FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: 2012修行の記録

 結局のところ、1年前の記録から書き始めた修行記なのです。が、すっかり書くモチベーションが上がらないのでだらだらと来てしまいました。

 なので、もう修行記はいらないかなぁ……っと思っていったん打ち止め!
 今年の初めから、旅行に行った記録でも綴ろうかな~なんて思ってます。



この間の記録(2012年~2013年)

 ~:有償運賃 …:地上移動
 =:無償運賃(マイル特典、おとも本人など)又は特別乗継

 JL:JAL CX:キャセイパシフィック航空 MH:マレーシア航空
 Y:エコノミー PY-I:プレエコインボラ
 C:ビジネス  C-I:ビジネスインボラ
 HND:羽田 NRT:成田 NGO:中部
 TSA:台北松山 TPE:台北桃園 KHH:高雄 HKG:香港
 SIN:シンガポール BKK:バンコク KUL:クアラルンプール
 CMB:コロンボ


2012年
 修行8回目
  羽田=石垣~与那国~石垣=(那覇)=羽田

 修行9回目
  羽田=松山=羽田

 修行10回目
  羽田~熊本…北九州~羽田

 修行11回目
  HND~(JL/Y)~TSA~(JL/Y)~HND (初海外旅行)

 修行12回目
  羽田~帯広~羽田

 修行13回目
  羽田~鹿児島~屋久島~鹿児島~種子島~鹿児島
  鹿児島~奄美大島~徳之島~奄美大島~喜界~奄美大島
  奄美大島~沖永良部~与論~那覇~羽田

 修行14回目
  NRT~(JL/Y)~TPE~(CX/C)~HKG~(CX/C)~SIN
  SIN~(CX/C)~HKG~(CX/C)~TPE…TSA~(JL/C-I)~HND
  (台北発券ビジネスが安くてSIN往復が当時総額5万円強だった)
  (台北松山~羽田では初めてのインボラでビジネスクラス)

 ここで80回搭乗達成

 おまけ修行15回目
  羽田~沖縄~羽田

 おまけ修行16回目
  NRT=(JL/Y)=KHH


2013年

 CXのマルコポーロクラブに入る。
 JGPなのでステータスマッチしてもらいシルバー会員にしてもらう。

 1回目(おまけ修行16回目)
  TPE~(CX/C)~HKG~(CX/C)~HND

 2回目
  羽田=帯広=羽田

 3回目
  羽田=沖縄~北大東=南大東~沖縄=石垣=沖縄=羽田

 4回目
  羽田=山口宇部=羽田

 5回目
  NRT~(CX/PY-I)~TPE…TSA~(JL/C-I)~HND
  ※行きはプレエコ、帰りはビジネスにしてもらった。
  ※JALは初めての台北発券

 6回目
  羽田~新千歳~羽田
  ※クーポンで国内線ファーストクラス初体験
  ※台北発券のチケットで乗る。

 7回目
  HND~(JL/Y)~TSA…TPE~(CX/C)~HKG~(CX/C)~HND
  ※マルコポーロクラブ伝説の誕生日インボラならず。
  ※ステータスマッチだとダメか?

 8回目
  NRT~(CX/C)~HKG~(CX/C)~TPE~(CX/Y)~NRT

 9回目
  羽田=沖縄=羽田

 10回目
  NRT~(MH/Y)~KUL~(MH/Y)~CMB
  CMB~(CX/C)~BKK~(CX/C)~HKG~(CX/C)~HND
  ※CXのコロンボ発券開始。GWと年末年始用チケットとして

