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2019年05月

 災害遺構紹介第二弾は東日本大震災の災害遺構です。
 岩手県宮古市にあるメモリアルパーク中の浜を紹介します。


元々は静かな海辺のキャンプ場

 岩手県宮古から田老に向けて国道45号線を北上する途中で右折すると、中の浜という所に出ます。ここには震災前、緑豊かなキャンプ場がありました。
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 平成23年3月11日。ここを東日本大震災では約15mの津波が襲い、最大遡上高は21mにも及びました。その被害を受けた状態のまま、キャンプ場の施設が保存されています。
 幸いにも、冬の閑散期に発生したため利用者はいませんでしたが、建物や樹木に大きな被害が出ました。もし、夏の季節に起きていたらどうなったことかと思います。


津波に耐えたトイレ

 中へ進んでいくと左側に一つのかろうじて建っている建物が目に入ります。
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 鉄筋コンクリート造りのおかげか、なんとか津波に持ちこたえたキャンプ場のトイレです。
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 なんとか建物自体は耐えられても、中はボロボロに崩壊しています。
 個室の壁などは全て流れてしまい、便器だけが残っています。
 今後紹介していく震災遺構ではトイレの便器だけ残ったというものが多数あります。地面に作り付けているからか壁は破壊されても便器は残るようです。

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屋根が引きちぎられた炊事場

 さらに奥へ目をやると、もう一つ津波によって破壊されたものが目に入りました。
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 所謂キャンプ場の炊事場です。
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 被災前の写真を見てもらうとわかるとおり、ここには屋根がついていましたが、津波によって流れていってしまいました。残された鉄筋が、ものすごい力で屋根が引きちぎられたことを示します。


震災がれきで作られた丘

 さらに後ろには小高い丘があります。
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 丘に登ると海が見えます。
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 海に向かって右手の森の中に何やら看板があります。
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 拡大すると17mの標識。
 津波はあの森の看板の高さまで上がってきたのでした。
 津波の恐ろしいところは、あの高さまで波がかぶったということではないことです。一般的に波は、海面の上下を繰り返す形で押し寄せては引くというイメージですが、津波は大量の海水がひたすら押し寄せてきます。引くことはなく(もちろん大きな周期では押し寄せて引くの繰り返しですけど)、海面が上昇し続けるイメージです。
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 左の四角い三連枠の中に線が引かれているのがわかるかと思います。
 これは、津波がその線まで到達したことを示します。この丘はその高さが丁度目線の位置になるように作られています。わかりますでしょうか、大量の水が押し寄せ、海面がこの高さまで上昇するのです。
 どれだけの莫大な量の水が押し寄せてきているか、実感することになります。
 決して派手な施設というわけではありませんが、静かに津波の恐ろしさを訴えてくる施設です。

 さて、一週間前にも乗ったJAL2187。
 何か違うだろうか、いや何も違わない。


相変わらずのド変態行程

 相変わらずの伊丹経由で花巻。
 まぁ、アビオスだからね。アビオスなら運賃は新幹線とトントンぐらい。
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 さぁ、おうちに帰ります。
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 今日の機材。今日もエンブラエル君はがんばってるね。
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 ゲート前ではJALの機内WIFIサービスの宣伝。
 まぁ、この機材じゃインターネットできないけどな。一応、WIFIはつなげられて機内動画は見られるよ。


今日は1番アホな席で

 搭乗。
 優先搭乗、何人いたっけ?忘れた。でも、たいした数ではないはず。
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 本日は1A(1番アホ)な席で。
 人の好みがあるので一概には言えないけれど、個人的にはあんまり好きではないバルクヘッド。
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 それでは出発~。
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 やっぱ街の中にある伊丹空港って色々と障害ありそうだよね。
 伊丹廃港にすれば、ものすごい巨大な再開発用地ができて(おそらく新線があってもいいレベル)、梅田や新大阪の高度制限がなくなって、かなりの経済効果がありそうなんだけど……。ちなみに廃港になれば、おそらく神戸空港の枠の制限がなくなるので、充分代替になりそうな気がするんだよね。現状、伊丹空港から梅田まで最速20分。神戸空港でも大阪まで最速35分ぐらい。充分近いんじゃないのかなぁ。
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 先週と同じくいかせんべいプレゼント。
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 羽田→伊丹便の機窓と違って、発達した雲はなさそう。
 だけど、揺れるからと言うことでドリンクはふた付きだった。

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到着

 岩手に帰ってきたよ。
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 そろそろこれを見ると「戻ってきたな」と思うぐらいになってきた。
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 今日も無事に到着!

