台中の駅舎は日本時代に建てられた駅舎をそのまま使っている。
 なので、なんとなく日本の雰囲気を感じる。
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 なんか東京駅にも似てるような……。

 さて、日月潭に行こうと思う。
 南投客運の台中干城站(台中干城バス停)まで数分歩く。場所としては台中駅から駅を背にして右側へ。台中公園方向に歩くと途中に各社のバス停がそろっている場所がある。
 日月潭に行くバスは「台中干城站→台中火車站(台鐵台中駅)→高鐵台中站(高鐵台中駅)→」と客を乗せていくので、別に台鐵台中駅から乗っていってもいいのだけど、窓口がないので割引周遊券が買えない。台中干城站と高鐵台中站にはバス会社の窓口があって周遊券を買うことができる。
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 これがバス停付近にある窓口の入ったビル。
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 セットになった周遊券。
 台中~日月潭のバスが往復380TWDで、日月潭の船が一日乗り放題で300TWDなので、これらを使えばとんとん。さらに日月潭の周遊バス一日乗車券やロープウェーの往復チケットもついているので、なかなかお得だ。 バスの時刻表ややたらとたくさんある周遊券の種類や値段は台湾政府交通部観光局のページ(日本語対応)か運行している南投客運のページ(日本語未対応だがだいたいわかる)を参照のこと。

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 あと、きっぷ買ったら紅茶のお土産をもらった。
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 さて、いよいよこのバスに乗って日月潭に出発~。


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