「まだまだ、食べられますかねー」とおなかに聞くと、「まだまだいけるぜっていうかよこせ」というおっしゃる。
 ということで、牛バラ麺を食べに行くことにする。中環駅からエスカレーターが設置された坂道(!)から途中で脇道にそれていって薄暗い道を歩くこと数分。牛バラ麺の「九記牛腩」にやってきた。店の中から「うちの店はうまいぞ~」オーラが出てる。すぐに入れたが、6人で座る丸いテーブルに5人組が入ってて、残りの一席に滑り込んだ。かなりのアウェー状態。
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 麺はビーフン(米粉)・卵麺(伊麺)・太麺(粗麺)・ひもかわうどん(河麺)の4種類から選べる。上湯牛肥伊麺(卵麺)をチョイス。それと淨咖喱汁(カレースープ)も頼む。
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 上湯牛肥伊麺は見た目は薄味なイメージだが、しっかりと濃厚な牛肉からのエキスを感じる味で、濃厚。そして、カレースープは容赦ないスパイス炸裂っぷりで、汗がものすごい勢いで出てくる。でも、辛いのになんだか中毒性があってついもう一口って飲んでしまう。この2つで52HKDぐらい。



○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 九記牛腩


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席
  ↓
 注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー
  ↓
 伝票持ってレジへ。


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