FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 日本

 書かぬ訳にいかないが、書けないことも多いTeppei101オフ会。


というわけで、今回の旅の主目的

 Teppei101オフ会よ。
 今年も千葉モノレール貸し切ったのよ。
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 昭和感溢れる駅名看板。
 いや、昭和ではないか、平成初期感。
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 貸切列車は運行システム上は回送らしい。
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 貸切車が到着~。
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 なんかラッピング車だったよん。


あとは秘密

 まぁ、色々飲んで食べて終わったでよ。
 参加者のみんな、一つだけ約束だ。
 お土産の食べ物は人数分持ってこようとするな!とてもじゃないけど余る。
 ホントマジで、みんなが全員に一つ分とかの量を持ってこないで、自分が食べる分+αぐらいにしておかないと大変なことになるぞ!(大変なことになってた)

 東京ってホテル高いなー。
 いや、俺の財布の基準が厳しいのかもしれない。


自民党の先生に陳情しに行ぐだホテル

 こんなこと書くと怒られるかもしれんけど。
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 今夜のホテルは全国町村会館。
 公式ホームページを見ると地方公務員プランとかあるので、やっぱりそれ系の公共のお宿なのだろうか。とはいえ、ただの一市民の私は楽天トラベルで予約。地方公務員プランよりも楽天トラベルの方が安かった。いいのかそれで。アイデンティティーが脅かされてないか?
 週末は最安7,500円程度。永田町駅徒歩1分。アクセスはバッチリ。
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 まぁ、なんというかすぐ裏が自民党本部なので、「おらが村の村長が、道路を作る陳情に行ぐだ」的なホテルの感じがする。田中角栄事務所があった砂防会館も近いしね。


部屋は少し広い

 最近の10㎡切りそうなビジネスホテルに比べて部屋が少し余裕ある。とはいえ18㎡。
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 ちゃんと寛ぐ用のイスが用意されているのがGood!
 東京のど真ん中でこの値段でこの広さなら充分安い!なんか最近インバウンドの影響か、安いホテルはクソボロいのが多いので、いいね!永田町だから夜になるとかなり静か。
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 まぁお風呂は標準的か。
 それでも湯船が少し広いと思う。
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 首都高速ビュー。やね。
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 意外と緑が多いな。
 というわけで、なかなかコスパの良いホテルだったよ!
 東京に泊まることがあれば、泊まるのいいねって思うけど、多分泊まる機会がもうない。

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おまけ

 そんな永田町駅前。
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 希望の党が選挙講座やってた。
 希望の党ってまだあるんだっけ?どっちかと言うと絶望の党?

 現代美術ってなんかいいよね、とか書いちゃうと誰かの腰巾着だからそーゆーこと言う!とか文句出ちゃうね。でも、面白いとホントに思ってる。最初のきっかけは越後妻有トリエンナーレに行ったとき感じた。


現美新幹線に乗る

 上越新幹線の越後湯沢~新潟間は運行本数に余裕があって、おおよそ1時間に1本ぐらいしか走っていない。これって東北新幹線の本数や、北陸新幹線の本数に比べると、東京からの距離の割には少ない。そんな区間の活性化を図るために、現美新幹線なるものが2016年に登場した。
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 おそらく越後妻有トリエンナーレや十日町の現代美術館とかがある関係もあるのか、テーマは現代美術。現代美術の美術館を新幹線の中に作っちゃったという代物。
 まぁ、鉄オタからは非難囂々なのかもしれないけど、こういうの大好きです。


普通の新幹線の列車として運転

 土休日を中心に越後湯沢~新潟間を各駅停車で一日3往復運転。所要時間はおおよそ50分程度。ちょっとせわしない感じがしなくもない。
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 普通にとき453号としてやってきた。6両編成が現美新幹線の証。
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 使っている車両はE3系。元々は秋田新幹線の車両だった。
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 ちなみにこの列車のために「秋」と書かれた停止位置目標がちゃんと新設されてた。
 現美新幹線になっても秋田新幹線は秋田新幹線なのね。
 おら、わくわくしてきたゾ!

