FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

2017年12月

 別に台湾で食べればいい話なんだけど、沖縄に台湾があった話。


台湾風粥専門店なるものがあるらしい

 那覇での朝食。
 特異的な店に行ってみようと思い検索。

 台湾風粥の専門店が朝からやってるらしいので行ってみよう。
 場所は国際通りから少し歩いた牧志公設市場の裏側。ハイアットの裏側あたり。
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 うっすら看板が残ってるけど、タコス専門店ではありません。
 ちなみに店内は超汚い。その辺割り切れるアジアトラベラーの皆さんなら大丈夫。


メニュー

 メニューは色々書いてあるけど、あったりなかったり、無いはずの物があったり。
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 基本的に価格が妙に安い(もちろん量も少ない)。
 粥を注文しようとしたら、粥屋のくせに粥は時間がかかるというので、店のBBAのオススメの品で鴨肉麺線と魯肉飯を注文。


完璧な麺線

 日本でね、こんなに完璧な麺線を食べられるとは思っていなかったわけですよ。
 もう、本当にただの台湾。
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 もうこの煮込まれ方とか完璧。
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 魯肉飯はまぁ標準的かな。塩玉子付き。


そこには台湾があったよ

 いやぁ、この店は汚い!
 だけど、そこには台湾があったよ。
 いや、台湾でももうちょっときれいだと思うぐらいな汚さだけどね。
 そして、特筆すべきは台湾そのまんまな料理。那覇の朝食で変化球付けたいときにオススメ。

 世界一の綱引きに参加してきた!
 知識も全くなく行ってみたけど、意外と面白かった。
 なんとこの綱引きは誰でも参加できるのよ。


たまたま綱引きやってた

 Twitter見てたら、綱引きやってるらしい。特に那覇ですることないので、行ってみよう。
 てなわけで、県庁前駅で降りる。
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 やべー、すげー人。これ、みんな、綱引きに行く人たち。
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 県庁前駅から徒歩数分。人だかりができてた。
 オラ、ワクワクしてきたぞ!


綱引きスタート

 国道58号線久茂地交差点が綱引き会場。
 これのために、片側4車線の国道が通行止めになる。すげーな。
 しかも中央分離帯はこの行事のために取り外し可能になっていて、取り外した後、簡易舗装までしてる。
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 スタートぎりぎりに到着したので儀式(美ら旗我栄)は始まっていた。
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 綱引きは基本的に那覇の東西町内会対決。自分がいたのは東側。
 綱に上に立つ黒い服の人が仕切り役。
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 2本の太い綱(大綱)が結ばれ(かぬちちじ)、引っ張る用の手綱が観客全員の協力で前の方から後ろに向かって運ぶ。
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 おおー琉球王国系の人物がやってきた(支度我栄)。
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 中央付近でくす玉オープン。
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 東西のリーダーが組み手をする。
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 那覇市長(旗の下の女性)の合図を元に綱引きスタート。
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 みんなでかけ声合わせて手綱を引く。
 参加者は外国人(白人)多め。


勝負決着!

 意外とそれほど時間かからずに勝負決着。
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 今回は東の勝ち!
 みんな大綱の上に登って勝利を祝う。
 いいねー。この場の空気が心地よい。
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 その後綱を切り出す(嘉例綱取り)。
 ちなみにこの作業をやっているのは在沖米国商工会議所の面々。そんな組織があることに驚く。
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 綱を切り取っているのはみんなが持ち帰るため。
 縁起物として、家においておくと御利益があるらしい。もちろん岩手まで持って帰ったよ。
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 すぐに沖縄タイムスの号外も配られる。記念に持ち帰った綱と一緒に記念撮影。
 何も準備をせず来たけど、縛るひもを持ってきた方がいいよ。特に太い綱の場合編み込んでるので持っているうちにほどけてきちゃう。


実はここから面白い後片付け

 綱引きは綱引きで面白いんだけれども、
 後片付けも面白かったりする。
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 海上で待機するクレーン車達。
 なんかヤシマ作戦感が半端ない。
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 この残った綱を片付けていく。
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 クレーン車部隊出陣!
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 定められた位置で停車し、アームを伸ばす。
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 この隊列をくんだクレーン車が動作に迷いなく動いていくのが、マジでかっこいい。
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 いよいよ綱を引き上げ。
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 複数のクレーンが協力して引き上げていく。
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 今度は綱を載せるトレーラーが動きながら器用に大綱を荷台に載せていく。
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 搭載完了!
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 そんなに時間もかからずに、撤収完了。
 この後路面清掃カーが綱の切れ端を掃除して、通行止め解除!
 中央分離帯は夜間に車線規制して、復活工事をしている模様。祭のためにやることのやる気が違う!


