台湾南部で「小籠包食べたい」なんぞ言おうものなら、「んなもん台北で喰え!南部にはもっとうまいもんあるんだよ!」って怒られるパターンが多いけど、小籠包を食べたいものは食べたいんだから、この気持ちは仕方が無い。

 つーわけでMRT橘線鹽埕埔駅下車してぷらぷら行ったのでした。
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 ちなみに店はこのビルの1階じゃなくて、外だからね。
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 道ばたでおっちゃんとおばちゃんが一心不乱に小籠包を包んでる。 一応冷蔵庫とか完備してるけど、基本的には屋台に毛が生えた感じ。
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 ちなみにメニューは3つしかない(たぶん)。
  酸辣湯25元
  小籠湯包60元
  豬血湯25元
 恐ろしく安いぜ!
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 キター!これで60元は安い!
 スープぶしゃー系ではないけれど、しっかりと肉汁を感じる味。
 そりゃねぇ、安いからねぇ、有名店と比べたら酷ってもんですよ。
 でも、値段を考えたら充分おいしい。2籠食べちゃった。コスパ最強!
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 看板が日本語なんだよねー。どっかからパクってきたのかしら。
 そして、「UMAI!」って誰に向けて伝えたいのだろうか。謎。


○注文と会計の仕方

 席に座る。
  ↓
 オヤジが来るので、「ショーロンポー!」って言う。あるいはメモ帳に書いて渡す。
  ↓
 席で待つ。
  ↓
 小籠包が来たらお金を払う。
  ↓
 ウマー


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