FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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 さて、焼肉まみれから一夜明けて、一路、陸別国道を走って足寄へ。
 足寄という街は、観光スポットを全て松山千春に頼っているわけで、もともと足寄駅だった場所は建物も再利用して、道の駅になっている。ボタンを押すと「果てしない~♪」なんて大音量で流れてしまう、もう千春だらけ。
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 そんな道の駅の近くにある「ヒツジ堂」。その名の通り、ヒツジ料理の店。羊牧場の直営らしい。足寄っぽくない、といっては失礼か。でも、そんな感じのお店。満席だったので、少し待ってから入店。
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 この店だったら羊を食べないとダメでしょーって思って、羊のグリルを頼もうとしたら売り切れ。第二希望の羊のカレーにレバカツを付ける。
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 登場~。
 このカレーうまいよ!羊独特の味わいはあるけど、臭くない。そしておいしい。レバカツもレバレバしてなくて、うまい。ここは夜にコースで食べてみたいなぁ。でも、足寄で泊まっても何もすること無いんだよなぁ。
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 さて、これまた近いところにある、高橋菓子店へ。
 ここは行列ができるパン屋らしい。行列できてるところ見たこと無いけど、きっとタイミングが悪いんだろう。甘納豆パンが有名とのこと。
DSC04512※写真が無くて別の店のちくわパンです。
 というわけで北海道名物(?)のちくわパンを購入。このちくわパン。ちくわの穴にツナを入れてパンで巻いてあるもの。これがうまいんだなぁ。練り物は偉大だと思う。

 今回の旅のメインイベント。北見厳寒の焼き肉まつり
 もう何回も参加しておりますが、このイベントが楽しいんです。
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 開場直後。これから人がわんさか来る。
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 イベントとしては、「真冬のお外で七輪囲んで焼き肉する」というドMっぷりをみんなでやるというもの。参加費は1,500円。これで、お肉セットがもらえる。あと、ソフトドリンクと焼酎のお湯割りが飲み放題。さらに抽選会でやたらと肉が当たる。
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 もう、意味が分からない。なぜかタマネギどーもくんがいる。
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 まつりは太鼓でスタート。気温は-10℃。
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 そして、新成人による巨大七輪への点火式。
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 北見市長も挨拶。
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 さぁ、焼くぞー!
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 みんなで焼きまくっているので煙がもくもくしてくる。この世の風景なのか、ちょっと心配になる。

 他にもイベント盛りだくさんだけど、食べるのに夢中で写真撮り忘れる。
 演歌歌手のコンサートが始まったり、抽選会が行われたり。抽選会は「チケット番号末尾3,7の方、お肉当選でーす!」とかあり得ないぐらい当たる。

 このイベントでの注意点は……
  ・ビールは冷蔵庫よりも寒い中にいるので冷やさなくても冷えてる。
  ・タレに付いた肉の脂が固まるのは当たり前、そもそもタレ自体が凍る。
  ・っていうかビールも凍る。
  ・焼酎お湯割りが水割りにわりとすぐジョブチェンジする。
  ・ホットビールなる謎の飲み物が出現する。
  ・寒いので酔わない。酔うと生命の危機。
  ・帰り道、街中で遭難しそうになる。
 などなどフツーは体験できないことができるので楽しい。

 ちなみに、楽しくて行きすぎた結果、観光協会に予約電話したら「あ、毎年いらっしゃってますよね」とか、チケット受取の時に「今回で○回目ですよね」とか言われる。完全にマークされてるぜ。

 この後は焼肉食べに行った。
 イベントが終了後、普通の焼肉屋に食べに行くのが通の楽しみ方でございます。

 網走刑務所といえば、すげー凶悪犯が行くようなイメージ。実際にもこの当時は、「犯罪傾向の進んだ長期刑(執行刑期10年以上)の者を収容する施設」だったとのこと。現在はちょっと変わって、「犯罪傾向の進んだ者であって、執行刑期10年以下の受刑者を収容する施設」となっている。いずれにせよ、「犯罪傾向の進んだ者」=暴力団がらみ・累犯ということだろうから、凶悪犯ってことにはなるのか。

