深圳には色々とネタ施設があります。試験に出ます。
 でも、2016年2月14日に閉鎖された模様

 行き方を書いても仕方が無いかもしれないけれど、とりあえず書いておく。
 羅湖のバスターミナルで205系統のバス停を探す。
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 こんな感じで書いてある。
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 205路火车站—盐田北公交总站のバスがこれ。
 3元均一なので運転手に3元払う。交通ICカードを持っていれば使える。
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 下車したのは盐田区政府。一応、車内にLEDがあったので次のバス停の名前が分かるはず。
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 ちなみに、この日はこの先のプールだかなんだかがオープンだそうでどのバスも満員。
 まだみなさん秩序とか列に並ぶとか覚えてないので、バスに群がる。満員で扉開けないと扉を叩く。出口扉から無理矢理乗車するなどやりたい放題。写真のバスも超満員。
 ここからバスの進行方向に向かって右へ進んでいけば海に出るので、海沿いに出れば巨大な空母が見える。
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 やってきたのは、明斯克航母世界(ミンスク・ワールド)。
 旧ソ連の空母がなぜか中国の深圳でテーマパークになってる。
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 入場料130CNY。高いよ。この時2,600円ぐらい。
 結論から言うと、ネタ施設が楽しい人は楽しめると思うけど、一般人は行くところじゃないと思うよ。
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 人の大きさと比較するとかなりでかいということが分かると思う。
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 ミサイルの発射台やら、ミサイル(魚雷?)自体の展示など。
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 もちろん甲板にも上がれる。
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 甲板のゲームコーナーには日本兵を撃ちまくるゲームあり。
 こんなゲームやってるからレベルが低いって言われるんだよ。
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 ちなみにかなりローテクなゲームだった。

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 もちろん操舵室やらなんやら見ることができる。
 ちなみに基本的にもれなく破壊されてる。中国だし。
 昔のコンピューターってこんな感じだったよねー。たぶん今のスマホよりも能力落ちると思うけど。

 そして、今回の目玉物件はこちら。
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 やべーよ。核弾頭の起爆器だよ。

 というわけで、深圳のネタ施設でございました。
 閉鎖したけれど、ミンスク自体は江蘇省南通蘇通科技産業園に移されて改装されて公開される模様。上海から北へ行ったところだね。そもそも動かすのも大変そうだけど、本当に公開されるのかな。


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