2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

以前、「JGC最速最安達成への道」という記事を書きました。

 その後、さらに考察してみましたので、皆さんの参考になればと思います。
 なお、修行をなるべく安くしたい場合は2014年については3月までに終わらすようにして下さい。そうしないと、積算されるマイルが減ることになります。

 ※細けぇことはいいんだよ!って方は早見表をそのうち作りますので読み飛ばして下さい。

 2013/10/29現在のデータでお話しします。


○基本条件

 ・一回の旅行は3日以内に終わらす。
 ・地方発の通し運賃のダイナミックセイバーを利用する。
 ・前後に「国際線乗継割引運賃」を利用する。
 ・すでにJALカードCLUB-Aに加入している。
 ・JALカードツアープレミアムにも加入している。(獲得マイルに影響)


○国内線の区間選定

 国際線航空券の国内区間や国際線乗継割引運賃はどんな予約クラスでも100%マイル加算されます。また、国内線部分の価格は、どんな路線からでも一定額の加算の違いしかありません。ということは「なるべく長い距離国内線に乗る」ことが、できるだけ多くのFOPを安く稼ぐために必須ということになります。ただし、国際線乗継割引運賃は沖縄離島の場合のみ5,200円ではなく10,000円です。
 片道で800マイルを超える路線は、新千歳~福岡を除けば、全て久米島・那覇・宮古・石垣を発着する本土直行路線だけです。よって、国内線で距離を稼ぐには沖縄県の路線を絡めるのが近道です。
 また、ダイナミックセーバーの制限上、一日目那覇、三日目石垣と混ぜることもできないはずです。3日間の制限があるということは一日目は早い時間に往復、三日目は遅い時間に往復する必要があります。

(2013/11/27追記)
 海外航空券の出発地と帰着地が違っても大丈夫なようです。なので一日目那覇、三日目石垣も可能です。
 余談ですが、国際線乗継割引運賃はストップオーバー可能な上に、関係ない区間でも大丈夫です。
 羽田→新千歳/石垣→東京→シンガポール……も可能。


 よって、乗る便候補は次の通りとなります。
 羽田~成田乗継は180分、成田乗継は60分で計算してます。

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 ・那覇空港利用パターン
   ※那覇空港は便数が多いので他のでも可。

   一日目(最も早い時間)
   HND 0610 - JL0901 - 0905 OKA
   OKA 1045 - JL3098 - 1350 NRT
    ※ただ成田に直行の場合はこのパターンのみ。
    ※NRT1450発以降の国際線に乗継可能

   三日目(最も遅い時間)
   HND 1745 - JL0925 - 2040 OKA
   OKA 2125 - JL0928 - 2330 HND
    ※NRT1445着以前の国際線から乗継可能
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 ・石垣空港利用パターン

   一日目
   HND 0625 - NU0071 - 1000 ISG
   ISG 1050 - NU0070 - 1330 HND
    ※NRT1630発以降の国際線に乗継可能

   三日目
   HND 1415 - NU0073 - 1750 ISG
   ISG 1920 - NU0076 - 2200 HND
    ※NRT1115着以前の国際線から乗継可能
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続きます。国際線区間のスケジュールを検討します。


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