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飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

2020/03

 帰還困難区域が設定されて、自由に立ち入れない場所がある。その場所は具体的にどこなのかまとめた。
 便宜上、災害遺構というカテゴリーに入れているが、決してこの場所は災害遺構ではない。
 当ブログに適切なカテゴリーがなく、この記事のためだけにカテゴリーを新設すると読者にとってもわかりにくいと思われるため、ご容赦願いたい。


福島第一原発事故に伴う帰還困難区域地図を作ったよ

 福島第一原子力発電所の事故により、現在も多くの地域で立入が規制されている。ただ、その一方で着実に少しずつであるが規制の緩和が行われており、立ち入れる区域も増えてきた。ただ、実際にどこに立ち入れるのか、どこに立ち入ってはいけないのか、一元的に管理した地図がなく、あったとしてもかなり簡略化した地図であるためわかりづらい。
 というわけでみんなが一番使用しているであろうGoogleマップのマイマップ機能を用いて、帰還困難区域、立入規制緩和区域、特別通過交通制度適用道路の地図を作成した。原子力発電所周辺の今を見たい人々の参考にして欲しい。


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福島県帰還困難区域地図

 出来上がった地図はこれ。リンクはこちらから。
無題




 各区域の解説は次の通り。

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帰還困難区域(要立入許可)

  オレンジ で示された区域は「帰還困難区域」である。
 定義は「放射線量が非常に高いレベルにあることから、バリケードなど物理的な防護措置を実施し、避難を求めている区域」となっている。
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 この写真で言えば左は解除された区域、右は帰還困難区域。入ろうと思えば入れるけど入っちゃダメだよ。
 もっとも自分の家に帰る場合や、墓参り、工事などについては地元の役所で許可を得ることで立ち入ることができる。許可があればいくつかのゲートがあり、そこから立ち入ることになる。なお、宿泊は不可能。
 以前は「避難指示準備解除区域」「居住制限区域」「帰還困難区域」に分かれていたが、「避難指示準備解除区域」と「居住制限区域」については全て避難指示が解除されており、現在残るのは「帰還困難区域」のみとなる。
 詳細は福島県の復興ポータルサイトが詳しい。



福島第一原子力発電所敷地(要立入許可)

  ピンク で示された区域は「福島第一原子力発電所敷地」である。
 いわゆる、事故現場。
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 帰還困難区域内に存在するのだと思われる。この辺、重複しているのかそうじゃないのか不明。
 大量の地下水に悩んでおり、敷地内は水を溜めたタンクがいっぱい。
 現在、この水を薄めて海洋放出するかしないかで議論沸騰中。まぁ、放出量としては他の国が海に流している放射線量よりも低いので基本的には問題は無いはず。ちなみに文句を言っている韓国は、自分の国で日本が流そうとしている量よりも大量に流してるんだけどね。
 一度はちゃんと東京電力のホームページを読んでみた方がいいと思うよ。どんな意見だったとしても。




中間貯蔵施設区域(要立入許可)

  グレー で示された区域は「中間貯蔵施設区域」である。
 帰還困難区域の中にあって、重複して指定されていると思われるが、詳細不明。
 除染などででた、放射性物質を含む土壌や廃棄物を最終処分するまでの間、安全に集中的に保管する施設。最終処分する場所が決まってなくても、ものは出てきてしまうのでとりあえず保管する施設。保管期間はいつまでかって?最終処分場が決まるまでだよ。
 この区域の国道6号線沿いには中間貯蔵工事情報センターがあり、ここは申請なしで見学することができる。しかし、現在コロナの影響で閉館中。



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帰還困難区域解除済区域(立入許可不要)

  水色 で示された区域は「帰還困難区域解除済区域」である。
 この区域名は正式なものではないが、常磐線の開通に伴い帰還困難区域が解除となった区域(=特に規制がない区域)で、面的ではなく線的な解除になっている。具体的には周辺が帰還困難区域内にある夜ノ森駅、大野駅、双葉駅と帰還困難区域外を結ぶ道路と県立大野病院敷地のみが解除された。
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 よって駅へ通じる道路は通れるものの、周りは全て帰還困難区域なので封鎖されている。
 ただし、双葉駅については周辺が立入規制緩和区域となっているため、夜ノ森駅の新設された西側の出入り口は帰還困難区域になっていないため、このような状況にはなっていない。
 このほか常磐線鉄道用地と駅前広場についても同様に帰還困難区域が解除されているが、別項目としたので当該項目を参照して欲しい。


常磐線(帰還困難区域解除済・立入許可不要)

  エメラルドグリーン で示された区域は「帰還困難区域が解除された常磐線用地」である。
 常磐線と言えばやっぱりこの色だよね?(それは常磐線快速電車の色です)
 常磐線の運転再開に備え、この区間の鉄道用地(線路敷・駅舎・法地など)や駅前広場についても帰還困難区域の指定が解除された。よって特に規制がない区域となる。
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 大野~双葉間は震災前複線であったが、震災後の運転再開では単線とされた。旧上り線敷地はアスファルトで舗装されて避難通路として活用できるようになっている。推測の域を出ない話ではあるが、どちらかと言えば周辺は帰還困難区域であるため、立入には許可が必要であり時間が限られるので、保守などの作業がしやすいように道路を線路内に整備したっていう理由の方が大きい気がしなくもない。道路を整備しておけば保守などのためのトラックなども簡単に許可なく入れることができるので。もちろん、立ち往生したときに乗客をバスで運ぶのに活用できるということも否定しないが。


