FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

2016年09月

 さて、初めての福岡からの出国。

 今まで日本のイミグレ通ったことがあるのは、羽田空港・成田空港・新千歳空港・中部国際空港・博多港のみ。イミグレのスタンプ集めてやるー(本気ではありません)。
 ちなみにどれくらい種類があるんだろうと思って調べてみた。法務省の統計によれば2015年で出入国実績がある港は218カ所。中には1人とかあるので、全ての港にスタンプは用意されて無くて、もっと少ないはず。
 この統計って面白くて、ここから出入国するのはどんな人なんだろうかとか想像してしまう。気になるよねー。硫黄島とか。一人だけの出国とかいったいどういうことなのかとか。
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 本題に戻って、国際線ターミナルへはバスで移動。専用道路を走って空港の滑走路はさんで反対側である国際線ターミナルへ。
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 今時、受託手荷物のチェックを受けてからカウンターに行く方式。
 「隣が空いてる窓側ありますかー?」と聞くと、「じゃー、隣席はなるべくブロックしておきますねー」とのこと。いやー、CXのGOLDだけど隣席ブロック明言されたのは初めてだぞ。あんまり上級会員いないのかな。
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 反対側のカウンターを見るとJALの表示。おいおいJALが飛ばなくなって結構たってるよねー。

 おとなしく出国してラウンジへ。狭い狭い通路を通り抜けた先にあった。
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 昔、就航路線が無いのになぜかJAL運営のサクララウンジだった、現・ラウンジアジア。サクララウンジだった頃の名残なのかJALが一番上。

 国際線ラウンジは羽田・成田以外の空港に対しては期待を持ってはいけないのだけれど、あまりにも衝撃的だった。
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 食事系。パンとカップラーメンと肉まん。
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 ドリンクはこんな感じ。羽田の国内線のダイアモンドプレミアラウンジよりひどいんじゃないか。
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 座席もぎちぎち。
 まぁ、短距離国際線だからいいんだけど、これでヨーロッパとか行くのは泣ける……って思ったけど、利用航空会社から考えると一番遠くてバンコクくらいか。
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 搭乗~。案内表示システムは羽田国際線と同じだね。
 優先搭乗で乗った人も数人程度。
 CXは台北経由香港行き。直行便は確かKAが運航してる。
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 今日の機材はA330-300。
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 座席は苦手なずり下がりシート。これどうにかなんないかなー。
 搭乗完了して隣の空席が確定。でも、そもそも機内すげーガラガラだった。たぶん一般人が隣空けといてって言っても空けられるぐらい。ちょっとビックリ。
 機内食も事前に聞かれて、珍しくちゃんと上級会員ぽく扱われた。空いてたからね。
 日本人CAに「本日はチキンの甘酢味のなんとかかんとか~」って言ってたけど、要はチキン南蛮だった。
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 フツーにおいしかった。福岡でナイトステイしてるから、福岡搭載の機内食かな。
 いつもは羽田成田から台北なので、福岡~台北はかなり時間が短く感じた。
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 台北到着~。すげーCXだらけだ。台北なのに。まぁ、CXの準本拠地で、以遠権行使して成田、中部、関空、ソウルにも飛ばしてるし、香港は便数多いからなぁ。
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 相変わらずイミグレの混みっぷりがすごい。常客証もっててよかったー。でも、そろそろ自動化ゲート使えるようにして欲しいよね。

 突然の夏休み。
 台湾に行きたい。

 というわけでチケット取って羽田へ。
 といってもAviosで取れたのは福岡~台北。なので、福岡までもAviosでJAL国内線に乗っちゃう。
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 そういえばダイアモンドプレミアラウンジのサービス内容が変わってから初めての利用。
 今までのパンの他に、おにぎりとスープ2種が提供されるようになってた。
 大量に持って帰る人がいなければいいなぁ……って思う。まぁ、国内線なのでここまでしなくてもいいんじゃないかと思うけれど。サクララウンジとの差別化を考えると、これも一つの方向性か。
 サクララウンジとダイアモンドプレミアラウンジでの違いって今まで、ビールやウィスキーなどの銘柄(ランク)を変えたりしていたけど、もうちょっとわかりやすいところで違いを出して、優越感を引き出して、ダイアモンドプレミアを目指してもらう戦略なのかな。
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 というわけで、朝ご飯。朝からビール飲んじゃう。
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 さて、始発で到着してラウンジで朝ご飯済ませて、慌ただしく出発。
 久々だわー。幹線に乗るの。

