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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 中国

 大連には日本租借時代に建築されたものを中心とした、近代建築物が集まっているところがある。


近代建築物が一堂に会する中山広場

 この街の歴史を語る上では、どうしても外せない場所がある。
 大連市内の中山広場だ。
Zhongshan_Square,_Dalian
   画像出典:Wikimedia commons 作者:MR+G この画像のライセンス:CC BY 2.0
 中山広場は、10本の道が交わる巨大なラウンドアバウトである。この広場時代は帝政ロシアが統治する時代に建設された。現在では、広場の地下には地下鉄1号線の「中山広場駅」がある。上記の写真はちょっと古いが、いまでも大きくは変わっていない。
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 ちなみに写真を拡大して、下のQRコードを読み込ませると中国語だけど古い写真とか見られるよ(音が出るので注意)。
 この広場に接する建物の多くは日本租借時代に建築された建物が今でも現役で使用されている。10棟の建物の内日本租借時代に建築されたのが8棟、そのうち日本人が設計したのが7棟である。2001年に中国の全国重点文物保護単位に指定されており、近現代重要史跡及代表建築に分類された。


旧・朝鮮銀行大連支店

 それでは西側から一つずつ紹介していこう。
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 道路標識と車がクソ邪魔。
 まずは旧・朝鮮銀行大連支店。1920年建築で柱がドーンドーンドーンとある(コリント式オーダー)ルネサンス様式の建物。
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 柱がかなり凝った作りになっている。
 朝鮮銀行は日本統治時代の朝鮮における中央銀行だった。中央銀行でありながら、民間の普通銀行の業務も扱っているという、今から考えれば謎の銀行。この銀行の日本国内にあった資産を元に日本不動産銀行が設立されて、これが今のあおぞら銀行につながる。
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 夜は結構いい感じにライトアップされるよ。
 戦後は一貫して銀行として使用されて、現在は中国工商銀行の大連中山広場支行(支店?)となっている。 

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旧・大連民政署→大連警察署

 隣にある赤い建物は、元々関東都督府民生部の行政機関である大連民政署の庁舎として建てられた。
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 この中山広場の建物の中で最も古い、1908年建築。
 時計塔があって、レンガ造りでゴシック様式の建物となっている。日本租借時代の大連で最初に建てられた官庁建築物。当時の空気がわからないけれど、なかなか意欲的な建物に見える。
 1922年からは大連警察署として使用された。
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 ライトアップすると、右側のLEDがうるせぇ。
 戦後も警察署や軍施設として使用されたが、現在は遼陽銀行大連支店となっている。


旧・英国領事館(現存せず)

 1995年にぶっ壊したので、現存せず。
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 まぁ、一応、景観に配慮した感じで落ち着いた建物が新しく2000年に建った。
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 が、古い建築物でないことをいいことにライトアップは中国オーラ全開。いや、マジでホントこれはひどい。ちなみに青くなったり赤くなったりする。実はこの広場にもう一つもっとひどい建物があるんだけどね(後述)。


旧・大連ヤマトホテル

 大連ヤマトホテルは南満州鉄道が経営していたホテルである。
 当時、欧亜連絡鉄道と上海航路の接続地であり、日本と満州を結ぶ拠点でもあった大連には、欧米の一流ホテル並みの西洋式ホテルの整備は必要であった。
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 この広場の中の建物でも一際風格がある。
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 なので、写真いっぱい撮っちゃった。
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 着工から建築まで5年を要し、1914年にオープン。
 内部を見学するツアーがあるとかないとか。
 イオニア式オーダーが並ぶルネサンス様式。
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 夜はかなり抑えめにライトアップされている。
 現在も大連賓館というホテルとして営業中のはず……なんだけど、空室情報がでてこないな。
 値段的にはそれほど高くないので、泊まってみるのもいいかも。

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旧・大連市役所

 お次は元大連市役所。1919年建築。
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 なんだろうね。
 うまく言えないんだけどそこはかとなく市役所なんだよ。
 旧高雄市役所とか名古屋市役所となんか似てるんだよ。
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 写真を見比べてみるとあんまり似てなかったりするんだけど。
 でも、そこはかとない市役所風味がある。
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 こいつはライトアップされてないね。
 戦後は市政府関係施設だった。現在は中国工商銀行大連市分行(支社?)になっている。あれ?旧朝鮮銀行も中国工商銀行だったけど、ここも中国工商銀行なのか。まぁ、分行と支行で違うので営業部と支店ぐらい役割が違うんだろうけど。