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車内

 まぁ、全部を紹介してしまうとネタバレになりかねないので軽くね。
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 写真が展示されている車両があったり。
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 映像が流れている車両があったり。
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 カフェが設置されている車両では絵画が展示されていたり。
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 キッズスペースはプラレールがモチーフ。
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 ちなみにプラレールで遊べる。電車の中で電車を走らすことができる。
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 一番面白かったのはコレ。
 ちょうどトンネルの中で写真撮ったのでなにも写ってないけど、窓からの光によって見え方がちょっと変わる。緑の中を走るときや、越後平野を走るときで表情が変わった(大きくではないけど)。もしかしたら、雪の中だとまた違う感じになるかもしれない。


ぷしゅー

 一通り見終わった後で、ぷしゅー。
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 カフェのメニュー。
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 ビールとアイスいただいちゃう。
 この列車の難しいところは、ただ越後湯沢~新潟間を移動するために乗る人もいるので、楽しもうとする人とそうじゃない人が混じるところかなって思う。美術館であればそれを目的とする人だけが集まるけれど、ここはそうじゃないところ。それが、鑑賞していて萎えるところちょっとある。
 本来ならば、そうじゃない人々用の車両と分けるといいのかもしれないけれど、車両が限られている以上仕方がないのかもしれない。


そばを食べる

 名物の新潟駅のそばを食べる。
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 旧ホームに残ってた。
 そばの色が黒い気がする。
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 低いセブンイレブンを見学。
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 新潟駅の地上ホームは絶賛撤去中。
 さぁ、帰るか。

 今回の旅行は鉄三昧。
 まぁ、やることないからね。


キハ47に乗る

 新津鉄道資料館から帰って、とりあえずすることもないのでまずは磐越西線に乗ることにする。
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 いいねぇキハ47。
 両開き2ドアの謎車両。ラッシュ対応の近郊型ってことだったけど、それが必要な線区があったのかどうか。よくわからんなー。結局、JR化後は持て余してドアから遠いワンマン設備とか取り付けられちゃったりしてる。
 とりあえず猿和田駅まで行って折返し。
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 帰りは原色と国鉄急行色だった。


新井快速115系

 お次は新井行の快速。急行赤倉のなれの果てになるのかな。
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 キムワイプ電車が来た。
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 やっぱそこはかとない懐かしさ。
 小さい頃から結構大きくなるまで113系に乗ってたから懐かしさ100倍。もっともこれは115系だけど。
 越後平野をうなりを上げて爆走してた。写真はモーターがないクハだけどね。

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弥彦線115系

 さて、柏崎で降りて越後線をE129で走った後、吉田から弥彦線。
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 懐かしの新潟色。70系時代の塗装だよね。雪の中でもよく目立ちそうだ。
 まぁ、115系でこの色っていうのも違和感しか感じないんだけど。
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 この半自動の感じが懐かしい。
 任意に開け閉めするときは手動。しかもちょっと重い。
 高崎あたりで良く出没したなぁ。


超快速スノーラビット

 長岡で宿泊して、十日町へ。
 キハ110の直通列車に乗ったけど、長岡~越後川口間って長岡運輸区が担当なのね。
 長岡運輸区ってディーゼル乗れる運転士いるんだ!って思ったけど、よく考えたら只見線も乗務してるからいるんだね。飯山線直通は長野総合運輸区が担当していると思っていただけに意外。
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 十日町からは料金不要列車で一番速いと言われる超快速で。
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 「"Cho" rapid train」やで。
 これがなかなかの走りっぷり。十日町~直江津間ノンストップ。
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 通過駅が多すぎてディスプレイに表示できないので、紙の時刻表を運転士は使ってる。
 最高速度は110km/hではあるけれど、ほぼずっと110km/hで走行。
 もうね、車両に負荷がかかりまくりで大丈夫?って聞きたくなるような走りっぷり。上り勾配とか連続力行しちゃってるんじゃないかな。


ゆめぞら

 さて、直江津。
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 ちょびっとだけえちごトキめきに乗っちゃう。
 JR西日本の影響が大きい感じね。乗務員は両方から出向してるのかな。
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 本題のゆめぞらに乗る。
 北越急行のトンネルの多さを利用して、天井に色々映像を映し出しちゃう。
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 まぁ、一回乗れば充分かな。
 試みとしては面白いと思うし、実際にこれのために団体客も乗ったりしているので、収益に貢献しているのは間違い無いね。

 鉄するぞ!鉄するぞ!鉄するぞ!


