FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 香港

Last Update:2019/05/01

 ちゃらっちゃーちゃーちゃ、ちゃーちゃちゃーちゃーちゃー♪
 世界の喫煙所から、今日は香港空港からお送りいたします。

 香港の喫煙所は縮小傾向……とも言い切れないけど。
 他の空港に比べればたくさんあるのだけど、場所が偏ってたりするのよね。


出発・出国前(非制限区域)

 ターミナル1の車寄せの部分の屋外の各入口の両脇に標準装備されてるよ!
 バスかタクシーで空港まで来たら建物に入らずに周囲を見渡せば喫煙所がすぐ見つかるはず。
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 ターミナル2も同様に車寄せにあるものの、ターミナル1ほどしっかりした喫煙所はない。
 あるのは香港の街角にあるゴミ箱の上にある灰皿。おそらくここが喫煙所のハズ。いくつか設置されている。
 ちなみにこのゴミ箱作ってるのは刑務所だからね。豆知識。
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 ちなみに出国後エリアまで室内には一切喫煙所はない。

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出発・出国後(制限区域)

 さて、出国後。この空間には乗継で長く滞在する人もいるでしょう。
 この出発コンコースでは喫煙所の位置が偏ってるんだなー。
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 喫煙所の位置を書いた地図があったので写真撮っておいた。
 これを見るとメインコンコースの27番、29番、43番、61番、64番付近にある。
 よって、メインコンコースの左右に分かれたゲート(1-4番、15-19番)から出発の場合は、27番が最寄りで、吸った後延々と動く歩道に乗って戻ってくることが必要。もちろん20-26番の手前側のゲートの場合も戻る必要があるけれど、その場合はそこまで負担ではないと思う。

27番ゲート付近喫煙所
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 27番ゲート手前側、中国大陸系航空会社共同ラウンジの横にある。
 階段を降りるかエレベータの使用が必須。
 ここが一番広い喫煙所で、一番最近新設された喫煙所でもある。

29番ゲート付近喫煙所

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 29番ゲート奥側、タバコのマークが見えるのがわかる?
 ここの喫煙所は狭いので、混んでるときは27番ゲート付近喫煙所を使うのが吉。

43番ゲート付近喫煙所
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 さて、コンコースが二股に分かれて左側の方の喫煙所。43番ゲート手前にある。

61番ゲート付近喫煙所
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 二股分岐を右に折れて一番最初にある喫煙所。

64番ゲート付近喫煙所
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 64番ゲート手前の喫煙所。
 キャセイのファーストクラスラウンジであるピアの入口の向かい側にある。
 ラウンジから直線距離では一番近い喫煙所だが、動く歩道に阻まれて遠回りする必要がある。

ノースサテライトコンコースターミナル(501-510)展望台喫煙所
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 男子トイレと展望台への通路の先にあるよ。
 というより展望台が喫煙所だよ。
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 ちなみに見ての通り外にあって、屋根がないので、雨が降るとずぶ濡れでございます。
 結果、喫煙所(展望台)への通路でタバコをみんな吸い出すという無法地帯に。
 ちなみに香港空港の床は靴が水に濡れると異常に滑りやすくなるので、要注意!

ミッドフィールドコンコース中央喫煙所
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 メインコンコースから電車に乗ってはるばるやってくるミッドフィールドコンコース。
 降りてすぐ、エスカレーターを上がりお店があるフロアにたどり着いたら180°左に曲がっていくとある喫煙所。ここも展望台を兼ねている。ちなみに右180°転回した先にある展望台は純粋な展望台で喫煙所ではない(たぶんタバコが吸えない展望台はここが唯一)。
 ここはごく一部だけ屋根があるので、雨が降るとそこにみんな押しくらまんじゅうみたいになりながらタバコ吸ってるよ。

ミッドフィールドコンコース202番ゲート付近喫煙所
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 ミッドフィールドコンコースの最果てにある喫煙所。ここも屋外に設置。二重ドアを開けた先にある。ここはホントに屋根がないので、雨が降ると2枚のドアの間で吸う人が多い。
 飛行機がよく見えそうだよね。

