FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

 個人的には色々な場所に行けないのでつまらないと思うんだけど、とにかく安く速くJGC達成したい人向けな話。

 JGCになるためには2通りの条件達成方法があります。

 ① 50回搭乗かつ15,000FOP獲得(うちJAL搭乗25回以上)
 ② 50,000FOP獲得(うちJALで25,000FOP以上)

 私自身は①で獲得しましたが、②の方が安くなる場合があります。
 いわゆるANAで大流行したSINタッチと呼ばれる方法になります。


○購入するチケット

 OKA-NRT-SINの予約記録を作ってから、電話して国際線乗継割引運賃の予約記録を作ってもらってください。もしかしたら決済してる必要があるかもしれません。

 HND-OKA   国際線乗継割引運賃       5,200円(免税※)
 OKA-NRT-SIN ダイナミックセイバー5タイプF 74,880円
 OKA-HND   国際線乗継割引運賃       5,200円(免税※)

 合計 85,280円(税・サーチャージ込み・2013/7現在)

 ※ 国際線への乗継24時間以内なら消費税免除


○得られるFOP

 なんでこの式になるかは自分で調べてください。JALのホームページでも計算できます。JALカードに入っていることが前提です。

 HND-OKA  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 OKA-NRT  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 NRT-SIN 1,656*1.5*1.2+400=3,381FOP
 SIN-NRT 1,656*1.5*1.2+400=3,381FOP
 NRT-OKA  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 OKA-HND  984*2.0*1.2+400=2,762FOP

 合計 17,810FOP  (1FOPあたり4.79円)

 ※実際にはマイルを旅行券などにして使うとさらに値段が下がります。
 ※別にHNDから国際線乗ってもいいんですが、タイプFって存在しない気がします。
 ※石垣でもできて、FOP効率も少しいいのですが、HND-NRT移動ってめんどくさい気が。


○結論

 というわけでこれを3回やれば達成できることになります。
 6回やればダイヤモンドです。


○欠点

 週末だけの修行は厳しいです、というより無理です。
 シンガポールで2泊以上滞在する必要があります。
 沖縄往復する余裕を考えるとまとまった休みが無いと厳しいです。

 でも、それを打開する裏技(B2B)はあるのですが、円安等でかなり値段が上昇してしまい、ちょっと効率が悪くなってしまいます。

 というわけで参考までに。


(2013/08/27追記)
 ものすごく詳しく書かれている方がいらっしゃいました
 これなら3日間でもできますね。

 さて、帰りませう。

 大体5時間もあれば駆け足で島内一周することはできますが、それだとせわしないので今度は一泊したいなぁ……って思う。

 与那国空港では与那国島でしか醸造が許されていない花酒3本セットを購入。アルコール度数が50度以上の泡盛で、呑むと効きます。
 空港ターミナル内を一回りし(一瞬で終わる)、検査場を通って搭乗待合室に向かいます。思いの外広い待合室でした。まぁ、一応ジェット機が来るし。
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 今回の帰り道、与那国17時発RAC0806便でスタート。石垣でRAC0838、宮古でRAC0804、那覇でJAL0928に乗継、羽田まで帰ります。Quicで通ろうとすると、検査場でビロビロビロ~って搭乗案内書がでてきます。裏がマックの券になってるので長い分、いい景品が当たる可能性が高くなります(笑)。
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 さて、RAC0804は前日に那覇から久米島まで乗ったDHC8-Q300。雨が降ったので濡れた地面を歩いて搭乗。その後淡々と乗継をこなして、23時半に羽田空港までたどり着いたのでした。
修行2回目
 修行2回目 10回搭乗 6,132FOP 1,170マイル 68,000円+11,000マイル

※修行したのは2012年です。

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 さて、与那国空港もシーサーが護ってくださっています。
 というわけで空港内の米浜レンタカーで車を借りる。日帰りプランの軽で3,000円。軽自動車といいながらマーチだった。
 というわけでさくっと申込書を書いて、出発。制限時間は5時間ちょっと。

