FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

2020/06

 岡山の名物、えびめし。
 新見にはえびめしで有名な店ののれん分け店舗があるということなので行ってみた。


岡山名物えびめし

 えびめしとはエビの具材が入った、ドミグラスソースやケチャップ、カラメルソースなどを調合したソースで炒めたピラフである。岡山で爆発的なヒットとなり、ご当地グルメとなっている。岡山ってカツ丼はドミグラスソースかかってたりするし、どんだけドミグラスソースが好きなんだって気がしなくもない。
 元々は渋谷にあった「いんでいら」というお店で提供されていた「えびめし」を、のれん分けで持ち帰って同じ「いんでいら」という屋号で売り出したところ大ヒット。とはいえ、元々渋谷にあった方は岡山のいんでいらが元祖を名乗ったり、えびめしは岡山の名物って言われるのがたまらなく苦痛だったらしい。
 色々話し合いがもたれたのか、岡山の「いんでいら」は「えびめしや」と商号変更して、岡山で他店舗展開するようになった。今では、県内の色々な店でえびめしが提供されている。
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 なので、岡山のセブンイレブンにはおにぎりにえびめしがあったりする。


新見のいんでいら

 今回行く新見の「いんでいら」は岡山の「えびめしや(元・岡山のいんでいら)」とは無関係らしい。まぁ、その辺どういう事情があるのか外野からはわからないけれど。
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 新見ショッピングプラザ1階にある。
 ショッピングプラザ自体はスーパーや100円ショップが入っているものの、そこはかとない昭和感がハンパない施設。お世辞にも人の入りがいいとは言えない施設だけれど、この店だけは別格。
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 メニューはこちら。
 失礼ながらメニュー自体のデザインが古い。値段を修正していないところを見るとずーっとこのデザインで値段を変えつつ使っているんだと思うけど。
 メニューの内容は、正しい洋食屋。あるいは料理に力を入れている喫茶店って感じ。
 いいねぇ。いいよ。こういう店、大好き。

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着皿

 今回はえびめし&カニクリームコロッケを注文。
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 どーん。
 キター!黒いピラフ!
 味は……ものすごいうまいかと言われると違う。いや、でも、おいしい。
 なんというか味が複雑というか。ソースが凝っているのか、なんかとても複雑な味なの。
 ただ、他にも洋食屋さんメニューで色々あるようなので、近所に欲しい。


外からも入れるよ

 ショッピングセンター中から入ったからちょっと殺風景な店構えだったけど、外からも入れるよ。
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 なんか、帰り道、またえびめしが食べたくなってきた。
 あれ?おかしい?なんかすげぇ食べたくなってきた。
 え?なに?なにこの中毒性。


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 津山は鉄道のまち。いや、元・鉄道のまち。
 鉄道の要所であり、鉄道において働く人によって栄えた街。


鉄道のまち・津山

 鉄道の町とは、鉄道の運転上の要所(車庫、工場、乗務員基地など)が設置されたことにより、そこで働く人が増え、まちとして大きく発展したところをさす。
 国鉄時代に鉄道の町として公式に認定されていたのは12ある。当時、岩見沢、追分、土崎、新津、大宮、米原、吹田、多度津、米子、津和野、直方、鳥栖が認定されていた。それ以外にも規模がそれらに比べて小さくなるとはいえ、横川、山北、備後落合などは人口に占める鉄道関係者の比率はかなり高かったと思われ、鉄道のまちと言ってもいいだろう。
 そんな鉄道のまちの一つ、津山。人口に占める鉄道関係者の比率はそれほど高くなかったとしても、中国山地を越える鉄道にとって、運転上の要所となった。人手がかかる蒸気機関車がなくなり、智頭急行の開通により優等列車が津山を通らなくなり、津山の鉄道関係施設は小さくなる一方だが、四方向(姫路、岡山、新見、鳥取)から鉄道が交わる運転上の要所であることは間違い無いだろう。


