FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

2016年02月

 ミンスク・ワールドを堪能したので、海沿いに南へ歩いて行く。
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 なにやら塔が見えた。近くで見てみたいが橋がないのでそのまま川沿いを進む。
 やたらとヤクルトとタバコを売りつけようとしてくるおばちゃん達に絡まれるようになる。
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 道にあった看板は中英街。

 東西冷戦の時代に、資本主義と社会主義で分断された街といえばベルリンが有名だけれど、この中英街も同じく分断された街であった。
 川を香港とイギリスの国境と定めたものの、洪水で川の流れが変わり、国境はそのままだったので、流れなくなった川が道になり、道をはさんで中国と香港それぞれの店があるというような商店街になったのが、中英街。
 昔は中国の人が香港や西側の品物を買うことができる場所として有名。今では中国国内でまったく手に入らないということはないから、重要性も薄れてきているけれど、中英街だと免税らしいのでそれなりに需要がある模様。
参考ホームページ:世界飛び地領土研究会「共同警備区域」
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 この地図真ん中の中英街査験大楼から南側が中英街。中英街の左側には地図上空白になっているけれど「香港の」中英街の街が広がる。そして、この区域は外国人立ち入り禁止。香港人も許可された人だけが香港側から入れる。中国人は許可をもらって中国側から入る。中国人の許可基準はかなり緩いらしい。
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 こちらが中英街に入るためのゲート。
 入っちゃダメと言われると入ってみたいぞー。
 日本人で中に入った人は何人かいるので、何か方法があるのでしょう。いや、その方法はだいたい分かっちゃったけど、一言で言えば非合法な方法。バレて逮捕されたらシャレにならないので、あきらめる。

 中の様子は入っちゃった人たちのホームページをご参照を。
 開平の歩き方 沙頭角禁区(中英街)編

 深圳には色々とネタ施設があります。試験に出ます。
 でも、2016年2月14日に閉鎖された模様

 行き方を書いても仕方が無いかもしれないけれど、とりあえず書いておく。
 羅湖のバスターミナルで205系統のバス停を探す。
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 こんな感じで書いてある。
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 205路火车站—盐田北公交总站のバスがこれ。
 3元均一なので運転手に3元払う。交通ICカードを持っていれば使える。
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 下車したのは盐田区政府。一応、車内にLEDがあったので次のバス停の名前が分かるはず。
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 ちなみに、この日はこの先のプールだかなんだかがオープンだそうでどのバスも満員。
 まだみなさん秩序とか列に並ぶとか覚えてないので、バスに群がる。満員で扉開けないと扉を叩く。出口扉から無理矢理乗車するなどやりたい放題。写真のバスも超満員。
 ここからバスの進行方向に向かって右へ進んでいけば海に出るので、海沿いに出れば巨大な空母が見える。
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 やってきたのは、明斯克航母世界(ミンスク・ワールド)。
 旧ソ連の空母がなぜか中国の深圳でテーマパークになってる。
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 入場料130CNY。高いよ。この時2,600円ぐらい。
 結論から言うと、ネタ施設が楽しい人は楽しめると思うけど、一般人は行くところじゃないと思うよ。
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 人の大きさと比較するとかなりでかいということが分かると思う。
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 ミサイルの発射台やら、ミサイル(魚雷?)自体の展示など。
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 もちろん甲板にも上がれる。
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 甲板のゲームコーナーには日本兵を撃ちまくるゲームあり。
 こんなゲームやってるからレベルが低いって言われるんだよ。
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 ちなみにかなりローテクなゲームだった。

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 もちろん操舵室やらなんやら見ることができる。
 ちなみに基本的にもれなく破壊されてる。中国だし。
 昔のコンピューターってこんな感じだったよねー。たぶん今のスマホよりも能力落ちると思うけど。

 そして、今回の目玉物件はこちら。
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 やべーよ。核弾頭の起爆器だよ。