特別通過交通制度(立入許可不要)

  青色 または 紫色 で示された区域は「特別通過交通制度が適用されている道路」である。
  青色 は「四輪・二輪・原付」が走行可能で、 紫色 は二輪・原付の走行が不可能である。規制内容が異なるので注意されたし。なお、どちらの道路においても自転車や徒歩による通過は不可能である。
 基本的には通り抜けできなくて不便なところを通り抜けできるようにしたということだが、適用される道路が当初に比べてかなり増えた。常磐線とは違い、常磐自動車道はこの特別通過交通制度による道路である。
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 建物が建ち並ぶ場所ではこのようなバリケードが張られている。
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 山間部に行くとこんなにバリケードだらけではないが、「帰還困難区域内につき、長時間の停車はご遠慮ください」という看板が目に付くのでちょっとビビる。
 結構長距離に渡って通過する場合もある道路だが、この区域内では原則として人が立ち寄る場所はないので、当然トイレもない。車の外に出るのははばかられるので、ちょっと降りて用を足すわけにもいかない。なので、この区域を走る場合はあらかじめトイレを済ませておこう。
  ピンク色 の道路は「特別通過交通制度による道路」であるが、現在災害による路肩崩壊によって通行止めになっている道路である。通行の際には注意して欲しい。

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立入規制緩和区域(立入許可不要)

  黄色 で示された区域は「立入規制緩和区域」である。
 帰還困難区域内において、各町村が作成した特定復興再生拠点区域復興再生計画が国に認定されると、国による除染や廃棄物処理や、国による道路整備代行が行われる。これにより概ね5年以内に避難指示を解除して居住を可能とするものである。この計画・整備の一環として立入規制緩和区域が設定されて、制限付きではあるが許可不要で立ち入ることができるようになる。
 2020年3月に初めて設定された。立入規制が緩和されたものの、避難指示が解除されたわけではないため、宿泊はできない。
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 見た目は普通の住宅街。でも、人気はない。
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 公園とか遊具が植物に侵食されていってる。
 これは今後整備されるのかな。




というわけで

 これらの立入許可不要な区域は、私有地まで立ち入っていいものではない。
 当然、所有者が必ずいるので、所有者の許可なく私有地に立ち入ることがないようにして欲しい。

 作成に当たって経済産業省、環境省、復興庁、福島県、各市町村のホームページを参考にした。元の資料の解像度の低さなどによって、数m~数十m程度の誤差があるかもしれないが、精度についてはご容赦願いたい。特に南相馬市の帰還困難区域については詳細な資料が見つけられず、特に精度が低く、大きくずれている可能性があると思われる。また、人家がないような山林内における区域境についても同様である。
 明確な誤りがあった場合、コメント欄やTwitter、右上にあるメールアドレスまで、証拠資料とともにご一報いただければ幸いである。


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 さぁ、けぇっぺ。
 噂の鼎泰豐機内食を食べちゃうぞー。


というわけでTPEの2タミ

 朝から新幹線と地下鉄を乗り継いで台北桃園空港の第2ターミナルへ。
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 帰りも乗るのはEVA AIR。
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 EVAのダイヤモンドってどんな感じのサービスなんだろうか、なんて思いながらスタアラGのカウンターでチェックイン。特筆するようなことは何も無く。


インフィニティーラウンジ

 何回か利用したInfinity Loungeへ。
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 入って右か左かが運命の分かれ道。
 スタアラGラウンジとビジネスクラスラウンジで分かれてる気がするけど、内容に大差ないし、なんか空いている方に誘導しているだけという気がしなくもない。一応、Infinityがビジネスクラスラウンジ、STARがスタアラGラウンジ。
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 一応、ビジネスクラスなのでInfinityラウンジへ。
 ここは基本的に食わせラウンジなので、飲むし、喰う。
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 お酒は台湾が誇るウィスキーKAVALANが置いてあるね。
 まぁ、うまいんだけど、高いというのが私のイメージ。
 ここならじゃぶじゃぶ飲めるよ。
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 お食事もたくさんあるでよ。
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 謎のざるそばとか。
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 台湾っぽい飯とかあるよ。
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 そしてイモ。
 なぜかあるイモ。
 っていうか台湾系エアラインのラウンジには必須なんじゃないかってぐらい置いてあるイモ。
 もちろんチャイナエアラインのラウンジにも置いてある。でも、不思議なことにキャセイでは台北も高雄もイモは昔から置いてない。謎だ。
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 ハーゲンダッツも取り放題だよー。

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搭乗

 さぁ、乗るかぁ。
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 今日の機材は332。
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 お座席はこちら。
 Cの搭乗率は低くて3割ぐらい。
 隣席は空席だった。
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 ウェルカムドリンクをいただく。
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 帰りもアップルデイリーもらう。
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 いつもの通り、なんだかよくわからない芸術的なセーフティービデオを見る。
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 というわけで、離陸よー。
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 バイバイ、台湾。
 やっぱり何度も来たいぜ、台湾。


