今回の旅行の解説からスタート。
 そして、なぜ私がチャイナエアラインに乗ったか。


今回の旅行

 今回の旅行は、とりあえず花巻空港から台北に出て空港で仮眠。
 その後朝一のCX463(TPE0600-HKG0745)で香港に出て、AY102(HKG0910-HEL1430)でヘルシンキ、そしてポーランドのクラクフまで移動するつもりだった。まぁ、CXとAYは別切りという綱渡り旅程ね。
 そしたら香港に台風が襲来する見込みになったのね。AYが欠航するかどうかがなかなか決まらなくて、CXは結構早めに欠航が決まった。とりあえず万が一、AYが飛んじゃうかもしれない(別切りなので航空券が無駄になる)ので、とりあえず花巻空港の待合室で台北に着いてからギリギリ間に合いそうなCI便を予約。同時刻に飛ぶBR便も欠航を決めたので、まさしくコレが香港に行く最終便。空席がみるみるうちに減っていったので、買えて良かったー。いや結果的には良くなかったんだけど。
 ちなみにホテルは予約してなかったので無問題!


入国して荷物をピックアップして出国

 IT259便の台北着は20時50分。一方、CIの台北発は22時05分。時間は75分。チェックイン締め切りは60分前までなので実質15分。こりゃ無理だろーと思いつつやるしかない。だってこれが香港行きの最終便なのだから。
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 いやね、焦ったよね。飛行機を降りてからずんずん進んで、イミグレも常客証で突破し、バッゲージクレームに到着したのが20時50分。ちょっと余裕が出てきた。そして、同一レーンで何便分もの荷物を流し始めた。荷物が出てこないとやきもきやきもきして、21時頃ようやく出てくる。
 そこからね。ダッシュだよね。なんとか60分前ギリギリにCIカウンターに到着。ダッシュで駆け込んだら、カウンターのおっちゃんに「大丈夫!間に合う!」と言われる。
 その後出国して、ふと調べるとAYの欠航が決まってた。
 ええええええ、だったらCI便キャンセルしてなかったよ。何が楽しくて台風の香港に行かなくちゃならないんだよ。ホテル代も高いし、それなら台湾にいるよ!
 とはいえ、もう出国しちゃったし、荷物も預けてるし、今からキャンセルすると多大な迷惑がかかる可能性が高いので、仕方なく乗ることにする。

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というわけで失意のままゲートへ

 これほど乗りたくない飛行機は初めてだ。
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 こんな時だけ、ゲートが無駄にいい。イミグレから近いA7ゲート。
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 どうせラウンジも使えないので、速攻でゲートに行く。
 BRやCX欠航の影響か、ほぼ満席の模様。


機内食

 もうね、テンションが下がりまくっていて、写真が雑なの。
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 座席は標準的なヤツだったと思う。
 エンタメの画面を見る限り、オンボロ機材。今時、こんな機材ある?って思ったけど、思い返してみれば結構あるな。
 時間通りに出発。
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 機内食はあんかけご飯。
 最近、CX載らないからわからないんだけど、CXって相変わらずパン配ってるの?
 CIは意外とちゃんとしたものがでてきた。
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 デザートのチョコレートがパンパンになってた。


到着。そして移動。

 なんとか香港に到着。
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 出発案内板が赤字だらけ。
 2時20分発を最後に全て欠航。
 とりあえず明日のホテルは台北で取ったけど、今晩のホテルは取ってなかったりする。
 とりあえず明日のホテルに突撃してみよう。
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 ホテルジェンも台風対策モード。
 非常に大きな台風が来ると言うことなんで、街中窓ガラスはテープがしてあった。
 予約ないけど、部屋が空いているということなので、一泊分追加してチェックイン。
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 ふぃー。疲れたぜぇ。


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