FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 香港

 2020年正月の香港はCOVID19流行前夜。
 確か、武漢では流行し始めており、原因となった市場の封鎖が行われた直後である。
 香港の新聞では武漢で感染症が流行し始めていると報道があった。……って言ってもそれに関すること何も書いてないけど。


新興食家(堅尼地城)

 朝食は飲茶だ!
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 いつもの堅尼地城にある、新興食家へ。
 詳しい記事はこれね。

 相変わらずの密度。
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 焼売とかー
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 水餃とか食べちゃう。
 安定のクオリティ。おいしいね、狭いけど。


西寶城のWellcome

 堅尼地城から香港大学駅に向かってお散歩。
 西寶城というショッピングセンターによる。ここの上の階には香港の大手スーパーWellcomeの大型店舗が入ってる。普段見かける香港のスーパーってまいばすけっとみたいなスーパーが多いけど、ここのはデカいのでお土産とかがっつり買いたいときにはオススメ。
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 ……にしても、まさか香港でご当地PRETZが出ているとは思わなかったよ。
 鮑スープ味と海鮮エビ味がある。しかも日本人向けにも考慮されているのか日本語でも書いてある。

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西寶城を裏口からでて薄扶林道を歩く

 さて、西寶城の裏側から出ると、住民達の生活道路となっているエスカレーターで薄扶林道へ。
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 こうやって見るとMTRの香港大学駅ってスゲー作りになっているなぁ。
 香港大学側の香港大学駅入口に着く。香港大学敷地内に入ろうとしたら、IDチェックがあり、日本人はダメだとのこと。香港デモの件でピリピリしている。
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 それもそのはずだ。例えば香港大学駅のエレベーターは破壊されていた。
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 エレベーター乗り場の床には「↑地獄」のいたずら書き。
 なんてことない日常の中に、こういったものが普通に入ってくる。
 エスカレーターも破壊されていて階段と化しているものもあった。
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 山道を降りていくと、抗議文や主張などが書かれていた。
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 デモへの参加を呼びかけるビラが貼ってあったりする。
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 もちろん、香港大学駅の香港大学側出口は封鎖中。
 香港大学駅なのに香港大学に行けない。
 もちろん、抗議している内容については一定の理解をするものの、その実現手段として正しいかと言われると正しいとも正しくないとも、私は判断できない。なんせ、選挙で大勝したとしても香港政府の意思決定に関われないという現実がある。他のように、平和的に選挙で意思を示せばいいということができないのは事実なのだから。


瑞記咖啡(上環)

 さて、お散歩続行。
 香港大学駅からMTRで上環まで。
 上環の街市にある瑞記咖啡に久々にやってきた。

 なんとも言えないレトロな雰囲気は健在。
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 値段が広東語の数字で読めないのも健在。
 (ちゃんと英語のメニューもあるよ!)
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 フレンチトースト(西多士)と樽仔奶茶を注文。合わせてHKD43。
 6年前に比べてHKD10ほど値上がりしてるなぁ。
 香港で食べるフレンチトーストは、私たちが想像するフレンチトーストとは違う何かなので注意。
 でも、キモ甘でおいしいんだよなぁ。
 お店にいた名物のおじいさんはいなくなっていた。ちょっと寂しい。


九記牛腩(中環)

 そのまま中環方向に流れていく。
 これまたお久しぶりの九記牛腩(中環)。
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 中途半端な時間に行ったからか、ガラガラですぐに入れた。
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 安定の牛腩麺。上湯牛腩伊麺と淨咖喱汁で72HKD。
 4年間で14HKD値上げ。香港の物価上昇は激しいな。いや、日本の物価が上がらなすぎるのか。


完全防御態勢の吉野家

 デモでしょっちゅう壊されるのか、吉野家がスゴいことになってた。
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 もう店の中が見えない。
 これベニヤになっていて、もう壊されてもいいやって感じだけど、鉄板仕込んでる店もあるらしいぜ。


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 アホのNaomiの宴会。


クルーザーで宴会

 最初から最後まで謎だったアホのNaomiの宴会。
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 こうなんか、船首に建って搭乗するのかと思ったら、普通に登場するNaomi。
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 出航してセントラルからヴィクトリアハーバーへ。
 バングラデシュに幽閉されていたせいか、お酒を飲んでご機嫌てっぺこりん。
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 いやぁ、ロマンチックね(死語)。
 「九龍で会いましょう」的なね(違います)。

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両岸のシンフォニーオブライツを一度に見る

 シンフォニーオブライツの時間になると船はインターコンチネンタルホテル前へ。
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 いよいよシンフォニーオブライツのはじまりー。
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 いやー、両岸のシンフォニーオブライツを同時に見るってなかなかできないよねー。
 いい経験をした!(時間合わせてスターフェリー乗ればいいんじゃね?っていうのはなしの方向で)
 というわけで今年の正月も香港で楽しんだのでした!
 もう1回トラムやりてぇよなぁって気はする。