この祭は楽しいよ

 今回写真撮ろうとして、ちょっと外側にいたけれど、もっと内側で参加すると更に面白いかも。
 基本的にみんな誰でも参加OKなので、米軍兵の参加者も多い。意外と地元と米軍兵で仲良くやってたりするよねー。
 まぁ、普通に人とはちょっと違う私からすると、片付けの作業もなかなか面白かった。
 来年もまた参加してみたいって思ったよ。

 やっぱ那覇線のプレミアムクラスでPP溜めるのがラクだよねぇ。
 大館能代からの羽田経由那覇はしんどい。
 みんなPP稼ぐために千歳~那覇のプレミアムクラスを血眼になって予約してるけど、別に千歳~静岡~那覇でもいいんじゃないかなぁ。そんなにPP単価悪くないし、同じ機材なので接続もばっちり。でも、結構空席空いてるのよねぇ。
 そんなこんなで、仙台からプレミアムクラスに乗った話。


今日は仙台空港から

 ゆるーくANAのすーぱーふさふさくらぶ修行してきたけど、今年も残り3ヶ月になってちょっと焦りを感じてきた。やばい6,300PPぐらい迅速に稼ぎたい。
 というわけで、手っ取り早く稼げるANAの仙台~那覇便プレミアムクラス。意外と直前に空きが出るもんなんだね。
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 はい。もうねテンションあがらない。
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 朝のピーチとANAはほぼ同時刻でかぶってるのね。


国際線カウンターをウォッチング

 ちょっと(いや、だいぶ)早く着きすぎたので国際線カウンターを覗いてみる。
 仙台空港まで車で来るから途中で何があってもリカバリーできるように余裕を見ると早く着いちゃうのよね。
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 悲しいことに全便運航しても、パタパタの表示が余る。
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 JALの国際線は飛んでないけど、JALのカウンターはあったりする。福岡とかもJAL便飛んでないのにJALのカウンターがあるよね。JALが受託してる会社のチェックインしてるけど。見たところ、エアチャイナとユナイテッド、タイガーエア台湾はJALに委託してるみたい。意外だね。2社はスタアラだけど、ANAに委託しないんだ。まぁ、受託を断ってるのかもしれないけれど。


劇狭窓無しラウンジ

 さて、保安検査を受けてラウンジへ。
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 輝くSKYTRAXのふぁいぶすたー。
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 厳重に持ち出し禁止と書かれている「すなっくみっくすおつまみ」。
 そんなにみんな持っていくのかよ。ちゃんと胃袋に入れて運びなさいよ。


搭乗

 それでは搭乗すっかな。
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 優先搭乗がほとんどいないのがいいね!
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 今日の機材。B6でございます。
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 いつもの座席でございますわなー。
 正直ボロい。意外と仙台那覇便は人が乗ってるのよね。そして日帰りできないようなダイヤにして、日帰り修行僧に対して嫌がらせしてる(ホントは違う理由だと思うけど)。
 那覇便っていったい誰が乗ってるんだか謎なのが多いよね。新潟とか静岡とか高松とか岩国とかホント謎。基本的には修学旅行生のウェイトが高そうな気がする。まぁ、基本的には乗ってないから東京~どっか~那覇の乗継割引を直行便と同じ値段で出したりしてるんだよね。


機内食

 さて、配給の時間。
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 ドリンクメニュー。よーし、スパークリングワイン飲んじゃうぞー。
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 ミニボトルで提供。
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 相変わらずの萎える配給。幹線ではもうちょっと改善されたんだっけ?
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 基本的に見た目も味も駅弁。作ってるのもウェルネス伯養軒だし。
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 うむ。NemoPだったら発狂しそうなキノコ祭。
 味は……まぁまぁ。駅弁の味。もうこれしかコメントが出てこない。

 CA用に書かれてる機内食仕様明細書っていうのが見えちゃったんだけど、機内食単価とか書いてあって驚く。よくよく読んでみると、ANAの機内食では使用禁止の食材があったり、使用してはいけない表現があったり。まぁ、内容は書けないけどね。昔PAXリストを盗撮してネットで公開した人がいて、資格剥奪されたとかされてないとか。そんなことがあるから書かない。


到着

 あとはぐっすり寝て、到着。
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 さて、那覇でなにすっぺかなー。

 すっかり忘れてたけど、すーぱーふさふさくらぶ修行してたんだった。
 なので、今回の帰りは、ふぁいぶすたーせっとすらいどばー航空で帰るんです。


アウトレットは特に買う気力が無かった

 KULの三井アウトレットモール。安い物はかなり安い。
 だけど、なんだか買う気力がもう無かった。疲れたよ。
 ちなみにあのアウトレットモール、ラーメン屋が豚骨ラーメンの1軒しかないんだけど、マレーシアでそれは大丈夫なのか?豚骨だったらいいのか?っていうかイスラム教の人の需要は全無視なのか?いろいろ疑問を感じずにはいられないチョイスだと思った。
 というわけで、ご飯を食べて空港に戻ってくる。


チェックイン。そして機材変更!