今日と明日のきっぷ

 今日と明日のきっぷはこれ!
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 えちごツーデーパス
 このきっぷ、使える区間が広い割には割安。なんと2,690円。
 どれくらい安いかというと新潟~長岡・村上間が1,140円なので、この区間往復にちょっとプラスして乗れば元が取れる。新潟~柏崎以遠だと完全に得な上に、さらに2日間有効。
 ちなみにちょっとエリアが狭めのえちごワンデーパスもあって、こちらは1,540円なので、新潟~長岡・村上間往復で元が余裕で取れちゃう。
 JR東日本って地方の各地で結構フリーパスを販売していて意外とお得だったりするよね。


気づいたら新潟はE129だらけ

 というわけで新潟駅から電車に乗るのです。
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 新潟駅本屋側の見た目は全く変わってないのに、いつのまにか高架化してた。
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 わお!見事にE129だらけ。
 そりゃそうだよねー。115系なんてどれくらい車齢どれくらいだ?下手したら50年選手とかいるのか?
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 というわけで、新津にやってきた。
 昔、鉄道の街。今、何の街だ?
 気づいたら新津市もなくなっていて、新潟市になってる。新潟市デカすぎだろ。
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 自転車を借りてGO!
 新津鉄道資料館のサテライト施設が東口の駅階段下にあるので、ここで無料で借りられる。
 久しぶりに自転車乗ったから恐いぜ!
 その前に自転車乗ったのは台湾の高雄だから、相当お久しぶり。

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新津鉄道資料館へ

 歩くにはちょっと遠い。
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 しかも暑い。
 なので、自転車借りられて良かった。
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 やってきたのは新潟市新津鉄道資料館。
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 それでは中に入りましょう。
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 入場券は券売機で売ってる切符を模してる。
 色々と展示物があるんだけど一番惹かれたのはこれ。
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 タブレットって詳しい説明は省くけど、単線区間では正面衝突しないように通行手形が必要なのね。これがその通行手形。詳しくはここを読むと良いと思うよ。
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 タブレット通過授器。
 で、そのタブレットを通過しながら運転士(正確には運転助士)が受け取るための設備。
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 タブレット通過受器。
 通行手形はその区間を出たら必要なくなるけど、それを回収しないと次の列車がその区間には入れないので、必要なくなったタブレットを通過しながら、駅員が受け取るための設備。
 よく考えたら渡す方も受け取る方も「つうかじゅき」だな。現場ではどう使い分けしてたんだろう。
 
 実際にやっている動画。
 今まで、貸切列車走らせたり、運転体験してみたりしたことはあるけど、一番やってみたいのはこれなんだよね。これやってみたい。

 ちなみに台湾でも昔やってたんだけど、こんなに速いスピードで通過してたら受け取るときスゲー痛いと思う。なんかクッションみたいなの腕に付けてるけど。たぶんそれでも痛い。


屋外展示車両

 さて、次は屋外。
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 なんか土地の境界杭が展示されてた。マニアック!
 おれ、境界杭とか気になっちゃう。土地の境界に入ってる鋲とか気になっちゃうタチだからね。
 JR用地境界とか超萌え!ごめん、うそ。一番萌えるのは横須賀水道道とかに入ってる海軍って描かれた杭とかだね。戦前からずっと入ってるんだなぁって思うと萌える。
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 C57蒸気機関車。通称貴婦人ですな。
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 おおー、団子っ鼻の200系。国鉄で最も高額とか言われた車両だよね。
 これの最終定期列車に乗ったなぁ。たまたまね。たまたま。

