FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ:修行の準備 > 修行ルート例

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

 3月いっぱいで対象者限定国内線ダブルFOPが終わりました。
 ダイヤも変わったことにより那覇だと羽田~成田間の移動が1回からなしになるので、少しでもラクしたい人は沖縄でやるのがいいかもしれません。石垣でも2回の移動が1回になります。

   (Y):国内線普通席
   (J):国内線クラスJ
   A:キャンペーン適用なし
   B:全路線50%UPキャンペーン適用


 3日間で終わるパターンは次の通り。
 日数に余裕があり、那覇や石垣で遊びたい、とか現地で遊びたい人は便の選択肢が無限に広がります。また、シンガポールじゃなくてもどこの東南アジアでも大丈夫になります。ご自身で調べてください。

○石垣経由シンガポール
  一日目
   HND 0645 - NU0071 - 1000 ISG
   ISG 1040 - NU0070 - 1330 HND
   NRT 1810 - JL0711 - 0030 SIN
  二日目
   搭乗なし
  三日目
   SIN 0150 - JL0038 - 0950 HND
   HND 1415 - NU0073 - 1730 ISG
   ISG 1910 - NU0076 - 2200 HND


  HND-ISG(Y) A:2,856FOP B:4,084FOP
  HND-ISG(J) A:3,102FOP B:4,453FOP

  TYO-SIN(Y) A:2,884FOP B:4,126FOP
  ※TYO:羽田&成田

 結果この行程で得られるFOPは次の通り。
  (Y) A:17,172FOP B:24,558FOP
  (J) A:18,176FOP B:26,064FOP


○沖縄経由シンガポール
  一日目
   ※JL0901、JL0991、JL0903、JL0905でも可
   HND 0855 - JL0907 - 1135 OKA
   OKA 1225 - JL3098 - 1455 NRT
   NRT 1810 - JL0711 - 0030 SIN
  二日目
   搭乗なし
  三日目
   SIN 0150 - JL0038 - 0950 HND
   HND 1135 - JL0913 - 1415 OKA
   OKA 1505 - JL0916 - 1725 HND
   ※HND-OKAは他にも多数便あり
   ※OKA滞在中にMMYやISG入れるのもあり
    MMYなら2往復可能。ISGなら1往復。


  TYO-OKA(Y) A:2,368FOP B:3,352FOP
  TYO-OKA(J) A:2,564FOP B:3,646FOP

  TYO-SIN(Y) A:2,884FOP B:4,126FOP

 結果この行程で得られるFOPは次の通り。
  (Y) A:15,240FOP B:21,660FOP
  (J) A:16,024FOP B:22,836FOP


○石垣関空経由バンコク
  一日目
   HND 0645 - NU0071 - 1000 ISG
   ISG 1040 - NU0070 - 1330 HND
   NRT 1820 - JL0707 - 2300 BKK
  二日目
   搭乗なし
  三日目
   BKK 0020 - JL0728 - 0800 KIX
   KIX 1000 - NU0083 - 1240 ISG
   ISG 1910 - NU0076 - 2200 HND


  HND-ISG(Y) A:2,856FOP B:4,084FOP
  HND-ISG(J) A:3,102FOP B:4,453FOP

  KIX-ISG(Y) A:2,346FOP B:3,319FOP
  ※KIX-ISGはJ設定無し

  TYO-BKK(Y) A:2,552FOP B:3,629FOP
  ※TYO:羽田&成田
  KIX-BKK(Y) A:2,344FOP B:3,316FOP

 結果この行程で得られるFOPは次の通り。
  (Y) A:15,810FOP B:22,516FOP
  (J) A:16,548FOP B:23,623FOP


○沖縄経由ジャカルタ?