 さぁ、里帰りの用事は終わらせて、かえっぺよ。
 行きは新千歳を経由したけど、帰りは伊丹経由。


ダイヤモンドプレミアラウンジから

 さて、いつもいつもの羽田空港。
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 Fカウンターで、伊丹経由花巻までの搭乗券をだしてもらう。
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 さてと。
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 お久しぶりぶり。
 これって片側にしかないよね。確か。
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 パンをチェック。JAL特製カレーパンですよー。
 みんなもりもり食べるんだよー。


灼熱地獄からの退散

 せっかく休みで帰省したけど、暑い。
 暑すぎる。
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 今回の飛行機はこちら。
 長蛇の優先搭乗の終わりの方で乗る。
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 いやはや、ホント優先搭乗多いね。
 東京~大阪間であれば、新幹線の方が便利なのは間違いないし、航空会社の上級会員とか空港の異常に近くに住んでいるとかでない限り、飛行機という選択肢は普通ではないよね。そりゃ、上級会員だらけなら優先搭乗が長蛇の列になるわ。
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 機内に入ってビックリ。最初、真っ暗って思った。
 機内の窓は全部閉め切り。照明はブルー。これ、写真で結構補正されてるけどかなり暗かった。
 いや、マジでビックリしたよ。機内の暗さに目がついていけなくてホント真っ暗って思ったもん。
 機内温度上昇を避けるために窓は閉めましょう→わかる
 みなさまに涼しさを感じていただくために照明を青くしましょう→???
 え、それ、必要?むしろ暗くて危ないんじゃないの?明るい外からいきなり暗めの青の世界ってキツいよ。

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青いまま出発

 そんな暗いブルーの照明のママ出発。
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 いや、うん。気持ちはわかる。だが、それを求めている人ってどれだけいるだろうか。
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 空気読まずにこそっと外を撮って窓の日よけを閉める。
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 再びオープン。
 A滑走路を南に離陸するのもいつぶりだろうか。なんか久しぶりな気がする。
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 いやぁ、すっかり夏の雲だね。
 当たり前だよね。7月だし。


大阪空中散歩

 さて、あっという間に着陸態勢。
 伊丹の着陸は街の上を見ながら降りるから楽しいよね。
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 X字滑走路が有名な八尾空港。
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 大阪城。
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 これは天満橋のあたり。京阪の立体交差がポイントだね。
 こう見るとホント大阪は水の都。
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 関東人にとってはいまいちどこにあるのかわからなかった、宮原操車場。
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 着陸~。


今日の伊丹空港乗継案内

 さて、今回はどんな変態行程の人がいるのか、楽しみな伊丹の乗継案内板。
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 あ、やべ。俺一人だ。
 羽田から伊丹経由で花巻に行く変態一名のみでございました。

 自分ではそんなつもりなかったけど、実はとてもお久しぶりなJAL本体運航の国内線。
 あまりに久しぶりすぎて、自分でビックリしたわ。


千歳のダイヤモンドプレミアラウンジ

 さて、腹ごしらえも終わったので、ダイヤモンドプレミアラウンジへ。
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 ラウンジのねーちゃんに許可をもらって、サクサクパイを食す。
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 今は、新千歳でも食べられるのね。以前はサクサクパイ新千歳発とかいうちょっと違うヤツだったんだけど。
 それにしても、六花亭は新千歳空港に関しては直営店を出店しないよね。小笠原商店のお店でサクサクパイは売ってる。ネット販売でも小笠原商店は六花亭の商品のオリジナルセットとか販売しているし、なんか小笠原商店に恩があるのかしら。それとも、まだ六花亭が弱かった頃に結んだ契約が生きてるとか。
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 さて、新千歳のダイヤモンドプレミアラウンジは伊丹に比べて、充実してた。
 ただ、このジンギスカンおにぎり、あんまりおいしくないよね。
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 パンは伊丹よりかは全然良い。
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 あとは味噌汁とスープ。
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 大手四社プレミアムビールサーバー。やっぱりサッポロはクラシックだね。


