FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

2017年02月

 さて、彰化といえば一番の観光スポットは彰化扇形庫。
 台湾は鉄道マニアに甘いのでこういったところが見学できちゃう。
 動態保存中のSLの修繕を行うところでもあり、所謂京都の梅小路機関区の台湾版。ただ、公開前提の施設ではないけれど。
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 ちなみに現役の機関区で、普通に皆さん仕事してます。
 入口の守衛さんのところで名前とパスポートを見せて入場。
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 どうやら6S運動なるものをやっているらしい。
 整理、整頓、清掃、清潔、教養(躾)、安全。
 躾だけはなぜか教養(Shitsuke)になってた。意外とこの類いの言葉って鉄道系施設でアジアに広がってる気がする。以前もマレーシアの駅で見つけたし。
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 これはマレーシアの駅で見つけたもの。
 日本語で5Sなので、他の国で言っても伝わるんだろうか。
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 さて、ディーゼル機関車がお出迎え。
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 名物はこちらの転車台と後ろに見える扇形機関庫。
 ベストな位置から写真が撮れるように、展望台まである。
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 柵も何もないので、転車台もそばに近寄って見ることができる。
 ただ、柵も何も無いのでケガをしないように。たぶん自己責任。本当に入っちゃいけないところはロープが張られている。
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 展望台の上から。
 この転車台も扇形機関庫ももちろん現役。見に行ったとき、たまたまディーゼル機関車の出庫があった。
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 こちらの機関車は動態保存中のCK124(Wikipedia)。
 台湾の動態保存しているSLはみんな戦前製。つまり日本製で、日本のSLが台湾でも活躍していたので、ほぼ日本と同じ。これは日本で言えばC12。
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 こちらはDT668(Wikipedia)。こちらも動態保存中。
 日本で言えばD51デゴイチ。

 他にも2両ほど動態保存していてここが所属なのだけど、見当たらなかった。

 風邪が悪化し、一気に体調が悪くなり、とにかく嘉義までたどり着いたらホテルに入って速攻寝た。
 一晩寝たらかなり回復!

 基隆で一泊した時、空調を止めないで寝ちゃったせいか、かなり体調が悪い。
 とりあえずパブロン飲んで、台湾の喉のクスリを注入(水飴みたいなヤツ)。
 東回りで台東まで下ろうと思っていたが、指定席が絶望的に取れない。西回りなら高鐵(新幹線)に逃げられるけど、東回りはそれができないので諦める。というわけで西回りで南下しよう。
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 区間車で出発して桃園で自強号に乗り換え。台北からだと満席でチケットが取れなかった。
 ある意味レアな海岸線廻りの自強号で、車内はガラガラ。となりのおばあさんにやたらと話しかけられるが、何を言っているのかわからない。
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 ということで彰化駅着。
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 駅前のデジタルサイネージ、思いっきりWindowsの画面が出ているけど平気なのか?
 結構台湾だとこうなっているヤツを見ることがあるよね。「マイコンピュータ=我的電脳」なるほど。「ゴミ箱=資源回収筒」リサイクルするんだろうか。
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 とりあえず街をぷらぷらしてたら、オーラがでている店を発見。少しお昼を外した時間帯だったけど、それでも混んでたのできっと有名な店なんだと思う。
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 ここもメニューが少ないなー。
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 肉圓小と豬肚湯(TWD80)。
 肉圓とは千と千尋の神隠しで食べてたぷにぷにのお肉らしいんだけど、ここのは違った。いや、千と千尋の方が違うのか。まぁ、蒸しているものと揚げているものがあって、ここのは揚げている方。皮の中には色々な具材が入っていて、椎茸やら、豚肉やらが入っていた。
 独特なソースの味がなんともいえない、中毒性があるおいしさだったよ!