  6月からダブルデイリーになる模様。
  時刻が発表されていないので詳細不明ですが、もしかしたら3日間で終わるかも。

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

 すっかり更新をサボってしまいました。

 実は本業の方と旅行がとても忙しくて忙しくて……。

 というわけで、再開の一発目は制度変更が行われて、JALで上級会員になるためのお話をもう1回だけさせていただきます。


○2014年変更点

 ・JALカードCLUB-Aカード20%ボーナス廃止
 ・JALカード会員初回5,000FOPプレゼントの開始
 ・JGP/DIA会員はさらに3,000FOPプレゼントの開始


○2014年影響

 結果、2013年までと比べて5,000FOPプレゼントといっても、50,000FOPに対して5,000ですから単純計算で10%ということになり、到達難易度は少し上がりました。

 その一方、対象者限定で「2014年国内線ダブルFLY ON ポイントキャンペーン」と「FLY ON ポイントポイント50%UPキャンペーン」をやっています。
 これらはとある筋の情報によると、電話やメールでお願いすれば対象者じゃ無くても登録できるというお話ですが、真偽の程は不明です。「まだ電話すれば大丈夫」とか「もう締め切った」とか色々噂が流れております。また、それをやると「要注意人物になって他の対象者限定のキャンペーンが来なくなる」とか「インボラの可能性がなくなる」とか色々言われております。
 もし、電話でキャンペーン適用のお願いをする場合、そうなってしまう可能性があることを留意しておいてください。基本的にはルールから逸脱する方法ですから。


○2014年FOPで目指す最適ルート

 ある程度、連続した休み(3日以上)が取れる人にとってはシンガポールなどの東南アジア修行がいいでしょう。
 ちなみに、価格とスケジュールから考えて最大限稼ぐルート(≠最適ルート)は以前と変わらず次の通りと思われます。

  一日目
   HND 0625 - NU0071 - 1000 ISG
   ISG 1050 - NU0070 - 1330 HND
   NRT 1755 - JL0711 - 0035 SIN
  二日目
   搭乗なし
  三日目
   SIN 0155 - JL0710 - 0935 NRT
   HND 1415 - NU0073 - 1750 ISG
   ISG 1920 - NU0076 - 2200 HND

 各路線で稼げるFOPは次の通り。
  HND-ISG(Y) A:2,856FOP B:4,084FOP C:5,312FOP D:5,312FOP
  HND-ISG(J) A:3,102FOP B:4,453FOP C:5,804FOP D:5,804FOP

  NRT-SIN(Y) A:2,884FOP B:4,126FOP C:2,884FOP D:4,126FOP

   (Y):国内線普通席
   (J):国内線クラスJ
   A:キャンペーン適用なし
   B:全路線50%UPキャンペーン適用
   C:国内線ダブルFOPキャンペーン適用
   D:B+Cのダブル適用

 結果この行程で得られるFOPは次の通り。
  (Y) A:17,172FOP B:24,558FOP C:27,016FOP D:29,500FOP
  (J) A:18,176FOP B:26,064FOP C:28,984FOP D:31,468FOP

 すげーな、キャンペーンダブル適用の場合一気に31,468FOPも入るとは。

 ちなみに価格は一番安い場合で87,000円前後です。

 で、JGCになるためには45,000FOP貯める必要があります。キャンペーンが無い人は3回。なんらかのキャンペーンがある人は2回やれば取れます。そして、FOPが余ってしまうという人はシンガポールをバンコクに変えるとか、石垣を那覇や他の国内に変えるとか、色々アレンジしてみてください。FOPは減りますが、行き先が広がります。

 ちなみにJGPの場合は75,000FOP(防衛する場合は72,000FOP)貯める必要がありますから、キャンペーン無い人は5回、ある人は3回で達成できます。

 今年は対象者限定のキャンペーンが爆発的にFOP貯まるので、Dのパターンにあたる私はDIAになってしまいそうです。


○回数派はどうしたらいいんだろう

 とあるブロガーはひたすら回数派なんてアホだよ!なんて言い続けてたりして、みっともない状態ですね。自分だって回数でJGCになったのにね。
 さて、私自身も回数でJGPになりました。結局、土日しか休みが取れないとかそういう方は回数で修行するしかありません(土日しか休み取れない人が修行してJGCとかになる必要があるのかどうか考える必要はあると思いますが)。

 というわけで、比較的単価が安い路線をチョイスすることになるわけですが、なかなか安い路線は次の通りです。

  那覇~宮古(3,900円から)
  那覇~石垣(4,000円から)
  石垣~宮古(5,000円から)
  那覇~久米島(7,600円から)
  石垣~与那国(7,500円から)
  宮古~多良間(4,550円から)
  福岡~宮崎(4,800円から)
  伊丹~但馬(6,900円から)
  羽田~山形(5,340円から)

