FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: タイ

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

 香港で買ったパスポート登録してないSIM2Flyが使えるのは、問屋かなんかの会社名義で登録されてるからみたいだねー。つうか、それでOKなんだ。タイの規制って。

 さー、続きを書くよー。今回は使い方他編。


使い方

 使い方は簡単。使いたい国でSIMカードさして、ローミングをオンにすればOK!
 もし、APN(アクセスポイント名)が自動で設定されない場合は、APNを「internet」に設定し、残りは空白でOK!


スピードがあまり速くないのと、日本だとたまに切れる。

 国によりますが、スピードはそんなに速くありません。日本で使う場合だと、およそ1~2Mbpsぐらいです。おそらくこの安さの実現には、すべてのSIM2Flyユーザーでその国のある一定の回線容量を分け合っている可能性が高いです。また、データが一旦タイに行ってから端末までくるのでレスポンスがちょっと悪いです。なので、LTEの限界で使いたいという方には向いていません

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なぜかUberに電話番号が登録できない!→登録できた!

 タイでパスポートの登録をしていないからかもしれないけれど、Uberで番号を登録しようとするとはじかれるんでございます。うーむ。なんでだろう。万が一の電話連絡のためには登録できないのは少し困る。
 買ってから3ヶ月してから登録したら登録できたよ。(2017年8月6日追記)
Screenshot_20170518-212919


有効期限

 SIMのアクチベーション期限はパッケージの裏側に書いてあります
DSC07992
 今回私が買ったSIMのアクチベーション期限は2018年5月まで。
 約1年間ぐらいあります。

 アクチベーションしてからの期限は30日間。これは番号を維持できている期間と考えてください。
 THB150以下をチャージすると有効期限は30日間延長THB200以上チャージすると有効期限は60日間延長されます。なお、チャージ日から30日間延長という計算ではなく、有効期限から30日間延長されるという形になります。
 チャージ方法は別途記載しますが、あらかじめ有効期限を延ばしておきたい時はTHB10を12回チャージすることを繰り返せば360日間有効期限は延長になります。最大でチャージの日から1年間まで有効期限を延ばすことができます(確認済)。

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チャージ(Top Up)方法

 AIS公式では海外発行クレジットカードによるチャージができなくなりました。なので、海外からのチャージ方法の敷居が高くなっています。ですが、海外からのクレカチャージの方法はあります。

 チャージの方法は次の通りです。(コンビニはセブンイレブンを除きます
  1,AISのお店の店頭にあるチャージ機でチャージする。
  2,コンビニなどの商店でリフィルカードを手に入れる。
  3,コンビニの店頭にある機械でチャージする。
  4,コンビニのレジでチャージする。
  5,なんだかよく分からないけどタイのSIMカードにチャージできるサイトを使う。
  6,LINE Payで払う

 1~4については、簡単な英語表示でチャージできますし、「AIS 1-2-call Topup 100,Please」とか言えば店員もたいていの場合分かってくれますので、省略します。

 5のサイトは使う価値がなくなりました!LINE Payを使った方が良い。
 5のサイトでクレジットカードによるチャージができます。ただし最低金額はTHB50から。手数料5%かかる。
 https://mobiletopup.com/

 現在はLINE Payを使ってチャージするのが一番ラクです。
 ただし、現在チャージできるのは一度にTHB300までです。それ以上チャージする場合はTHB300チャージを複数回行ってください。理由は不明です。「セキュリティ上の理由」で決済が止まります。

 まずはアプリのLINEでLINE Payを使えるようにします。確か、LINEアプリを起動してLINE Payの画面(一番右)をだして規約にOKすれば使えるようになったはず。
 次にMyAISアプリをダウンロードしておきます。GooglePlayなどで探してね。
 その上でSIM2FlyのSIMカードを挿して電波をつかんだ状態で、MyAISアプリを起動します。ちなみにこれは初回のみ必要で、指紋登録をした場合は今後SIMカードを挿さなくても使えます。パスコード式の場合はSMSを受信する必要があるので、毎回SIMカードを挿すのが必須です。
Screenshot_20180428-212712
 この画面が出てきます。右にスワイプしていくとTop Upメニューが出てきます。
Screenshot_20180428-212731
 使っている電話番号を入力し、支払い方法はLINE Payをえらび、金額を選択します。
 ここの画面でのクレジットカードはタイ国内発行のカードでないと支払えません。
Screenshot_20180428-212739
 ちなみに金額は当初選べるのはこんな感じですが、「More」をタップするともっと金額が出てきます。
Screenshot_20180428-212745
 こんだけ細かく設定できれば充分でしょう。THB10からチャージできるのは便利ですね。
 30日間延長にも使えます。
Screenshot_20180428-212759
 電話番号、金額を入力するとこの確認画面が出ます。OKをタップするとLINE Payの画面に移行。
Screenshot_20180428-212832
 ここで、クレジットカードを選択します。この場でカード登録も可能です。
 今回のAISチャージにはAMEXは使えません。JCBかVISAかMasterである必要があります。
 決済方法はクレジットカードのみなので、LINE Payの残高で支払うことはできません。
 「決済を行う」をタップ。
Screenshot_20180428-212844
 ここで「決済」をタップするとチャージされます。
Screenshot_20180428-212905
 これでOKをタップすれば完了。
 SIM2FlyのSIMカードが挿してあれば、すぐにSMSが来るはずです。

 とっても簡単なのでみんなLINE Payでやるのがいいと思うよ!