旧・東洋拓殖株式会社大連支店

 やっと半分すぎた。
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 東洋拓殖株式会社大連支店のビルだったもの。
 東洋拓殖株式会社とは日露戦争後に設立され、日本の植民地投資に大きな役割を果たした会社である。朝鮮半島の農地の買収を進め、地主として朝鮮人小作人を雇って農地経営をするところからスタートしている。最終的には南洋諸島も含む日本の植民地において開発投資をガンガンやる会社として存在していた。南満州鉄道とこの東洋拓殖は戦前の日本において二大国策会社と呼ばれている。
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 これもライトアップしてないね。
 低層階のアーチ型の窓が特徴的。
 戦後は中国共産党の施設、その後市政府庁舎となった。現在は交通銀行大連市分行となっている。


旧・中国銀行大連支店

 次は旧・中国銀行大連支店。
 1910年建築。この広場の建物で唯一中国人による設計である。
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 清の時代に大清銀行大連支店として建てられて、その後名称や国が変わって国有化されたりしたけれど、一応現在の中国銀行につながっている。読者の界隈だと「中国銀行(香港)」の方が有名か。
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 ライトアップの仕方は、まぁいいんじゃないかな。できれば建物上部にも当てて欲しいね。
 戦後は大連市教育局庁舎として使われたというので、中国銀行でも資産は没収されたのだろうか。現在は中信銀行中山支行となっている。
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 ちなみにこの旧・中国銀行の右奥にもう一つ建物がある。
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 こちらは旧・台湾銀行大連支店の建物。1910年建築。
 なんか角が丸いのが特徴。
 現在は大連銀行中山支店として使われている。

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大連人民文化倶楽部

 大連人民文化倶楽部は中山広場の建物で数少ない戦後に建てられたものである。
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 戦後の1950年に当時駐留していたソ連によって設計・建設された。
 現在も当初の目的のまま、大連人民文化倶楽部という劇場として現役である。
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 ちらっと中を見学。うむ。洋風だ。
 日本が大連を租借している間にはこのような大規模な劇場は作られておらず、これが大連における初めての大規模劇場となる。
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 夜のライトアップも美しい。


旧・横浜正金銀行大連支店

 横浜正金銀行とは、当時日本唯一の外国為替管理銀行である。貿易金融・外国為替に特化した業務内容であり、日本を国際金融で面で支え、香港上海銀行などと並ぶ外国為替銀行だった。戦後はGHQにより解散させられ、東京銀行に事業を継承、現在の三菱UFJ銀行にあたる。
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 この広場ではあまり車や木などに邪魔をされずに見ることができる数少ない建物。
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 3連のバロックドームを持つタイル張りの建物で1909年建築。
 東京駅とかにも通じるようなデザイン(あっちはレンガだけど)。
 建物としての美しさはこの広場で一等賞だと思う。
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 夜になると背後に建つ中国銀行が電飾全開。
 戦後はソ連の極東銀行として使用されて、現在は中国銀行遼寧省分行となってるとはいえ、この取扱は中国銀行ひでぇ。
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 ちなみに後ろのビルはスローガンが流れたりもする。
 いや、本当にひどいよ、これ。このぶち壊し感が半端ねぇ。


旧・関東逓信局

 そして最後は関東逓信局だった建物。1917年建築。
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 関東逓信局は所謂今の郵便局(郵便・為替・貯金)に関することや、電信電話、電気ガスなどの業務監督を行っていたところである。
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 まぁ、他の建物に比べれば華がないっちゃーないかな。設計者は大連市役所と同じ。
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 華がないと言ったけど、ライトアップは落ち着いた感じでなされていて、これはこれでいいと思う。
 戦後はソ連軍の司令部になった後、大連市郵政局になった。あの結局、戦前の建物が終戦によって用途がなくなった後、結局同じ用途で使われるのってなんでなんだろ?結局、居抜きで使いやすいから?

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というわけで

 大連中山広場は古い建物好きは行くの必須!
 意外と広場を一周するだけで(広場が巨大なので)、結構歩くよ!
 地下鉄駅の真上でアクセスがいいので行くといいと思うよ!


