FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

2016年12月

 今日は成田発9時のCX509。
 ということは7時半に成田に着くとして、東京駅6時半頃のバスに乗らなきゃいけない。
 とすると、最寄り駅を5時半頃の電車に乗らなきゃいけない。
 結果、起床が4時過ぎ。眠い。ただでさえ眠いのに眠さ倍増なことが……。

 前夜23時頃、連絡が来る。

nemop
香港で売ってなさそうな日本のチョコレート菓子を買ってこい。
KJ
え、明日CX509で4時起き……
nemop
あとPureグミも。
KJ
今23時で、明日4時……
nemop
近くに西友あるんだろうから買ってこい。
KJ
今、西友ですがPureグミは何味にしやしょ?

※やりとりはおおよそ合っていますが、若干膨らませたフィクションです。
※NemoP氏はアジアの狂犬で元千葉のヤンキーで、韓国から危険人物としてマークされてますが、実はいい人です。たぶん。


 つうわけで深夜の閑散とした西友で、ビックサンダーミニの抹茶味とPureグミを買う。
 というわけで寝たのは0時半ぐらい。ほとんど寝てねー。

 で、眠いんです。
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 例によって、JALのファーストクラスラウンジでシースー。いつの間にか鯛の湯引きになってた。なんかみんな2貫ずつとか頼んでたから、その流れに乗ってみた。それにしても刺身用のネタがあったり、みんな自由にやってるのねー。
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 本日の機材はこちら!頭の方隠れてるけど。
 お隣はAAで、そのお隣は……誰かさんの御用達航空ですね。
 AAの新しいデザインはアメリカっぽくて好き。
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 定時での出発ですよー。成田からCXって結構久しぶりな気がする。
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 座席はこちら。最近あの倒れないずり下がりシートだったことが多かったから、このシートは久しぶり。こっちのシートの方が全然快適だわー。
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 うとうとしているうちに離陸。気づいたら富士山の上飛んでた。翼の上の座席だったため、こんな感じでしか写真が撮れず。
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 機内食はオムレツと愉快な仲間達とヨーグルトの朝食セット。
 日本搭載なので、それなりにおいしかったよー。

 あとはぐっすり眠ったので記憶なし!

 そういえば……
nemop
買ったビックサンダーミニはQFラウンジでP子たちに配っておいて。

 って言っていた気がするけど気にしないことにしよう。

 さて、帰るよー。

 今年よく考えたら、JGCなのにJALに加算を一度もしてなかった。
 いかんいかん5,000マイルいただかないと!ってわけで帰りはJALでございます。

 早く着きすぎて、ご飯を食べても時間が余ったので空港見学。
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 いっちゃーなんだけど、いつ来ても飛行機少ないよね。こちらは国内線側。
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 こちらは国際線側。TGと香港エクスプレスあと中国東方航空がいた。
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 国際線側その2。意外とJALがいるね。
 こう見ると737ってかなり小さいな。
 JALの大きいのってホノルル行き?
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 そして奥にはエティハドがいた。北京経由のヤツだよねー。
 たまたま特別塗装機だったみたい。
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 そして遠くに居たコイツ。
 いったいいつになったら飛ぶんだろうね、エアアジアジャパン。
 飛ぶ飛ぶ詐欺をずっとやってる気がする。スカイマークの残党がここにいると思ったけど、いつまで経っても飛ばないよねー。
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 空港見学も終わってゲートへ。案内見るとすごいいっぱい飛んでるように見えるけど、下の5行は同じ便だ。
 しょぼいラウンジでビールを飲んだりしながら搭乗時間まで待ち、ゲートへ。
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 前便が国際線なので国内・国際共用ゲートである11番から。ちょっと遠い。
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 なので、国際線仕様機材のB737でございます。エンタメ画面が付いてるのが国際線仕様機材の特徴。
 たしか台北からきた便のハズ。「成田→台北→中部→羽田/羽田→中部→天津→中部/中部→台北→成田」って飛んでるんだったかな。
 なので、クラスJはビジネスクラスシート。でも、座席数が少ないこともあってクラスJはいつも満席。なかなか取れないのよねー。BAのティアポイント集めのためにはこの便のクラスJは単価が安くておいしいんだけど、なかなか予約取れないのが欠点。
 短時間フライトなのでドリンクサービスもなく、あっさりと着陸。