 そして、残りの車両はちょっと離れたところにある。
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 485系。こいつも博物館に入るようになっちゃったのねー。
 まぁ、ある程度年配の人にはおなじみの車両でしょう。特急といえばこれだよね!という顔。
 というか、まだ現役で走ってるか。でもこの顔の原型車はもう走ってないね。
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 DD14。除雪車。
 こいつが雪をかき集めて遠くに飛ばす。飛ばす方向を間違えると、沿線の民家をぶっ壊してしまうような今日呂くっぷり。こいつが除雪してる姿はかっこいいのよねぇ。
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 おい!こいつも、もう博物館入りか!
 E4系。2代目Max。2020年には引退予定。
 コレの窓側席に乗ってると、トンネルに入ったり出たりすると車体が膨らんだり縮んだりするのがわかるよね。
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 そして、理系にはおなじみのキムワイプ電車……じゃなかった115系。2代目新潟色。
 こいつもまだまだ現役で走ってる……はず。国鉄の標準的な顔。ずーっと113系に乗ってたから懐かしいなぁ。
 どれも最近になって保存された車両だね。新潟市はがんばってるじゃないか!

 たぶん最後の晩餐にはタレカツ丼を選ぶ。


タレカツ丼とは

 普通のカツ丼ってカツとタマネギを出汁で煮て、卵でとじるというもの。
 ただ、日本全国色々なカツ丼があり、ソースカツ丼やらデミカツ丼やらあるけれど、その中の一つにタレカツ丼がある。新潟の名物で、カツを醤油ベースのタレにくぐらせて丼にのせるのでタレカツ丼と呼ばれる。
 カツは薄切り肉を使用して、パン粉は細かいものを使うのが特徴。あとは、カツの枚数が多い。
 そんなタレカツ丼、大好きなんです。


BRTに乗ってタレカツ丼の聖地へ

 というわけでタレカツ丼の聖地へGO!
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 新潟駅から出発。店は新潟駅からちょっと離れた、町の中心部古町にあるのでBRTでGO!
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 電光掲示板の発車案内があった。
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 やってきたバスはコレ。BRTって表示されてるけど、ただのバスやな。
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 こんな一般車と混じって走ってるので、BRTと言えるのかどうか……。
 もしかして郊外区間に入ると違うのだろうか。なんら普通のバスと変わらない気がする。果たしてこれはBRTなのか。
 そんな感じで古町に到着。

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タレカツ丼発祥のとんかつ太郎

 やってきました!タレカツ丼発祥の店、とんかつ太郎!
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 これ退店時に撮ったから客がいないけど、行ったときは行列ができてた。
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 メニューを見るとカツ丼は細かく分かれている。
 所謂フツーのタレカツ丼でもカツの枚数が3,4,5,7枚と分かれている。


実食

 特製カツ丼(カツ7枚)を注文。
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 どーん!
 フタが閉まってねぇ。
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 カツが山盛りって感じ。
 これだけ見ると胃がもたれそうな量。
 ちなみに上にカツが5枚、ご飯の中にカツが2枚隠れている。
 上の方とご飯の中で蒸されてたものの違いを楽しめるのが特製カツ丼の特権。
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 横から見てもなかなかの標高だぜ。
 とりあえず、存在の意味があるのかないのか謎だったフタにカツを移す。そうしないとご飯にたどり着けない。
 カツ自体は肉が薄く、衣も薄いので結構サクサク食べられる。うまいぜ!
 甘辛いタレに浸かったカツはおいしいのよねー。そして、米が地味にうまい。さすが新潟!
 ただ、さすがに7枚だとちょっと重かった。上3枚、中2枚のカツ丼作ってくれないかなー。やはりご飯の中にあるカツには夢があると思うんだよね。

 みんな、甘いものは大好きか?
 みんな、あんこは大好きか?
 俺は大好きだ!


