FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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2016年06月

せっかく台湾に来たんだ!マンゴー食べるぞ!
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 というわけでやってきたのは、高雄でマンゴー冰で有名な店、高雄婆婆冰にやってきた。前回の記事の永和小籠湯包からも近いよ。それにしてもすごい名前だよねー。ババア氷ってことだものね。
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 メニューをどん!基本的にはメニューの一番左上が人気メニューなのでそれを頼むのが吉。
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 芒果牛奶冰を雪花で。120元。
 久々のマンゴー。やっぱりうまいわー。でも少し酸っぱい?
 2016年はマンゴーが大不作らしいので、質がいい物も少ないのかもしれない。どこのマンゴー冰屋も値上げしてるよね。ここも以前は100元だったはず。
 でもおいしくいただいたのでした。


○注文と会計の仕方

 入口でねーちゃんに、店内で食べるか持ち帰るか聞かれるので席を指さしすればOK
  ↓
 席でメニューに注文個数を記入する。左下に席番を書く。
  ↓
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 ここへ記入したメニューを持っていく。支払いをする。
  ↓
 席で待ってると、持ってくる。
  ↓
 ウマー

 台湾南部で「小籠包食べたい」なんぞ言おうものなら、「んなもん台北で喰え!南部にはもっとうまいもんあるんだよ!」って怒られるパターンが多いけど、小籠包を食べたいものは食べたいんだから、この気持ちは仕方が無い。

 つーわけでMRT橘線鹽埕埔駅下車してぷらぷら行ったのでした。
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 ちなみに店はこのビルの1階じゃなくて、外だからね。
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 道ばたでおっちゃんとおばちゃんが一心不乱に小籠包を包んでる。 一応冷蔵庫とか完備してるけど、基本的には屋台に毛が生えた感じ。
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 ちなみにメニューは3つしかない(たぶん)。
  酸辣湯25元
  小籠湯包60元
  豬血湯25元
 恐ろしく安いぜ!
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 キター!これで60元は安い!
 スープぶしゃー系ではないけれど、しっかりと肉汁を感じる味。
 そりゃねぇ、安いからねぇ、有名店と比べたら酷ってもんですよ。
 でも、値段を考えたら充分おいしい。2籠食べちゃった。コスパ最強!
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 看板が日本語なんだよねー。どっかからパクってきたのかしら。
 そして、「UMAI!」って誰に向けて伝えたいのだろうか。謎。


○注文と会計の仕方

 席に座る。
  ↓
 オヤジが来るので、「ショーロンポー!」って言う。あるいはメモ帳に書いて渡す。
  ↓
 席で待つ。
  ↓
 小籠包が来たらお金を払う。
  ↓
 ウマー

 高雄にLRTができて、現在無料運行中。
 というわけで乗りに行ってみた。

 最寄り駅は高雄MRT紅線凱旋駅下車。
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 MRTの凱旋駅と前鎮之星駅が乗換駅。1番出口を出て道路を渡るとLRTの駅。
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 これが駅。線路敷きはきっちり緑化している。
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 LRTと聞いて、この写真を見ると何か違和感があるはず。
 そう架線がない!
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 駅の部分にだけ剛体架線が張られていて、電車は停車中に充電し、充電した電力で駅間を走る。
 まぁ、JR東日本の烏山線で走ってるEV-E301系と同じ原理だね。
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 停車するとパンタグラフが上がって充電開始する。発車時に下がる。
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 というわけで乗ってきたのでした。30分で全線乗ることができるよー。


○乗り方

 基本的には高雄地下鉄のSuicaにあたるiPass(一卡通)が必要。無料なのだけど、みんなに乗り方を知ってもらうために走ってるのか、このカードをタッチする必要がある。まぁ、チェックされないからタッチしなくても大丈夫な気がするけど。
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 乗るときに駅にある機械(左)か車内にある機械(右)にタッチ!
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 ちなみに駅にはきっぷの販売機もあるけれど、現在無料なので動いてない。


○時刻表

 時刻表は次の通り。一部推定時刻もあるので1分前後の差はあるかも。
無題
 一生懸命記事書いたんだけど、気づいたらC8の高雄展覧館まで延伸してた。
 2016年6月26日かららしい。ショックだ。この時刻表もう役に立たないかなぁ?