 この日の白服は男性だった。結構珍しいよね。
 今まで男性のCAって若い人が多くて、(特にJALが経営悪化の時期に見たので)「あぁ、パイロット候補生だったけど訓練中止でなれなかった人たちなのかなぁ」なんて思っていたけど、白服を見たのは初めて。
 てきぱきとした動きで好印象。

 JALのプレミアとダイヤをしばらくやっていたけど、今年は平JGC。ステータス持ってた頃はwifiがタダで使えたので良かったけど、今は15分無料であとはお金を払わないと使えない。やっぱりJALでステータス持ってるとこういったときにちょいちょい便利っていうのはあるんだよねー。ファーストクラスやクラスJのアップグレードクーポンもらえたり。そういった意味ではJALで上級っていうのも意味があるのかなと思う。
 まぁ、2018年2月いっぱいまでBAのGOLDだから、今からJALを取るとかそういったことはしないけど。
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 というわけで福岡に無事到着。
 いつも思うけれど、ものすごい街中に空港があるよね。
 移転って話にはならず滑走路増設ってなったのが不思議。福岡空港で内際乗継の人なんて少ないだろうから、国際線は全て佐賀空港に移管って考えもアリだと思うのだが……。まぁ、羽田成田の問題もあるからそういうわけにはいかないのか。

 以前にCXのジャンボに乗るのもこれが最後だなーとか書いてたわけですが、一月しか経ってないのに乗っちゃいました。ごめんなさい。

 なんと帰りもTeppei101氏とオナ便ということで、一緒に空港まで。
 「実はFカウンター使ったことないんですよねー」
 「じゃ、使いましょう!」

 というわけで初めてのファーストクラスカウンター。
 今まで使える資格があっても、別にねぇ、ビジネスクラスのカウンターそんなに混んでなかったからねぇ。
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 というわけで、使ってみたらなんらビビることないんだけどね。
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 左のモニターには何が表示されるんだろう。

 その後、手荷物検査を通過して、出国。WingのFラウンジへGO!
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 お風呂にも入ったよ!(Teppeiさんとは一緒に入ってないよ!)
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 Nice Gateの2番!Wingから近くてうれしい。
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 やっぱりジャンボって美しい!
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 先月はエコノミークラスだったので、今回はビジネスクラスのアッパーデッキで。

 ウェルカムドリンクでシャンパンを飲む。
 出発が若干遅れたこともあって、CAがおかわりをつごうとして派手にぶちまけられる。
 そして、「機内は乾燥してるからすぐ乾くよ!」で拭かずに終了!あまりにもさっぱりしすぎていて笑った。
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 そういえば日本線なのに日本語メニューがなくなってる!
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 前菜。なんか安っぽい、エビとタコとホタテ。
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 うーむ。正直エコノミークラスの機内食って言われたらそうだねって言われそうな機内食。いやーちょっとしょぼすぎじゃあーりませんか?
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 チーズはパスしてフルーツとアイス。
 どうもあのただただ酒とチーズを食べるっていうのが苦手。
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 エンタメいじってたら気づいたけど、映画暗殺教室の説明文がおかしい。悲しいラブストーリーみたいな物語だったっけ?あ、いや悲しいラブストーリーではあったかもしれない。

 Teppei101氏がプレエコでプレミアムなサービスを受けている一方で、こちらはエビアンもなく平々凡々なフライト。
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 羽田についたらTGのジャンボの横にイン。ジャンボ2機並んだねー。
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 今度こそホントに最後のジャンボかな。

蓮香樓で満腹になった後Hotel JENに戻って、フルーツを食べながらコーヒータイム。

 一緒に空港行きましょう!と約束して、単独行動へ。
 その間に行ったのはOpen Rice(食べログ的なホームページ)でフレンチトーストで有名な「周記點心」へ。前回香港に行ったときに目星を付けていて行きたかったのだ。
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 お店はこちら。ブランチ時間帯だったせいか、それほど混んでなかった。
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 というわけで、茶餐廳に来たなら奶茶だよね。ちょー甘い。
 そして注文したのは
ここの名物である「奶黃流沙西多士」。
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 香港式フレンチトースト。香港のフレンチトーストは焼くのではなくて揚げてる。
 これを切ると……
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 カスタードソースがとろーり。

