FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

 すっかり更新をサボってしまいました。

 実は本業の方と旅行がとても忙しくて忙しくて……。

 というわけで、再開の一発目は制度変更が行われて、JALで上級会員になるためのお話をもう1回だけさせていただきます。


○2014年変更点

 ・JALカードCLUB-Aカード20%ボーナス廃止
 ・JALカード会員初回5,000FOPプレゼントの開始
 ・JGP/DIA会員はさらに3,000FOPプレゼントの開始


○2014年影響

 結果、2013年までと比べて5,000FOPプレゼントといっても、50,000FOPに対して5,000ですから単純計算で10%ということになり、到達難易度は少し上がりました。

 その一方、対象者限定で「2014年国内線ダブルFLY ON ポイントキャンペーン」と「FLY ON ポイントポイント50%UPキャンペーン」をやっています。
 これらはとある筋の情報によると、電話やメールでお願いすれば対象者じゃ無くても登録できるというお話ですが、真偽の程は不明です。「まだ電話すれば大丈夫」とか「もう締め切った」とか色々噂が流れております。また、それをやると「要注意人物になって他の対象者限定のキャンペーンが来なくなる」とか「インボラの可能性がなくなる」とか色々言われております。
 もし、電話でキャンペーン適用のお願いをする場合、そうなってしまう可能性があることを留意しておいてください。基本的にはルールから逸脱する方法ですから。


○2014年FOPで目指す最適ルート

 ある程度、連続した休み(3日以上)が取れる人にとってはシンガポールなどの東南アジア修行がいいでしょう。
 ちなみに、価格とスケジュールから考えて最大限稼ぐルート(≠最適ルート)は以前と変わらず次の通りと思われます。

  一日目
   HND 0625 - NU0071 - 1000 ISG
   ISG 1050 - NU0070 - 1330 HND
   NRT 1755 - JL0711 - 0035 SIN
  二日目
   搭乗なし
  三日目
   SIN 0155 - JL0710 - 0935 NRT
   HND 1415 - NU0073 - 1750 ISG
   ISG 1920 - NU0076 - 2200 HND

 各路線で稼げるFOPは次の通り。
  HND-ISG(Y) A:2,856FOP B:4,084FOP C:5,312FOP D:5,312FOP
  HND-ISG(J) A:3,102FOP B:4,453FOP C:5,804FOP D:5,804FOP

  NRT-SIN(Y) A:2,884FOP B:4,126FOP C:2,884FOP D:4,126FOP

   (Y):国内線普通席
   (J):国内線クラスJ
   A:キャンペーン適用なし
   B:全路線50%UPキャンペーン適用
   C:国内線ダブルFOPキャンペーン適用
   D:B+Cのダブル適用

 結果この行程で得られるFOPは次の通り。
  (Y) A:17,172FOP B:24,558FOP C:27,016FOP D:29,500FOP
  (J) A:18,176FOP B:26,064FOP C:28,984FOP D:31,468FOP

 すげーな、キャンペーンダブル適用の場合一気に31,468FOPも入るとは。

 ちなみに価格は一番安い場合で87,000円前後です。

 で、JGCになるためには45,000FOP貯める必要があります。キャンペーンが無い人は3回。なんらかのキャンペーンがある人は2回やれば取れます。そして、FOPが余ってしまうという人はシンガポールをバンコクに変えるとか、石垣を那覇や他の国内に変えるとか、色々アレンジしてみてください。FOPは減りますが、行き先が広がります。

 ちなみにJGPの場合は75,000FOP(防衛する場合は72,000FOP)貯める必要がありますから、キャンペーン無い人は5回、ある人は3回で達成できます。

 今年は対象者限定のキャンペーンが爆発的にFOP貯まるので、Dのパターンにあたる私はDIAになってしまいそうです。


○回数派はどうしたらいいんだろう

 とあるブロガーはひたすら回数派なんてアホだよ!なんて言い続けてたりして、みっともない状態ですね。自分だって回数でJGCになったのにね。
 さて、私自身も回数でJGPになりました。結局、土日しか休みが取れないとかそういう方は回数で修行するしかありません(土日しか休み取れない人が修行してJGCとかになる必要があるのかどうか考える必要はあると思いますが)。