 第二夕食を求めて、街をぷらぷら。
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 基隆廟口夜市を冷やかしたりしながら、外へ出る。
 いまいち夜市で何か食べる気にならんのよねー。屋台よりもお店の方がおいしい気がする。設備的にはどっちも変わらないんだけどね。
 川沿いの仁一路にオーラが出てる店があった。
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 お祭り状態っていうようなわけではなく、ほどほど人がいる感じ。
 ちなみに右側の店は違う店だから注意!ベニヤ板の左側のお店ね。
 ここのメニューが潔すぎる。
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 これだけ。
 ホントにこれだけ。

 まぁ、台湾のローカルのお店って極端にメニューが少ない店が結構あって、そういう店はうまい店の可能性が高い。そりゃそうだよね。日本でも一緒だよね。だって、そのメニュー一本で勝負しているんだから。
 というわけで座って数を伝えると出てくる。しかも超速。だって鍋に入ってる物をすくうだけなんだから。
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 麺線焿TWD40。
 所謂そうめんに白身魚とホルモンが入ってる物。といっても長時間煮込まれているので、麺はふにゃふにゃで箸を使う必要なし。とろみが入ったあっさりスープで、しみじみおいしい味。ちょうど(台湾にしては)肌寒い時期だったので、ほっとして体にしみこむ~って麺線だった。おいしかったよ!


○注文と会計の仕方

 席に座る
  ↓
 おばばに数を示す
  ↓
 持ってくる(支払)
  ↓
 ウマー
 ※ちなみに支払いは、いずれかの動作の時に渡しましょう。ちなみに払うのにもたもたしてると、待ってくれなくてどっかに行っちゃいます。まぁ、食べ終わるまでに払えばOK。なので、ポケットに小銭を用意しておきましょう。

 台湾の港町である基隆にやってきた。
 今回、基隆に宿泊。実はここで泊まるのは初めて。

 ホテルに荷物を置いて、お散歩に出発!
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 かなりでかいクルーズ船が入港中。ちなみに夜遅くに出て行った。
 元・ハマっ子(現・湘南ボーイ)としてはやはり港町は好きだ。あの独特の雰囲気がいいよね。
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 台湾ではかなり珍しい方向幕のバスを発見!台北から走ってるみたいだけど、今まで一度も見かけたことなかった。台湾でLEDじゃないバスってかなり珍しいと思う。台北では松江路と新生路を走ってるみたい。まだまだあるんだねぇ。ラッシュ時7.5分毎、それ以外も15分毎に走っているのでかなりの本数。台北~基隆間のバスっていろんな会社が走らせていて、それぞれとんでもない本数運転している気がする。日本だとあんまり考えられないね。東京~横浜間にとんでもない本数のバスが走っているようなものだね。
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 そして街で見かけた大丸子。ちびまる子=小丸子なので、これはでかまる子か。
 そんなぶらぶら途中で見つけたお店。
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 おっ!海南鷄飯(=シンガポールチキンライス=カオマンガイ)が食べたいぞ!
 というわけでサクッと入店。
 注文はもちろん海南鷄飯。TWD85なので安い!
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 なんかやたらと台湾ナイズされた海南鷄飯が出てきた。特にまわりのおかず。
 チキンがプリプリで骨もなく、フツーにおいしい海南鷄飯だった。まぁ、基隆行ったら必ず食べるべき!って言う物ではないけれど、食事に変化球入れたいときはいいね!
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 ちなみにメニューはこちら。檸檬魚飯もちょっと気になる。基本的にはタイ料理屋が台湾化したお店っぽい。


○注文と会計の仕方

 入口のレジで注文と会計(英語は当然通じないので筆談)
  ↓
 レシートをもらう。
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  ↓
 とりあえず席に座る。
  ↓
 レシートに番号が書いてある(これだと0249)ので、一番奥のキッチンで番号が表示されたら取りに行く。
  ↓
 スープと箸やスプーンは真ん中の壁側にあるので自分で取りに行く。
  ↓
 席について食べる。
  ↓
 ウマー