津山まなびの鉄道館

 そんな、津山には当然機関区があって、扇形機関庫があった。
 現在ではその扇形機関庫において車両を展示している。
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 というわけで入場するよー。
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 入場券はちゃんとダッチングマシーンで刻印してくれた。
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 扇形機関庫がメインの展示!私は違うものが目的。

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扇形機関庫の展示車両

 展示されている車両はちょっと変態的なものが混じってる。
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 入園してまず目に入るのがターンテーブルに載っかっていたディーゼル機関車DE50。
 いきなり出オチ感ある。
 1両だけ試作されたが、結局はDD51の方が性能面で安定しているということと、オイルショック対策として電化が推進されることになり、量産されなかった形式である。
 というわけで、珍車中の珍車。
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 扇形機関庫の中にも色々な車両があるでよ。
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 左はキハ33、右はキハ181。
 キハ33は50系客車から改造された国鉄末期のお金がないけどどうにかしたいで登場した車両。結果的に改造にお金かかりすぎたーってなって2両で改造打ち止めとなった、珍車。
 キハ181は非電化線区における特急列車として大活躍!当初は中央西線や東北本線奥羽本線を爆走していたが、過酷な山岳路線のせいか故障が多発。後には安定してくる一方、電化の進展により四国と山陰地方で活躍することになる。
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 キハ58/28だねぇ。2エンジンか1エンジンかの違い。
 急行型気動車としてありとあらゆる非電化線区を走ったと思われる。その後急行列車が格下げになり普通列車や快速列車でも大活躍。
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 キハ52やね。山岳路線で頼りになる2エンジン車。1両で運転できる両運転台車だったため、閑散線区で重宝されてた。最近まで走ってたのは大糸線、米坂線など。
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 D51、デゴイチ。貨物用蒸気機関車だった気がする。
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 DF50。えーっと昭和30年代につくられたディーゼル機関車。ディーゼルエンジンで発電機を回して、その電力でモーターを回すという意欲的な作品。戦後すぐで優れた変速機がなかったために生まれたもの。時代が時代なので、どうしても非力で、蒸気機関車よりも力が劣る始末。
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 こちらのディーゼル機関車はDD51。
 昔から今まで日本全国の非電化路線を走りまくった(たぶん)。
 お召し列車も引くし、ブルートレインも引いてた。
 こちらのDD51 1167は余部鉄橋列車転落事故において、客車が風で煽られて橋の下に落ちたけど、牽引していた機関車は重かったので落ちなかった時の車両。そんな機関車だったけど2003年にはお召し列車牽引という大役を果たしている。
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 DD16ラッセル車もいたよ。


タブレット閉塞実演

 ここにはタブレット閉塞器が保存されている。
 タブレット閉塞とは単線区間で正面衝突を避けるために、通行手形(タブレット)を運転士が確認し、所持する方式。
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 左側の丸い輪っかがタブレット(通行手形・正確にはタブレットキャリアに入ったタブレット)。
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 運転士用の時刻表の駅名に「●」「▲」「■」などがついているが、これはタブレットの穴の種類を示す。この穴の形を確認して、確かに進んで良い通行手形を手にしたかどうかを確認する。
 そして、赤い箱は通行手形であるタブレットを取り出すための装置。上下の列車が交互に来るならこんな装置は必要ない(通行手形は1つだけで交互に渡していけば良い→スタフ閉塞)のだけど、上り列車が続いたりすることもあり通行手形が1つだけでは足りないので、このような装置が使われた。ここでは赤い箱が2つ並んでいるが、それぞれ別の駅に設置してあるものである(結果的にはさらに反対側の線路の機械も置かれるので2コ並ぶんだけど)。お互いに駅間に列車がいないことを確認しあって、タブレットが払い出される。
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 実はこれ、実際に操作できるんです。
 レバーを操作すると、「チーン」とか「デーン」とか音がなる。双方の駅でこのレバーを同時に操作しあうことで、やっとタブレットが払い出されるのだ。
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 出てきた!
 これってやっぱやってみると理屈がわかるね。
 当たり前なんだけど、この出てきたタブレットを戻さないと、新しいタブレットは出てこない。そうすることにより、駅間に1つしかタブレットが外に出ていない(=2以上の列車はいないので、絶対に正面衝突はしない)ことになる。
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 昔はね、このタブレットを通過しながら、運転士は受け取ったり渡したりしていた。
 これを通過授受って言うんだけど、1回見てみたかったなー。現在、タブレット閉塞があるのは由利高原鐵道とくま川鉄道のみ。


