FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

2014年11月

 香港島の南側には監獄があって、そこには博物館があるという。
 というわけで行ってみましょ。電車は無いのでバスでGO!
DSC04117
 中環の交易廣場のバスターミナルから6系統赤柱監獄行きのバスで一時間近く乗って、終点か一個前の聖士提反書院で下車。それにしても監獄行きってすごいなぁ。日本だと「網走刑務所行」ってことだよね。なんかしゃべると犯罪して送られたみたいな感じだ。
DSC04120
 入口のおじさんに歓迎される。
  自分「中の写真撮っていいか?」
  おじ「どっから来た?」
  自分「日本やでー」
  おじ「おー、日本人!ばんばん撮って!カレンダーあげる」
  自分「せんきゅー」
 なぜか、刑務所の小さいカレンダーもらった。

 中の展示物はなかなかおもしろい。
 ベトナムからのボートピープルへの対応について、結構知らないことがあったので興味深かった。
 あとは処刑台やら模範囚の独房とかあってなかなか生々しい。
DSC04121
DSC04124
 あと、香港によくあるアレとか道路交通標識とか(全部では無いだろうけど)刑務所で作ってるのね。
DSC04122
DSC04123
 その後、バスに乗って赤柱の中心街へ。
 香港のバスは基本的に終点までの距離の運賃前払いなのだけど、赤柱監獄→赤柱村の間はオクトパスに限り特別割引があるので、乗るときだけでなく降りるときもタッチを忘れないこと。
DSC04136
 マーケットは特におもしろい物は無かったけど、景色はきれいだった。これで空気がきれいだったらなぁ……と思う。

 香港の冬の風物詩、煲仔飯。所謂土鍋飯。
 上環にあるこの店は一年中煲仔飯が食べられるけど、やっぱ冬に食べないとね。
DSC04114
 というわけで、一番人気の窩蛋牛肉飯53HKDを注文。
 牛肉と卵のご飯に上からソース(醤油っぽい)をぶしゃーとかけて混ぜ混ぜする。

 おいしい要素しか入ってないので、おいしいわけです。

 食べてたらご飯が焦げて、土鍋に張り付いて食べられない。香港人はきれいに食べるんだよなぁ。混ぜ方の問題だろうか。
DSC04112
DSC04110
 香港にありがちな異常なメニューの多さ。
 他にも気になるメニューがいっぱいあるんだよなぁ。
DSC04115



○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 永合成餐廳餅店


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席
  ↓
 注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー
  ↓
 伝票持ってレジへ。

 波記燒臘粉麵店の並びに、地元民が次々買っていくような、オーラが出ているパン屋があった。
 たぶんむかーしからある、あんまりきれいじゃなくて、おしゃれじゃないパン屋。
DSC04108
 オーラが出ていて、エッグタルトを推しているみたいなので、買ってみる。
 イートインスペースはないので、ホテルに持ち帰って食べることになる。

 このエッグタルトがうまーい。結構頻繁に焼き上がるので結構あったかい。1個3HKD。安い!
DSC04109
 ……それにしても、「生命物」という店名、すごい名前だよねー。


○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 生命物


○注文と会計の仕方

 たしか
 入口脇のおっさんに注文
  ↓
 物が来るので会計する
  ↓
 ホテルに戻る
  ↓
 ウマー

 こんなところは、とっととおさらばして、香港に帰りましょう。
DSC04103
 羅湖口岸から電車に乗り換え、地下鉄に乗り換え、トラムに乗り換え、西環へ。
 香港では常にTraders HOTELに泊まっているのです(写真がないので紹介できない)。交通は不便だけど、空港からバスで一本だし、まぁまぁリーズナブル。
 来年地下鉄ができると値段が上がるんだろうなぁ。