 10月に台湾国鉄完乗したのだけれど、12月28日に深澳線の八斗子駅が延伸開業(正確には復活)したので、乗りに行くことにした。

 台北駅から基隆行きの区間車(普通列車)に乗り、七堵駅でここ始発の復興号(快速列車?)に乗り換え。
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 なんでまだ存在しているのかよく分からない復興号。一応、指定席だけど料金は区間車と同じ。台北まで行かず、中途半端なところから花蓮まで走る。ちなみにめちゃくちゃ時間がかかる。そして、恐ろしくガラガラだった。乗客は数人と、仕事終わりの乗務員が7~8人乗っていた。
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 瑞芳駅では深澳線の列車まで2分の乗り換え。深澳線は超人気ローカル線の平渓線と直通運転を行っていて、阿鼻叫喚な状態で走っているのを知っているので、どうせ遅れてるべーと余裕ぶっこいていたら、復興号が遅れてむこうは時間通りだったので、乗り遅れた。
 仕方がないので、瑞芳駅の裏側である老街散策をする。
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 さて、これから乗る深澳線の列車が到着。駅員さんがタブレット(正確にはスタフだけど)持ってお出迎え。
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 到着後、交代のために待機していた運転士にタブレットを渡す。通票三角!
 昔はこれを走りながら、渡したり受け取ってたりしてたからすごいよね。日本の場合はかなりスピードを落としていたけれど、台湾の場合結構速いスピードでやっていたから、ホントにすごい。
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 シールを貼って修正した方向幕。
 やはり平渓線の客が大量に下車。
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 というわけで、八斗子駅に到着して台湾国鉄全線完乗!
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 昔使っていたホームは山側で、今回海側を新設している。
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 駅前は道路を挟んで海!
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 なかなかいいシチュエーションだね。
 ちなみに少し歩くと、公園があって、そこからの海の景色もなかなか良かった。
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 まぁ、なんとなく日本海っぽい感じがしなくもない。太平洋だけど。

 帰りはバスで基隆に出た。このショートカットはなかなか有用なのでいいかも。
 一応、駅前の道路を[791]系統と[1051]系統のバスが走ってる。どちらの系統もそれぞれ1時間~2時間に1本程度は走っている模様。[791]系統は逆に水湳洞を通って福隆駅まで走っているので、それを利用するのもいいかもね。

 羽田~台北松山便は本当に便利。街中にストンと降りちゃうからね。
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 んで、バスで移動!中山駅付近だと、南京復興駅での乗換が面倒だし、中山駅も地下深いので上がるのがめんどくさいしねー。目的地が微妙に駅から遠いっていうのもあった。
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 なんかバス停が進化してる!今日は台湾の割には寒い。
 台湾人はみんな「もこもこ」の服着てるけど、そこまでの寒さではない。
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 やってきたのは肥前屋。以前も紹介してるね。
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 いやー。スゲー並んでる。
 そして店員が並んでる客に対して、どんどん注文取って行ってる。
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 前回は鰻魚飯大にしたけど、今回は小(TWD250)にしてカキフライ定食(TWD140)も食べちゃう。単品でも良かったけどたったTWD20の差なので、定食にしちゃう。この後いろんな店員さんに本当に定食でいいのか確認された。
 一人で行ったので、待ってる人をごぼう抜きして入店。ラッキー!
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 店内は昭和テイスト。
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 カキフライどーん!
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 うな重もどーん!
 安定のおいしさ。ザ・鰻重。やっぱり小だとちょっと物足りない。

 そしてカキフライはでかいけど、味はあんまり……。あと台湾のマヨネーズ(日本とかとちょっと違う)で作ってるのかタルタルソースの味がいまいちだった。

 なので、日本人旅行者は鰻魚飯と鰻魚蛋巻を頼めばいいと思うよ!