というわけで

 しっかりと楽しんできたのでした。
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 津山運転区の留置線がよく見えるよ!
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 その後、津山市内をぷらぷらしてたら出初め式やってた。
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 その後は姫新線に乗って新見に移動じゃ!


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 さぁて、乗り鉄するよ。


鳥取大学前駅から乗車

 さて、鳥取空港から歩くこと15分。
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 鳥取大学前駅に到着。
 まぁ、普通こんなルートで空港から脱出する人はいないわな。
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 キハ47系。無茶なワンマン改造車。
 国鉄ってなんで2ドア両開きの当時からしたら中途半端な車両を作ったんだろうか。
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 久々に自動改札がない主要駅にやってきた!
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 こんな切符を見せたら、駅員が一瞬バグったぜ。
 経由をよく見て!


鳥取からは因美線

 因美線に乗り換え。
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 智頭までは乗客が(比較的)多い区間。
 因美線の運転は智頭駅で分離されていて、全てが乗り換え。
 一方、智頭駅から分岐する智頭急行には特急以外に普通列車が2本だけ直通している。
 智頭駅までの列車だけど車両は智頭急行車。車両使用料を稼ぐビジネスモデルなのかね。智頭急行にJR車はスーパーいなばが2両編成で6往復走っているだけなので、智頭急行車がJR線内を走る方が多いし。
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 スーパーはくとと行き違い。智頭までの間、結構な列車とすれ違った。
 意外と本数が多いのね。スーパーはくとが7往復、スーパーいなばが6往復、その他普通列車が19往復も走っているので、地方路線としては本数が多い方だね。

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智頭からはグッとローカルに

 智頭駅で乗り換え。
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 ついにローカル感が炸裂する車両になる。
 この区間は昔、急行砂丘とか走っていたのだけど、特急昇格とともに智頭急行経由になったので、優等列車が一切走らなくなり、ローカル線に転落した。
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 収益が上がらない区間だからか、線路の保守も徹底して経費節減。
 随所にJR西日本名物の25km/h制限が登場する。
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 というわけで、やっと鉄道の街津山に到着。
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 駅前の不動産屋にはビックリしたぜ!
 ロータリー敷地内に普通に建物が建っている。
 最後の最後まで立ち退かなかったんだろうなぁ。人目を気にしないこのエネルギーはスゴい。
 大抵は周りの目を気にしたり、どこかで諦めたりするんだけど。


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 行ったこと無い空港シリーズ。
 まぁ、JAL系空港はほぼ行ってるので、おのずとANAに乗ることになる。


アウェイの羽田T2

 いやね、ほんとアウェイなんです。
 何かと違って戸惑う羽田のT2。いや、ANAが悪いわけじゃないんだけど。
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 そんなこんなで到着。
 なんかT2の方が太陽光が入ってくるからいいよね。
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 さて、セキュリティチェックを通過して中へ。
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 SFCゲートは混んでる感が出てたので、普通のゲートを通過してラウンジへ。
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 とりあえず一杯。


搭乗

 さて、搭乗すっぺ。
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 今回は初めて行く空港である鳥取へ!
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 機材は今まで数え切れないぐらい乗った738。
 業務連絡です!すたんばいあっとどあ!
 業務連絡です!せっとすらいどばあ!

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 ほぼ満席だったねー。
 今回はトクたびマイルで3,000マイル。
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 歌舞伎のアレを見て……
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 離陸!