みんな大好き御座候

 今川焼とか大判焼とか回転焼とか太鼓饅頭とか呼ばれるどこでも売ってるアレ。
 アレおいしいよねぇ。色々なチェーン店もあるけれど、おそらく一番おいしくて、一番安いのはどこかというと、そりゃもう「御座候」でございますよ(私の独断と偏見調べ)。
 関東だとデパートの地下とかに入ってるくせに、1個85円!驚異の価格85円!
 これ他の店だと100円とか120円とかするじゃん。御座候は85円。
 しかも、あんこがみっちり入ってる。たまにあんこが少ししか入ってないしみったれた今川焼あるけど、悲しくなるよね。もう皮から溢れんばかりに入ったあんこに幸せを感じる。
 どうでもいいけど、昔、横浜髙島屋と横浜そごうで髙島屋の方があんこが多いとか都市伝説あったよね?
 そんな、御座候愛で満ちあふれている私は、工場見学をしなければならんと思っていた次第。今回で行くの2回目だけど。


いざ、工場へ行かん

 姫路駅から高架線沿いを歩くこと15分。東姫路駅から歩いても徒歩15分。駅と駅の中間にある。
 まぁ、俺は姫路城に行ってたから、そこからタクシー乗っちゃったけどね。社会人だから、時間はお金で買うのだ。
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 木々に囲まれた中に、御座候の工場はある。
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 その中にあるのが工場ショップ。
 今日はここに用事です。

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工場見学

 御座候の工場見学は原則火曜日以外毎日開催。10:30~と11:00~の2回。
 (詳しくは公式ホームページ参照)
 というわけで、開始10分前までにレジで予約したい旨を伝えればOK。
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 集合時間になって、見学者証を首からぶら下げて案内に従って工場へ行く。
 まずは小豆を炊いているところから。
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 これ全部小豆を炊いてる。すごい数だよねー。
 上にレールがあるの見えるけど、ここに懸垂式モノレールみたいなのが走ってて、小豆やら砂糖やらなんやら自動投入するらしい。
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 時間が近づくと小豆回収人が台車を釜のそばにつける。
 そしてだばーっと出てくるあんこ。
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 えっちらおっちら運ぶ。
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 床に開いた穴に、ざばーっとあんこ投入。これアンホッパーって言うらしいよ。
 スゲー量だよね。
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 これは下の階。先ほどのアンホッパーから出てくるヤツを缶に詰める。
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 そして、お水で冷やすらしい。これで粗熱を取る。
 その後、冷蔵庫に入れて完全に冷やすそうだ。

 ちなみに御座候は「赤あん」と「白あん」の2種類だけ。
 ちなみに赤7:白3ぐらいの比率で製造しているらしい。つまり、売れている量がそれぐらいということ。
 確かに実家にいたときは赤7個白3個で買ってたなぁ。

 工場見学で小豆への思いを馳せたので、今度は工場ショップを楽しむ。


できたて御座候を食べる

 今川焼(回転焼)の呼び名が「御座候」になってるね。
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 さて、工場ショップならではの商品を食べよう。まずは御座候の赤あん、白あん両方食べちゃう。
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 いいよねー、このあんこの盛り。素晴らしい。
 ここの御座候工場売店の特徴はできたてが食べられること。
 え?いつも買ってるけど、充分あったかいからできたて食べられるじゃんと思ったあなた、甘い。あんこだけに。
 他とは違うんです。ここだけなんです。注文を受けてから焼き始めるのです。
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 なので、皮がパリッとしているのです。通常売ってる物は回転が早くてあったかいとはいえ、できてから時間が経っているし、箱に入れられると湿気がこもって皮がふにゃふにゃになっちゃう。でもここのは注文を受けてから焼いて、そのままお皿に出してくれるのでパリッとしたまま。
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 ごめん。この写真食いかけじゃないよ。ちゃんと割ったんだよ。
 もうねー。あんこたっぷり。
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 白あんの方がちょっとお上品な味。
 いやー、うまいぜ。


あずきソフトクリームも食べちゃう

 今度は工場限定の品。
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 こいつですよ。あずきソフトクリーム。
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 これもねー、うまかった。
 ほんのりと小豆の味と舌触りを感じる。ちょっと暑い日だったので丁度良かった。