機内食メニューチェック

 まずはメニューのチェック。
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 和食はこんな感じ。
 さすが、台北発。なんかちゃんとしてそうな予感。
 香港と台北発の和食はちゃんとしたものが出てきそうなイメージ。
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 その他、洋食と中華。
 おおー、中華は鼎泰豐や。
 もっとも、最初から
鼎泰豐をプレオーダーしてたけど。
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 ちなみに成田発のメニューもついてたので参考までに掲載。
 成田発の方が和食は質素な気がする。
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 成田発でも中華は鼎泰豐。
 台北で往復分搭載してるのかな。


鼎泰豐機内食を実食

 では事前にオーダーしてあった鼎泰豐の機内食を食べよう。
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 まずはシャンパンとおつまみから。
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 テーブルが整えられる。
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 前菜的なもの(中華惣菜)とスープ。
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 このスープ、鶏肉がごろっと入ってておいしかった。
 まさか、機内でこんなスープ飲めると思わなかったよ。
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 いよいよ
鼎泰豐の小籠包。
 うーん。機内にしては頑張ってると思う。
 とっても頑張ってると思う。
 が、
鼎泰豐の小籠包って考えるとちょっといまいち。
 そんなに期待して食べるもんじゃねーなって気がする。
 あ、いや、おいしいんだけどね。
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 そして食後のデザート。
 あ、ちょっと量が少ないなって感じがした。
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 このお砂糖いいよねー。
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 最後はジャスミン茶でフィニッシュ。
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到着

 日も暮れてきた。
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 東行きに乗ると、スゴい勢いで日が暮れていく。
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 なんか相当古そうな検疫のビデオを見せられる。
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 夕暮れの中でちょこっとだけ富士山が見えた。
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 日が暮れてからの着陸なので機内を暗くする。
 暗くしないのってANAぐらい?
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 着陸~。
 B滑走路に着陸したので、延々と地上を走ってスポットイン。
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 なんだか改装中で天井むき出しな感じのところで荷物を受け取った。
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 帰ってきたよー。
 いつもは2タミなので、いろいろ勝手が違って戸惑った。


日台線ビジネスクラス対決

 日本台湾間って、ANA、JAL、チャイナエアライン、エバー航空、キャセイパシフィック航空が主なFSCの運航会社。その中でANA以外は全てビジネスクラスで飛んでみたけど、総合的に考えて確実にBRが優勝。
 機内食は中華を選ぶとちょっと量が少ない気がするけど、他のもの選べばそんなことはない。
 日本発券のビジネスクラスでは一番安いことが多いBRだけど、サービスは確実に良い。
 欠点は日本ステイを頑なにやらないので、時間帯が日本在住者にとって使いにくいことかな。


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 マンゴーかき氷→ちまき→マンゴーかき氷→エビ飯→牛肉湯と食べてきた1日。
 最後は小籠包じゃー!!


台南東側の小籠包屋

 駅から遠くて基本的にはバスに揺られる立地の小籠包屋に行く。

 前にも行ってるんだけどね。
 今日はアテンドしてるから、やっぱり冒険しないで普通においしいところに行きたい。
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 というわけで行ってきました、上海好味道小籠湯包。
 台南駅裏口すぐのシャングリラ前(香格里拉飯店)のバス停から77系統南紡購物中心(東光路)行きに乗り、東明里下車。台南駅の表側からの6系統も通るんだけどかなり遠回りなのよねー。


とりあえず食べる

 客席がかなり多いので、満席で入れないっていうのはあんまりないと思う。
 そして、ここは写真付きメニューあり。注文票に書いていくシステムなので、特に戸惑うことはない。
 注文終わったら、冷蔵庫の前に行って小菜とか持ってくる。
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 張り込んでアワビ持ってきた。これはTWD150。ちょっと高いけどおいしい。
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 小籠湯包、TWD95。おつゆだくだくでおいしいの。
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 蝦仁蒸餃、TWD95。ぷりっとしたエビが入ってる。
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 蒜泥白肉、TWD120。
 豚肉のニンニクソースがけ。ちょっと味が濃い。ご飯が欲しい。
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 その他スープを頼んでみたり。
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 海苔スープを頼んでみたり。
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 ラー油かけのワンタン頼んだり。
 これは見た目ほど辛くない。ビールが進む。
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 最後は麺でフィニッシュ。

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いっぱい食べた

 結構食べたけれどだいたい1皿TWD100~TWD200ぐらい。
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 だいたいの値段がそんなもんなので、会計もそんなに高くならない。
 3人で食べてTWD1,000もいかなかった。本気で食べて飲んでも一人TWD500もいかないんじゃ無いかな。
 安い!……が交通が不便すぎる。


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 台南名物エビ飯を喰らう。


蝦仁飯の老舗

 台南には色々とおいしいものがあるけれど、代表的なB級グルメとして有名なのが蝦仁飯。
 台南にはこの蝦仁飯の有名な店が2店舗あり、そのうちの一つが矮仔成蝦仁飯。
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 というわけでやってきた。
 以前来たときと違って、お店がきれいになってる!
 すげー儲かってるんやな。
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 メニューというか注文票。
 色々サイドメニューもあるでよ。
 ただ、もうこの時全員おなかいっぱいだったので一人小一杯ずつにする。
 でも、青菜は食べる。