ミッドフィールドコンコース218&219番ゲート付近喫煙所
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 こちらも202番ゲート付近喫煙所の逆サイドで同じデザイン。
 例によってずぶ濡れ喫煙所でございます。こちらも雨が降ると二重ドアの間で吸う人が多い。空港職員もそうやって吸ってる。ホントはダメなんだろうけど、なし崩しにそうなってる。

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到着・入国前(制限区域)

 確認しているのはメインコンコースのY字合流部分に1カ所。入国する手前の部分に2カ所。サテライトやミッドフィールドにはないと思う(たぶん)。
 ここを通らないで乗り継ぎの人はとっとと出発側に回ればいいし、入国する人はかならず喫煙所の近くを通る。

乗継カウンターW1付近(メインターミナル行き電車乗り場付近)

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 Y字の合流部分。
 乗継カウンターW1の向かい側にあるよ。
 ここは空港の地上で働く人たちのオアシスだから、旅行者はちょっとお邪魔しますぐらいな気持ちで。
 たまにキャセイの地上係員がたばこを吸いながら愚痴を言い合っている姿が見られるよ!

イミグレ近く粥麺屋隣付近

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 おそらく入国カウンターを正面に見たら、後ろ向きに歩いて左側にある。
 10~12、23~32ぐらいのゲートに着いた場合は入国手前右側にある。

イミグレ近くPRET A MANGER隣付近
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 おそらく入国カウンターを正面に見たら、後ろ向きに歩いて右側にある。
 10~12、23~32ぐらいのゲートに着いた場合は入国手前左側にある。

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到着・入国後(非制限区域)

 さぁ、入国したぞ。タバコを吸うぞ!
 とはいえ喫煙所が遠い。

到着フロアの外にある喫煙所
 地味に遠いの。
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 到着口でて、右奥の方へ進む。
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 停車場1向けの出口から外に出る。
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 右に進むと喫煙所。
 ここって昔なくて、勝手に吸う不届き者が多かったんだけど、そのせいか公式喫煙所の昇格。
 ちなみにこのルートはB出口からバス停まで最短ルートで行ける抜け道だったりする。

バスターミナルにある喫煙所
 バスの利用者はこちらの喫煙所が便利。
 私もここをいつも愛用。
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 機場快線の乗り場手前で右に曲がり、バスターミナルに向かってスロープを下りきったところで、右へ。
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 この写真で言えば、左上からスロープを下って右に曲がり道路を渡って喫煙所。
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 この植栽で隠された中が喫煙所。
 たぶん煙でもくもくしてるからすぐ分かるはず。
 ちなみに実はこの2つの喫煙所、フロアが違うとは言え場所はほぼ同じところ。配置バランス悪いよねー。
 もしかしたら別の場所にあるかもしれないので、発見したらご一報を。

 今回のCMB発券は香港でストップオーバー。
 ここから別切りチケットで旅行します。
 同日乗り継ぎの別切りチケット、こりゃ税金返してもらおうぜ!


対象となる人

 12歳以上の旅客でかつ飛機乗客出境税を払っていて(※1)
 ・0時00分から23時59分までに飛行機で到着して出発する人(時刻表の時刻で)
 ・日付をまたいでもイミグレを通過しない人(※2)
 ・マカオや中国本土からフェリーで来て、飛行機で出発する人

 他にも対象者いるかもしれないけど、詳しくは香港政府のホームページ参照。

 ※1:この税金を払ってる人は別々に買ったチケットで香港で同日乗り継ぎをする人か、元々ストップオーバーしているチケットを変更して同日乗り継ぎになった人だけ。元々同日乗り継ぎの通しのチケットの場合はこの税金は払っていない。
 ※2:これって別切りチケットの人は想定されてない予感なので、別切りの場合返還方法が不明。イミグレ内に税金返還カウンターがフェリー降り場にしかなく、フェリー利用者しか使えないので、噂によると郵送での手続きになるとか。たぶん、香港に銀行口座がないとダメとかそんな感じなんじゃないかな。というわけで、そういう人は諦めるしかない。


払い戻し手続場所

 フェリーで来た人は、フェリー乗り場の航空会社チェックインカウンターで、税金返還証明をもらって(普通もらえる)、降りた後専用カウンターで手続きすればOK。詳しくはググれ。