 11回目
  HND~(JL/Y)~TSA…TPE~(JL/Y)~NGO中部~羽田

 12回目
  羽田~福岡~羽田

 13回目
  HND~(JL/Y)~TSA~(JL/Y)~HND

 14回目
  羽田~伊丹
  ※帰りはピーチに乗ってみた

 15回目
  羽田=高松=羽田

 16回目
  HND~(CX/C)~HKG~(CX/C)~TPE~(JL/Y)~NRT

 17回目
  ここからスタート。


※チケットはCXにしろJLにしろ、海外発券も駆使してます。
 特に台北発券とコロンボ発券愛用です。それに国内線をつけたりして安く旅行行ってます。

 べろべろに酔っ払って、ホテルに泊まった気がしない朝でございます。

 近年、宮脇俊三の「ローカルバスの終点へ」という本に出てくる終点に、バスで行くという旅をたまにしている。この本は、とにかくローカルバスに乗るというのがテーマであるという、一般の人にとっては意味不明だけど、でも一般の人が読んでもおもしろい本である。
 今まで、肘折温泉(山形県)と祖母ヶ浦(石川県)に行ったが(どちらも味がある場所であった)、今回は3つめの吹屋に行ってみる。かつて、銅山とベンガラで栄えた街だったが、鉄道も国道も通らず、銅もベンガラもダメになってしまって人が少なくなってしまった街である。
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 伯備線備中高梁駅で下車。駅前の高梁バスセンターから備北バスで1時間。バスは1日に3本しかない。終点の手前で吹屋の集落の中を走る。

「私は目を見張った。家並みが赤いのである。壁も格子もベンガラ。赤い家並みなどはじめてだ。」(ローカルバスの終点へ より)

 まさに、これ。この文章につきる。
 本当に赤いのだ。日本の古い街並みを歩いたことはあるけれど、ここはあきらかに違う。しかも、全てが古い建物または違和感が無いように作られている。例外はない。郵便局も全てがベンガラだ。
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 そしてこの街並みの中を土日休日の昼間に1時間に1本吹屋近辺の観光地を回るボンネットバスが走っている。ボンネットバスもこの街並みによく似合っている。
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 ボンネットバスに乗ると、車掌がいた!ワンマンではなく、ツーマン運行なのだ。車掌から一日乗車券(500円)を購入して、まずはべんがら館へ。ベンガラ作りについて学ぶ。
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 再びボンネットバスで笹畝坑道へ。ここは吹屋銅山の坑道跡で、人形が働いてた。そんな人形無くてもいいのになー。
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 最後に、ボンネットバスの終点である、広兼邸へ。
 折返しの休憩時間でボンネットバスを見学する。
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ウィンカーが今とかなり機構が違う。
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 シャキーン(`・ω・´)と出ます。
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 ボンネットバスは再び狭い山道を走っていった。
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 銅とベンガラで財をなした富豪の家である、この広兼邸もまたすごい。

 城だ。高い石垣が見事。
 中も立派なお屋敷でした。
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 さてさて、ボンネットバスで吹屋の街へ戻ります。
 今度は旧吹屋小学校へ。
 平成24年まで現役最古だった小学校校舎が保存されている。
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 堂々とした作りだ。

 興奮して書いてしまったってごめんなさい。
 古い街並みが好きな人は是非、吹屋に行ってみるといいと思う。

 帰りは普通のバスに乗り、備中高梁から岡山へ伯備線で戻ろうとしたら、途中で運転見合わせ。空港バスに間に合わず、結局空港までタクシーを使うことになってしまったとさ。

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 さて、羊蹄丸に別れを告げて、さらに普通電車で東へ東へ参ります。
 かなーり手を入れてる113系。まだまだ西日本と四国では現役です。
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 この夜は岡山で友人と会う約束があったのですが、途中でやっぱり讃岐うどんを食べたくなっちゃいました。
 というわけで駅から比較的近くて、有名なお店を探してみたら、一般店でぶっかけうどんが有名な「おか泉」がヒット。というわけで宇多津駅で途中下車。
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 うどんだしで煮たおでんとビールでちびちびやりながら、天ぷらぶっかけうどんの登場。
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 天ぷらがかなり軽めに仕上がっていて、おいしゅうございました。やっぱりセルフの店とは値段が違うけど、味も違う。
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 宇多津からの電車がなかったので、いったん坂出にでて、駅中をぶらぶら。「うどん県」には「骨付鳥市」があるそうです。骨付鳥もうまいよねー。写真撮ってたら、観光協会の人にいっぱいパンフレットをもらった。今度は骨付鳥食べ比べするぞー。おー。
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 さて、激混みマリンライナーで瀬戸内海を越えて、はるばるやって参りました、岡山。
 なんか回送のバスが謝ってる。
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 今夜は飲むぞー!
 ……って飲み過ぎて写真が無い。記憶も無い。