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餃子と肉まんと担々麺も食べちゃう

 御座候って担々麺と餃子と肉まんもやってるんです。
 担々麺と餃子の店は姫路駅前にある。姫路市民であればおなじみらしい。
 その担々麺と餃子がこの工場ショップでも食べられる。
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 値段がクソ安い。
 ちなみに姫路駅前の店も同じ値段だったはず。
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 レンジでチンだね。
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 まぁ、ぶっちゃけこれで130円なので、551で豚まん買った方が満足度は高いと思うよ。
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 そしてこちらが担々麺350円。クソ安い。
 担々麺なのに辛くない謎の麺。うまいかって言われるとそうでもない。ただマズくもない。
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 そしてジャンボ餃子250円。これはまぁまぁ。
 突然の中華を食べてテンションがローになった文章を読まされて、読者の人は驚くかもしれない。でも、知ってた。すごいうまいわけじゃないの。でも、食べるの。ただ、御座候へのリスペクトなの。食べなきゃダメなの。
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 工場ショップでは他にも色々売ってるで~


ミュージアムショップにGO!

 工場ショップと併設されているのがあずきミュージアム。
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 入場料1,000円。おい、いい値段取るなぁ。
 とりあえず、1,000円が高いと思う人いると思う。それはかまわない。
 だけど、御座候好きならミュージアムショップには行ってほしい。入場料はかからないから安心しろ。
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 御座候グッズが売ってる。
 買ったことある人ならこのストラップの意味分かるよね。
 10個買ったときの箱と回転焼がついてるストラップが分かる人には分かる一品。
 もう、どうせなら「白あん」って書いてあるテープとか売って欲しい。
 (分かる人だけ分かってください)
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 買ったったー。


御座候ファンは行くべし!

 というわけで、御座候ワールド堪能したよ。
 御座候好きは一度は行くべきよー。

 次の日も近鉄を攻めるのです。
 四日市で所謂ご当地グルメを食べてみた。


近鉄湯の山線に乗る

 今回近鉄の乗り放題チケットを買ってたんです。
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 前日の静岡の近ツリで買った。近ツリってずーっと昔に使って以来なんだけど顧客情報が残ってた。
 結果、六花亭の袋を持った、神奈川から岩手に引っ越した男が静岡の近ツリで近鉄の乗り放題チケットを買うというステキな事態が発生。
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 で、湯の山線に乗っちゃう。湯の山線交換駅多いなー。ほとんど使わないだろー。
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 ローカル線なのでワンマン運転。でも、こんな運賃箱初めて見たよ。たぶんほとんど有人駅だから無人駅同士の乗車じゃないと使わないわけで、使用頻度がかなり低いと思われる。


四日市で昼食。ご当地グルメを味わう

 四日市のご当地グルメはとんてきらしい。
 というわけで調べると有名な店が四日市駅前にあるので行ってみよう。
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 やってきたのは一楽というお店。元祖の店ではない。
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 なかなかいい感じの店構え。こうやってメニューが外に書いてあるのはいいよね。
 とんてき定食が左と右で値段が違うけど、右がランチ価格。土日でもランチやってるのが偉い!
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 本日のランチでもとんてき定食推し。結構いいお値段だけど食べるしかない!
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 その他のメニューはこんな感じ。
 いいねー。昔ながらの中華屋さんって感じだね。


四日市とんてきを喰らう!

 同時に入った客は全員とんてき注文。
 ニンニクのいい香りが店内を漂う。
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 どん!とやってきた。
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 あー、これはあれですね。ごはんが異常なほど進むので、定食運営計画(※)が至難の業になる奴ですね。
 しかも、ご飯が余る方じゃなくて、おかずが余る方になりやすいパターン。この場合、ご飯食べたい欲求と戦わないといけないので、かなり自分との戦いになる。

