FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 中国

 澳門に来たので、中国に足を伸ばそう。
 というのは最近中国に行くことが無くて、自宅VPNに接続できるかチェックできなかったので。


対岸の中国珠海へは關閘から

 マカオから中国へ行くのは簡単。
 カジノから無料バスが出てる。路線バスの行き先にも關閘って書いてある。だから誰でも行けるよ。
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 ちなみにこのイミグレが世界一の通過人数になったこともあるらしい。
 香港~深圳の羅湖と競ってるらしい。まぁ、どっちも中国だから純粋な出入国ではないんだけどさ。
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 ものすごい人数が次々と建物に入っていく。なかなかだね。
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 エスカレーターも6基上り運転。
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 というわけで中に入ると、でかい案内看板が。
 確かにかなりの人数が次々と奥へ進んでいく。
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 なんか通路とかみんな羅湖(香港・中国イミグレ)よりでかい気がする。
 かなりの人数が通っていると思われるが、それほど混んで(るように見え)ない。


珠海到着!自転車だらけ!

 はい。イミグレは撮影禁止ですからね。
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 はるばるやってきたぜ中国。なんかこういうところの土地の贅沢な使い方が中国っぽい。さすが、所有権が無い国中国。強制的に立ち退きできるからな。
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 このスケール感が中国よねぇ。
 いきなり中国の洗礼を浴びたところで、街をぶらり。
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 しばらく中国にいなかった間に、同じデザインの自転車だらけ。
 おおーこれが例の貸し自転車(シェアサイクル)か。中国のやつの特徴はどこでも乗り捨てできる。適当なところにおいて、借りるときも適当なところに落ちてる自転車を使う。いやー、すごいよねー。変化のスピードとか後先考えない姿勢とか。ある意味やりたい放題できるので、新しいアイデアの実験場としてはいいかもしれない。日本じゃできないよなー。
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 ちなみにある程度たまるとトラックに積まれてドナドナされていきます。
 これ、どこに行くんだろう。手薄なところにばらまきに行くんだろうか。 

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自宅VPNを試す~中国のWifiはケータイ番号必須

 私は自宅VPNサーバーを立ててます。
 まぁ、なんでそんなことをしているかというと、中国でGoogleとかFacebookとかTwitterとかを使うため。他には必要なデータを出先でも使えるようにするため。
 というわけで、SoftEtherのソフトをインストールして、VPNを使っているわけです。

 ただ、中国で使う場合、ここのサーバーがIPごとブロックを喰らっていることもあるので、使えなかったりするわけです。まぁ、中国ドメインの回避法もあったりするのですが、OpenVPNでつなごうとするとつながらなかったり(これは政府の制限)、L2TP/IPsecだとポート開放してもつながらなかったり(これはルーターの問題)。……ということで一番設定がめんどくさくないVPN Azureクラウドサービスを導入したのです。このサービスはWindowsで使う分にはいいんだけど、Androidで使うには有料アプリを買わないといけないのが欠点。

 まぁ、つながるかどうか試すには中国でWifiを使うしかないので、とりあえず近くにあったケンタッキーの店の前に行く。無料のWifiに接続すると電話番号入力画面に。あー、なるほどー、これで公衆Wifiの個人の特定しているのね。電話番号を入力するとパスワードがSMSで飛んでくるので、それを入力して接続完了。よしGoogleもTwitterもつながらない。

 この状態で自分のVpnAzureサーバードメインで接続すると、ちゃんと接続できた!
 というわけで、スクリーンショット撮るの忘れたので、文字だけの説明になったのでした。
 中国で自宅VPNすらつながらねぇって悩んでいる方はこれを使うのもいいですよ。面倒な設定ないし。


イミグレ前地下商店街を歩く

 中国の駅前とかイミグレ前ってものすごい広い広場になっていることが多いけど、大抵その地下は商店街になってる。
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 というわけで、探険してみましょう。
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 まぁ、あんまり写真撮るのもはばかられるので少しだけ。
 もうねー。あー、中国だー、って感じ。そこそこ新しい施設だと思うんだけど、小さい店がところ狭しと並んでいる。かといって買いたい物はあんまりないんだけど。
 たぶん見る人が見たら買いたい物とかあるのかも。
 ただこの地下街のなかにメイソウが何軒もあった。何軒作れば気が済むんだ。


中国にこれ以上用はないので迅速に帰る

 さぁ、帰りましょう。
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 帰りは結構な行列ができてた。
 マカオの自動化ゲートも使えるようにして欲しいなー。
 どうせだったら香港と共通化しちゃえばいいんじゃないの?e道の登録とか。
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 マカオ側はリスボアのカジノバスに乗って移動。無料だから便利だ。

 ハルビンの名物はアイス!
 友人からハルビンでは马迭尔でアイスを食べるといいと聞いた!

