FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 日本

 現代美術ってなんかいいよね、とか書いちゃうと誰かの腰巾着だからそーゆーこと言う!とか文句出ちゃうね。でも、面白いとホントに思ってる。最初のきっかけは越後妻有トリエンナーレに行ったとき感じた。


現美新幹線に乗る

 上越新幹線の越後湯沢~新潟間は運行本数に余裕があって、おおよそ1時間に1本ぐらいしか走っていない。これって東北新幹線の本数や、北陸新幹線の本数に比べると、東京からの距離の割には少ない。そんな区間の活性化を図るために、現美新幹線なるものが2016年に登場した。
DSC07555
 おそらく越後妻有トリエンナーレや十日町の現代美術館とかがある関係もあるのか、テーマは現代美術。現代美術の美術館を新幹線の中に作っちゃったという代物。
 まぁ、鉄オタからは非難囂々なのかもしれないけど、こういうの大好きです。


普通の新幹線の列車として運転

 土休日を中心に越後湯沢~新潟間を各駅停車で一日3往復運転。所要時間はおおよそ50分程度。ちょっとせわしない感じがしなくもない。
DSC07544
 普通にとき453号としてやってきた。6両編成が現美新幹線の証。
DSC07558
 使っている車両はE3系。元々は秋田新幹線の車両だった。
DSC07572
 ちなみにこの列車のために「秋」と書かれた停止位置目標がちゃんと新設されてた。
 現美新幹線になっても秋田新幹線は秋田新幹線なのね。
 おら、わくわくしてきたゾ!

スポンサードリンク

車内

 まぁ、全部を紹介してしまうとネタバレになりかねないので軽くね。
DSC07545のコピー
 写真が展示されている車両があったり。
DSC07548のコピー
 映像が流れている車両があったり。
DSC07549
 カフェが設置されている車両では絵画が展示されていたり。
DSC07552
 キッズスペースはプラレールがモチーフ。
DSC07550のコピー
 ちなみにプラレールで遊べる。電車の中で電車を走らすことができる。
DSC07554
 一番面白かったのはコレ。
 ちょうどトンネルの中で写真撮ったのでなにも写ってないけど、窓からの光によって見え方がちょっと変わる。緑の中を走るときや、越後平野を走るときで表情が変わった(大きくではないけど)。もしかしたら、雪の中だとまた違う感じになるかもしれない。


ぷしゅー

 一通り見終わった後で、ぷしゅー。
DSC07566
 カフェのメニュー。
DSC07571
 ビールとアイスいただいちゃう。
 この列車の難しいところは、ただ越後湯沢~新潟間を移動するために乗る人もいるので、楽しもうとする人とそうじゃない人が混じるところかなって思う。美術館であればそれを目的とする人だけが集まるけれど、ここはそうじゃないところ。それが、鑑賞していて萎えるところちょっとある。
 本来ならば、そうじゃない人々用の車両と分けるといいのかもしれないけれど、車両が限られている以上仕方がないのかもしれない。


そばを食べる

 名物の新潟駅のそばを食べる。
DSC07577
 旧ホームに残ってた。
 そばの色が黒い気がする。
DSC07579
 低いセブンイレブンを見学。
DSC07580
 新潟駅の地上ホームは絶賛撤去中。
 さぁ、帰るか。

 今回の旅行は鉄三昧。
 まぁ、やることないからね。


キハ47に乗る

 新津鉄道資料館から帰って、とりあえずすることもないのでまずは磐越西線に乗ることにする。
DSC07423
 いいねぇキハ47。
 両開き2ドアの謎車両。ラッシュ対応の近郊型ってことだったけど、それが必要な線区があったのかどうか。よくわからんなー。結局、JR化後は持て余してドアから遠いワンマン設備とか取り付けられちゃったりしてる。
 とりあえず猿和田駅まで行って折返し。
DSC07442
 帰りは原色と国鉄急行色だった。


新井快速115系

 お次は新井行の快速。急行赤倉のなれの果てになるのかな。
DSC07453
 キムワイプ電車が来た。
DSC07455
 やっぱそこはかとない懐かしさ。
 小さい頃から結構大きくなるまで113系に乗ってたから懐かしさ100倍。もっともこれは115系だけど。
 越後平野をうなりを上げて爆走してた。写真はモーターがないクハだけどね。

スポンサードリンク

弥彦線115系

 さて、柏崎で降りて越後線をE129で走った後、吉田から弥彦線。
DSC07468
 懐かしの新潟色。70系時代の塗装だよね。雪の中でもよく目立ちそうだ。
 まぁ、115系でこの色っていうのも違和感しか感じないんだけど。
DSC07474
 この半自動の感じが懐かしい。
 任意に開け閉めするときは手動。しかもちょっと重い。
 高崎あたりで良く出没したなぁ。


超快速スノーラビット

 長岡で宿泊して、十日町へ。
 キハ110の直通列車に乗ったけど、長岡~越後川口間って長岡運輸区が担当なのね。
 長岡運輸区ってディーゼル乗れる運転士いるんだ!って思ったけど、よく考えたら只見線も乗務してるからいるんだね。飯山線直通は長野総合運輸区が担当していると思っていただけに意外。
DSC07497
 十日町からは料金不要列車で一番速いと言われる超快速で。
DSC07502
 「"Cho" rapid train」やで。
 これがなかなかの走りっぷり。十日町~直江津間ノンストップ。
DSC07505
 通過駅が多すぎてディスプレイに表示できないので、紙の時刻表を運転士は使ってる。
 最高速度は110km/hではあるけれど、ほぼずっと110km/hで走行。
 もうね、車両に負荷がかかりまくりで大丈夫?って聞きたくなるような走りっぷり。上り勾配とか連続力行しちゃってるんじゃないかな。


ゆめぞら

 さて、直江津。
DSC07513
 ちょびっとだけえちごトキめきに乗っちゃう。
 JR西日本の影響が大きい感じね。乗務員は両方から出向してるのかな。
DSC07541
 本題のゆめぞらに乗る。
 北越急行のトンネルの多さを利用して、天井に色々映像を映し出しちゃう。
DSC07530
 まぁ、一回乗れば充分かな。
 試みとしては面白いと思うし、実際にこれのために団体客も乗ったりしているので、収益に貢献しているのは間違い無いね。

 鉄するぞ!鉄するぞ!鉄するぞ!


