FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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2016年08月

 さて、Shangri-laをでて一路空港へ。
 帰りも暑かったのでUberにしちゃった。
Uber Riders
 運賃はバンコク市内→空港は定額THB350+高速代。ちょっと遠回りしてるけど、高速代が安いルートで行ってくれたみたい。もしかしたら行きと同じルートでは行けないのかもしれないけれど。下道走る時間も長くて時間もそれなりにかかってる。

 BKKからHKGまで、何で行こうか迷った。結構いろんな航空会社が飛んでるんだよね。

  HX(香港航空)
  TG(タイ国際航空)
  O8(サイアムエア)
  EY(エミレーツ航空)
  RJ(ロイヤルヨルダン航空) 週4便
  CX(キャセイパシフィック航空)
  OX(オリエントタイ航空)
  UL(スリランカ航空) 週3便
  KQ(ケニア航空) 週3便  

 どうせだったら以遠権便に乗りたい。なおかつワンワールド系ということであればRJかUL。でもこの日はULしか飛んでなかったのでULで。それにしてもケニア航空とかどうなんだろうね。2000年以降2回墜落してる。乗ってみたいようなみたくないような。
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 というわけでスリランカ航空でございます。特に長蛇の列ということもなく。
 ラウンジはただのPriorityPassで使えるラウンジなので、CXラウンジへGO!
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 お食事メニュー。
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 カルボナーラを頼んだらものすごい水っぽいカルボナーラが出てきた。日本の冷凍食品の方が完全においしいレベル。カルボナーラとシュウマイというすごい組み合わせをしてしまった。
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 BKKって飛行機の写真撮りづらいよねぇ。
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 エティハドってこの区間香港航空とコードシェアしてるだけかと思ったら、スリランカ航空ともコードシェアしてるみたい。
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 さて、搭乗。座席はそこそこ座りやすいね。
 まくらがデフォなのがナイス!
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 セーフティービデオで右側の人は搭乗時ひたすら太鼓を叩いてて、荷物をしまうとテーブルを叩いてるっていう、謎の人物。なんかちょいちょい変な人を織り込んできてる。
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 CMB→BKK→HKG→BKK→CMBの4レグ分が一緒になったメニュー。HKG→BKKだとマッサマンカリーがでるのかー。食べてみたい。全部カレーかと思ったらそうでもないのね。今は無きCXのBKK→CMBのCでタイカレーかインドカレーの2択だったことを思い出す。
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 チキンとチャーハンにした。
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 この日の香港は北側からのアプローチ。香港周遊コース。
 このアプローチだと香港来たぞーってわくわく感がでてくるよね。
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 啓徳空港改めフェリーターミナルが見えた。こんなところに着陸してたんだからすごいよね。香港カーブを経験してみたかった。
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 到着ゲートは初めての200番台!ミッドフィールドコンコースって香港航空や香港エクスプレスの根城じゃないのー?でも、ターミナルがコンパクトですぐに電車に乗れてイミグレまで直行できるので、悪くないなって思う。出発便だとたぶんラウンジがなかったりするので悲惨だけど。

 さて、マッサージマッサージ。
 ヘルスランドにでも行くかなーとか思ったけど、やっぱり新規開拓しよう。
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 日本人が多くいると言われるプロームポン駅から少し歩いたところにある、「+CEFLE」へ。
 浜松にあるタイマッサージ屋がなぜかバンコクに店を出している。予約の電話とかは日本語でOKなので予定もたてやすい。
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 全身マッサージが2時間でTHB500。チップ入れても多くてTHB600ぐらい。2時間やってもらって2,000円なんだから安いよねー。おばちゃんだったけど、テクニックはばっちり。基本的に安心できるマッサージ屋。日本人経営なので、清潔さとか時間をきっちり守るとか日本人が重視しそうなところは押さえてあるので、お手軽にいけるいいお店だと思う。