 ※定食運営計画:おかずとごはんの食べる配分を考えて、それぞれ同時に食べ終えるようにすること。おかずが余ってもいけないしご飯が余ってもいけない。

 味は濃いめのニンニクがっつり。この味は男の人で嫌いな人はいないんじゃないかなー。超中毒性が高い。こういうのはですね、最後のキャベツの千切りに残ったタレをしみこませて食べるわけですよ。絶対体に悪いとか思いながら、キャベツの千切り食べてるからチャラだべ!という謎の免罪符を振りかざして。
 脂身はそれほど多くないので、取り除いているのかな。かなり肉肉しい。そりゃ、他の定食に比べて高いよね。豪快に見えて、丁寧な仕事がされている定食。うまいね。


台風来てるし念のため名古屋に戻ろう

 さて、この日は台風が名古屋に近づいている。おそらく深夜には名古屋あたりを通過する感じ。
 どうしようか迷ったけど、近鉄フリーきっぷがあったけれど、なんとなくイヤな感じがしたので、フリーきっぷの元を取るのは諦めて名古屋に戻ろう。結果的にこの判断が大正解!
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 とりあえず赤福茶屋で赤福ぜんざいを食す。
 コインロッカーに荷物を取りに戻ったら、近鉄死んでた。
 特急のパンタグラフがぶっ壊れたということで、運転見合わせ。その後、台風の影響も入って、結局終日運転見合わせに。よかったー、影響出る前に帰って来られて。
 おれ、今回運がいいな!と思ってたら、前日お会いした方からメールをいただいたのです。

 名古屋の丸子な人たちとの会合を急遽セッティングしてもらった。
 連れて行ってもらったのは大阪で行ったような中国人の中国人による中国人のための中華料理屋。


お店のチョイスをお願いした

 行くのが決まったのが直前なもので、予定が空いてた名古屋丸子のお二人とお食事することに。
 お店のチョイスはお任せするにあたりお願いしたこと。

  ・名古屋飯は一通り食べてるのでそれ以外
  ・地元民しか行かないようなディープなところ
  ・なかなか食べる機会がないものがあると良い

 名古屋に来てもてなしてくれようとしているのに名古屋飯以外ってお願いはなかなか失礼だよねー。お願いした後で気づいたけど。その節は大変失礼いたしました。
 このお願いをした結果、なかなかディープなお店に。まぁ、そりゃなるよね。


本格的すぎる中華料理屋

 というわけで矢場町駅で待ち合わせをし、行ったのは東北大冷麺。
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 四川省って中国の東北じゃないような……。
 店員は中国人。客層は日本人と中国人が半々ぐらい?
 接客は中国クオリティでございます。
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 メニューどーん。串が意外とリーズナブルなお値段。


メインは背骨

 メインは背骨っす。なかなかインパクトある状態で登場。
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 よく煮込まれているね。
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 ビニール手袋して、手づかみでわしゃわしゃいただきます。
 写真では右手にビニール手袋してるけど、これ左手(利き手と逆)にした方がいいよ。で、右手には箸でがんばるの。それが一番食べやすそう。右手にビニール手袋すると左手が何もできなくなっちゃう。
 骨にくっついた肉とかこそげ落として食べる。ちなみにこの時、小さい頃事故って前歯が欠けてるんだけどその埋めてた物が取れた。しゃぶってしゃぶって肉を食べる。
 これはうまいな。骨の周りの肉はうまい。カニを食べる時みたいにみんな無口になる。


その他の料理

 その他の料理も味付けが日本人向けになってない。
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 野菜たっぷりに見せかけたハチノスの炒め物やら。
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 これなんだっけ?
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 ヒツジの串やら。
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 チャーハンやら。
 結構、背骨でビールを飲んだので、記憶があやふや。
 一つ言えるのは、こういう店って楽しいよねー。結構本格的な中華の店ってなかなかないので(横浜の中華街とか池袋とか西川口にはあると思う)、食べるのが楽しい。


気になったメニュー

 ちなみに頼むのが気になったメニュー。
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 蚕の串。これうまいのかなー。
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 蚕の炒め物。わお。インパクト抜群。
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 犬。犬は食ってみたいけど、時価が恐い。


まとめ

 いやぁ、ディープな店で大満足。
 地元民の人と食べに行くときはこういうディープな店がいいね!
 名古屋丸子の皆様、ありがとうございました!