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機内食……じゃない

 お昼ご飯食べてなかったので。
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 崎陽軒のシウマイ弁当を食べる。
 羽田空港シウマイ弁当のは東京工場じゃなくて横浜で作ってるのね。


砂丘を見ながら着陸

 国内線なので短いね。
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 鳥取空港は鳥取砂丘ビューで着陸。
 これはテンション上がるね。離着陸のどっちかでは必ず見られるんじゃないかなぁ。
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 着陸~。


コナンだらけだった

 鳥取空港は通称鳥取砂丘コナン空港なんだよね。
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 ボーディングブリッジ歩いているとコナン。
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 空港の中もコナン。
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 展示物もコナン。
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 バスも側面にコナン。ちなみにヒュンダイ車。
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 コナングッズのお店があって……
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 ポアロもあるでよ。
 思いのほかコナンコナンしてた。
 まぁ、悪乗りぐらいに徹底してやる方が中途半端にやるよりかはいい。

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空港からは徒歩で脱出

 さて、ここからの移動はまず徒歩や!
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 歩いて脱出する人は他にいなかった。
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 歩いてて見つけた看板。
 まぢか!鳥取では米屋がANAの株主優待券を売ってる!


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 さぁて、帰るよ。楽しかったお休みも、もうおしまい。


桃園のJALカウンターが最果て

 さて、桃園空港T2に移動してJALにチェックイン。
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 なんだこれー。
 いくらなんでも最果て過ぎるだろ!もはや別の建物に近い。


T2拡張部分オープン

 そんな、JALカウンターの上の階に新しく拡張部分の施設がオープンしてた。
 エスカレーターで上がる。
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 (若干安っぽい気がしなくもない。)
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 新しくオープンしたところにあるお店。
 セブンイレブンやスタバ、あとラクサ屋もあるでよ。基本的にはレストランフロア。
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 あとあたらしく展望台もオープン。
 台湾の飛行機マニアがバズーカ持って大集結していた。

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JALラウンジ

 さて、出国してJALラウンジへ。
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 台北桃園空港には海外では数少なくなったJALラウンジがある。

 数少なくなったと言ってみたものの、昔はどこにあったんだっけ?高雄にあったのは覚えてるけど。
 今はホノルル、サンフランシスコ、フランクフルト、マニラ、バンコクにサクララウンジがある。そして、台北桃園空港にはJALラウンジがある。なんでサクララウンジじゃないのか謎なんだよね。大してなにもサクララウンジと変わらないと思うんだけど。
 もっとも、元々この場所にはサクララウンジがあって、居抜きで復興航空のラウンジが入って、復興航空が潰れたので急遽また居抜きでJALラウンジになった場所。復興航空時代もJAL指定ラウンジだった。
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 その当時から変わってないので、あぁ、JALっぽい(JALなんだけど)ラウンジって感じ。
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 でも、落ち着いた雰囲気だし、737しか飛んでこないはずなのに妙に広い。
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 お酒コーナー。
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 食べ物は中華中心。
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 みんな大好き、炒飯もあるよ。
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 そして、冷凍食品の点心が食べられる蒸籠コーナー。
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 当然、カレーもあるぜ!
 まぁ、T2にワンワールド系のラウンジはここしかないので、維持してるのかな。
 受付のおねーさんは日本語完璧な人だったけど、JALの制服じゃなかったな。誰が運営しているんだろう。復興空厨とか?