 というわけで、比較的単価が安い路線をチョイスすることになるわけですが、なかなか安い路線は次の通りです。

  那覇~宮古(3,900円から)
  那覇~石垣(4,000円から)
  石垣~宮古(5,000円から)
  那覇~久米島(7,600円から)
  石垣~与那国(7,500円から)
  宮古~多良間(4,550円から)
  福岡~宮崎(4,800円から)
  伊丹~但馬(6,900円から)
  羽田~山形(5,340円から)

 本数が多くて回数をこなしやすいのは那覇~宮古、那覇~石垣、福岡~宮崎ですね。たいていの場合、福岡~宮崎をひたすら往復するか、沖縄をうろうろすることになります。ちゃんと検証をしていませんが、一番数をこなすことができるのは、次の通りかと思われます。

 那覇-RAC801-宮古-RAC891-多良間-RAC892-宮古-RAC833-石垣-RAC743-与那国-RAC744-石垣-RAC834-宮古-RAC897-多良間-RAC898-宮古-RAC837-石垣-RAC838-宮古-RAC804-那覇

 これで12レグ稼ぐことができます。ただしプロペラの同じ機体にずーーーーっと乗り続けることになります。ご飯は搭乗待合室の売店で買うしか無いでしょう。ただ、これの利点は同じ機体なので遅れても確実に搭乗することができるという点です。あとはCAに確実にマークされるということですね。おそらくCAは2回以上交代がありそうです。

 実はこれをこなした後、羽田までの最終便に間に合ったりします。というわけで最高記録は13レグということになります。


○というわけで

 安くならシンガポールへ行く、休めないなら沖縄か九州うろうろするってことですね。まぁ、ここにあげたのはまさに「修行!」てな感じなので楽しみたい方は自由にしていただいた方がいいかと思います、

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

○結局どうしたらいいのさ

 1FOPあたりにかかる費用でもっとも安いのは、石垣経由シンガポールです。ただ、これはJALで修行する皆さんにお勧めできる物ではありません。
 なぜなら、一回に20,150FOP稼ぐことができて、3回やると60,450FOPとなりますが、JGCになるためには50,000FOPなので10,000FOP以上無駄になってしまうからです。
 逆に、JGPやダイヤモンドを目指す人は20,000FOP以上1回で稼げると、丁度良い数字になることになります。

 よって、JGCを目指す人は沖縄経由シンガポールを3回。JGPを目指す人は石垣経由シンガポールを4回やればいいんじゃ無いかと思います。
 もっとも、ご自身の旅行がある方は、その予定に合わせて調整してみて下さい。


○かかる費用

 JGC→約84,000円×3=252,000円
 JGP→約94,000円×4=376,000円

 マイルをe-JALポイントに引き換え、航空券購入に充当した場合
 JGC→252,000円-60,000円以上=192,000円
 JGP→376,000円-86,000円以上=290,000円

 ※もちろんステータスや社員紹介マイル、JALカードショッピング分のマイルなどによって、もっと安くなる可能性があります。


○予約例

  沖縄経由シンガポール(他にも便あり)
   一日目
   HND 0610 - JL0901 - 0905 OKA
   OKA 1045 - JL3098 - 1350 NRT
   NRT 1755 - JL0711 - 0035 SIN
   三日目
   SIN 0155 - JL0710 - 0935 NRT
   HND 1745 - JL0925 - 2040 OKA
   OKA 2125 - JL0928 - 2330 HND

