FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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2015年02月

 今宵の宿は「ホテル羅賀荘」
 田野畑村が関わる第3セクターが経営するホテル。

 海のそばに建っていて、3階まで津波が来たという。
 なので、3階まではとてもきれい。そこから上は、少し年季が入っている。

 夕食。
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 まぁ、色々とおなかいっぱい出てきた。
 可も無く不可も無く。あ、でもアワビがうれしい。
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 そしてこのホテルは朝日がとても美しい。
 日の出の時間に早起きして、見るべきだ。とてもとても美しい。

 なんだか、あぁ、微妙に惜しいところがあるホテルだけど、がんばって!

 あまちゃんの舞台である久慈に来ました。
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 この時は放映終了からまだ半年ほどなので、まだまだあまちゃん一色。
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 「あまちゃん」=「小海女」(台湾的に)
 下の「接 接 接」って何だろう……。あ、「じぇじぇじぇ!」ってこと?
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 今日はお休みです。
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 この当時は田野畑~久慈間しか運転しておりませんでした。
 全線開通まであともう少し。
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 「あまちゃん」のポスターと久慈市の観光ポスター。
 こういう感じ好きだなぁ。なんというかパロディ?
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 三陸鉄道の久慈駅の立ち食いそば「三陸リアス亭」でめかぶそばを食べる。
 なかなか濃厚な海の味がしておいしかったー。
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 駅を出るとJR八戸線は動いていたので、TOHOKU EMOTIONが来た。
 こいつにも乗ってみたいなぁ。食事をしながら鉄道に乗るって楽しいよねぇ。

 この日は結構、雪が降った後だったみたいで、街中の狭い路地などは除雪されてなかったので運転しにくいこと、この上なし。

 というわけで、三沢空港でレンタカー借りて、八戸へGO!
 八戸の中心部は八戸駅からかなり離れており、八戸線の本八戸駅あたりが中心部で、陸奥湊駅あたりは漁港関係の中心地というようなイメージ。

 そんな駅前にある食堂、みなと食堂
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 外見がちょっとアレですが……。
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 店内は清潔に保たれております。
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 ヒラメの漬け丼&せんべい汁セット、1,300円。
 このヒラメの漬け丼がうまいよ?ヒラメはエンガワからなにから入っていて、うまい!やっぱり白身魚っておいしいよね。そしてもりっとヒラメが山盛りにされて出てきます。これ1,350円って安いんじゃないか?
 ご飯の底の方にタレが貯まっているので、うまく混ぜながら食べるのが吉。

 さぁて、今回の旅は東北に行きたい。
 ただ、それだけでございます。

 あ、あとは行ったこと無い空港に行きたい。

 というわけで、おともdeマイル割がそこそこ直前でも空いてたので、三沢空港に行くことにした。
 現在だと、東北新幹線八戸開業からどんどん搭乗客が減少し、どんどん機体が小さくなってる路線です。まぁ、八戸市内からだとちょっと距離が空港まであるし、東北の人は特に鉄道利用が好きなので、そうなってしまうのでしょう。
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 さて、出発~。
 「三沢(八戸)」って表示されるんだね。八戸って前から書いてあったっけ?

 短距離路線だし何も面白いことはなく到着。
 三沢は米軍と航空自衛隊の基地を兼ねているというよりも、米軍と航空自衛隊の基地に間借りしているので、隅っこにあるターミナルまで延々と走る。そして、ゲートみたいなものをくぐる。このゲートは飛行機が通らないときは閉まっているようだ。たぶんこういったゲートがあるのは米軍関係と共用している、三沢空港と岩国空港だけだったはず。 ちなみに、管制官は航空自衛隊が担当しており、以前は米軍の航空管制を担当していた。
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 到着ゲートにあった案内板(パタパタ)が壊れてた。
 かなりの年季が入ってそうだもんなぁ。便数自体は全部で5便しかないので、それほど問題なさそう。

 さぁ、帰るよー!
 帰りもファーストクラスクーポンを使ってファーストクラスで帰ります。
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 さすがFUK-HNDは日本を代表する幹線だけあって、キャンセル待ちの種別S(ダイヤ、JGP)が47人もいる!
 まぁ、この中にはクラスJアップ空席待ちもいるはずなので、純粋なキャンセル待ちではないだろうけど。でもそんなに上級会員が搭乗してるのか。空席待ちじゃない人もいるだろうから、100人ぐらい乗ってるのかな。
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 さて、乗ります。
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 メニュー。北海道推しだな。
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 なかなかいいよねぇ。どっかの会社と違って弁当じゃなくてホットミールだし。
 あんだけ食べてるけど、おいしくいただきました。