 正直、デザート気分で食べに行くと後悔する。香港式のフレンチトーストってちょっと油っこいので、ホントに空腹の状態とかで行かないとキツい。味はおいしいんだけどね。もうホントに超こってり。合わせてHKD40。
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 メニューはこちら。点心も茶餐廳メニューもあり(店の看板にも書いてあるけれど)。
 ごまを使ったメニューも売りみたい。普通に朝食とか食べに行くのがいいと思うよ。もりもり飲茶食べた後に行く店じゃなかった。反省。

 更新が滞っていて申し訳ありません。

 現在、電子書籍を出版するべく準備中。
timetable
 以前は台湾時刻表なる電子書籍があったのだけど、休刊になってしまったので、なら自分で作っちゃおうかと思い制作中。時刻の変化に対してなるべく簡単に更新できるようにと、台湾鉄路管理局で公開しているXMLファイルからいかに自動生成するか。がんばっていきますです。はい。

 なので当分更新滞ります。

 でも、現在西部幹線の時刻表作ってる時点で心が折れそう。

 例によってHotel JENに宿泊。7~8月5つのShangri-la系列ホテル宿泊のうち、これで4ホテル宿泊。
 そして狭い界隈で超有名ブロガーであるTeppei101氏が同じホテル(しかも2つ隣の部屋)に泊まってることが判明したので、ブレックファーストミーティングでもいかがっすかーとお誘い。

 二人ともJADE会員なので、Hotel JENの朝食は無料なんだけど、あえての飲茶。やっぱり香港の朝食といえば飲茶に行きたいよねー。

 いつもはカオス度が若干低い蓮香居に行くことが多いのだけど、今回は本丸蓮香樓へ。
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 カオスな飲茶と言われてるけど、朝食時間帯は落ち着いてる。昼食時間帯がカオス。
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 この蛍光灯の素っ気ない感じがいいよね。

 Teppei氏と飛行機談義をしつつ、飲茶を堪能。
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 腸分。このもちもちな感じがうまい。
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 エビ餃子。これねー、ホントおいしいよね。おかわりしちゃった。
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 鳥の足。コラーゲンたっぷり。めっちゃしゃぶる。
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 ちまきみたいな物。葉っぱを開けると……
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 ご飯が入ってる。たぶん蓮の葉っぱなんだと思うけど、香りがほどよくご飯に移っていて、おいしかった。
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 などなど、色々と点心を堪能。
 ここはやっぱり、「香港っぽい!」っていうのが凝縮していて、なおかつワゴン式でおばちゃんがごろごろ回っているので敷居としては低いと思うよ。そして、味はおいしいし、地元民に混じって食べるのが好きという人たちにはもってこい。

 今回はお会計はこれだけ食べてHKD218。ちょっと食べ過ぎた。3~4人ぐらいで来ると一番楽しめるかもね。それ以上の人数だと入るのが大変だと思う。
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 それにしても、お粥コーナーの様子。
 なんか炊き出しみたいだなと二人の結論。



○注文と会計の仕方(蓮香居でも同じ)

 自力でなんとか席を見つける。
 あるいはよほどうろうろしてると店員のおっさんが指さした席に座る。
  ↓
 「やむめいちゃー?」って聞かれるのでお茶を答える。
 無難なジャスミン茶はヒョンビン(香片)。たぶん伝わらないとプーアル茶になる。
  ↓
 お茶が来る。
 お箸やお椀に対して洗杯の儀式をする。
  ↓
 お茶を飲んで一息つく。
  ↓
 伝票(スタンプカード)を持って、ワゴンに突撃する。
 ※お粥コーナーとかもある。注文すると出てくるものもある。
  ↓   ↑(くりかえし)
 気に入ったものを選んで、伝票にハンコを押してもらう。
 席に戻って食べる。
  ↓
 おなかいっぱいになったら伝票持って出入り口で会計
 ※オクトパスが使える。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 蓮香樓 Lin Heung Tea House

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