FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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2014年03月

 飛行機に乗っていると必ず見させられるのが、セーフティービデオ。
 「シートベルト締めてね」とか「荷物を通路に置くな」とか「救命胴衣はこうやって付けて」とか流してるアレです。

 航空会社毎に作られているわけで、その中にはその会社のカラーが出ている物もあります。

 今回はそれの紹介。
 それにしてもYouTubeにはそういったのもいっぱいあるんですねー。


 とりあえずJALとANA。
  


 どっちもくそ真面目ですが、ANAの方がスタイリッシュな感じでしょうか。

 国内でなかなかおもしろいセーフティービデオを流しているのがスターフライヤー。
 
 これすげーいいと思うんですよ。日本っぽいし。外国人とか喜びそうな感じ。
 JALもANAもこれくらいやってもいいと思うんだけどなー。


 さて海外に目を向けてみると、「あぁ日本人ってまじめだなぁ」って実感することになります。

 
 セーフティービデオには定評があるニュージーランド航空。
 この会社のセーフティービデオは毎回毎回色々おもしろいです。他にも検索してみるといっぱい出てきます。結構有名な人が出てたりするし。

 
 こちらはヴァージンアメリカ。いいねぇ。こういう感じ。

 
 ヴァージンアトランティックは、アイマスクの奥には驚くべきストーリーが広がっておりました。

 
 前の3つに比べるとインパクトは下がるのですが、一番気に入ってるのがコレ。一番最初に出てくるねーちゃんがかわいいです。女性5人並びの時の一番左。
 バンコクエアウェイズはマイルをJALやエアベルリン、フィンランド航空と提携していてワンワールド寄りなので、是非ともワンワールド加盟して欲しいところ。

 というわけで、YouTubeでいろいろ検索してみると色々あるもんですねー。


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 べろべろに酔っ払って、ホテルに泊まった気がしない朝でございます。

 近年、宮脇俊三の「ローカルバスの終点へ」という本に出てくる終点に、バスで行くという旅をたまにしている。この本は、とにかくローカルバスに乗るというのがテーマであるという、一般の人にとっては意味不明だけど、でも一般の人が読んでもおもしろい本である。
 今まで、肘折温泉(山形県)と祖母ヶ浦(石川県)に行ったが(どちらも味がある場所であった)、今回は3つめの吹屋に行ってみる。かつて、銅山とベンガラで栄えた街だったが、鉄道も国道も通らず、銅もベンガラもダメになってしまって人が少なくなってしまった街である。
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 伯備線備中高梁駅で下車。駅前の高梁バスセンターから備北バスで1時間。バスは1日に3本しかない。終点の手前で吹屋の集落の中を走る。

「私は目を見張った。家並みが赤いのである。壁も格子もベンガラ。赤い家並みなどはじめてだ。」(ローカルバスの終点へ より)

 まさに、これ。この文章につきる。
 本当に赤いのだ。日本の古い街並みを歩いたことはあるけれど、ここはあきらかに違う。しかも、全てが古い建物または違和感が無いように作られている。例外はない。郵便局も全てがベンガラだ。
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 そしてこの街並みの中を土日休日の昼間に1時間に1本吹屋近辺の観光地を回るボンネットバスが走っている。ボンネットバスもこの街並みによく似合っている。
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 ボンネットバスに乗ると、車掌がいた!ワンマンではなく、ツーマン運行なのだ。車掌から一日乗車券(500円)を購入して、まずはべんがら館へ。ベンガラ作りについて学ぶ。
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 再びボンネットバスで笹畝坑道へ。ここは吹屋銅山の坑道跡で、人形が働いてた。そんな人形無くてもいいのになー。
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 最後に、ボンネットバスの終点である、広兼邸へ。
 折返しの休憩時間でボンネットバスを見学する。
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ウィンカーが今とかなり機構が違う。
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 シャキーン(`・ω・´)と出ます。
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 ボンネットバスは再び狭い山道を走っていった。
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 銅とベンガラで財をなした富豪の家である、この広兼邸もまたすごい。

 城だ。高い石垣が見事。
 中も立派なお屋敷でした。
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 さてさて、ボンネットバスで吹屋の街へ戻ります。
 今度は旧吹屋小学校へ。
 平成24年まで現役最古だった小学校校舎が保存されている。
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 堂々とした作りだ。

 興奮して書いてしまったってごめんなさい。
 古い街並みが好きな人は是非、吹屋に行ってみるといいと思う。

 帰りは普通のバスに乗り、備中高梁から岡山へ伯備線で戻ろうとしたら、途中で運転見合わせ。空港バスに間に合わず、結局空港までタクシーを使うことになってしまったとさ。

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