 今回のフライトはANAの初めての国際線、初めてのビジネスクラス。
 えぇ、みんな大好きKUL発券ですよ。
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 そんな記念すべきフライトでいきなり機材変更。
 B787-9からB787-8になりましたでごめんなさい的な。
 これってあれだっけ?エンジンがやられてたんだっけ?それで改修で大忙しで機材変更だったかな。
 まぁ、エコはいいんですよ。ビジがね、まさに「ちーーーがーーーうーーーだーーーろーーー」
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出典:ANAのホームページ

 元々こいつが来るはずだった。
 イケてないANAのビジネスクラスの最上級フルフラット。

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出典:ANAのホームページ

 それがコイツになったわけですよ。
 もー、クソ。全然シートコンディションがちがうだろー。
 なので写真のカウンター詫び文(パウチ済み)になるわけです。
 ちなみにマイルくれたりとかそういった救済はなし。まぁ、仕方ないっちゃー仕方ないか。CXの長距離カテゴリーでリージョ機材が入ったら、たしかお詫びマイルくばってたよねぇ。
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 そんなこんなで搭乗券ゲット。
 プレミアムレーンカード配ってたけど、とてもとても空いていたのでイミグレは通常レーンを通過。


ラウンジ

 ラウンジへ向かう頃には機材はちゃんと着いてた。
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 よく考えたら前日夜中に飛んでくるんだよねぇ。
 それが次の日の午後便になるんだから結構お昼寝タイムが長い。

 ラウンジはプラザプレミアムラウンジ。
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 ANA客専用エリアがありますです。
 別に出入りをチェックしてるわけじゃないから誰でも入れるけど。
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 シャワーは使用中止になってた。
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 とりあえずチキンを食す。まぁまぁおいしかった。
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 それにしても綾鷹の海外進出がすごいねー。シンガポールとかブルネイも綾鷹売ってるもんね。
 香港だと謎の「うんむつ」ブランドだけど。


出発ゲートへ~搭乗

 さて、出発ゲートへ。
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 なんかエグいくらいディレイしてる便がある。
 シンガポール行きだけどSVってどこだ?
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 あーサウディア(元サウジアラビア航空)かー。シンガポール経由ジッダ行きだった。
 メッカ巡礼便ですな。それにしても24時間以上の遅延。
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 ゲートにやってきた。
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 本日はコイツで帰りまーす。
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 ぎっちり満席フライト。
 なにげにビジネスクラスしょぼくなった上に、席数も減ってるのかー(46→42)。
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 ウェルカムドリンクはプラコップ。
 萎えるよねー。でもJLだとそもそもウェルカムドリンクがないんだっけ?
 隣に座ってたねーちゃん、離陸前からスリッパに履き替えてたけど、もしものことがあったときどうするんだろうか。まぁ、俺じゃないからいっか。
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 というわけで離陸~♪


機内食

 さて、みんな大好き機内食。
 まずはメニューから。
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 「ANAのヒラメキ!」でヒルトンクアラルンプールとコラボしてるらしいですぜ!
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 なんともANAらしいね。ふぁいぶすたーだもんね。
 数々の受賞暦も載っちゃってるね。うむ。俺とは音楽性の違いを感じるぜ。
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 ワインのラインナップはこんな感じ。
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 さすがマレーシア線。基本的にハラール対応メニュー。
 今回はヒルトンクアラルンプールとコラボしてるらしいからそのメニューをいただこう!
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 とりあえずシャンパンとアミューズ。
 シャンパンはこのグラスだと、嗅覚が鈍感になる機内でもしっかり香りを楽しめるらしいよ(ANA談)。
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 このヤギチーズがどさっとのっかってるサラダがおいしかった。
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 サーモンいいねー。このどさっとした感じ。
 皮が香ばしくてうまかったよ。
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 デザートはマンゴーゼリーとホワイトチョコレートムース、それにフルーツ。
 まぁ、これは普通においしい。
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 紅茶とプラリネ。
 まぁ、ちょっとボリュームが足りないというか、品数的に「え、これだけ?」って気がしなくもない。まぁ、食べたい人はカレーなり、クロワッサンサンドイッチなり、一風堂のらーめんなり注文してくれって感じないかな。女性にはいいのかもしれない。