  石垣経由シンガポール(これしかダメ)
   一日目
   HND 0625 - NU0071 - 1000 ISG
   ISG 1050 - NU0070 - 1330 HND
   NRT 1755 - JL0711 - 0035 SIN
   三日目
   SIN 0155 - JL0710 - 0935 NRT
   HND 1415 - NU0073 - 1750 ISG
   ISG 1920 - NU0076 - 2200 HND

 ※運賃は沖縄/石垣→シンガポールで検索。それに国内線分を追加。
 ※空席は東京→シンガポールで検索する。運賃タイプもそこで。


○予約方法

 電話で予約します。たぶん日付と便名全て言って、一番安いのって言うと調べてくれます。決済はネットで行えば、発券手数料はかかりません。ただ、私が予約したときは消費税の金額にバグがあって、電話決済となりました。発券手数料はかかりませんでしたが……。その辺はよく分かりません。


 てな感じでまとめてみました。
 皆さんの参考になれば幸いです。

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

○運賃について

 基本的にダイナミックセーバータイプFを基本に考えていきます。
 実際の予約はHPでできず、電話ですることになりますが、価格は参考になります。また、海外区間の空席情報あるいは運賃タイプについては、東京発着でして下さい。東京発着で検索しないと出てこない便があります(特にSIN深夜発の便とか)。サーチャージ・税込み 為替・サーチャージで多少の変動があります。


 運賃一覧(タイプF)
 OKA/ISG発着(同額)
  SIN/SIN 46,000円+27,050円=73,050円
  KUL/SIN 47,000円+27,220円=74,220円
  MNL/MNL 55,000円+16,310円=71,310円
  BKK/BKK 48,000円+26,730円=74,730円

 上記の運賃に国際線乗継割引運賃が以下の通りかかります。
  OKA 10,400円+340円=10,740円
  ISG 20,000円+340円=20,340円
   (羽田ではなく成田使用で1回につき170円割引)


○FOP・マイル

 そろそろいい加減に疲れてきました。
 詳しくはJALホームページで計算できるのでしていただければと思います。

 ……で終わるのは不親切なので一覧表を載せます。
 詳しい計算方法はJALホームページで勉強してみましょう。

 国内Y・国内J・国内Fは国内線をアップグレードした場合です。
修行
※クリックしてみて下さい。




続きます。最後まとめます。

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

○国際線の区間選定

 ダイナミックセーバーは出国便が出発した日の2日後以降に帰国便が出発するのが条件で発売されます。つまり、いわゆるタッチというようなことはできません。1日目に出国して、3日目に帰国が最短となります。

 トータル3日間という縛りがありますので、前後の国内線往復する時間を考えると国際線の条件は次の通りとなります。
 ①1日目の14:50(OKA)/16:30(ISG)-23:59に成田を出発。
 ②3日目の00:00以降に外国を出発し、11:15(ISG)/14:45(NRT)までに成田に到着。
 ③地方発の通し運賃が設定されていること
  (検索して国内区間国際線乗継割引運賃使用となっていないもの)

 この条件に当てはまる路線を考えてみます。②の条件を満たさないため、ヨーロッパ・アメリカ・ハワイ・グアム・オーストラリアは全滅となります。また、中国韓国台湾は地方発の通し運賃が設定されていないので不可です。とすると、東南アジアしかありません。

 というわけで条件を満たす便と場所は次の通りです。

 ***********************************************************
 ・シンガポール
   NRT 1755 - JL0711 - 0035 SIN
   SIN 0155 - JL0710 - 0935 NRT
 ***********************************************************
 ・クアラルンプール/シンガポール
   NRT 2140 - JL7093 - 0415 KUL ※月火木土のみ
   KUL **** - MH**** - **** SIN ※別払い
   SIN 0155 - JL0710 - 0935 NRT
    ※JL7093はMH(マレーシア航空)運航
    ※KUL-SINはMHで最安7,000円ぐらい。
     他社なら4,000円ぐらいから。
 ***********************************************************
 ・マニラ(ISG不可)
   NRT 1800 - JL0745 - 2205 MNL
   MNL 0920 - JL0746 - 1430 NRT
 ***********************************************************
 ・ハノイ
 ・ホーチミンシティー
   復路ベトナム航空のコードシェアを使う必要がありますが、
   高いか空席が無いかその両方かのどっちかなので省略します。
 ***********************************************************
 ・バンコク
   NRT 1805 - JL0707 - 2315 BKK
   BKK 0100 - JL0718 - 0845 NRT ※12/2以降
 ***********************************************************