着碗

 注文票を渡して少し待つ。
 お店が新しくなって冷房が効いているのがありがたい。
 前の店って冷房効いてたっけ?
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 到着!
 濃いめの味付けの炊き込みご飯に炒めたエビを載せた物。
 味はちょっと濃いめかな。飲み物も頼んでおいた方がいいと思う。
 ただ、この出汁がきいたご飯がおいしいかった。

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おなかいっぱいだと言ってるのに

 この後は牛肉湯のお店をはしごした。
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 ホントにもう食い過ぎだね。マジで。
 朝食、マンゴーかき氷、ちまき、マンゴーかき氷、エビ飯、牛肉湯。もうフルコースだね。

 まぁ、この日、まだ食べたんだけど。


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 マンゴーかき氷を食べたのに、マンゴーかき氷を食べる。


台南街歩き

 特に予定もないんだけど、玉井でマンゴー食べた一行は台南市内に戻る。
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 とりあえずしょっぱいものを、ってことで再發號肉粽でちまきを食べる。
 うむ。安定してうまい。
 台南のちまきはゆでるので、かなりしっとりしてる。いつも蒸してる系ちまきが多いから味がじゅわーってしみこんでる感じのちまきは、初めて食べる人はビックリするかも。


マンゴーかき氷の有名店へGO

 次に自分の中で課題店だったマンゴーかき氷の超有名店である「冰鄉」へ。
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 なんかすごい混んでる……。
 基本的には座席をとにかく確保してから並ぶ。これは空いてないと一人で来るのは難しいな。
 店の前のテーブルが空いてなければ、裏側にもテーブル席があるのでそこを確保しよう。裏側は屋根があるステージみたいな所にソファーを置いてテレビを見てるおじいさんがいるけど、その存在は気にしないこと。
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 メニューはこちらね。
 夏の時期はマンゴーが有名。春だと苺のかき氷が有名らしい。
 マンゴーは結構すぐ売り切れてしまうので、お店のFacebookページで確認すること。季節の一番ウリの商品の品切れ情報はFacebookページにアップされる。
 ちなみにかなり並ぶのと、注文してからもかなり待たされる。どういうオペレーションでやってるんだよ!って感じがしなくもないが、ここは台湾。のんびり待ちませう。

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マンゴーソースのかき氷とトマト

  頼んだのは注文票で強力推薦と書かれている芒果醬布丁牛乳冰(マンゴーソースかき氷プリンのせ)と薑糖番茄(生姜糖トマト?)を注文。ちなみにマンゴーは数日前に終わってしまったようだ。残念。
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 生姜と黒糖ときなこのソースで食べるトマト。組み合わせがすごい。
 うーん、正直この時食べたときはビミョーだったなぁ。
 これは季節の問題があるので、また次回トライしてみたい。
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 芒果醬布丁牛乳冰は正直プリンとマンゴーはあわない気がするが気にしないようにしよう。プリンはすげー素朴な味。台湾で食べるプリンってなんかおいしいんだよね。懐かしい味というか、なんというか。
 というわけで、ここでマンゴーが食べられるのは7月の間だけっぽいので、次回への課題とする。


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 あれから9年目の3月11日を迎える。
 津波に流されても助かった人がいた一方で、津波に流されて亡くなった人もたくさんいる。
 津波から逃れた奇跡がある一方で、津波にのまれた悲劇もたくさんある。
 今回は一番有名で、一番悲しい話。


消えた集落

 岩手県北部の岩手町から盛岡、花巻、北上、一関と通っていく、東北地方最大の河川である北上川は宮城県石巻市に河口がある。その河口の近くには釜谷という集落がある……いや、あった。

 ↓震災前2008年10月
CTO20082X-C8-14_
 ↓震災直後2011年3月19日
CTO201010X-C24-12088_
 ↓震災後2015年5月
CTO20158-C22-4_
 出典:国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)
 ※なお、掲載にあたり写真の回転、トリミング、縮尺変更、赤線追加を行った。

 この北上川の河口に位置する釜谷集落には108世帯の人々の住居があった。一番上の震災前の写真を見ると、それなりに家が建っているのがわかる。そして、真ん中の震災直後の写真では、その集落が跡形もなくなっているのがわかるだろうか。そして、下の写真では震災から4年経過したにもかかわらず、建物はなくなったままである。
 比較するとわかるが、震災によって新北上大橋の橋桁が一部流されて、下の写真では仮設の橋になっている。この橋は2016年6月10日に開通している。その他にも堤防の復旧や、集落内の道路の復旧が行われた。
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 その一方で、集落の復旧工事が行われているような気配はない。なぜなら、この集落全域が災害危険区域に指定されたからである。
無題
 出典:石巻市 災害危険区域の指定区域図(北上地域)
 ※なお、掲載にあたり図面のトリミングを行った。