 で、今回は別切りチケットの場合。
 まずはチェックインカウンターのEの通路Dの通路を目指す。最近行ったらDに移転してた。
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 ここ。
 Eの通路Dの通路の道路側に手続きカウンターがある。
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 飛機乗客出境税って書いてあるね。


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払い戻し手続可能時間

 手続可能時間は結構長い。そりゃそうだ。
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 5:30~23:30の間。


必要なもの

 必要なものは次の通り
 ・パスポート
 ・到着便の搭乗券
 ・出発便の搭乗券
 ・出発便のeチケット控


 以上のことからわかるとおり、搭乗手続を終わらせてからやることになる。
 この中で特に注意が必要なのは出発便のeチケット控え(を印刷したもの)。これに出国税が徴収されているか否かが記載されているので必ず必要になる。私は香港へ向かう便の出発ラウンジで印刷しているけど、場合によってはトラブルで使えないこともあるので、できるだけ印刷して持っていくのがベター。


手続方法

 必要なものを持ってカウンターに行って「Refund, please」の一言でOK。
 あとは書類作ってくれて、必要なものはコピーしてくれて、最後にサインすれば手続き完了!
DSC05555のコピー
 搭乗券には払い戻し手続済みのはんこが押される。
 あら、とっても簡単。これでHKD120が返ってくる。おおよそ1,800円ぐらいか。とてもうれしい。
 というわけで、とっても簡単なのでみんなもやってみよう!

うっかり作ってしまった話。


時は遡ること9月

 そうです。9月にも香港行ってましたねー。
 そのときに巧佳廣告製作有限公司に行ってきたのです。
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 NemoPのお誕生日プレゼントを作るために。
 バカだよねー、俺。相手のニーズも確かめずにね。


巧佳廣告製作有限公司ってなんぞや

 詳しくは過去記事を参照していただきたいんだけど、巧佳廣告製作有限公司とは香港の赤ミニバスの方向幕やら運賃表示板や行先板を作成している会社。
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 こいつね。
 本物作ってる会社に、プレートを依頼してみた。
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 元々お土産品として売ってる物や展示品を見ると、ネタ的なものが多いので、何をお願いしてもきっと失笑しながら作ってくれると思うよ。


お値段と作成日数

 まぁ、いくらかって話だけど、そんなに安くはない。高くもない。いや、ちょっと高い?でもオリジナルだから仕方ないっしょ。
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 30cm×23cmの板でHKD150。15cm×23cmの板でHKD82。今回作ったキーホルダーはHKD90。
 彫刻しても、板に文字を書いた物(手書き)でも値段は一緒。日数は手書きで7日間、彫刻で10日間。色々相談すれば、短くなる可能性もあるけれど旅行中にオーダーして受け取るっていうのはちょっと厳しいかもしれない。


で、送ってもらった

 今回は送料(HKD30)を事前に払って、次の旅行(12月)の時にホテルまで送ってもらうようお願いした。もちろん、受取に行くことも可能。ただし、土日は基本的にやってないのでホテルに送ってもらうのが確実だと思う。
 ホテルが決まってなかったので後日メールでホテルとチェックイン日を伝えた。
 ちなみに、会話もメールも英語OK!
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 ホテルで受け取る。
 ちゃんと届くか不安だったけど、届いたー。


できあがったもの

 作ったのはこれ!
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 3つ作っちゃったぜ。
 右のキーホルダーを付けてる奴がいたら、それは俺。普段付けてないけど。

 左は作ろうと考えてるときに思い浮かんじゃったんだよねー。
 これつくったら面白いはずって。実際に現物見ると、爆走婆のインパクトがスゴい。
 BKS-BBAには後日プレゼントしたよ。もらったその場でプロフィール画像これに変えてた。


これは自己満足

 さすがにプレゼントこれだけだと完全に自己満足なので、六花亭のお菓子詰め合わせをNemoPが嫌いなレーズンとか、ドライフルーツが入ってないお菓子だけで作って、プレゼントした。レーズンアウト、ドライフルーツアウトだと、マルセイバターサンドがダメってことだからかなり無理ゲーなんだよね。でも、俺の一押しマルセイバターケーキはセーフだから入れておいた。
 喜んでもらえたかどうかは知らん。


NemoPバースデーパーティー

 せっかく作ったキーホルダーは……
 ……って返ってきたので、(もちろん冗談だと思うけど)

 どこに食べに行ったとか、そんなメニューだったかとか、どんな会だったかとか
 書きません!
 そのうちNemoPが書くでしょう。きっと。来年の冬ぐらいに。

 基本、貧乏人なもんでね。あんまり高いところには泊まれんとですよ。
 でもね、岩手に転勤になってから、手持ちの資金に余裕が出てきたもんでね、高いところに泊まっちゃう。
 ……って言っても島シャンじゃなくて九龍シャンあたりなのが、私の限界。


アクセスは尖沙咀駅からすぐ!