続きます。次は運賃とFOPとマイルの話です。

(コメント用)
無題

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

以前、「JGC最速最安達成への道」という記事を書きました。

 その後、さらに考察してみましたので、皆さんの参考になればと思います。
 なお、修行をなるべく安くしたい場合は2014年については3月までに終わらすようにして下さい。そうしないと、積算されるマイルが減ることになります。

 ※細けぇことはいいんだよ!って方は早見表をそのうち作りますので読み飛ばして下さい。

 2013/10/29現在のデータでお話しします。


○基本条件

 ・一回の旅行は3日以内に終わらす。
 ・地方発の通し運賃のダイナミックセイバーを利用する。
 ・前後に「国際線乗継割引運賃」を利用する。
 ・すでにJALカードCLUB-Aに加入している。
 ・JALカードツアープレミアムにも加入している。(獲得マイルに影響)


○国内線の区間選定

 国際線航空券の国内区間や国際線乗継割引運賃はどんな予約クラスでも100%マイル加算されます。また、国内線部分の価格は、どんな路線からでも一定額の加算の違いしかありません。ということは「なるべく長い距離国内線に乗る」ことが、できるだけ多くのFOPを安く稼ぐために必須ということになります。ただし、国際線乗継割引運賃は沖縄離島の場合のみ5,200円ではなく10,000円です。
 片道で800マイルを超える路線は、新千歳~福岡を除けば、全て久米島・那覇・宮古・石垣を発着する本土直行路線だけです。よって、国内線で距離を稼ぐには沖縄県の路線を絡めるのが近道です。
 また、ダイナミックセーバーの制限上、一日目那覇、三日目石垣と混ぜることもできないはずです。3日間の制限があるということは一日目は早い時間に往復、三日目は遅い時間に往復する必要があります。

(2013/11/27追記)
 海外航空券の出発地と帰着地が違っても大丈夫なようです。なので一日目那覇、三日目石垣も可能です。
 余談ですが、国際線乗継割引運賃はストップオーバー可能な上に、関係ない区間でも大丈夫です。
 羽田→新千歳/石垣→東京→シンガポール……も可能。


 よって、乗る便候補は次の通りとなります。
 羽田~成田乗継は180分、成田乗継は60分で計算してます。

 ***********************************************************
 ・那覇空港利用パターン
   ※那覇空港は便数が多いので他のでも可。

   一日目(最も早い時間)
   HND 0610 - JL0901 - 0905 OKA
   OKA 1045 - JL3098 - 1350 NRT
    ※ただ成田に直行の場合はこのパターンのみ。
    ※NRT1450発以降の国際線に乗継可能

   三日目(最も遅い時間)
   HND 1745 - JL0925 - 2040 OKA
   OKA 2125 - JL0928 - 2330 HND
    ※NRT1445着以前の国際線から乗継可能
 ***********************************************************
 ・石垣空港利用パターン

   一日目
   HND 0625 - NU0071 - 1000 ISG
   ISG 1050 - NU0070 - 1330 HND
    ※NRT1630発以降の国際線に乗継可能

   三日目
   HND 1415 - NU0073 - 1750 ISG
   ISG 1920 - NU0076 - 2200 HND
    ※NRT1115着以前の国際線から乗継可能
 ***********************************************************


