいいと思うよ。もりもり飲茶食べた後に行く店じゃなかった。反省。

 例によってHotel JENに宿泊。7~8月5つのShangri-la系列ホテル宿泊のうち、これで4ホテル宿泊。
 そして狭い界隈で超有名ブロガーであるTeppei101氏が同じホテル(しかも2つ隣の部屋)に泊まってることが判明したので、ブレックファーストミーティングでもいかがっすかーとお誘い。

 二人ともJADE会員なので、Hotel JENの朝食は無料なんだけど、あえての飲茶。やっぱり香港の朝食といえば飲茶に行きたいよねー。

 いつもはカオス度が若干低い蓮香居に行くことが多いのだけど、今回は本丸蓮香樓へ。
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 カオスな飲茶と言われてるけど、朝食時間帯は落ち着いてる。昼食時間帯がカオス。
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 この蛍光灯の素っ気ない感じがいいよね。

 Teppei氏と飛行機談義をしつつ、飲茶を堪能。
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 腸分。このもちもちな感じがうまい。
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 エビ餃子。これねー、ホントおいしいよね。おかわりしちゃった。
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 鳥の足。コラーゲンたっぷり。めっちゃしゃぶる。
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 ちまきみたいな物。葉っぱを開けると……
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 ご飯が入ってる。たぶん蓮の葉っぱなんだと思うけど、香りがほどよくご飯に移っていて、おいしかった。
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 などなど、色々と点心を堪能。
 ここはやっぱり、「香港っぽい!」っていうのが凝縮していて、なおかつワゴン式でおばちゃんがごろごろ回っているので敷居としては低いと思うよ。そして、味はおいしいし、地元民に混じって食べるのが好きという人たちにはもってこい。

 今回はお会計はこれだけ食べてHKD218。ちょっと食べ過ぎた。3~4人ぐらいで来ると一番楽しめるかもね。それ以上の人数だと入るのが大変だと思う。
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 それにしても、お粥コーナーの様子。
 なんか炊き出しみたいだなと二人の結論。



○注文と会計の仕方(蓮香居でも同じ)

 自力でなんとか席を見つける。
 あるいはよほどうろうろしてると店員のおっさんが指さした席に座る。
  ↓
 「やむめいちゃー?」って聞かれるのでお茶を答える。
 無難なジャスミン茶はヒョンビン(香片)。たぶん伝わらないとプーアル茶になる。
  ↓
 お茶が来る。
 お箸やお椀に対して洗杯の儀式をする。
  ↓
 お茶を飲んで一息つく。
  ↓
 伝票(スタンプカード)を持って、ワゴンに突撃する。
 ※お粥コーナーとかもある。注文すると出てくるものもある。
  ↓   ↑(くりかえし)
 気に入ったものを選んで、伝票にハンコを押してもらう。
 席に戻って食べる。
  ↓
 おなかいっぱいになったら伝票持って出入り口で会計
 ※オクトパスが使える。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 蓮香樓 Lin Heung Tea House

 早朝香港に着いたら何をするか。
 そんなもん飲茶に決まってる(いやおかゆ食べに行ってもいいんだけど)。

 というわけで、色々すったもんだした挙げ句、中環の蓮香樓の姉妹店という地位を獲得した上環の蓮香居に行く。朝の時間帯だったらまだ空いてて、落ち着いて食べられるし。これが昼食時間帯になるとカオスさが増す。
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 台南電車が走ってた。行きたいぞ!台南。食べたいものがたくさんある。
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 というわけで、いつものごとくやってきた次第。
 紹介するのは2回目だね。

 まだ落ち着いている時間帯だけど、2階(日本式に言えば3階)のテーブルはほぼ埋まっていて、香港人老夫婦と相席になる。旦那はひたすら新聞読んでた。みんな香港のおじさんたちって新聞大好きだよねー。みんな読んでる。
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 昔ながらのワゴンで回る形式。基本的にはワゴンで回ってきたときに「見せて!」って意思表示するとフタ開けて見せてくれる。混んでくると回ってくる頃には何も無いってこともあるので、そういうときはスタートの時点でワゴンに突撃する。見て選べるからいいよね。
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 選んで受け取るとこの紙にはんこを押してもらう。
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 豚肉が乗っかったご飯。
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 こちらは牛肉球。かなりボリューミー。
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 こちらはメロンパンみたいなものの中に、チャーシューが入ってる。
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 馬拉糕。中華の蒸しパン。あんまり甘すぎない感じがよかった。どうやって食べるのか悩んだけど、みんな箸でむしって食べてたのでそれを真似した。