 というわけで、深圳のネタ施設でございました。
 閉鎖したけれど、ミンスク自体は江蘇省南通蘇通科技産業園に移されて改装されて公開される模様。上海から北へ行ったところだね。そもそも動かすのも大変そうだけど、本当に公開されるのかな。

 中国でありながら歴史的経緯から高度な自治権が認められている香港。
 そんな、香港と中国の間には同じ国でありながら、イミグレがある(税関もある)。

 香港と深圳の間にはいくつかイミグレがあって、一覧表は次の通り。

香港側 中国側 開設時間
羅湖 湖口岸 6:30-24:00
落馬洲 口岸 24H
落馬洲支線  福田口岸 6:30-22:30
文錦渡 渡口岸  7:30-20:00
沙頭角 角口岸  7:30-20:00
深圳灣 深圳湾口岸 6:30-24:00

 今まで羅湖しか通ったことなかったけど、ちょっと全部制覇してみたくなった。

 というわけで今回は羅湖が宿泊先だけど、あえて落馬洲支線から出国し、福田口岸で入国することにする。
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 MTR東鐵線で出発。この路線終点の1個前の上水駅で二手に分かれるので、注意。羅湖行と落馬洲行の2種類あって、どちらも深圳に行けるけど、深圳の着く場所が違う。
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 上水駅だとこんなのが、ホームに表示されていて、並ぶ場所も違う。
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 やっぱり川で香港と中国は隔てられている。
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 ここまで来たら(通常は)引き返せない。中国に入国するのみ。
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 駅構内にはスーパーのWellcomeもあるでよ。大陸人爆買い中。

 あっさりと出国し、橋を渡って中国側へ。
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 そのまま地下鉄に乗るのももったいないので、外に出たら街灯がなくてやけに暗かった。

 中国側はオクトパス(香港的Suica)買います売りますってお店がたくさんあったけど、儲かるのかなー。

 なんかがっつりと重い物を食べたいなっと思って、年末に行ったカツカレー屋へ。
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 なんか中毒性があって、また来てしまった。
 やっぱり咖哩豬扒飯(カツカレー)にしよう。72HKD。年末に来たときよりも値段が上がってる。物価が上がってるから仕方ないのかなぁ。
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 おばちゃんに頼むと、セットの方がお得って猛プッシュされたのでそっちにしてみる。カレーと野菜とコーラで82HKD。約1,300円って考えるとなかなかのお値段だね。
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 カツがやっぱりもりもりっと出てきた。前回はご飯を覆い尽くす感じでのっかってたけど、今回はご飯が見えた。
 やっぱり衣が薄いカツと妙にさらさらしているスパイシーなカレーの組み合わせがうまい。こういったカレーって日本にはない気がする。インド風でも日本風でも欧風でもないカレー。どちらかというとスープカレーに近いね。
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 セットのお野菜。炒めてるっていうよりもゆでてる?

 値上げと同時に登場したと思われるセット。でも、セットの方が飲み物付いてくるし、いいと思うよ。口の中やけどしないで済むしね。


○関連ホームページ

 前回の行ったときの記事
 Open Rice 香港開飯喇 新景園咖喱小廚 Sun King Yuen Curry Restaurant

 そういえば、いつも泊まっているホテルを記事にするのを忘れてた。

 Shangri-la修行をしているので、比較的リーズナブルに泊まれるShangri-laグループのホテルは重要なのです。というわけで、MTR港島線の香港大学駅出口からすぐの場所にあるHotel JENにはいつも泊まっているのです。