○おまけ

 高雄なんでやっぱり萌えキャラがLRTにもいたりする。
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 右側の女子高生が高雄LRTのキャラクター。
 名前は小帕と言うらしい。
 女子高生で魔法少女で物価上昇と戦ってるらしい。ウソのようなホントの公式設定。もういみがわからないよー。
 ちなみに左側のもじゃもじゃヘアーのおばちゃんは高雄市長。なんか市長をみんなでいぢって遊びすぎな気がする。結構このおばちゃん出てくる。 

 朝食を食べた後、空港へとんぼ返り。
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 ペニンシュラホテルから運営が変わったWingのファーストクラスラウンジへ。
 CHEF'S SPECIALTYのスクランブルエッグを食べる。
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 なんかすげーいまいちだった。
 Plaza Premiumの運営になって、スタッフはフレンドリーになったけど、味的にはいまいちだったなぁ。

 さて次の便はサテライト(500番台)から。バスに乗ってサテライトへ。
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 500番台のサテライトの喫煙所は男子便所の奥にあるから要注意だ!ちなみに外だから暑いぞ!
 雨が降るとみんな扉の前で数から男子便所まで煙いぞ!
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 タバコ吸ってたらジャンボ様が。キャセイの旅客用ジャンボは10月1日で引退だけど、カーゴではまだまだ現役って言うか、ジャンボの新機材投入中。
 B747ってさ、やっぱりシルエットが美しいと思うのよねぇ。すり込まれてるだけかもしれないけれど。
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 というわけで高雄行きは香港ドラゴン航空運航。たまに何故かキャセイのウェットリース(乗員機材全てキャセイ)で飛んでたりするけど。
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 オールエコノミーという割り切ったシート配分の機材。ビジネスクラスが付いてれば、シートだけでも上がったかもしれないけれど、かなわず。そしてほぼ満席。
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 びっくりしたのがホットミールが出た。しかもそこそこちゃんとした構成で。豚肉あんかけご飯。
 香港~高雄のKA便のドラ姐の働きってすごいよね。すばらしいよ。
 機内食を配り、同時進行でコーヒー配って、すぐにがんがん回収、免税品も売っちゃう。
 どっかの親会社も台北線で意地を見せてほしい。なんかパン配って終了じゃなくてさ。
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 ちなみにデザートで付いてきたのが海苔クッキー。
 すげーな。海苔クッキーなんて初めて見たよ。食べるの忘れたけど、どんな味だったんだろうか。

 早朝香港に着いたら何をするか。
 そんなもん飲茶に決まってる(いやおかゆ食べに行ってもいいんだけど)。

 というわけで、色々すったもんだした挙げ句、中環の蓮香樓の姉妹店という地位を獲得した上環の蓮香居に行く。朝の時間帯だったらまだ空いてて、落ち着いて食べられるし。これが昼食時間帯になるとカオスさが増す。
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 台南電車が走ってた。行きたいぞ!台南。食べたいものがたくさんある。
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 というわけで、いつものごとくやってきた次第。
 紹介するのは2回目だね。

 まだ落ち着いている時間帯だけど、2階(日本式に言えば3階)のテーブルはほぼ埋まっていて、香港人老夫婦と相席になる。旦那はひたすら新聞読んでた。みんな香港のおじさんたちって新聞大好きだよねー。みんな読んでる。
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 昔ながらのワゴンで回る形式。基本的にはワゴンで回ってきたときに「見せて!」って意思表示するとフタ開けて見せてくれる。混んでくると回ってくる頃には何も無いってこともあるので、そういうときはスタートの時点でワゴンに突撃する。見て選べるからいいよね。
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 選んで受け取るとこの紙にはんこを押してもらう。
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 豚肉が乗っかったご飯。
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 こちらは牛肉球。かなりボリューミー。
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 こちらはメロンパンみたいなものの中に、チャーシューが入ってる。
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 馬拉糕。中華の蒸しパン。あんまり甘すぎない感じがよかった。どうやって食べるのか悩んだけど、みんな箸でむしって食べてたのでそれを真似した。

 こうやって見ると今回は炭水化物取り過ぎだな。
 ちょっと食べ過ぎたので99HKD。

 そろそろ飲茶はもっとマニアックなところに手を出してみようかと思う。
 ケネディータウンのあのお店とか川龍村のあのお店とか。


○注文と会計の仕方(蓮香樓でも同じ)