今日と明日のきっぷ

 今日と明日のきっぷはこれ!
DSC07333
 えちごツーデーパス
 このきっぷ、使える区間が広い割には割安。なんと2,690円。
 どれくらい安いかというと新潟~長岡・村上間が1,140円なので、この区間往復にちょっとプラスして乗れば元が取れる。新潟~柏崎以遠だと完全に得な上に、さらに2日間有効。
 ちなみにちょっとエリアが狭めのえちごワンデーパスもあって、こちらは1,540円なので、新潟~長岡・村上間往復で元が余裕で取れちゃう。
 JR東日本って地方の各地で結構フリーパスを販売していて意外とお得だったりするよね。


気づいたら新潟はE129だらけ

 というわけで新潟駅から電車に乗るのです。
DSC07354
 新潟駅本屋側の見た目は全く変わってないのに、いつのまにか高架化してた。
DSC07357
 わお!見事にE129だらけ。
 そりゃそうだよねー。115系なんてどれくらい車齢どれくらいだ?下手したら50年選手とかいるのか?
DSC07372
 というわけで、新津にやってきた。
 昔、鉄道の街。今、何の街だ?
 気づいたら新津市もなくなっていて、新潟市になってる。新潟市デカすぎだろ。
DSC07383
 自転車を借りてGO!
 新津鉄道資料館のサテライト施設が東口の駅階段下にあるので、ここで無料で借りられる。
 久しぶりに自転車乗ったから恐いぜ!
 その前に自転車乗ったのは台湾の高雄だから、相当お久しぶり。

スポンサードリンク

新津鉄道資料館へ

 歩くにはちょっと遠い。
DSC07373
 しかも暑い。
 なので、自転車借りられて良かった。
DSC07422
 やってきたのは新潟市新津鉄道資料館。
DSC07382
 それでは中に入りましょう。
DSC07385
 入場券は券売機で売ってる切符を模してる。
 色々と展示物があるんだけど一番惹かれたのはこれ。
DSC07395
 タブレットって詳しい説明は省くけど、単線区間では正面衝突しないように通行手形が必要なのね。これがその通行手形。詳しくはここを読むと良いと思うよ。
DSC07393
 タブレット通過授器。
 で、そのタブレットを通過しながら運転士(正確には運転助士)が受け取るための設備。
DSC07394
 タブレット通過受器。
 通行手形はその区間を出たら必要なくなるけど、それを回収しないと次の列車がその区間には入れないので、必要なくなったタブレットを通過しながら、駅員が受け取るための設備。
 よく考えたら渡す方も受け取る方も「つうかじゅき」だな。現場ではどう使い分けしてたんだろう。
 
 実際にやっている動画。
 今まで、貸切列車走らせたり、運転体験してみたりしたことはあるけど、一番やってみたいのはこれなんだよね。これやってみたい。

 ちなみに台湾でも昔やってたんだけど、こんなに速いスピードで通過してたら受け取るときスゲー痛いと思う。なんかクッションみたいなの腕に付けてるけど。たぶんそれでも痛い。


屋外展示車両

 さて、次は屋外。
DSC07402
 なんか土地の境界杭が展示されてた。マニアック!
 おれ、境界杭とか気になっちゃう。土地の境界に入ってる鋲とか気になっちゃうタチだからね。
 JR用地境界とか超萌え!ごめん、うそ。一番萌えるのは横須賀水道道とかに入ってる海軍って描かれた杭とかだね。戦前からずっと入ってるんだなぁって思うと萌える。
DSC07378
 C57蒸気機関車。通称貴婦人ですな。
DSC07380
 おおー、団子っ鼻の200系。国鉄で最も高額とか言われた車両だよね。
 これの最終定期列車に乗ったなぁ。たまたまね。たまたま。

 そして、残りの車両はちょっと離れたところにある。
DSC07412
 485系。こいつも博物館に入るようになっちゃったのねー。
 まぁ、ある程度年配の人にはおなじみの車両でしょう。特急といえばこれだよね!という顔。
 というか、まだ現役で走ってるか。でもこの顔の原型車はもう走ってないね。
DSC07414
 DD14。除雪車。
 こいつが雪をかき集めて遠くに飛ばす。飛ばす方向を間違えると、沿線の民家をぶっ壊してしまうような今日呂くっぷり。こいつが除雪してる姿はかっこいいのよねぇ。
DSC07418
 おい!こいつも、もう博物館入りか!
 E4系。2代目Max。2020年には引退予定。
 コレの窓側席に乗ってると、トンネルに入ったり出たりすると車体が膨らんだり縮んだりするのがわかるよね。
DSC07415
 そして、理系にはおなじみのキムワイプ電車……じゃなかった115系。2代目新潟色。
 こいつもまだまだ現役で走ってる……はず。国鉄の標準的な顔。ずーっと113系に乗ってたから懐かしいなぁ。
 どれも最近になって保存された車両だね。新潟市はがんばってるじゃないか!

 たぶん最後の晩餐にはタレカツ丼を選ぶ。


タレカツ丼とは

 普通のカツ丼ってカツとタマネギを出汁で煮て、卵でとじるというもの。
 ただ、日本全国色々なカツ丼があり、ソースカツ丼やらデミカツ丼やらあるけれど、その中の一つにタレカツ丼がある。新潟の名物で、カツを醤油ベースのタレにくぐらせて丼にのせるのでタレカツ丼と呼ばれる。
 カツは薄切り肉を使用して、パン粉は細かいものを使うのが特徴。あとは、カツの枚数が多い。
 そんなタレカツ丼、大好きなんです。


BRTに乗ってタレカツ丼の聖地へ

 というわけでタレカツ丼の聖地へGO!
DSC07354
 新潟駅から出発。店は新潟駅からちょっと離れた、町の中心部古町にあるのでBRTでGO!
DSC07335
 電光掲示板の発車案内があった。
DSC07338
 やってきたバスはコレ。BRTって表示されてるけど、ただのバスやな。
DSC07346
 こんな一般車と混じって走ってるので、BRTと言えるのかどうか……。
 もしかして郊外区間に入ると違うのだろうか。なんら普通のバスと変わらない気がする。果たしてこれはBRTなのか。
 そんな感じで古町に到着。