搭乗も最果て

 さて、搭乗。
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 搭乗ゲートも最果てだった。
 昔はもうちょっと近かった気がするんだけど。
 どんだけお金をケチってるんだよ!
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 ……って思ったけど6年前に乗った中部行きJL822もD10ゲートだったわ。

 それにしてもケチでしょうよ。
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 ただ、桃園のT2は飛行機がきれいに撮影できるのがうれしいね。
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 座席はこんな感じ。
 もう乗り飽きた738のビジネスクラスのシート。
 まぁ、座り心地は悪くないんだけど。


離陸

 さて、離陸。
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 行ってきまーす。
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 お、ジャンボ!
 貨物機としては、ジャンボは主流よね。A380ってめっちゃ載せられる貨物機があったら、もうちょっと売れたんじゃ……って気がしなくもない。
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 滑走路に入って離陸~。

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機内食

 無事離陸して機内食の時間。
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 ワインメニューね。
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 お食事メニューはこちら。
 色々悩んだが、洋食にする。ハンバーグ大好き!
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 まずはシャンパンとおつまみ。
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 いつものパンが所在なさげな洋食ワンプレート。
 「年末年始は暖かい台湾で過ごされたのですか?」とCAに聞かれたので、「いえ、クソ寒いポーランドですごしました」と言ったら驚かれた。まぁ、そういう反応になるよね。
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 ハーゲンダッツでフィニッシュ!
 あー、やっぱり日台線はBRが優勝だよなぁ。色々な意味で。


到着!

 さて、着陸。
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 いやー日本に帰ってきちゃったねぇ。
 その後、入国は大して混んでなかったけど、手荷物受取場が大混雑!さすが年末年始休暇最終日!
 しかも入国はA側だけで、荷物受取はB側で、税関のチェックはA側のみとかもうふざけんな!って言いたくなるほどのあっち行ったりこっち行ったり。しかも最後の税関は長蛇の列でぐったり。
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 時間がかかってもいいから、とにかく空いてる方法で帰りたかったので旧エアポート成田で帰宅!


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 さて、帰るよ。台北経由で。


空港では相変わらずチケットチェック

 年末年始のお休みもおしまい。
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 相変わらずのチケットチェック。
 これなんか意味あるのかね。本気で空港内で抗議活動しようとするならダミーの予約すると思うんだけど。
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 Fカウンターは相変わらず待ち時間なしで快適。


Wingファーストクラスラウンジ

 さて、今日のゲートは近いのでWingへ。
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 今日のご飯メニュー。
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 とりあえず、朝からシャンパン飲んでー。
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 卵食べてー
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 担々麺でフィニッシュ。
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 ちょっとキャセイディライトの秘密を見てしまった。

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搭乗

 ゲートは3番!ウィング前!
 搭乗し始めたのを見てから移動。
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 さぁ、名古屋行くよー!
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 ……ウソです。私は台北で降ります。
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 今日の機材はA330。この位置からほとんど見えないけれど。
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 この座席を見るたびに、あぁキャセイだなって思う。
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 CAさんから挨拶あった。
 香港出発時点では空席が結構あった。これらは台北で入れ替わったら満席になるのかな。日本人の年末年始旅行シフトなのか、CAさんも日本語ができる人多数。……っていうか見覚えがある日本人CAが何人か乗ってたよ。


機内食

 さて、離陸して機内食。
 飛行時間は1時間強しかないので、とにかく配りまくる。
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 久々の紙袋に当たった。
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 中身はこんな感じね。選択権はない。
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 中身はコレなんだけど……まぁ、あんまりおいしくないよねぇ。
 台北搭載のご飯がいいなぁ。


到着~入国~秘密の通路でT2へ

 あっという間のフライト。
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 到着~。
 香港は豚コレラ汚染地域なので、入国前に検疫でめっちゃ荷物をチェックされた。全てを開けてのチェック。厳しいな。預け荷物に入ってたらチェックできないと思うんだけどそれはいいのかしら?それともそっちは犬がふんふんしてるから大丈夫なのかしら。
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 短い路線なので、そんなに早着することってあんまりないはずなのに、早着!
 今日は一度入国したけど、そのまま乗継!
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 別に桃園捷運乗っても悠遊カード持ってれば無料のはずだけど、なにやら怪しい通路を通ってターミナル連絡電車に乗って、T2に移動してみる。
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 このターミナル連絡電車に乗ったのって初めてかもしれない。
 さぁ、日本に帰るぞー!


