次の日も近鉄を攻めるのです。
 四日市で所謂ご当地グルメを食べてみた。


近鉄湯の山線に乗る

 今回近鉄の乗り放題チケットを買ってたんです。
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 前日の静岡の近ツリで買った。近ツリってずーっと昔に使って以来なんだけど顧客情報が残ってた。
 結果、六花亭の袋を持った、神奈川から岩手に引っ越した男が静岡の近ツリで近鉄の乗り放題チケットを買うというステキな事態が発生。
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 で、湯の山線に乗っちゃう。湯の山線交換駅多いなー。ほとんど使わないだろー。
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 ローカル線なのでワンマン運転。でも、こんな運賃箱初めて見たよ。たぶんほとんど有人駅だから無人駅同士の乗車じゃないと使わないわけで、使用頻度がかなり低いと思われる。


四日市で昼食。ご当地グルメを味わう

 四日市のご当地グルメはとんてきらしい。
 というわけで調べると有名な店が四日市駅前にあるので行ってみよう。
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 やってきたのは一楽というお店。元祖の店ではない。
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 なかなかいい感じの店構え。こうやってメニューが外に書いてあるのはいいよね。
 とんてき定食が左と右で値段が違うけど、右がランチ価格。土日でもランチやってるのが偉い!
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 本日のランチでもとんてき定食推し。結構いいお値段だけど食べるしかない!
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 その他のメニューはこんな感じ。
 いいねー。昔ながらの中華屋さんって感じだね。


四日市とんてきを喰らう!

 同時に入った客は全員とんてき注文。
 ニンニクのいい香りが店内を漂う。
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 どん!とやってきた。
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 あー、これはあれですね。ごはんが異常なほど進むので、定食運営計画(※)が至難の業になる奴ですね。
 しかも、ご飯が余る方じゃなくて、おかずが余る方になりやすいパターン。この場合、ご飯食べたい欲求と戦わないといけないので、かなり自分との戦いになる。

 ※定食運営計画:おかずとごはんの食べる配分を考えて、それぞれ同時に食べ終えるようにすること。おかずが余ってもいけないしご飯が余ってもいけない。

 味は濃いめのニンニクがっつり。この味は男の人で嫌いな人はいないんじゃないかなー。超中毒性が高い。こういうのはですね、最後のキャベツの千切りに残ったタレをしみこませて食べるわけですよ。絶対体に悪いとか思いながら、キャベツの千切り食べてるからチャラだべ!という謎の免罪符を振りかざして。
 脂身はそれほど多くないので、取り除いているのかな。かなり肉肉しい。そりゃ、他の定食に比べて高いよね。豪快に見えて、丁寧な仕事がされている定食。うまいね。


台風来てるし念のため名古屋に戻ろう

 さて、この日は台風が名古屋に近づいている。おそらく深夜には名古屋あたりを通過する感じ。
 どうしようか迷ったけど、近鉄フリーきっぷがあったけれど、なんとなくイヤな感じがしたので、フリーきっぷの元を取るのは諦めて名古屋に戻ろう。結果的にこの判断が大正解!
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 とりあえず赤福茶屋で赤福ぜんざいを食す。
 コインロッカーに荷物を取りに戻ったら、近鉄死んでた。
 特急のパンタグラフがぶっ壊れたということで、運転見合わせ。その後、台風の影響も入って、結局終日運転見合わせに。よかったー、影響出る前に帰って来られて。
 おれ、今回運がいいな!と思ってたら、前日お会いした方からメールをいただいたのです。


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