 自力でなんとか席を見つける。
 あるいはよほどうろうろしてると店員のおっさんが指さした席に座る。
  ↓
 「やむめいちゃー?」って聞かれるのでお茶を答える。
 無難なジャスミン茶はヒョンビン(香片)。たぶん伝わらないとプーアル茶になる。
  ↓
 お茶が来る。
 お箸やお椀に対して洗杯の儀式をする。
  ↓
 お茶を飲んで一息つく。
  ↓
 伝票(スタンプカード)を持って、ワゴンに突撃する。
 ※大根餅コーナーとかもある。注文すると出てくるものもある。
  ↓   ↑(くりかえし)
 気に入ったものを選んで、伝票にハンコを押してもらう。
 席に戻って食べる。
  ↓
 おなかいっぱいになったら伝票持って出入り口で会計
 ※オクトパスが使える。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 蓮香居 Lin Heung Kui
 キャセイパシフィック航空香港スタイル 蓮香居 Lin Heung Kui

 基本的に旅行をすればその記事を更新。
 それが終われば以前の旅行を更新って感じで行きたい。
 だって、もう1年ぐらい遅漏だからね。

 つーわけで、残業しまくってむしゃくしゃしてた。
 そんな職場で21時。スマホでCXの特典枠を検索、検索~。
 出発の1時間前まで取れるのがいいよねー。

 香港もそこから先も空きあり。
 んじゃ、香港はゴールデンウィークに行ったから、台湾だ!
 マンゴー食べたいから高雄に行くぞ!ホテル代もそんなに高くないし。
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 というわけで、その足で羽田空港へ。0時すぎの羽田空港は人が多いけど、KAのカウンターはガラガラ。
 あっさりと、エコノミー席発券。まぁ、ビジネスクラスシートが8席しかないから、まぁインボラは難しいよね。一応、現時点で隣の席が空いているところに移してもらう。

 KA便のためにキャセイのラウンジも空いているけれど、今夜のゲートは111番で中央イミグレのすぐそばだったので、キャセイのラウンジには行かず、JALのファーストクラスラウンジへ。この時間になるとファーストクラスラウンジも閑散としてた。
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 さて、さてさて。何故かイミグレ目の前の111番ゲートから出発~。
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 今夜の宿は悪名高き奴隷船A32P。
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 写真は以前の記事の使い回しね。
 この座席、今までHKG-CANの超短距離でしか当たったことなかったんだけど、ヤバい。
 まず座席が狭い。JALの国内線以下なんじゃねーの?そして、座席の形が変。どうもフィットしなくて座ってるだけで疲れる。そもそも背もたれが低い気がする。

 どーせさー、香港で夜遊んでる機材いるんじゃないのー?
 ドラゴンももう少しいい機材あるんだからそいつにしておくれー。
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 水も持たずに乗って、ひたすらアイマスクと耳栓しても眠れずに耐えたので、降りるときには喉がカラカラ。早くコーラが飲みたいって思ってたら、さらにバスゲート。もうさー、これだったらLCCの香港エクスプレス航空でいいよね。
 あんまり乗りたくない便ではあるけれど、時間帯的に有効に活用できるというメリットがある。座席が良くなればアリだと思う。
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 キャセイドラゴンカラーの機材を初めて見た。
 これいつから会社の名前変わるの?たまにバスで本社の前通るけど、まだ会社のロゴ変わってないよね?
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 アライバルラウンジでシャワーを浴びて、水分も補給して、街へ繰り出すぜ!

 意外なことにこの便ってまだ記事にしたことなかったのね。
 とすると、以前に乗ったのは2013年中以来ということになるのかな。
 CMB発券でセクター数を一番稼ぐルートがCMB-BKK-HKG-TPE-NRTのルートで取ることだったんだよねー。往復このルートをビジネスクラスで乗れば10セクター。2回やれば銀丸子。でもそのルートでWEB予約をするには色々とコツが必要だったのでした。
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 というわけで、久々のCX450。TPE-NRTの以遠便。
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 ゲートを離れて離陸に向けて走ってたら、ドリームリフター(Dream Lifter/B747-400LCF)がいるのが見えた。ボーイング社の部品運び専用ジャンボ。後ろのANAのB737と比べると大きさの違いがすごいな。日本だとセントレアでしか見ることができないんだよね。
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 さて、機内食。
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 前菜は、なんかしょぼかった。
 それにしても日本関連路線って蕎麦を載っけなきゃいけないのかしら。いつもながらこの蕎麦おいしくないよねー。毒々しい色をしたエビが載ってないだけマシかもしれないけれど。
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 牛肉と大根の煮込み。これはなかなかおいしかった。ただ、ご飯がやっぱりおいしくない。
 これでご飯がおいしければ最高なんだけどね。
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 デザートはハーゲンダッツ。チーズとかフルーツはパスした。
 やっと成田に帰ってきたよー。