 本数が多くて回数をこなしやすいのは那覇~宮古、那覇~石垣、福岡~宮崎ですね。たいていの場合、福岡~宮崎をひたすら往復するか、沖縄をうろうろすることになります。ちゃんと検証をしていませんが、一番数をこなすことができるのは、次の通りかと思われます。

 那覇-RAC801-宮古-RAC891-多良間-RAC892-宮古-RAC833-石垣-RAC743-与那国-RAC744-石垣-RAC834-宮古-RAC897-多良間-RAC898-宮古-RAC837-石垣-RAC838-宮古-RAC804-那覇

 これで12レグ稼ぐことができます。ただしプロペラの同じ機体にずーーーーっと乗り続けることになります。ご飯は搭乗待合室の売店で買うしか無いでしょう。ただ、これの利点は同じ機体なので遅れても確実に搭乗することができるという点です。あとはCAに確実にマークされるということですね。おそらくCAは2回以上交代がありそうです。

 実はこれをこなした後、羽田までの最終便に間に合ったりします。というわけで最高記録は13レグということになります。


○というわけで

 安くならシンガポールへ行く、休めないなら沖縄か九州うろうろするってことですね。まぁ、ここにあげたのはまさに「修行!」てな感じなので楽しみたい方は自由にしていただいた方がいいかと思います、

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

○結局どうしたらいいのさ

 1FOPあたりにかかる費用でもっとも安いのは、石垣経由シンガポールです。ただ、これはJALで修行する皆さんにお勧めできる物ではありません。
 なぜなら、一回に20,150FOP稼ぐことができて、3回やると60,450FOPとなりますが、JGCになるためには50,000FOPなので10,000FOP以上無駄になってしまうからです。
 逆に、JGPやダイヤモンドを目指す人は20,000FOP以上1回で稼げると、丁度良い数字になることになります。

 よって、JGCを目指す人は沖縄経由シンガポールを3回。JGPを目指す人は石垣経由シンガポールを4回やればいいんじゃ無いかと思います。
 もっとも、ご自身の旅行がある方は、その予定に合わせて調整してみて下さい。


○かかる費用

 JGC→約84,000円×3=252,000円
 JGP→約94,000円×4=376,000円

 マイルをe-JALポイントに引き換え、航空券購入に充当した場合
 JGC→252,000円-60,000円以上=192,000円
 JGP→376,000円-86,000円以上=290,000円

 ※もちろんステータスや社員紹介マイル、JALカードショッピング分のマイルなどによって、もっと安くなる可能性があります。


○予約例

  沖縄経由シンガポール(他にも便あり)
   一日目
   HND 0610 - JL0901 - 0905 OKA
   OKA 1045 - JL3098 - 1350 NRT
   NRT 1755 - JL0711 - 0035 SIN
   三日目
   SIN 0155 - JL0710 - 0935 NRT
   HND 1745 - JL0925 - 2040 OKA
   OKA 2125 - JL0928 - 2330 HND

  石垣経由シンガポール(これしかダメ)
   一日目
   HND 0625 - NU0071 - 1000 ISG
   ISG 1050 - NU0070 - 1330 HND
   NRT 1755 - JL0711 - 0035 SIN
   三日目
   SIN 0155 - JL0710 - 0935 NRT
   HND 1415 - NU0073 - 1750 ISG
   ISG 1920 - NU0076 - 2200 HND

 ※運賃は沖縄/石垣→シンガポールで検索。それに国内線分を追加。
 ※空席は東京→シンガポールで検索する。運賃タイプもそこで。


○予約方法

 電話で予約します。たぶん日付と便名全て言って、一番安いのって言うと調べてくれます。決済はネットで行えば、発券手数料はかかりません。ただ、私が予約したときは消費税の金額にバグがあって、電話決済となりました。発券手数料はかかりませんでしたが……。その辺はよく分かりません。


 てな感じでまとめてみました。
 皆さんの参考になれば幸いです。

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

○運賃について

 基本的にダイナミックセーバータイプFを基本に考えていきます。
 実際の予約はHPでできず、電話ですることになりますが、価格は参考になります。また、海外区間の空席情報あるいは運賃タイプについては、東京発着でして下さい。東京発着で検索しないと出てこない便があります(特にSIN深夜発の便とか)。サーチャージ・税込み 為替・サーチャージで多少の変動があります。