 災害危険区域に指定されると、石巻市の場合、住宅や宿泊施設、病院、保育園などを建てることができなくなる(※市町村によって異なる)。つまり、上記の指定区域図によれば、平地の部分のほぼ全てにおいて住宅の建築ができないので、集落としては成立できず、復旧・復興はなされないということである。

 そんな元集落に唯一の建物がある。

 石巻市立大川小学校。

 多くの人々の記憶に刻まれた、小学校の名前。


津波の爪痕

 前項の空中写真に赤枠で囲ったところが、石巻市立大川小学校の敷地である。
 昔も今もそこに小学校の建物はある。すでに、小学校ではなくなったが。
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 この小学校の跡地は不思議な静寂に包まれていた。前項で書いたとおり、周りに人家はなく、津波の被害に遭った小学校だけが残っている状態だが、それだけでは説明できない静かさである。まるで、ここだけ周囲から切り取られたような、そんな静かさ。
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 立派な校門が切り取られ、ここに置かれている。
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 敷地に入ると、慰霊碑が目に入る。ここは津波避難の遅れにより、全校児童108名中74名(当時校内にいたのは78名)、教職員13名中10名(校内にいたのは11名)、その他地域住民や保護者、スクールバス運転手など多くの人々が命を落とした。
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 慰霊碑から見える教室の中を見るとたくさんの仏像や千羽鶴があった。
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 体育館であっただろうと思われる施設。
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 校舎と結ぶ橋は津波の威力によってひねるように破壊されていた。
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 柱やコンクリートの壁は残存しているが、大多数の壁はおそらく材質の違いなどによって破壊されている。黒板などは残存しているのに、壁がなくなっているのが不思議である。力のかかり具合などがちょっと違うだけでも、結果は大きく違うのかもしれない。
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 校舎は2階建て。屋上には上がれない構造になっていた。北上川河口付近とはいえ、河口から5km程離れており、ハザードマップでも河口から3km程までしか津波が来ないとされていたため、そのような配慮はされていなかった。
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 2階部分の室内を望遠で撮ってみる。こう見ると天井近くまで津波が来ていたことがわかる。つまり、屋上に出られない構造上、どうしたとしても助からなかったということになる。しかし、児童と教職員は当時校内に長いこととどまっていた。

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ここでなにがあったのか

 全校児童108名中74名(当時校内にいたのは78名)、教職員13名中10名(校内にいたのは11名)、その他地域住民や保護者、スクールバス運転手など多くの人々がこの場所で命を落とした。学校における事件事故で児童が犠牲になった人数としては戦後最悪のものである。
 地震直後、児童は教員の指示に従い、校庭で整列していた。市の広報車が避難を呼びかけていたという。校長が不在で指揮系統が定まらぬまま、避難するかしないか、どこへ避難するか議論が行われたという。裏山に逃げるのか、別の場所に逃げるのか。結果的に、堤防より高台になっているところへ逃げようとしているときに、津波が人々を襲った。
 地震発生から約50分後のことであった。
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 逃げようとしていたのはこの正面の木の左側のあたりである。
 横には新北上大橋が見える。北上川の堤防の高さに橋は架かっていることからわかるとおり、堤防よりもそれほど高い場所ではない。もし、ここまで逃げられたとしても、津波を避けることはできなかった。ここに津波が来ないと言うことであれば、そもそも北上川の堤防は越えてないわけで、避難する意味が一切なかったと言える。
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 出典:大川小学校事故検証委員会 大川小学校事故検証報告書
 原出典:防災ガイド・ハザードマップ 石巻市 平成21年3月

 震災前に作られていた津波のハザードマップによれば、この区域は津波浸水想定区域にはなっていなかった。他にも河口からは約5km離れており、北上川の堤防は6m、津波の到達予測も当初6m、また地元住民からのここには津波が来たことないから大丈夫だという発言が、そもそもここは避難しなくてはいけない場所なのかという考えに至る可能性があっただろう。


どうすればよかったのか

 どうすれば良かったのか。それは簡単と言えば簡単である。とにかく逃げること。ただ、逃げればいいということではない。どこに逃げるかが重要。
 大川小学校の人々は三角地帯と呼ばれる堤防際の高台へ逃げることを最終的に選択した。しかし、その判断は遅く、避難している途中で津波に襲われることになる。また、前項でも書いたとおり、避難できたとしてもそこも津波に襲われており、同様の結果となったと思われる。
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 学校の近くには、もっと高い場所があった。
 いわゆる、裏山である。
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 一つは、体育館裏手の斜面で、過去(平成21年頃まで)にはこの場所でしいたけ栽培の授業が行われていたとのことである。写真で見ると道状のものがあるが、これは昔からあったという人もいれば、震災後斜面に入る人が増えたためという人もいるため、以前からあったものと断定することができない。とはいえ、比較的なだらかな斜面であり、とにかく高い場所へ避難すると言うことであれば一つの選択肢であったことは間違い無い。
 しかしながら、木が生えているため中の状況がどのようになっているか不透明である。見えないところでの斜面の崩落など発生している可能性もあった。
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 もう一つは急傾斜ではあるが、崖崩れ防止工事が行われた斜面である。
 平成15年に崖崩れがあったときに工事が行われた。ここでは当時不在だった校長が斜面に登った経験があったり、震災前年には3年生児童が先生に引率されて一番下の部分に登った経験があるようだ。ここであれば目視した範囲で崩れていないか確認できるので、先ほどの場所よりも避難する決意がしやすいものと思われる。しかし、斜面はかなり急である。
 さらにこの右手の斜面も「大川小学校事故検証報告書」によれば学校の周辺状況の裏山の項にに記載されている。自身で撮影した写真がないため、詳細は記載しないが、最初の斜面とほぼ同様の条件のように思える。
 このように、避難できる場所は近くにあった。校庭で長いこととどまっていて避難するよりも、すぐさま裏山の斜面に逃げることが先であった。どうすべきであったかと言われればそれが正解だったということになるだろう。「Second Best, Tomorrow(最善でなくても今できることをやれ)」という言葉がある。最善の選択肢を選ぶのに時間をかけるよりもまず行動すべき、この時必要だったのはこれだった。


