FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

2018年09月

 ダンブッラのお宿。
 まぁ、泥沼トラブルにはまらなければ、まぁまぁなホテルなんじゃないでしょうか。
 (Trip Advisorだとオーバーブッキングで、他のホテルに移動させられたみたいな口コミあり)


石窟寺院までの距離が近い&ホテルへの移動はトゥクトゥク

 特に決め手となるものがなかったので、ダンブッラ一番の観光スポットであるダンブッラ石窟寺院までの距離で決めた。0.7kmって書いてあるけど、結構歩くので注意が必要だ!
 ちなみにバス停から近いところに宿を取るのがいいと思うけど、バス停の近くにはそれほどよさげな宿はないので、比較的に近いのはここになると思う。バス停からはトゥクトゥクで移動。だいたいふっかけてくるので、要注意。
 あと、次の日のシギリヤ観光の売り込みがあるけど、同じ値段でホテルが車を手配してくれたので、クソ暑くて乗り心地が悪いトゥクトゥクよりか冷房が効いた車の方がいいと思うよ。だいたい、前の旅行者が書いた「この人はいい人」とかメモを見せられるのが常套手段だけど、信じてはダメだ!ホテルでの交渉に使えるので、この時の値段を覚えておくこと。
 一泊二食付きで一部屋8,500円。二人で止まれば4,250円。お手頃価格だぜ。


ホテルにチェックイン

 ここにホテルがあるのか心配になる看板。
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 草に覆われておる。心配になるけどここだ。
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 物々しい防御機能抜群な鉄の門をくぐるとチェックインできる棟がすぐそば。
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 ここでチェックインする。
 フロントは冷房効いてないよ。

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部屋

 写真撮るの忘れちゃったよー。
 部屋は別棟でコテージというか長屋というか。
 まぁまぁ、きれいと言えばきれいだが、あまり期待しすぎるのは禁物。
 あと、シャワールームではアリの大群が道を作ってたよ。部屋に入ってくることはなかったけど。
 タバコは外で。外にテーブルとイスが設置してるので、灰皿よこせって言えばくれる。


ホテルの周り

 暑い中がんばって歩けばダンブッラ岩窟寺院に行ける。
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 日用品売ってる店(兼食堂?)がある。
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 果物屋さんもある。
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 マンゴー売ってたので食べる。これで100LKRなので、70円ぐらいか。安い。
 味はまぁまぁ。まぁ、安いからね。そこそこ甘かったよ。


夕食

 さて、夕食。
 食事付きなので食べる。このホテルだと外に出て食事をしに行くというのは厳しいと思う。
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 まぁ、写真だとよく見えるよね。
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 食事はカレー中心。当たり前だけど。
 あとは野菜だのなんだのあった。
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 まぁ、華があるものはそれほどない。っていうかほとんどない。
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 ビールも飲めるでよ。
 スリランカのビールでLIONビール。なかなかおいしかった。
 ビールって不思議だよね。その現地で飲むとすごくおいしく感じるけど、日本で飲むとそれほどおいしくなかったり。それだけ、その土地の気候に合わせて作ってるってことだよね。オリオンビールも沖縄以外で飲むといまいちだしね(個人的な感想)。まぁ、本州だとアサヒビールが作ってるからちょっと違うのかもしれないけど。

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プールバー

 一応、このホテル、プールもある。
 プールに入って飲めるバーもある。プールに入らなくても飲める。
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 あらやだ。すっごくいかがわしい雰囲気で写真が撮れちゃったわ。
 というわけで、あとはしっかり寝て、体力を回復させよう。シギリヤ観光はハードなのだ!


日本語できるスタッフがいた!

 ホテルは英語がちゃんと通じる。
 あと、この日は日本語ができるスタッフがいた。しかも、奥さんが日本人ってことで、かなり上手。
 ただ、これはたまたまこの日いただけかもしれないので、いつもいるかはわからない。なんか、建物の工事で一時的に来てるから、単身赴任で日本に帰りたいとか言ってたし。一応、食事の手伝いとかもしていたのでホテルのスタッフだとは思うけど。
 スリランカって意外なところで日本語できる人が出てくるからビックリする。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

 香港で買ったパスポート登録してないSIM2Flyが使えるのは、問屋かなんかの会社名義で登録されてるからみたいだねー。つうか、それでOKなんだ。タイの規制って。

 さー、続きを書くよー。今回は使い方他編。


使い方

 使い方は簡単。使いたい国でSIMカードさして、ローミングをオンにすればOK!
 もし、APN(アクセスポイント名)が自動で設定されない場合は、APNを「internet」に設定し、残りは空白でOK!


スピードがあまり速くないのと、日本だとたまに切れる。

 国によりますが、スピードはそんなに速くありません。日本で使う場合だと、およそ1~2Mbpsぐらいです。おそらくこの安さの実現には、すべてのSIM2Flyユーザーでその国のある一定の回線容量を分け合っている可能性が高いです。また、データが一旦タイに行ってから端末までくるのでレスポンスがちょっと悪いです。なので、LTEの限界で使いたいという方には向いていません

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なぜかUberに電話番号が登録できない!→登録できた!