 アクセスは尖沙咀駅の出口からすぐ。でも、その出口が遠いけど。
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 そして、建物がそもそもかなり古いけどな。
 これっていつ建ったんだろう。たぶん建ったときには英国植民地だったり、九龍城があったり、テレサテンが大活躍してたり、そんな時代なんじゃなかろうか。
 Wikipedia先生(英語版)に聞いてみたところ1981年オープン!やべー俺と同年代。


チェックイン

 さぁ、勇気を出して入ろう。
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 ロビーもなかなか豪華ねー。
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 エレベーターに絨毯は曜日が書いてある。今日は月曜日!


部屋

 基本的には安い部屋しか泊まらんのですよ。
 まぁ、価格差が僅差だと上のクラスに予約の上、更に上の部屋へのアップグレード狙ったりするけど。
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 社長ごっこができるデスクがあった。ちなみにこれ、パソコン使ってると後ろの光が反射してめっちゃ見にくい。
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 リラックスできるイスとベット。まあ、標準的やね。
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 ウェルカムアメニティー(JADE特典)も設置済み。ビールは青島だった。
 ちゃんとしてるシャングリラだと、ビールが氷に入って届くけど、チェックイン時間にあわせて設置されてるので、遅れると水の中に入ってることがある。
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 サイドデスクにはスマホがあった。最近スマホ設置ホテル多くなってきたよね。
 しかもAELの割引チケット予約できたり。日本でも設置されてるところあるよねぇ。
 部屋が広いので快適快適。


バスルーム

 今回泊まった部屋はシャワーブースとバスタブ両方あった。
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 おトイレ。ウォシュレットはないよ。
 あとデブなので、トイレットペーパーがこの位置だと取りづらいんだよね。
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 バスタブ。
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 アメニティはシャングリラ独自の物でございました。


ティーサービスがあるよ

 部屋に入ってしばらくすると、ピンポーン!
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 何やら届く。
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 お茶セットが到着~。
 これはうれしいね。ほっと一息。
 いやーこんなサービスあるホテル、香港で初めて泊まったわ。


窓からの眺め

 今回泊まった部屋は海も見える。街も見える。
 ハーバービューではないけれど。デラックスサイドハーバービューになるのかな?
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 一応、海が見える。
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 基本的には街ビュー。
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 夜景はこんな感じ。ちなみに隣のビルのオフィスが丸見え。


朝食

 さて、朝食。
 いつもJENのしょぼい朝食だったから楽しみだ。
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 いやー、色々あるね。
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 あんまり写真撮ってないけど、がっつり色々ありますです。
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 フローズンヨーグルトマシーンがあった。いいねー、これ。パッションフルーツ大好き。

 何も言わずとも日本語の新聞を渡され、どこで日本人とバレたのか不思議。
 欠点は、仕方がないんだけど狭いことか。色々と狭い。


まとめ

 高いから、いいホテルだよー。
 俺はそんなに頻繁に泊まれないよー。

 ちょっと銅鑼灣で人と待ち合わせ。
 ただ、時間が中途半端に余った。まぁ、これから飯食べるんだけど、先にデザート食べちゃえ。


いつも「滿記甜品」を食べるのは良くない

 デザートはだいたいいつも滿記甜品でマンゴーパンケーキが食べたくなって食べてしまう。
 だが、今日は新規開拓をしなければならない。だって、いつもいつも同じところで食べてたらブログの記事も一緒になっちゃうでしょ。

 というわけで、今回銅鑼灣にいるのでこの近辺の甜品でOpenRiceを検索、検索~。


地元民に有名な聰嫂星級甜品へ

 OpenRiceでそこそこ点数が良かった聰嫂星級甜品へ。
 銅鑼灣の他にも灣仔や將軍澳にも合計5軒の支店がある模様
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 なんか上の看板がでかいけど、違う店の看板だ。
 まだ早い時間のせいかそれほど混んでなかった。