 言ってる意味が分からない。
 なぜ-20℃のハルビンで食べなきゃいけないのか。


ハルビン名物のアイス屋は人だかりができている

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 中央大街で人だかりができているこのお店。
 ものすごい勢いで売れていく。
 だって、アイスだよ?-20℃だよ?
 なんでみんな食べてるの?死ぬの?


というわけで食べてみた

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 寒いけど、意外と食べるの平気。お値段は5CNY。
 そして当たり前なんだけど、まったく溶けていかない。
 そりゃそうだ。冷凍庫の中で食べているのと一緒だからな。

 味は意外としっかりとしたバニラ味で、おいしかった。

 食べながら歩いてたら中国人になにやら聞かれたが、聞き取れたのはは「ピンボー」のみ。
 あぁ!冰棒ってことね。とりあえずお店の方向を教えてあげた。

 まぁ、ハルビンでやった観光らしいことってこれぐらいなんだよね。

ハルビンと言えばハルビン氷まつり

 真冬のハルビンといえばハルビン氷まつり
 なんかすごいらしいねー。
 でも、入場料がCNY200からCNY300ぐらいする。これって高くね?
 というわけで、特にしたいこともあるわけではなく、寒さが体験できれば良かったのでとりあえず繁華街というか観光地の一つの中央大街をぶらぶらすることにした。


というわけでやってきた!

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 というわけで中央大街にやってきた。
 門の前にCBBAが写真撮りまくってた。


なにやら欧風の建物多し

 やはりロシアの影響を多く受けているせいかそっち系の建物が多かったよ。
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 問題は本物なのかそれっぽく作ってるのかよくわからん。
 そんな感じの建物の中にユニクロ入ってた。
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氷像もホットコーラもあるでよ

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 あー、このミネラルウォーター中国でよく見るよねー。
 他にも小さめの氷像はある。
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 そういえば道路を横断する地下道にホットコカコーラのブースがあった。
 ホットコカコーラって。しかも公式っぽいし。
 恐くて飲めねぇ。昔、ホットビールは飲んだことあるけど。


川に着いた!みんな火遊びしてる

 ぶらぶら歩いてたら川にぶつかる。
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 なんかみんな火を付けてランタンあげてたよ。
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 このランタン結構高くまで火が付いたまま飛んで行ってるけど、火事になったりしないんだろうか。
 正面のビルの屋上ぐらいまで飛んで行ってるんだよなー。

 とりあえず浮かれてる中国人達を観察してるのが面白かったよ。

 中国東北部といえば餃子が名物のハズ。
 だって、満州だし、日本で餃子が流行ったのは満州国からの引き揚げの人が広めたからだし。
 というわけで餃子を食べよう!


ハルビン(哈爾浜)の餃子有名店

 ハルビンで有名な餃子の店といえば東方餃子王。
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 ハルビンならどこにでもあるチェーン店(連鎖店)だったりする。
 北京とかにもあるみたい。日本に進出を検討したらしい。実際に進出したかどうかはわからないけど。
 中央大街にも数店舗あるし、本当に多い。

 今回は旧正月に行ってしまったため、食べ物屋が休みのところが多くて、2回も同じチェーン店で食事をすることになってしまった。まぁ、おいしかったからいいけどね。


メニュー

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 各種餃子メニューと、飲み物などのメニュー。
 色々な餃子にたいして、水餃子、蒸餃子、焼餃子の三種から調理法から選べるようになっている。
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 その他料理メニューがこちら。
 結構ちゃんとしている店なので、値段としては安いと思う。


食事1回目

 というわけで水餃子と焼き餃子を頼んでみた。種類は忘れたよ。
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 まずはハルビンビール。冷やしてなくてぬるかった。
 そういえば中国人ってあんまりビール冷やす文化がないんだっけ?昔の話だと思ってたけど。
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 焼き餃子がどーん!これで20CNY弱ぐらいの値段。
 これ結構な量だよね。餃子自体も大きい。
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 こちらが水餃子。こちらは15CNY程度の値段。
 餃子はなかなかおいしかった。ビール入れても合計40CNY強ぐらいかな。
 それなりにきれいな店で、ちゃんとしているって意味ではそんなに高くないし、


食事2回目

 店のおねーさんに4種類の水餃子セットがお得だから、これを食べれ~、というアドバイスをいただいたので、それを頼んでみた。
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 やべー。なかなかの量だよね。
 蝦餃子やらなんやら入ってたよ。
 これらを食べても40-50CNYぐらいだと思う。もっと大人数で行けば、安くなるだろうね。

 というわけで、安く食べられたのでした。
 チェーン店というマイナスポイント(ハルビンじゃないと食べられないわけではない)はあるんだけれど、ハルビンに行って本場の餃子を食べたいんだー!という発作がでている人にはオススメ!