 こうやって見ると今回は炭水化物取り過ぎだな。
 ちょっと食べ過ぎたので99HKD。

 そろそろ飲茶はもっとマニアックなところに手を出してみようかと思う。
 ケネディータウンのあのお店とか川龍村のあのお店とか。


○注文と会計の仕方(蓮香樓でも同じ)

 自力でなんとか席を見つける。
 あるいはよほどうろうろしてると店員のおっさんが指さした席に座る。
  ↓
 「やむめいちゃー?」って聞かれるのでお茶を答える。
 無難なジャスミン茶はヒョンビン(香片)。たぶん伝わらないとプーアル茶になる。
  ↓
 お茶が来る。
 お箸やお椀に対して洗杯の儀式をする。
  ↓
 お茶を飲んで一息つく。
  ↓
 伝票(スタンプカード)を持って、ワゴンに突撃する。
 ※大根餅コーナーとかもある。注文すると出てくるものもある。
  ↓   ↑(くりかえし)
 気に入ったものを選んで、伝票にハンコを押してもらう。
 席に戻って食べる。
  ↓
 おなかいっぱいになったら伝票持って出入り口で会計
 ※オクトパスが使える。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 蓮香居 Lin Heung Kui
 キャセイパシフィック航空香港スタイル 蓮香居 Lin Heung Kui

 スマホを新しくしようと思ってNexus5Xを買いに香港の秋葉原的なところへ行ってみるが、すでにNexus5Xは旬が過ぎてしまったのか、あまり在庫はなく、あっても高いのであきらめる。香港の通販で安かったときに買っとくべきだったなー。
 それとスーツケースがついにぶっ壊れたので、新しいスーツケースを買ったりしているうちに1日終わる。

 で、夜食。
 例によってHotel JENの向かいにあるお店へ。
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 深夜なのにそこそこ混んでたので、事前知識を持たずに入ってみる。
 北京式炸醤麺とコーラのセットがイチオシになっていたので、それにする。34HKD。
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 これはこれでそれなりにうまかったんだけど、絶対北京式じゃない。
 なんだろう。全体的にあんが甘かった。

 後でOpenRiceを見ると魚系の麺とかがおいしいみたいなのね。
 やっぱり予習って大切だわー。次回はそっち系にしてみよう。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 源興隆麵家

 しつこいぐらい記事にしてますが。
 過去記事1
 過去記事2

 やっぱり行くチャンスがあるなら、行くべきなお店の一つだと思います。はい。
 というわけで、開店前に店の前に到着。
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 やべー。スゲー並んでる。
 が、意外と列が早く進んだ。
 今まで気づかなかったけど、2階にも席があるのね。
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 メニュー。またちょっと値段が上がったかな。
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 今回も上湯牛腩伊麺と淨咖喱汁で58HKD。
 ここのスープがうまいんですよー。
 うまみが濃縮された感じ。濃厚な牛肉エキスが入ってる。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 九記牛腩

 いつもの通りHotel JENにチェックイン。朝だったけど部屋に入れてくれた。

 おなかがぺこぺこだったので、石塘咀市政大廈(区役所のような、市場のような、っていうか両方か)の建物の向かい側にある波記燒臘粉麵店へ。
 前に来たのは2年前くらいか。
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 ここは鴨系がおいしいのだけど、どうしても叉燒飯が食べたかったので、それにする。30HKD。
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 なんか潔いよねぇ。これが、日本のお米だったらもっとおいしいのに……と日本人は思う。
 こういうファストフードとかって日本で流行ったりしないのかな。新しい業態としてそこそこ流行りそうな気がするのだけれど。
 ただ、ここは焼豚よりも鴨の方がおいしいなって思った。
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 店の前にメニューがばっちり書いてあるから安心よー。
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 そういえば並びの好きなパン屋さんが移転して新しくなってた。
 やっぱり儲かってたのかー。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 波記燒臘粉麵店

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