 運賃一覧(タイプF)
 OKA/ISG発着(同額)
  SIN/SIN 46,000円+27,050円=73,050円
  KUL/SIN 47,000円+27,220円=74,220円
  MNL/MNL 55,000円+16,310円=71,310円
  BKK/BKK 48,000円+26,730円=74,730円

 上記の運賃に国際線乗継割引運賃が以下の通りかかります。
  OKA 10,400円+340円=10,740円
  ISG 20,000円+340円=20,340円
   (羽田ではなく成田使用で1回につき170円割引)


○FOP・マイル

 そろそろいい加減に疲れてきました。
 詳しくはJALホームページで計算できるのでしていただければと思います。

 ……で終わるのは不親切なので一覧表を載せます。
 詳しい計算方法はJALホームページで勉強してみましょう。

 国内Y・国内J・国内Fは国内線をアップグレードした場合です。
修行
※クリックしてみて下さい。




続きます。最後まとめます。

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

○国際線の区間選定

 ダイナミックセーバーは出国便が出発した日の2日後以降に帰国便が出発するのが条件で発売されます。つまり、いわゆるタッチというようなことはできません。1日目に出国して、3日目に帰国が最短となります。

 トータル3日間という縛りがありますので、前後の国内線往復する時間を考えると国際線の条件は次の通りとなります。
 ①1日目の14:50(OKA)/16:30(ISG)-23:59に成田を出発。
 ②3日目の00:00以降に外国を出発し、11:15(ISG)/14:45(NRT)までに成田に到着。
 ③地方発の通し運賃が設定されていること
  (検索して国内区間国際線乗継割引運賃使用となっていないもの)

 この条件に当てはまる路線を考えてみます。②の条件を満たさないため、ヨーロッパ・アメリカ・ハワイ・グアム・オーストラリアは全滅となります。また、中国韓国台湾は地方発の通し運賃が設定されていないので不可です。とすると、東南アジアしかありません。

 というわけで条件を満たす便と場所は次の通りです。

 ***********************************************************
 ・シンガポール
   NRT 1755 - JL0711 - 0035 SIN
   SIN 0155 - JL0710 - 0935 NRT
 ***********************************************************
 ・クアラルンプール/シンガポール
   NRT 2140 - JL7093 - 0415 KUL ※月火木土のみ
   KUL **** - MH**** - **** SIN ※別払い
   SIN 0155 - JL0710 - 0935 NRT
    ※JL7093はMH(マレーシア航空)運航
    ※KUL-SINはMHで最安7,000円ぐらい。
     他社なら4,000円ぐらいから。
 ***********************************************************
 ・マニラ(ISG不可)
   NRT 1800 - JL0745 - 2205 MNL
   MNL 0920 - JL0746 - 1430 NRT
 ***********************************************************
 ・ハノイ
 ・ホーチミンシティー
   復路ベトナム航空のコードシェアを使う必要がありますが、
   高いか空席が無いかその両方かのどっちかなので省略します。
 ***********************************************************
 ・バンコク
   NRT 1805 - JL0707 - 2315 BKK
   BKK 0100 - JL0718 - 0845 NRT ※12/2以降
 ***********************************************************

続きます。次は運賃とFOPとマイルの話です。

(コメント用)
無題

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

以前、「JGC最速最安達成への道」という記事を書きました。

 その後、さらに考察してみましたので、皆さんの参考になればと思います。
 なお、修行をなるべく安くしたい場合は2014年については3月までに終わらすようにして下さい。そうしないと、積算されるマイルが減ることになります。

 ※細けぇことはいいんだよ!って方は早見表をそのうち作りますので読み飛ばして下さい。

 2013/10/29現在のデータでお話しします。


○基本条件

 ・一回の旅行は3日以内に終わらす。
 ・地方発の通し運賃のダイナミックセイバーを利用する。
 ・前後に「国際線乗継割引運賃」を利用する。
 ・すでにJALカードCLUB-Aに加入している。
 ・JALカードツアープレミアムにも加入している。(獲得マイルに影響)