さて、搭乗……その前に

 そろそろ搭乗するか……と思いつつ、いつも忘れてしまうことをやらないと。
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 やるのはコレ!
 京急の自販機で切符を買うこと。
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 この羽得2枚きっぷは、地方空港でしか売っていない限定きっぷ。
 泉岳寺(品川)または横浜~羽田空港間の乗車券が2枚セットのきっぷで価格はどちらも620円。通常であれば品川まで往復820円、横浜まで往復960円なので、かなり割引となるおとくな切符。地方空港でしか売っていないのはおそらく飛行機乗る前に京急に乗ることを確定させたいんだろうね。
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 というわけで、搭乗でっす。
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 JAL国内線で772に乗るのも結構久しぶりかもしれない。
 調べたら3年ぶり。JALは機材小型化しすぎじゃねー。
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 行ってきまーす。

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到着

 都道府県シールをいつものJ-AIRの調子でドリンクの時に頼んだら、「後でお持ちしますわ」と言ってそのまま放置。あ、J-AIRだと二人しか乗ってないからあらかじめ二人分セットされてて、ドリンクの時に言えばすっと出てくるけど。大型機材は違うらしい。
 ちなみに、すっかり忘れられたのかと思っていたら降機の時に「2枚しか集められませんでした。申し訳ありません」って言われながら2枚もらった。なんか、こっちが申し訳なくなったよ。別に1枚でいいんだよ。君のがもらえればね。別に集めてこいなんて言ってないよ。
 んー、なんだかねぇ。やっぱりJ-AIRのノリが好き。
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 てっぺこりんの家の安全を確認。
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 D滑走路に着陸~。
 そういやD滑走路に着陸するのもあんまり経験がない気がする。

 さぁ、里帰りすっぺ。
 今まで里帰りは他の旅行との抱き合わせだったけど、今回は初めての単独での帰省。
 といっても実家には30分しかいないけどな。


というわけで、花巻空港

 さすがに、完全に顔を覚えられている気がしなくもない。
 怪しいBAゴールドで、国際線航空券でいつも搭乗する謎の人物なんて私ぐらいだろう。
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 せめて成田便飛ばしてくれないかなー。
 海外出張族とかいないのかなー。デカいトヨタの工場とかあるんだけど。
 でも、工場の人は海外に出張しないか。
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 早朝からやらかしてるFDA。
 いったい何があったんだろう。
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 いつもの通りのJAL2830便で千歳に向かうのです。


搭乗

 さて、搭乗。
 優先搭乗は4名ほど。
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 優先搭乗一番乗りの客にはJ-AIR名物、CAさんと同伴搭乗で当たり障りのない会話が楽しめます!
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 もうね、座席の写真は飽きたよね。
 うん、俺も飽きた。
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 というわけで離陸でやんす。

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千歳に着陸

 いやぁ、短距離だからあっという間に着いちゃうよね。
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 飛ぶ飛ぶサギだと思ってたらホントに飛んだエアアジアジャパン。
 その節は大変失礼しました。
 特に面白くない、どころか何も発生しないフライトでございました。
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 とりあえず指定・許可車以外駐車禁止のところで立憲民主党の車が堂々と止めてるのをウォッチング。
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 そして豚丼屋でチーズをのっけて食べましたとさ。

 普段の旅行記とは別に新たなテーマの記事を上げます。


日本は災害多発国

 日本は災害多発国家であります。
 これほど、自然災害が多い国はないです。
 台風、豪雨、豪雪、洪水、土砂災害、地震、津波、火山噴火。
 どれも多発する条件が整っております。

 毎年毎年日本列島に当ててくるのかと言いたくなるような形で台風が襲い、大雨も降れば冬には大雪も降る。4枚ものプレートの境が日本に集中していて、全世界の10%(M6以上20%)の地震が発生し、それに伴って津波は多発。全世界の7%にあたる活火山が日本に存在し、縄文文化を壊滅させた噴火が過去に起きたりしている。
 そんな中暮らす私たちはドM民族なわけですが、なんとか先進国としてやっていけています。