現地SIMとの金額比較

 主に私が持っているSIMでの金額の比較をしてみましょう。
 他の現地SIMとの比較は数が膨大すぎるので、あまり深追いしません。自分で比較してみてください。

○香港
 香港3のSIMはLTE未対応のもので、1日あたりHKD28(容量無制限)です。LTEの場合ですとHKD33になります。このほかに毎月の管理手数料が必要です。現在のレートでTHB299=HKD66.29とすると、双方SIM費用を考えないとすれば(SIM2FlyをTHB299で計算)3日間以上の使用でSIM2Flyの方が有利です。
 もっともこれはSIMカードを持っていればの比較になりますので、手に入れやすいHKD88のツーリストSIM5日間を買うとするならばSIM2Flyとほぼ同額(THB399で計算)になります。
 
○台湾
 中華電信の4GSIMカードを持っていますが、こちらは1GBでTWD180、3.2GBでTWD300となります。THB299=TWD264とすれば、1GB以上使用するならばSIM2Flyの方がお得です。
 SIMカードを新規購入する場合ですと、5日間でTWD300になりますので、THB399=TWD352ですから5日間までは現地SIMの方がトクですね。

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SIM2Flyまとめ

 新規に買う場合、基本的には現地SIMの方が安いですがそれほど値段の差があるわけではありません。よって、チャージして何回も使うような場合やアジア数カ国を周遊するような場合はSIM2Flyを使うのが最強だと思います。欧米版も安くはないですが、現地SIMと比較してもそれほど高くなさそうですし、そこそこ妥当な値段で使うことができます。そしていちいち空港でSIMを買う手間が省けます。ツアーで行く場合でも団体行動を乱さなくて済みますね。あと、ヨーロッパ行くのにカタール航空を利用した場合、乗継中でもスマホが使えるのがメリットです(空港のWifiだとストレス溜まるし)。


次回予告

 次回は各種コマンド一覧編です。この次も、サービスサービスぅ。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

(2018年8月28現在)
 みんなー中国でも使えるようになったぞー!なんかプランも増えたぞー。

 今回は巷で噂になっているアジア最強SIM、タイAISのSIM2Flyを買ってみたってお話。
DSC07993
 とりあえず、なんで現地プリペイドSIMがいいのかって話はタイのSIMについて書いた記事を読んでちょうだい!まぁ、日本の会社のローミングプランもかなり値段下がってきているけれどね。

 今回からしばらくの記事は元Marcoflyerはどこへ行くのえびちゃんさん(さかなクンさんみたいだ……)の記事を参考に、最新情報や便利情報などを追加して作成いたしました。こころよくOKをだしてくれた喪黒福造ことえびちゃんさんに感謝いたします。自分、一度本人に「どーーーーーーーん!!!!」ってやられてみたいです。

参考記事
元Marcoflyerはどこへ行く
【約1,300円で上限3GBまで】アジア12カ国で利用できる格安ローミングSIM SIM2FLYを購入してみた
数カ国周遊旅行に最適な海外ローミングSIM SIM2FLYを実際に使ってみた
AIS SIM2Fly公式ホームページ他


「SIM2Fly」のすごいところ

SIM2Fly_Top1
 タイの大手携帯電話会社であるAISから発売されている「SIM2Fly」。このSIMカードはアジアを周遊する人にとってはこれ以外選択肢がないと言っていいぐらいのSIMカードです。
 このSIMカードの大きな特徴は次の通りです。
  ・比較的安価でありながら使える国が多い。
  
・定められた容量を期間内であれば複数の国で使える。
  
・チャージできるので旅行のたびに買い直す必要がない。
  
・日本のAmazonで買えちゃう。香港の鴨寮街でも買えちゃう
  
・余った容量は日本でも使えるので日本のSIM容量削減できる(だが遅い)
 よって、これらのメリットを最大限享受できる方というのは、弾丸トラベラーで旅行を繰り返す人経由地でもSIMを使いたい人飛行機が滑走路からそれた瞬間からスマホを使いたい人ということになります。全部私です。はい。

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「SIM2Fly」を使わない方がいい人

 とりあえず使わない方がいい人は次の通りです。
  ・タイ国内は別料金なので、タイだけに旅行する人。
  ・常に考えられる限り最高スピードで接続しないと許せない人。
  