メニュー

 さぁ、何を食べよう。もちろんマンゴーだ。
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 一通り香港デザートはありますな。
 マンゴーパンケーキ(芒果班戟)もあったけど、ここはイチオシっぽい芒果奶昔雙皮奶(マンゴーミルクプリン)を食べよう。39HKD。まぁ、それなりな値段するけどね。日本の物価が安すぎるんだと思う。


マンゴーミルクプリンはなかなかのうまさ

 それほど時間もかからずに登場。
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 マンゴー、シャーベット状のミルクセーキ、ミルクプリンの三層構造。
 あー、これは初めて食べる感じ。うまーい。
 まぁ、生のマンゴーは香港では出てこない気がするのでたぶん冷凍物だと思うんだけど、この組み合わせは甘すぎず、うまい。おぢさんちょっと気に入ったぞ。


関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 聰嫂星級甜品 Cong Sao Star Dessert

 あまりにも泊まりすぎて、もう全く感動がない(最初からないけど)。
 香港に来るときはほぼここに泊まる。あまり高くなければ。


香港のShangri-la系列序列とアクセス

 香港のShangri-la系列と言えば「島シャン>九龍シャン>ケリー>ジェン」という格になっているはず。まぁ、たまに九龍シャンとケリーの順序が変わることがあるけれど。Shangri-la系列で一番安いホテルなので、Shangri-la修行している身にはありがたい。
 ちなみに駅への近さで言えば、場所はともかくとして、「ジェン>九龍シャン>島シャン>ケリー」かな。ケリーは極めて駅からは不便。それくらいジェンは駅から近いのが良い。
 ジェンのアクセスは港島線の香港大学駅出口からすぐ(まぁ、駅の出口まで距離あるけど)。バスで言えば空港からA10系統が直通。歩く距離はたぶんバスの方が短いし、安い。時間は乗り換え時間とか考えるとそれほど変わらないと思うけど、バスは本数が少ないのが難点。


本日のお部屋

 というわけで本日のお部屋。
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 まぁ、このホテルほとんど同じ設備の部屋しかないけど、実は微妙に違いがある。ハーバービューかシティービュー(という名の団地ビュー)、出窓の有無(出窓があるとソファーがある)、バスタブの有無など。今回はシティービューのバスタブあり。
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 バスタブがあるのも出窓がある部屋かシティービューだけなんじゃないかなー。よくわからん。
 まぁ、あんまりバスタブに浸からない派なので、どっちでも良かったりする。


シャトルバスが結構出てる

 一時期に比べて、シャトルバスがかなり出るようになった気がする。
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 写真がちょっと不鮮明でご容赦。
 いや結構不鮮明だな。

 シャトルバス時刻表(2017/9現在)
 平日
 AEL香港駅行き
 7:30 7:50 8:10 11:00 12:00 13:30 14:30 15:30 16:30 17:30 18:30 19:30
 Central Plaza(灣仔)、Li Po Chun Chambers(上環)行き
 8:10 
 ピークトラム駅行き
 11:00 16:30
 香港海洋公園行き(月・水・金のみ)
 9:10
 香港ディズニーランド行き(火・木のみ)
 9:10
 AEL香港駅→ホテルジェン
 7:40 8:00 8:50 11:10 12:10 13:40 14:40 15:40 16:40 17:40 18:40 19:40

 土休日
 AEL香港駅行き
 9:00 9:40 10:20 11:00 12:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 
 ピークトラム駅行き
 11:00 16:00
 AEL香港駅→ホテルジェン
 9:10 9:50 10:30 11:10 12:10 14:10 15:10 16:10 17:10 18:10