教訓を残す災害遺構

 日本各地には、そんな災害の記憶を残し、どう対処するか考えてもらうために、災害遺構が多数存在します。
 私自身の国内旅行では、これらの災害遺構をめぐることが目的のひとつであります。災害によって、どのような被害があったのか調べ、さらに現地に行ってみるということが非常に興味深いのです。
 記憶に新しい、東日本大震災においてすら、こういった震災の記憶を残す建物は取り壊されていっています。様々な遺構を見てきた私はできるだけ保存していくべきだと考えています。百聞は一見にしかずです。その一方でその建物の姿を見るのが辛いので、壊して欲しいという人もいます。気持ちはわからなくもないですが、いつかそういう人はいなくなります。そのときには形に残るものはなくなってしまいます。
 岩手に住んでいたこともあり、東日本大震災の震災遺構を中心になりますが、これから不定期的に紹介記事を上げていきます。べ、別に本編が煮詰まったときの代原じゃないんだからね!長期間更新が空いてるときはだいたい記事を書くモチベーションが上がらないから、これで埋める訳じゃないんだからね!なんか、ノリノリで書いちゃってもう10本ぐらい記事がたまってるとか言わないんだからね!

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1992年雲仙普賢岳

 ……と東日本大震災中心と言いながら、第1回目は雲仙普賢岳の噴火による災害遺構です。
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 その災害遺構の場所は、島原市内道の駅みずなし本陣の中にあります。

 1990年(平成2年)に198年ぶりに活動を再開した雲仙普賢岳は、多くの被害をもたらしました。ある程度の年齢の方であれば、火砕流が報道関係者を襲い43名の死者・行方不明者をだした映像が記憶に残っているかと思います。この噴火活動は1995年(平成7年)まで4年半続き、島原市・深江町(現・南島原市)に大きな被害をもたらしました。
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 その噴火活動の中で、1992年(平成4年)8月9日に発生した大規模な土石流によって被害にあった家屋を保存している公園があります。「土石流被災家屋保存公園」です。
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 これは、報道関係者を中心に襲った火砕流とは別物の土石流によるものです。雲仙普賢岳の噴火の場合、火砕流による被害の教訓から立ち入りが厳しい警戒区域が設定されて、その後の人的被害は1名のみとなっています。


ただただ埋まっている家屋

 1992年(平成4年)8月9日に発生した土石流は、スピードが緩やかだったため、家屋の倒壊は免れ、土砂に埋没することになりました。もちろんスピードが速い土石流もあったわけで、そういったところでは跡形もなくなってしまっています。
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 およそ2.5m~3.0m程度埋まっているでしょうか。
 すでに長い年月が経っているため、自然の草が生えていてそもそも最初からこういう風に建っていたんじゃないかと思わせるぐらいになっています。
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 かろうじて屋根だけが見える家屋も。場所によって堆積量が異なるため、違いが生じます。
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 2階部分にはそれほど被害が出ていないだけ、妙な生々しさを感じます。
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 電柱も埋まっています。

 この公園では屋外に8棟、テント内に3棟の家屋が展示されています。
 屋外については24時間見学できますが、テント内は昼間のみの展示です。


テント内の家屋はさらに生々しい

 屋外の家屋はすでに長い年月さらされた結果、草が生えて最初からそのように建てたのではないかと言われるとそういう気がしなくもないですが、テント内はさらに生々しくなります。
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 さらに土石流を受けた状態のままという感じがします。
 もっとも、すでに乾いてしまっているので厳密には違いますが。
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 いくらスピードが緩く、倒壊しなかったとしてもそのエネルギー量が半端ありません。
 これだけの土砂を運ぼうとするとダンプカー何台必要でしょうか。それだけの量の土砂が運ばれてきた訳です。ここは運良くと言っていいかわかりませんが、建物が残った所になります。一方で、他の場所では跡形もなくなっているところもあります。

 今回の雲仙普賢岳の場合、当初火砕流において避難勧告しかだしておらず大きな被害が出ましたが、その後はその教訓を元に強力な警戒区域を設定し立ち入りを一切禁じたため、犠牲者が1名に押さえられました。様々な事情があることはわかりますが、災害時において避難勧告でも率先した避難をしていれば人的被害が確実に防げることを示しています。

 さて、岩手にかえっぺよ。


難波からはバス

 さて、難波まで出たのでそのまま伊丹空港リムジンバスへ。
 バス乗り場もそんなに遠くないし、関空伊丹のリムジンバスより安いし、本数も多い。
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 難波に関して言えば、伊丹空港からはリムジンバス一択だなぁ。
 本数が多い、そんなに高くない。電車で行こうとすると、蛍池と梅田での乗換がめんどいのと、御堂筋線の混雑にげんなりするし。特に伊丹空港方向であれば、すぐに高速に乗るから速い。
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 それほど混んでない状態で出発~。