スポンサードリンク

タレカツ丼発祥のとんかつ太郎

 やってきました!タレカツ丼発祥の店、とんかつ太郎!
DSC07345
 これ退店時に撮ったから客がいないけど、行ったときは行列ができてた。
DSC07340
 メニューを見るとカツ丼は細かく分かれている。
 所謂フツーのタレカツ丼でもカツの枚数が3,4,5,7枚と分かれている。


実食

 特製カツ丼(カツ7枚)を注文。
DSC07341
 どーん!
 フタが閉まってねぇ。
DSC07343
 カツが山盛りって感じ。
 これだけ見ると胃がもたれそうな量。
 ちなみに上にカツが5枚、ご飯の中にカツが2枚隠れている。
 上の方とご飯の中で蒸されてたものの違いを楽しめるのが特製カツ丼の特権。
DSC07344
 横から見てもなかなかの標高だぜ。
 とりあえず、存在の意味があるのかないのか謎だったフタにカツを移す。そうしないとご飯にたどり着けない。
 カツ自体は肉が薄く、衣も薄いので結構サクサク食べられる。うまいぜ!
 甘辛いタレに浸かったカツはおいしいのよねー。そして、米が地味にうまい。さすが新潟!
 ただ、さすがに7枚だとちょっと重かった。上3枚、中2枚のカツ丼作ってくれないかなー。やはりご飯の中にあるカツには夢があると思うんだよね。

 すっかり旬を逃して、開催から半年過ぎたけど、とりあえず報告してみる。
 参加してくれた人、ありがとーーーー!!


趣旨(再掲)

 岩手県にいるとですね、三陸沿岸を行くことが多いんですよ。まだまだ区画整理とかどっかんどっかんやってる、仮設住宅とかもまだまだたくさんある。その一方で完成したところもあって、そんなところはきれいな区画に更地だらけ。
 津波の威力ってすごくて、何もなくなっちゃう。ホントに何もなくなっちゃう。地震だったらどんなにひどくても建物は壊れたり壊れなかったりだけど、津波は違う。大規模火災も同じだけれど。津波の広範囲な破壊具合を見ると、エネルギーのすごさに驚く。もうね、国道45号線を走ってるとそんな場所だらけなわけです。震災から7年が経過して、かなり復興事業も進んできた。けどね、なんだか更地だらけの場所を見てると、まだまだなんだなと思うわけです。
 というわけで、趣旨としては三陸鉄道を貸し切ってみんなでワイワイしようじゃないかというもの。
 そして、その結果三陸沿岸にみんなでちゃりんちゃりんとお金を落とそうじゃないかというのが狙い。
 参加者紹介とかするけど、そんなに企画いっぱいじゃないよ。基本的にはワイワイ話をすればいいじゃないか。イメージ的にはてっぺこりんのオフ会と同じようなテイストと思っていただければと。


まぁ、詳しくは参加者のブログ見てね

 まぁ、参加した人のブログ見てよ。(順不同)
 自分書いたのに載ってないって人は教えてちょ。

 TEPPEI101
 空飛んでます、ベッドで寝てます。
 QANTAS時々CATHAYの旅
 KIXベース

スポンサードリンク

参加者へのプレゼント

 今回、参加者の皆様にはささやかなプレゼント付き。
DSC06941
 今回の貸切列車専用乗車券指定券と、今回の列車が入った時刻表をプレゼント。
 もちろん、釜石駅で切符切りをしたし、車内改札もしたよ!


昼食終わってからのスタート

 JR線との接続を少し悪くして、昼食時間を確保しておいた。
 案の定、参加者皆さん釜石で昼食を食べてくれたようで、現地に金が落ちたぜ!
35763190_2138084779565543_6920763915404050432_n
 新型の36-700型が予想通り登場。
 直前まで別の団体さんが乗車していたようで、なかなかの盛況。
IMG_8136-2
 ちなみに釜石駅はわざわざ団体乗車券を発行してくれた。
 運転士に現金で払うと聞いていたのでビックリする。
35728650_2138085676232120_2967663388961800192_n
 恋し浜駅には往復とも停車。
 あっというまの2時間。やっぱり早いね。
 アンケート取ったら、短すぎという声が多かった。次回は長くするよ。うんざりするくらい。


その一方で泥酔者続出の車内

 みんな、酒をやたらと持ち込むの。
35710129_2138085169565504_1274925844560609280_n
 なんか瓶の本数おかしくない?
35927066_2138085046232183_6223839883182473216_n
 大量のスパークリングワインの差し入れもあった。主に購読用さま、ありがとうございます。
35963469_2138085316232156_8625178810163134464_n
 JALのファーストクラスででる高いお茶もあった。
 確かに、うまかった。

 まぁ、私自身は車の運転があるので飲まなかったわけですが、みなさんいっぱい飲んでいた模様。
 おかげで二次会まで少し時間があったのだけど、部屋で熟睡してしまった人がちらほらと。
 とりあえず、楽しんでもらったようなので良し!

スポンサードリンク

またやるよ!

 時期未定だけど、今年もやるよ!
 てっぺこりんの休み次第で日程が決まるよ。

 今度は三陸鉄道リアス線全線開通記念!久慈から盛まで三陸鉄道全線走破の貸切列車を運転します。時間は4時間半。すげー長いぜ!きっと参加費は8,000円ぐらいかな。


というわけで

 参加してくれたみなさんありがとうございました。
 こんなところまではるばる来ていただきありがとうございました。
 そして、三陸に皆さんお金を落としていただいてありがたいです。
 次回はもっと三陸にお金を落としましょう!

 2019年3月24日からの三陸鉄道の一貫運転開始となるダイヤが発表されたので、記事にしちゃうぞ!