公式ホームページ
※ホームページの価格表が古い状態なので注意。

 さて、夕方になってお出かけに出発。
 とりあえず、機内食以降何も食べておらず小腹が空いたので、以前も紹介したホテルそばの粥屋さんでお粥(ジョーク)を食べる。
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 ただの屋台に毛が生えたような店。入るのが勇気いるかもしれないけれど、外国人慣れしているので、そんなにビビる必要は無い。英語すらほとんど通じないけれど、卵の有無をジェスチャーで聞かれるので、なしにしておいた。
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 お肉ごろごろのお粥、タマダーTHB40。
 色々な内蔵やら肉団子やらが入ったお粥なんだけど、とても優しいお味。軽くおなかを満たしたいときに最適。

 開店直後(早朝か夕方)に行った方が焦げまくったりしていないお粥なのでよりおいしいのが食べられるよ。
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 メニューが何書いてあるかさっぱりわからないけれど、普通の粥(タマダー)がTHB40、卵入り(サイカイ)がTHB45、ピータン入り(サイカイイアオマー)THB50と思われる。ちなみに卵とピータンはWにできて、その場合+THB5。


○関連ホームページ

 バンコクナビ~ジョークプリンス


○注文と会計の仕方

 カウンターで注文
  ↓
 着席
  ↓
 物が来るので金を払う
  ↓
 ウマー

 今夜の宿はもちろんShangri-la。空港から電車で行こうとするとバンコク市内のやや南側なのでちょっと遠い。エアポートレールリンクに乗って、BTSに乗り換えて、さらに違うBTSに乗り換え。しかも、駅側のShangri-laであるクルンテップウィングが改装中らしいので、中を通って涼しく行くことができなさそうって考えると、UBERにしてしまった。KULと違って電車がそんなに高くないので、電車で行った方が安いんだけれどね。

 空港着いて、KULに行く前の乗継の時に買っておいたSIMを装着してUBERを呼ぶ。ちょうど外に出た出口が送迎車専用区域だったみたいで、運ちゃんが探しに来てくれた。車は建物出ていったん道路を横切ってさらに外側に駐車してあったので、そこで待つのがいいみたい。
Uber Riders
 というわけで、ずーっと高速を走るのでとても快適。空港からわずか30分程度で着いた。運賃は空港→バンコク市内は定額THB300。これに高速代なので、だいたいTHB400以内で市内はどこでもいけるんじゃなかろうか。
1,200円って考えるととても安い。

 さて、そんなこんなで久々のバンコクシャングリラ。
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 こちらが標準的なお部屋。窓側のソファで、くてーってするのが好き。
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 JADE特典のウェルカムアメニティもばっちり到着済み。
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 いやー、いい天気だね。
 すっかり暑さでやられているので、うとうとしながら日が傾くのを待つ。

 写真はないのだけれど、バンコクのシャングリラは朝食が結構いいと思う。今まで色々とシャングリラで朝ご飯食べてきたけれど、「バンコク>台南>台北>>KULシャン>KUL Traders>香港JEN>>(越えられない壁)>>大陸シャン」って感じ。個人的にはとてもオススメ。

 さて、帰りはTraders HotelからUberXで空港まで行こうと思ったら、ピーク運賃で高騰中。ちょっと空港までの定額は便利なんだけれど、通常運賃じゃないと選択肢として厳しい。あきらめて、KLCC行きのバギーに乗り、KLCCでもう一度Uberアプリを開いたら、通常運賃に戻ってた。すかさず配車要求。
Uber Riders
 というわけで帰りも定額。
 帰りの兄ちゃんは飛行機の時間を聞いてゆっくり行ってもいいか確認の上で、行きとは違うルートで途中から下道を走った。空港側は下道でも高速みたいなもんなので、時間もあまり変わらず、行きよりも9MYRも安く行ってくれた。「ジャカルタとバンコクは旅行したけど、運転するところじゃねー。特にジャカルタの渋滞ヤバい。」とのこと。いったいどんなところなんだ、ジャカルタは。

