とりあえず、秋田に用はないのでとんぼ返りした話、後半戦。
 カウンターのねーちゃんにちょっとイラッときた話。
 あんまり考えず前編を行き先入りでアップしちゃった。まぁ、いっか。


ANA空港スタッフの謎対応

 予定ではそのままの機材で折り返すのではなく、一段落としてANA406で羽田に帰る予定。
 ただ、その対となるANA403が現在天候調査中で、まだ羽田を出発してなかった。その一方で折返しのANA406は平常運航の予定。まずここでモヤモヤ。ANA403が天候調査中ってことはANA406だって、天候調査中だったり欠航の恐れありになるんじゃなかろうか。
 というわけでカウンターに突撃。

 軽部:「403便天候調査中で折返し406に欠航リスクがあるので、可能であれば便を前倒しできませんか?」
 小姐:「満席です」
 軽部:「チェックイン機の上の表示は空席ですよ?
 小姐:「あれは、プレミアムクラスです
 軽部:「普通席って書いてあるのに」
 小姐:「満席です」
 軽部:「HPにも空席って出てるけど?」
 小姐:「お客様は国際線航空券ですので、その枠は満席です」

 まぁ、国際線航空券の枠っていうのは本当かもしれない。JALだと国際線航空券の前倒しはできた気がするけど、ANAがどうだったかというのはわからないので、それはいい。ただ、「あれはプレミアムクラスです」っていうウソはどうなのよ。なんですぐわかるウソをつくのかなー。色々事情があってできないので、ウソをつくならそれでもいいけど、クオリティの低いウソをつかないで欲しい。

 まぁ、BKS-BBAによれば
 ……とのことなので、そもそも予約便前倒しできたんでは……。

 今回の件はANAがどうのって話ではなくて、委託業者のクオリティの問題(どうせ、地元バス会社あたりがやってるんでしょ?)なので、言ってもわからなそうだし諦めた。


前倒し失敗したので空港をうろつく

 というわけで、当初の通りの予約便で出発することになったので、ヒマ。ヒマだけど、秋田市内に行くほどの時間は無いので空港でうろうろする。
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 とりあえず展望デッキ。無料だった。
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 おーJ-AIR君飛んできてるねー。JAC縮小に伴い、君たちの活躍の幅が広がることは(Aviosで取る)私にとってとてもうれしい。頑張りたまえ!隠岐とか隠岐とか隠岐とか期待してる。
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 コイツに乗ってきた。そして、コイツに乗れなかった。
 なんか、航空博物館もどきっぽいものもあった。
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 JAノL塗装のジャンボ様だー。
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 その前のJ-AIR塗装も。このタイプの塗装もあったのね。これってCRJかな。もうすぐ引退。
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 その他JASも多め。モヒカン日ペリもあった。
 懐かしいヒストリー感じる。
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 出発階には巨大な釣りキチ三平もいたぜ。マンガの町、横手があるからかなー。
 それほど時間もかからずに一通り見終わったので、あとはカードラウンジにこもる。ラウンジ内に喫煙所があったのがうれしかった。


出発ゲートへ

 まぁ、すること無いんですよ。ホントに。
 ちょっと早めだけど手荷物検査を受ける。
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 トイレの入口だけど、一瞬ラウンジの入口かと思った。
 さて、搭乗。
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 まぁ、無事に乗る機材が飛んできたので結果OK!
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 恐ろしいくらい除雪した雪が積もってるな。
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 別角度から。うむ。頼もしい除雪車部隊だ。
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 いってきまーっす。
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 というわけで、短時間で秋田ばいばーい。


着陸~

 帰りもほとんど記憶が無い。
 気づいたら着陸態勢。
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 うみほたるやねー。
 ここって埋め立てじゃなくて、公有海面の占用って形だから土地の登記簿がないってホント?
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 D滑走路を横切って。
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 C滑走路に着陸。Cから離陸してCに戻るというアホなことは終了!
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 羽田に戻ってきたー。


これから成田に移動

 さて、これから成田に移動。成田からKLに行くのさ。
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 丸亀製麺まで長蛇の列。さすが帰省ラッシュ。すごいねー。


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