 島を反時計回りに回るつもりで、まずは日本最西端へ。
 日本の端で唯一、一般人でも到達できるところ。そりゃ、択捉島とか沖ノ鳥島とか南鳥島とか行けないもんね。別に展望台があって、石碑が2つあるだけなんだけど、なにか感慨深い物を感じる。
 残念ながら今日は台湾を見ることができなかった。条件がそろえば(晴れているだけではダメ)、台湾を見ることができるらしい。台湾まで111km。石垣島が118kmなので、石垣島よりも近い。与那国島のすぐ西には、台湾の防空識別圏が控えている。。
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 さて、出発して今度は南の方へ。
 ラジオを付けてみると、AMは台湾の放送しか聞こえない。もうそれくらい近い。
 Drコトーのサントラが入っていたので、それを聴くことにする。Drコトーのロケ地はここ与那国島だ。
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 元の道に戻ると、道路上に大きな溝がある。テキサスゲートだ。
 この溝があることによって、人や車両は通過できるけど、牛や馬は越えられない。飛べばいけるんじゃね?とか思ってしまうけど、そうはいかないらしい。
 ちなみにスピード出して通過しようとすると、車を傷つける可能性もある(バイクは絶対こける)ので、徐行して通過すべし。
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 テキサスゲートがあるということは、ここからは馬や牛がいる牧場ということになり、その辺で草を喰っていたり、道を集団で歩く馬を見かけるようになる。

 さて、再びテキサスゲートを抜けて比川集落に入る。ドラマDr.コトー診療所のセットがあって見学できる。病室から見る海は非常に気持ちがいい。
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 沖縄の人はなぜか知らないが、垂れ幕が好きだけれど、与那国では自衛隊誘致賛成と反対が対決していた。あと、全く何が書いてあるか分からない垂れ幕もあったりする。
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 さらに東を目指す。ふたたびテキサスゲートを越えると、馬が普通に道を歩いていた。こいつらは車になれているので、全くどこうとしない。ちなみに、道にはフンがいっぱい落ちている。
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 こんな感じで、名所で降りたり、景色がいいところで写真を撮ったり、寄り道しながら島を反時計回りに一周。えらく高いガソリンを骨董品のような給油機から給油して空港に戻る。レンタカー屋に鍵を返すと、「OKさぁ~」ということで傷のチェックとか全くなし。こんないい加減でいいのかなぁ。
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 さぁ、帰ります。

 おはようございます。

 飛行機がちょっとゆっくり目なので、ホテルで自転車を借りて、お散歩お散歩。

 石垣小学校は創立130周年らしく、飾られておりました。でも、「校訓碑キターッ」ってどうなんだ?その表示は。
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 石垣島は石垣市ですが、隣の竹富町の役場もあったりします。竹富町の島はだいたい石垣島と結ばれているため、利便性から隣の石垣市に役場をおいているわけです。似たような例としては鹿児島県の三島村と十島村も鹿児島市にあります。災害関係ではこの限りでは無いですが。
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 波照間海運のフェリー。この時すでに死に体だったのですが、廃止されてしまいました。まぁ、このフェリーは違う会社に買われて、同じように波照間航路に入ってますけど。
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 さて、今日も飛行機旅スタートです。
 一発目は日本最西端である与那国へ行きます。
 初めてJALカード限定のビジネスきっぷを使います。この時はこのきっぷにも県からの補助金が適用されていたため安く使うことができました。今は往復割引にのみ県からの補助金が適用されています。
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 搭乗待合室で塩ちんすこうアイスを食べて、歩いて搭乗。JTA0961はプロペラではなくジェット機です。機内はビックリするほどガラガラ。この時はジェット機で飛んでましたが今は全てRACに移管してジェット機は飛ばなくなってしまいました。
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 というわけでジェット機が飛んでいる空港の中で一番小さいんではないかと思われる与那国空港に到着。当然、ボーディングブリッジなんぞはなく、歩いてターミナルに向かいます。
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さぁ、日本最西端の島はどんなところなんだろう。

 さて、ぷらぷらお散歩が終了したので、那覇空港に戻る。
 すでに乗り慣れたJTA0567/B737-400で宮古へ出発。もう何回乗っただろう。
 宮古空港で乗り継ぎ時間があったので、空港内をぶらぶら~。気分転換をして、宮古から新天地に出発~。
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 すっかりこれまたおなじみになったRAC0837/DHC8-100で石垣へ。飛んでる時間は30分ぐらいなので、ぎりぎりアメが出てくるかどうかという路線。飛び上がったと思ったら、ホントにすぐ到着。

