FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

カテゴリ: スカイチーム系

 さて、GW後半戦。後半は台湾の旅。
 香港から台湾に渡るにあたって、台北に飛んでも高雄に飛んでもいつものことなので、今回は台南に飛んでみる。国際線が少なくて香港からは一日一便の台南空港。初めて行くぜ。


チェックイン~出国

 香港空港のチャイナエアラインのチェックインカウンターってなんか雰囲気違うよね。
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 このカウンター、他の台湾に飛ばしている会社にはないものがあったりする。
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 それは空席待ち案内ホワイトボード。
 これってキャセイでもエバー航空でも見たことない。台湾の国内線だとあったりするけど、香港でもここだけ台湾のノリだ。これ見てると、香港からジャカルタ行きなんてあるんだな。なぜだ。今時この以遠権は儲かってるのかしら。
 こう見ると台中便はマンダリン航空(華信航空)の便名が付いてる。今回、私が乗るのは台南行きCI7868。こちらはマンダリン航空が運航するんだけど、便名はチャイナエアライン。この取扱もなんか理由があるのかね。
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 出国して空港内ぶらぶら。なんかプラザプレミアムラウンジができるのかしら。改装中?
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 そして本館側のプラザプレミアムラウンジは行列ができてる。
 いつも混んでるよねー。さきっちょの方のプラザプレミアムラウンジはここまで混んでないのに。空港野宿するときはさきっちょの方に行った方が快適。
 今回のフライトはラウンジ使えないし、ここまで混んでるとプライオリティパスで使えるこのラウンジを使う気はおきないので、とっととゲートに行くことにする。


香港ではバスゲートから出発

 今回のゲートは523。
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 香港から乗るのにバスゲートは初めてかもしれない。
 今までバスで到着したことはあったけど。
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 広々としているバスゲート。なんか香港の空港らしかぬ落ち着いた空気が流れてる。
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 程なく搭乗開始したので、チケットもぎられて搭乗。
 バスゲートだと空港のエアサイドを近くで見られるからいいよね。
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 今日のフライトはこいつで。
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 みんなで仲良くタラップ搭乗。
 なんだか、大陸人多め?一番多いのは台湾人だけど。
 たぶん日本人は私しか乗ってない。

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機内

 さて、国際線でE190に乗るのは初めてだなぁ。
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 座席はこんな感じ。
 これひょっとしてFDAの座席と同じ?J-AIRとも同じかな?(色は違うけど)
 前にエンブラエルに乗せられる座席って限られてるって聞いたことがあるんだけど、エコノミーってどこの会社も同じなのかな。おそらくこれがエンブラエルの標準仕様なのかしら。
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 チャイナエアラインの機内誌が搭載されてる。
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 というわけで、出発~。


機内食

 香港台湾間のフライトってキャセイが一番やる気なくて、他社は短時間でも提供しようという努力が感じられるんだけど、マンダリン航空でも同様。
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 鶏肉ご飯(≠じーろーふぁん)とケーキが出たよ。
 そこそこのお味。これどこで搭載してるんだろうね。
 機体は高雄→香港→台南→香港→高雄っていうのを一日に飛ぶみたいなんだけれど。
 高雄搭載なのかな。でも、台南で機内食詰めないよねぇ。そうすると香港搭載かしら。
 そこそこおいしく食べた。ちゃんとホットミール提供するのが偉い。どこかのキャセイとは違う。


着陸!なんか意外なヤツがいた

 短時間ではあるけれど、ホットミールが提供されてほどなく着陸態勢に。
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 田んぼが広がる中、徐々に高度を下げていって着陸。
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 小さい空港なのでボーディングブリッジはなく、降りてからバスで移動。
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 初めての空港なので目をこらしてると……んん?
 エアアジアの格納庫?エアアジア?……じゃなくて、鶴丸?
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 間違い無く、鶴丸や。
 JA8939で初代ジンベエザメジェットだ!
 JTAで退役してこんなところにいたのね。その手前には謎のAAのMDもいるし。
 一体何の会社なんだろう。改造とか整備をする会社なのかな。エアアジアだけど(マレーシアとは関係ない)。ホームページ見るとJTAとかpeachの機体整備をやってるっぽい。