 思えば海外旅行2回目で、初めての海外一人旅で、なぜか台湾発券をし、初めて香港に来たとき、当時Traders Hotelという名前だったときに泊まったのがこのホテルだったなぁ。その頃は地下鉄もなくて、場所も良くわからなくて、上環からトラムに延々と乗ったなぁ。その後A10バスで直通という手段を覚え、ホテルの横に地下鉄が開通して、今までの行く苦労を考えたら万感の思いでございます。ま、この日も香港駅~中環駅を乗り換えるのがだるかったのと、お金をけちりたくてA10バスで到着。途中の景色も電車よりいいので、結構バスで行くのが好き。
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 香港なので部屋は狭い。それは仕方がない。
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 水回りはこんな感じ。まぁ、ちゃんときれいにしてあって、値段に対する狭さの不満はあるけれど、香港だからねぇ。
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 フロントで「誕生日だからアップグレードしといたよー」と言われたけれど、部屋の広さ等は変化なし。このホテルこのサイズの部屋がほとんどを占めると思われるので仕方が無いなー。ただ、高層階のオーシャンビューなのでぼーっとビクトリアハーバーを眺めるのはいいかもしれない。

 あ、あと朝食は結構しょぼいので、外の街中で食べるのが楽しいと思うよ。お店はいっぱいあるからね。
 JADE会員で朝食無料だから、俺はホテルで食べるけれど。

 総合的にはいいホテルだと思う。ただ、最近地下鉄ができたこともあって値段上げすぎ!

 というわけで、離陸。
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 ジャンボの先っちょから見るのって、角度が違うせいか、なんかいつもと違って新鮮。
 さって、お食事お食事。
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 ドリンクリストとワインリストはこんな感じ。
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 今日は何にしようかと思ったけど、前回香港発の懐石だったので、今回は羽田発の懐石を試してみる。
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 シャンパンとおつまみ。おつまみはビジネスクラスと同じ物。なぜか、日本線だけピーナッツじゃなくておつまみなのよね。
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 寿司:寿司盛り合わせ
 まさか機内で寿司が出てくるとは思わなかった。香港発は刺身だけど、羽田発は寿司!冷えているので米がちょっと固い。
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 向付:甘鯛袱紗焼 鱒と蕪博多押し 烏賊蕨 才巻海老艶煮 花弁百合根 いくら醤油漬 カリンのリキュールのソーダ割り
 あれ?今思えば、どう考えてもいくらがねーな。
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 焚合せ:若竹煮 鯛子花煮 菜の花お浸し 花人参 銀餡
 お吸い物:海老吉野打ち 浅月
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 小鉢:錦糸和え 焼穴子 いくら
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 御凌ぎ:茶蕎麦 山菜 錦糸玉子 浅月 山葵
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 焼物:鰆西京焼 若鶏南蛮焼 酢取り蓮根
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 デザートでケーキ。
 チーズフルーツはスキップした。
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 最後はジャスミンティー。
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 あとプラリネ。

 香港発の方が豪華だな。羽田発は信頼の日本搭載といえ、食材の豪華さなどでは少し落ちると思う。というより香港発は海外で作っていてあれだけの日本食を出してくることに驚き。

 そして最後、CAさんがメッセージカードを持ってきてくれた。
 さすがに歌はなかった。バースデーケーキもなかった。いや、そこまではいいや。席をいただけるだけでもありがたい。

 というわけで2年連続アタックV成功!
 次回が最後のアタックVになりそうだけれど、とりあえずチケットはもう仕込み済み。次回も羽田→香港になりまっす。

 ありがとう、キャセイ様。
 また来年まで忠誠を誓います。

 さて、ゴールデンウィーク。例によってコロンボ発券のチケットを使います。

 カウンターで「お誕生日おめでとうございます!本日はお誕生日ということで、バースデープレゼントでアップグレードいたします」とファーストクラスへアップグレード。

 実はWEBチェックインした画面で、事前にアップグレードが分かっちゃったりするのですが(これをカンニングという)、羽田発のお誕生日アップグレードは事前に分からず。たぶん搭乗券を出すときに、香港からのメッセージを見て、アップグレードを入力するんだと思う。ちなみに香港発はカンニングすればカウンターに行く前にアップグレードが分かったりする。