 今でこそ、新しくなった石垣空港だけど、この時はまだ市街地の中にある旧空港。日本国内でジェット機が就航する空港の中で一番滑走路が短くて、1,500mしかない。結果、着陸の時のブレーキはきついし、離陸の時もスタートダッシュを決めるのだけど、今日はプロペラ機なのであっさりと降りる。

 さて、空港探険。入ってビックリしたのは、ごちゃごちゃしてる!石垣空港の便数や乗客数を考えたらもっと大きくてもいいのに。そして、何ともいえない昭和テイスト。「冷房完備」とか書かれちゃった食堂がもういい味出してる。
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 業務用通路としか思えない階段を昇ると、展望デッキがある。丁度3機駐機している状態だった。ジェット機が頻繁に飛ぶような空港でボーディングブリッジがない空港もここぐらいなものだろうなー。
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 さて、ビジネスホテルに移動して荷物を置いて、今晩の酒に出発!
 今夜のご飯はまぐろ居酒屋ひとしへ。

 ここはねー。おいしいよ。
 まずは刺身盛り合わせで乾杯。
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 なんかー色々食べたけど、何食べたか忘れたー。
 マグロはおいしかったよ。でも、酢飯がちょっと甘かったかな。
 店はなかなかわっしょいわっしょいしていて、地元民も愛用している感じ。
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 さて、明日も飛ぶぞー。

 以前にも書きましたが、ニッポン500マイルキャンペーンは相当お得です、

 デルタが勝手にやっている、日本在住会員が日本国内線を1回搭乗することに500マイルがもらえるというキャンペーンです。ちなみに、どんな航空券でも大丈夫なので、パック旅行の航空券でも、マイルの特典航空券でも、スカイマークでもなんでもOK。

方法は……
 ①デルタの会員になる。
 ②国内線に搭乗する、入会日<搭乗日でないと加算できません。
 ③ボーナスマイル加算申請フォームをプリントアウトする。
 ④必要事項を記入する。
 ⑤搭乗券を付けて搭乗日から2ヶ月以内にFAX。
 ⑥だいたい1~2週間でマイルが増えてる。

 こんな感じです。FAXじゃなくて郵送もできますが、宛先が香港になってますので、めんどくさいからFAXがいいと思います。コンビニで送れますし。

 ちなみに搭乗券というのがくせ者なのですが、以下の物を付けてください。あくまで個人の経験上での話なので、誰か正解を教えてください。

 ・JAL→「ご搭乗券」又は「ご搭乗案内書」
     ※ご搭乗券→横長のQRコードがついたもの(チェックインで出てくる)。
     ※ご搭乗案内書→裏がマックのクーポンになってるもの(検査場で出てくる)。

 ・ANA→搭乗口ででてくる「搭乗券」
     ※チェックインで出てくるのはeチケット控なので×。

 ・SKY→チェックイン時に出てくる「搭乗券」

 LCCであるピーチやジェットスター、エアアジアも対象になるはずですが、そもそも乗ったことがないので何を送ればいいか分かりません。まぁ、たぶん「搭乗券」と称される物があるはずなので、それを送ってください。

 加算は4月~3月までの年度で通常会員は5,000マイル(10回搭乗)、スカイマイル・メダリオン会員は20,000マイル(40回搭乗)まで積算することができます。

 JALで回数修行している人は3月までに10回乗って、4月以降に10回乗れば10,000マイルゲットということになります。ちなみに、スカイマイル・メダリオン会員の人は3月までに40回、4月以降40回乗ってJGPになる人は40,000マイルもらえることになります。


 以前にも書いたんですが、デルタのゴールドメダリオンという上級会員になるのがものすごい簡単です。これを達成すれば年度で20,000マイル貯めることができます。

 その方法はデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに加入すること。年間27,300円の年会費を払えばOKです。たぶん何十年にもならない限り、一番かかる費用が安いはずです。

 しかも、8月15日までキャンペーンをやっているので、入会で8,000マイル+Web限定で8,000マイル+デルタのエコノミー搭乗で10,000マイルの合計26,000マイルが入ります。これにニッポン500マイルで最大40,000マイル入るっていうのは、かなりおいしいです。