震災からの営業再開

 現在も東日本大震災による被害で山田線釜石~宮古間と常磐線富岡~浪江間が現在も不通となっている。JR常磐線については福島第一原子力発電所事故による影響が大きいが、山田線の不通が長引いたのは、BRT(バス)化したいJR側と鉄道での復旧を要望する地元側の対立が原因だったと言える。
DSC04725
 大船渡線と気仙沼線はBRT化を受け入れたため、比較的早くバスが運行されることになったが、鉄道として復旧することはなくなってしまった。その後、JRから三陸鉄道への移管(と支度金など)を条件にこの区間が復旧することになった。
DSC09014
 震災から7年半。2019年8月に全ての軌道工事が終了し、橋梁などの強度確認のため、この区間に震災後初めて鉄道車両が走った。
 そして、震災から8年。やっとこの区間に再び鉄道が走ることになる。


三陸鉄道新時刻表

 というわけで、三陸鉄道新時刻表を冊子の時刻表形式でどうぞ!
Sanriku Railway Timetale 2018.03.24
 うん。無駄に凝ってしまった。
 PDFはこちらからどうぞ!

 やっぱこの形式で慣れてるから、こっちの方が見やすいよねぇ。

スポンサードリンク

開業に伴う駅の体制変更

宮古駅営業体制変更
 開業に伴い、宮古駅の敷地、建物は宮古市に全て譲渡(三陸鉄道は上下分離方式なので鉄道設備は宮古市所有)される。JRの営業関係社員も引き上げとなって、駅業務は全て三陸鉄道に移管される予定。つまりは、「みどりの窓口」は廃止。旅行センターも廃止。
 なお、三陸鉄道の発表によるとJR乗車券の販売は行うとのこと。また、三鉄ツーリストが窓口営業を始めるということなので、旅行関係商品の販売については問題なさそう。ただ、「みどりの窓口」廃止に伴う代替措置があるのかないのかは不明。他社事例を考えると少なくとも「えきねっと」の受取はできなくなるのではないかと。まぁ、直前に受け取れば問題ないからいいのかな。直接の問題は山田線にたまに走る宮古発指定席連結快速をえきねっとで予約した場合、宮古側では一切受け取れないことになる。
 指定席券は……三鉄ツーリストに存在すると言われる「ビジネスえきねっと」で発券するのかな。これが駅窓口に入るのか、三鉄ツーリスト営業時間だけなのか、マルスが残るのかは今のところ不明。

宮古駅の使用ホーム変更
 現在、JR宮古駅は1~3番線まであり、それとは別に三鉄線ホームが存在する。
 リアス線開業後は三鉄が1~2番線、JRが3番線使用となる見込みで、三鉄線ホームは廃止になる。ただし、観光列車や一部のJR列車は1番線使用で残る模様。

釜石駅の使用ホーム変更
配線図
 現在、釜石駅は1~4番線まで使用しており、それとは別に三鉄線ホームがある形態。
 JR列車は主に1~2番線を使用し、三鉄線が3~4番線を使用することになる。なお、一部JR列車は3番線発着がある模様。なお、三鉄線ホームは今後使用しない模様。
 なお、営業体制については特に変更はなさそう。あるとすれば「みどりの窓口」閉鎖か。釜石駅は一応MVが入っているので、「えきねっと」受取は今後も可能。


運行本数

 盛~釜石間 上下各11本(上下各1本増発)
 釜石~岩手船越間 上下各11本(JR時代より上下各1本増発)
 岩手船越~宮古間 上下各12本(JR時代より上下各2本増発)
 宮古~岩泉小本間 上下各13本(うち上下各1本は土休日運休、上下各2本増発)
 岩泉小本~久慈間 上下各12本(平日のみ上下各1本減便)

 思ったよりは大盤振る舞いダイヤかなと。


車両運用

 さて、これからダイヤグラムも作ったよ。推測した車両運用も分かるようにしたよ。
三鉄ダイヤ
 これはあくまで推測だよ。(車庫がないので)釜石駅・岩手船越駅・岩泉小本駅がらみの折返しは正確だと思うけど、盛駅、宮古駅、久慈駅については車庫があるので、本当にこの通り折り返すかどうかは不明。
 運用数は10。そのうち朝のみの運用が2、盛と久慈でお昼寝するのが各1となっている。夜間停泊は盛1、釜石2、久慈2。宮古から出庫するのは5運用となる。
 宮古発上り2D列車については2両運転で、途中の岩手船越で切り離す。この車両は折返し岩手船越発1D列車となって宮古に戻る。その他については2両運転があるのかないのか不明。今までなかったのでこれからもないであろうと思われる。
 釜石駅の構造上、盛方向の到着出発が4番線からしかできないので、行き違いを行うことができない。そのため運用上は釜石をまたいで直通するけど、列車としては一旦切れるものがある。これはおそらく3番線到着→入換→4番線発車(4番線到着→入換→3番線発車)という手段を踏むものと思われる。
 毎月20日に南リアス線を走るイオン提供の無料お買い物列車の処遇も特に発表なし。



スポンサードリンク

使用車両

 通常であれば10運用プラス予備で2運用分の12両あれば運用が回ることになる。
 現在の三陸鉄道所有車両数は次の通り。
DSC00309
 36-700型。震災後6両導入。今回リアス線開業に伴いさらに4両増備し、合計10両に。
DSC00346
 三陸鉄道開業時から走っている36-100型。果たしてこれは残るのか。何両残ってるのかな。
DSC06929
 これの右側の車両がレトロ車両である36-R型。これが3両在籍。この車両はレトロ仕様だけど、通常の運用にも使用可能。
 このほかにお座敷車両である36-Z型が1両いる。

 というわけで36-700と36-Rで全部で13両になることから、もしかしたら36-100は廃車になったりするのかも。来年のラグビーワールドカップまでは増結運用も考えられるので、そこまでは残すけどそれ以降に廃車になる可能性があるよ。


来年は全線貸切列車を走らせるよ!

 というわけで、明るい話題がない三陸に、久々の明るい話題。
 来年の夏ぐらいには三陸鉄道全線貸切列車を走らせたいと思ってるよ。ちょっと、まだ三鉄には話してないんだけどね。全線4時間半じゃ!貸切運賃も高そうだぜ!
DSC09085
 みんな!たまには国内旅行しようぜ!
 関東に住んでいる人が飛行機で行くのは至難の業だけどな。
DSC09100
 ほら、一応ラグビーワールドカップもあるし。左の屋根がワールドカップ会場だよ!

 みんな、甘いものは大好きか?
 みんな、あんこは大好きか?
 俺は大好きだ!