○国内線の区間選定

 国際線航空券の国内区間や国際線乗継割引運賃はどんな予約クラスでも100%マイル加算されます。また、国内線部分の価格は、どんな路線からでも一定額の加算の違いしかありません。ということは「なるべく長い距離国内線に乗る」ことが、できるだけ多くのFOPを安く稼ぐために必須ということになります。ただし、国際線乗継割引運賃は沖縄離島の場合のみ5,200円ではなく10,000円です。
 片道で800マイルを超える路線は、新千歳~福岡を除けば、全て久米島・那覇・宮古・石垣を発着する本土直行路線だけです。よって、国内線で距離を稼ぐには沖縄県の路線を絡めるのが近道です。
 また、ダイナミックセーバーの制限上、一日目那覇、三日目石垣と混ぜることもできないはずです。3日間の制限があるということは一日目は早い時間に往復、三日目は遅い時間に往復する必要があります。

(2013/11/27追記)
 海外航空券の出発地と帰着地が違っても大丈夫なようです。なので一日目那覇、三日目石垣も可能です。
 余談ですが、国際線乗継割引運賃はストップオーバー可能な上に、関係ない区間でも大丈夫です。
 羽田→新千歳/石垣→東京→シンガポール……も可能。


 よって、乗る便候補は次の通りとなります。
 羽田~成田乗継は180分、成田乗継は60分で計算してます。

 ***********************************************************
 ・那覇空港利用パターン
   ※那覇空港は便数が多いので他のでも可。

   一日目(最も早い時間)
   HND 0610 - JL0901 - 0905 OKA
   OKA 1045 - JL3098 - 1350 NRT
    ※ただ成田に直行の場合はこのパターンのみ。
    ※NRT1450発以降の国際線に乗継可能

   三日目(最も遅い時間)
   HND 1745 - JL0925 - 2040 OKA
   OKA 2125 - JL0928 - 2330 HND
    ※NRT1445着以前の国際線から乗継可能
 ***********************************************************
 ・石垣空港利用パターン

   一日目
   HND 0625 - NU0071 - 1000 ISG
   ISG 1050 - NU0070 - 1330 HND
    ※NRT1630発以降の国際線に乗継可能

   三日目
   HND 1415 - NU0073 - 1750 ISG
   ISG 1920 - NU0076 - 2200 HND
    ※NRT1115着以前の国際線から乗継可能
 ***********************************************************


続きます。国際線区間のスケジュールを検討します。

2014/9/26追記

 改悪されました。
 よって、この記事に書かれていることは過去の物になります。


------


 日本のマイラーの中で話題になっている航空会社があります。

 エーゲ航空(A3)

 ギリシャの航空会社です。日本には乗り入れしていませんから、ほとんどなじみが無いと思います。ところが、この航空会社の熱いところは、上級会員のなりやすさの割に、維持がしやすいのです。

○上級会員のなりやすさのポイント
 ・エーゲ航空に乗らなくても良い。
 ・スターアライアンスに加盟している。
 ・マイルがものすごく貯まりやすい航空会社がある。
 ・たった20,000マイル貯めれば上級会員になれる。
 ・場合によっては一撃解脱が可能。

○上級会員の維持のしやすさのポイント
 ・スタアラで36ヶ月に1回マイルの積算を行えば維持される。

○デメリット
 ・ギリシャの航空会社なので、通貨危機等が起きると何らかの影響があるはず。
 ・基本的に英語でのやりとり。メールで終わらない場合もあるので英会話必須。
 ・マイル特典航空券を取るのに諸税サーチャージの決済は電話で行う必要がある(時差で確実に夜中)。

 というわけで、手っ取り早く、そして安く上級会員になるにはいい方法なのです。入会すると1,000マイルボーナスもらえるので19,000マイル貯めればいいことになります。

 ※Facebookでものすごくわかりやすく詳しくまとめている方がいらっしゃいますので、そちらを見る方がよろしいかと思います。Facebookにログイン後エーゲ航空で検索すれば確実に出てきます。

○スターアライアンスゴールドによる特典
 ・優先チェックインカウンター
 ・ラウンジアクセス
 ・優先搭乗
 ・手荷物許容量増加
 ・手荷物優先引き渡し
 ・空席待ちでの優遇