・現地でSIMを買うことに喜びを感じる人。
  
・ストイックに安さを追求する人。
  
・逆に特にいくら払ってもかまわないやとか思ってる人。
 うん、下の3行の人々はこんなページみないわな。


販売しているSIM2Flyの種類

 SIM2Flyという名前で売っているSIMカードは2種類あります。(以前は3種類でした)
SIM2Fly_Card
 1,THB899 4GB 15日間 ヨーロッパ・アメリカ用
 2,THB399 4GB 8日間 アジア・オーストラリア用
 3,THB199 20MB+THB100 30日間 その他の国用(なくなりました)

 というわけで2種類あります。実はヨーロッパ・アメリカ用のTHB899も結構お得です。
 それぞれのSIMカードについては次の項目から説明していきます。

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THB899 4GB 15日間 ヨーロッパ・アメリカ向けSIM

 THB899(=約3,000円)で世界各国4GB15日間使えるSIMカードです。ヨーロッパ・アメリカ向けとなっていますがアジア・中東でも使えます。よってヨーロッパに行く際に、乗継があっても乗継中の時間つぶしや情報収集にも使える優れものです。15日間4GBなので1日あたり約266MBですが、容量を使い切った場合(使い切る前でも)新しいプランを購入すれば、データ容量が増加します(確認済)。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB849となっていますが、2018年12月31日まではTHB799になるキャンペーンをしていますが、最近ずっと延長されてるのでしばらく続くと思います。また、THB299で1GB5日間というプランもあります。

使える国(2018年8月現在)
下線=アジア向けSIM2Fly(THB399)でも使える国

 ヨーロッパ
  ブルガリア ・ クロアチア ・ デンマーク
  エストニア ・ リヒテンシュタイン ・ マケドニア
  セルビア ・ スロベニア ・ オーランド諸島
  オーストリア ・ ベルギー ・ チェコ
  イギリス(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)
  フィンランド ・ フランス ・ ドイツ ・ ギリシャ
  ハンガリー ・ アイルランド ・ イタリア
  オランダ ・ ノルウェー ・ ポーランド
  ポルトガル ・ ロシア ・ サンマリノ ・ スペイン
  スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
  スウェーデン ・ スイス ・ トルコ ・ バチカン市国
  ラトビア ・ リトアニア ・ アイスランド

 北アメリカ
  メキシコ ・ カナダ ・ プエルトリコ
  ヴァージン諸島 ・ アメリカ合衆国

 南アメリカ
  アルゼンチン ・ コロンビア

 アジア
  カンボジア香港インドインドネシア
  日本ラオスマカオマレーシア
  ミャンマーネパールフィリピン
  シンガポール韓国台湾 ・ ベトナム
  スリランカ ・ パキスタン ・ ブルネイ ・ 中国
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く

 中東・アフリカ
  イスラエル ・ オマーン ・ カタール ・ 南アフリカ
  エジプト ・ クウェート

 オセアニア
  オーストラリア ・ ニュージーランド


既存カードまたは追加でのプラン
SIM2Fly_planW
 THB849799* 4GB 15日間 購入方法「*111*358#」に発信
  *THB799になるキャンペーンは2018年6月30日まで
 THB299 1GB 3日間 購入方法「*111*359#」に発信

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THB399 4GB 8日間 アジア・オーストラリア向けSIM

 THB399(=約1,300円)でアジアを中心に4GB8日間使えるSIMカードです。1日あたり500MBもあり、潤沢な容量でPCで何か重いデータを送ったりしない限り使い切るのは難しいと思われます。それぐらい太っ腹なカードになります。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB349となっていますが、2018年12月31日まではTHB299になるキャンペーンをしていますが、最近ずっと延長されてるのでしばらく続くと思います。また、既存カードまたは追加ではTHB119で1GB2日間というプランもあります。こちらのカードも容量を使い切った場合新しいプランを購入すれば、データ容量を増加させることができます(確認済)

使える国(2018年8月現在)

  中国 ・ 日本 ・ 韓国 ・ シンガポール
  マレーシア ・ 香港 ・ ラオス ・ インド(※)
  台湾 ・ マカオ ・ フィリピン ・ カンボジア
  ミャンマー ・ オーストラリア ・ ネパール
  インドネシア ・ カタール ・ スリランカ
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く
  ※パキスタン・ブルネイ・ベトナムはヨーロッパ・アメリカ向けSIM又はプランで使えます。


既存カードまたは追加でのプラン
SIM2Fly_planA
 THB349299* 4GB 8日間 購入方法「*111*354#」に発信
  *THB299になるキャンペーンは2017年12月31日まで
 THB119 1GB 2日間 購入方法「*111*356#」に発信

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THB99 2GB 7日間 タイ隣接国向けプラン(追加限定) NEW