みんな大好き御座候

 今川焼とか大判焼とか回転焼とか太鼓饅頭とか呼ばれるどこでも売ってるアレ。
 アレおいしいよねぇ。色々なチェーン店もあるけれど、おそらく一番おいしくて、一番安いのはどこかというと、そりゃもう「御座候」でございますよ(私の独断と偏見調べ)。
 関東だとデパートの地下とかに入ってるくせに、1個85円!驚異の価格85円!
 これ他の店だと100円とか120円とかするじゃん。御座候は85円。
 しかも、あんこがみっちり入ってる。たまにあんこが少ししか入ってないしみったれた今川焼あるけど、悲しくなるよね。もう皮から溢れんばかりに入ったあんこに幸せを感じる。
 どうでもいいけど、昔、横浜髙島屋と横浜そごうで髙島屋の方があんこが多いとか都市伝説あったよね?
 そんな、御座候愛で満ちあふれている私は、工場見学をしなければならんと思っていた次第。今回で行くの2回目だけど。


いざ、工場へ行かん

 姫路駅から高架線沿いを歩くこと15分。東姫路駅から歩いても徒歩15分。駅と駅の中間にある。
 まぁ、俺は姫路城に行ってたから、そこからタクシー乗っちゃったけどね。社会人だから、時間はお金で買うのだ。
DSC06418
 木々に囲まれた中に、御座候の工場はある。
DSC06419
 その中にあるのが工場ショップ。
 今日はここに用事です。

スポンサードリンク

工場見学

 御座候の工場見学は原則火曜日以外毎日開催。10:30~と11:00~の2回。
 (詳しくは公式ホームページ参照)
 というわけで、開始10分前までにレジで予約したい旨を伝えればOK。
DSC06427
 集合時間になって、見学者証を首からぶら下げて案内に従って工場へ行く。
 まずは小豆を炊いているところから。
DSC06432
 これ全部小豆を炊いてる。すごい数だよねー。
 上にレールがあるの見えるけど、ここに懸垂式モノレールみたいなのが走ってて、小豆やら砂糖やらなんやら自動投入するらしい。
DSC06433
 時間が近づくと小豆回収人が台車を釜のそばにつける。
 そしてだばーっと出てくるあんこ。
DSC06436
 えっちらおっちら運ぶ。
DSC06437
 床に開いた穴に、ざばーっとあんこ投入。これアンホッパーって言うらしいよ。
 スゲー量だよね。
DSC06440
 これは下の階。先ほどのアンホッパーから出てくるヤツを缶に詰める。
DSC06442
 そして、お水で冷やすらしい。これで粗熱を取る。
 その後、冷蔵庫に入れて完全に冷やすそうだ。

 ちなみに御座候は「赤あん」と「白あん」の2種類だけ。
 ちなみに赤7:白3ぐらいの比率で製造しているらしい。つまり、売れている量がそれぐらいということ。
 確かに実家にいたときは赤7個白3個で買ってたなぁ。

 工場見学で小豆への思いを馳せたので、今度は工場ショップを楽しむ。


できたて御座候を食べる

 今川焼(回転焼)の呼び名が「御座候」になってるね。
DSC06420
 さて、工場ショップならではの商品を食べよう。まずは御座候の赤あん、白あん両方食べちゃう。
DSC06458
 いいよねー、このあんこの盛り。素晴らしい。
 ここの御座候工場売店の特徴はできたてが食べられること。
 え?いつも買ってるけど、充分あったかいからできたて食べられるじゃんと思ったあなた、甘い。あんこだけに。
 他とは違うんです。ここだけなんです。注文を受けてから焼き始めるのです。
DSC06460
 なので、皮がパリッとしているのです。通常売ってる物は回転が早くてあったかいとはいえ、できてから時間が経っているし、箱に入れられると湿気がこもって皮がふにゃふにゃになっちゃう。でもここのは注文を受けてから焼いて、そのままお皿に出してくれるのでパリッとしたまま。
DSC06461
 ごめん。この写真食いかけじゃないよ。ちゃんと割ったんだよ。
 もうねー。あんこたっぷり。
DSC06462
 白あんの方がちょっとお上品な味。
 いやー、うまいぜ。


あずきソフトクリームも食べちゃう

 今度は工場限定の品。
DSC06423
 こいつですよ。あずきソフトクリーム。
DSC06426
 これもねー、うまかった。
 ほんのりと小豆の味と舌触りを感じる。ちょっと暑い日だったので丁度良かった。

スポンサードリンク

餃子と肉まんと担々麺も食べちゃう

 御座候って担々麺と餃子と肉まんもやってるんです。
 担々麺と餃子の店は姫路駅前にある。姫路市民であればおなじみらしい。
 その担々麺と餃子がこの工場ショップでも食べられる。
DSC06451
 値段がクソ安い。
 ちなみに姫路駅前の店も同じ値段だったはず。
DSC06452
 レンジでチンだね。
DSC06455
 まぁ、ぶっちゃけこれで130円なので、551で豚まん買った方が満足度は高いと思うよ。
DSC06456
 そしてこちらが担々麺350円。クソ安い。
 担々麺なのに辛くない謎の麺。うまいかって言われるとそうでもない。ただマズくもない。
DSC06457
 そしてジャンボ餃子250円。これはまぁまぁ。
 突然の中華を食べてテンションがローになった文章を読まされて、読者の人は驚くかもしれない。でも、知ってた。すごいうまいわけじゃないの。でも、食べるの。ただ、御座候へのリスペクトなの。食べなきゃダメなの。
DSC06445
 工場ショップでは他にも色々売ってるで~


ミュージアムショップにGO!

 工場ショップと併設されているのがあずきミュージアム。
DSC06446
 入場料1,000円。おい、いい値段取るなぁ。
 とりあえず、1,000円が高いと思う人いると思う。それはかまわない。
 だけど、御座候好きならミュージアムショップには行ってほしい。入場料はかからないから安心しろ。
DSC06449
 御座候グッズが売ってる。
 買ったことある人ならこのストラップの意味分かるよね。
 10個買ったときの箱と回転焼がついてるストラップが分かる人には分かる一品。
 もう、どうせなら「白あん」って書いてあるテープとか売って欲しい。
 (分かる人だけ分かってください)
DSC06450
 買ったったー。


御座候ファンは行くべし!