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 古くから日本の租借地として、南満州鉄道とともに発展した大連。
 その大連には日本租借時代の駅が現役であり、日本租借時代の路面電車が今でも走る。


大連駅

 中国の鉄道の発展は著しい。
 国内を高速鉄道が縦横無尽に走る。
 一方で古くからの駅舎がまだまだ現役である。大連駅もその一つだ。
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 1937年建築。
 上野駅を参考に設計されたと言われている。
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 開業当時の絵はがきがこれ。
 建物の外装などほぼ変わっていない。
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 大連市の文化財として指定されている。一度は取り壊しの予定だったが、文化財として指定され取り壊しは中止となった。2階が出発口、1階が到着口となっており、開業から現在もその構造は変わっていない。
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 とはいえ、駅のホームは駅舎とは違い近代的に改造されている。
 屋根といいホームといい規模がでかいので、相対的に車両が小さく見える。
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 夜はこんな感じでライトアップされてるよ。
 まぁ、意外と落ち着いた感じでライトアップされている。

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大連市電(大连有轨电车・大連有軌電車)

 その大連駅前を路面電車が走る。
 中山広場とシャングリラホテルの間でも路面電車は横切っている。
 路面電車は201系統と202系統の2種類ある。大連駅前を走るのは201系統だ。
 運賃は初乗り1元、大連駅前(大連火車站)をまたぐと2元。
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 がっつんがっつん新しいものが入ってくる中国で、未だこの車両が201系統では現役である。
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 色は何が違うのかわからないが2種類。茶色と緑色のが走っている。
 この車両は日本租借時代から現役である。
 もちろん、メンテナンスが行われており、行き先表示などはLED化されているが、吊り掛け音をたからかに鳴らしながら今日も走っている。
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 路面電車がある街ってなんかいいよね。
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 ちなみに、運転士と車掌のツーマン運行だけど、働いているのは女性が多かった。
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 興工街電停で201系統と202系統が接続している。
 この電停で折り返すのだけど、引上線も併用軌道であるため車がガンガン入ってきて折返しが大変そうだった。車掌が降りて車をどけどけどけーと蹴散らしながら折返し。
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 一方、202系統側はしっかりと車が入らないように封鎖されているためこんなことは起きてなかった。
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 202系統は全て新しい低床式の路面電車に……と言ってももう20年選手だっけかな。中国で初めて投入された低床式の車両。こちらの路線は大部分が専用軌道で高架線もあったりする。
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 あ、201系統にも最新鋭……といってもこれも投入から10年以上たっている車両がたまに走ってくる。おおよそ5本に1本は低床式で、残り4本が日本統治時代の車両による運行である。
 なぜ、運行上の制約もなさそうなのに、日本統治時代の車両を使い続けるのか、本当に謎。古い物好きの立場からすればうれしいんだけどね。


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 遙かなる満州国。その入口に位置した大連。
 そして、南満州鉄道の本社があったところ。
 旧満鉄本社ビルが保存されているので見学に行ってみた。


見学方法

 この大連満鉄旧跡陳列館は常に開館しているわけではない。
 予約が必要である。当日では対応できるかどうかは不明。予約を早くするにこしたことはないと思う。
 ちなみに、私は運良く前日に電話しても、対応してもらえることになった(時間は選べなかった)。
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 色々なホームページに電話番号が載っているが、すでに使われていない電話番号が紹介されていることがある。正しい電話番号は次の通りなので、そこにかけること(2019年12月現在)。なお、日本語は通じるので安心して欲しい。もしもーしって言えば日本語で対応してくれる。
 電話番号は「+86-411-13998623322」。なお、日本からかける場合は全ての番号が必要だが、中国国内からかける場合は411から、大連市内からかける場合は13998623322とかければ良い。


陳列館は建物に向かって右の建物!

 というわけで予約の時間にやってきた。
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 旧満鉄ビルは現在の大連鉄道有限責任公司の事務所として、今も現役である。
 コの字に立っている建物の中央には「大連車務段」と書かれた石碑がある。
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 中央がこんな感じ。
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 左側の建物がコレ。
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 右側の建物がコレ。
 陳列館があるのはこの建物。
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 階段を昇ると、大連満鐵舊址陳列館の看板が出てるのでわかると思う。
 極めて開けづらい扉を開ける。予約していて、時間通りに来ればカギはかかっていないハズだ。とはいえ、うっかりしていることもあるかもしれないので、そのときは電話しよう。