 というわけでアタックV成功。

 ※アタックV:誕生日に搭乗してアップグレードをもらうこと。昔は誕生日アップグレードやマイルでのアップグレードなどは、搭乗券に「V」(Voluntary Upgrade)と印刷されていたことに由来。満席のインボラは「I」だった。なので、インボラしたことを「Iをもらう」と言う。
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 というわけで、CX様ありがとう!なので、今回はCXラウンジで過ごす。なんだかんだ言ってJALのFラウンジの方がサービス的な意味で上だけど、ビジネスクラスラウンジで考えればCXのラウンジは最強。サクララウンジ行くならCXラウンジに行くよ。
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 アップルデイリーを読みながら、まずは前菜。
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 メインは担々麺とフレンチトーストという謎の組み合わせでいただく。
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 このフレンチトーストがめちゃウマ!このしみこみ具合はヤバイね。最高にうまい。JALのFラウンジのガレットもいいんだけど、こっちの方に俺は軍配を上げる。
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 ラウンジから今日の搭乗機が運ばれてくるのが見えた。
 B747も退役が始まっていて、いつまで乗れるのかな。HND線は最後まで残りそうだけれど。Fを営業していて、それなりに搭乗率も高そうだし、輸送力がある機材を投入したいところ。
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 ゲートに行くと、ゲロゲロゲロー。優先搭乗も列が長い。どんだけ上級会員がいるんだ。
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 遅延常習犯のCX543だけれど、今日は定時!
 前夜のCX542が遅れると、玉突きでCX543が遅れる。パイロットの最低休息時間が取れないからという説もあるし、同じパイロットじゃないから大丈夫って説もあるし、謎。でも、前夜遅れると遅れることが多い。
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 今日もこのシートにお世話になりまっす。
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 今回は一番先っちょにしてみた。個室感が半端ねぇ。


※注意
 この手の話は公式サービスでは無いので、アップグレードされなくても文句言わないでください。
 (実際に一回アップグレードされなかったことがありました。)
 対象も、銀は対象外になったとか噂を聞くので、どこまで範囲かわかりません。私はこの時、金でした。
 満席だと当然アップグレードされませんし、逆にF客0でもアップグレードされなさそうです。

 さぁ、帰るよー。
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 なんか日本人よりも台湾人が並んでる方が多い気がする。
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 カウンターはEVA AIRのおねーちゃん。搭乗券もエバー。
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 どっちかっつーと、こっちに乗りたいぞ!
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 プライオリティパスで入れるラウンジに寄ったら、生ビールサーバーがあった。
 でも、日本とは違ってガチで入れるサーバーがセルフなので入れ方が難しい。そしてなぜか青島ビール。そこは台湾ビール入れようよ。
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 さて、高雄便は時間がいいよね。変な時間に飛ぶことが多い台北便よりもいい時間飛んでいるので、使いやすい。あんまり乗ってなさそうな感じだけど、台北よりも高雄の方がいいぞー。物価安いし、ホテルも台北に比べたら安いし、ご飯おいしいし。

 それにしてもこの時点で2015年バニラ搭乗12回目。乗りすぎだなぁ、バニラに。

Last Update:2016/11/14

 台湾は室内での喫煙に対しては厳しい。
 が、なぜか道ばたには灰皿がいっぱいあって、外では吸ってOKという日本とは逆なのでちょっと驚く。

 空港もそうなので室内は不可。


台北松山空港

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 イミグレ外であれば建物の外に出て(建物を背にして)両端の方に喫煙所(吸菸區)がある。
 上の図で言えば一番右(柱番号2)と、国内線出発と国際線到着の間あたり(柱番号18と19の間)。国際線到着から一番距離を短いのは外に出たら右って覚えよう!逆に国際線出発の場合は建物入る前に右の方でOK!
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 これは柱番号18と19の間にある喫煙所。