 ですってよ。AEL香港駅の乗り場はよく分からんけど、チェックインカウンターとかがある、タクシー降車場の当たりだと思われる。


というわけで

 どっちかと言えばシャトルバスの時刻表防備録でございました。
 まぁ、AELで来て、中環駅まで歩いて港島線に乗るか、バスに乗るかは微妙な部分があるよねー。

 いつも牛バラ麺といえば、九記牛腩に行っているので、たまには違うところを開拓しよう。
 というわけで、香港魂さんのブログで紹介されていたお店に行く。


新規開拓九龍城

 九龍城で食事をするのは初めて。
 何回か、九龍城跡地の見学に行ったことがあったけど、食事時ではなかった。
 ホテルに荷物を置いたら、バスでGO!香港はバスが便利。大抵の所に直通で行けることが多いよね。
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 やってきたのは坤記牛腩。
 どっかの誰かが金に目をくらんで和牛の精子を中国に流しした結果、中国で販売されている和牛交雑種の肉を使っているお店。とりあえず、肉にこだわっていそうだ。


メニュー

 メニューはこちら。
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 メニューはこんな感じ。九記とほぼ同じ感じかな。
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 他にも飯とか色々あるみたい。ご飯で食べてみるのもいいね~。
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 注文は「上湯牛腩伊麺」と「秘制咖哩汁」にする。
 こういうお店でメジャーな頼み方なのかどうかは知らないけれど、普通のスープとカレースープの両方を食べたいときにオススメな方法。ただ、店のねーちゃんにホントにカレースープでいいのかって聞かれた。やっぱ変な頼み方なのかな。

着丼!

 それほど待たずに着丼。
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 カレースープは、なんかカレーっぽい。
 なんかダメじゃないけど、なんか違う。まぁ、香港カレーのイメージと違うだけなんだけどね。妙にとろみがあるので香港にしては珍しい気がする。とは言っても、やっぱり香港のカレー。結構スパイシー。汗だくだく。
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 牛バラ麺は肉がほろほろとろける感じ。柔らかく煮込まれているね。
 ただ、ちょっとスープが塩味が足りない感じがした。
 うーん。ちょっと中途半端な時間に行ったから若干いまいちだったのかな。
 これはもう一度行ってみて判定することにしよう。


関連ホームページ

 香港魂:日本の血が入ってる~坤記牛腩
 Open Rice 香港開飯喇 坤記牛腩

 「香港魂」という香港人が日本語でやっているブログがあるのです。
 そこで見つけたのが、「巧佳廣告製作有限公司」というお店。ここは香港で路地を爆走する赤ミニバスの行先表示板や運賃表示板を作っているところ。ここがねー、マニア心くすぐられるのです。


赤ミニバスって何よ

 香港にはバスが大きく分けて3種類ある。
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 いわゆるこれが普通のバス。基本は2階建て。まれに平屋のバスも走ってる。
 街中で4社ぐらいが爆走してる。
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 次が緑ミニバス。収容力が小さいけど、その分小回りに走り回ってる。
 オクトパスも使える。路線も決まってるので便利。
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 で、これが赤バス。これがなかなかカオス。
 まず、個人事業主。個人タクシーのバス版みたいなもの。なので、ルートが決まってない。決まってるのは始発と終点。ルートは客の都合で変わる。オクトパスは使えないヤツが多かった気がする。そもそも運賃も時と事情により変わる。台風とかだと値段が跳ね上がることも。
 そんな個人事業主の赤バス運転手が必要な備品(行先表示幕、行先表示板、運賃表示板など)を買うのが、今回行った巧佳廣告製作有限公司っていうわけ。


バス好きなので、行ってみた。

 佐敦駅からそれほど歩かない場所にその店はある(店と言っていいのかわからないけれど)
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 階段を上がるとそこは事務所。
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 で、色々なプレートを売ってる。キーホルダーにした物も売ってる。キーホルダーはHKD30。
 オリジナルプレートも作れる。
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 価格表~。
 オリジナルプレートは日数がかかるので、注文しといて次回の旅行で受取ぐらいでいいかもしれない。


なにやら展示スペースらしきものも

 事務所への階段の隣には展示スペースも。
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 右側ね。
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 中にはまだ入れなかったけど、そのうち開放されるのかな。
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 今まで作った物を紹介するっぽいポスターが貼ってあった。
 「長野軽井沢」って作らせたの誰だ!