なぜそうしなかったのか

 そのように避難候補地があったにも関わらず、そこになぜ逃げなかったのか。
 林の中でその中の状況がよくわからず崩落などが発生している可能性がある斜面と、開けているが急な斜面の裏山に逃げるのかどうか判断にせまられることになる。「なぜあそこに逃げなかったのか」というのは簡単だが、現地を自身の目で見てその判断を自分ができるかというと難しいと感じた。地域住民も少なからず避難していたとのことなので、お年寄りから小学校低学年までの行動力に難がある人々の運命を抱えた中で、学校の教員がそこに避難するのを諦めたのは理解できなくもない。ましてや当日の天候は雪であり、滑る可能性があるなどなおさら判断が慎重になった可能性がある。
 誰が悪かったのか。
 過去全く経験も記録もないような大津波なのだ。それに対しきちんと対応できなかったことを行政や教員に求めるのは酷であると思う。しかしながら、裁判では学校と市教委に過失があったと認定された。その中で、「市の広報車が避難呼びかけた中で津波が来ることを予見できた(仙台地裁)」「校長らは、地域住民よりもはるかに高いレベルの知識に基づいてハザードマップの信頼性を検討すべきだった(仙台高裁)」と判決に記された。もちろん、避難計画の不備などはあったと思う。その一方で「(市が正しいと示した)ハザードマップの信頼性を検討」とは教員達に対し、非常な酷な要求ではないだろうか。
 誰も悪くない、次に同じことが起きた時に同じことにならないように、しっかり準備するべきであると個人的に思うが、そうもいかないようだ。一体、どこまでのことを想定すれば良いのだろうか。きりがないように思える。
 亡くなった人々に、合掌。


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 みんな大好き、マンゴーかき氷。
 今回は、台湾マンゴーの産地として有名な玉井に行ってみる。


玉井への道のり

 みんなマンゴーは好きかな?
 おいらはマンゴー大好きだ!
 マンゴー好きなら一度行ってみたい、台湾のマンゴー産地玉井へ行くよ!
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 というわけで、マンゴーの産地玉井へは台南駅から緑幹線バスで行く。バス停は台南のメインの駅前(シャングリラの反対側)の北側(駅舎を背にして正面右寄り・鉄道ホテル前)。鉄道ホテル前には二つバス停があるけど、どっちだったか忘れたのでバス停の表示を見てちょうだい。15分または30分間隔で運行していて、1時間に3本~4本走ってる。時刻表上は1時間15分で走ってるけど、運転手の腕次第で速くなったりする。
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 バスの終点は玉井の中心のラウンドアバウト交差点内。
 交差点の中心にはマンゴーのオブジェがある。
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 台南市玉井区役所には「芒果の故郷」とか書いてある。
 台湾で猛威を振るう日本語の「の」だけど、役所にすら「の」を使っちゃうっていうね。ゆるいな。


マンゴー市場へ

 バス停からちょっと歩いたところに市場がある。
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 ずんずん入っていってみよう。
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 目に入るのはどっさりマンゴー。
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 右を向いても左を向いてもマンゴー。
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 結構台湾人観光客も多い。
 これ、一かごでいくらするんだろうな。
 買って帰りたい衝動に駆られるが、検疫的にアウトなのでがまんする。
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 見たことない果物も並んでた。
 蘋婆。別名、鳳眼果。英名ping pongというらしい。
 なんだこれー。見たことがない。食べてみたい。
 蒸したり、煮たり、焼いたりして食べるみたい。

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市場の中のかき氷屋

 市場の中にはかき氷屋がある。
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 かき氷屋というか食堂というか。一応2軒あった。
 まぁ、値段は台北に比べれば安め、台南や高雄にしては標準~ちょっと高いぐらいだろうか。
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 ……と思ったら、この値段でマンゴーがどっさり入ってきたので、こりゃ安いわ。
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 マンゴーうまー!
 やっぱりおいしいよねー。

 ここじゃないと食べられない味ってわけじゃないけど、マンゴー市場のマンゴーっぷりにはテンション上がる。


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 えーっと、このホテルの記事を書くのは3回目(1回目2回目)。
 なんでそんなに書いてるんだって感じだけど、たぶん高雄で交通の便と快適さが一番のホテル。