 THB99でタイと国境を接する国だけ利用できる2GB7日間使えるプランです。
 使える国は4カ国のみ。ただ、その限られた国に行くだけならばかなり安く使えます!
 ただし、これはプランのみですので、当初購入したSIMカードでこのプランを使えるものはありません。チャージして、SIMカードを再利用する場合のプランです。


使える国(2018年8月現在)

  カンボジア ・ ラオス ・ マレーシア ・ ミャンマー


既存カードまたは追加でのプラン
 THB99 2GB 7日間 購入方法「*111*407#」に発信

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THB246 100MB 30日間 プラン(追加限定)

 若干コメントに困るプランもあります。
 中国で使えるのはこのプランだけになります。他のプランでも中国で使えるようになりました!
 既存カードまたは追加専用のプランでではTHB246で100MB7日間です。うんあんまりお得感はないなぁ。ただ、SIM2Flyの各プランはデータ量超過しても規定の日数は128kbpsでつながります。緊急時の保険として、あるいはLINEやメールだけと割り切って使うにはいいかもしれません。

使える国(70カ国以上、2017年5月現在)
 たくさん(AIS SIM2Fly公式ホームページ他参照)
 ※サウジアラビア、アラブ首長国連邦(2018/12/15まで)、ブラジルはこのプランでないと使えません。
 ※アラブ首長国連邦で使えなかったという情報が入っております。ご注意ください。

既存カードまたは追加でのプラン
SIM2Fly_planC
 THB246 100MB 30日間 購入方法「*111*350#」に発信

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各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 各国のローミング先キャリアとネットワーク名です。
 公式には発表されておらず、自分の経験とネット上でのたれ込みに基づき表にしました。よって、ここの部分については正確性が一番ないと思うので、その点ご了承の上、参考にしてください。
キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
KT KT / olleh
台湾 Taiwan Mobile
(台灣大哥大)
TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
Chunghwa Telecom
(中華電信)
Chunghwa
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom
(中国聯通)
UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile
(中国移動)
China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Dialog Dialog / DALOG

 もし「ここはこうだよー」という情報ありましたら、上記のような繋がっていることがわかるスクリーンショットを添付の上、TwitterのDMやメールで送って下さい。連絡先は右上にあります。
IMG_20180809_220918
 ローミング相手先の法則性としてはブリッジアライアンス加盟携帯電話事業者が相手先のことが多いみたい。でも、100%ではないので、あくまで可能性が高いって話です。


このSIMをタイ国内でも使いたい場合

 様々な国を旅行して結果としてタイに着いた場合、チャージをして国内向けプランを申し込めば使えます。なお、SIM2Flyの使用中でも別途タイ国内プランを購入し使うことができますAISのSIMカードは複数のプランを同時行使することが可能です。
 なお、公式ホームページや他のページに記載されているタイ国内用プランの金額は税金(7%)が入っていないので注意。例えばTHB19のプランを申し込もうとしてTHB20チャージしても申し込めません。これは税金が別途THB1.33かかるので、THB20では足りないからです。ちなみにUSSDコードを入力して残高不足で申し込めなくても何もエラーが出ません。「~プランをエンジョイできるよー」というSMSが来ない限り申し込めてないので注意してください。
 色々なプランがありますので、データパックの種類はその3USSDコード編に掲載します。


購入方法

 公式的な購入方法は次の通りです。
  ・AIS Online Shop
  ・AIS SHOP
  ・スワンナプーム国際空港の2階AISカウンター
  ・ドンムアン空港の1階AISカウンター
  ・一部のファミリーマート(THB399版のみ)

 非公式な購入方法としては日本のAmazonで買うとか、香港の鴨寮街で買うとかあります。なお、私は香港で買いましたが、パスポートの登録せずに使えてしまいました。タイはSIM購入の際にパスポート登録が必須なので、どういうからくりになっているのかは謎です。闇があります。たぶん。
DSC07996


次回予告

 次回は実際の使い方各種コマンド一覧などをまとめていきます。この次も、サービスサービスぅ。

 さぁ、夜ご飯を食べよう。
 シャングリラがある、サパーンタークシン駅周辺はなかなかいい店がそろってるぞ。
 というわけで今回はタイ料理っていうか、中華料理っていうか……まぁ、タイ風中華料理っていう感じのお店へ。まぁ、天津飯が本場の中国でないのと同じようなものよ。


駅から少し歩く

 サパーンタークシンの駅から若干歩く。
 横道のお店が建ち並んでいたのがなくなって少し寂しくなるあたり、そんなところにある。
DSC05096
 こちらが本店。駅から歩いて右に曲がってすぐに見えるのはこっち。ただ、座席が少なく基本的には入れないって思った方が吉。
DSC05095
 その向かいのTHE GRAND SATHORNの1階に入っているのが支店。こちらはかなり座席の数が多い。
 本店と支店で別々に調理しているわけではなく、(おそらくほぼ)本店で調理しているので味は一緒。店員が料理をお盆に載せて行ったり来たりしている。
 というわけで支店に入店。
 このお店、ミシュランガイドのビブグルマンに紹介されたらしいよ。