 鉄道マニアにとって注目する路線の一つに名鉄築港線がある。
 色々と注目すべきポイント満載の路線で、初めて乗ってみた。

○駅の中に別の駅の改札がある。
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 名鉄築港線は大江駅と東名古屋港駅の一駅間だけ。
 なので、始発の大江駅の中に終点東名古屋港駅の改札がある。何を言ってるか分からないかもしれないけれど、専用ホームから乗る客は全て東名古屋港駅で降りるわけで(あるいはその逆)、ここで東名古屋港駅まで(から)の運賃を収受しちゃえば合理化が図れるという方式。この方法は他のこういった路線でも行われていて、東武大師線西新井駅やJR西日本和田岬線兵庫駅がある。

○電車が朝晩しか運転されない
 東名古屋港周辺には住居がほとんどない。利用者は朝晩の通勤客のみ。
 なので、運転も朝晩のみ。昼間時はホントに運転しない。
 他にこんな運転方法をしているのはJR西日本和田岬線とJR東日本鶴見線安善~大川間。どっちも工業地帯の中を走っている。

○名鉄でも新しい方の車両が使われているのに行先表示板使用
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 写真見てもらえば分かると思うけれど、LEDの表示ができるのに、何故か行先表示板を使用している。なんで?これ、なんで??別に「東名古屋港」って追加するのたいしたことないでしょ。なんで窓の中に板を表示して行先を示してるの?方向幕だったら取り替えなきゃいけないから分からなくもないけれど……。
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 ちなみに応急処置とかそういうことではなく、ちゃんと板を掛けるためのフックも常設である。なんでこんなことをするのかホントに意味不明。表示内容を書き換えるだけですむはずなのに。これ、急ブレーキとか掛けたときに鉄の板がガラスに当たって割れたりしないんだろうか。いや、しないからやってるんだと思うけど。

○閉塞方法が非自動閉塞であるスタフ閉塞
 名鉄では新しい車両で運転しているのに、閉塞方法(正面衝突や追突をしないようにする安全装置)が未だに戦前(というより鉄道が最初期)から使われている古い方式だったりする。
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 運転席にある輪っかに三角と下に棒がくっついているのがスタフと呼ばれる通行手形。三角(第3種)以外にも四角(第2種)や円(第1種)、楕円(第4種)とか形がある。これがないと大江~東名古屋港間を走ることができない。この通行手形があれば走れるわけで、非常に昔から使われている正面衝突を防ぐ方式。確かに確実なのだけど、それなりに都会の新しい車両との組み合わせが不思議。
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 ホームにも第3種(三角)が大江~東名古屋港間のスタフの形であることを表示している。
 似たような方式を使っている(タブレット閉塞)ところはそれなりに田舎の路線であったりするけれど、昔からの棒状のスタフを使っているのは津軽鉄道とここだけ(他はタブレット代用だったと思う)。

○直角ダイヤモンドクロッシングがある
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 営業線で路線同士が平面上で直角で交差するところ。昔路面電車ではたくさんあったけれど、そもそも路面電車自体がどんどんなくなっていたこともあって、今じゃ風前の灯火。ここの他にはとさでん(路面電車同士)と伊予鉄道(普通鉄道と路面電車)があるだけ。しかもここのは名古屋臨海鉄道と名鉄の交差なので違う会社同士の路線かつ普通鉄道同士の交差は全国でもここだけ。

 というわけで長々と書いてきましたが、マニアにはよだれが出る路線な訳です。はい。
 あとは、運転は運転資格をもった駅員がやってるとか色々あるけれど省略。
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 というわけでマニアな電車を楽しんできたのでした。