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小さい空港

 さて、バスから降りてターミナルへ。
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 小さい空港なので、入国ブースも2つだけ。片方が台湾人、片方が外国人だった。台湾人の入国手続がさっさと終わったので、そのまま外国人がなだれ込む。ほぼ大陸人だね。
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 一応、荷物を受け取るベルトコンベアはあった。さすがにあるか。
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 出発便を見ているとほとんどが台湾離島線。
 国際線で表示されてるのは香港行きか関空行き。関空は週2便飛んでるらしい。しかもJALコードシェア。日台線全便でJALとチャイナエアラインがコードシェアってニュース読んだけど、こんな関空~台南便まで律儀にコードシェアしてるのには驚き。
 このほかにもベトジェットエアがホーチミンまで飛んでる模様。すげーところに飛ばしてるなぁ。関空便も客がいるんだろうか。
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 ホント小さい空港ね。
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 ちなみにそんな小さい空港だけどプリペイドSIMは売ってるよ。中華電信のものだけっぽいけど。
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 喫煙所はターミナル出入り口の脇にあったよ。タクシー乗り場のそば。
 バスは運転間隔が広くて、すぐには来なさそうだったので、タクシーで移動するよー。

 夏休みが消費し切れていなかったので最後の一日を使って4連休。ただ、色々と激務だったので急遽休みが決定。世間では3連休スタートの朝、とりあえず発券作業から始める。

 消費しなくちゃ消えてしまいそうなアジアマイルがあったので、CX549-KA450の乗継で高雄まで、帰りも同じルートをビジネスクラスで発券。ホントはPYで発券したかったのだけど、空席表示がでてるのにエラーが出て何故か発券できなかったんだよねー。

 というわけで発券も終わって荷造りも終わったので、そのまま家を出発。

 早いけど、あらかじめアプリで搭乗券ダウンロードしてそれで出国。出国してから気づいたけど、大ディレイが決定してた。まぢかー。4時間半のディレイ。そうすると確実に今日中に高雄まで行けない。とりあえずCXラウンジで「どうなりますかー?」とQをだしておいてとりあえず食事する。
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 あれ?お昼ご飯でもフレンチトーストが入ってる!やった!先週食べられなかったフレンチトースト食べよう!
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 これって卵焼きでしょ?とよく言われるフレンチトースト。
 これ大好きなんです。一気にご機嫌になる。いや、別にディレイも楽しんでるので怒ってないんだけど。

 そして、ラウンジで提案してもらったのは香港でホテルを用意するので、翌朝の便で高雄まで行ってほしいとのこと。でも、この遅延時間だと香港で空港出られるのはおそらく1時頃。翌朝の便の1番は8時発だから遅くても6時頃ホテル出ることを考えるとほとんど寝られない。どこのホテルがでてくるのか楽しみではあるんだけれど……。
 というわけでこっちから色々と提案してみる。

 提案1
 こっちでJALの台北松山便を予約するので、今回の航空券をオールキャンセルしてマイルを口座に戻して欲しい。
 提案2
 チャイナエアラインの台北松山便もディレイしてまだ飛んでないので、この便にエンドースしてもらえないか。

 で、CXからは提案2でOKがでた。ただし、高雄までの交通費は出ないので、自腹が条件。
 (若干損した気がしなくもないけど)特にそれで文句はなく、むしろ初めてのチャイナエアラインに乗れるので楽しみ。
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 というわけでホントのぎりぎりにゲートへ。ゲートで搭乗券をもらう。
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 おおー。チャイナエアラインだ。初めてのチャイナエアライン。
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 座席は古めな感じ。
 台北松山空港はある程度詰め込みが効く機材にしたいとかなのかな。
 ちなみにこの機材は台北松山空港ベースなので、本拠地の桃園空港には行かない模様。基本的にはTSA-HND-TSA-HND/HND-TSA-SHA-TSAっていうのを繰り返しって感じ。どっか経由で桃園の機材と入れ換えてるのかと思ったんだけど違うんだね。
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 ウェルカムドリンクと何かのお菓子(食べなかった)。
 CAとかなんとなく日系ぽい感じがする。あんまりフランクさがない感じ。
 HND線だから?それともビジネスクラスだから?
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 本日の機内食メニュー。
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 ドリンクメニュー。
 うーむ、和食は地雷な感じがしなくもないので、洋食チョイス。
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 チャイナエアラインってワンプレートなんだね。JALみたい。ただ、お皿とかがこっちの方が(若干)高級感がある気がする。いかにも効率悪そうな丸皿だしね。あとはデザートにケーキとコーヒーが出て終了。ボリュームは控えめな感じかな。
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 というわけで初めてのチャイナエアラインは可もなく不可もなく。普通なフライトでございました。
 でもね、これ値段が安かったらすごいいいと思う。チャイナエアラインってたまに大安売りしてるし。