 ボーナスマイルやスタアラ他社搭乗時のインボラは期待できませんが、それ以外の特典は得られることになります。


○おすすめルート

 エーゲで上級会員になるメリットは安く、一撃解脱できるところです。
 一時期エアチャイナの成田発北京経由シンガポール行きビジネスクラスなどが流行っていました。

 個人的に注目したいのはエバー航空のビジネスクラスです。

 なぜか、福岡発だけエバー航空の欧米行きビジネスクラスが激安になっています。

・FUK(福岡)-TPE(台北)-LAX(ロサンゼルス)
  ビジネスセミクレックス運賃 174,615円
  獲得マイル(125%加算)   18,942マイル
  ※58マイル足りませんが、FUKまでのANAあたりで貯めてください。

・FUK(福岡)-TPE(台北)-YYZ(トロント)
  ビジネスセミクレックス運賃 174,015円
  獲得マイル(125%加算)   20,792マイル

 エバー航空のビジネスクラスはRIMOWAのケースに入ったアメニティがもらえますし。機内食は台北の有名な小籠包の店である鼎泰豐のメニューもあります。

 キティジェットで有名なエバー航空ですが、修行にも使える運賃なので、私も検討してみようと思います。


2013/11/16追記

 値上がりしてしまいました……

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

 個人的には色々な場所に行けないのでつまらないと思うんだけど、とにかく安く速くJGC達成したい人向けな話。

 JGCになるためには2通りの条件達成方法があります。

 ① 50回搭乗かつ15,000FOP獲得(うちJAL搭乗25回以上)
 ② 50,000FOP獲得(うちJALで25,000FOP以上)

 私自身は①で獲得しましたが、②の方が安くなる場合があります。
 いわゆるANAで大流行したSINタッチと呼ばれる方法になります。


○購入するチケット

 OKA-NRT-SINの予約記録を作ってから、電話して国際線乗継割引運賃の予約記録を作ってもらってください。もしかしたら決済してる必要があるかもしれません。

 HND-OKA   国際線乗継割引運賃       5,200円(免税※)
 OKA-NRT-SIN ダイナミックセイバー5タイプF 74,880円
 OKA-HND   国際線乗継割引運賃       5,200円(免税※)

 合計 85,280円(税・サーチャージ込み・2013/7現在)

 ※ 国際線への乗継24時間以内なら消費税免除


○得られるFOP

 なんでこの式になるかは自分で調べてください。JALのホームページでも計算できます。JALカードに入っていることが前提です。

 HND-OKA  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 OKA-NRT  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 NRT-SIN 1,656*1.5*1.2+400=3,381FOP
 SIN-NRT 1,656*1.5*1.2+400=3,381FOP
 NRT-OKA  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 OKA-HND  984*2.0*1.2+400=2,762FOP

 合計 17,810FOP  (1FOPあたり4.79円)

 ※実際にはマイルを旅行券などにして使うとさらに値段が下がります。
 ※別にHNDから国際線乗ってもいいんですが、タイプFって存在しない気がします。
 ※石垣でもできて、FOP効率も少しいいのですが、HND-NRT移動ってめんどくさい気が。


○結論

 というわけでこれを3回やれば達成できることになります。
 6回やればダイヤモンドです。


○欠点

 週末だけの修行は厳しいです、というより無理です。
 シンガポールで2泊以上滞在する必要があります。
 沖縄往復する余裕を考えるとまとまった休みが無いと厳しいです。

 でも、それを打開する裏技(B2B)はあるのですが、円安等でかなり値段が上昇してしまい、ちょっと効率が悪くなってしまいます。

 というわけで参考までに。


(2013/08/27追記)
 ものすごく詳しく書かれている方がいらっしゃいました
 これなら3日間でもできますね。

まぁ、飛行機で行くしか無いわけですが。

 2012年はスカイマーク参入のおかげで宮古が爆安(としか表現できない)でした。最安値が2,800円とかそんな値段。2013年も7月以降スカイマーク参入のおかげで、宮古・石垣が以前の宮古ほどではないにせよ、そこそこ安い運賃になってきています。
 まぁ、福岡宮崎ピストンとあまり変わらない値段だけどね。