 静岡から突然伊勢に話が飛ぶよ。
 おかげ横丁の有名店で牛丼食べた話。


静岡からは「こだま」で

 さて、静岡での用事が終わり、次は名古屋へ移動。
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 「こだま」でね。
 こだまのグリーンと言えば「ぷらっとこだま」が有名だったけど、今はEXICでほぼ同価格の商品が出ている。しかも、全駅発着で。地元にいたときはぷらっとこだまだと小田原発着ができなかったので、拡大したことは素直にうれしい。というわけで、今回は小田原とは全く関係ないのだけど、グリーン車で行っちゃう。グリーン車快適!
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 もちろん喫煙車だ!喫煙車設定があるこだまも減ったよねぇ。しかも2本立て続けに来るので散らしてくれればいいのだけど、時間帯による選択肢がない。ま、喫煙車のメリットとしてはうるさいBBAとかがいないところだね。禁煙車のグリーン車はうるさいBBAやJJIがいて、静かな喫煙者と対照的であった。


パワー伊勢神宮!

 日本人たるもの、伊勢神宮にはお参りしなければいけません。
 これは江戸時代から続くDNAに刻み込まれた風習なのです。
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 というわけで、伊勢神宮まで近鉄の急行で。
 近鉄名古屋線の急行なんて乗るの高校生以来な気がする。
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 転換クロスシートで快適!
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 外宮には寄らずに内宮一直線のため、五十鈴川駅下車。


高速お参り

 勝手知ったる内宮。最短ルートでお参りする。
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 ただ、台風が接近していることもあり五十鈴川でのお清めができず。
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 これからも続く岩手生活に対する安全を祈願したぜ。


で、内宮前おかげ横丁で昼食

 さて、観光地色ばりばりのこの場所で食事をするならどこだ。
 まぁ、お茶するなら赤福本店で間違い無いわけですが、食事をするとなるとちょっと困る。
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 というわけで有名店の豚捨に来た。すごいネーミングだよね。
 由来を調べると「牛肉がうまいから、客が豚なんか捨てちまえって言った」説と、「昔豚を飼っていた捨吉という人が始めた」説があるけどどっちが正しいんだ?公式ホームページに両論書いてあるけど、捨吉説が正しいようだね。
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 提灯がいい感じの味をだしているね。


ここの名物はコロッケ

 というわけで、入店。
 時間帯がずれていたせいか意外と空いていた。
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 二階お座敷メニュー。こんな高いのは食べません。
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 一階お座敷、二階テーブルメニュー。
 まぁ、それなりのお値段するけれど、それほどでもない。
 ミートサラダがスゲー気になる。ご飯セットがあるってことはおかずとして成立するってことだよね?
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 色々悩んだけれど、名物コロッケ300円。テイクアウトだと1個100円。
 コロッケは……ジャガイモ炸裂だね。しっとりとしたお芋と、カリカリの表面との対比がいい。ラードで揚げているので、あぁ昔ながらのお肉屋さんのコロッケやーって感じがする。
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 そして牛丼が着丼!
 やっぱ丼には蓋がないとダメよねぇ。あの蓋を開ける瞬間の楽しさというのが最近ない。
 オープン!
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 お、なかなか濃いめの味付け。
 あー、この濃いめの味付けに負けないぐらいの牛肉のおいしさがあるね。
 国産牛の牛丼で、この観光地のど真ん中でってことを考えると1,000円という値段は安いんじゃなかろうか。いくら肉は切れ端を使っているとはいえ。タマネギが結構形残ってる感じで煮られているのもGood!

 観光地とはいえ、うまい店はうまい!


赤福はあまりの混雑に断念

 赤福でぜんざい食べたかったんだけど、こちらは大混雑。
 この後の用事があるので、帰りましたっと。
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 帰りは五十鈴川始発の急行で。
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 帰りも転換クロスシートで快適快適。

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