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 2020年正月の香港はCOVID19流行前夜。
 確か、武漢では流行し始めており、原因となった市場の封鎖が行われた直後である。
 香港の新聞では武漢で感染症が流行し始めていると報道があった。……って言ってもそれに関すること何も書いてないけど。


新興食家(堅尼地城)

 朝食は飲茶だ!
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 いつもの堅尼地城にある、新興食家へ。
 詳しい記事はこれね。

 相変わらずの密度。
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 焼売とかー
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 水餃とか食べちゃう。
 安定のクオリティ。おいしいね、狭いけど。


西寶城のWellcome

 堅尼地城から香港大学駅に向かってお散歩。
 西寶城というショッピングセンターによる。ここの上の階には香港の大手スーパーWellcomeの大型店舗が入ってる。普段見かける香港のスーパーってまいばすけっとみたいなスーパーが多いけど、ここのはデカいのでお土産とかがっつり買いたいときにはオススメ。
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 ……にしても、まさか香港でご当地PRETZが出ているとは思わなかったよ。
 鮑スープ味と海鮮エビ味がある。しかも日本人向けにも考慮されているのか日本語でも書いてある。

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西寶城を裏口からでて薄扶林道を歩く

 さて、西寶城の裏側から出ると、住民達の生活道路となっているエスカレーターで薄扶林道へ。
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 こうやって見るとMTRの香港大学駅ってスゲー作りになっているなぁ。
 香港大学側の香港大学駅入口に着く。香港大学敷地内に入ろうとしたら、IDチェックがあり、日本人はダメだとのこと。香港デモの件でピリピリしている。
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 それもそのはずだ。例えば香港大学駅のエレベーターは破壊されていた。
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 エレベーター乗り場の床には「↑地獄」のいたずら書き。
 なんてことない日常の中に、こういったものが普通に入ってくる。
 エスカレーターも破壊されていて階段と化しているものもあった。
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 山道を降りていくと、抗議文や主張などが書かれていた。
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 デモへの参加を呼びかけるビラが貼ってあったりする。
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 もちろん、香港大学駅の香港大学側出口は封鎖中。
 香港大学駅なのに香港大学に行けない。
 もちろん、抗議している内容については一定の理解をするものの、その実現手段として正しいかと言われると正しいとも正しくないとも、私は判断できない。なんせ、選挙で大勝したとしても香港政府の意思決定に関われないという現実がある。他のように、平和的に選挙で意思を示せばいいということができないのは事実なのだから。


瑞記咖啡(上環)

 さて、お散歩続行。
 香港大学駅からMTRで上環まで。
 上環の街市にある瑞記咖啡に久々にやってきた。

 なんとも言えないレトロな雰囲気は健在。
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 値段が広東語の数字で読めないのも健在。
 (ちゃんと英語のメニューもあるよ!)
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 フレンチトースト(西多士)と樽仔奶茶を注文。合わせてHKD43。
 6年前に比べてHKD10ほど値上がりしてるなぁ。
 香港で食べるフレンチトーストは、私たちが想像するフレンチトーストとは違う何かなので注意。
 でも、キモ甘でおいしいんだよなぁ。
 お店にいた名物のおじいさんはいなくなっていた。ちょっと寂しい。


九記牛腩(中環)

 そのまま中環方向に流れていく。
 これまたお久しぶりの九記牛腩(中環)。
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 中途半端な時間に行ったからか、ガラガラですぐに入れた。
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 安定の牛腩麺。上湯牛腩伊麺と淨咖喱汁で72HKD。
 4年間で14HKD値上げ。香港の物価上昇は激しいな。いや、日本の物価が上がらなすぎるのか。


完全防御態勢の吉野家

 デモでしょっちゅう壊されるのか、吉野家がスゴいことになってた。
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 もう店の中が見えない。
 これベニヤになっていて、もう壊されてもいいやって感じだけど、鉄板仕込んでる店もあるらしいぜ。