メニュー

 こちらのメニュー。
DSC05097
 結構色々種類がある。料理の系統としては広東系か。
 大人数でシェアして食べると面白そう。料理はほぼいろいろなサイズがあるので、その日の人数などによって増減できるよ。写真と英語付のメニューなので注文しやすい。
 今回は卵入りのラートナー(THB85)とエビワンタン麺(THB130)をチョイス。

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着丼

 しばし待つと着丼。
DSC05098
 こちらが卵入りラートナー。ラートナーとは簡単に言えばあんかけ麺。片栗粉でとろみを付けてる。
DSC05101
 写真ではわかりにくいかもしれないけど、米粉で作った太麺。
 キノコもごろごろ入っていて、これはうまいぞ!ベースが中華なんだけど、これが卵が入っているせいか優しい味。お肉ゴロゴロ、きのこゴロゴロでマズいわけないぞ。これはうまいなー。
DSC05102
 エビワンタン麺というか、ダックもポークものっかった麺。
 エビワンタンは黄色いのがそれ。こちらのワンタンは香港で食べるようなワンタンとは違う。いやかなり違う。
 こちらは……うーん、ラートナーのインパクトがでかかったせいか、フツーのお味。まぁ、マズいわけではない。

 とにかくラートナーが最高にうまかった。これはまたシャングリラに泊まった時に行くかもなぁ。
 このお店、セントラルワールドにもあるみたい。


帰り道のマック

 さて、帰り道。
DSC05103
 マックがKaprao Riceやってた。
 日本のマックでも昔カレーライスとかやってたよね。あとチャーハンとか。
 知ってる人はもうかなりのおっさん確定wwwww

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

2018.8Update

 調べ物をしながら記事書くのは、正直疲れた。

 SIM2Flyの最終回はUSSDコード集だよ。
 USSDコードとは電話の発信画面で入力して通話ボタンを押すと、様々なコマンドが入力できてインターネットパックの申込みやチャージ、残高照会などができます。一覧を載せますのでご活用ください。
 スマホで見てる方は番号をクリックすると発信画面に行きます最後に#をつけて通話ボタンを押すとそのコードが入力されます。あら、便利!


SIM2Fly各ローミングプラン申込

*111*358# THB849 4GB 15日間 欧米含む
*111*359# THB299 1GB 3日間 欧米含む
*111*354# THB299 4GB 8日間 アジア・オーストラリア
*111*356# THB119 1GB 2日間 アジア・オーストラリア
*111*407# THB_99 2GB 7日間 カンボジア・ラオス・マレーシア・ミャンマー
*111*350# THB246 100MB 30日間 対応国たくさん

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タイ国内インターネットパック申込

表示は上段:税込価格、下段:USSDコード。
低速プランや時間制プラン、月額制プランなどは省略しています。
AISホームページと金額が違いますが、向こうは税抜価格、こちらは税込価格で表記しています。
24時間 3日間
(72時間)
5日間
(120時間)
7日間
(168時間)
10日間
(240時間)
15日間
(360時間)
100MB 9.63
*777*70#
- - - - -
200MB 16.05
*777*71#
- - - - -
500MB 20.33
*777*7026#
- - - - -
1.0GB 37.45
*777*7031#
69.55
*777*7035#
96.30
*777*7041#
105.93
*777*746#
133.75
*777*7051#
191.53
*777*7056#
1.5GB 41.73
*777*7027#
73.83
*777*7036#
101.65
*777*7042#
116.63
*777*7046#
144.45
*777*7052#
202.23
*777*7057#
2.0GB 48.15
*777*7032#
80.25
*777*7037#
105.93
*777*7029#
123.05
*777*7047#
148.73
*777*7053#
208.65
*777*7058#
3.0GB 52.43
*777*7028#
84.53
*777*7038#
112.35
*777*7043#
127.33
*777*7048#
155.15
*777*7054#
214.00
*777*7059#
4.0GB 73.83
*777*7033#
105.93
*777*7039#
127.33
*777*7044#
144.45
*777*7049#
160.50
*777*7030#
267.50
*777*7060#
5.0GB 80.25
*777*7034#
112.35
*777*7040#
133.75
*777*7045#
160.50
*777*7050#
187.25
*777*7055#
321.00
*777*7061#
*777*75# THB255.73 2GB 30日間

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その他のコード

*120*(Top Up code)# リフィルカードを使ったTopUp
*121# プリペイド残高および有効期限確認
*121*3# 適用中のタイ国内向けインターネットパック確認
*121*32# タイ国内向けインターネットパックの残容量・期限確認
*111*6# 適用中のSIM2Flyローミングプランの残容量・期限確認
*545# 電話番号表示
(使いそうなコードのみ掲載)
https://mobiletopup.com SIMカードにオンラインチャージ


各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 ※非公式。あくまで参考程度に。
キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
KT KT / olleh
台湾 Taiwan Mobile
(台灣大哥大)
TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
Chunghwa Telecom
(中華電信)
Chunghwa
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom
(中国聯通)
UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile
(中国移動)
China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Dialog Dialog / DALOG


というわけで

 このページをスマホでオフラインで見られるようにしておくととっても便利!