 ホテルにチェックインして、ホテルの周りをうろうろ。
 石塘咀市政大廈(区役所のような、市場のような、っていうか両方か)の建物の向かい側にある波記燒臘粉麵店へ。

 Open Rice香港開飯喇(香港の食べログっぽいサイト)でそこそこ高得点だったのでここに決めた。
 ちなみに香港で食べ物屋探しするときはこのOpen Riceというサイトは便利。アプリもあるのでインストール必須。使い方や内容は、漢字だからなんとなくわかる。
DSC04105
 というわけで、燒味の店。燒味いいよね、燒味。牛腩麺が当時25HKDで、燒鴨飯が27HKDだったかな。叉燒飯にしようとしたらなかったので鴨にする。鴨はお肉の外側がパリっとしてうまかった!麺はもろ筋が入っててぷるぷるでございました。
DSC04106
DSC04107



○関連ホームページ

 Open Rice 香港開飯喇 波記燒臘粉麵店


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席
  ↓
 注文
  ↓
 物が来るので食べる
  ↓
 ウマー
  ↓
 出るときに会計

 ホテルに荷物を置いた後は深圳の街歩き!
 色々あるので箇条書きで。


〈気づいたこと〉
 ・深圳は歴史がある街では無いので無理矢理作った観光地しか無い。
 ・道路の排水口に「ふーん!!」ってやって鼻水を垂らす人がいてビビる。
 ・日本語のついた看板が少ない(香港台湾は「の」を使ってることが多い)。
 ・コンビニに日本の商品がほぼない(KIRINの午後ティーもどきを見たぐらい)。
 ・比較的新しい街なので道が異常に広い。
   DSC04085
 ・本当に列に並ばないのでバス乗り場がカオス。
   DSC04088
 ・トイレは並ぶがどう並んだら通路を通る人の邪魔にならないかとか考えない。
 ・庶民派ショッピングモールで店員が喫煙(変わったらしい)


 うーん。なんか無理って思った。
 明らかに大陸は違う。
 「香港って中国でしょ」って発言よく聞くけど、違うから。
 全然違う。そりゃデモも起こるわー。

 5つ星ホテルShangri-laに今夜は滞在。
DSC04072DSC04080
 交通の便が良く、中国国鉄の深圳駅、地下鉄の羅湖駅、香港からの羅湖口岸から徒歩圏。駅前にある。
DSC05089
 ホテルの部屋から見た写真。ホントにすぐそば。でも、深圳の中心部とは離れている。
 部屋はShangri-laだねぇという部屋。でも、一番安い部屋は安いから狭い。
 それと建物が古いので、細かいところでくたびれてる気がする。
DSC04074
 朝食は若干「中国だねぇ」という残念さがあったりする。オムレツとかちょっと焦げてるし。
DSC04096
 深圳の物価を考えると、もうちょっと安くてコストパフォーマンスが良いホテルはある気がする。
 まぁ、でもShangri-laで考えると安いかもね。香港のTraders Hotelと同じ位の値段だし。立地が全然違うけど。


 楽天トラベルから予約はこちら

 香港に来たのだから、ちょろっと中国も覗いてみることにする。
 天水圍あたりから深圳に入るには深圳湾口岸のイミグレを通るのが最短ルートなのだけど、宿泊先が羅湖なので、一番メジャールートである羅湖口岸のイミグレを通ることにする。

 まずはホテル裏側にある公園を抜けた先から276Aバスに乗って、上水へ。上水は羅湖のすぐそばにある街で、大陸人と香港人がよく街頭でケンカしてる街でございます(割とガチで)。大陸人がみんなここまで来て、ミルクやら紙おむつやらを買って深圳に戻る、荷物を降ろしたらまた来るみたいなピストンしているから大陸人がかなり多い。
DSC04062
 上水駅のバスターミナルで、たぶん人生で一番マイクロバスを見たと思う。いくらなんでも多すぎだろー。
DSC04064
 さぁ、羅湖へ!電車は羅湖と落馬洲に行くのが出るので要注意。まぁ、どちらも深圳に行けるんだけど。そしてこの駅からは中国深圳に行く人しか乗れません。どちらの駅も中国に入国しないと、外に出られない。まぁパスポート忘れたりする人もいるだろうから引き返せるんだろうけど、たぶんめんどくさい手続きが必要だと思う。
DSC04068
 ホーム降りると「深圳はあっち!」という表示しかない。もう引き返せない。ちなみに香港中国直通列車も走っているので、線路は先へ続いてる。写真の鉄橋がボーダー。
DSC05084
 反日国家ということで緊張するが、特に何も無く、あっさりと中国へ入国。ホテルまで地下道を歩く。途中粉ミルクとヤクルトを売っている人たちがいっぱいいた。
 みんなそんなに中国で買うのが信頼できないのか。