 年末年始だ!6連休だ!
 というものの、当然繁忙期なのでチケットは高止まり。

 ここは直前で突然空席が出たりするAviosに頼るしかない!正直どこでもいい。
 BAゴールドなのでAviosゴールド特典シートでLHRが往復21,000Avios+75,390円。
 まぁ1Avios=1.5円ぐらいで仕入れているので、往復110,000円ということであれば、年末年始だしまぁまぁ許容範囲……なんだけど、滞在費が高いので若干躊躇。
 ずっと満席で、前日夜に軽い気持ちで調べてみたら、出てきたよ!JLの台湾往復20,000Avios+5,000円!
 そしたらねぇ、行きますわな。台湾に。しょっちゅう行ってるけど。
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 というわけで、テンションが上がりまくった結果、羽田のJALファーストクラスラウンジに一番乗りしてしまった。
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 ガレット食べる。周囲ではあんまり評判良くないけれど、俺は好きだよ。
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 ゲートが北側だったのでCXラウンジに移動。こっちの方がやっぱり落ち着くよねぇ。
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 朝のお魚定食とフレンチトースト。まぁ、お魚は正直吉野家の朝定食とあんまり変わらないかもしれない……けど、それなりにおいしいのよ。やっぱビュッフェで取ってくるより、こうやって出てきた方がなんかおいしい気がする。
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 フレンチトーストはいつものおいしいフレンチトースト。
 一部では卵焼きと呼ばれている卵液がとてもしみこんだフレンチトーストと卵焼きの夢の共演!
 (なんか書いてて恥ずかしくなってきた)
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 ばっちりラウンジ乞食をしたので搭乗!やたらと優先搭乗が多かった。
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 今じゃこのシートも少なくなってきたよねぇ。
 個人的にはSSシリーズのシートの方が好きなのでちょっと残念。
 まぁ、基本的に毎日毎日羽田と台北松山を往復(たまにソウル)している機体なので、この路線乗ればだいたいこのシートなんだけどね。
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 さて、機内食。
 なんと六花亭のチョコレートが付いてきた!
 まさかの予想外でうれしい!
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 あっという間にTaipei101眺めつつ台北松山空港に着陸。
 ホント台北の街中にあるよねぇ。最高の立地。でも、廃港検討中だそうな。まぁ、墜落すると被害多そうだし。
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 この日の台北は曇り空。
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 放置された復興航空(トランスアジア航空)の機体があるねぇ。このほかにも何機かいた。
 こいつらもそのうちドナドナされていくのかしら~。
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 お隣には遠東航空(ファーイースタン航空)のMD83。この会社もボロボロの機体でずっと飛ばしてるよねぇ。もう25年近く飛ばしてるはず。こんなんで日本にも飛ばしてきてるんじゃなかったかな。とりあえず乗りたくないが、乗ってみたい気もする。乗るならケツに付いてる階段から乗りたいね。
 松山空港はイミグレも空いててすいすい。
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 そして荷物はタグ付きが一杯だぜー。Fタグだけでもかなりの数だったねぇ。

 零細ブログの「FLY! FLY HIGH!!」でございます。
 そんな中でも一応人気記事っていうもんがあったりします。
 今日はそんな記事を紹介しちゃうよ。

 というわけで5位以下は更新したての記事が入って順位がころころ入れ替わるけど、4位以上はだいたいいつも同じ。4位~2位は月々で多少上下するけどね。


4位 香港出入国自動化ゲート(e-道)まとめ

 他にもたくさん解説しているホームページやブログはあるのに、こんな零細ブログにもある一定の需要があるみたい。特になんとも面白い記事ではないけれど、強いて言えばe-道の外国人ゲートがある場所一覧が他のページにはない特徴か。
 香港のイミグレのホームページを見ていて驚くのは、中国香港のイミグレを越えて毎日学校に通ってる小学生がいるってことだよね。まじかー。すげーな。毎日国境を越える小学生!(まぁ、正確には国境じゃないけど)やっぱり中国に住んでいて香港の学校に通ってるとかなんだろうか。身長が低い子供でも通れる専用のe-道も設置されてるし。


3位 [2014-08-03]台中から日月潭までバスで行く

 あそこはただの芦ノ湖だよ。
 泊まれば別かもしれないけれど。日月潭まで頑張っていくなら阿里山に行った方がいいと思う。
 まぁ、端的に言えば高鐵台中駅からバスに乗るのが、一般の旅行者には一番わかりやすいかな。これも個人的には意外な人気のページ。もっとわかりやすく解説しているページありそうなのに。しかも大して変わってないけど情報古いし。


2位 JALグループの機内BGM

 俺たちのJAL!キター!!
 みんな気になってるのかな。ブログのかなり初期の方に書いた記事。
 「I Will Be There with You」はいい曲だと思うけど、杏里が日本語で歌ってるヤツはダメだ!
 久石譲の「明日の空へ」はなんか曲が暗いんだよね。そういう意味でも「I Will Be There with You」の方がいいと思うよ。


1位 [随時更新]台湾の空港での喫煙所(台北松山・台北桃園・高雄)

 ダントツでPVが多い記事。不動の1位。
 どんだけみんな喫煙所が分からないんだYO!
 ちなみに年末年始があったせいか、他の記事の5倍以上のPV数だぜ!
 特に高雄空港は分からないぜ!
 というわけでこれからもこのページは随時変化があるたびに更新していきたいと思う。


無題

 というわけでございました!