 ちなみに閑散期では成田~香港で25,000マイル(サーチャージなし)で特典航空券が切れるはずです。ただ、デルタは米国接続便ですから時間帯が良くないんですけどね。

 そんな感じで、デルタさんからもらえるもんはもらっときましょう。
 一応、いつ終わってもおかしくないので注意してください。新年度のキャンペーン継続は4/1にデルタ航空のページがこっそり更新されているということが多いです。 ちょっとやきもきしますが落ち着いて待ちましょう。

入会はこちら(今なら更に8,000マイルプレゼント)
デルタ スカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

 痛恨の久米島スタンプ押し忘れ。
 また、近々行かないとなぁ……。

 気を取り直して、そのまま宮古を一往復。
 値段も値段なので、「高速バスでちょっと出かけます」ぐらいの軽いノリで乗ってる人が多い気がする。
 そして、初めての宮古搭乗ゲート逆流を体験。結構人数いるなぁ。
 これは到着ロビーにでて、保安検査をやり直すのではなく、搭乗ゲートのところで係員に頼んで搭乗待合室に直接入るというもの。これをやると、確実に地上係員に修行僧認定されるという諸刃の剣。

 さて、JTA0557/JTA0558で那覇に昼過ぎに戻ってきて、次の便はJTA0567の15時25分発。ちょっと時間ができたので那覇バスターミナルまでゆいレールに乗って足を伸ばす。
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 ゆいレールができるまでは沖縄には戦後軌道系交通機関がなかったので、公共交通機関の主役はバス(正確には超車社会)。なのでバスターミナルにはバスがホントにいっぱいいた。そして、このバスターミナルは戦前走っていた沖縄県営鉄道の那覇駅跡地になる。
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 それにしても沖縄のバスの行き先表示は独特。こんな小さい字で書かれても遠くから読めないんじゃ無いかと思うのだけど……。
 各バス停には古いベストテン方式(年齢がばれるなぁ。反転フラップ式)の発車案内があるのだけど、壊れてたり、「安定しないから時刻表見ろ」とか書いてあって、役目を全然果たしていない。全体的に設備は古くて建物も老朽化が進んでいる。バスターミナルも建て替えするとかしないとか言ってるけど、どうなるのかな。
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 さて、ちょっとした休憩時間も終わり、宮古へ出発~。

 さて、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ。

 早朝にホテルを出発し、空港へ。
 空港のA&W(通称:エンダー)でモーニングセットを食べる。確か、ハムチーズサンドだったかな。飲み物はもちろんルートビア。
 うーん。サンドイッチはそれほどおいしいとは思わなかった。
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A&W=沖縄のローカルハンバーガーチェーン(本社はアメリカ)
ルートビア=ドクターペッパーより中毒性が高い炭酸飲料

 今回はまずは久米島に行ってきます。
 RAC0871はDHC8-Q300で運航。RACで1機しかない虎の子で、DHC8-Q100に比べて座席が11席多い50席の飛行機です。サンアーク柄でシーサーがいないのが残念。
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 久米島まで飛行時間は30分ぐらい。あっというまに到着。
 今までプロペラ機乗ると徒歩かバスで飛行機まで/飛行機から移動というパターンだけど、久米島には意表を突かれた。
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 まさかボーディングブリッジにタラップを接続するとは。
 一応、ジェット機が毎日1往復来ていた空港なのでボーディングブリッジがあるのは理解できるけど、わざわざこんな使い方をするなんて。

 さて、久米島空港は50分の滞在なので、空港探険をすることにする。
 空港内は楽天イーグルス一色。どうやらキャンプをここでやっているらしい。
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 外に出てみると久米島町営バスがお出迎え。これで中心部まで行けるのかな。今気づいたけど、白ナンバーなんだね。80条バスってことか。
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 そうこうしていると、那覇を25分後に出発したRAC0873が到着。小さい空港にプロペラ機が2機いるのがちょっと不思議。それにしても、なんでこんな短時間に2便飛ばすなら、もうちょっと大きい機材で1便にしちゃえばいいのに……って思うけど、これより大きいのがJTAのB737-400なのでそれだと過剰なんだろうね。
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 間髪入れずに、乗ってきたDHC8-300がRAC0872便として離陸していった。
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 さぁ、ローカル色豊かな久米島空港から出発~。
 那覇宮古線と違って、飛行時間も距離も短いからか、すぐにシートベルトサインが消えて、低い空を飛んでる気がする。なので、島々もよく見えるなぁ。
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 さて、那覇空港に到着。
 あーーーーーー!!ちゅらナビにスタンプ押すの忘れた!!