 さて、今年は岩手にいてShangri-laのJADE更新が怪しいので、とにかくShangri-laに泊まると決めた。
 なので、明日朝早いけど、街から遠いShangri-laに宿泊なのじゃ。


今回は普通の方

 前回はクルンテープウィングに泊まったのだけど、今回は普通のShangri-laに宿泊。
DSC05092
 というわけでこちらの方でございます。
 めんどくさいのでGrabで行った。
DSC05093
 微妙に駅から遠いのよね。いや、近いか。贅沢になりすぎただけか。
 今回は初めて使うモバイルチェックイン。モバイルチェックインとモバイルチェックアウトするとポイント3倍なのだ!なので、今回初めて使ってみるよ。
 バンコクのシャングリラのモバイルチェックインは、フロント向かい側のイスに座って手続きするカウンターで行う。コンシェルジュデスクなのかなぁ。そこでチェックイン。


なぜかポロシャツもらう

 なぜかシャングリラバンコクのポロシャツもらった。
DSC05089
 誕生日が近いからか、モバイルチェックインしたご褒美なのか。なんでくれたのかぼーっとしてて聞きそびれた。それにしても、このポロシャツをもらってどうしろと。胸にはご丁寧にシャングリラのロゴまで入ってる。
 この格好……ハウスキーピングの人みたいよね。宿泊料払ってるのに働けってことなのか!
 いずれにせよ、サイズ的に入らなさそうだったので、後日てっぺこりんにあげた。てっぺこりん着てるー?

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部屋

 今宵の部屋はこちら。
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 まぁ、標準的なサイズ?
 でも、部屋の形がちょっといびつなのが気持ち悪い。
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 おベッドどーん!
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 水回りもこんな感じ。
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 フルーツは標準装備。
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 JADEアメニティーも到着済み。
 いつもながら思うのが冷やしておいてもらえないだろうか……。

 バンコクで最近急増中のコインロッカー。
 使ってみたらひどい目に遭った話。


バンコクで荷物が邪魔

 今日はえびちゃんと愉快な仲間達との会食。
 内容は話せない話しかないので、記事はオールカットだ!
 ついでに参加者も書いていいのかどうかわからないので、それも全部カットだ。

 で、翌朝は早朝便。ホテルに泊まるのがもったいないぐらいの早朝便。
 どうせ会合は深夜まで及ぶと思われるので、ホテル代がもったいない。

 というわけでてっぺこりんが書いてたBoxtelに泊まろうかと思ってた。予約してないけど。
 なので、スーツケースが邪魔なので、どうにかしたい。

 選択肢はいくつかある
 1,いったん空港に行って荷物を預ける
  →だるい。遠い。お金が無駄。
 2,ホテルに預ける
  →サパーンタークシンまで戻るのだるくね?
 3,コインロッカーを使う
  →日本と台湾では見るけどあんまりないよねぇ。調べてみるか……なんかあるー!


バンコクで急増したコインロッカー

 というわけで最近、設置されたらしいコインロッカー。
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 ちなみに操作は日本語対応。すごーい。
 なんだか巨大な画面がある。すげー無駄!その分ロッカー作った方がよくない?
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 LOCK BOXというらしい。


設置場所

 基本的には公式ホームページが最新情報だと思うので、そっち参照してね。
 利用した2017年9月の情報でございます。
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 大多数のMRTの駅には設置されてるよ。
 一部の駅にはないよ。あと、人気の駅だと全て埋まってる可能性もなくはない。


サイズと値段

 サイズはたくさんあるけれど、全ての駅に全てのサイズがあるとは限らない。
 ただ、S,M,L,XLは全ての駅にあるっぽい気がする。

奥行 1時間利用料 24時間利用料
S 28.0cm 35.0cm 58.0cm THB20 THB120
M 57.5cm 35.0cm 58.0cm THB30 THB180
L 85.0cm 35.0cm 58.0cm THB40 THB240
 XL   93.0cm   35.0cm   58.0cm  THB50 THB300
E 85.0cm 60.0cm 80.0cm THB60 THB360
XE 93.0cm 60.0cm 80.0cm THB60 THB360