 一人でなにやってんだって感じですが、せっかくお正月を香港で迎えるので、カウントダウンイベントに行くことにする。2013年は台北で過ごし、2014年は香港だったので、日本の皆さんとは2013年1時間遅れで始まり、1時間遅れで終わることになります。
DSC098092013年の台北101
 というわけでシンフォニーオブライツのよく見える尖沙咀の香港文化中心のあたりへ。絶対混むと思ったから4時間前ぐらいに現地到着。でも、すでに人が多かった……。
DSC04032
 2時間ぐらい前にはこれが降ってきた。まぁ、みんなでこれ振ってねってことかな。
DSC04036
 寒い中、一人で孤独感たっぷりで待った結果、カウントダウンスタート!
DSC04047
 (日本的に言えば)蛍の光が流れる中、頑張って動画も撮った。腕が吊るかと思ったwwwwww。
 
 感想。
 台北101の花火より、こっちの方が満足度が高い。
 シンフォニーオブライツのしょぼさに比べると全然違う。花火ぶっ放してるから香港島側でも楽しめると思う。

 というわけで、今夜はMTRも輕鐵も終夜運転。1時間強かけて帰ってきたのでした。テレビを見ると「香港人が香港を統治するのは不可能なのか?」みたいな番組やってた。明日はデモでもあるのかなぁ~。

 大晦日の香港はカウントダウンイベントが多数あるため、ホテルが空いてない。空いててもクソ高い。よって仕方ないので、中心部で泊まるのをあきらめる。郊外に飛び出し、天水圍のハーバープラザリゾートシティに泊まることにした。

 空港からはE34バスに乗り込む。
 空港からだと、このバスでホテルの前まで着く……が、所謂各停バスなので空港内でぐるぐるぐるぐる回るので時間のロスが大きい。1時間強かかった。

 MTRで来る場合は西鐵綫天水圍駅から輕鐵(705/751)に乗り継ぎ、銀座駅か天榮駅で下車。

 大陸人御用達ホテルでございます。
 ホテル自体は一期と二期で分かれているけれど、予約したとき見落としたかもしれないけどどっちかわからなかった。まぁ、最初に行った方のフロントでOKだったけど。

 設備としては電子レンジがあったのが便利。
 荷物はその日限りしか預かってくれない(明日取りに来るはダメ)。
DSC04030
 香港のホテルとしては広いかな。でも、かなりの郊外なのでおすすめしない。

 楽天トラベルからの予約はこちら

 さて、大晦日。BKKから脱出です。
 BKKからの便はこの時唯一長距離機材だった、CX750をチョイス。
DSC04019
 では出発~。
 B777の長距離用機材なので、座席はシーラスと呼ばれているもの。
 ちなみにこれ、香港ドラゴン航空(KA)だとファーストクラスがこのシート。近距離中心だからこれでいいのか。
DSC04022
 ウェルカムドリンクでキャセイディライトをいただく。
DSC04026
 機内食。メニューはこちら。
DSC04025DSC04024
前菜はタイっぽい海鮮サラダ。
DSC04027
 メインは洋食、泰式、中華。
 うーん。行きにステーキ食べたし、タイカレーもなぁ……ってことで、中華のチキンをチョイス。パラパラを通り越してパサパサになったチャーハン付き。
DSC04028
 内容は微妙だなぁ。やっぱりタイカレーにするべきだったか。
DSC04029
 最後はアイスクリームと無糖のミルクティーで。

↑このページのトップヘ