 名古屋のキャラが濃い飛行機好きな人々とイタリアンの食事を楽しんで、次の日は鉄活動。
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 まずはガイドウェイバスを見に行った。
 いつも思うのだけれど、ガイドウェイバスのメリットってあんまり分からないのよねー。
 強いて言えば運転がラクっていうのと、タイヤの接地面が限定されるからそこの部分だけ舗装すれば良いってところかな。でもそのために、色々と申請があったり、特殊車両を投入する必要があったり、運転士も無軌条電車の免許の申請が必要だったり。これぐらいの幅合ったらただのバス専用高架道路でもいいんじゃないかって思うんだよね。
 基本的には設備が大きい割にメリットが少ないような印象。無人運転ができればまた別なんだろうけど。動力が高架区間は電気で走るとか。
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 その後はあおなみ線に乗ってリニア鉄道館へ。あおなみ線って貨物列車も走るんだねー。そりゃそうか、貨物線を転換したんだし。
 JR貨物が第3セクター鉄道走るのって新幹線転換系を除くとここぐらい?愛知環状鉄道とか今は走ってないよね?
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 というわけでやってきました、リニア鉄道館。
 まずはC62がお出迎え。
 かっこいいよねぇ。
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 O系新幹線もいた。
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 特別に運転席も見学できた。
 昭和30年代にこれを作って走ったっていうのは本当にすごいよね。
 でも、新幹線はあんまり好きじゃないので、退散。
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 これこれ!こういうのがキュンとくる。
 関西急電(新快速の前身)のこの車両。モハ52。流線型デザインで、この当時としては画期的なデザインの車両。戦前は京都大阪神戸を爆走し、戦後は阪和線で爆走、その後飯田線で長いこと余生を送っていた。
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 モハ63。戦時形の超節約設計。節約しすぎた結果、安全性が犠牲となって、桜木町事故でかなりの人々を蒸し焼きにしてしまった車両。今の20m4ドアという通勤形車両はこの形式からスタート。いいねぇ。三鷹というサボ(行先板)がシブイ。モハ63はこれが名古屋とかになってたら幻滅してた。中京圏走ってないし。
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 ちょっと世代が新しくなって165系。うん、やっぱり急行東海だよね。私の世代では大垣夜行と早朝夜間の静岡行き普通電車が思い出。廃止になる前は静岡までグリーン車に乗ったなぁ。
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 顔としてのパーツはほとんど同じなのに塗り分けでイメージががらっと変わる。こちらは111系。東海道線でおなじみだったよね(最終的にほぼ同じデザインの113系だったけど)。貫通状態の時の運転席の処理が後期形と違って、たまに東海道線東京口8号車に封じ込められているやつがこの形だったなぁと懐かしい。
 行き先表示が東京になっているのがいいね。
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 モハ12。こいつも飯田線でずっと走ってたね。最後の方は畳を敷いてお座敷列車になっていたので、昔パソコン通信の仲間で貸し切って中で宴会した覚えがあるなぁ。
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 この日は旧型客車内部が人数限定で特別に見学できるというので参加してみた。
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 味があるねぇ。旧型客車は物心ついた頃にはもう和田岬線でしか走ってなかったなぁ。
 大阪に行けるようになった頃にはもう和田岬線でも走ってなかった。
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 こちらも見学できた。ブルートレインになる前の寝台車。
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 今、開放式の寝台列車ってなくなってしまったよねぇ。最後に開放式の寝台車に乗ったのは臨時寝台のエルムだったかな。その後は個室ばっかり乗ってたから。
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 他にも数多くの車両がいっぱい。
 なかなか楽しかったよ。

 次は京都鉄道博物館に行かなきゃ。

 とりあえず小腹が空いたので、甘い物を食べに行こう!
 というわけでやってきたのは赤福茶屋。
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 前回は暑い時期だったので赤福氷を食べたけれど、今回は冬なので赤福ぜんざい(520円)を食べる。
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 このお餅が香ばしくておいしーの。
 小豆自体もおいしーの。甘すぎない上品な味。いやー、さすが赤福さんですわー。
 (致命的なことに)写真には写ってないけれど塩昆布とかり梅が添えられていて口直しにGood!
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 そしてやっぱり普通の赤福も食べてしまった。

