糠平に行ってタウシュベツ橋梁を見に行こう!
 ちなみにクソ不便なところにある。一応、帯広から旭川に抜けるルート上にある。ちょっと遠回りだけど。


まずはひがし大雪自然館で準備

 芽登温泉から糠平まで直線距離だとそれほどないんだけど、途中山があって道がないので、いったん芽登の中心部まで南下した上で北上し直し。結構な遠回り。
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 借りてたレンタカーの後部は雪まみれになったよ。
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 まずは情報収集のためひがし大雪自然館へ。
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 結構きれいな施設ができてた。5年前に来たときにはなかった。
 ここでレッグカバーを借りる。タウシュベツ橋梁に行くときには雪が深いときもあるので、あった方が安心。ただ、このレッグカバーは数に限りがあるのでなかったときは諦めて雪にはまって下さい。


見学ツアーは満員!でも展望台に行けば遠くから見える

 今回、タウシュベツ橋梁見学にあたり、有料ツアーを申し込もうとしたんだけれど、なんと満員!
 なので、今回は仕方なくタウシュベツ橋梁展望台から見ることにします。

 さらに国道を走って、タウシュベツ橋梁展望台入口のところで駐車。看板が出てるけどわかりにくい。運が良ければ他の車が止まっているので目印になるかも。糠平の方向からだと、最初に車がいっぱい止まってるところはワカサギ釣りの場所だからそれを越えた先。
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 何にもないぜ。
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 ここから森に入っていきます。
 一応、軽く除雪されているのでそれを目印に。雪が降ってたら諦めましょう。遭難する。
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 途中で旧士幌線の廃線跡を横切る。
 これは糠平ダムができるにあたって付け替えた新線の廃線跡。
 タウシュベツ橋梁は糠平ダムができる前の士幌線の廃線跡。
 あたりは静かすぎて恐いくらい。熊とか出たらどうしようと思うけど冬眠してるか。
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 展望台到着。見えたー!!
 なんかかなり崩壊してきているように見えるなぁ。
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 いつ崩壊してもおかしくない。
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 そりゃそうか。毎年毎年水に浸かったり出てきたり、雪が乗っかったり。そんな感じなので、どんどん崩壊していく。見るなら早いほうがイイネ。
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 見学ツアーの人々が結構いるね。
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 ちなみに5年前に見学したときはこんな感じだった。
 スノーシューはいて見に来たよ。

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帰り道ではキツツキ発見

 さて、帰り道。
 木の上からカツカツ音がするので見てみると……。
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 キツツキがいた!ホントにカツカツやってるんだなぁ。


タウシュベツ橋梁見学はお早めに!

 写真を見ていただくと分かると思うけど、もう崩壊間近。
 なるべく早くに見た方がいいと思うよ。
 季節は冬がおすすめ。寒いけど。
 そして、見学ツアーに申し込もう。結構長い距離歩くけど、スノーシュー使うのもいい経験だし、やはり間近で見る方が迫力ある。ただ、ツアーは土日すぐ満席になっちゃうので、日程決まり次第すぐに予約しよう!


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