 新しくできたハルビンのShangri-laは死ぬほど交通の便が悪いから、元からある古いShangri-laに泊まった方がいいよって話。


ハルビンのShangri-la系列ホテル

 ハルビンにはShangri-la系列ホテルは2つある。
  ・Shangri-La Hotel, Harbin 哈尔滨香格里拉大酒店
  ・Songbei Shangri-La, Harbin 哈尔滨松北香格里拉大酒店

 例によって今年のJADE防衛のためにはこの2つのどっちかには泊まりたい。普通のShangri-laはかなり古い建物のようで、松北Shangri-laは開業して1年ぐらいでまだ新しい模様。ただ、松北は市街地からバスに乗る必要がある。値段も松北の方が安い。というわけで、ネタ的に面白かろうと松北Shangri-laにしてみた!


空港からの移動

 空港出るとまず、市内行きのバス乗り場がない。
 なので、いったん無料シャトルバスで国内線ターミナルへ。
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 国内線ターミナルは巨大で新しかったよ。
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 建物内のチケット売り場でバスのチケットを購入。系統別の列なので、その行先の窓口からチケットを買う。基本的には百度地図で検索して、その路線ナンバーのを買えばいいと思うよ。時刻表があるのかどうかわからないけれど、満席になればすぐに出発する方式。
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 途中で降りて今度はフツーの路線バスへ乗り換え。
 市街を抜けて、巨大な松花江(河川)を橋で渡る。これが延々と長い。途中の川の中州には氷祭会場の一つである氷雪大世界がある。
 そして心配になった頃、対岸に到着し、下車した。ハルビンのバス代はだいたい1元か2元。ちなみに地下鉄はどっかんどっかん工事中だけど、あんまり観光客に使える路線ではないのよねー。
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 というわけで着いたー。周りに何もねぇ。
 一応、地下鉄2号線が開通すれば駅からすぐの立地になるはず。予定では2020年にできるはずだけど、ホントにできるかどうかしらん。
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 外に氷でできたチャペルもあった!


部屋

 フロントのねーちゃんが部屋までアテンドしてくれた。
 姐「ここまで何で来た?」
 俺「バスで来た」
 姐「ええええーーーー」的な反応をされる。
 姐「この後何するの?氷祭行くの?タクシー予約する?」
 俺「まだ決めてない~。とりあえず寝たい~」
 姐「外歩くと死ぬから、外に出るときはタクシーに乗るように」

 なんか、呆れられた気がする。
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 部屋はオープンしたてなのできれい!いいぞー!
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 部屋はリバービュー。でも、氷雪大世界の様子は見えなかったよ。
 そもそも川も凍ってるけどね。
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 ちなみに冷蔵庫の中は無料の飲み物あり。
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 旧正月なので、それっぽい物が置いてあったよ。


朝食

 中国本土のShangri-laとしてはかなり良かった。
 野生の中国人もあまりいないし、本土のShangri-laで見られる、がっかり感はあまりなかったよ。
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 朝食も食べるもんがない!ってことはなく内容充実。


シャトルバスサービス

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 一応あるんだけど、使い物にならないと思う。
 本数が少ないって言うのもあるけど、ホテルから中央大街まで1時間50分かかってるよ。タクシー乗れば15分もしないで着くだろうって距離なのに、この時間ロスは痛すぎる。

まとめ

 新しいので、もちろん全てがきれい!
 スタッフも親切で、中国本土っぽくない。
 朝食会場も野生の中国人が少なくて快適!