 実は子供の頃あんこが食べられなかったのだけど、赤福であんこに開眼したという過去があります。
 いろいろ不祥事とかもあったけれど、おいしいものはおいしい。

 赤福ぜんざいは基本的には伊勢市内の一部店舗と鳥羽支店の他名古屋市内ではJR高島屋と栄松坂屋で食べられます。詳しくは赤福ホームページで検索してね。

 こう見えても湘南ボーイなんですよ。
 湘南と言っていいところなのかどうかが微妙だったりしますが。一応ね。

 というわけで、今日は名古屋で飲み会なので、小田原からこだまで行くことにした。
 「こだま☆楽旅IC早特」というJR東海のEX-ICカードを持っていると予約できる切符があるのでこれを利用した。色々と制限があるけれど、グリーン車に乗れる。特に東京・品川・新横浜~名古屋・新大阪間の割引率が高く、普通車指定席に乗るよりも安く乗れちゃったりする。私は小田原出発なので普通車よりも少し高い程度。でも、小田原~名古屋間なんて2時間程度だからね。たいしたことはないと思うの。
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 結構雨が強く降る中出発。
 タバコ中毒者なので、もちろん喫煙車がある700系を狙って乗車。
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 台湾高速鐵道の商務車と座席が全く同じなんだね。当たり前だけど。
 やっぱり座席の快適さという意味では東海道新幹線のグリーン車は素晴らしいと思う。
 車両はJR西日本車だったので、チャイムが「いい日旅立ち」。いいよねぇ。TOKIOよりこっちの方が好きだ。
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 原発推進雑誌も完備。こうやって日本のエグゼクティブを洗脳していくのですね(冗談です)。

 名古屋まで快適であっというまの2時間。こだまである代わりに値段を下げて売るというのはいいと思う。でも、こだまに関して言えば昼間時間帯は指定席もガラガラだし、グリーン車は普通車指定席として開放してもいいんじゃないかって思った。それともそれなりに客がいるのかな。

 やっぱり新幹線というシステムはすごいなぁ。あれだけの座席数を提供しているっていうことは、どんだけの人々が東名阪を移動しているのか。新幹線がなかったら飛行機がどんだけ便数飛んでいたんだろうか。
 私としては名古屋・大阪であれば新幹線の方が明らかに便利だと思う。飛行機のマイル溜めたりしてなければ、新幹線を選択したい。岡山だと微妙。広島だとなぁ……でも広島空港が遠すぎて新幹線乗るかもしれないね。

 台湾鉄路時刻表。
 作成開始から早3ヶ月。

 まだ終わってません。
 途中で台湾国鉄部分のページ割りを全部変えたりしていたら、時間はあっというまに過ぎ去りました。
無題
 しかも、マニアックなものでこんな会社線ページを作ってしまったり……。
 時刻表部分はあと台鐵の変換だけなので、頑張っていきたいです。はい。

 それとまだ台鐵の路線図作ってないんだよなー。
 とりあえずなくて簡易的な主要駅のみの路線図を作って、世に出すかなー。
 あ、あと誰か地下鉄の営業キロ分かる人おしえてー。Wikipediaとかの距離が本当なのかがわからん。
 サイトによって距離が違うし。

 暖かくなる頃の出版を目指していきますです。

 さて、今日は観光。
 サスがいかれたバスに乗って跳ね上がるような振動を経験しつつ、色々動き回ってみた。
 ……が、特筆するような観光地なし。
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 元租借地にある、大智門駅跡。建物の様式としては興味深い部分はあるけれど、中にも入れず。

 やっぱり中国って観光地がいまいちなんだよなー。古い物をきちんと残してくれればいいけれど、魔修繕しちゃったりするし(万里の長城をコンクリート塗りまくって補修したりとか)、いまいち興味が湧かない。あと入場料が異常に高かったり。もちろん高くてもそれなりなクオリティがあればいいんだけれど、ないし。