 まぁ、安くはないよね。高くもないけど。


注意点

 いくつか注意点。
 1,最低利用時間は2時間(最低2時間分の料金がかかる)
 2,24時間を越えたときの課金単位は24時間単位(25時間で引き取ったら48時間分の料金)
 3,使用できるのは10バーツコイン、20バーツ・50バーツ・100バーツ・500バーツ札が使える。
 4,おつりは全て10バーツコインで。(小銭を用意した方が無難)
 5,24時間営業
 6,利用は最大72時間まで。それを超える場合はコールセンターに要電話。
 7,最大5,000バーツまで補償があるが、ユーザーに過失がない場合に限る。

 まぁ、最大460バーツのおつりが出るわけだけど、10バーツコインが46枚も出るとは思えないので、最低でも100バーツ札で払った方がいいと思うよ。


預けてみた

 MRTペッチャブリー駅とARLマッカサン駅の連絡通路にあるコインロッカーを使用。
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 最初もだしたけど、これね。
 日本語にも対応。少々おかしい日本語だったけど、まぁそういうもんだよね。
 特に迷うところはなく、預け入れ終了。


受け取ってみようとしたらドアが開かなかった

 楽しい宴会が終わり、受け取ろうとしたら、なぜか開かない。
 開ける操作をして、通常であれば自動で開くハズなんだけど開かない。

 とりあえず電話とかなるとめんどくさそうなので、同じ番号で1度預け入れ操作をして、再び開ける操作をしてみるが開かない。この時点で60バーツ無駄にした。

 仕方が無いので、えびちゃんがコールセンターに電話してくれた。
 一応、英語が通じていた模様。

 遠隔操作で強制的に開けようとするが、操作できないらしい。
 直接開けるしかないということで、30分ぐらい待って少年達が登場。
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 「ソーリーソーリーソーリー」言いながら60バーツ返ってきた。
 まぁ、タイだしねぇ、ということで荷物が返ってきた。
 海外のコインロッカーにはあんまりいい思い出がないのよねぇ。昔、台湾の嘉義駅のコインロッカー使ったときも開かなくて困ったことがあったし。メンテがちゃんとされてないからだろうか。これだけ海外もICカードが普及しているんだから日本のSuicaコインロッカーみたいにできないものかねー。まぁ、今回の件はそれとは関係ないけれど。


まとめ

 海外のコインロッカーは動作が怪しいので、時間に余裕を持とう!
 時間に余裕があれば、ちゃんと荷物は返ってくる。時間がギリギリだと利用はリスキー!
 まぁ、たいていの場合はちゃんと動作するんだと思うけど。

 今回のホテルはちょっとお金掛けてみた。
 お金掛けてみたので、ちょっとランクが上のホテルに泊まってみた。


初クルンテープウィング

 シャングリラホテルには今まで色々と泊まってきたけど、なんだかんだ言ってバンコクのシャングリラが一番好きかもしれない。ただ、クルンテープウィングには泊まったことがなかった。よって今回はせっかく岩手から来てるので、泊まってみよう。
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 BTSのサパーンタークシン駅からすぐ!ホントにすぐ!
 サパーンタークシン駅がそもそもそんなに便利な位置ではないんだけれど。
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 やってきましたよ。クルンテープウィング。
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 どんなところなんでしょ。いざ侵入。
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 ロビーは天井が広くて開放的!
 やはり普通のシャングリラより少しランクが上なので、チェックインもカウンターではなくロビーで座って行う。


部屋

 今回の部屋は一番安いカテゴリー。たぶんアップグレードもなかったけど、喫煙希望にしておいたら(全室禁煙のハズなので)一番端の部屋にアサイン。なんで端の部屋なのか。それは色々とグレーなので書けない。
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 広々としてすてきねぇ。全室ベランダ完備。
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 リバービューでやんす。ちなみに、建物自体が川側に凹んで部屋が並んでいるので、隣のバルコニーとか端から見て端の部屋の中とか見えちゃう。んー、ま、いっか。
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 端なので隣のビル(シャングリラのバンケットルーム棟かな?)が接している。こちらは客室じゃないせいかガラスとか割れまくり。
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 ちなみにサパーンタークシン駅の単線区間で電車が詰まっているのが見えた。
 ちなみに一番安いカテゴリーなのでバスアメニティはロクシタンではなく、オリジナルブランドだよ。


朝食

 バンコクのシャングリラの普通の方に泊まると朝食ビュッフェが充実しすぎていて、もうどれ食べようか悩んじゃう。だけど、クルンテープウィングはハーフビュッフェ。もちろん普通の方で食べたければ、食べることもできるはず。
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 ロビーの奥の方が朝食会場。
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 メインを選びますです。ここはオムレツだ!
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 やはり宿泊客が少ないせいか、とても落ち着いてる。普通の方の朝食会場は結構わっしょいわっしょいしてるもんね。従業員の対応を含めて、ひと味違う感がある。
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 おおー、美しい。中国本土のシャングリラとか行くとオムレツが焦げてたりすることが日常茶飯事なのに、それとは天と地ほどの差。
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 ビュッフェ部分については押さえるべきところは押さえているラインナップ。
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 決して派手ではないし、祭感はないんだけど、おちついてモーニングできるのがいいね!
 あんまりガツガツしている人もいないし。
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 そして、このスモークサーモンがうまかった。
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 おねーさんがなんか粉もん食う?って聞いてきたのでパンケーキを注文。
 いいねー。砂糖がシャングリラマークになっているのがいいねー。
 充分満足な朝食だったのでした。