 空港ではガラガラのファーストクラスカウンターで搭乗券を受取り、イミグレ通過。ワンワールド上級だと、イミグレも優先レーン使えるのね。到着時も配って欲しい。
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 イミグレと荷物検査後にいっぱい飛行機模型置いてるけど、エチオピア航空のだけがなんかでかい。
 短距離なので、本館側のゲート。なので本館ラウンジでホッと一息。
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 今日乗るマレーシア航空はアライアンス関係なしのコードシェア。タイ航空(スタアラ)、バンコクエアウェイズ、廈門航空(スカチー)、モーリシャス航空の4社コードシェア。なかなかすごいよね、タイ航空とバンコクエアウェイズっていう同じ国のキャリアが相乗りしてるってなかなかないんじゃないかと。JALとANAが同一便にコードシェアってことだもんね。まぁ、それも一時期変更の過渡期にあったらしいけど。
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 搭乗前にイミグレカードと一緒にタイの無料SIMカード配布。いいのかなー。タイのSIMカードって身分証明書登録制になったんじゃなかったっけ?海外で配るのはいいのかしら。
 値段はデータ通信するなら、空港で買うよりも少し安くなる程度。チャージとかしなきゃいけないからそれなりにめんどいかも。
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 座席は結構狭いねー。
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 機内食。心なしか簡易的。チキンのご飯。味について記憶が全くないので、うまくもなくまずくもないご飯だったんだと思う。
 チョコアイスが付いてきたのがうれしい。

 特筆することもないフライトだったなぁ。無事にバンコク着。

 クアラルンプールのチャイナタウンにある、雲呑麺の店。
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 屋台のお店がぎっちりある隙間に店がある。建物の看板を見ていこう。
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 有名なのはワンタンミードライ。でも、チャーシューミーがうまいらしい。
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 一応、メニューがあるけど、本当に全部出てくるのか不明。
 チャーシューミーは聞いてみると売り切れ。夕方の早い時間なんだけれどなー。仕方が無いのでワンタンミードライを注文。
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 ワンタンミードライMYR6。
 焼きそば&ワンタンスープ。ワンタン麺じゃねぇ。
 醤油系のなんかクセになる味。結構味が濃そうに見えるけれどそうでもない。まぁ、特筆すべき味ではないけれど、クアラルンプールで中華が食べたくなったらいいかもしれない。チャーシュー食べてないから最終評価できないけれど。
 うっかり缶ビール頼んじゃったらMYR10もした。しかもおばちゃんコンビニへダッシュ。コンビニでもMYR7ぐらいするから良心的かな。まーしかたないよねー。イスラムだし。


 関連ホームページ(4travel)
 ※地図はフードコート内の支店を示していて、本店は道路はさんで反対側。

 紹介2回目

 KLってめぼしい観光地は見てしまったので、することないのです。じゃあなんで行くんだって話だけど、街の雰囲気とか食べ物とかは好き。あと、ホテルが比較的安い。

 Traders Hotel からUBERで新峰肉骨茶へ。2kmぐらい乗ってMYR5.69。だいたい200円しないくらいだからUBER乗っちゃうよね。これでも×1.5のピーク レートなので、×1だったらどんなに安いか。でも、あまり通常料金の時間帯を見たことがない。
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 というわけで数年ぶりの訪問。
 有名な店なので、外国人客になれてるし、日本人客もそこそこいる感じ。
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 肉骨茶関係のメニューはこんな感じ。
 他にも中華メニュー充実してる。おいしいかどうかは知らないけれど。
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 注文したのは通常の肉骨茶の野菜無し(A1)のもの。
 頼むときはライスも一緒に頼んでおいたほうが、ご飯にかけて食べたりできるのでいいよ。
 以前来たときは器が全てビニールパックしてたけど、今回は普通の器。
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  大好きな肉骨茶。ご飯とコーラをつけて23.1MYR。
  ここのは醤油味濃いめの味付け。料理は至ってシンプルでお肉どーん!という潔さ。スープもおいしいので最後まで飲んじゃう。