 というわけで、御座候ワールド堪能したよ。
 御座候好きは一度は行くべきよー。

 岩手にいるとイヤでも東日本大震災と関わって生活をしなければいけないわけで。
 そんなわけで、阪神・淡路大震災関連施設を見学してみた。


おひるごはーん

 神戸と言えば洋食。
DSC06296
 こんなん食べたり。
DSC06287
 こんなん食べたりしたけど、記事は省略だ!
 ビフカツうまかった。
 ココから重い話なので、読みたくない人はここで戻るボタンを押そう!


日本の大震災

 日本において過去「大震災」という名前がついた地震災害は3つ。

 「関東大震災」
 「阪神・淡路大震災」
 「東日本大震災」

 「東日本大震災」のことはもちろん 「阪神・淡路大震災」のことは記憶が鮮明に残っている。
 これら過去の3つの震災はもちろん甚大な被害をもたらしたのだけど、それぞれ関東大震災は火災による焼死、阪神・淡路大震災は建物崩壊による圧死、東日本大震災は津波による水死が多く、特色があるので他の震災のことを勉強するとまた違った視点でのアプローチになって興味深い。
 というわけで、「阪神・淡路大震災」では、建物が地震によって崩壊する姿をテレビでも実際にも見た経験がある。今回はその記憶を補完すべく、震災の爪痕を見学しに行くことにした。
 ただ、政令指定都市を襲ったこの震災には、震災遺構と呼ばれるものがほとんど残っていない。人口密集地帯であったため、復興が優先されたためだ。また、地価が高いため土地の買収費用もかなりの金額になってしまうということもあるだろう。
 今回は数少ない震災の爪痕が残る施設とその資料館を見学してきた。

スポンサードリンク

神戸港震災メモリアルパーク

 神戸港メリケンパーク。神戸ポートタワーや海洋博物館、ホテルオークラなどがあるこの場所の一角に「神戸港震災メモリアルパーク」はある。
DSC06319
 ここは阪神・淡路大震災で甚大な被害が出たメリケン波止場を震災で崩壊した状態のまま、保存してある施設である。
DSC06301
 モニュメント的なものは時計をモチーフにして、発生時刻の5時46分を示している。
DSC06309
 写真の左側が海、右側が陸。
 おわかりいただけるだろうか。岸壁が海に傾いて沈んでいる。
DSC06314
 こちらは手前が海で、奥が陸(見りゃわかるか)。
 崩壊という言葉がそのままな状況。
 東日本大震災では、建物の被害は(少なからずあったけど地震の規模の割に)少なかった。耐震技術の向上や法規制の変更なども要因としてあるけれど、地震の規模の割に周期1-2秒のキラーパルスと呼ばれる地震動が少なかったのも大きな要因である。阪神・淡路大震災ではこのキラーパルスによって、多くの建物(特に木造建築物)に大きな被害が出た。
 震災遺構についてはできるだけ多く残していった方がいいと思うが、阪神・淡路大震災の神戸市にある震災遺構はほぼここだけと言っていい(地味なヤツはもうちょっとあるけど。あと淡路島にもそこそこある)。


人と未来防災センター

 震災遺構があまり残すことができなかったという状況の中で、他の手段でその経験を記録していくための施設がある。阪神電車の岩屋駅と春日野道駅の間の海側、兵庫県立美術館のそばにある「人と未来防災センター」は阪神・淡路大震災で得た経験を後世に継承するために作られた資料館・研究施設である。
DSC06370
 この施設がなかなかスゴかった。
 最初に入ると映像を見ることになる。当日夜間開館日に行ったのでガラガラで、一人で見ることになった。
 この1.17シアターで、阪神・淡路大震災発生時の再現CG映像を見るのだけど、これが衝撃的。もうこれでもかってぐらいに見せられる。人によってはトラウマものかもしれない。この映像で苦情があったのか、映像を見る前に自信が無かったり気分が悪かったらパスできるとアナウンスされる。
 その後は崩壊した住宅の1/1ジオラマを見学する。これもかなりリアルな作り。
 正直言って、震災遺構よりも偽物とはいえ、災害について心に刺さる。

 ただ、残念なのが、ジオラマ部分も含め多くの場所で撮影禁止であること。
 なので、公式ホームページ神戸市公式観光サイトの写真などを参考にしてほしい。
 日本にいる限り災害は避けられない。そんな日本で住む私たちはこの施設に一度は行くべき施設であると感じた。

 意外や意外、なんと二次会が定員に達したため申込締め切りです。


三陸鉄道貸切オフ二次会締切!でも貸切列車はまだまだOK!

 おかげさまで、かなりの人数の方に申込みしていただきました。
 特に二次会については店のキャパが限られるため、満席となりました
 現時点ですでに応募フォームに記入されて送られた方は全員確定になっております。その方々にはパスワードを伝えるメールが送信済みですので、ご確認下さい。
 もしメールが届いていない場合はご連絡下さい。もしかしたら送付漏れかもしれませんし、フォームの入力ミスかもしれません。フォームの入力ミスでこちらへ連絡が来ていなかった場合については残念ながら現時点では参加できません。
 直前キャンセルが出れば追加募集する場合があります。が、当然確約できません。

 なお、三陸鉄道貸切オフのみの参加の場合は空席が20席以上ありますので、参加できます。


三陸鉄道貸切オフの日程・時間

 平成30年6月16日(土)午後 2時間程度 南リアス線釜石~盛間往復
 空席:◎

 東京(新幹線)、名古屋(FDA)、大阪(JAL)からは日帰りで参加可能。
 参加者紹介とかするけど、そんなに企画いっぱいじゃないよ。基本的にはワイワイ話をすればいいじゃないか。イメージ的にはてっぺこりんのオフ会と同じようなテイストと思っていただければと。


二次会の日程・時間

 平成30年6月16日(土)18時頃~ 2時間程度
 空席:×

 海鮮オラオラ系のお店の予定です……がちょっと怪しくなってきました。詳細分かり次第連絡します。
 二次会に参加した場合、釜石・大船渡での宿泊又は夜行バスが必須です。

 まぁ、泊まったらいいんじゃないかと思いますが、ストイックな方や全力な方は夜行バス遠野・釜石号けせんライナーが使用可能です。遠野・釜石号の方が釜石中央からの乗車になって、宴会場所からバス停が近いです。あと、三陸鉄道南リアス線の最終列車には間に合います。なお、宿泊予約・バス予約については各自お願いしますが、ホテルの紹介は参加者限定記事にアップされています。