キーホルダー買ってみた

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 というわけで買ってみたよ。
 やはり香港でのホームグラウンドは西環なので、それを買ってみた。あと、あえて「回送」を。
 今度は何かキーホルダーを作ってみよう!なんか作りたい物はいくつか思いついてしまった。

 香港ぽい物が好きな人、バスが好きな人には行ってみるといいかもねー。
 平日の昼間しかやってないので注意。ちなみに英語が通じるよ。


関連ホームページ

香港魂 ミニバス行先板の産み親との対談~その①
香港魂 ミニバス行先板の産み親との対談~その②

 もうここってさ、地球の歩き方にも載ってた気がするし、超有名店だし、なんか日本語メニューとかあるし、このブログで紹介する意味があるのかって感じはするけれど、久々に食べたので書く。


街市の熟食中心にある中華粥の店

 香港には至る所に街市なるものがあって、所謂庶民のお買い物する場所になっている。大抵の街市はその上の階の方に行くと熟食中心といって、食べ物屋さんが揃ってる。おいしいものはね、こういった所にあるのですよ。街市の熟食中心にあるお店で有名なところがいくつかあるけれど、今回の店もその一つ。
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 今回行った「妹記生滾粥品」は旺角の花園街市の熟食中心にあるお店。朝7時からオープンしているので朝食には最適だよ。


メニュー


 慣れてないと雰囲気に面食らうかもしれないけれど、ずかずか行ってまずは席に座ろう。
 大抵テーブルにメニューがあるし、なかったら隣のテーブルから拝借しよう。
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 メニューの日本語が結構お上手なのは、世界の歩き方に掲載されたせいなのかな。うそ、ごめん。初っ端から「新な鮮牛肉がたつおぷり」だった。でも、全体的に正確。
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 サイドメニューと飲み物メニュー。


実食!

 今回は、期間限定の大尾魷牛肉粥(イカ牛肉粥・HKD46)と爽魚皮(ボラの皮・HKD25)をチョイス。
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 まずは爽魚皮が登場。これがねぇ、おいしいんですよ。
 コリコリした生の魚の皮。海草と一緒にいただきます。
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 そしてイカ牛肉粥も登場。
 中華の粥ってそれだけで成立するからいいよねぇ。日本の粥は味が付いていないことが苦手なんだけど、中華の粥は味が付いていて好き。
 写真では見えないけれど、かなり具がゴロゴロ入ってた。牛肉も火を通しすぎない感じでGood!
 ワイワイしている市場の雑多な雰囲気の中で食べるのが香港ぽくていいよねー。


このお店の基本ルール

とりあえずお店の前の席に座る。
 ↓
メニューを熟読。メニューなかったら隣のテーブルから拝借。
 ↓
注文(指さしまたは筆談)
 ↓
注文品到着
 ↓
食べ終わったらおばちゃんにお金を渡す。


関連ホームページ

Open Rice 香港開飯喇 妹記生滾粥品 Mui Kee Congee

 4月28日にケリーホテル香港がオープン!
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 なので、かなり早い段階で泊まったよ!でも遅漏だからTeppeiさんにも抜かれてしまったよ!
 ちんたらちんたらしてたのでごめんなさい。


Ctripで激安レートが出てた

 まだオープンしたてで浸透していなくて予約客が相当いなかったのか、Ctripの当日レートがあり得ないほど安かった。日本円で約12,000円(+税サ)。これはとてもお安い。なので予約してみた。
 ちなみにCtripはアプリの不具合でふざけんな!って対応があったので、最後の予約確認ページはよく見た方がいいよ。アプリは予約の途中で日付が変わっちゃったりするからね。


交通アクセスは不便

 そりゃ香港の便利なところでまとまった面積の土地なんて出てこないよねー。
 なので、アクセスはちょっと不便。そして、それを補うバス路線もねぇ。まぁ、車で来いってことなんだろうね。
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 一応、MTRの最寄り駅は黃埔駅。今のところ島から行くには中途半端な支線の終点。
 ちなみに空港からのバス(E23系統)もこの駅にある黃埔花園バスターミナルが最寄り。バスはA系統じゃなくてE系統なので運賃が安いのはいいんだけど、空港内でぐるぐる回るので注意。まぁ、どうでもいいけど國泰城の前を通るよ。
 ここから船の形をしたイオンの近くを通って10分程度歩くと着く。ちなみに近くにコンビニとかはないので、この界隈のコンビニ・スーパーを利用しておくのが吉。
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 ちなみに出入り口はこの建物の一番手前側にあるエスカレーターが見える裏口感バリバリなドア。
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 正面玄関からは徒歩だと入れませーん。スロープ的なところに歩道が付いてないのでダメそうな感じ。
 なので、歩いて行くと、テンションが萎える。