 さて、博多の滞在時間は数時間。
 まだまだ食べまっせー!福岡はホントに空港が近いので短時間でも色々楽しめる。

 次に行くのは「おきよ食堂
 福岡市中央卸売市場の事務所棟の中にある。
 市場の食堂なので朝は6時から営業。市場の食堂というと、昼過ぎにはしめてしまうイメージだが、ここは違う。午後に休憩が入って、夜も営業して21時半ラストオーダー。
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 入口のメニューでグッとくる。
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 もうね。近所にこの店があったら、たぶん毎日食べに来てるかもしれない。そんなレベル。
 はも天にしようか、ごまブリにしようか……色々悩んだ結果、やっぱりごまさば!
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 どーんと到着。
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 ごまさば、どーん!

 福岡は鯖を生で食べます。日本海側は鯖を刺身で食べたり、生で食べることが多い。
 寄生虫(アニサキス)の心配があるので、本来鯖は生で食べてはいけない。冷凍や加熱してからでないとダメ。ちなみにお酢でしめても寄生虫は死なない。
 ところが、日本海側の特に福岡で揚がる鯖に付いてるアニサキスは内臓にしか寄生しないらしい。太平洋側のアニサキスは身にもいるのに対照的。なので、(それほど)心配しないで、鯖の刺身が食べられるのです。そして、鯖の刺身は本当においしい。

 そして、このごまさばがうまい!醤油とみりんとごまのタレがとってもマッチしている。
 なんて幸せな定食なんだろう。

 ちなみにここは、定食は安いですが、単品だとそれなりな値段します。
 なので、あれもこれも食べたい誘惑に駆られるが、メイン一品の定食を断腸の思いのでチョイスするのが幸せになれる秘訣。

 博多天ぷらの有名店の天ぷらひらお
 天ぷらだけど、揚げたてだけど、カウンタだけど、安い。庶民の味。

 定食は全て700円から900円。
 多少トッピングしても1,000円超えることはないでしょう。

 食券を買って、カウンタを囲むようにある待ち席に座る。
 順番が進むと少しずつ横に移動する方式。
 待ってる人は多いけれど、カウンタだけなので進みは早い。
 着席~。
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 まずは、ご飯、味噌汁、天つゆ、天ぷらを置くお皿が登場。
 そして、テーブルにある色々な者を取り皿に。塩辛と大根の煮物をよそう。ちなみに小鉢は食べ放題。
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 揚げたてで少しずつ出てくる。これはちゃんとした天ぷら屋さんと一緒だよね。
 まぁ、高級店の天ぷらを期待していくと、何か違うけど、てんやよりはるかにうまい。
 ごはんが進む進む。

 ちなみに福岡空港近くにもあって、徒歩15分ぐらい。バスで2つぶんぐらい。
 そちらは本店なので、ものすごい巨大なカウンターがあります。お客も多くて、わっしょいわっしょいしております。

 さて、羽田に移動~。
 おなかが空いたので、てんやで天丼食す。
 今度は石垣では無く福岡に飛びます。
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 クラスJに乗った模様。だけどこれも寝ていて全く記憶がない。

 さて、帰ります。

 さすがにホテルに泊まらずにシンガポール来て、一日歩き回り、そりゃあ、もう疲れているわけです。
 というわけで帰りの飛行機は爆睡。飛んだのさえ気づいてない。気力も無かったのか写真も無い。
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 朝食の機内食。なんか先月と全然違うんだけど。
 なにこのパスタ。先月のオムレツセットの方が良かったよー。

 カクテルで「シンガポールスリング」というと超有名ですが。

 そのカクテル発祥の地がラッフルズホテル(Raffels Hotel)のロングバー(Long Bar)でございます。
 超超有名スポットですが、行ってみる。
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 ラッフルズホテルの建物。正門は別のところ。
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 中庭ではビュッフェっぽい食事が取れる模様。
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 2階に上がるとロングバーがあります。
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 カウンターに座ると、ピーナッツがどん!
 食べ放題なので、ぼりぼり食べるといいです。殻は床に捨てるのがここの流儀。
 なので、店内に入ると、ピーナッツの殻を踏んで歩くことになります。
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 シンガポールスリング飲んだけど、撮るのを忘れた。
 結構いい値段します。どんなカクテルも作り方は仕事を見てる限り、基本雑な感じです。
 南国のバーなんで、まぁ、何か期待していくと「違うよ、これ」って感じになります。

 でも、「シンガポールスリング」というカクテルが生まれた地で飲むことに意義があるのです。
 というわけで、一回は行くといいんじゃないかな。

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