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南満州鉄道とは

 まぁ、歴史の教科書で出てくるのでみんな名前ぐらいは知っていると思う。
 南満州鉄道は日露戦争終了後のポーツマス条約によって1905年にロシア帝国から譲渡された東清鉄道南満州支線(大連~長春間)を経営する会社として設立された。日本政府が半分出資しており、半官半民の特殊会社として設立されている。
 初代総裁は後藤新平。台湾の民政長官を務めた後、満鉄総裁に就任した。
 南満州鉄道の鉄道用地だけに限らず、その周辺一帯も含めて鉄道附属地として南満州鉄道が独占的な行政権を有していた。本来ならば満州は中国(清または中華民国)の領土であるが、この鉄道附属地には治外法権が認められていた。
 この独占的な行政権を半官半民の会社が持っていたということは、病院・学校・図書館・公園・水道・道路・下水道・電力・ガス・消防などの整備運営もこの会社が担っていた。有していなかったのは警察権や司法権だけだった。人々が暮らすのに必要なものをほぼ全てこの会社が提供していた。都市部の住民は公費という名の事実上の税金を支払っていたという。大連・長春・奉天(瀋陽)などは南満州鉄道が都市整備したということになる。当時の中国各都市とGDPでは数十倍の差があって、とても豊かな暮らしを人々はしていたらしい。
 満州国設立とともにこの鉄道附属地における行政権は満州国に返還されたが、土地の所有権は南満州鉄道が持ち続け、独占的な権益を享受していた。これだけ巨大な利権を持つ会社であるので満州事変、満州国成立以降はいろいろなことに巻き込まれ、弱体化した結果、敗戦を迎えて解散することになる。
 まぁ、光と陰がある話ではあるけれど、南満州鉄道が残した遺産(鉱山や製鉄所、そして都市そのもの)が、戦後の中国経済を支えていたことは間違いない。


館内

 館内は撮影禁止。
 そして、日本語ができる案内の人がいて展示内容をつきっきりで案内してくれる。入館料は50元。
 展示内容は説明看板と小物がある程度、あとは元総裁室の部屋だけ。まぁ、しょぼいっちゃーしょぼいわな。
 とはいえ、説明員の方に色々聞けるのでそれは参考になった。色々話は聞けたが迷惑がかかってはいけないので内容は書けない。
 一部展示内容は日本人である私には見せてもらえなかった。中国の軍人などが見学した際に見せるのだそうだ。なんだか、気になるけど日本人向けに負の部分は見せないようにしているのかもしれない。
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 唯一館内で撮影が許されたのは、この看板だけだ。


見る価値はあるか

 どうだろうね。
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 私は楽しめた。それは近代史に興味があるし、鉄道好きだし、古い建物が好きだから。
 まぁ、近代史に興味があったり、古い建物好きじゃなかったら大連に来ないわな。なので、大連に来るような人々なら楽しめると思うよ。


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 中国のシャングリラってちょっとあれれ?なサービスが多いんだけど、大連はそんなことなかった。
 というより、とても良かった。


中山広場から歩けるホテル

 シャングリラホテルの場所は地下鉄2号線の中山広場駅と港湾広場駅の間、やや港湾広場駅寄りにある。
 まぁ、中山広場駅と港湾広場駅の間の道路にはバスが多数走っているので乗ってもいいかもしれない。バス乗ってもおそらく1元だし。クソ安い。
 中山広場は観光地でもあるので行きやすいのも便利だと思う。
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 どーん!と建っているシャングリラホテル。
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 今宵の宿はこちらでございます。
 意外と大連の連の字が簡体字になっていないのね。本当は「大连」のはず。


お部屋

 予約はもちろん最安のスーペリア。
 でも、アップグレードしてくれてワンランク上のデラックスにしてくれた。
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 コーナーの部屋で、廊下付でちょっと驚く。
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 お部屋はこんな感じ。
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 部屋は40㎡。まぁまぁな大きさであると思う。
 このお部屋で一泊コミコミCNY700だから10,000円強ぐらい。リーズナブルでいいじゃん!
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 ウェルカムアメニティも準備済み。
 オンラインチェックインできるようになってから、この辺しっかりやるようになったよね。
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 日本語案内もあった。ちなみに日本語話者は毎日昼間勤務している模様。
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 電話にも日本語対応ボタンがあってビビる。
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 ミニバーに椰子汁があってワロタよ。さすがに若いねーちゃんのパッケージのヤツではなかった。

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水回り

 さて、水回りチェーック。
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 バスタブあったよ!
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 シャワーブースも分かれてるし、ウォシュレットだよ!
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 ちなみに、アメニティはL'OCCITANEだった。
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 石けんもL'OCCITANE。これクラブルームだったのかなぁ。謎。
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 あとなぜか浴衣があった。
 俺、シャングリラで浴衣見たの初めてだよ。
 東京のシャングリラにも浴衣あったりするのかなぁ。
 さすが、日本企業が多数進出する街、大連。
 さすが、中国各地で反日デモが起きてたときも平穏だった大連。
 日本人ビジネス客に特化してる感が半端ない。

