先週とは違い、出発時刻が大幅に早くなっているのです。
 なので、今回は成田に宿泊。空港回りのホテルに泊まったけど、大陸系の方々ばかりでございました。
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 本日はキャセイが成田一番のりしたみたい。
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 相変わらずのしょぼいゲートからスタートでございます。
 ちなみに今回も3人席真ん中。座席指定しないとずっとこれで固定なのかしら。
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 朝日が眩しい中搭乗。
 それにしても結構乗ってるよねぇ。

 バニラが就航してもJAL便はそれほど乗客が減らなかったらしいので、バニラの分純増なわけで、それだけ奄美に行く人が増えてるってことなんだよね。180席の飛行機で年間搭乗率が7割(※1)だとしても、毎日126人ぐらい。これが年間にしたら4.6万人ぐらい。(一説によれば)9,000万円の補助金が出てるらしいけど、一人あたり2,000円の補助ってことになる。旅行者一人あたり、ホテルや食事代、レンタカー代、レジャー代などいれたら平均で20,000円ぐらい(※2)奄美でお金を使うだろうから、2,000円に対して大した経済効果だよなぁ。

 ※1:年間搭乗率はもっと高いと思う。8割までは行かないと思うが。
 ※2:一人あたり20,000円はちょっと多すぎか。でも、15,000円は使ってると思う。

 運航経費の面から言えば、離島で相手先空港での設備もJAL系しか飛んでなければ協力が得られず、1日2便飛ばせられないのは厳しいとは思うけど、バニラにはこういった路線でも頑張っていって欲しい。実際、奄美空港ではJACの協力が得られず、トーイングカーとか様々な設備を奄美まで運んで持ち込んでいるのでかなりの経費だっただろう。まぁ、これは決して意地悪しているわけではなくて、奄美は地方空港有数の発着便数なので、手が回らないというのが正しいと思うけど。
 なので、ここから補助金次第で他の離島への便も考えられるんじゃないかな。特にANA系が飛んでいる空港だと設備の共用ができるので、ANAが直行便をやっていないところなんかは検討に値すると思う。考えられるところで、一番有望なのは沖縄の宮古空港か。五島福江、対馬、壱岐あたりの長崎県離島は厳しいかなぁ。


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