なんだかんだ熟睡して起きたら着陸

 まぁ、あれだけシートが変わったことに文句を言ってたけど、熟睡した。今までのコロンボタッチで鍛えられたリージョシートでも熟睡する術が、ここで生きた。
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 マニラ上空ルートで帰ってきた。これってETOPS必要なパターンなんだっけ?
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 軽く時間調整してからの羽田アプローチ。
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 よかったー!ちゃんとANAにはD滑走路があったぜ!(JALにはない
 というわけで、無事に到着。この後は一泊して一路新幹線で岩手まで帰りましたとさ。

 乗って残そうダメーシア航空!
 朝一から空港にやってきたよ。


誰もこんな時間の便に乗りたくない

 ホントはもうちょっと後の便に乗りたかったんですよー。
 だけど乗り継ぐ飛行機に乗れる適当な便がなかったの。そして人気が無いのか安い。
 ただ、この便だけは確実にディレイせずに出発する。それだけがメリット。

 昨日はえびちゃんが「KJさん、Boxtelでお金払うなら、うちで仮眠して行きなさいよー」とおっしゃるので、せっかくのお言葉に甘えさせていただく。例の炊飯器は見た。まだ、うっかり爪で剥がされたりとかはしていない模様。まぁ、ブログではああ言ってるけど、実はいい人だからね。
 仮眠して、早朝Uberで空港へ。早朝はこれ以上無いくらい道が空いてて快適ねー。

 というわけで早朝のBKKにやってきた。人が少なくて快適。
 なんで、いつもあんなに混んでるんだろうね。なんで、みんなタイに行くんだろうね。自分の中ではそこまで行きたいところランキング上位には入ってないんだけどね。


BKKでワンワールドラウンジって言ったらCX

 MHの指定ラウンジはミラクルラウンジなので、パス。
 早朝からやってるCXラウンジへ行きましょう。この時間JLラウンジはやってなかったはず。
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 ラウンジ乞食する。
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 コールド系はこんな感じ。野菜がいっぱいでいいねー。
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 メニュー。
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 シュウマイと焼きそば。んー、うまい。
 CXのラウンジはやっぱりいいよねぇ。改悪さえなければ金丸子続けてたと思うんだけどなー。


やってきたのはおんぼろ機材

 さて、ゲートへ。
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 今日も行きと同じくおんぼろ機材。塗装も同じ骨董品。
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 座席もおんぼろ。っていうか自分が座った席、背もたれに寄っかかると自動でリクライニングする。
 おいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。自動リクライニング席って珍しいぜ!ってことはあれかい?離着陸時は背中を浮かせてないといけないのかい?CAに言おうと思ったけど、見渡す限り満席。下手に空席探されて中央席になるのもイヤなのでがまんすることにする。


配給

 離陸して、配給の時間。
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 鶏肉ごはん。まぁ、米はおいしくないけれど食べられる味。
 なんかコメントが浮かばないや。たぶん眠かったんだと思う。


KUL名物所有者不明ジャンボ

 時間通り到着。うん。すばらしいね。この便は。
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 これってKUL名物の所有者不明の野良ジャンボだよね。
 こんな湿気が多いところで置いておくって大丈夫なのか?
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 無事に降りましたよ。


次の便までヒマなのでアウトレットへ

 ついたよ。まだ朝。
 とりあえず特に行くところがないのでアウトレットに行くことにしょう。
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 空港にシャトルバスの案内が出ているので、安心。
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 外に出る前に時刻表もあるでよ。
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 おおよそ20分間隔。ただし、たまに穴があるので注意。
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 バス停はこちら。さて、買い物するかー。

 バンコクで最近急増中のコインロッカー。
 使ってみたらひどい目に遭った話。


バンコクで荷物が邪魔

 今日はえびちゃんと愉快な仲間達との会食。
 内容は話せない話しかないので、記事はオールカットだ!
 ついでに参加者も書いていいのかどうかわからないので、それも全部カットだ。

 で、翌朝は早朝便。ホテルに泊まるのがもったいないぐらいの早朝便。
 どうせ会合は深夜まで及ぶと思われるので、ホテル代がもったいない。

 というわけでてっぺこりんが書いてたBoxtelに泊まろうかと思ってた。予約してないけど。
 なので、スーツケースが邪魔なので、どうにかしたい。

 選択肢はいくつかある
 1,いったん空港に行って荷物を預ける
  →だるい。遠い。お金が無駄。
 2,ホテルに預ける
  →サパーンタークシンまで戻るのだるくね?
 3,コインロッカーを使う
  →日本と台湾では見るけどあんまりないよねぇ。調べてみるか……なんかあるー!