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 島シャンに置いてきた荷物を回収しに行く。


香港大学駅を出発

 テレビのニュースやYouTuber Liveを見ていると、どうやらデモ隊は金鐘あたりから銅鑼灣の方へ動いている模様。今やっているのは、主に銅鑼灣の駅周辺がやられているようだ。
 チャーンス!
 今のうちに荷物を取りに行くしかない。
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 というわけで香港大学駅へ。
 何回見てもこの張り紙すげーな。
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 MTRの港島線は金鐘、灣仔、銅鑼灣は停車しない模様。あれだけ壊されていたから無理だろう。
 とりあえず、中環から歩いて目指すことにしよう。


中環から金鐘へ

 中環の一番端の出口から出る。
 遮打花園(チャーターガーデン)の脇の出口が一番近いようだ。
 このあたりはまだ特に何もやられていないようだけど、金鐘道に入ると様子は変わる。
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 歩道のガードレールがことごとく破壊されている。
 これはバリケード作りに転用されているようだ。
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 ここのガードレールは全て取り外されていた。
 歩道のブロックも一部剥がされている。これはおそらく投石の材料になったのだろう。
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 ここも剥がされている。
 彼らは、自分を防護するもの以外は材料を現地調達でバリケードを作ったり、破壊工作をする。

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金鐘駅

 金鐘駅に着いた。
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 MTRが標的なので駅の入口がやられている。
 シャッターの前でスゴいことに。ここはまだマシかもしれない。
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 謎の怪文書。
 MTRだけじゃなくてキャセイもでてくる。なんて書いてあるかおしえてー。
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 階段があるのが見えるけど、本来この隙間にはガラスがはまっていたところ。ガラスは粉々に割られた。
  「太子831」とは8月31日に太子駅で発生した地下鉄車両にまで警察が追いかけて催涙スプレーをかけたり、警棒で無抵抗な参加者を殴打した件だと思われる。「全党家」の党だけ赤いスプレーで書いているあたり、芸が細かい。おそらく中国共産党のことを示しているのだろう。
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 ショッピングモール的な所にある出入り口。
 ここはバス停が運ばれてきていた。
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 ガラスは割られ、破片が散乱している。
 これ、明日の始発どうするんだろう……。
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 一方、その横のマクドナルドは無傷。
 営業しているかどうかはわからないけど。
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 監視カメラも破壊の対象。
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 こちらの出入り口は水がまかれたりしているな。
 もちろん駅名標のガラスは破壊されている。


再びシャングリラへ向け歩く

 ここまで、デモに関係していると思われる人々は一切いなかった。
 その間も銅鑼灣では現在進行形で破壊活動が行われていたはずだ。
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 フィリピンメイドの会合所跡地。
 段ボール片付ける暇もなく逃げたのか。っていうかあの人達、どこから段ボール調達してるんだろう。いつもそのまま放置していくのかな。
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 一本海沿いの道。
 あれだけたくさんいた人たちは、もういない。
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 ここは結構広範囲にブロックが剥がされていた。
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 夕方、あれだけたくさんの人々がデモ行進していたところは今は誰もいない。
 車もほとんど走らない。
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 パシフィックプレイスも閉店したままだった。


帰りは香港公園経由で

 無事に荷物を回収。
 ベルボーイが「プロテスタントが暴れたから大変だったっしょ?」なんて聞かれる。そして、「タクシー呼ぶ?」って聞かれたので「歩くよ」って言ったら驚かれた。そりゃそうだ。
 パシフィックプレイスを回り込むと遠回りだし、帰りは香港公園の中を歩いて行くことにする。金鐘駅前が危険な状況だったら、ここを歩いて行こうと思っていた道。公園から出ると中国銀行ビルの所に出る。
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 中環に近いこのあたりは破壊はされていないものの、いたずら書きが多数。
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 右目が潰されているのは警察のビーンバッグ弾が直撃し、右目を失明したデモ隊参加者(外国人報道記者?)がいたからである。それを忘れないぞというメッセージ。広告などでも人の顔の右目を潰すという行為が横行している。

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トラムは上環で折返し

 中環からは港島線に乗って上環へ。
 トラムはどうやら上環折返しで動いているらしい。
 堅尼地城からの上環折返しってあまりないから(ラッシュ時とかにはあるみたいだけど)、見に行くことにした。
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 おおー、この交差点をこっち向きに曲がるトラムは初めて見たぜ。
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 屈地街でも上環行き(行先幕が青い)を見られた!