 自分の中で修行のルールとして「ピストンしない」と書いておきながら、一発目はピストンでした。ごめんなさい。でも2発目は……宮古ピストンは少なめにして、他のピストンを追加しました。単価は上がってしまうけど、楽しめたらそれでええやん。

 それと他のピストンを追加したのは、沖縄線で配られる「ちゅらナビ」で「美ら島スタンプラリー」をやっていて、離島全部集めると「本土~那覇・宮古・石垣の往復航空券もれなくプレゼント」という大変太っ腹なプレゼントをやっていたので、応募するためです。まぁ、太っ腹すぎたのか2013年は抽選になってましたね。

 というわけで、修行2回目も沖縄でございます。
 今回、沖縄へのアプローチはマイル特典航空券で行くことにしました。キャンペーンで11,000マイルだったし。意外と空席が多くて取りやすいのがANAと違うところ。

 金曜日仕事が終わってから、最終便でアタック!JAL0927は羽田20:00発なので仕事終わってからでも余裕で間に合うのです。今は19時40分発になっちゃったから、ちょっとつらいけど。
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 というわけで、仕事で疲れてるので爆睡して、那覇空港着。
 ホテルに荷物を置いてからふらふらと飲みに出かけます。時間はすでに0時。

 行ったのは知人にとても勧められた「奄美」という鳥料理屋さん。

 メニューは「焼とり」「砂ぎも」「レバー」「ハツ」と炭水化物しかありません。この潔い感じがなかなかイケてる。その代わり、泡盛の品数が半端ない。メニューに載ってるのも載ってないのもあったりして、どれを頼んでいいか悩んだら、聞けばなんかしら出てくると思います。

 さて、飛行機乗る前に少しだけ食べたので、軽く「レバー」と「砂ぎも」と「生ビール(キリン一番搾り)」を注文。これがうまいんだなー。レバーのこってり感と砂肝のこりこり感がたまらない。
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 途中から泡盛に切り替えると、となりのおっちゃんと話すようになる。那覇での部屋探しの条件を教えてもらった。

 ①部屋は北向き→南向きだと灼熱地獄
 ②最上階はやめろ→天井が暑くて灼熱地獄
 ③エレベーターを使わなくて済む階にしろ→台風が来るとエレベーターが故障する

 本土では南向きで~、最上階がいいな~なんて言ってるけど、おっちゃん曰く「生死に関わるからやめておけ」とのこと。

 あとは台風の日は、仕事もみんな休みだから、「本社の連中は電話してくんな」とか言ってたのには笑った。

 やっぱ日本でありながら日本でない感じがする沖縄はおもしろい。
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 最後にそばを食べて〆。鳥のあっさりだしでこれがおいしい。いわゆる普通の沖縄そばとは違うので、そのつもりで食べると裏切られます。

まぁ、飛行機で行くしか無いわけですが。

 2012年はスカイマーク参入のおかげで宮古が爆安(としか表現できない)でした。最安値が2,800円とかそんな値段。2013年も7月以降スカイマーク参入のおかげで、宮古・石垣が以前の宮古ほどではないにせよ、そこそこ安い運賃になってきています。
 まぁ、福岡宮崎ピストンとあまり変わらない値段だけどね。

 というわけで、宮古ピストンや石垣ピストンするにしても、那覇に入るまでお金がかかってしまっては意味が無いわけです。先得ですら片道2万円ぐらいしちゃいますからね

 では、どういった運賃で行くのがいいのか、考えてみましょう。


①国内個人包括旅行運賃

 いわゆるパック旅行の運賃です。だいたい羽田~那覇間ホテル一泊付きで安くて3万円程度からあります。片道1万5千円からですね。時期によって値段が変動するので、これから夏のハイシーズンになる沖縄は値段が高いかもです。
 色々な旅行社のを比較するのもいいですが、楽天トラベルのJAL楽パックはたまにポイントキャンペーンをやってるので、結構安くなるときがあります。
 あるいはJALホームページのダイナミックパッケージやJMBツアーなど使ってみるのもいいと思います。
 ツアープレミアムに入っていれば、マイルが100%分もらえるのもいいですね。
楽天トラベル株式会社