参加費用

 三陸鉄道貸切オフ 2,000円(確定)
 二次会の宴会 料理5,000円+飲料代(酒の飲み方によって異なります)

 費用につきましてはSquareのサービスを使用したクレジットカード事前決済を予定しています。使用できるカードはVISA、Master、AMEXです(審査がめんどいのでJCB/Dinersは使えません)。みんな大好きSPG-Amexも使えるね!
 二次会については料理代のみ事前に徴収いたします。

 ※クレジットカード決済については私自身がクレジットカード番号等を聞くようなことはありませんし、知る方法もありませんのでご安心ください。


参加申込・キャンセルについて

 リンク先のフォームから入力をお願いします。

 参加申込ページ 〆切:5月16日(水) ※現在貸切列車のみ受付

 参加費用については後日メールにて支払い方法をお知らせします。

 なお、キャンセルは判明次第メールでお願いします。1週間前までに申し出いただいた場合は支払いに使用したクレジットカードに返金をいたします(時間がかかります)。それ以降につきましては、状況による部分がありますので、とりあえずキャンセル連絡は必ずください(NoShowは勘弁してねってこと)。


お問い合わせ

 この記事のコメント欄か、メールはflyflyhigh.kj@gmail.comまで。あるいはTwitterでもどうぞ。
 まだ決まってないことも多いので、その点はご容赦ください。


Q & A

Q:三陸鉄道オフ会費用には何が含まれますか?
A:釜石~盛間の貸切列車往復乗車運賃です。飲み物、食べ物等の費用は入っていません。各自好きな物をお持ち込みください。ゴミの処分については一定程度協力しますが、片付けにご協力お願いします。

Q:三陸鉄道オフ会に食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですか?
A:好きなだけ持ち込んでください。ただし、参加者のポケットマネーでお願いします。その場での他の参加者からの費用の徴収はご遠慮ください。共同で費用を出し合って持ち込むのはOKです。

Q:レトロ車両やお座敷車両があるけど、それに乗れるの?どんな車両が来るの?
DSC00309
これがたぶん当日乗る36-700型。
A:当日はSL銀河運転日です。昨年の傾向ですとレトロ車両はこのSL銀河に接続するレトロ列車銀河リレー号に充当されますので、当日私たちの貸切車両に使用することはできません。今年は銀河リレーの運転はありませんが、レトロ車両は当日使用できないようです。また、お座敷車両は北リアス線に所属し、南リアス線では使用できません。36-100型が1両だけいますが、貸切車両が定期列車に併結されて回送されてくる以上、他車と連結できない36-100型は使用できません。よって当日の使用車両は36-700型になります。なお、座席はオールクロスシートです。詳しくは三陸鉄道ホームページをご覧ください。

Q:軽部は酒飲むの?
A:二次会では飲みますが、三鉄車内では飲酒しません。これは車の運転があるためです。絶対にお酒を勧めないでください。

Q:三陸鉄道オフ会で座席の指定は可能ですか?
A:こちら側でランダムに指定させていただきますが、夫婦などで一緒にして欲しいというのについては考慮いたします。しかしながら、全ての要望を聞くのは難しいので、誰々とは一緒になりたくないとか誰々と一緒がいい!って言うのにはお答えできません。むしろ、知らない人との会話を楽しんで下さい。

Q:三陸鉄道オフ会費用高くねぇ?
A:2,000円だったら安いっしょ。三陸鉄道の釜石~盛間の往復運賃は2,160円、土日フリーきっぷが1,500円であることを考えればそんなに高くないぞ!

Q:三陸鉄道オフ会費用は何に使うの?儲けようとしてない?
A:貸切列車運行費の他、Squareシステム使用料、各種準備費用のために使用します。余剰金が発生した場合については被災地へ義援金として寄付いたします。いいよね、復興支援イベントだし。

Q:女装や修行僧ANAと書かかれたTシャツ死ぬほど嫌そうに寿司を握る職人のTシャツの着用は可能ですか?
A:三陸鉄道車内のみ可能です。着替えスペースはありませんので、車内トイレ利用となります。他の場所(移動中や二次会会場)での着用は、ご遠慮ください。

Q:二次会は飲み放題ですか?
A:飲み放題ではありません。また、飲み物代は全て割り勘とさせていただきます。ご厚志や飲み過ぎたから多めに払うよというのも歓迎ですが、基本的には割り勘です。アルコール飲めない方には、申し訳ありませんが、その分いっぱい食べてください。もし、集まったお金が余った場合はこちらもオフ会費用と同様、被災地への義援金として寄付いたします。

Q:二次会会場に食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですか?
A:食べ物は不可ですが、飲み物の持ち込みができる可能性はあります。事前にご相談ください。ただし、参加者のポケットマネーでお願いします。その場での他の参加者からの費用の徴収はご遠慮ください。共同で費用を出し合って持ち込むのはOKです。

Q:釜石にビジネスホテル以外の宿泊施設はありますか?
A:観光向けの旅館とかありますけど、二次会会場からは、かなり高額なタクシー費用が必要です。中心部にはビジネスホテルしかありません。ですので、がまんしてビジネスホテルに泊まってください。

 意外や意外、結構申込していただいた方が多くなってまいりました。


三陸鉄道貸切オフ締切間近!

