FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
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2013年07月

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

 個人的には色々な場所に行けないのでつまらないと思うんだけど、とにかく安く速くJGC達成したい人向けな話。

 JGCになるためには2通りの条件達成方法があります。

 ① 50回搭乗かつ15,000FOP獲得(うちJAL搭乗25回以上)
 ② 50,000FOP獲得(うちJALで25,000FOP以上)

 私自身は①で獲得しましたが、②の方が安くなる場合があります。
 いわゆるANAで大流行したSINタッチと呼ばれる方法になります。


○購入するチケット

 OKA-NRT-SINの予約記録を作ってから、電話して国際線乗継割引運賃の予約記録を作ってもらってください。もしかしたら決済してる必要があるかもしれません。

 HND-OKA   国際線乗継割引運賃       5,200円(免税※)
 OKA-NRT-SIN ダイナミックセイバー5タイプF 74,880円
 OKA-HND   国際線乗継割引運賃       5,200円(免税※)

 合計 85,280円(税・サーチャージ込み・2013/7現在)

 ※ 国際線への乗継24時間以内なら消費税免除


○得られるFOP

 なんでこの式になるかは自分で調べてください。JALのホームページでも計算できます。JALカードに入っていることが前提です。

 HND-OKA  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 OKA-NRT  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 NRT-SIN 1,656*1.5*1.2+400=3,381FOP
 SIN-NRT 1,656*1.5*1.2+400=3,381FOP
 NRT-OKA  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 OKA-HND  984*2.0*1.2+400=2,762FOP

 合計 17,810FOP  (1FOPあたり4.79円)

 ※実際にはマイルを旅行券などにして使うとさらに値段が下がります。
 ※別にHNDから国際線乗ってもいいんですが、タイプFって存在しない気がします。
 ※石垣でもできて、FOP効率も少しいいのですが、HND-NRT移動ってめんどくさい気が。


○結論

 というわけでこれを3回やれば達成できることになります。
 6回やればダイヤモンドです。


○欠点

 週末だけの修行は厳しいです、というより無理です。
 シンガポールで2泊以上滞在する必要があります。
 沖縄往復する余裕を考えるとまとまった休みが無いと厳しいです。

 でも、それを打開する裏技(B2B)はあるのですが、円安等でかなり値段が上昇してしまい、ちょっと効率が悪くなってしまいます。

 というわけで参考までに。


(2013/08/27追記)
 ものすごく詳しく書かれている方がいらっしゃいました
 これなら3日間でもできますね。

 さて、帰りませう。

 大体5時間もあれば駆け足で島内一周することはできますが、それだとせわしないので今度は一泊したいなぁ……って思う。

 与那国空港では与那国島でしか醸造が許されていない花酒3本セットを購入。アルコール度数が50度以上の泡盛で、呑むと効きます。
 空港ターミナル内を一回りし(一瞬で終わる)、検査場を通って搭乗待合室に向かいます。思いの外広い待合室でした。まぁ、一応ジェット機が来るし。
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 今回の帰り道、与那国17時発RAC0806便でスタート。石垣でRAC0838、宮古でRAC0804、那覇でJAL0928に乗継、羽田まで帰ります。Quicで通ろうとすると、検査場でビロビロビロ~って搭乗案内書がでてきます。裏がマックの券になってるので長い分、いい景品が当たる可能性が高くなります(笑)。
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 さて、RAC0804は前日に那覇から久米島まで乗ったDHC8-Q300。雨が降ったので濡れた地面を歩いて搭乗。その後淡々と乗継をこなして、23時半に羽田空港までたどり着いたのでした。
修行2回目
 修行2回目 10回搭乗 6,132FOP 1,170マイル 68,000円+11,000マイル

※修行したのは2012年です。

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 さて、与那国空港もシーサーが護ってくださっています。
 というわけで空港内の米浜レンタカーで車を借りる。日帰りプランの軽で3,000円。軽自動車といいながらマーチだった。
 というわけでさくっと申込書を書いて、出発。制限時間は5時間ちょっと。

 島を反時計回りに回るつもりで、まずは日本最西端へ。
 日本の端で唯一、一般人でも到達できるところ。そりゃ、択捉島とか沖ノ鳥島とか南鳥島とか行けないもんね。別に展望台があって、石碑が2つあるだけなんだけど、なにか感慨深い物を感じる。
 残念ながら今日は台湾を見ることができなかった。条件がそろえば(晴れているだけではダメ)、台湾を見ることができるらしい。台湾まで111km。石垣島が118kmなので、石垣島よりも近い。与那国島のすぐ西には、台湾の防空識別圏が控えている。。
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 さて、出発して今度は南の方へ。
 ラジオを付けてみると、AMは台湾の放送しか聞こえない。もうそれくらい近い。
 Drコトーのサントラが入っていたので、それを聴くことにする。Drコトーのロケ地はここ与那国島だ。
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 元の道に戻ると、道路上に大きな溝がある。テキサスゲートだ。
 この溝があることによって、人や車両は通過できるけど、牛や馬は越えられない。飛べばいけるんじゃね?とか思ってしまうけど、そうはいかないらしい。
 ちなみにスピード出して通過しようとすると、車を傷つける可能性もある(バイクは絶対こける)ので、徐行して通過すべし。
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 テキサスゲートがあるということは、ここからは馬や牛がいる牧場ということになり、その辺で草を喰っていたり、道を集団で歩く馬を見かけるようになる。

 さて、再びテキサスゲートを抜けて比川集落に入る。ドラマDr.コトー診療所のセットがあって見学できる。病室から見る海は非常に気持ちがいい。
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 沖縄の人はなぜか知らないが、垂れ幕が好きだけれど、与那国では自衛隊誘致賛成と反対が対決していた。あと、全く何が書いてあるか分からない垂れ幕もあったりする。
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 さらに東を目指す。ふたたびテキサスゲートを越えると、馬が普通に道を歩いていた。こいつらは車になれているので、全くどこうとしない。ちなみに、道にはフンがいっぱい落ちている。
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 こんな感じで、名所で降りたり、景色がいいところで写真を撮ったり、寄り道しながら島を反時計回りに一周。えらく高いガソリンを骨董品のような給油機から給油して空港に戻る。レンタカー屋に鍵を返すと、「OKさぁ~」ということで傷のチェックとか全くなし。こんないい加減でいいのかなぁ。
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 さぁ、帰ります。

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