バンコクで急増したコインロッカー

 というわけで最近、設置されたらしいコインロッカー。
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 ちなみに操作は日本語対応。すごーい。
 なんだか巨大な画面がある。すげー無駄!その分ロッカー作った方がよくない?
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 LOCK BOXというらしい。


設置場所

 基本的には公式ホームページが最新情報だと思うので、そっち参照してね。
 利用した2017年9月の情報でございます。
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 大多数のMRTの駅には設置されてるよ。
 一部の駅にはないよ。あと、人気の駅だと全て埋まってる可能性もなくはない。


サイズと値段

 サイズはたくさんあるけれど、全ての駅に全てのサイズがあるとは限らない。
 ただ、S,M,L,XLは全ての駅にあるっぽい気がする。

奥行 1時間利用料 24時間利用料
S 28.0cm 35.0cm 58.0cm THB20 THB120
M 57.5cm 35.0cm 58.0cm THB30 THB180
L 85.0cm 35.0cm 58.0cm THB40 THB240
 XL   93.0cm   35.0cm   58.0cm  THB50 THB300
E 85.0cm 60.0cm 80.0cm THB60 THB360
XE 93.0cm 60.0cm 80.0cm THB60 THB360

 まぁ、安くはないよね。高くもないけど。


注意点

 いくつか注意点。
 1,最低利用時間は2時間(最低2時間分の料金がかかる)
 2,24時間を越えたときの課金単位は24時間単位(25時間で引き取ったら48時間分の料金)
 3,使用できるのは10バーツコイン、20バーツ・50バーツ・100バーツ・500バーツ札が使える。
 4,おつりは全て10バーツコインで。(小銭を用意した方が無難)
 5,24時間営業
 6,利用は最大72時間まで。それを超える場合はコールセンターに要電話。
 7,最大5,000バーツまで補償があるが、ユーザーに過失がない場合に限る。

 まぁ、最大460バーツのおつりが出るわけだけど、10バーツコインが46枚も出るとは思えないので、最低でも100バーツ札で払った方がいいと思うよ。


預けてみた

 MRTペッチャブリー駅とARLマッカサン駅の連絡通路にあるコインロッカーを使用。
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 最初もだしたけど、これね。
 日本語にも対応。少々おかしい日本語だったけど、まぁそういうもんだよね。
 特に迷うところはなく、預け入れ終了。


受け取ってみようとしたらドアが開かなかった

 楽しい宴会が終わり、受け取ろうとしたら、なぜか開かない。
 開ける操作をして、通常であれば自動で開くハズなんだけど開かない。

 とりあえず電話とかなるとめんどくさそうなので、同じ番号で1度預け入れ操作をして、再び開ける操作をしてみるが開かない。この時点で60バーツ無駄にした。

 仕方が無いので、えびちゃんがコールセンターに電話してくれた。
 一応、英語が通じていた模様。

 遠隔操作で強制的に開けようとするが、操作できないらしい。
 直接開けるしかないということで、30分ぐらい待って少年達が登場。
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 「ソーリーソーリーソーリー」言いながら60バーツ返ってきた。
 まぁ、タイだしねぇ、ということで荷物が返ってきた。
 海外のコインロッカーにはあんまりいい思い出がないのよねぇ。昔、台湾の嘉義駅のコインロッカー使ったときも開かなくて困ったことがあったし。メンテがちゃんとされてないからだろうか。これだけ海外もICカードが普及しているんだから日本のSuicaコインロッカーみたいにできないものかねー。まぁ、今回の件はそれとは関係ないけれど。


まとめ

 海外のコインロッカーは動作が怪しいので、時間に余裕を持とう!
 時間に余裕があれば、ちゃんと荷物は返ってくる。時間がギリギリだと利用はリスキー!
 まぁ、たいていの場合はちゃんと動作するんだと思うけど。

 今回のホテルはちょっとお金掛けてみた。
 お金掛けてみたので、ちょっとランクが上のホテルに泊まってみた。


初クルンテープウィング

 シャングリラホテルには今まで色々と泊まってきたけど、なんだかんだ言ってバンコクのシャングリラが一番好きかもしれない。ただ、クルンテープウィングには泊まったことがなかった。よって今回はせっかく岩手から来てるので、泊まってみよう。
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 BTSのサパーンタークシン駅からすぐ!ホントにすぐ!
 サパーンタークシン駅がそもそもそんなに便利な位置ではないんだけれど。
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 やってきましたよ。クルンテープウィング。
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 どんなところなんでしょ。いざ侵入。
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 ロビーは天井が広くて開放的!
 やはり普通のシャングリラより少しランクが上なので、チェックインもカウンターではなくロビーで座って行う。