 おかげさまで、かなりの人数の方に申込みしていただきました。
 特に二次会については店のキャパが限られるため、残席わずかとなりました。
 つきましては、二次会については現在から申し込まれた場合、すでに満席となってしまい参加できない可能性があります。満席となった場合、キャンセル待ちということになりますが、そうなった場合なるべく早くお伝えします。なお、キャンセル待ちの結果は5月20日までに連絡します。直前のキャンセルが多くなった場合、追加募集するかもしれません。その場合、キャンセル待ちだった方を優先的に受付します。
 事前に「参加したいんだけど色々あって……」ということで私にお伝えいただいた方は確定次第なるべく早く連絡下さい。

 なお、三陸鉄道貸切オフのみの参加の場合は空席が20席以上ありますので、参加できます。


三陸鉄道貸切オフの日程・時間

 平成30年6月16日(土)午後 2時間程度 南リアス線釜石~盛間往復
 空席:◎

 東京(新幹線)、名古屋(FDA)、大阪(JAL)からは日帰りで参加可能。
 参加者紹介とかするけど、そんなに企画いっぱいじゃないよ。基本的にはワイワイ話をすればいいじゃないか。イメージ的にはてっぺこりんのオフ会と同じようなテイストと思っていただければと。


二次会の日程・時間

 平成30年6月16日(土)18時頃~ 2時間程度
 空席:■(キャンセル待ち)

 海鮮オラオラ系のお店の予定です。
 二次会に参加した場合、釜石・大船渡での宿泊又は夜行バスが必須です。

 まぁ、泊まったらいいんじゃないかと思いますが、ストイックな方や全力な方は夜行バス遠野・釜石号けせんライナーが使用可能です。遠野・釜石号の方が釜石中央からの乗車になって、宴会場所からバス停が近いです。あと、三陸鉄道南リアス線の最終列車には間に合います。なお、宿泊予約・バス予約については各自お願いしますが、ホテルの紹介は参加者限定記事にアップされています。


参加費用

 三陸鉄道貸切オフ 2,000円(確定)
 二次会の宴会 料理5,000円+飲料代(酒の飲み方によって異なります)

 費用につきましてはSquareのサービスを使用したクレジットカード事前決済を予定しています。使用できるカードはVISA、Master、AMEXです(審査がめんどいのでJCB/Dinersは使えません)。みんな大好きSPG-Amexも使えるね!
 二次会については料理代のみ事前に徴収いたします。

 ※クレジットカード決済については私自身がクレジットカード番号等を聞くようなことはありませんし、知る方法もありませんのでご安心ください。


参加申込・キャンセルについて

 リンク先のフォームから入力をお願いします。

 参加申込ページ 〆切:5月16日(水) ※現在キャンセル待ちとして受付

 参加費用については後日メールにて支払い方法をお知らせします。

 なお、キャンセルは判明次第メールでお願いします。1週間前までに申し出いただいた場合は支払いに使用したクレジットカードに返金をいたします(時間がかかります)。それ以降につきましては、状況による部分がありますので、とりあえずキャンセル連絡は必ずください(NoShowは勘弁してねってこと)。


お問い合わせ

 この記事のコメント欄か、メールはflyflyhigh.kj@gmail.comまで。あるいはTwitterでもどうぞ。
 まだ決まってないことも多いので、その点はご容赦ください。


Q & A

Q:三陸鉄道オフ会費用には何が含まれますか?
A:釜石~盛間の貸切列車往復乗車運賃です。飲み物、食べ物等の費用は入っていません。各自好きな物をお持ち込みください。ゴミの処分については一定程度協力しますが、片付けにご協力お願いします。

Q:三陸鉄道オフ会に食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですか?
A:好きなだけ持ち込んでください。ただし、参加者のポケットマネーでお願いします。その場での他の参加者からの費用の徴収はご遠慮ください。共同で費用を出し合って持ち込むのはOKです。

Q:レトロ車両やお座敷車両があるけど、それに乗れるの?どんな車両が来るの?
DSC00309
これがたぶん当日乗る36-700型。
A:当日はSL銀河運転日です。昨年の傾向ですとレトロ車両はこのSL銀河に接続するレトロ列車銀河リレー号に充当されますので、当日私たちの貸切車両に使用することはできません。また、お座敷車両は北リアス線に所属し、南リアス線では使用できません。36-100型が1両だけいますが、貸切車両が定期列車に併結されて回送されてくる以上、他車と連結できない36-100型は使用できません。よって当日の使用車両は36-700型になります。なお、座席はオールクロスシートです。詳しくは三陸鉄道ホームページをご覧ください。

Q:軽部は酒飲むの?
A:二次会では飲みますが、三鉄車内では飲酒しません。これは車の運転があるためです。絶対にお酒を勧めないでください。

Q:三陸鉄道オフ会で座席の指定は可能ですか?
A:こちら側でランダムに指定させていただきますが、夫婦などで一緒にして欲しいというのについては考慮いたします。しかしながら、全ての要望を聞くのは難しいので、誰々とは一緒になりたくないとか誰々と一緒がいい!って言うのにはお答えできません。むしろ、知らない人との会話を楽しんで下さい。

Q:三陸鉄道オフ会費用高くねぇ?
A:2,000円だったら安いっしょ。三陸鉄道の釜石~盛間の往復運賃は2,160円、土日フリーきっぷが1,500円であることを考えればそんなに高くないぞ!

Q:三陸鉄道オフ会費用は何に使うの?儲けようとしてない?
A:貸切列車運行費の他、Squareシステム使用料、各種準備費用のために使用します。余剰金が発生した場合については被災地へ義援金として寄付いたします。いいよね、復興支援イベントだし。

Q:女装や修行僧ANAと書かかれたTシャツ死ぬほど嫌そうに寿司を握る職人のTシャツの着用は可能ですか?
A:三陸鉄道車内のみ可能です。着替えスペースはありませんので、車内トイレ利用となります。他の場所(移動中や二次会会場)での着用は、ご遠慮ください。

Q:二次会は飲み放題ですか?
A:飲み放題ではありません。また、飲み物代は全て割り勘とさせていただきます。ご厚志や飲み過ぎたから多めに払うよというのも歓迎ですが、基本的には割り勘です。アルコール飲めない方には、申し訳ありませんが、その分いっぱい食べてください。もし、集まったお金が余った場合はこちらもオフ会費用と同様、被災地への義援金として寄付いたします。

Q:二次会会場に食べ物や飲み物の持ち込みは可能ですか?
A:食べ物は不可ですが、飲み物の持ち込みができる可能性はあります。事前にご相談ください。ただし、参加者のポケットマネーでお願いします。その場での他の参加者からの費用の徴収はご遠慮ください。共同で費用を出し合って持ち込むのはOKです。

Q:釜石にビジネスホテル以外の宿泊施設はありますか?
A:観光向けの旅館とかありますけど、二次会会場からは、かなり高額なタクシー費用が必要です。中心部にはビジネスホテルしかありません。ですので、がまんしてビジネスホテルに泊まってください。

↑このページのトップヘ