最寄り駅は美麗島

 高雄市内の地下鉄は縦方向の紅線と横方向の橘線が走っているわけだけど、それが十字に交差するのが美麗島駅。
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 世界一美しい駅とかで有名だね。
 その美麗島駅から歩いてすぐの場所にあるのがHOTEL dua。
 紅線からだとちょっと歩くけど、橘線からはすぐなので多少雨が降ってても走れば大丈夫(土砂降りなら別)。
 ここが高雄のホテルでは一番お気に入り。
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 この写真、2012年撮影だけど、今も大して変わってない。


部屋

 部屋はかなり広め。
 一番小さくても10坪というから33㎡はある。
 通常の部屋ではだいたい40㎡以上。
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 かなり余裕あるよねー。
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 ソファもついてるでやんす。
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 風呂は全てバスタブ付。
 ミニバーにちょっとだけドリンク入ってるけど、これは無料。
 この部屋でおおよそTWD4,000程度。ざっくり15,000円ぐらい。
 二人で泊まると丁度良いお値段だと思うよ。

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朝食

 まぁ、台湾来たら外で朝ご飯食べたいって気持ちもわかるんだけどさー。
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 ハチミツが塊であったりするし。
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 パルメザンチーズが削ってかけ放題だし。
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 なぞのちらし寿司があったり。
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 普通の食事も充実してるし。
 なかなか豪華で楽しいよー。
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 高雄の瓶牛乳があったりするのもいいね!
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 テラス席からだと、この景色。暑いけど。


結構いいよ

 まぁ、高めの価格帯(一泊1万円オーバー)であれば高雄で泊まるならここか、インディゴ。どちらも地下鉄の駅から近いし。
 もうちょっと安めがいいってことであれば、高雄市内に腐るほどあるカインドネスホテル(康橋商旅)がいいんじゃないかな。ここは一泊6,000~7,000円程度で、部屋は狭いが無料サービスが半端ない。


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 高雄で宴会といったら旗津に行くべし(観光客向けではあるけれど)。
 今回は案内役なので、攻めないで守りに入る。もちろん、満足してもらえる所へ。


旗津へは船で行く

 地下鉄橘線西の終着駅、西子湾駅から歩いて行くとフェリー乗り場がある。
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 ここから船に乗って行く先は、旗津。
 海鮮料理の店がたくさんあって有名なところ。
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 船は1階がバイク専用。2階が客席。
 1階にはつり革が設置されていて、みんなバイクにまたがったまま船に乗る。


材料を見ながら注文の海鮮料理屋

 数分船に乗れば旗津だ。
 メインストリートを歩くとしばらくして、海鮮料理屋が集まっているところに出る。
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 旗津海産店はこの界隈で一番大きい店かな。
 まぁ、似たような大きさの店はいくつかあるけど。
 この日は雨が降っているせいか、空いていた。
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 この店は材料を見ながら注文していく。
 お店のおばちゃんは多国語対応のメニューを持っているので安心だ。
 食材を選び、調理方法を指示する。基本的には「焼く」「炒める」「蒸す」「煮る」などなど。メニューに調理方法が書いてあるので指さしで指定できる。まぁ、だいたい店頭のおばちゃんが、これなら調理方法はこれかこれ!みたいな感じで教えてくれる。細かい調理方法指定は言えばできると思うけど、その場合はGoogle翻訳で頑張って欲しい。
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 高級食材コーナー。伊勢エビとかもあるでよ。
 たぶん、日本で食べるよりかなり安い。……が他のが安すぎるので値段を聞くとビビる。
 注文の目安としてはメインとなる食材(伊勢エビ、イカ、魚など)とその他人数+1~2ぐらいと炒飯を頼むと丁度良い量になると思う。これらは女性が多ければ人数分の品数でいいかもしれない。

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実食

 ここの欠点は、順番に持ってきてくれないこと。
 とにかく注文したものは、タイミングとか考えずとにかく出しちゃう。
 あと、炒飯が早い段階で出てくる。もうちょっとその辺考えてくれるといいんだけどなーって思うけど安いから仕方がない。
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 なんだかよくわからない貝の炒め物。
 パクチーが入っている。
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 青菜っていうか、なんだっけこのこりこりしたヤツ。あ、山蘇だ。
 それの炒め物。中華を食べるなら青菜の炒め物は必ず入れたい一品。
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 白魚のフライ。お店の人は天ぷらと言う。
 これもおいしいので旗津に来たら入れたい一品。
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 スープは入れたいよね。
 これはアサリのスープだったかな。シンプルな一品。
 ハマグリのスープもいいよ。
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 これはイカだね。イカの炒め物。
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 これ、なんだっけ。
 魚の紅焼だったかな。揚げた魚を煮たような感じ。
 一尾魚がでてくると、やっぱり「おおー」ってなるよね。
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 あとは桜エビ炒飯。
 是非とも台湾は桜エビが安いので、炒飯で食べていただきたい。

 飲み物はセルフサービス。冷蔵庫から勝手に取っていく。コップはおばちゃんに言えばもらえる。
 会計時に空き瓶の本数を数えるから、空き瓶を隠したりしちゃダメだよ!