○注文と会計の仕方

 着席
  ↓
 注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー
  ↓
 席で会計。

 クアラルンプールのもう一つのShangri-la系列ホテルがここ。
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 記事にするのは2回目

 とりあえず、ここのホテルとは相性が良くないのよねぇ。公式ホームページのレートで予約しても、ポイントが付かなかったり。ちなみに、今回も付かなかった。レートも激安レートではなく、CXのマルコポーロゴールドメンバー価格だったのだけど。

 Shangri-laと比べるとスタッフ対応はフランクな感じ。まぁ、それはそれでOK!ただ、重厚感には欠ける。
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 今回はサイドデスクにチュッパチャプスがあった。いつもながらなんであるんだろうね。とりあえず舐める。
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 プール&バーがある階からのツインタワービュー。これは最もベストな位置から見られるね。
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 今回泊まった部屋からのツインタワービューはこちら。やっぱり夜のビルの姿が美しい。ここのバーは夜窓側の席を取るのはなかなか困難みたいだけれど、ここで飲むのも一考。(物価からすれば高いけれど)値段がすごい高いわけではないので、利用するのもあり。
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 朝食はShangri-laに比べると種類少なめか。でも、一通りそろってる。豚肉はないけどね。

 前回の記事に書いてあるけれど、ここは「新しい」「立地が便利」「ツインタワービュー」という好条件が重なってるので、Shangri-laとほぼ同額という(ある意味)強気な値段設定。スタッフもフレンドリーでOK。ただ、ある意味さっぱりしているので好みの問題か。個人的にはShangri-laの方が好き。

 さて、今回はShangri-laホテル修行なので、当然宿泊はShangri-la。

 空港電車も値上げしてかなり高くなった(MYR35→MYR55)ので、Uber Xをチョイス。
 入国前にSIMカードを買って、入国審査で並んでいる間にスマホを設定。ネットにつなげるようにしてから到着ホールでUber Xを呼ぶ。出口の番号を選んで呼び出せばOK。ただ、時間帯的に送迎車が大量にいたので、なかなか出会うことができず。結局、遠いところに止めた運ちゃんが自分を見つけてくれた。Uberに顔写真を載せておくのはそれなりに意味があるかもしれない。
 車はTOYOTAのハイラックス。なんかスゲー車で来たなぁ。高速道路を最高160km/hで爆走しまくって、Shangri-laホテルまで50分弱で到着。約MYR90(当時2,400円くらい)。これ、二人以上だったら非常に便利だよね。58kmも走っているので距離の割には低料金だと思う。つうか空港遠すぎ。あと、空港~市内間はMYR75で定額(高速代)なので、たぶんKL市内の各ホテルは高速代入れてもMYR100を超えることはないんじゃないかな。
Uber Riders
 さて、そんなこんなでチェックイン。
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 以前書いたものの再掲。
 Shangri-la系列というのは価格帯的にShangri-la(KERRY)とTraders(JEN)の2ブランドに分かれていて、 Tradersはまぁ、Shangri-laよりもサービスを簡素化してその分リーズナブルって感じのイメージ。なので、基本的に同じ都市にあれば Shangri-laの方が高い。だけど、クアラルンプールはほぼ同額かTradersの方が高かったりする。理由としては、Tradersの方が Shangri-laよりも新しい、立地が便利、ツインタワービューという好条件が重なってるから。
 再掲おわり。

 んで、やっぱりShangri-laの方に泊まると、サービスレベルや重厚感ということであればShangri-laに軍配が上がる。立地やら何やらあるけれど、同じ値段だったらShangri-laの方がいいね。当たり前なんだけれど。
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 朝食はヌードルバーあり。カレーラクサとか食べられる。
 やっぱりマレーシアなので豚肉はなし。色々食べるものはあるので、いいのだけどやっぱりちょっと寂しい。
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 以前泊まったときにはなかったのだけど、KLCCまで無料の送迎サービスがあったー。このホテル、モノレールまで微妙に距離が遠かったりするので、なかなか便利。

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