 青函連絡船は私が小学生の頃廃止されてしまい、乗船したことは無い。ただ、鉄道車両をそのまま船に乗せるとか、独特な機構があったことを知れば知るほど興味を持つようになった。

 というわけで船の科学館で展示されていたときに見に行けばいいのに、すっかり忘れていた結果、愛媛県新居浜で最後の展示がされるということで、行ってきたよ、新居浜に。
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 羽田空港からは久々のバス搭乗でございます。
 そして、夜に松山空港へ到着。この日は道後温泉に宿泊。
 城の反対側の正確には道後温泉じゃないかもしれないけれど、いいお湯でした。
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 友近はみかん人らしいです。
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 翌朝は普通電車でGO!
 新居浜の一つ隣の駅である多喜浜駅で下車。
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 「モーニングサービス 終日」という表示がいまいち腑に落ちない。

 さて、ここからバスに乗り換え、バス停で降りてしばらく降りるといらっしゃいました、羊蹄丸が。
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 JNRマークが凜々しい。

 船の科学館での展示を終えて、スクラップする寸前に特別公開となったわけで、人出もかなりのもの。特筆すべきは昭和30年代ぐらいの青森を再現したも「青函ワールド」で、この時は一緒にスクラップになることになっていた。ぎりぎりのところで、有志の方が運動した結果、青森の八甲田丸内に移設され、公開されましたが一部の人形を移設しただけのような感じ。この時見ておいて良かったなぁ。
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 「天気警戒運行見合せ」=テケミ。電報ではそう略されます。
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 詳しい話は省略するけれど、なかなかの見物。でも、船の科学館時代は閑散としていたそうだ。
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 さて、お昼は船内の売店で「みかんパン」と「いりこめし」をいただきました。素朴な味でおいしい。


 というわけで、無事に50回搭乗することができました。
 なんだかんだいってほとんど那覇~宮古線で稼ぐことになりました。
 バカだね。本当に。

 一応、自分的な言い訳としては当時マイルが貯まらず登場回数にも参入されない、南大東島に行ってみたとか、与那国島や久米島まで行ってみたりしたので、それなりに変化はあったと思います。マイルが付かないのに無料航空券目当てで多良間島とんぼ返りをしてみたりね。
 沖縄までマイル特典航空券なども駆使しているので、50回達成するのに61回搭乗しています。クラスJアップグレード費用も含めてかかった金額は352,680円。使ったマイルは22,000マイル。獲得したマイルは12,764マイル。FOPは38,454となります。

 一般的に50万円程度と言われていますから、まぁまぁ安く達成することができたんじゃないかなぁ……って思います。これも宮古線が安かったおかげですね。

 それなりに沖縄文化も楽しむことができました。

 さて、5月の終わりに50回搭乗してサファイア資格をゲットしました。資格は7月から有効です。
 そうするとJAL GLOBAL CLUB(JGC)に入ることができます(※)。クレジットカードの年会費を払えば、(今のところ)永久に上級会員となります。

 ※達成した直後にJALに連絡すればJGCの申込み書送ってもらえるみたいです。そうすればもう少し早く資格を得ることができます。まぁ、やらなかったけど。


 でも、まだ5月なんだよねぇ。
 1年は半分以上あるんだよねぇ。

 あと30回搭乗すると、もうワンランク行くんだよねぇ。
 まだまだ普通に旅行でJALに乗ることもあるだろうし。

 ……やっちゃう?

 というわけで、延長戦に突入です。

 めざせJGP!