伊丹空港は工事中

 さて、伊丹。難波から30分で到着。渋滞がなければ速い速い。
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 羽田空港が不穏な雰囲気。
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 まだパタパタがあったよ(もうなくなったよ)。
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 エメラルドなのでこちらから入場。
 とことこ歩いて元サクララウンジの仮設ダイヤモンドプレミアラウンジへ。
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 まぁ、すでに何の価値もない情報ですけれど。
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 置いてあったパンがねぇ。
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 あんまりおいしくない。
 これちょっとひどくねぇ?って感じ。
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 ビールは4社均等に。
 羽田のダイヤモンドプレミアラウンジだと、キリンはハートランドだったりするけど、ここは一番搾りプレミアムだった。

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搭乗

 さて、搭乗。
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 出発口ではパタパタ現役。
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 今回はコイツで飛びます。
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 一応、座席の写真撮ってみたけど、もう飽きたよね。いつもJ-AIRだもんね。


機内サービスは茶菓子付

 離陸。
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 日本列島の形をした島がある池を見ながら高度を上げる。
 この島、なんかだんだん手入れされてなくて、日本列島の形から外れていっている気がしなくもないんだけど大丈夫?
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 花巻空港便は、岩手県が協賛しているのか茶菓子がつくことが多い。
 今日のお菓子は宮古のいかせんべい。なんとなくイカの味がする。
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 裏から富士山を見る。


岩手に到着

 さて、戻ってきたよー。
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 うん、この感じが岩手やね。
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 到着~。
 隣には赤いFDAが駐機してた。

 やべぇ。本編が長く空いた。
 もうそろそろ1年の遅延になってしまう。
 頑張って取り戻さなくては。


帰りもLCC

 さて、帰りもLCCでございます。
 もう日韓線はLCCに乗るしかないよね。FSCは便数少ないし、LCCが死ぬほど飛んでる。

 というわけで釜山空港。
 町の中心部から地味に時間がかかる。
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 早く着きすぎたので、空港のロッテリアに行ってみる。
 (日本以外の)マクドナルドみたいに自動オーダーの機械が入ってた。
 ……のに韓国語のみ対応という詰めの甘さ。きょどってたら店員さんが日本語メニューを持ってきて、オーダーの機械の操作も全部やってくれた。韓国のマクドナルドの機械は英語対応なのに、なんでこちらは韓国語だけなんだろうか。
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 さて、チェックイン。
 丁度、発着便が少ない時間帯なのかガラガラだった。
 ここで、入国スタンプがねーぞーと突っ込まれる。いやいや、仁川はスタンプないじゃないですかと言うものの、4月の入国スタンプを見つけて、おまえはオーバーステイだ!とか言う。結局は仁川入国時のレシートが出てきたので事なきを得たものの、もし無くしてたらどうなってたんだろ。
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 釜山国際空港自体はそれほど大きくない空港なので快適。
 全てがそれほど歩かないで済む。


さて、搭乗

 出発ゲートは7番。お、ボーディングブリッジから搭乗か?
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 と思いきや、バスでございました。
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 バスでドナドナされて、えっちらおっちら登って搭乗でございます。
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 座席はこんな感じ。
 うん、LCCとしては普通な感じかな。

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到着

 いや、何もねぇし。
 Easter Jet何もねぇし。
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 普通にド満で、飛んで降りた。それだけ。
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 関空はちゃんとボーディングブリッジに付けてくれたよー。
 ホント、これ以上ないくらいの何もなさだった。

 まぁ、日韓LCCはピーチと韓国系がたくさん飛んでるけど、一番いいのはエアプサンかな?
 なんとなくだけど。機内食出るし。


関空からはラピートで難波へ

 関空からはラピート。
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 なんか、関空トク割ラピートきっぷなるもの売ってる。片道一回券で当日販売可、ただし窓口のみの販売ってこれ何の意味があるんだろうか。そのまま券売機で売ったらダメなのか?わざわざ窓口で売るところが人件費の無駄遣いだと思うのだけど……。
 どうせだったら大阪メトロの初乗り券つけるとかおまけ要素を付けて単価を上げればいいのにね。まぁ、南海の場合いかに空港急行に乗せないのかが至上命題だから仕方がないのか。
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 というわけでこのきっぷで1,430円が1,270円に。1割ちょっと安いのかな。
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 さぁ、バブルの残り香がする電車で難波へ行きますわ。
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 りんくうタウンの中国語名称って臨空城なのね。国泰城みたい。