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 香港で猛威を振るうデモ。
 とりあえず歴史的瞬間をこの目に焼き付けるべく行ってみた(行っちゃダメ)。


13時から英国総領事館前で

 レイトチェックアウトなので、チェックアウト時間までまったりする。
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 コーヒーなんぞを飲みながら一息。
 ……って思ったら何やら下の方が騒がしい。
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 なんだなんだ?人が集まっているぞ。
 Googleマップを見ると、どうやらここは駐香港英国総領事館らしい。
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 現場を見るとユニオンジャックを持った人々が押し寄せている。
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 シャングリラ前には報道陣がずらりと並んでいた。
 どうやらここが先頭で両側に人々が並んでいる。
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 これわかる?
 車道に一切出ないで、ものすごい人々がいるの。
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 この後総領事がなんか出てきてしゃべったみたい。
 とはいえ、英国に責任を求めるのもなぁ……。
 みんな統率が取れた行動で、合図が出たら移動するし、気づいたらさーっと人がいなくなってた。


夕方のデモ

 午後のデモは銅鑼灣(コーズウェイベイ)から中環(セントラル)を目指す大規模なもの。警察のデモの許可が下りなかったにもかかわらず、強行開催するようだ。
 15時にチェックアウトして荷物を預ける。
 しばらくすると、集団がやってきた。
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 多くの車は事前に察知して通るのを避けていたようだが、何台かは入ってきてしまい、デモ隊に囲まれてた。
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 みんな傘をさしている。顔を写されるのを防ぐためなのかな。マスクしている人も多し。
 ただ、最初の方はなんか観光客っぽい人やら、特に顔を隠していない人やらがいて、平和的な雰囲気。
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 だんだん人の密度が濃くなってきた。
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 それと共にガチっぽい人が増えてくる。
 次から次へ人が来る。
 いったいどこから人が来ているのか。何万人が参加しているのか。
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 アメリカ国旗や中華民国旗を掲げる人も。
 中華民国旗はまた複雑な感情がうごめいているので、あんまり出さない方がいんじゃないだろうか。
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 絵がかっちょええな。
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 さて、最初の人々が通過してからもう1時間以上経過。
 それでもこれだけの人々がやってくる。銅鑼灣にこんなに人が集まれるようなところあったっけ?
 どうやってスタートしたんだかが気になる。そしてそれでも途切れる気配がない。
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 路上に書き出す人々が現れ始めた。
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 ついに日本国旗を持った人々も登場。
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 パシフィックプレイスは巻き込まれてはかなわないので臨時閉店。
 あ、俺どうやってシャングリラに戻ればいいんだ?

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デモはさらに続く

 そんな中さらにデモは続く。
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 ところどころガチっぽい服装の人が増えてきた。
 ヘルメットしてたり、ガスマスクしてる人たち。
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 一本海沿いの道に行くとさらにガチっぽい人々が集結して道路を封鎖してた。
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 明らかにこっち側は雰囲気が違う。
 ちなみにこの後写真左側の金鐘駅周辺で歩道のブロックを剥がして投石用の石を作る作業が行われ始める。結構若い子供達みたいなのがバケツリレー方式で石を運んでたりする。
 そんな状況なのにちょっと離れたところではフィリピン人メイドが段ボールしいて、会合していたりするのがシュール。
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 警察の姿が見えないのでどこからかわかんないんだけど、催涙弾が打ち込まれた。
 さすがにヤバいなと思って、ホテルに戻ろうとしたら金鐘駅では絶賛破壊活動中。もちろん駅は閉鎖。
 どうしたもんかと公園を歩いていると、あまり目立たないドアが開いていて、警察(機動隊相当)ががっつり待機しているのが見えてしまった。あぁ、これはヤバい。
 逃げた。走って逃げた。とりあえず灣仔に行けばどうにかどうにかなるかと思って走る。


脱出成功

 無事に灣仔へ。下手に逮捕されずよかった。
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 この先の道路で警察とデモ隊がやり合っててバスが走れないので、バス会社の人が出てきてバスがUターンしてた。おそらく、乗客が降りた後もずっと待機していたんだろうと思われる。
 そのまま、灣仔駅からMTRに乗車。
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 この時点では金鐘駅が封鎖されて通過扱いになっていたけど、乗車して香港大学駅に着く頃には灣仔駅も封鎖されたようだ。
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 香港大学駅前もスゴいことになっていた。
 とりあえずスーツケースは島シャンに置いてきたけど、パスポートとクレジットカードはあるので、今宵の宿のホテルジェンにチェックイン。ホテルの人、手ぶらで来た謎の日本人に驚いてた。


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 ついに香港シャングリラ制覇。


今宵のホテルチョイス!