喫煙所情報

 まぁ、こういうホテルって喫煙所が入口の脇にあるのだけれど、ここはリバーサイド側に出たところの脇にある。
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 噴水の前で気まずいぜ!
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 ちなみにリバーサイドでぼーっとできるよ。
 俺はチャオプラヤ川の水が汚すぎて、あんまり好きではないけれど。


まとめ

 普通のシャングリラより少し高いけど、それだけの価値はあると感じたよ。
 今度はクラブルームでも泊まってみるかなー。

 さて、マッサージマッサージ。
 ヘルスランドにでも行くかなーとか思ったけど、やっぱり新規開拓しよう。
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 日本人が多くいると言われるプロームポン駅から少し歩いたところにある、「+CEFLE」へ。
 浜松にあるタイマッサージ屋がなぜかバンコクに店を出している。予約の電話とかは日本語でOKなので予定もたてやすい。
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 全身マッサージが2時間でTHB500。チップ入れても多くてTHB600ぐらい。2時間やってもらって2,000円なんだから安いよねー。おばちゃんだったけど、テクニックはばっちり。基本的に安心できるマッサージ屋。日本人経営なので、清潔さとか時間をきっちり守るとか日本人が重視しそうなところは押さえてあるので、お手軽にいけるいいお店だと思う。


公式ホームページ
※ホームページの価格表が古い状態なので注意。

 さて、夕方になってお出かけに出発。
 とりあえず、機内食以降何も食べておらず小腹が空いたので、以前も紹介したホテルそばの粥屋さんでお粥(ジョーク)を食べる。
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 ただの屋台に毛が生えたような店。入るのが勇気いるかもしれないけれど、外国人慣れしているので、そんなにビビる必要は無い。英語すらほとんど通じないけれど、卵の有無をジェスチャーで聞かれるので、なしにしておいた。
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 お肉ごろごろのお粥、タマダーTHB40。
 色々な内蔵やら肉団子やらが入ったお粥なんだけど、とても優しいお味。軽くおなかを満たしたいときに最適。

 開店直後(早朝か夕方)に行った方が焦げまくったりしていないお粥なのでよりおいしいのが食べられるよ。
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 メニューが何書いてあるかさっぱりわからないけれど、普通の粥(タマダー)がTHB40、卵入り(サイカイ)がTHB45、ピータン入り(サイカイイアオマー)THB50と思われる。ちなみに卵とピータンはWにできて、その場合+THB5。


○関連ホームページ

 バンコクナビ~ジョークプリンス


○注文と会計の仕方

 カウンターで注文
  ↓
 着席
  ↓
 物が来るので金を払う
  ↓
 ウマー

 今夜の宿はもちろんShangri-la。空港から電車で行こうとするとバンコク市内のやや南側なのでちょっと遠い。エアポートレールリンクに乗って、BTSに乗り換えて、さらに違うBTSに乗り換え。しかも、駅側のShangri-laであるクルンテップウィングが改装中らしいので、中を通って涼しく行くことができなさそうって考えると、UBERにしてしまった。KULと違って電車がそんなに高くないので、電車で行った方が安いんだけれどね。

 空港着いて、KULに行く前の乗継の時に買っておいたSIMを装着してUBERを呼ぶ。ちょうど外に出た出口が送迎車専用区域だったみたいで、運ちゃんが探しに来てくれた。車は建物出ていったん道路を横切ってさらに外側に駐車してあったので、そこで待つのがいいみたい。
Uber Riders
 というわけで、ずーっと高速を走るのでとても快適。空港からわずか30分程度で着いた。運賃は空港→バンコク市内は定額THB300。これに高速代なので、だいたいTHB400以内で市内はどこでもいけるんじゃなかろうか。
1,200円って考えるととても安い。

 さて、そんなこんなで久々のバンコクシャングリラ。
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 こちらが標準的なお部屋。窓側のソファで、くてーってするのが好き。
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 JADE特典のウェルカムアメニティもばっちり到着済み。
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 いやー、いい天気だね。
 すっかり暑さでやられているので、うとうとしながら日が傾くのを待つ。

 写真はないのだけれど、バンコクのシャングリラは朝食が結構いいと思う。今まで色々とシャングリラで朝ご飯食べてきたけれど、「バンコク>台南>台北>>KULシャン>KUL Traders>香港JEN>>(越えられない壁)>>大陸シャン」って感じ。個人的にはとてもオススメ。

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