 沖縄だとマンションにもシーサーがいます。
 いや、そもそもシーサーがいるのは沖縄だけか。
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 さて、なんとなく識名園に行ってみる。
 ちなみに首里城はまだ行ったことが無い。
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 琉球庭園である識名園は世界遺産に登録されているけれども、第二次世界大戦で破壊された結果、ほぼ全てが復元された物である。……が、よく管理されていて、なんか落ち着く。ここはいわゆる迎賓館的な役割をしていたらしい。
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 琉装で写真を撮っている人たちがいた。結婚式の写真になるのかな。
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 なんとなく、瀬長島で那覇空港に離発着する飛行機を見る。

 最後の用事は夕食。今回は「軽食の店ルビー」に行ってみた。
 ここは、軽食の店といいながら全く軽食じゃない。
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 沖縄に良くある食堂で、お冷やはセルフでアイスティーがある(これ沖縄の食堂のポイント)。たしかAランチを食べた。夜なのにAランチ。たぶんそういう食べ物なんだと思う。他の食堂でもあるし。
 ポーク玉子、ハンバーグ、とんかつ、ウィンナー、マカロニサラダ、コールスロー、ライスがワンプレートに乗っかって、別にスープがつく。これでたしか780円。んー、見事に肉肉しい。
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 しかも、こんなボリュームだから高校生とかが客なのかと思うと、高齢者が多い。アメリカの統治を経験した結果、食生活が非常にアメリカナイズされてる気がする。ハンバーガーショップでも結構高齢者をよく見るし。そりゃ成人病になるわなぁ。

 味はいたって普通。でも、近くにあったら週一から二ぐらいで行くかもしれない。

 さぁ、あとは買い物をして帰りまーす。
 最終便で帰ろうと思ったら機材繰りで遅延。羽田23時30分着で、自宅までの最終は羽田空港24時発なのでちょっとの遅れが気を揉む。空港でダッシュしてなんとか間に合った~。やっぱり最終便はリスクが高いなぁ。
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修行6回目
修行6回目 8回搭乗 5,752FOP 1,776マイル 32,600円

※修行したのは2012年です。

 さぁ、3日目も沖縄本島観光します。

 というわけでレンタカーを借りて、まずは斎場御嶽へ。
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 なんか観光客(自分もその一人)だらけで神聖な場所のはずなのだけど、そんな感じが一切ない。本来は男子禁制だったらしいので、自分がここにいること自体がいけないことなのだけど、なんだかなぁ。
 やっぱり、今後男子禁制にするとか言われているので、行っておいてよかったといえばよかったんだけど……。今検討されている入場規制になっても仕方ないかな。
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 最深部の三庫理(さんぐーい)からは王国開闢にまつわる最高聖地とされている久高島が見えた。

 お昼ご飯を食べに奥武島へ。
 島に入ってすぐのところにある、中本鮮魚店を訪問。
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 いわゆる沖縄の天ぷらなので衣が厚い、本土の天ぷらとは全く違う。
 一個65円という値段も激安ファストフード。これにソースをだばだばかけて食べる。
 メニューもなんか「さかな」とか「やさい」とかざっくりした感じ。
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 食べてみた感想は「うーん。良いチープさ」って感じ。すげーうまいかと言われるとそうじゃないけど、なんかたまに食べたくなる感じ。

 これだけでは足りないので、さらに島の奥に進み、奥武島海産物食堂へ。
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 沖縄そば定食630円。そばと刺身ともずくとご飯で630円。安い。
 注意点としては、それなりなものはそれなりにします。魚系メニューは特に。
 ただ気になるのは異様に安いカキフライ定食と写真のインパクトがでかいイカ汁定食。今度行ったとき食べてみたい。

 さぁて、楽しみな夕食でございます。

 今日はゆいレール県庁前駅そばの駐車場です。
 ウソです。いや、本当です。
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 「屋台猫舌」という駐車場で営業する串揚げ屋さんに来ました。
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 ここの串揚げ屋がイケてるのはなんといっても安い。そしてうまい。衣が薄くて、さくさく食べられます。
 雨が降るとお休みみたいです。あと、隣の屋台(洋物系)の食べ物を注文するのもOK!魚もイケてる!みんな和気藹々とした楽しい飲み屋です。