さて、お会計。

 今回は4人で突入。
 これだけの料理とビールなどを飲む。
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 2,110元!一人2,000円ぐらい。なんか値上がりしたな。でも、安い。
 料理のクオリティという面では素人料理に毛が生えたようなものかもしれないけれど、それなりにおいしいし食材選んだりするのが楽しい。

 ここはね、大人数で行くと楽しいよ。
 少人数には向かないお店だね。


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 さて、台湾いくっぺよ。
 手が出る金額のビジネスクラス、BRで行くよ!


アウェイの成田T1

 BRなので成田T1。
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 いつもは成田T2ばかりなので、成田T1はアウェイ感半端ない。
 ……と思ったんだけど、前回成田から出発したのは1年以上前のGWに乗ったTGだった。T1じゃん!
 成田に帰ってくることは多いけど、成田から出発することは少ないのよねぇ。
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 というわけでどきどきのチェックイン。まぁ、デザインとか古い感じがするんだけどさ。旅情はT2よりもある気がする。旅情を感じる強さは成田T1>成田T2>羽田T3>成田T3って感じかな。


ラウンジはユナイテッド

 BRの指定ラウンジがどこだったか忘れたけど、ゲート32から出発なのですぐそばのユナイテッド航空ラウンジに行く。ANAのラウンジ行ってもから揚げとポテトしかないし。
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 うむ。
 空いてるな。
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 そしてこの窓側の開放感がいいよね。
 成田のスタアララウンジではここがベスト。
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 丁度SQが入ってくるところも見ることができた。

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搭乗

 さてさて、今回はTwitterでつるんでいる人々と集団旅行。
 こういう場合ってだいたい現地集合、現地解散なんだけど、今回行きはみんなオナ便。
 珍しいね。こういうの。席はバラバラだけど。
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 というわけで、搭乗でやんす。
 タバコ吸ってたら、搭乗始まってた。
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 写真はお顔の部分だけ。
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 お座席はこちら。
 リージョタイプの座席だけど、座り心地は悪くなかった。
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 おしぼりとウェルカムドリンクのシャンパンをもらう。
 新聞何がいい?って聞かれたので「アップルデイリーちょーだい」って英語で言ったら、CAにたいそう驚かれる。「読めんの?」って返されたので、「しゃべれないけど読めるんだ」と返答。
 まぁ、おおよその意味は取れるからウソではない。


離陸

 さて、離陸。
 T1のメリットってやっぱり離陸まで短いことだよね。
 T2から乗ると延々と市中引き回しさせられてからの離陸だから、ちょっと短く感じる。
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 相変わらず謎セーフティービデオが流れる。
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 それでは離陸。
 お、後ろにはアリタリアがいるね。
 この会社の売却問題ってどうなったんだっけ?
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 それでは、行ってきまーす。


機内食メニューチェック!

 とりあえずメニュー拝見。
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 どんなもんざんしょ。
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 和食か中華か。
 うーん、和食が豪華な気がする。
 どこ搭載なんだろうね。台湾搭載なら中華の方がいい気がするし、成田搭載なら和食がいい気がするし。
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 ワインリスト。ワインのことはよくわからないや。
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 ワインリスト2とアルコールメニュー。
 酒精強化ワインって言葉久々に見たぜ。要はシェリー酒とかポートワインとか。
 さすが、台湾の航空会社なのでさりげなくKAVALAN積んでる。
 日本酒は獺祭だね。結構充実していると思う。知らんけど。
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 最後はソフトドリンク部門。
 有名会社のものを使っていたり、こちらも充実。

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実食!

 さて、機内食は結局中華にした。
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 まずはシャンパンとおつまみ。
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 中華登場。
 え、これだけ?
 あー、やっぱりしくったかなぁ。
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 ただ、このニンニクたけのこチキンスープがおいしかった。
 量は少ないけれど、味は満足!
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 フルーツとごまパイがデザートとして出てくる。
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 またこのごまパイがごまどっさりで良かった。
 見ての通り、マジでどっさり。
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 最後はジャスミン茶でしめる。
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 サービス完了は鹿児島付近。
 まぁ、これはキャセイと同じくらいかな。
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 ちなみにオナ便に乗った人のビジネスクラスの和食。
 薄々気づいてたけど、めちゃくちゃ豪華。
 これ、スゴくね?和食の充実っぷりが半端ねぇ。
 サービスや機内食を考えると、日台線はBRが一番いいね。ビジネスクラスだと最安値たたき出すことが多いし。


着陸

 さて、うとうとしていたら台湾上空へ。
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 天気いいねー。
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 高雄は西側からのアプローチ
 旗津が見えるねぇ。
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 あぁ、台湾だね、という街並み。
 やってきたわー。高雄はお久しぶりぶり。
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 着陸~。
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 (国際空港として比較的)小さい空港なのでサクッとスポットに入る。
 入国も空いてるかなーって思ったら大混雑。
 自分だけ常客証を持っていたのでサクッと入れた。
 それでも、今度は検疫で足止め。中国大陸からの豚コレラ持ち込み防止のため、全ての荷物でX線検査があった。レーンが一つしかないのでなかなかの混雑だった。
 うーん、これだと高雄入国のメリットがなくなっちゃうよー。


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