Last Update:2019/05/09

 ちゃらっちゃーちゃーちゃ、ちゃーちゃちゃーちゃーちゃー♪
 世界の喫煙所から、今日はバングラデシュ、チッタゴン空港(シャーアマーナト国際空港)からお送りいたします。

 つーか、この記事、需要ないよね。


バングラデシュ第二の都市チッタゴン

 バングラデシュ第二の都市とされるチッタゴン。
 バングラデシュで最も清潔な街らしいよ。

 ちなみに2018年にChittagongからChattogramに街の名前が変わったよ。


バングラデシュは機内にマッチ・ライター持ち込み禁止

 バングラデシュは機内にマッチ・ライター持ち込み禁止。
 でも、ライターを手荷物に入れたまま検査しても通る
 知らなかったよ。行きはそのまま通れちゃったからさ。

 でも、チッタゴン空港では荷物検査で因縁付けられた。
 あと、5,000ドル以上持ってるから没収するとか言われた。
 5,000ドルも持ってるわけねーだろ!
 英語があまりわからないフリして「No, Under 5,000USD!」なんて連呼してたら通してくれた。

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チッタゴン国際空港喫煙所

 まずは建物に入る前、車寄せの部分にある喫煙所……というか灰皿。
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 これは国内線、国際線利用可能だよ。
 次に、イミグレを通過して手荷物検査の前に、売店と謎のイスが置かれた空間があるんだけど、そこにもある。
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 このパタパタ案内板の奥に進む。
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 外の空気がダイレクトで入ってくる喫煙所。
 ちなみに蚊もいる。
 一応、手荷物検査で、マッチやライターが本当に没収されるなら、最後の喫煙所のはず。
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 だけど、手荷物検査の後、搭乗待合室にも喫煙所がある。
 これもパタパタの奥。
 ちなみにこの喫煙所で着火する手段は一切提供されていない。
 着火道具が一切ないはずにもかかわらず、なぜか存在する喫煙所
 私はすでにタバコを吸っている人から火をもらった。
 だけど、なぜかもちろんライターを持っている人もいる。
 チッタゴンの手荷物検査は厳しくて、全部開けさせられたのでライターも見つかった。
 おかしい。識者の方に聞くと、ライター取り出されてもそのままポケットにしまえばOKらしい。
 マジかよ、言ってることがよくわからない。でも、その人は確かにライターを持っていた。

 というわけで、需要がないであろう喫煙所記事でございました。
 あ、この記事を真に受けて大変なことになっても、責任は負わないからね。
 ライターやマッチを持ち込んじゃダメだよ!
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 んじゃーねー。

Last Update:2019/05/01

 ちゃらっちゃーちゃーちゃ、ちゃーちゃちゃーちゃーちゃー♪
 世界の喫煙所から、今日はスリランカ、コロンボ空港(バンダラナイケ国際空港)からお送りいたします。

 コロンボのバンダラナイケ国際空港に喫煙所は一つ。
 マジで一つ。


スリランカのタバコ免税枠とチップ代わりのタバコ

 スリランカのタバコの免税枠は、シンガポールと同様ない。

 あと、道路とかで吸ってると怒られることがあるので注意が必要。
 法律的に路上で吸うこと自体が禁じられているとか。
 厳しいねー。

 吸える場所はホテルとかに設置されている喫煙所くらいか。

 そして、スリランカで売られているタバコは超高いので、スリランカ人にチップとかなんか面倒なことに巻き込まれた場合、タバコをあげると高確率で喜んで、良くしてくれます。色々困ったときは使ってみましょう。

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空港内喫煙所は免税店の奥

 この空港は、シンガポールやクアラルンプールと同じ直前手荷物検査方式で、人の動線としては到着客と出発客が混じる。なので、到着時でも出発時でも使えるんだけど、早めに降りられたのならイミグレの混雑を避けるためにタバコを吸わずに、イミグレ直行した方がいい気がする。
 スリランカ出国後、バスゲートを横目にエスカレーターを上がり正面の免税店の中に喫煙所がある。
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 この免税店の中。LA MERの看板の右側にSMOKING ROOMの看板が出ているのが見えるかな?
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 喫煙所に行く客が免税店の中を通るのは気まずいが、みんな素通りしているので気にする必要なし!
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 一応、通路にもSMOKING ROOMの看板でてるよ。
 免税店を指していて「?」ってなるけど。

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