 だけど、立地が致命的に不便。容認できる範囲じゃないので、安くても泊まらない方がいいと思う。
 少なくとも地下鉄2号線(今のところ2020年開業予定)ができるまではチョイスには入らないな。


 漢口の駅から地下鉄に乗車。2号線に乗って、范湖駅で乗り換え、3号線へ。
 この3号線は2015年末に開通したもので、更新されないGoogleMapでは出てこない路線。やっぱり中国は中国の地図サービスがどうしても必要になってしまう。
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 というわけで降りたのは香港路駅。てっきり「ほんこんるー」って読むんだと思ってたから、車内放送で「しぁんぐぁんるー」って言ってたので乗り過ごすところだった。そうだよねー、香港って広東語かなんかの読みだもんね。
 駅からは歩いて数分。途中で歩道が工事現場でなくなっているのにビビりながらShangri-laに到着。
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 それなりにでかいホテル。駅から行くとホテルの裏側っぽいところに着くので(というより車寄せが大通りの裏側にある)、このビジュアルではないので注意。
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 電気付けないで写真撮っちゃったから薄暗くてごめんねー。
 多少古さは感じるけれど、きちんとしたホテルだよ。ハード面は。

 ゴールデンサークルのポイント500pt(=USD50=5,800円くらい相当)で泊まれるキャンペーンをやっていたので、ポイントでの宿泊。これで5,800円なら相当お得だわー。夏に4泊したら5,000ptもらえたので、ここに10泊できるね。

 まぁ、別にこの街にそんな滞在したくないけど。

 ただ、中国にありがちなハードはいいんだけど、ソフトはねパターン。
 まずウェルカムアメニティのコーラの缶がめっちゃ汚れてるの。口付けるところに黒いゴミというかホコリが溜まってる感じ。いやぁ、どうやったらこんな汚れるのよ。
 朝食もひどい。コーヒーか紅茶ですらセルフサービス。
 中国本土系相変わらずの食べたくなるものがないし。野生の中国人が徘徊しているのでカオス。
 野生の中国人は仕方ないとしても、もうちょっとしっかりしたサービスして欲しいな。まずコーヒーがエスプレッソマシーンでしか入れられないので長蛇の列ができてるし。お茶コーナーは何故か日本茶しかないし。

 やっぱり中国本土のShangri-laは、よそのShangri-laとは違う気がする。今まで中国本土のShangri-la系列でまともだと思ったのはケリーホテル北京だけ。もうちょいがんばってくれよー。
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 部屋の窓からは高雄88号が見えた。何なんだあれは?
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 ホテル周辺は馬祖やら花蓮やら台湾関係の地名が道の名前になってた。さっきの高雄88号の高雄も台湾由来か。他にも台東、台北、苗栗、嘉義とか名前が付いてた。なんでこんな名前なんだろうね。
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 ちなみに高雄路を歩いてるとローソンがあった。日本式のちゃんとしたコンビニだったよ。
 この道は日本料理店とかもあって、なんとなく日本人が集まってくるところなのかな。

 本場広州で飲茶を食べてみないと。でも、香港でさえ、慣れるのに時間がかかった飲茶を広州でいけるのか……、という不安があったわけですが、幸い広州に詳しいCXのDIAのお方とそのお友達の中国人日本語ガイドのお方にアテンドしていただけました。
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 一応チェーン店のようで広州市内に6店舗を構えている。今回行った食為先酒家海珠北路店は珠海特区大酒店の中にある。入口には海産物のいけすがあって、夜とかたぶん「これ!蒸して!」みたいな感じで注文できるっぽい。
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 まず22時間営業。すごい。時間帯によって安くなったりする。これ営業時間中はいつでも飲茶OKなのかな?
 混雑を避けて昼前に入店。注文方法はオーダー式。

 ここがねぇ、なかなかカオスだった(香港とは違った意味で)。
 基本的には自分で主張しないと、何も気を遣ってもらえないので主張していくことが大事(これはある意味香港と一緒か。でも主張するレベルが違う)。あと、私たちが店に入って食事していると、突然キレだして皿を投げてる客がいた。うん、すごいね。まぁ、その国の文化なのでしょうからとやかく言わないけれど、善良な日本人としてはビビる。
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 鶏肉(白切鶏)のネギ塩生姜ダレがうまかった!鶏肉自体もおいしかったし、たれもこれに良く合う。抜群においしい。
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 エビもどっさり注文。
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 これだけ色々と食べた。3人でとはいえ、かなりの量。もうおなかいっぱい。
 これで270CNY。これは安いぞ!
 白切鶏は必ず注文した方がいいなぁ。メニューの量から考えても色々と楽しめそう。