 というわけで、宮古ピストンや石垣ピストンするにしても、那覇に入るまでお金がかかってしまっては意味が無いわけです。先得ですら片道2万円ぐらいしちゃいますからね

 では、どういった運賃で行くのがいいのか、考えてみましょう。


①国内個人包括旅行運賃

 いわゆるパック旅行の運賃です。だいたい羽田~那覇間ホテル一泊付きで安くて3万円程度からあります。片道1万5千円からですね。時期によって値段が変動するので、これから夏のハイシーズンになる沖縄は値段が高いかもです。
 色々な旅行社のを比較するのもいいですが、楽天トラベルのJAL楽パックはたまにポイントキャンペーンをやってるので、結構安くなるときがあります。
 あるいはJALホームページのダイナミックパッケージやJMBツアーなど使ってみるのもいいと思います。
 ツアープレミアムに入っていれば、マイルが100%分もらえるのもいいですね。
楽天トラベル株式会社

国内マイル特典航空券

 まぁ、12,000マイルや15,000マイル払って沖縄入りするというのもいいでしょう。搭乗実績にはなりませんが、そのぶん浮いたお金で宮古をさらに1往復すれば、回数的には同等になります。
 マイルを使いますけど、3万円と12,000マイル+10,000円ということを考えると、そんなに悪くないプランだと思います。


おともdeマイル割引

 2人以上で修行をしている、または沖縄まで一緒に行ってくれる人がいるなら、おともdeマイル割引もなかなかいいと思います。一人は10,000マイル支払い、残りの人は20,000円~35,000円払うことになります。オンシーズンを除き、沖縄は往復25,000円ちょっと。比較的に直前(4日前)まで購入できるのでなかなか便利です。
 ただ、マイルは75%加算でツアープレミアムの対象外です。



④国際線航空券又は国際線乗継割引運賃

 実は国際線航空券で通し運賃が設定されている場合があります。具体的に言うと沖縄~成田~ホノルルが1枚の航空券になっている場合です。設定されているのはほぼ欧米線など長距離に限られます。この場合、10,000円程度の追加で沖縄~成田間が乗れることになります。ただし、成田で24時間以内での乗継が必要です。
 さらに国際線乗継割引運賃というのがあり、国際線航空券に接続する前後1区間ずつ5,460円で乗れます(沖縄離島直行便は10,500円)。国際線の乗り継ぎに24時間の制限はありませんので、先得で沖縄に行って、乗継運賃で戻って、後日海外へという使い方もできます。
 この複合技を使うこともできます。国際線通しの沖縄~成田~ホノルルの航空券に、国際線乗継運賃をつけることができ、発着地の制限はありません。「羽田~沖縄~成田~ホノルル~成田~沖縄~羽田」というのも可能です。成田でストップオーバーできないのは残念ですが、沖縄で24時間以上の滞在は可能です。10,000円~15,000円で沖縄往復できるとはなかなか安いです。
 まぁ、欧米線に乗る機会があるなら、回数修行はしないと思いますけど。ただ、FOP派にとってもこのルート+ピストンはなかなか魅力的です。1FOPあたりの経費がかなり安いので。国内線区間は100%加算ですし、かなーりお得。国内線ファーストクラスを狙うとFOP派にはもっとおいしいです。


⑤海外発航空券

 海外発券の航空券で行く方法もあります。「台北~羽田~新千歳~羽田~台北」という航空券で行きも帰りも羽田でストップオーバー(24時間以上滞在)したことがあります。だいたい国内どこでも均一価格なので、台北発で片道大体7,000円程度で沖縄までの国内線を付けることができます。ただし、羽田でのストップオーバーに5,000円程度手数料がかかりますので、24時間以上の滞在するなら片道12,000円程度になります。
 まぁ、これもFOP派御用達ですね。
 為替や出発国によって、値段が大幅に違う場合があります。ご自身で確かめてください。たいていの場合、海外発券は現地のJALのHPで発券できます。購入時マイル番号を入れないことがコツです。マイル番号の登録は購入後に行いましょう。



国際マイル特典航空券

 24時間以内の乗継が必要になっちゃいますが、東京発でも地方発でも海外マイル特典航空券の必要マイル数は一緒だったりします。なので、沖縄からの帰り分は、国際線マイル特典航空券の一部に組み込むことが可能ですが、24時間以内の乗継がネックです。


 というわけでつらつらと書いてみましたが、国際線がらみのものは回数派の人々にとってはうまみが少ないです。だって、海外航空券が必要になってしまうから。現実的には①~③ですかねー。私自身は③をよく活用させていただきました。

 海外航空券がらみはFOPで修行している人にとっては超重要です。試験に出ますよ~。

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