さぁ、飛ぶっぺよ。韓国へ。
 在日のえびちゃんが待つソウルへ。

伊丹から関空乗継

 いわて花巻空港利用者で海外に出る人には避けられないのが伊丹関空乗継。
 もちろん伊丹空港~関西空港間の直行バスを使うのが一番ラク。所要時間は70分、運賃は1,950円、本数は30~60分ごと。でもね、伊丹空港に着いたときには丁度出発してしまっていて、次の便は40分ぐらい先だった。
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 というわけで、本数が多い難波行きに乗ることにする。
 こちらは所要時間30分、640円、20分ごとに走っている。難波から南海電車に乗ってもラピートで所要時間36分、割引チケットで1,270円(計1,910円)なので、都合がいい時間帯にバスがなければこのルートも充分にアリ。ラピート乗らなければ更に安くなって所要時間44分、920円(計1,560円)。まぁ、若干時間かかるけどありだよねぇ。
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 ラピートに乗ると見せかけて、空港急行で行ってみる。だって南海電車乗りたかったんだもの。
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 ちなみにバス降りてすぐの所にある金券屋で南海電車の時差回数券ばら売りを購入。空港バス乗降場と南海電車の駅は横断歩道渡る必要があるものの、それほど遠くないというかターミナル駅にしては近い。
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 ボロいのが来るかと期待してたけど、そこそこ新しいヤツが来た。
 といっても登場してからもう25年ぐらい経ってるんだけどさー。
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 空港急行はそれほど混まずに関空まで直行。
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 JRと南海が同じ線路を走っているの萌え~♪


関空から初出国

 さて、関西空港駅。
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 すげーな。外国人だらけだぜ!
 昔関空に行ったときはビックリするぐらい閑散としてたのにな。
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 まぁ、中華系の人々も多いけど、一番多いのはやっぱり韓国人。
 関空~仁川で一日に25便も飛んでるんだもんなぁ。
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 今回はティーウェイ航空。飛行時間なんて短いんだからLCCで充分。
 ピーチはどうだったか分からないけれど、日韓線の韓国LCCはだいたい受託手荷物が無料。きっと手数料取るとみんな持ち込もうとして収拾がつかなくなるんだと思う。LCCでかなり安い運賃で売ってるのに受託手荷物が無料なのはありがたい。4つしか窓が開いてないので、結構並んだ。

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ラウンジ金剛

 もちろんLCCなので、ラウンジはない。
 だけど、楽天プレミアムカードを持っているのでカードラウンジは使える。
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 というわけで、買い物を終わらせてラウンジ金剛へ。
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 もうね、超ゲロ混み。
 ザ・芋洗いラウンジ。
 まぁ、仕方ないんだけどね。カードラウンジだし。


搭乗

 さて、ゲートに移動。
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 29番。シャトルからも近いし、喫煙所もあるし、ラウンジ金剛も近いという絶好のゲートから。
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 特に面白みもないB737。
 さぁ乗るっぺよ。
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 座席は別に普通。
 多少前後の間隔は狭いかもしれないけれど、特に問題はない。
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 ほぼ満席の旅客を乗せて出発。


LCCだけど飲み物が出た

 日韓路線はLCCが何社もガチンコ対決しているので、サービスの差別化を図ろうとしているのか飲み物が出た。
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 なんの飲み物だったか思い出せないけど、水か茶のはず。
 まぁ、なくてもいいと思うんだけど、どうせ人件費が一緒なら配っちまえって所なのかしら。
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 機内販売カタログを読んでみる。
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 なんかティーウェイ航空のキャラクターっぽいんだけど、なんかギリギリ。
 ちなみに口は「×」じゃなくて「Y」だよ。

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到着

 あっという間に到着。飛んでる時間って1時間半もないんじゃないかしら。
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 隣国なだけあって、日本語表記充実。
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 「貨物投下中!」
 まぁ、投げてるんだろうね。


空港鉄道でソウル駅へ

 さて、鉄道の駅へ移動。
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 なんだかすごい広いけど、使ってるのは1面2線だけという謎の駅。
 先に来た各駅停車でソウル駅まで行くことにする。
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 電車の中はLINEだらけだった。さすが韓国企業!でも、韓国でメジャーなのはカカオトークなんだっけ?
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 車内案内表示も日本語対応やで。
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 ソウルに向けて橋を渡るよ!


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