朝食

 JADE会員なので朝食無料。
 普通と言えば普通。中国だと朝食会場がカオスってることが多いんだけど、そんなことなかった。
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 まぁ、ちょっとずれてる感がある日本食コーナーがあった。
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 あとは牛肉拉麺コーナーがあって、ちゃんと麺を拉して作ってたよ。
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 いわゆる蘭州拉麺なのかしら。
 味はまぁ、特筆するほどのものでもなかった。


全体的に満足

 中国本土のシャングリラの割にはちゃんとしてた!
 値段もとっても安いので、シャングリラ修行にはもってこいかもしれない。行きやすいし。


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 さぁ、香港に帰るよー。大切なイベントがあるからね。


総統酒店バス停から[102X]で

 帰りは総統酒店バス停から[102X]バスで直行。
 ちなみに100番台のXが付くバスが香港へのイミグレに行くよー。といっても2路線しかないけど。
 (ちなみにそれ以外のXが付くバスは中国珠海へのイミグレ行きのバス)
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 有料だけどカジノの送迎バスでフェリーターミナル行ってそこからさらにシャトルバスに乗るよりラク。
 まぁ、今夜の行先はそもそもフェリーに乗った方がラクなんだけど。
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 結構運転は丁寧だった。
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 途中で、なんかアレなものが書いてある工事現場があったよ。


マカオ側イミグレ到着

 やっぱりダイレクトアタックはラク。
 みんなケチケチして無料のバス乗り継ぐより、[101X][102X]で来た方がいいよ。現金でもMOP6だし。
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 ただし、閑散としていてビビる。
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 どこが入口なのかわからんけど、とりあえず中に入ればOK。
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 帰りも自動券売機で切符を購入する。もちろん窓口もあるよ。
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 この自販機、マカオパス(澳門通・マカオのSuica的なもの)しか使えなかったけど、今は変わったのかな?
 自分はマカオパス持っているので、それで購入。窓口だったら現金クレジットカード何でも使えるよ。
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 切符を持って、さぁ、出境じゃ。

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帰りもガラガラなバスで

 閑散としたイミグレを抜けてバス乗り場へ。
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 2階建てバスいたけど、来たのは普通のバスだった。
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 じゃあ、また来るねー。


帰りも閑散とした高速道路を走行

 さて、例によって一般開放されていないので閑散とした高速道路を走る。
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 珠海側からの道路が合流して、料金所を通過。
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 スピード違反には厳しい。
 どうやらこの先28.69km区間の平均車速を計測している模様。
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 スピード測定開始!
 橋上は中国本土扱い(と思われる)ので、簡体字。
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 それにしても視界は悪いなー。結構もやっている。
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 途中はトンネル区間なので、人工島がある。一応PAがあるみたい。とはいえ、利用している人は皆無。そりゃそうだ一般車走ってないし。
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 香港区域に入る直前で測定終了!
 ここが丁度境界線の部分。手前の電光掲示板は簡体字だけど、奥の電光掲示板は英語と繁体字で書かれているのがわかるかしら?クリックすると拡大できるからクリックしてみてね。速度制限も80km/hから100km/hに上がっている。とはいえ、香港側にもいきなりオービスがあるので油断できない。
 海上区間は80km/h制限なので、走っているともっと速く走れよ感が半端ないけど、ここまで厳しく速度を計測されていると速く走れないのも仕方がない。
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 というわけで、無事に香港側に到着!


香港側交通機関

 e道であっさりと入境し、バス乗り場へ。
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 この橋の開業で一部の空港バスが立ち寄るようになったけど、全てではない。
 香港島西側方面のバスは入って来ないのはフェリーを意識した設定のせいかな。
 一般バスは空港行き、東涌行き、欣澳行きの3路線。
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 MTRの最寄り駅である欣澳行きに乗車。
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 欣澳駅はこじんまりとした駅だった。
 ここから香港駅乗換で香港大学駅までMTRで。
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 いつもの定宿に到着しましたよ、と。


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 2018年10月24日から通れるようになった港珠澳大橋。
 早速行ってみたよ。記事はすっかり旬を逃したけど。


香港空港バスで

 港珠澳大橋とは香港~澳門(マカオ)・中国珠海を結ぶ長いながーい橋のこと。
 全長55kmという世界一の長さの海上橋。55kmって青函トンネルより長いよ!
 香港側の出入り口は空港近くにあるので、空港からアタックするのが簡単。
 空港のバス乗り場から「B4大橋香港口岸」行きのバスが走っているので、これに乗れば誰でも行ける。バス乗り場自体は他のバス乗り場と少し離れていて、ストイックな旅行者御用達の「S1東涌行」のバス乗り場と同じ。
 このバスは24時間運行で、朝夕8-10分間隔、昼夜12分間隔、早朝深夜は30分間隔で走ってる。まぁ、それほど待たずに乗れると思う。
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 このバス停から乗るよー。