 香港は空前のホテル値下げの真っ最中!(当時)
 やはりデモが効いているようだ。
 香港デモについてはいろいろ意見があると思う。
 彼らがどのように選択するのかは彼らの自由であり、日本人である私には「こうなって欲しい」というのはあっても、それに口を出すのは違うって気がする。香港独立派も中国統一派も様々な光と闇があるわけで、一概には言えないよね。
 というわけで、今回は普段は泊まれないホテル「アイランドシャングリラ」に突撃!
 一泊2万円台!これはこのホテルにしちゃ安いぜ!


でも貧乏人だからバスで移動

 というわけで、ガラガラのフライトで着いた香港空港。
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 空港も人がいない。いや、いるんだけど、こんなに空いてる香港空港ってはじめてな気がする。
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 機場快線の入口の数も制限中。なんかめんどくさいことになってる。
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 というわけで、背を伸ばしてアイランドシャングリラに泊まってみるものの、タクシーで乗り付けるとかせず、普通にバスで行くよ。
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 バスターミナルから逆に空港ターミナルに行く人は、パスポートとかeチケットなど確認できないとは入ることはできない模様。これ、やっぱりバスやめるってなったとき戻れるんだろうか。謎。
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 金鐘駅到着。
 早速洗礼を受ける。
 街の姿が異様だ。MTRは敵視されているのでめちゃくちゃにされている。

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駅から行くとわかりにくい

 パシフィックプレイスの中を通り抜けていくのが早道。
 地下鉄駅からはパシフィックプレイスの東側に通じているので、一旦上の階に行って、西側に移動してエレベーターに乗るしかない。まぁ、あんまり地下鉄で乗り付ける人がいないのか、案内は少なめ。
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 というわけで入口までやってきたよ。
 ロビーの写真撮り忘れたのが悔やまれるが、九龍シャングリラとは違う雰囲気だなぁというのが感想。
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 もちろん、本来の車寄せがある入口には看板がどーんと立っている。
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 いよいよ、シャングリラの総本山を経験してみよう。

お部屋へ

 さて、部屋に行くぜ!
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 例によって最安レートで取ってたけど、ちょっとアップしたっぽい。
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 どーん。
 部屋が広いぜ!
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 デスク周りもゆったり。
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 景色はコンラッドビューだった。
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 夜になるとこんな感じね。
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 一応、端の部屋だったので海も山も見える感じ。
 ついでに夜になるとコンラッドの部屋の中も見える(=こっちも見られる)。
 夜になったらカーテン閉めましょうね。
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 最近流行りのコーヒー飲めるヤツもあるね。
 ウェルカムアメニティーは設置済み。
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 ビールは冷蔵庫に入れておいてくれたよ。
 でも、コーラと炭酸水は入れておいてくれないよ。
 炭酸水はペリエじゃなかった。まぁ、いいけど。
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 そして喫煙OK!
 チェックインの時にSmoking Roomでいいかー?って聞かれて聞き返しちゃったぜ。
 香港って法律で喫煙ルーム禁止だと思ってたら違ったのね。いつも泊まるホテルがみんな禁煙だったので驚いた。
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 部屋についてちょっとすると、おしぼりとお茶が届く。
 ほっと一息。


水回りチェック

 さて、水回り関係。
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 今回のお部屋はバスルーム付。
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 アメニティはロクシタン。
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 ダブルシンク装備だね。
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 そしてビデ付トイレ。
 つーかバスルーム(香港にしちゃ)広いぜ。

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吹き抜けにテンション上がる

 アイランドシャングリラの客室階にはずどーんと吹き抜けがあるのね。
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 これがなんかテンション上がるんだわ。
 この山水画がどーん!っていう迫力が良い。
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 ちなみに底は庭みたいになってる。


朝食

 朝食、朝食、JADEは無料!
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 お粥コーナーありーの。
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 麺コーナーありーの。
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 エッグスタンドありーの。
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 生搾りオレンジジュースありーの。
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 スイーツありーの。
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 エッグタルトありーの。
 うんざりするほどの物量作戦!
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 牛乳類も充実。
 食べたいものたくさん。
 いやはや、2泊ぐらいしてみたいね。


やっぱすげーわ島シャン

 やっぱすごいね、島シャン。
 他のシャングリラと一線を画すというか。
 また、泊まってみたい。香港行けるようになったら、コロナで旅行自粛分を使ってどぱーっと泊まってみるか。
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 九龍のシャングリラもそうなんだけどエレベーターの床で曜日がわかるの好き。


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 香港トラムを貸し切って、香港の街中を走ってきた。
 これが想像以上におもしろかったよ。