部屋

 今回の部屋は一番安いカテゴリー。たぶんアップグレードもなかったけど、喫煙希望にしておいたら(全室禁煙のハズなので)一番端の部屋にアサイン。なんで端の部屋なのか。それは色々とグレーなので書けない。
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 広々としてすてきねぇ。全室ベランダ完備。
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 リバービューでやんす。ちなみに、建物自体が川側に凹んで部屋が並んでいるので、隣のバルコニーとか端から見て端の部屋の中とか見えちゃう。んー、ま、いっか。
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 端なので隣のビル(シャングリラのバンケットルーム棟かな?)が接している。こちらは客室じゃないせいかガラスとか割れまくり。
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 ちなみにサパーンタークシン駅の単線区間で電車が詰まっているのが見えた。
 ちなみに一番安いカテゴリーなのでバスアメニティはロクシタンではなく、オリジナルブランドだよ。


朝食

 バンコクのシャングリラの普通の方に泊まると朝食ビュッフェが充実しすぎていて、もうどれ食べようか悩んじゃう。だけど、クルンテープウィングはハーフビュッフェ。もちろん普通の方で食べたければ、食べることもできるはず。
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 ロビーの奥の方が朝食会場。
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 メインを選びますです。ここはオムレツだ!
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 やはり宿泊客が少ないせいか、とても落ち着いてる。普通の方の朝食会場は結構わっしょいわっしょいしてるもんね。従業員の対応を含めて、ひと味違う感がある。
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 おおー、美しい。中国本土のシャングリラとか行くとオムレツが焦げてたりすることが日常茶飯事なのに、それとは天と地ほどの差。
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 ビュッフェ部分については押さえるべきところは押さえているラインナップ。
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 決して派手ではないし、祭感はないんだけど、おちついてモーニングできるのがいいね!
 あんまりガツガツしている人もいないし。
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 そして、このスモークサーモンがうまかった。
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 おねーさんがなんか粉もん食う?って聞いてきたのでパンケーキを注文。
 いいねー。砂糖がシャングリラマークになっているのがいいねー。
 充分満足な朝食だったのでした。


喫煙所情報

 まぁ、こういうホテルって喫煙所が入口の脇にあるのだけれど、ここはリバーサイド側に出たところの脇にある。
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 噴水の前で気まずいぜ!
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 ちなみにリバーサイドでぼーっとできるよ。
 俺はチャオプラヤ川の水が汚すぎて、あんまり好きではないけれど。


まとめ

 普通のシャングリラより少し高いけど、それだけの価値はあると感じたよ。
 今度はクラブルームでも泊まってみるかなー。

 さて、バンコクに帰るかー。
 なかなか衝撃的なルアンパバーン国際空港。出国は「?」の連続であったよ。


空港到着!

 ホテルの送迎車で到着。
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 天気が良くっていいですねぇ。
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 チェックインカウンターはけだるい感炸裂の人々。


謎の出発エリア動線

 さて、出国しましょう。

 国内線と国際線の出発口がわかれ、国際線にはもちろん出国検査場がある。国内線の方も出国検査って訳ではないけれど、なんらかの書類チェックが行われている模様。で、その後に国際線旅客と国内線旅客が合流して、セキュリティーチェック。
 え、いいの?混ぜちゃっていいの?フツー混ぜないよね。混ぜるのって出国検査がないアメリカぐらいだよね。そんなんでええんかい!
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 というわけでやってきた国内線と国際線が混じる出発ロビー。
 こちらはATR向けの部分。バンコクエアウェイズはAT76なのでこちらから出発。
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 ね。
 国内線と国際線が混じるってことは……。
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 そばのゲートからビエンチャン(ラオス首都)行きも出ちゃう。
 これ、免税品を国際線旅客が買って国内線旅客に横流ししたらまずいんじゃないかと思うんだけど、どうでもいいのかしら。アメリカだとどうなってるんだろうね。アメリカ行ったこと無いから分からん。
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 ちなみにボーディングブリッジがある方へ上がっていくとラウンジやもっと他の免税店やフードコートもあるでよ。なんか空港と書かれた中国系っぽい免税店。中国系なのに空港とはこれいかに(中国語だと空港は機場とか机场)。


みんな大好き喫煙所

 このブログの人気記事って1位が不動なんですよ。
 それは台湾の空港の喫煙所記事。なので、利用した空港の喫煙所事情は書いていくよー。
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 ルアンパバーン空港の喫煙所は2カ所。
 基本的にはまず、出発ロビーのプロペラ系待合所から階段をあがり2階のジェット機系待合所へ。そこに行けば表示が出てるよ。この表示のドアを開けて、左に進むと温室のような喫煙所(冷房壊れてる)がある。
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 もう一つはこの外に出たフードコートの奥側に灰皿が置いてある。人工芝敷き詰めた上に灰皿があって、火事になったりしないのか疑問だが、おいてある。

 というわけで、早く着きすぎた喫煙者も安心あったか明るく元気!