続きます。国際線区間のスケジュールを検討します。


 というわけで、無事に50回搭乗することができました。
 なんだかんだいってほとんど那覇~宮古線で稼ぐことになりました。
 バカだね。本当に。

 一応、自分的な言い訳としては当時マイルが貯まらず登場回数にも参入されない、南大東島に行ってみたとか、与那国島や久米島まで行ってみたりしたので、それなりに変化はあったと思います。マイルが付かないのに無料航空券目当てで多良間島とんぼ返りをしてみたりね。
 沖縄までマイル特典航空券なども駆使しているので、50回達成するのに61回搭乗しています。クラスJアップグレード費用も含めてかかった金額は352,680円。使ったマイルは22,000マイル。獲得したマイルは12,764マイル。FOPは38,454となります。

 一般的に50万円程度と言われていますから、まぁまぁ安く達成することができたんじゃないかなぁ……って思います。これも宮古線が安かったおかげですね。

 それなりに沖縄文化も楽しむことができました。

 さて、5月の終わりに50回搭乗してサファイア資格をゲットしました。資格は7月から有効です。
 そうするとJAL GLOBAL CLUB(JGC)に入ることができます(※)。クレジットカードの年会費を払えば、(今のところ)永久に上級会員となります。

 ※達成した直後にJALに連絡すればJGCの申込み書送ってもらえるみたいです。そうすればもう少し早く資格を得ることができます。まぁ、やらなかったけど。


 でも、まだ5月なんだよねぇ。
 1年は半分以上あるんだよねぇ。

 あと30回搭乗すると、もうワンランク行くんだよねぇ。
 まだまだ普通に旅行でJALに乗ることもあるだろうし。

 ……やっちゃう?

 というわけで、延長戦に突入です。

 めざせJGP!

 沖縄だとマンションにもシーサーがいます。
 いや、そもそもシーサーがいるのは沖縄だけか。
DSC05895
 さて、なんとなく識名園に行ってみる。
 ちなみに首里城はまだ行ったことが無い。
DSC05901
 琉球庭園である識名園は世界遺産に登録されているけれども、第二次世界大戦で破壊された結果、ほぼ全てが復元された物である。……が、よく管理されていて、なんか落ち着く。ここはいわゆる迎賓館的な役割をしていたらしい。
BlogPaint
 琉装で写真を撮っている人たちがいた。結婚式の写真になるのかな。
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 なんとなく、瀬長島で那覇空港に離発着する飛行機を見る。

 最後の用事は夕食。今回は「軽食の店ルビー」に行ってみた。
 ここは、軽食の店といいながら全く軽食じゃない。
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 沖縄に良くある食堂で、お冷やはセルフでアイスティーがある(これ沖縄の食堂のポイント)。たしかAランチを食べた。夜なのにAランチ。たぶんそういう食べ物なんだと思う。他の食堂でもあるし。
 ポーク玉子、ハンバーグ、とんかつ、ウィンナー、マカロニサラダ、コールスロー、ライスがワンプレートに乗っかって、別にスープがつく。これでたしか780円。んー、見事に肉肉しい。
DSC05920
 しかも、こんなボリュームだから高校生とかが客なのかと思うと、高齢者が多い。アメリカの統治を経験した結果、食生活が非常にアメリカナイズされてる気がする。ハンバーガーショップでも結構高齢者をよく見るし。そりゃ成人病になるわなぁ。

 味はいたって普通。でも、近くにあったら週一から二ぐらいで行くかもしれない。

 さぁ、あとは買い物をして帰りまーす。
 最終便で帰ろうと思ったら機材繰りで遅延。羽田23時30分着で、自宅までの最終は羽田空港24時発なのでちょっとの遅れが気を揉む。空港でダッシュしてなんとか間に合った~。やっぱり最終便はリスクが高いなぁ。
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修行6回目
修行6回目 8回搭乗 5,752FOP 1,776マイル 32,600円