 食べ物も特においしい物を食べたわけではないので省略。
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 バス停に貼ってあった標語。中国だとよく見る。
 どの口が言ってるんだろうね。

 つーわけでホテルに戻りUberで空港へGO!
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 カウンター2個しか開いてないけれどなんとかなるもんだ。
 相変わらず個人用の列はそれほど混んでない。
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 帰りは持ち込み手荷物重量チェックなし。
 なんか謎のバーコードが入った搭乗券を渡される。たぶん世界標準から逸脱した形式。一次元バーコードとか入っちゃってるあたりが謎仕様だよね。
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 ちなみに裏面もカラー印刷。なんか無駄に金がかかってる気がしなくもない。
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 武漢の国際線ターミナルは小さい上にボーディングブリッジがないので、ただのバスの待合室みたいな感じ。免税店もものすごく小さい。だけど、一応タバコのメビウスは各種置いてあった。
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 PriorityPassで入れるラウンジで休憩。食べ物は食事時間帯だけ提供。
 一応、勝手に出て行こうとすると、便の搭乗時に誘導するので待ちなさい!とか言われる。
 タバコ吸いに行くから丁重にお断りする。
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 というわけで、搭乗。もちろんバスゲート。
 日本での免税店割引券とかゲートでもらう。
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 行きは遠いところに駐機したけれど、帰りはターミナルから近い場所だったよ。

 フライト自体は特に何も無し。
 結構若い中国人女子が多く乗っていた。機内ではタブレットに入れた日本の番組(字幕付)を見ている人が多い。きっと日本が大好きなんだろうね。逆に若い中国人男子はカップル以外では見なかったなー。日本旅行を楽しんでいって欲しい。

 まぁ、なんだかんだでLCCなので疲れた。
 帰りはバスが渋滞でかなり時間がかかるということなので、京成船橋まででてJR船橋まで歩いてJRで帰宅。なんかこれで疲れが増幅したような気がしなくもない。

 漢口の駅から地下鉄に乗車。2号線に乗って、范湖駅で乗り換え、3号線へ。
 この3号線は2015年末に開通したもので、更新されないGoogleMapでは出てこない路線。やっぱり中国は中国の地図サービスがどうしても必要になってしまう。
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 というわけで降りたのは香港路駅。てっきり「ほんこんるー」って読むんだと思ってたから、車内放送で「しぁんぐぁんるー」って言ってたので乗り過ごすところだった。そうだよねー、香港って広東語かなんかの読みだもんね。
 駅からは歩いて数分。途中で歩道が工事現場でなくなっているのにビビりながらShangri-laに到着。
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 それなりにでかいホテル。駅から行くとホテルの裏側っぽいところに着くので(というより車寄せが大通りの裏側にある)、このビジュアルではないので注意。
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 電気付けないで写真撮っちゃったから薄暗くてごめんねー。
 多少古さは感じるけれど、きちんとしたホテルだよ。ハード面は。

 ゴールデンサークルのポイント500pt(=USD50=5,800円くらい相当)で泊まれるキャンペーンをやっていたので、ポイントでの宿泊。これで5,800円なら相当お得だわー。夏に4泊したら5,000ptもらえたので、ここに10泊できるね。

 まぁ、別にこの街にそんな滞在したくないけど。

 ただ、中国にありがちなハードはいいんだけど、ソフトはねパターン。
 まずウェルカムアメニティのコーラの缶がめっちゃ汚れてるの。口付けるところに黒いゴミというかホコリが溜まってる感じ。いやぁ、どうやったらこんな汚れるのよ。
 朝食もひどい。コーヒーか紅茶ですらセルフサービス。
 中国本土系相変わらずの食べたくなるものがないし。野生の中国人が徘徊しているのでカオス。
 野生の中国人は仕方ないとしても、もうちょっとしっかりしたサービスして欲しいな。まずコーヒーがエスプレッソマシーンでしか入れられないので長蛇の列ができてるし。お茶コーナーは何故か日本茶しかないし。