 タイでパスポートの登録をしていないからかもしれないけれど、Uberで番号を登録しようとするとはじかれるんでございます。うーむ。なんでだろう。万が一の電話連絡のためには登録できないのは少し困る。
 買ってから3ヶ月してから登録したら登録できたよ。(2017年8月6日追記)
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有効期限

 SIMのアクチベーション期限はパッケージの裏側に書いてあります
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 今回私が買ったSIMのアクチベーション期限は2018年5月まで。
 約1年間ぐらいあります。

 アクチベーションしてからの期限は30日間。これは番号を維持できている期間と考えてください。
 THB150以下をチャージすると有効期限は30日間延長THB200以上チャージすると有効期限は60日間延長されます。なお、チャージ日から30日間延長という計算ではなく、有効期限から30日間延長されるという形になります。
 チャージ方法は別途記載しますが、あらかじめ有効期限を延ばしておきたい時はTHB10を12回チャージすることを繰り返せば360日間有効期限は延長になります。最大でチャージの日から1年間まで有効期限を延ばすことができます(確認済)。

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チャージ(Top Up)方法

 AIS公式では海外発行クレジットカードによるチャージができなくなりました。なので、海外からのチャージ方法の敷居が高くなっています。ですが、海外からのクレカチャージの方法はあります。

 チャージの方法は次の通りです。(コンビニはセブンイレブンを除きます
  1,AISのお店の店頭にあるチャージ機でチャージする。
  2,コンビニなどの商店でリフィルカードを手に入れる。
  3,コンビニの店頭にある機械でチャージする。
  4,コンビニのレジでチャージする。
  5,なんだかよく分からないけどタイのSIMカードにチャージできるサイトを使う。
  6,LINE Payで払う

 1~4については、簡単な英語表示でチャージできますし、「AIS 1-2-call Topup 100,Please」とか言えば店員もたいていの場合分かってくれますので、省略します。

 5のサイトは使う価値がなくなりました!LINE Payを使った方が良い。
 5のサイトでクレジットカードによるチャージができます。ただし最低金額はTHB50から。手数料5%かかる。
 https://mobiletopup.com/

 現在はLINE Payを使ってチャージするのが一番ラクです。
 ただし、現在チャージできるのは一度にTHB300までです。それ以上チャージする場合はTHB300チャージを複数回行ってください。理由は不明です。「セキュリティ上の理由」で決済が止まります。

 まずはアプリのLINEでLINE Payを使えるようにします。確か、LINEアプリを起動してLINE Payの画面(一番右)をだして規約にOKすれば使えるようになったはず。
 次にMyAISアプリをダウンロードしておきます。GooglePlayなどで探してね。
 その上でSIM2FlyのSIMカードを挿して電波をつかんだ状態で、MyAISアプリを起動します。ちなみにこれは初回のみ必要で、指紋登録をした場合は今後SIMカードを挿さなくても使えます。パスコード式の場合はSMSを受信する必要があるので、毎回SIMカードを挿すのが必須です。
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 この画面が出てきます。右にスワイプしていくとTop Upメニューが出てきます。
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 使っている電話番号を入力し、支払い方法はLINE Payをえらび、金額を選択します。
 ここの画面でのクレジットカードはタイ国内発行のカードでないと支払えません。
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 ちなみに金額は当初選べるのはこんな感じですが、「More」をタップするともっと金額が出てきます。
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 こんだけ細かく設定できれば充分でしょう。THB10からチャージできるのは便利ですね。
 30日間延長にも使えます。
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 電話番号、金額を入力するとこの確認画面が出ます。OKをタップするとLINE Payの画面に移行。
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 ここで、クレジットカードを選択します。この場でカード登録も可能です。
 今回のAISチャージにはAMEXは使えません。JCBかVISAかMasterである必要があります。
 決済方法はクレジットカードのみなので、LINE Payの残高で支払うことはできません。
 「決済を行う」をタップ。
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 ここで「決済」をタップするとチャージされます。
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 これでOKをタップすれば完了。
 SIM2FlyのSIMカードが挿してあれば、すぐにSMSが来るはずです。

 とっても簡単なのでみんなLINE Payでやるのがいいと思うよ!


現地SIMとの金額比較

 主に私が持っているSIMでの金額の比較をしてみましょう。
 他の現地SIMとの比較は数が膨大すぎるので、あまり深追いしません。自分で比較してみてください。

○香港
 香港3のSIMはLTE未対応のもので、1日あたりHKD28(容量無制限)です。LTEの場合ですとHKD33になります。このほかに毎月の管理手数料が必要です。現在のレートでTHB299=HKD66.29とすると、双方SIM費用を考えないとすれば(SIM2FlyをTHB299で計算)3日間以上の使用でSIM2Flyの方が有利です。
 もっともこれはSIMカードを持っていればの比較になりますので、手に入れやすいHKD88のツーリストSIM5日間を買うとするならばSIM2Flyとほぼ同額(THB399で計算)になります。
 
○台湾
 中華電信の4GSIMカードを持っていますが、こちらは1GBでTWD180、3.2GBでTWD300となります。THB299=TWD264とすれば、1GB以上使用するならばSIM2Flyの方がお得です。
 SIMカードを新規購入する場合ですと、5日間でTWD300になりますので、THB399=TWD352ですから5日間までは現地SIMの方がトクですね。

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SIM2Flyまとめ

 新規に買う場合、基本的には現地SIMの方が安いですがそれほど値段の差があるわけではありません。よって、チャージして何回も使うような場合やアジア数カ国を周遊するような場合はSIM2Flyを使うのが最強だと思います。欧米版も安くはないですが、現地SIMと比較してもそれほど高くなさそうですし、そこそこ妥当な値段で使うことができます。そしていちいち空港でSIMを買う手間が省けます。ツアーで行く場合でも団体行動を乱さなくて済みますね。あと、ヨーロッパ行くのにカタール航空を利用した場合、乗継中でもスマホが使えるのがメリットです(空港のWifiだとストレス溜まるし)。


次回予告

 次回は各種コマンド一覧編です。この次も、サービスサービスぅ。

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