 あと、冬はおでん屋になる模様。

 そんなところで、お店に来ていたヨーロッパ人6人組と話しながら飲みます。なんだか、6人全員バラバラの国から旅行で来た模様。「仕事何やってるの?」と聞かれて、うまく答えられず。うーん。英語ができると良いよね~。

 そして、2軒目はいつもどおり「奄美」へ。(前回訪問記事
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 焼き鳥(……っていっていいのか?)を堪能したのでした。
 割り箸袋の「うめ~し」ってなんかいいよね~。

 今日は回数修行でこれ以上無いくらいの見本行程でございます。
 朝から夜までずーっと乗ります、那覇~宮古間を。
 一日8レグ。

 もう乗ってるだけで、特におもしろいネタも無い。
 まぁ、変化と言えば、空いてるとドリンクサービス(綾鷹のみ)があったり、キャンディだけだったりという違いくらい。

 乗り継ぎ時間もそんなに無いので、空港内散策をするくらい。たぶん荷物検査場の人たちにはマークされてる。あまりにもつまらないので、逆流を試してみたりする。これは降りた後、通常なら搭乗ゲートを素通りして荷物受取に進むけど、搭乗ゲートでGHのお姉さんに頼んで搭乗待合室に入れてもらう技。宮古の場合、多良間行の時間が近ければ純粋な乗継の人の可能性もあるが、基本的にこれをしてる人は修行僧と思って間違いない。

 逆流は一便あたり7~8人いたかなぁ。

 あとは宮古島まもる君と宮古島まもる子ちゃんを撮ってみたり。
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 あ、あと那覇空港で政府専用機を目撃した。
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 というわけで、一日8レグはやっぱり疲れる。そして、この搭乗で(有償)50回搭乗達成!無事に解脱することができました。

 かかった費用等はまた別途集計します。

 ここまで来たんだから、ここに行かないわけにはいかないでしょう。
 ということで、沖縄美ら海水族館にやってきました。
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 たぶん日本人だったら知らぬ人はいない施設で、不便なところでも唯一無二の施設を作れば客は来る、という好例となっている施設でございます。まぁ、異常に安いレンタカー料金というのもあるかもしれませんが。
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 さて、やはり日本本土とは違う、沖縄ならではの魚たちを見ながら、目的地はただ一つ。黒潮の海大水槽へ。そして、その大水槽の横にあるカフェ「オーシャンブルー」へ。
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 ここのいいところは、なんと言ってもビールを飲みながら黒潮の海大水槽をただただぼーっと眺めていることができることです。平日の夕方に行ったので、結構空いていて簡単に水槽前に座ることができました。たぶん、休日やオンシーズンだとこの席に座るのはなかなか難しいと思います。
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 この日の残念なところは、ドライバーなのでビールが飲めないこと。なので、ノンアルコールビールでがまんすることにします。
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 さて、那覇空港で待ち合わせがあるのでとっとと帰らなければなりません。別の建物になるウミガメ館やマナティ館をささっと見て、下道を走り名護を過ぎて高速乗る前に道の駅許田にちょっと寄り道。
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 フツーの行政が作った道の駅とはなんか雰囲気が全然違います。きっと最初から道の駅として作ったのではなく、もともとある施設が登録されたって感じです。なので、なんかお店がなかなか濃いです。ここでは天ぷら盛り合わせ(いわゆるこちらの天ぷらとは違う)をお持ち帰り。
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 あとはひたすら那覇空港を目指します。那覇空港で友人をピックアップして那覇市内のホテルに着いた後、レンタカーを返却。

 さぁ、飲みに行きませう。
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 というわけでやっぱり来てしまった「びいどろ」。(前回訪問記録
 この日はとりあえず何品かコースにして、それに追加していくという感じでお願いしました。この日のメニューはこんな感じ
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 ゆるーくゆるーく、おいしい泡盛と食事で夜が更けていきました。

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