香港トラムは貸し切れるんです

 Teppei101オフ会ではおなじみの貸切電車。
 今まで、都電貸し切ったり、モノレール貸し切ったり(1回目2回目)してきたし、俺も三陸鉄道貸し切ったりしてきたけれど、ついに海外進出。DRKが貸し切る香港トラム。
 実は香港トラムは貸し切れるんですねー。

 

 ちなみにネットから申し込める。
 まぁ、それでも事前打ち合わせやら当日やら少なくとも英語ができないと厳しいと思う。
 逆に言えば英語ができれば、貸し切れるよ!
HKtramRoute
 ルートはこんな感じ。もっとも遅れが出てたりすると、多少ショートカットがある。
 このルートの中で何が一番面白いかって?
 そりゃ、北角(ノースポイント)折返しっしょ!そして跑馬地(ハッピーバレー)にも行ける3時間プランだ!
 
 というわけで、私もちょーっとばかりお手伝いさせていただいて、当日を迎えたのでした。


出発は屈地街電車廠

 香港大学駅近くの屈地街電車廠から貸切トラムは出発する。
 専用の停留所があって、そこから乗車する。写真撮り忘れちゃったからてっぺこりんのブログ見てね。

 準備のためにみなさんよりお先に車内へ。
 ずんずん車庫内を進んだから、ちょっと普通では見られない車庫の中が垣間見えた。
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 2階部分ね。
 これ、乗っている人がみんな2階にいたらバランス崩したりしないんだろうか。しないか。
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 運転台も撮っちゃう。
 やべ、準備のためとかいいながら準備しなきゃ。
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 色々と準備完了!
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 さて、いよいよ出発!
 オラ、ワクワクしてきたぞ!

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東へ、東へ、繁華街を駆け抜ける

 駆け抜けるってほど速くないんだけどね。
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 オープントップの2階から見る景色は、普段のトラムと変わらないはずなのに、違って見えた。
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 なんだろうね。
 背徳感というか、快感というか……。
 前のトラムに追いついたり、後ろのトラムに追いつかれたり、バスと併走したり。
 向こうは帰宅途中の中、こちらは酒盛りしちゃう。あー、あれか。ブルトレで酒飲んでる一方で帰宅ラッシュの京浜東北線を追い抜いた時の気持ちに近い。
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 繁華街の横断歩道では主に旅行者の人々に注目される。
 手を振っちゃったりしちゃう。
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 JP本屋前を通過!
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 この日はもう1組貸切が走ってたみたいで、手を振りあってみたりなんかもした。
 銅鑼湾のめっちゃ人が多い横断歩道手前では信号待ちにならず。残念。トラムの上から横断歩道を眺めてみたかった。


第1チェックポイント「北角」

 さて、いよいよ北角に入る。
 北角折返しの電車だけは単線の折返し線に入る。ここは商店街になっていて、活気溢れる商店街を通り抜けるのがポイント。
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 それでは突入~。
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 ちょっと夜遅めだったせいか、通る人々は少なめ。
 それでも商店街の中を通り抜けるのは面白かった。
 ゆっくりゆっくり走りながら北角へ向かう。
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 北角で一旦休憩。
 この電停は待避線がないので、順番が来ると出発しなくてはいけないから注意。
 それでも5分ぐらいは停車していて、トイレに行くことも可能。


第2チェックポイント「跑馬地」

 さて、電車は出発。
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 ホントは奥のSOGO前の交差点で止まって欲しかったけど、残念ながら一つ前の交差点で信号待ち。
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 信号が変わったので出発。
 銅鑼湾を通り抜ける。
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 一方通行の単線の支線に入り跑馬地へ。
 
跑馬地競馬場は香港市民のスポーツスポットになっているようで、色々な球技をしている人たちがたくさんいた。ここの競馬コースの内側がランニングコースになっているらしいよ。
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 跑馬地に到着!
 ここで2回目の休憩。
 ここだと待避線があるので、少しは休憩時間に融通が利く(かもしれない)。
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そして、西へ戻る

 本来ならば銅鑼湾の折返し線に入る予定だったんだけど、時間的に遅れていたせいかショートカット。
 銅鑼湾でぐるっと回りたかったなー。
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 あんまりお肉を食べていなかったので食べる。
 うまいぜ!トラムの中で食べるからなおさらうまいぜ!
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 楽しい時間ももうおしまい。
 屈地街に戻ってきた。戻るときの速度は体感的には行くときに比べて倍ぐらい速かった。きっとそれだけ楽しい時間だったのでしょう。
 (元々面白そうだと思ってたけど)思ってたよりも3倍ぐらい楽しかったよ!またやりたい!
 楽しい機会を作ってくれた、DRKに感謝。
 それと、DRKのやる気スイッチを押しまくったてっぺこりんにも感謝。
 あと、世間的には仕事始めのはずなのにブッチして集まった参加者の皆さんにも感謝。
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 解散する途中で岩手電車に出会ったよ!わんこきょうだいが香港でも働いてるぜ!
 めざせ花巻空港直行便就航!