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 アホのNaomiの宴会。


クルーザーで宴会

 最初から最後まで謎だったアホのNaomiの宴会。
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 こうなんか、船首に建って搭乗するのかと思ったら、普通に登場するNaomi。
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 出航してセントラルからヴィクトリアハーバーへ。
 バングラデシュに幽閉されていたせいか、お酒を飲んでご機嫌てっぺこりん。
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 いやぁ、ロマンチックね(死語)。
 「九龍で会いましょう」的なね(違います)。

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両岸のシンフォニーオブライツを一度に見る

 シンフォニーオブライツの時間になると船はインターコンチネンタルホテル前へ。
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 いよいよシンフォニーオブライツのはじまりー。
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 いやー、両岸のシンフォニーオブライツを同時に見るってなかなかできないよねー。
 いい経験をした!(時間合わせてスターフェリー乗ればいいんじゃね?っていうのはなしの方向で)
 というわけで今年の正月も香港で楽しんだのでした!
 もう1回トラムやりてぇよなぁって気はする。


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 乗り慣れた路線で。


パワー台北その2

 さて、TKで着いて、台北に1泊。
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 ラーメン蔦で食べてみる。
 蔦ってこんな味だったっけ?うーん。
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 ディンと来た!
 いつものお味、安定。
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 朝!龍山寺から読経が聞こえる。


チェックイン

 さて、乗りますかね。
 今回はアジアマイル最終在庫処分でTPE-HKGの往復。
 今回であれだけお世話になったCXと縁が切れちゃう。まぁ、結果的にいい時期に離脱したかな。
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 台北のFカウンターでチェックインするのもたぶん最後。

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キャセイラウンジ

 さて、さてさて。
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 いつものキャセイラウンジ。
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 お食事コーナー。
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 この日のメニューはコレだった。
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 ワンタン麺とチャーシューまんとチキンライスを食べる。チキンライスちっちぇー!
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 パイナップルケーキも食べちゃう。


搭乗

 いや、もう何回乗ってるんだって感じの路線で、書くこともあんまりないんだけど。
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 ソウルからやってくる台北経由のCX421に台北から搭乗。
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 乗ってから気づいたけど機材はA359だね。
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 さぁ、出発。
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 前寄りに席を取っていたのでそこそこ混んでた。
 とはいえ、私の隣は空席。ラッキー!


機内食

 フライト時間は1時間半。
 でも、ちゃんと機内食が出る。
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 チキンひき肉ご飯。
 量は少しだけだけど、結構おいしいよね。
 台北搭載の機内食はおいしい。キャセイの場合、シビアに機内食の価格で搭載地をどこにするか考えているような節があるので。きっと香港で搭載するより、台北で搭載した方が安いんだろうね。これが日本線になると、往復とも香港搭載になったりする(日本でナイトステイしてから出発する便を除く)

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到着

 香港到着前に時間調整で一周回ってからアプローチ。
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 新界だねぇ。
 これ、たぶんA席取っていたら「あぁ、香港!」って感じでヴィクトリアハーバーを見られるルート。
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 無事に着陸。
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 やっぱりたぬっとしてるよねー。
 いやー久しぶりの香港じゃ!


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 インボラ来たー!!


ラウンジでおなかいっぱい食べる

 さて、乗継ゲートを越えて、出発側へ。
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 ホント無駄にでかいなこの空港。
 いや、すごいよね。一応、イスタンブールって観光資源もそこそこあると思うんだけど、それだけじゃなく、とにかく乗継客をかっさらっていこうとする姿勢だがスゴい。まぁ、中東御三家と同じ戦略って感じかな。
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 とりあえずパン。
 正直眠くて、写真をあんまり撮ってない。
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 充実したキモ甘コーナーがあったので、ケーキをがっつり食べたよ!
 もうおなかいっぱい。