国内マイル特典航空券

 まぁ、12,000マイルや15,000マイル払って沖縄入りするというのもいいでしょう。搭乗実績にはなりませんが、そのぶん浮いたお金で宮古をさらに1往復すれば、回数的には同等になります。
 マイルを使いますけど、3万円と12,000マイル+10,000円ということを考えると、そんなに悪くないプランだと思います。


おともdeマイル割引

 2人以上で修行をしている、または沖縄まで一緒に行ってくれる人がいるなら、おともdeマイル割引もなかなかいいと思います。一人は10,000マイル支払い、残りの人は20,000円~35,000円払うことになります。オンシーズンを除き、沖縄は往復25,000円ちょっと。比較的に直前(4日前)まで購入できるのでなかなか便利です。
 ただ、マイルは75%加算でツアープレミアムの対象外です。



④国際線航空券又は国際線乗継割引運賃

 実は国際線航空券で通し運賃が設定されている場合があります。具体的に言うと沖縄~成田~ホノルルが1枚の航空券になっている場合です。設定されているのはほぼ欧米線など長距離に限られます。この場合、10,000円程度の追加で沖縄~成田間が乗れることになります。ただし、成田で24時間以内での乗継が必要です。
 さらに国際線乗継割引運賃というのがあり、国際線航空券に接続する前後1区間ずつ5,460円で乗れます(沖縄離島直行便は10,500円)。国際線の乗り継ぎに24時間の制限はありませんので、先得で沖縄に行って、乗継運賃で戻って、後日海外へという使い方もできます。
 この複合技を使うこともできます。国際線通しの沖縄~成田~ホノルルの航空券に、国際線乗継運賃をつけることができ、発着地の制限はありません。「羽田~沖縄~成田~ホノルル~成田~沖縄~羽田」というのも可能です。成田でストップオーバーできないのは残念ですが、沖縄で24時間以上の滞在は可能です。10,000円~15,000円で沖縄往復できるとはなかなか安いです。
 まぁ、欧米線に乗る機会があるなら、回数修行はしないと思いますけど。ただ、FOP派にとってもこのルート+ピストンはなかなか魅力的です。1FOPあたりの経費がかなり安いので。国内線区間は100%加算ですし、かなーりお得。国内線ファーストクラスを狙うとFOP派にはもっとおいしいです。


⑤海外発航空券

 海外発券の航空券で行く方法もあります。「台北~羽田~新千歳~羽田~台北」という航空券で行きも帰りも羽田でストップオーバー(24時間以上滞在)したことがあります。だいたい国内どこでも均一価格なので、台北発で片道大体7,000円程度で沖縄までの国内線を付けることができます。ただし、羽田でのストップオーバーに5,000円程度手数料がかかりますので、24時間以上の滞在するなら片道12,000円程度になります。
 まぁ、これもFOP派御用達ですね。
 為替や出発国によって、値段が大幅に違う場合があります。ご自身で確かめてください。たいていの場合、海外発券は現地のJALのHPで発券できます。購入時マイル番号を入れないことがコツです。マイル番号の登録は購入後に行いましょう。



国際マイル特典航空券

 24時間以内の乗継が必要になっちゃいますが、東京発でも地方発でも海外マイル特典航空券の必要マイル数は一緒だったりします。なので、沖縄からの帰り分は、国際線マイル特典航空券の一部に組み込むことが可能ですが、24時間以内の乗継がネックです。


 というわけでつらつらと書いてみましたが、国際線がらみのものは回数派の人々にとってはうまみが少ないです。だって、海外航空券が必要になってしまうから。現実的には①~③ですかねー。私自身は③をよく活用させていただきました。

 海外航空券がらみはFOPで修行している人にとっては超重要です。試験に出ますよ~。

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