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 さて、台風が過ぎ去った翌朝。
 香港の街を歩いてみる。


台風一過にならない曇り空

 とりあえずクラブラウンジでコーヒー飲んでから出発。
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 天気良くないねー。
 日本だと台風が過ぎれば台風一過で雲一つない晴れ空になることが多いけれど。


まずは堅尼地城へお散歩

 ホテルを出発。
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 人通りも戻ってきたけど、気持ち車が少なめ?
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 トラムは走ってた。トラムに乗って堅尼地城へ。
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 公園の木々が倒れて、道路を片方向封鎖されている。ちなみに公園自体が立ち入り禁止になってた。
 
堅尼地城で飲茶をして帰りは歩き。
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 恵康(welcome)の看板折れる。
 それにしても手配が迅速。まぁ、危ないからなー。

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都爹利街がヤバイと聞いて行ってみる

 都爹利街には香港で最も古い現役のガス灯がある。
 石段とガス灯がなかなかいい雰囲気の場所。
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 お、おう。
 無残に木が倒れておる。
 石段を上がったところにあった木が無残にも根元から折れた。
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 上側から見てみると、石段のダメージもデカい。
 降りたところの両脇にあったガス灯は跡形もなくなってる。
 この御影石の階段は19世紀後半に作られて、香港法定古跡らしいんだけど、大ダメージ。
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 横から見ると、確かに根がきちんと張れないところではあるので、耐えられなかったんだろうなぁ。
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 唯一残ったガス灯も、ガラスの部分は消え去っていた。

 いやぁ、すげぇな。


というわけで

 香港で台風に遭遇して、AYが欠航になってしまった件。
 振替を要請するも3日後だと言われてしまった。「ごるぁ!俺はわんわーるどえめらるどやぞ!どげんとせんかい!!」などと言うわけもなく、全てキャンセルした。ちなみに為替の差益でちょっと儲かった。
 残りのお休み、1週間ぐらいあるけれどどうしようか。どっかに行くかで悩む。
 そもそも、台風明けで欠航になった分の振替があって空席がほとんどない。あっても高い。
 そんな中で見つけたところに行くよ。


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 香港に史上最大の超大型台風22号山竹が襲来。
 わかってて行く俺も俺だけど、こんな経験2度とないかもしれないので、それはそれでよかった。
 というわけで初めてラウンジアクセスを付けたHotel Jenでこもった一日の巻。


クラブラウンジで朝ご飯

 あまり眠れず朝を迎える。
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 低気圧が近づいている独特な感じ。
 昨晩はラウンジアクセス付けてなくて、今晩はラウンジアクセス付けてるけど、朝から使っていいよってことなので、ラウンジで食べる。
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 この時間はまだ客が少なかったね。
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 コーヒーを頼んで、一息つく。
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 ソーセージとパン。
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 まぁ、一通りあるって感じかな。
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 フルーツ充実。
 まぁ、当たり前なんだけど、食べるんだったら下のレストランで食べた方がいいよね。


外に出る

 とりあえず外に出てみる。
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 すごい、人も車もいない。
 こんな香港初めてだ。
 動画にしてみるとこんな感じ。
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 窓ガラスもテープ貼っている家多し。
 でも、これって効果あるのかね。割れたときに飛び散らないようにって感じ?
 戦争の時もやってたりするよね。

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ベルボーイのおっさん、こける。

 さて、2回目のタバコ。
 外に出る。
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 あんまり写真だと違いがわからないけど、動画の方がわかりやすいかな。
 もうね、屋根があるところにいても水が吹き込んでくる。
 ベルボーイのおっさん、足を滑らしてしこたま後頭部打ってた。そのまま救急車行き。
 ナイスなおっさんなだけに心配したが、次の日ちゃんと出勤してたので安心する。

 クラブラウンジに戻る。大混雑。
 そりゃそうだ。することないもんね。
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 見えるかなー。
 建物の裏側って岸壁があるんだけど、波がそれを越えてやってきた。
 まぁ、それほどインパクトがあるものは経験できなかった気がするけれど、いい経験でございました。

 ちなみにこの時のヤバイ映像はここを見るといいと思うよ。
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 夕方になって、酒をつまんで夕食へ。
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 夕方には風雨は収まってたよ。


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Last Update:2019/05/01

 ちゃらっちゃーちゃーちゃ、ちゃーちゃちゃーちゃーちゃー♪
 世界の喫煙所から、今日は香港空港からお送りいたします。

 香港の喫煙所は縮小傾向……とも言い切れないけど。
 他の空港に比べればたくさんあるのだけど、場所が偏ってたりするのよね。


出発・出国前(非制限区域)