※修行したのは2012年です。

 さぁ、3日目も沖縄本島観光します。

 というわけでレンタカーを借りて、まずは斎場御嶽へ。
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 なんか観光客(自分もその一人)だらけで神聖な場所のはずなのだけど、そんな感じが一切ない。本来は男子禁制だったらしいので、自分がここにいること自体がいけないことなのだけど、なんだかなぁ。
 やっぱり、今後男子禁制にするとか言われているので、行っておいてよかったといえばよかったんだけど……。今検討されている入場規制になっても仕方ないかな。
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 最深部の三庫理(さんぐーい)からは王国開闢にまつわる最高聖地とされている久高島が見えた。

 お昼ご飯を食べに奥武島へ。
 島に入ってすぐのところにある、中本鮮魚店を訪問。
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 いわゆる沖縄の天ぷらなので衣が厚い、本土の天ぷらとは全く違う。
 一個65円という値段も激安ファストフード。これにソースをだばだばかけて食べる。
 メニューもなんか「さかな」とか「やさい」とかざっくりした感じ。
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 食べてみた感想は「うーん。良いチープさ」って感じ。すげーうまいかと言われるとそうじゃないけど、なんかたまに食べたくなる感じ。

 これだけでは足りないので、さらに島の奥に進み、奥武島海産物食堂へ。
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 沖縄そば定食630円。そばと刺身ともずくとご飯で630円。安い。
 注意点としては、それなりなものはそれなりにします。魚系メニューは特に。
 ただ気になるのは異様に安いカキフライ定食と写真のインパクトがでかいイカ汁定食。今度行ったとき食べてみたい。

 さぁて、楽しみな夕食でございます。

 今日はゆいレール県庁前駅そばの駐車場です。
 ウソです。いや、本当です。
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 「屋台猫舌」という駐車場で営業する串揚げ屋さんに来ました。
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 ここの串揚げ屋がイケてるのはなんといっても安い。そしてうまい。衣が薄くて、さくさく食べられます。
 雨が降るとお休みみたいです。あと、隣の屋台(洋物系)の食べ物を注文するのもOK!魚もイケてる!みんな和気藹々とした楽しい飲み屋です。

 あと、冬はおでん屋になる模様。

 そんなところで、お店に来ていたヨーロッパ人6人組と話しながら飲みます。なんだか、6人全員バラバラの国から旅行で来た模様。「仕事何やってるの?」と聞かれて、うまく答えられず。うーん。英語ができると良いよね~。

 そして、2軒目はいつもどおり「奄美」へ。(前回訪問記事
DSC05869
 焼き鳥(……っていっていいのか?)を堪能したのでした。
 割り箸袋の「うめ~し」ってなんかいいよね~。

 今日は回数修行でこれ以上無いくらいの見本行程でございます。
 朝から夜までずーっと乗ります、那覇~宮古間を。
 一日8レグ。

 もう乗ってるだけで、特におもしろいネタも無い。
 まぁ、変化と言えば、空いてるとドリンクサービス(綾鷹のみ)があったり、キャンディだけだったりという違いくらい。

 乗り継ぎ時間もそんなに無いので、空港内散策をするくらい。たぶん荷物検査場の人たちにはマークされてる。あまりにもつまらないので、逆流を試してみたりする。これは降りた後、通常なら搭乗ゲートを素通りして荷物受取に進むけど、搭乗ゲートでGHのお姉さんに頼んで搭乗待合室に入れてもらう技。宮古の場合、多良間行の時間が近ければ純粋な乗継の人の可能性もあるが、基本的にこれをしてる人は修行僧と思って間違いない。

 逆流は一便あたり7~8人いたかなぁ。

 あとは宮古島まもる君と宮古島まもる子ちゃんを撮ってみたり。
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 あ、あと那覇空港で政府専用機を目撃した。
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 というわけで、一日8レグはやっぱり疲れる。そして、この搭乗で(有償)50回搭乗達成!無事に解脱することができました。

 かかった費用等はまた別途集計します。

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