イミグレはガラガラだった

 さて、ここからはしばらくタバコが吸えないので、喫煙者はバスを降りたら喫煙所に行っておこう。
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 喫煙所はバス降り場の端っこの方にある。
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 新しい場所はわくわくするぞ!
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 閑散としていてちょっと心配になる。
 まぁ、平日の昼間なのでこんなものなのかも。土日は結構混んでるらしい。
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 切符売り場。オクトパスやら中国のQRコード決済使える人なら自動券売機で切符を買える。
 現金だと窓口での購入らしい。
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 これが切符。下半分はオクトパスの領収証だった。

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出境!

 特に迷うこともなく、e道を使って出境。
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 澳門!ってでっかく書いてあるからその通りに進めばいい。
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 てくてく歩いて行く。雨降っていても傘は不要だね。
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 さて、乗り場に到着。
 結構並ぶ列とか作られているので混むときは混むのかもしれない。
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 右からも左からも乗れる特別仕様のバスでGO!
 スーツケースとかはおなかのトランクルームに入れられるよ。
 結構頻発しているようで、客が埋まったら出発方式なのかもしれぬ。
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 座席は妙に肉厚!


橋の上はガラガラ

 出発でーす。
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 最初は空港の脇をひたすら走る。
 この時はまだ、左側通行。香港だからね。
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 しばらくすると右側通行に。
 一般車には開放されていないので、道路は恐ろしく空いてる。バスとトラックしか走ってないし。
 まぁ、一般車が増えても片側3車線あるし渋滞することはあまりなさそう。
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 橋の上は中国。漢字も中国本土。
 ちなみにケータイは香港、澳門、中国本土全て使用できる。
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 ちなみにオービスが結構たくさん設置されているようで、その機械の手前では制限速度をきっちり守ってた。それ以外の場所も多少超過するけど、100km/hを超えることはなかった。
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 さ、50kmも走った感じをさせずに澳門に到着。


澳門に到着

 澳門に入境するぞ。
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 折返し香港行きのバスが停まってた。2階建てバスも走ってるのねー。
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 新しいターミナルはいいねぇ。
 こちらもとりあえず建物に入り流れにのれば、澳門に入境。
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 澳門に来たよー!

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SIM売ってるよー!

 一応、このあたりでも香港の電波が入るようになってる。
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 けれど、外に出ちゃうと澳門の電波しか入らないので、必要な人はSIMを買おう!
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 ラインナップはこんな感じ。
 まぁ、そんなに安くはないね。


澳門側の交通手段

 さて、澳門口岸からの交通手段は主にバス。
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 路線バスは101Xと102Xの2路線が乗り入れている。
 101Xは澳門半島内の路線で有名なセナド広場とかホテルリスボア前が終点のバス。ただ、半島の西側をぐるっと回って走るのでリスボアあたりだと時間がかなりすぎるかも。
 102Xはタイパ島に向かうバス。ただ、半島内もちょっとだけ金龍酒店(ホテルゴールデンドラゴン)のあたりとか
永利澳門(ホテルウィンマカオ)とかにも停まるのでそちらの方はこっちのバスの方がいいかも。リスボアあたりもちょっと歩くけど、このバスに乗った方が多分早く着く。
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 気になるのはカジノバス。
 実はカジノバスは乗り入れていない。外港またはタイパのフェリーターミナルまでのフリーシャトルバスは出ているので、それに乗ってフェリーターミナルに移動。そこで各ホテルの無料カジノバスに乗り換えることになる。ちょっとめんどいね。
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 さ、とりあえず外港フェリーターミナルに移動して、そこからホテル行きのバスに乗るぜ。


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 澳門に来たので、中国に足を伸ばそう。
 というのは最近中国に行くことが無くて、自宅VPNに接続できるかチェックできなかったので。


対岸の中国珠海へは關閘から

 マカオから中国へ行くのは簡単。
 カジノから無料バスが出てる。路線バスの行き先にも關閘って書いてある。だから誰でも行けるよ。
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 ちなみにこのイミグレが世界一の通過人数になったこともあるらしい。
 香港~深圳の羅湖と競ってるらしい。まぁ、どっちも中国だから純粋な出入国ではないんだけどさ。
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 ものすごい人数が次々と建物に入っていく。なかなかだね。
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 エスカレーターも6基上り運転。
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 というわけで中に入ると、でかい案内看板が。
 確かにかなりの人数が次々と奥へ進んでいく。
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 なんか通路とかみんな羅湖(香港・中国イミグレ)よりでかい気がする。
 かなりの人数が通っていると思われるが、それほど混んで(るように見え)ない。


珠海到着!自転車だらけ!