 ターミナル1の車寄せの部分の屋外の各入口の両脇に標準装備されてるよ!
 バスかタクシーで空港まで来たら建物に入らずに周囲を見渡せば喫煙所がすぐ見つかるはず。
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 ターミナル2も同様に車寄せにあるものの、ターミナル1ほどしっかりした喫煙所はない。
 あるのは香港の街角にあるゴミ箱の上にある灰皿。おそらくここが喫煙所のハズ。いくつか設置されている。
 ちなみにこのゴミ箱作ってるのは刑務所だからね。豆知識。
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 ちなみに出国後エリアまで室内には一切喫煙所はない。

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出発・出国後(制限区域)

 さて、出国後。この空間には乗継で長く滞在する人もいるでしょう。
 この出発コンコースでは喫煙所の位置が偏ってるんだなー。
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 喫煙所の位置を書いた地図があったので写真撮っておいた。
 これを見るとメインコンコースの27番、29番、43番、61番、64番付近にある。
 よって、メインコンコースの左右に分かれたゲート(1-4番、15-19番)から出発の場合は、27番が最寄りで、吸った後延々と動く歩道に乗って戻ってくることが必要。もちろん20-26番の手前側のゲートの場合も戻る必要があるけれど、その場合はそこまで負担ではないと思う。

27番ゲート付近喫煙所
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 27番ゲート手前側、中国大陸系航空会社共同ラウンジの横にある。
 階段を降りるかエレベータの使用が必須。
 ここが一番広い喫煙所で、一番最近新設された喫煙所でもある。

29番ゲート付近喫煙所

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 29番ゲート奥側、タバコのマークが見えるのがわかる?
 ここの喫煙所は狭いので、混んでるときは27番ゲート付近喫煙所を使うのが吉。

43番ゲート付近喫煙所
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 さて、コンコースが二股に分かれて左側の方の喫煙所。43番ゲート手前にある。

61番ゲート付近喫煙所
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 二股分岐を右に折れて一番最初にある喫煙所。

64番ゲート付近喫煙所
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 64番ゲート手前の喫煙所。
 キャセイのファーストクラスラウンジであるピアの入口の向かい側にある。
 ラウンジから直線距離では一番近い喫煙所だが、動く歩道に阻まれて遠回りする必要がある。

ノースサテライトコンコースターミナル(501-510)展望台喫煙所
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 男子トイレと展望台への通路の先にあるよ。
 というより展望台が喫煙所だよ。
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 ちなみに見ての通り外にあって、屋根がないので、雨が降るとずぶ濡れでございます。
 結果、喫煙所(展望台)への通路でタバコをみんな吸い出すという無法地帯に。
 ちなみに香港空港の床は靴が水に濡れると異常に滑りやすくなるので、要注意!

ミッドフィールドコンコース中央喫煙所
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 メインコンコースから電車に乗ってはるばるやってくるミッドフィールドコンコース。
 降りてすぐ、エスカレーターを上がりお店があるフロアにたどり着いたら180°左に曲がっていくとある喫煙所。ここも展望台を兼ねている。ちなみに右180°転回した先にある展望台は純粋な展望台で喫煙所ではない(たぶんタバコが吸えない展望台はここが唯一)。
 ここはごく一部だけ屋根があるので、雨が降るとそこにみんな押しくらまんじゅうみたいになりながらタバコ吸ってるよ。

ミッドフィールドコンコース202番ゲート付近喫煙所
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 ミッドフィールドコンコースの最果てにある喫煙所。ここも屋外に設置。二重ドアを開けた先にある。ここはホントに屋根がないので、雨が降ると2枚のドアの間で吸う人が多い。
 飛行機がよく見えそうだよね。

ミッドフィールドコンコース218&219番ゲート付近喫煙所
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 こちらも202番ゲート付近喫煙所の逆サイドで同じデザイン。
 例によってずぶ濡れ喫煙所でございます。こちらも雨が降ると二重ドアの間で吸う人が多い。空港職員もそうやって吸ってる。ホントはダメなんだろうけど、なし崩しにそうなってる。

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到着・入国前(制限区域)

 確認しているのはメインコンコースのY字合流部分に1カ所。入国する手前の部分に2カ所。サテライトやミッドフィールドにはないと思う(たぶん)。
 ここを通らないで乗り継ぎの人はとっとと出発側に回ればいいし、入国する人はかならず喫煙所の近くを通る。

乗継カウンターW1付近(メインターミナル行き電車乗り場付近)

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 Y字の合流部分。
 乗継カウンターW1の向かい側にあるよ。
 ここは空港の地上で働く人たちのオアシスだから、旅行者はちょっとお邪魔しますぐらいな気持ちで。
 たまにキャセイの地上係員がたばこを吸いながら愚痴を言い合っている姿が見られるよ!

