うらー!パワー大阪じゃー!
 短い時間徹底的に楽しんでやる。


梅田に行かず天六へ

 まぁ、前回梅田に行くとか行かないとか書いたけどさー。
 行きたいところは天神橋筋六丁目だったので、十三駅と淡路駅で乗り換えて天六へ。
 やってきたのは、「大阪市立住まいのミュージアム/大阪くらしの今昔館」。確か、橋下さんに危うく廃止にさせられそうになった施設だね。ビルの中にあるので、外観写真は撮れず。まぁ、普通のビルだ。その9階まで上がると、入口がある。


江戸時代の街並み再現

 入るとまずあるのが、江戸時代(天保初年)の大坂の街並みを再現したコーナーというかフロア。
DSC04431
 最初はこんな感じで見下ろす。
 これミニチュアじゃなくて、原寸なの。
 ええー!ビルの上に家を建てちゃった。しかも結構たくさん。
DSC04432
 もちろん、その街並みを歩くことができる。
 着物のレンタルなどもやっていて、外国人の皆様には大変喜ばれていた。
 そりゃそうだよね。着物でその当時の街並みを、都市中心部で簡単にできるんだから。
DSC04446
 こんなお祭りで使われる船なども展示されている。
DSC04448
 もちろん家の中には入れるし、どんな暮らしをしていたのかわかるようになっている。
 これらの展示は時期によってテーマがあって、変わるらしい。
 いやはやすごいよ、これ。路地裏とかも歩けちゃう。

スポンサードリンク

明治以降の街並み模型展示

 フロア一つ下がると今度は模型を使った展示に。
 明治時代以降の人々の暮らしについて重点おかれている。
DSC04452
 これは明治17年の川口居留地の模型。
 ザ・文明開化!
DSC04455
 これは昭和7年の北船場。
 近代化したね。
DSC04458
 昭和23年の城北バス住宅。
 戦後の空襲被害による仮設住宅として、木炭バスの車体が転用されたっていうのを初めて知る。
 なかなかインパクトあるなぁ。
DSC04460
 昭和31年の古市中団地。
 いわゆる高度経済成長時代の団地。
DSC04470
 その他、1912年オープン当初の通天閣とルナパークの模型展示もあった。
 大阪の街並みの形成過程などがわかりやすかったし、おもしろかった。


企画展「昭和レトロ家電」

 企画展もやってた。
DSC04482
 自分にとって、あまりにもレトロすぎた。
DSC04480
 まぁ、ここの企画展も結構興味そそられる展示をやっていることがあるので、今度はそれを狙ってきてみたい。


まとめ

 江戸時代の街並み再現は実寸大で再現して、それぞれの家には入れるなど興味深い要素が満載だったので、興味がある方はめちゃくちゃ楽しいと思う。交通利便性も高いところにあるのでGood!


スポンサードリンク