 はい。イミグレは撮影禁止ですからね。
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 はるばるやってきたぜ中国。なんかこういうところの土地の贅沢な使い方が中国っぽい。さすが、所有権が無い国中国。強制的に立ち退きできるからな。
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 このスケール感が中国よねぇ。
 いきなり中国の洗礼を浴びたところで、街をぶらり。
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 しばらく中国にいなかった間に、同じデザインの自転車だらけ。
 おおーこれが例の貸し自転車(シェアサイクル)か。中国のやつの特徴はどこでも乗り捨てできる。適当なところにおいて、借りるときも適当なところに落ちてる自転車を使う。いやー、すごいよねー。変化のスピードとか後先考えない姿勢とか。ある意味やりたい放題できるので、新しいアイデアの実験場としてはいいかもしれない。日本じゃできないよなー。
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 ちなみにある程度たまるとトラックに積まれてドナドナされていきます。
 これ、どこに行くんだろう。手薄なところにばらまきに行くんだろうか。 

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自宅VPNを試す~中国のWifiはケータイ番号必須

 私は自宅VPNサーバーを立ててます。
 まぁ、なんでそんなことをしているかというと、中国でGoogleとかFacebookとかTwitterとかを使うため。他には必要なデータを出先でも使えるようにするため。
 というわけで、SoftEtherのソフトをインストールして、VPNを使っているわけです。

 ただ、中国で使う場合、ここのサーバーがIPごとブロックを喰らっていることもあるので、使えなかったりするわけです。まぁ、中国ドメインの回避法もあったりするのですが、OpenVPNでつなごうとするとつながらなかったり(これは政府の制限)、L2TP/IPsecだとポート開放してもつながらなかったり(これはルーターの問題)。……ということで一番設定がめんどくさくないVPN Azureクラウドサービスを導入したのです。このサービスはWindowsで使う分にはいいんだけど、Androidで使うには有料アプリを買わないといけないのが欠点。

 まぁ、つながるかどうか試すには中国でWifiを使うしかないので、とりあえず近くにあったケンタッキーの店の前に行く。無料のWifiに接続すると電話番号入力画面に。あー、なるほどー、これで公衆Wifiの個人の特定しているのね。電話番号を入力するとパスワードがSMSで飛んでくるので、それを入力して接続完了。よしGoogleもTwitterもつながらない。

 この状態で自分のVpnAzureサーバードメインで接続すると、ちゃんと接続できた!
 というわけで、スクリーンショット撮るの忘れたので、文字だけの説明になったのでした。
 中国で自宅VPNすらつながらねぇって悩んでいる方はこれを使うのもいいですよ。面倒な設定ないし。


イミグレ前地下商店街を歩く

 中国の駅前とかイミグレ前ってものすごい広い広場になっていることが多いけど、大抵その地下は商店街になってる。
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 というわけで、探険してみましょう。
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 まぁ、あんまり写真撮るのもはばかられるので少しだけ。
 もうねー。あー、中国だー、って感じ。そこそこ新しい施設だと思うんだけど、小さい店がところ狭しと並んでいる。かといって買いたい物はあんまりないんだけど。
 たぶん見る人が見たら買いたい物とかあるのかも。
 ただこの地下街のなかにメイソウが何軒もあった。何軒作れば気が済むんだ。


中国にこれ以上用はないので迅速に帰る

 さぁ、帰りましょう。
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 帰りは結構な行列ができてた。
 マカオの自動化ゲートも使えるようにして欲しいなー。
 どうせだったら香港と共通化しちゃえばいいんじゃないの?e道の登録とか。
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 マカオ側はリスボアのカジノバスに乗って移動。無料だから便利だ。


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 ハルビンの名物はアイス!
 友人からハルビンでは马迭尔でアイスを食べるといいと聞いた!

 言ってる意味が分からない。
 なぜ-20℃のハルビンで食べなきゃいけないのか。


ハルビン名物のアイス屋は人だかりができている

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 中央大街で人だかりができているこのお店。
 ものすごい勢いで売れていく。
 だって、アイスだよ?-20℃だよ?
 なんでみんな食べてるの?死ぬの?