 やっぱり中国本土のShangri-laは、よそのShangri-laとは違う気がする。今まで中国本土のShangri-la系列でまともだと思ったのはケリーホテル北京だけ。もうちょいがんばってくれよー。
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 部屋の窓からは高雄88号が見えた。何なんだあれは?
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 ホテル周辺は馬祖やら花蓮やら台湾関係の地名が道の名前になってた。さっきの高雄88号の高雄も台湾由来か。他にも台東、台北、苗栗、嘉義とか名前が付いてた。なんでこんな名前なんだろうね。
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 ちなみに高雄路を歩いてるとローソンがあった。日本式のちゃんとしたコンビニだったよ。
 この道は日本料理店とかもあって、なんとなく日本人が集まってくるところなのかな。

 春秋航空日本は737セールということで、毎月7日に片道737円からチケットを発売してる。
 さすがに737円では取れなかったけど、土日の往復で10,000円を切る値段で予約できた!
 よしならば行ってやろうじゃないの!

 というわけで、早朝成田に到着。眠い。
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 第2ターミナルからの連絡通路は中国人の団体がきっちり列に並んで歩いてた。まぁ、中国人の爆買いブームも終わって、高所得者層から中所得者の日本大好き層に来る人々が変わってきた気がするので、そういう人たちはきっと日本で迷惑を掛けることも少ないんじゃないかと思う。
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 というわけで、てくてくてくてくあるいて第3ターミナルへ。
 個人列と団体列があって、個人列に並ぶ人はほとんどいなかった。チェックインでは荷物の重さを全部測られて、制限ぎりぎり。5kgって結構簡単にいっちゃうよね。
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 数年前はこんなにLCCが飛ぶことになるとは思わなかったよね。
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 今回は150Aゲートからバスで遠い飛行機まで運ばれていく。
 客層はほとんど中国人らしく、アナウンスは中国語→日本語の順。中国語が優先。英語はしゃべってねぇ。

 今回バスの中でパスポートを落とした客がいたらしく、駐機場から滑走路に向かっていたけど、駐機場にリターン。こんなことってあるんだねー。もう滑走路に向けて動き出したら、忘れ物しても戻らないんだと思ってたけど。よくよく考えたらそんな客乗せちゃったら、戻りの飛行機に航空会社責任で乗せなきゃいけないから、それを避けるために戻ったのかな。

 この一件があったためにディレイ。
 機内では変な日本人がCAにずっとクレームを出してた。「列車に間に合わないから切符代補償しろとか」キレていたけど、LCCでそれを要求するのは無理ってもんじゃねぇ?
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 というわけで、クレームがうるせーなーとか思いながら到着。
 中国でもバスゲート。っていうか、そもそもこの空港、国際線にボーディングブリッジがなかった。
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 新しいターミナルも建設中。そのうち近代的な施設になるのかしら。
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 さて、ここからどうすっぺよー。
 とりあえず中心部へ行くべーということで、空港バスに乗る。
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 この真ん中ぐらいのカウンターの人からチケットを買う。
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 漢口駅まで17元。ちなみに英語が通じないので筆談とボディランゲージ。
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 この看板の下のベンチで待つ。しばらく待っていると、切符売り場のねぇちゃんが呼びに来る。言葉が分からなくてもこの場所に居れば向こうが顔を覚えているハズなので、大丈夫。
 というわけで国内線ターミナルからすでに乗っているバスに乗車。

 武漢は北京とか上海とか大都会ではないので、道がガタガタ。道路工事も激しくて素晴らしい乗り心地だったよ。
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 というわけで、漢口駅からちょっと離れたところにあるバスターミナルが終点。そこから歩いて10分ぐらいで漢口駅についた。いやー、スマホがなかったら死んでたな。

 まぁ、そのうち国鉄の駅と地下鉄の駅が国内線ターミナルにできているはずなので、それで行くのがいいと思うよ。地下鉄はこの1週間後に開通するはずだったけど、直前で延期されたみたいなので、やっぱりバスに乗るしかないな。

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