 さて、23時半高雄着が18時半に台北着になった!
 どこで泊まることになるか分からなかったので、まだホテルを取ってない。急いで予約しなきゃ。

 超鮮度を失った記事。すでに新しいラウンジはオープンしてる。


 この時TPEのCXラウンジは工事中で閉鎖。

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 あれ?CXの隣ってもう1軒TGかなんかのラウンジがあった気がするんだけど違ったっけ?

 というわけでどういう運用になっていたかと言うと、ビジネスクラスラウンジを使える人は、MOREラウンジ(PP使えるところ)か復興航空ラウンジを使用、 ファーストクラスラウンジ使える人はチャイナエアラインラウンジ(ビジ)か復興航空ラウンジを使用という取り扱いになっていた。

 というわけでマイルはCXに貯めていて、GOLDなので通常であればビジネスクラスラウンジに案内されるけど、JLでDIAなのでそっちの資格を使えばファーストクラスラウンジに入れる。というわけでどうなったかと言うと、荷物検査前の乗り継ぎカウンターかチェックインカウンターで申し出ると、FFP番号変えてラウンジインビ発行、そ して番号を戻すってことやってた。

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 というわけで初めてのチャイナエアラインラウンジへ。チャイナエアライン乗ったことないけど。

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 チャイナエアラインラウンジは結構いいねー。落ち着いた感じで、ふかふかソファー多数。ミールやドリンクはそんなに多くはないけれど(泡もない)、ヌードルバーあり。まったりするにはいいかなと。

 ただ、写真で見ると明るいけど、これはカメラのおかげでなんだか薄暗い。

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 ヌードルバーの麺も結構おいしかったよ。


 チャイナエアライン乗ってみたいなーって思ったけど、エコノミーじゃラウンジ使えないからなー。

 以前はステータスマッチしてたけど、今やってないし。

 以前にも書きましたが、ニッポン500マイルキャンペーンは相当お得です、

 デルタが勝手にやっている、日本在住会員が日本国内線を1回搭乗することに500マイルがもらえるというキャンペーンです。ちなみに、どんな航空券でも大丈夫なので、パック旅行の航空券でも、マイルの特典航空券でも、スカイマークでもなんでもOK。

方法は……
 ①デルタの会員になる。
 ②国内線に搭乗する、入会日<搭乗日でないと加算できません。
 ③ボーナスマイル加算申請フォームをプリントアウトする。
 ④必要事項を記入する。
 ⑤搭乗券を付けて搭乗日から2ヶ月以内にFAX。
 ⑥だいたい1~2週間でマイルが増えてる。

 こんな感じです。FAXじゃなくて郵送もできますが、宛先が香港になってますので、めんどくさいからFAXがいいと思います。コンビニで送れますし。

 ちなみに搭乗券というのがくせ者なのですが、以下の物を付けてください。あくまで個人の経験上での話なので、誰か正解を教えてください。

 ・JAL→「ご搭乗券」又は「ご搭乗案内書」
     ※ご搭乗券→横長のQRコードがついたもの(チェックインで出てくる)。
     ※ご搭乗案内書→裏がマックのクーポンになってるもの(検査場で出てくる)。

 ・ANA→搭乗口ででてくる「搭乗券」
     ※チェックインで出てくるのはeチケット控なので×。

 ・SKY→チェックイン時に出てくる「搭乗券」

 LCCであるピーチやジェットスター、エアアジアも対象になるはずですが、そもそも乗ったことがないので何を送ればいいか分かりません。まぁ、たぶん「搭乗券」と称される物があるはずなので、それを送ってください。