 イミグレ内には一切設置されていないので注意。セキュリティのところに「この先タバコ吸えないよ!」って書いてあるので分かると思うけれど。基本的には松山空港での国際線同士の乗り継ぎはない(確か入国せずに乗り継ぎはできなかったと思う)ので、喫煙所はなくてもいいでしょって理論みたい。

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台北桃園空港

 台北の桃園空港はそういうわけにもいかないので、イミグレ内にも喫煙所がある。ただし、各ウィングであるABCDに一つずつあるだけ。
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 第一ターミナルはA8、B8ゲート付近(もしかしたら違うかもだけど、そのあたり)にある。
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 第二ターミナルは出国して左右に分かれてからすぐの場所なので注意。いずれも外に設置されているので、夏は暑い。
 イミグレ外は出発、到着、バス乗り場の各階層にあって、外に出てから端っこの方に行くと喫煙所が設置されている。一応、表示もあるので分かるはず。

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高雄空港

 高雄空港が一番わかりにくい。
 イミグレ外は他の空港と同じで出発到着共に、外に出ず、左右の端へ進んだ先から外に出ると、ゴミ箱の上に濡れた新聞紙が敷いてあって、これが灰皿で喫煙所。
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 イミグレ内は上記の写真で矢印で指した先の場所(23ゲート、29ゲートのそば)にある。ちなみに案内図では喫煙所(吸菸區)って書いてなくて、「戸外休憩區」となっている。なんだか隠そうとしているみたい。
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 上記の写真は29ゲート脇にある喫煙所入口の写真。中央の男の人が進んでいる先にある扉の外にある。それらしき案内は一切無いので要注意。
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 こっちは23ゲートの写真。右の通路を歩いて行った先が喫煙所。

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金門空港

 正直忘れた。でも、この空港も乗り継ぎがないので、たぶん制限区域には喫煙所がないんじゃないかな。


台湾以外の空港の印象

 今までの経験では、喫煙所があるのにわかりにくいのは高雄ぐらい。これはたぶんわざとやっているんだと思う。バンコクもシンガポールもクアラルンプールも香港も北京も広州も(数の多少はあるけれど)普通にあるし、表示もちゃんとあるのにね。完全になかったのは今までの経験では台北松山空港だけだし、表示が一切無いのは高雄空港ぐらい。コロンボは免税店と免税店の間の狭い通路を進むとこっそりあったりするのでわかりにくいほうかな。


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 久々のホテル記事。

 高雄に行ったときはまず選択肢に入れるホテル。
 ただ、昔に比べて日本人に人気が出まくったため値段高騰中。
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 高雄の地下鉄2路線が交差する駅美麗島から、徒歩数分。橙線の先の方の出口から上がってすぐ。かなりでかい郵便局のすぐそば。紅線からだと、駅の中をちょっと歩く。だけど気にならないレベル。
 ここがねぇ、たぶん日本人が好きだろうなぁというホテル。
 部屋の写真は(何回も泊まってるのに)撮り忘れたけど、だいたいホームページに偽りはない感じなので、安心して欲しい。きちんと窓があるし、きれいだし、広いし、部屋のミニバーの飲み物は無料(4本ぐらいジュースが入ってる)だし、コンビニはすぐそばだし、駅から近いし。
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 朝食が基本的に付いていて、結構充実してる。
 フロントは半分ぐらいの人が日本語通じる。そして、JALマイルが貯まったりする。

 唯一欠点を上げるとすれば、スーパーがちょっと遠いことぐらいだけれど、高雄はレンタル自転車(C-bike)が発達しているので、それを使えばOK!1時間まで無料で、かなりの数ステーションがあるので、便利。クレジットカードで借りられる。スーパーの前(カルフールとか)にもステーションがあって、行き使ったら返却し、帰りも借りるってことが可能。

 ※台北ナビ関連記事

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