Tシャツ職人に会ってから搭乗

 この時はまだTシャツ職人じゃなかったんだけど、NemoPが年末年始ヨーロッパにいるらしいという電波を受信した。

 NemoPってこのブログ書いている人ね。今はマニラに住んでないし、キャセイにも乗らないし、映画レビューもしないので、ブログタイトルがもはや意味不明の人。最近はバンコクのコールセンター沈没日本人を脱して、Tシャツ職人として華々しくデビューしている。ネトウヨ。
 そんな人にワルシャワ出発するときに、新年の挨拶を兼ねて連絡してみた。
IMG_0797<今からオスマン帝国
kjt<うっそ!俺、これからISTでTRANSIT
 まさかね。イスタンブールで会うとはね。
 この人とは、DOHで会ったり、LISで会ったり、謎なところで出会う。
 それほど時間に余裕がなかったので、ゲート前で雑談。
IMG_0797<GGLに俺はなる!
 あぁ、それで「TXL-LHR-IST-BRU-LHR-IST」ってひたすらBAに乗って、GGL修行うろうろしてたのね。
 色々しゃべってたら、LAST CALL。
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 さて、搭乗しますかね。
 ……って思ったら赤ランプ。
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 まさかのインボラ(筆者が写ってるので写真加工強め)。
 ええー。インボラとか久しぶりすぎて、どうしていいかわかんなくなっちゃったよ。
 っていうかTKって他社G(SFC)にインボラ出すの?それとも俺が行きの飛行機でカメラなくしたから?
 マジでロングでインボラとかうれしいんだけど、そんなこと予想してないからラウンジで腹一杯食っちまっただよ。もう、早く言ってよ!状態。

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離陸

 さて、搭乗。
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 今夜の機材は77W。
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 窓側は台湾人おばさん。リュックとビジネスクラスの組み合わせがシュール。
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 足置き兼荷物入れがついている座席だった。
 一応、フルフラットになる。
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 ウェルカムドリンクはオレンジジュース。
 しかし、どう写真撮っても、隣のおばさんのリュックが入る。
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 アメニティーももらったよ!
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 ビジネスクラスの搭乗率は5割ぐらいかな。結構空いてた。
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 離陸~。


機内食1回目

 さて、機内食。
 もうあんまり食べられないけど、食べちゃう。
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 お酒のメニュー。
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 ソフトドリンクメニュー。
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 こちらはお食事メニュー。
 左側には朝食(2食目)のオーダーシートがついていて、早い段階で回収される。
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 それにしてもTKは台湾線なのに簡体字使ってて大丈夫?
 台湾人に怒られたりしないのだろうか。
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  TKはフライングシェフと呼ばれる料理人が乗ってるのね。
 元々TKは機内食で一番うまいと言われているDO&CO社と合弁の機内食製造会社を持っていて、(おそらく)長距離便にはフライングシェフが乗っているという気合いの入れっぷり。
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 離陸から1時間ちょっとで機内食スタート。トルコ時間で3時半、ワルシャワ時間で1時半。眠い。
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 前菜とか。なんかモリモリ出てくるなぁ。
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 パンがおいしそうに出てくるぜ!
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 チキンにした。
 ビジネスクラスの機内食のクオリティーも高いな。
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 揚げワンタンみたいなデザートが来た。
 深夜便だからか軽めな感じだったね。
 機内食としてはかなりおいしい。


寝る

 食べ終わったので寝よう。
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 トイレのアメニティーはこんな感じだったよ。
 ちなみにTKはビジネスクラスだとWIFI無料。インボラでも無料だった。ありがたい。
 フルフラットの座席でしばし睡眠。

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機内食2回目

 到着前の機内食。
 トルコ時間だと朝なので、朝食。台北時間だと夕方。
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 チーズやらが出てきた。
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 もりっとパンが出てくる。うまー。
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 寝起きでマジでコレが何だったか思い出せないんだけど、なんだったかなぁ。


着陸

 さて、そろそろ着陸。
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 窓を開けると夕陽を浴びて飛行していた。
 時差があるから変だねぇ。
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 というわけで、ビジネスクラスに乗れたおかげか、9時間半があっという間のフライトだった。
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 定刻よりもちょっと早着したね。


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