 超鮮度を失った記事。すでに新しいラウンジはオープンしてる。


 この時TPEのCXラウンジは工事中で閉鎖。

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 あれ?CXの隣ってもう1軒TGかなんかのラウンジがあった気がするんだけど違ったっけ?

 というわけでどういう運用になっていたかと言うと、ビジネスクラスラウンジを使える人は、MOREラウンジ(PP使えるところ)か復興航空ラウンジを使用、 ファーストクラスラウンジ使える人はチャイナエアラインラウンジ(ビジ)か復興航空ラウンジを使用という取り扱いになっていた。

 というわけでマイルはCXに貯めていて、GOLDなので通常であればビジネスクラスラウンジに案内されるけど、JLでDIAなのでそっちの資格を使えばファーストクラスラウンジに入れる。というわけでどうなったかと言うと、荷物検査前の乗り継ぎカウンターかチェックインカウンターで申し出ると、FFP番号変えてラウンジインビ発行、そ して番号を戻すってことやってた。

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 というわけで初めてのチャイナエアラインラウンジへ。チャイナエアライン乗ったことないけど。

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 チャイナエアラインラウンジは結構いいねー。落ち着いた感じで、ふかふかソファー多数。ミールやドリンクはそんなに多くはないけれど(泡もない)、ヌードルバーあり。まったりするにはいいかなと。

 ただ、写真で見ると明るいけど、これはカメラのおかげでなんだか薄暗い。

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 ヌードルバーの麺も結構おいしかったよ。


 チャイナエアライン乗ってみたいなーって思ったけど、エコノミーじゃラウンジ使えないからなー。

 以前はステータスマッチしてたけど、今やってないし。

 香港の空港で泊まり、朝一からカバナで入浴。
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 やっぱりこれはすばらしいねー。ぼーっと休憩できる。
 ただ一つ難点は冷房が効きまくってることぐらいか。
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 この頃は(今も?)中国の軍事演習などで本土関係の便に遅れが出まくっていた時期。
 カウンタ前の列整理用の柵が物々しい。以前はこんなものなかったもんねー。
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 つーわけで台北へGO!
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 ゲートで赤ランプ!PYにインボラ。やったー。
 今回の旅はKA便では(そもそもCの座席が極めて少ないので)インボラ無かったけど、CX便は全勝!2レグでPY、1レグはCへの2階級特進!やったぜー!

 とはいうもののPYに上がっても、機内食はYと一緒なのです。
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 ラップですよ、ラップ。マニラップじゃないのが救い。あと、無糖烏龍茶なのも救い。
 とりあえずそれほどおいしくない。おれはチャーハンが食べたいんだよー。あのチャーハンって台湾搭載なのかな?そうすると香港朝便には出てこないなー。そもそも台北発しか出てこないのかな。
 もうちょっとKAを見習えよー。もっと短い路線でもホットミール提供して頑張ってるぞー。広州線は短すぎて無理だけど。
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 こんな紙袋に入って、ほいほい渡される。そして、この紙袋ごと回収。

 おなかがはち切れそうになるまで、ランチを食べた後は街をぶらぶら。
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 なんだかすごい教会を見た。なんだか嘘っぽさがあったけど、きっと本物なんでしょう。
 ちなみに黒人率がものすごい高かった。
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 開通したてのトラムに乗ってみた。
 中国の鉄子さんに話しかけられる。台湾人鉄子かと思ったら本土人鉄子だった。
 いるんだねー、本土にも。
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 というわけで夜になってチェックイン。
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 「白雲空港 世界之家」ってなんぞや。
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 軽く遅れたけど、許容範囲。

 今回はクッキーももらわずに寝た。

 今日は香港の空港に宿泊~。

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