さぁルアンパバーンで入国じゃ!
 両替して、ホテルまでたどり着かないと。


入国

 入国手続きはラオス人とノービザ外国人とアライバルビザ取得にブースが分かれる。
 結構欧米人客が多いんだけど、この人達はアライバルビザ取得組なので、釣られて付いていかないようにね。ちなみに、ノービザで入れる外国人って結構少ない。客層にもよるけれど、バンコクエアウェイズだと欧米人多めなので、アライバルビザ列が混雑するけどラオス人列とノービザ外国人列はガラガラ。これがたぶんエアアジアだと東南アジア人だらけなので、ノービザ外国人列が混むんじゃないだろうか。


SIMカード

 ついでにSIMカードの入手方法も。私はSIM2Flyで必要ないので買わなかったけれど。
 入国後、預け荷物受取ブースから空港内まで色々なところで売ってる。たぶん簡単な英語が通じるだろうし、入手は簡単。値段は知らん。


空港での両替

 空港には銀行がいくつかあって両替できる。だいたいレートは一緒。ちなみに空港も街中(の良いレート店)も両替レートにはそれほど差がなかった。
 ちなみにレートはタイバーツが有利。需要の問題だけど、日本円からラオスキープに直接両替するよりも、タイで日本円からタイバーツの両替して、タイバーツからラオスキープに両替する方が得。ただこれはタイで日本円からタイバーツに両替した場合の話なので、タイに入国せずにルアンパバーンに来る場合は日本円で両替するしかない(タイの空港レートでも得かどうかは計算してない)。
 ラオスキープはラオス国外で両替できないらしいので、あまり両替しすぎないようにね。


(おまけ)街中での両替

 ルアンパバーンの街中(というか小さい街なのでそのメインストリート)には両替屋がたくさんあるので、細かいお金を持っていって少しずつ両替するのがいいと思うよ。
DSC01106
 こんな感じでお店がある。ATMも色々あるのでクレカのキャッシングもOK。
DSC01107
 店によってはレートもこんな黒板とかに書いてある。ただし、両替所によってレートがかなり違ったりするので、良く比較しておこう。すくなくともレート書いてない店は怪しい。
 俺が街中で両替したときは、ごまかされなかったけど、結構ごまかす輩が多いみたいなので、いくら並んでてもその場で、もらったお金を数えてね。屋台とかでも釣り銭ごまかそうとしたりする店もあったりしたし。タイバーツのレートが有利なのは、街中も同様。


空港アクセス

 これがね。観光都市ルアンパバーンなだけあって、クソぼったくり乗り合いタクシーしかないの。
 荷物を受け取って到着ロビーに出ると、タクシーブースがあるのでそこで申込み。んで、ホテル名を言うと送ってくれる。場所によっては中心部で降ろされるだけかもしれないけれど。
DSC01073
 運賃50,000キープ。まぁ、800円ぐらい?
 クソぼったくり運賃。小さい街なので、空港と街はそんなに遠くない(歩けないけど)のにこの値段は高い。しかし、これ以外の選択肢がない。あとはホテルに送迎頼むしかない。


というわけで、ホテルまで乗り合いタクシー

 ぼったくりとわかっていても乗らねばならぬ。
 たぶん複数人数だったら、ホテルの送迎の方が安いんじゃないかな。
DSC01074
 というわけで、助手席に乗ってホテルまで。
 交通事情的にはそんなに危ない感じはしない。というより、みんな車のスピードが遅い。東南アジアってガンガン飛ばすし、あぶねーなって運転が多いけど、ルアンパバーンはそんな感じしなかった。みんなおっとりしているのかしら。


スポンサードリンク