 でも、これ自分だけで行く自信がまったく無い件。


関連ホームページ
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地図

 この夏5ホテル滞在を目指すためにShangri-laに広州でも泊まる。
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 結構、建物の密度自体が低いところにあるので遠くからでも見える。何か幕張メッセ的な場所のそばにあって、周りに街っぽい物は無いので、コンビニとか飯屋がないので注意。ちなみに広州の町外れにある感じなので、観光にも 不便。こうやって書くと、ここに泊まってるメリットがない。うん、ない。そんなに安くもないし、Shangri-laに泊まりたいという目的が無い限り、 チョイスとしてはないかなー。
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 ハード面はばっちり。
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 JADE特典もセッティング済みだった。だから飲み物は冷やしておいてくれないかなー。
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 翌朝窓からの風景。

 ちなみにここの朝食はカオスだった。
 野生の中国人が大量にご飯食べてた。しかもかなり無秩序。
 いやぁ、ここのリピートはないなぁ……。

 午前中に広州について、次の乗り継ぎ便の出発まで5時間ぐらいあるので街に出てみる。
 だって、バッゲージスルーでしょ。ってこれで、後で怒られることになるんだけど。

 まずは地下鉄で空港から中心部へ。
 出発するとたくさんの人が地図を配りだしてびっくりする。
 今まで中国は深圳しか行ったことないけど、地下鉄にこんな人たちいなかったぞ。
 たぶん、広告料をとって無料の地図を配る商売なんだろうなぁ。
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 というわけで、とりあえず広州駅に来てみた。スローガンが大陸!
 中国の鉄道は切符を持っていないと駅の中に入れないので、外から眺めるだけ。
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 それにしても警察が多い!警察のブースもいっぱい!駅前広場に7つある上に、パトカーが数台バラバラに待機してた。怖いわー。
 地下商店街でモバイルバッテリーがたくさん売られていて、とっても安かったが、こっちは別の意味で怖くて使えねぇ。

 今度は、高速鉄道が発着している広州東駅へ。香港への列車もこちらから。
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 なにこの近代的な感じ。
 古臭い広州駅とはぜんぜん違う。駅前に入っているお店もぜんぜん違う。こっちは高級店ばかり。

 なんかものすげー格差を感じたよ。

 空港に帰ろうとすると電話が入る。
 JALから電話で「ドラゴン航空で到着して、荷物放置してどこ行ってるんじゃー(要約)」と怒られる。え、バッゲージスルーじゃないの?と思っていたら、別切りの航空券だとそのまま乗り継ぎすればいいんだけど、入国しちゃダメらしい。ごめんなさい。ごめんなさい。もうすぐ、空港に着くので許してください。海外に出てそんなに経ってないので許してください。

 歩いてたら警察の前に列ができてるのに遭遇。
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 何の列だろう?中英街に入るための許可証をもらうためのものか?
 さて、さらにずんずんお散歩すると、沙头角口岸に到着。
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 これが香港とのイミグレの一つ。
 たぶんかなりマニアックな口岸だよね。普通に考えて深圳側に何も無いので、地元民か香港中国直行バスでここを通らない限り使わないはず。昔は中国の墓地に埋葬する香港人の遺体を通関する場所だったらしい。
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 今日はこれだけ歩いて、暑いしもうここから香港に帰っちゃうことにする。

 まずは中国の出国。恐ろしく空いていてビックリする。人がほとんどいない!

 出国するとバス乗り場がある。ここでチケットを買う。
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 二社走っていて、窓口に次のバスの時間とバスのナンバーが書いてあるので、早く来る方に乗ればいい。バスのナンバーは必要となるので覚えておくこと(スマホで写真撮ってもいいけど)。
 ちなみにオクトパスも使えるので、目的地の行き先の機械にタッチすればOK。そうするとチケットをくれる。現金の場合HKDが使えるかどうかは不明。
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 バスの乗客は数人。すごいガラガラだ。バスは走り出してすぐに停車。全員降りる。
 ここが香港の入境イミグレ。人の流れに乗っていけばいいけど、外国人はe-道が使えないので注意。久々にあのイミグレの紙を書いたよ。あまりにも久々すぎて書く内容忘れちゃったよ。
 イミグレを通過するとまた人の流れに乗って、元のバスに乗る。この時複数のバスがいたりすると分からなくなっちゃうので、ナンバーはあらかじめ控えておくこと。

 というわけで非常にマニアックなイミグレを通過したのでした。
 羅湖などのイミグレの混雑に比べたら、ビックリするほど人がいないけど、たぶん深圳側が不便すぎて利用価値が本当の地元民にしか無いんだと思う。


○香港のバスマニアのWiki
 バス路線の種類や運転間隔など参考になるのでどうぞ。
  沙頭角口岸
  沙頭角快線
  沙巴特快

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