というわけで食べてみた

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 寒いけど、意外と食べるの平気。お値段は5CNY。
 そして当たり前なんだけど、まったく溶けていかない。
 そりゃそうだ。冷凍庫の中で食べているのと一緒だからな。

 味は意外としっかりとしたバニラ味で、おいしかった。

 食べながら歩いてたら中国人になにやら聞かれたが、聞き取れたのはは「ピンボー」のみ。
 あぁ!冰棒ってことね。とりあえずお店の方向を教えてあげた。


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 まぁ、ハルビンでやった観光らしいことってこれぐらいなんだよね。

ハルビンと言えばハルビン氷まつり

 真冬のハルビンといえばハルビン氷まつり
 なんかすごいらしいねー。
 でも、入場料がCNY200からCNY300ぐらいする。これって高くね?
 というわけで、特にしたいこともあるわけではなく、寒さが体験できれば良かったのでとりあえず繁華街というか観光地の一つの中央大街をぶらぶらすることにした。


というわけでやってきた!

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 というわけで中央大街にやってきた。
 門の前にCBBAが写真撮りまくってた。


なにやら欧風の建物多し

 やはりロシアの影響を多く受けているせいかそっち系の建物が多かったよ。
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 問題は本物なのかそれっぽく作ってるのかよくわからん。
 そんな感じの建物の中にユニクロ入ってた。
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氷像もホットコーラもあるでよ

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 あー、このミネラルウォーター中国でよく見るよねー。
 他にも小さめの氷像はある。
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 そういえば道路を横断する地下道にホットコカコーラのブースがあった。
 ホットコカコーラって。しかも公式っぽいし。
 恐くて飲めねぇ。昔、ホットビールは飲んだことあるけど。


川に着いた!みんな火遊びしてる

 ぶらぶら歩いてたら川にぶつかる。
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 なんかみんな火を付けてランタンあげてたよ。
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 このランタン結構高くまで火が付いたまま飛んで行ってるけど、火事になったりしないんだろうか。
 正面のビルの屋上ぐらいまで飛んで行ってるんだよなー。

 とりあえず浮かれてる中国人達を観察してるのが面白かったよ。


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 中国東北部といえば餃子が名物のハズ。
 だって、満州だし、日本で餃子が流行ったのは満州国からの引き揚げの人が広めたからだし。
 というわけで餃子を食べよう!


ハルビン(哈爾浜)の餃子有名店

 ハルビンで有名な餃子の店といえば東方餃子王。
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 ハルビンならどこにでもあるチェーン店(連鎖店)だったりする。
 北京とかにもあるみたい。日本に進出を検討したらしい。実際に進出したかどうかはわからないけど。
 中央大街にも数店舗あるし、本当に多い。

 今回は旧正月に行ってしまったため、食べ物屋が休みのところが多くて、2回も同じチェーン店で食事をすることになってしまった。まぁ、おいしかったからいいけどね。


メニュー

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 各種餃子メニューと、飲み物などのメニュー。
 色々な餃子にたいして、水餃子、蒸餃子、焼餃子の三種から調理法から選べるようになっている。
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 その他料理メニューがこちら。
 結構ちゃんとしている店なので、値段としては安いと思う。


食事1回目

 というわけで水餃子と焼き餃子を頼んでみた。種類は忘れたよ。
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 まずはハルビンビール。冷やしてなくてぬるかった。
 そういえば中国人ってあんまりビール冷やす文化がないんだっけ?昔の話だと思ってたけど。
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 焼き餃子がどーん!これで20CNY弱ぐらいの値段。
 これ結構な量だよね。餃子自体も大きい。
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 こちらが水餃子。こちらは15CNY程度の値段。
 餃子はなかなかおいしかった。ビール入れても合計40CNY強ぐらいかな。
 それなりにきれいな店で、ちゃんとしているって意味ではそんなに高くないし、


食事2回目

 店のおねーさんに4種類の水餃子セットがお得だから、これを食べれ~、というアドバイスをいただいたので、それを頼んでみた。
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 やべー。なかなかの量だよね。
 蝦餃子やらなんやら入ってたよ。
 これらを食べても40-50CNYぐらいだと思う。もっと大人数で行けば、安くなるだろうね。

 というわけで、安く食べられたのでした。
 チェーン店というマイナスポイント(ハルビンじゃないと食べられないわけではない)はあるんだけれど、ハルビンに行って本場の餃子を食べたいんだー!という発作がでている人にはオススメ!


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