 加算は4月~3月までの年度で通常会員は5,000マイル(10回搭乗)、スカイマイル・メダリオン会員は20,000マイル(40回搭乗)まで積算することができます。

 JALで回数修行している人は3月までに10回乗って、4月以降に10回乗れば10,000マイルゲットということになります。ちなみに、スカイマイル・メダリオン会員の人は3月までに40回、4月以降40回乗ってJGPになる人は40,000マイルもらえることになります。


 以前にも書いたんですが、デルタのゴールドメダリオンという上級会員になるのがものすごい簡単です。これを達成すれば年度で20,000マイル貯めることができます。

 その方法はデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに加入すること。年間27,300円の年会費を払えばOKです。たぶん何十年にもならない限り、一番かかる費用が安いはずです。

 しかも、8月15日までキャンペーンをやっているので、入会で8,000マイル+Web限定で8,000マイル+デルタのエコノミー搭乗で10,000マイルの合計26,000マイルが入ります。これにニッポン500マイルで最大40,000マイル入るっていうのは、かなりおいしいです。

 ちなみに閑散期では成田~香港で25,000マイル(サーチャージなし)で特典航空券が切れるはずです。ただ、デルタは米国接続便ですから時間帯が良くないんですけどね。

 そんな感じで、デルタさんからもらえるもんはもらっときましょう。
 一応、いつ終わってもおかしくないので注意してください。新年度のキャンペーン継続は4/1にデルタ航空のページがこっそり更新されているということが多いです。 ちょっとやきもきしますが落ち着いて待ちましょう。

入会はこちら(今なら更に8,000マイルプレゼント)
デルタ スカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

 まずはスカイチームの解説から。

 スカイチームの加盟社は次の通りです。
 2013年5月現在。Wikipedia調べ。

  KLMオランダ航空
  アエロフロート・ロシア航空
  アエロメヒコ航空
  厦門航空
  アリタリア-イタリア航空
  アルゼンチン航空
  エア・ヨーロッパ
  エールフランス
  ケニア航空
  サウディア
  大韓航空
  タロム航空
  チェコ航空
  チャイナエアライン
  中国東方航空
  中国南方航空
  デルタ航空
  ベトナム航空
  ミドル・イースト航空
  ガルーダ・インドネシア航空(加盟準備中)


 中国に何社も加盟会社があって、台湾と韓国にも加盟会社があって、日本近隣アジアに強いです。アメリカ最大の航空会社である、デルタも加盟しており、日本路線で言えばデルタ、チャイナエアライン、大韓航空とかなり充実しています。
 が、最大の欠点は日本の航空会社がない(=国内線ではメリットを享受できない)ことです。デルタのマイルの交換先としてスカイマークがありますが、どうやらスカイマークは現在のところ加盟を予定していません。

 と、色々書いてきましたが、スカイチームは実は修行の必要が無かったりします。

 デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに加入すると、それだけでデルタ航空のゴールドメダリオンが付与されます。これによってボーナスマイルやラウンジ使用権が付いてきて、カードに加入している限りそれが続きます。
 ちなみに年会費が27,300円なので安くはないですが、アメックスはそれだけ色々なサービスがあるので使い方次第ではかなりお得です。クレジットカードなので審査がありますが、これにはねられるような人はそもそも修行しない方がいいです。

デルタ スカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード


まとめ

 メリット
  ・修行の必要が無い(デルタ)
  ・チャイナエアラインがいるので、安くアジアやハワイ行くときにも使える。

 デメリット
  ・日本国内加盟社がない→国内線でメリット享受できず


おまけ

 どこの会社でも国内線も絡めて修行をするなら、デルタのスカイマイルには必ず加入しましょう。ニッポン500マイルキャンペーンというものをやっています。どんな航空券でも国内線1回搭乗毎に500マイルもらえます。通常年間5,000マイルまで、上級に上がると年間20,000マイルまで大丈夫です。とりあえずもらえるもんはもらっておくのが吉です。

 ニッポン500マイルキャンペーンについて追記しました

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