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 帰りは岡山空港から。
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 ホント山の中にあるよねぇ。
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 岡山からのJALの最終便は18時半発。早すぎでしょー。もうちょっと遅くまで飛ばせないのかしら。
 ちょっと厳しいよねぇ。岡山はラウンジが制限区域内に無いし。
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 座席はクラスJ直後の座席。うん。これが標準の広さだね。
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 これは行きの異常に広い座席
 行きに比べたら狭いけれど、これでもクラスJより充分広い。エコなんだけど乗りトク座席でございます。ただ、2人席側だけ、事前に指定できて、3人席側は空港調整席なので、空港でお願いする必要がある。

 時間通りに淡々とつきましたよっと。

 くしゃみをしたらうどんが出てきそうになりながら坂出でレンタカーを返して、瀬戸大橋線で一路岡山へ。
 岡山では友人と一杯やって、ホテルに宿泊。安かったけどボロかったー。

 翌日は、とりあえず岡山駅に行って津山でも行くかなーなんて思ってたら、「ラ・マルせとうち」なる列車が走るという。新幹線乗り換え口の窓口にとりあえず聞いてみたらまだ席があるとのこと。
 んじゃ、乗ってみよー!岡山と高松を行ったり来たりしているけれど。
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 昔マリンライナーで走りまくっていた213系。今では岡山ローカルでおなじみ。国鉄最末期に製造。
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 全車グリーン車で、片側は海に向かって座るカウンター席。反対側は普通のリクライニングシート。
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 本棚には瀬戸内の島々の本が並んでいる。
 瀬戸内はいいよねー。島好きの私としては瀬戸内の島巡りをしたい。今まで瀬戸内の島ってしまなみ海道を原付で渡ったときに行ったところだけだからなー。アートの島なんて行きたい。欧米人はアートの直島行って、しまなみ海道行って、うさぎがたくさんの大久野島行って、広島の原爆ドームを見るというのが一つのルートになっている模様。
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 売店ではこんなグッズも売ってる。
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 駅員さんが鐘を鳴らして出発~。
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 皆さん総出でお見送りしてくれます。
 宇野線の岡山~茶屋町間は単線複線入り乱れていて、単線区間としては日本屈指の高密度運転。毎時5本の特急、快速、普通がぎっちりダイヤに入っている。まぁ、江ノ電も単線で毎時5本だけどね。それ言ったら湘南モノレールは単線で毎時8本だけど。まぁ、宇野線は足の速さが違うものが毎時5本走ってるのがミソ。貨物も走ってるし。
 そんなところに臨時列車で入り込むので運転停車などもあったりしながら、茶屋町着。ここでは17分停車。その間にマリンライナーに抜かれる。
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 ホームには地元の名産販売が行われてた。
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 高松まで走るときは使えないけれど、宇野や尾道へ走るときは自転車を折りたたまずに載せることも可能らしい。
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 手作りマップなども配られて、瀬戸大橋を渡る。
 毎日、海を渡る列車で通勤とかいいなぁ……って思うけど、たぶんすぐ飽きるな。あと風が吹くとすぐ止まるし。

 JR西日本の観光列車に初めて乗った感想としては、うーん何かがおしい。
 ちなみに乗車率もあんまり良くなかった。たぶん客は20人もいなかったんじゃないかなー。
 JR東日本の観光列車(越乃Shu*Kuraとか)に乗るともっと色々イベントがあって車内で演奏会とか楽しかった。まぁ、あちらは旅行商品として売ることによって単価を高めているからとも言える。ただ、車内でのもうちょっと飲食提供(特に酒)があるといいよねー。
 絶好のロケーションである瀬戸大橋を抱えているんだからもっと活用しないともったいない!もっとイベントを入れて単価を高めていかないと。

 高松に着いて鉄活動にいそしむ。
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 ことでんでは元京急1000形が営業中!
 京急と言えばね。やっぱりこの顔なんですよ。
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 活動が終わって、また岡山へ戻る。

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