全員当選ラウンジ

 行きと同じくブティックエアラインであるバンコクエアウェイズは全員ラウンジ使用可能。
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 プロペラしか飛んでこないのに、ジェット機系の待合室にあるよ。
 ちなみにプライオリティパスでも使用可能。
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 まぁ、ラインナップはBKKと同じ感じかな。
 ドリンク飲んで簡単につまむ程度のラウンジ。まぁ、全員当選ラウンジでこれだけやっているというのはすごいことだと思う。


てくてく歩いて搭乗

 というわけで搭乗。
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 もちろんプロペラ機なので、てくてく歩く。
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 ラオス航空も2機到着してた。
 のどかな田舎空港だよねぇ、この感じ。沖縄とか奄美の離島空港とかと似たような雰囲気。
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 ラオス航空だとバスが出るのかしら。
 PRODUCT OF THAILANDの文字が輝かしい。
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 というわけで乗りますです。
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 バックから入るぜ。
 機内は結構空いてた。
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 さぁ、飛ぶよ。


機内食

 相変わらずの身軽さで離陸。
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 まぁ、いい街ではあったよねぇ。観光地化してるが故に旅行するのもラク。その一方で、まぁ、ラオスだしって思うこともあるし、おっとりしてるなーとも思うし。客引きがしつこくないのがGood!
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 というわけで機内食。
 なかなか斬新なラインナップ。帰りは温められないのか、コールドミール。炭水化物はクラッカーとケーキか?チーズ切った物の他に8Pチーズっぽいものもついたチーズ炸裂機内食。でも、これ肉も普通にうまかったからありだな。まぁ、どんだけチーズチーズしてるんだかってぐらいチーズだったよ。


着陸~

 特に面白いことも無く着陸。
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 プロペラなんでね、端っこの方からバスでございます。
 まぁ、BKKって到着はバスの方がラクよね。イミグレの前に着くし。下手なゲートに着くと、延々と歩かされるのがちょっとアレ。
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 でもイミグレがゲロ混み。あいやー。
 テレビ画面によればもう一つのイミグレの方が空いていたのでそっちへ移動。プレミアムレーンはチケット何枚か持ってるけど、前に発行者と利用航空会社が違ったときに割とマジで怒られたので使うのを自粛してる。
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 手荷物受取場のANA便のところ。
 ねぇ、ここまでしないといけないの?
 JJJIが「日本語で書いてないのはけしからん!」とかなんとか言ったのかね。別にフツーに英語で出てるんだから、それ読めばいいのに。タイ語の表示時間が長すぎてわからん!とか言ってるのかしら。
 なんかねー。ここまでくると介護だよねー。


ARL→BTS→BTSでホテルまで

 というわけで、エアポートレールリンクからバンコクスカイトレインに乗継ぎ、ホテルまで。
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 単線区間のあの駅へ。

 「プッシーの丘」って間違えると大変なことになるので気をつけよう!


ルアンパバーン市内で山登り

 市内中心部メインストリートにある丘。メインストリートはナイトマーケットになっているので、夕方からセットで行くのがいいかもね。たぶんルアンパバーンの一番の観光スポットのハズ。
 ただ、逆にナイトマーケットの中に入口があるので、夕方以降だと入口がなかなか分かりづらいのよね。
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 入口から見下ろしたナイトマーケットがこんな感じ。王宮の向かい辺り。
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 丘ですからねぇ。登ります。328/段の階段があるらしい。しんどい。
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 途中で入場券を購入。20,000kip安いんだか高いんだか……。物価から考えたら高いか。


街を一望できる!夕陽がきれい!

 ぜーぜーはーはー、日頃の100mしか歩かない生活を続けている私にとってはしんどい。
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 市内で一番高いところなので、街全体を一望できる。
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 頂上は寺院になっていて、見学もできたけど、大した寺院ではない。
 夕陽の時間帯はみんなそれ目当てで登ってくるので、そもそも頂上自体がラッシュ状態。
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 悠遊とした流れのメコン川に沈む夕陽が見られるよ。
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 こんなインスタ映えするスポットもありますです。
 いやーもうすぐ妻になる彼女の写真初登場(ウソ)。
 それはともかくとして、景色としては最高に良かった。


ナイトマーケットは特に買う物なし

 さて、日が暮れてきたのでナイトマーケットへ。
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 テントがたくさん並んでる。
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 いわゆるお土産物ばかり売ってる。だいたいどこも同じ商品なのでつまらない。
 特に激しい呼び込みもなく、ある意味、商売っ気がない。だけど値切るとあっさり応じてくれることが多いので、たぶん結構ぼったくった値段が付いてるんだと思う。なんかアジアっぽさがないんだよねー。
 Tシャツを買ってみた。タグを見てXLサイズであることをしっかり確認して買ってみた。帰国してから着てみたら小さい!ラオスのXLは小さいのか。これってMぐらいじゃね?ってぐらい小さい。これ今後買う人たちは気をつけた方がいいよ。