イミグレ近く粥麺屋隣付近

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 おそらく入国カウンターを正面に見たら、後ろ向きに歩いて左側にある。
 10~12、23~32ぐらいのゲートに着いた場合は入国手前右側にある。

イミグレ近くPRET A MANGER隣付近
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 おそらく入国カウンターを正面に見たら、後ろ向きに歩いて右側にある。
 10~12、23~32ぐらいのゲートに着いた場合は入国手前左側にある。

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到着・入国後(非制限区域)

 さぁ、入国したぞ。タバコを吸うぞ!
 とはいえ喫煙所が遠い。

到着フロアの外にある喫煙所
 地味に遠いの。
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 到着口でて、右奥の方へ進む。
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 停車場1向けの出口から外に出る。
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 右に進むと喫煙所。
 ここって昔なくて、勝手に吸う不届き者が多かったんだけど、そのせいか公式喫煙所の昇格。
 ちなみにこのルートはB出口からバス停まで最短ルートで行ける抜け道だったりする。

バスターミナルにある喫煙所
 バスの利用者はこちらの喫煙所が便利。
 私もここをいつも愛用。
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 機場快線の乗り場手前で右に曲がり、バスターミナルに向かってスロープを下りきったところで、右へ。
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 この写真で言えば、左上からスロープを下って右に曲がり道路を渡って喫煙所。
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 この植栽で隠された中が喫煙所。
 たぶん煙でもくもくしてるからすぐ分かるはず。
 ちなみに実はこの2つの喫煙所、フロアが違うとは言え場所はほぼ同じところ。配置バランス悪いよねー。
 もしかしたら別の場所にあるかもしれないので、発見したらご一報を。


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 今回のCMB発券は香港でストップオーバー。
 ここから別切りチケットで旅行します。
 同日乗り継ぎの別切りチケット、こりゃ税金返してもらおうぜ!


対象となる人

 12歳以上の旅客でかつ飛機乗客出境税を払っていて(※1)
 ・0時00分から23時59分までに飛行機で到着して出発する人(時刻表の時刻で)
 ・日付をまたいでもイミグレを通過しない人(※2)
 ・マカオや中国本土からフェリーで来て、飛行機で出発する人

 他にも対象者いるかもしれないけど、詳しくは香港政府のホームページ参照。

 ※1:この税金を払ってる人は別々に買ったチケットで香港で同日乗り継ぎをする人か、元々ストップオーバーしているチケットを変更して同日乗り継ぎになった人だけ。元々同日乗り継ぎの通しのチケットの場合はこの税金は払っていない。
 ※2:これって別切りチケットの人は想定されてない予感なので、別切りの場合返還方法が不明。イミグレ内に税金返還カウンターがフェリー降り場にしかなく、フェリー利用者しか使えないので、噂によると郵送での手続きになるとか。たぶん、香港に銀行口座がないとダメとかそんな感じなんじゃないかな。というわけで、そういう人は諦めるしかない。


払い戻し手続場所

 フェリーで来た人は、フェリー乗り場の航空会社チェックインカウンターで、税金返還証明をもらって(普通もらえる)、降りた後専用カウンターで手続きすればOK。詳しくはググれ。

 で、今回は別切りチケットの場合。
 まずはチェックインカウンターのEの通路Dの通路を目指す。最近行ったらDに移転してた。
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 ここ。
 Eの通路Dの通路の道路側に手続きカウンターがある。
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 飛機乗客出境税って書いてあるね。


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払い戻し手続可能時間

 手続可能時間は結構長い。そりゃそうだ。
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 5:30~23:30の間。


必要なもの

 必要なものは次の通り
 ・パスポート
 ・到着便の搭乗券
 ・出発便の搭乗券
 ・出発便のeチケット控


 以上のことからわかるとおり、搭乗手続を終わらせてからやることになる。
 この中で特に注意が必要なのは出発便のeチケット控え(を印刷したもの)。これに出国税が徴収されているか否かが記載されているので必ず必要になる。私は香港へ向かう便の出発ラウンジで印刷しているけど、場合によってはトラブルで使えないこともあるので、できるだけ印刷して持っていくのがベター。


手続方法

 必要なものを持ってカウンターに行って「Refund, please」の一言でOK。
 あとは書類作ってくれて、必要なものはコピーしてくれて、最後にサインすれば手続き完了!
DSC05555のコピー
 搭乗券には払い戻し手続済みのはんこが押される。
 あら、とっても簡単。これでHKD120が返ってくる。おおよそ1,800円ぐらいか。とてもうれしい。
 というわけで、とっても簡単なのでみんなもやってみよう!


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