一応、紅磡のフェリー乗り場が激近

 アクセスと言っていいのかどうか分からないけれど、北角~紅磡のフェリー乗り場からほぼダイレクトアクセス可能。屋根ないけど。
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 フェリー下りたら左側にあるスタバの脇にある大きな階段を昇るとホテルの中庭なので、そのままアタックできる。そう、フェリー乗り場の方に行かないとわからないけど、スタバがある。
 ただし、スターフェリーを想像していると本数の少なさにビックリする。時刻表を見るとおおよそ30分毎。19時半前が最終なので、街歩きしまくる人にはあまり使えないかな。そもそもスーツケースもってフェリー乗ってたらちょっとビビる。
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 まぁ、フェリーからはホテルの全景が見えるよ。

 このフェリーターミナルはバスターミナルになっているけれど、ほとんどが九龍半島東側行きのバスで空港関係や繁華街に行くのにはあんまり役に立たないよ。


ロビー

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 吹き抜けの広々としたロビー。いいねぇ。
 ある意味香港のホテルっぽくない。


部屋へGO!

 今回は朝8時に突撃してみたら部屋に入れてくれた。
 ちなみにレイトチェックアウトして16時まで。滞在しすぎたぜ。
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 ハーバービューのお部屋くれた!やったー!
 このホテルは周囲の状況から考えて、ハーバービューかシティービューかで天国と地獄ぐらいの差がある。たぶん。
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 クローゼットがスーツケース置き場と一体化してる。
 スーツケースも開けやすいし、機能的でいいね。
 そして広い!広くてええわー。
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 ネスプレッソが無料!
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 ミニバーも無料!
 あまりにも早い時間に行ったせいか、忘れられてウェルカムアメニティ(JADE特典)が届かなかったけど、ミニバーの内容で充分。お願いするのもめんどくさかったから特に連絡しなかった。


水回りはこんな感じ

 水回り編。
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 ちゃんとバスタブ付き。ちなみにバスタブがない部屋もあるみたい。
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 トイレとシャワーブース。
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 シンク。
 まぁ、Shangri-laとしては標準的か。


窓からの眺め

 まずはお昼編から。
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 西方向。何も遮る物がないね。
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 東方向はこんな感じ。
 夜になると……
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 夜景も素晴らしい!
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 ちなみに逆サイドだと高層マンションビューになると思う。


JADEなら無料の朝食ビュッフェ

 なかなか充実してたぞー。
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 このカフェもハーバービューでなかなか良かったよ。写真ないけど。
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 いつものグループ。
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 中華コーナー。
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 和食コーナー。まぁ、海苔巻きがあった。
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 ハチミツは巣のまま。
 Shangri-laでもこの形での提供をやめるところもあるけれど、ここには健在。
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 チョコフォンデュがあった!
 最近これいろんな所で見るけど流行なのかな。

 エッグスタンドやらヌードルバーやら、注文を受けて作ってくれるところもいくつかあったよ。
 テーブルに番号札があるので、それを渡すとできたら持ってきてくれる。これ超便利。なんかできるまで待ってるのもアレだし、作ってる方もじっと見られてるのはイヤだと思うのね。


まとめ

 現在のお値段は公式ホームページから予約するとこんな感じ。
HK_Shangri-la_price
 ホテルジェン高すぎるだろー!
 特定の日しか調べてないけれど、もしこの日に泊まるならホテルジェンの1.5倍って考えると相当お得なんじゃないかと思う。
 Shangri-laよりも若干カジュアル系なイメージのケリーホテル。なかなか良かったよ!
 この日はバーには行かなかったけれど、なかなか素晴らしいみたいよ!ポイントで行ってみるかな。


余談

 そういえばインスタントダイニングアワードで10pt=USD1で飲食代に充当できるんだけど、JADE会員以上だと10pt=USD1.25になるんだね。規約を読んでいて初めて気づいた。今まで使ってたときやたらとレートが良すぎるなぁと思ってたけど、そういうことだったとは。

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