ナイトマーケットでココナッツパンケーキ

 そうだ夕食を食べよう。
 帰りの送迎車まで中途半端な時間になってしまったので、屋台で何か買って帰ろう。
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 なんかこれが名物っぽい。
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 うむ。まったくおいしそうには見えない。
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 とりあえずたこ焼き器みたいなヤツで作ってたよ。


炭水化物編

 やたらと色々な主食がおいてある屋台があった。
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 なんか色々売ってる屋台があった。
 とりあえず麺とご飯計三種類買ってみた。特にそんなに高くないし、色々種類食べてみたかったので。
 ただ、注文すると油を投入した上で炒め直しするので、油がすごいことになってる
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 油でべちょべちょよーん。
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 これはなんか焼きうどんぽいもの。これはしょう油味でまぁまぁ食べられた。油まみれだけど。
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 比較的マシだった焼きそば。
 うーむ。店が悪かったかな。まぁ、ナチュラルに釣り銭ごまかそうとしてたし。


マンゴー編

 デザートも買っていこうっと。
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 結構安い。どれも10,000kip。
 で、マンゴー買ってみた。
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 あの……甘くないんですけど。
 甘くない、味がしないマンゴーって初めてだわ。
 あんまり甘くないじゃなくて、まったく甘くないの。
 こんなマンゴーあるんだって衝撃を受ける。


ルアンパバーンの夕食まとめ

 たぶんちゃんとした店で食べた方がいいと思うよ。
 欧米人が多い(フランス人が多い?)せいか、洋食のお店が充実してるし。

 ルアンパバーンって街自体が世界遺産になってる。
 なんでか知らないけど。
 まぁ、街全体が世界遺産になるってことは、実はその他にあんまり見所なかったり……
 というわけでクアンシーの滝に行ったよ。滝だったよ。


行く手段を手配する

 まぁ、いろいろな手段がある。
 トゥクトゥクを手配するもよし、ホテルで手配するもよし。
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 メインストリートに色々な旅行会社があって、そこで申し込んだ。ツアーに空きがあれば当日申し込みもOK!そして何よりも安い。往復送迎で45,000kip。午前中ぶらぶらしている時に午後のツアーを申し込み。時間になったらここにきてねーとのこと。ホテルまで送迎の場合は別料金。
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 まぁ、車はおなじみハイエース。旅行会社をでた後、各ホテルに止まって拾っていくのでとっと時間がかかる。


入場料は別料金

 1時間弱ぐらい車に乗って到着。
 降りるときにカメラでナンバーを撮っておく。そうしないと、再集合で自分の車を覚えている自信が無い。
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 これが入場ゲート。この手前の左側のところで入場料を払う。料金は20,000kip。
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 いざ入場でございます。
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 一番奥まで行くと結構しんどそう。行かなかったけど。


なぜか熊がいる

 なぜか熊の保護センターがある。
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 クマがいる。あいつらあんまり動かない。昼行性じゃないのかよー。
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 なんかじゃれ合ってた。
 特にここで見なきゃいけないものじゃない。


で、滝。前哨戦。

 さてここから滝が続くわけです。
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 おおー。朝、土砂降りの雨だったせいか、川の水は濁ってるぜ。
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 よく見ないとわからんかもしれないが、修行しているヤツがいる。
 ちなみにここは更衣室完備。
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 うん、簡単に盗撮できそうだけどな。
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 ラオス語?と英語と中国語と韓国語の注意書き。
 つーか「深い!」ってところ韓国語が一番大きいのは何故だ!
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 ちなみに女子も入ってます。俺が行ったときは日本人女子が何人か入ってたぜ!
 良く入る気になるよなー。中国人の一眼レフもったおっさんが激写しまくり!
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 こちらは日本語注意書きあり。なんかすごいネイティブっぽい日本語。


さらに滝。

 さらに奥地へ。
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 滝。
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 滝。
 ちなみにポケモンGOのジムがこの辺にあった気がする。ジムの写真だとクマがいる辺りになってるんだけど、写真と実際の場所がかなりずれてる。ちなみにここにラプラスおいてきたら1週間帰ってこなかった。
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 また、滝。
 もう三葉が「滝くん、滝くん、滝くん」って連発して言ったぐらいの滝だらけ(意味不明)。


メインの滝に到着

 そろそろ滝に飽きてくる頃、メインの滝が見えてくる。
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 おおー。滝だー。
 水しぶきが空気中に漂っているので、マイナスイオンがいっぱい(嘘)。
 フィーバーしてる中国人のおばちゃんに写真を頼まれたので、撮ってあげる。かわりに撮ってもらった。

 まぁ、すごいよねぇ。
 でも、もっとすごい滝あるよねぇ。なんかそれほど大した滝じゃない気もしてきた。

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