 というわけで、1984年(昭和59年)まで実際に使われていた監獄施設を移築して保存しているのが、「網走監獄」という博物館。
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 網走刑務所は市街地と網走川を挟んだ位置にあるので、橋を渡る。その橋が再現されている。
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 門はしまっていたので横を抜けていく。
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 そして、正門。なんだろうこの重厚な威厳がある建物は。
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 面会の風景が再現されている。
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 実際の獄舎。この写真の後ろ側に見張り番の部屋があって、見渡せるようになってる。これが5個あって、五翼放射状舎房と言うらしい。
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 暖房はこんな感じだったらしいけど、どう考えても冬は寒いと思う。
 他にも色々な施設が移築されていて、おもしろい。何回か来たことがあるけれど、冬に来ると、網走刑務所の厳しさがよりいっそう感じられる気がする。
 冬は台湾人団体を除けばそんなにお客もいないのでおすすめ!

 さて、真冬の北海道に出発。
 今回の旅の目的はとあるイベントに行くため。

 通い慣れた羽田にGO!
 いつも西方向に行っているので、京急降りてエスカレーターは左!って体が覚えていて、何の疑問も無くエスカレーターに乗ってしまったけど、今回は右だった。どんだけ、西方向に行ってるんだよ。
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 というわけでJAL1183で女満別に出発。
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 天気が良くて試される大地が見えた!下の先っちょが襟裳岬のハズ。
 女満別便は天気がいいと阿寒岳やらもくっきり見えるので楽しい。
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 女満別空港でレンタカーを借りてドライブに出発。
 とりあえず、近所の「道の駅めまんべつ」で休憩して、今日はどこ行こうか考える。
 北海道はパウダースノーなので、本州の雪道より運転しやすい気がする。運転したことなくても、気をつけてれば大丈夫。「急」がつく運転(急ブレーキ、急ハンドル、急発進などなど)をしなければね。気持ち普段よりもゆっくり目の加速減速を心がけるように。
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 これぞ北海道!という景色。北海道でしか見られないな、こんな景色は。

 ホテル宿泊なしの2泊3日シンガポール旅行。いよいよ最終便。

 と、その前に夕食ということで空港のレストランで、マグロかつ丼+沖縄そばセットを食べる。味はまぁまぁ。
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 新石垣空港はわかりにくいところにあるお店が安くて良いので、次回はそっちにしよう。
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 さていよいよ最終便搭乗です。
 もう疲労困憊だったので、ホントに全く記憶が無い。

 さて、アクセス特急を始発から終点まで乗り通して、羽田に到着。
 めんどくさいね。この移動。

 JALのラウンジでシャワーを借りる。羽田国内線のラウンジはシャワー室が南北5つずつぐらいあるけど、国内線でシャワー浴びる人はそんなにいないので、いつも空いてる。
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 さて羽田空港の端っこから出発~。
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 さくらじんべえジェットでございます。
 っていってもこの写真からじゃ分からないな。

 例によって機内ドリンクでさんぴん茶を飲みながら、沖縄ソングを聴いて爆睡。
 気づいたら石垣に着いていたのでした。

 とりあえず用は無いけど、展望台に上がってみる。
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 さて、空港から出ずにそのまま帰りまーす。

 さて、修行ですからホテルに泊まらず、帰りまーす!
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 チャンギ空港はゲートの直前に手荷物検査があってその先で水を買えないので、ペットボトルとか機内に持ち込むことができない。到着と出発が一度混じる空港はこれがイヤなんだよなぁ(SIN、KUL、CMBなど)。なので、長距離ということもあって、だいたいペットボトルの水を機内でもらえる気がする。
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 今宵のホテルでございます。
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 おぉ、赤道直下だ!と感心する。
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 機内食は確か、出発してすぐパンが出て、到着前に朝食。なんだかたいしたことないオムレツご飯。何で機内食ってパンとご飯が一緒に出てくるんだろうね。
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 富士山が見えて、ホッと一安心。
 さて、日本に帰ってきました~。

シンガポールのチャンギ空港は世界で最もすばらしい空港と言われている。というわけで今回乗り継ぎに5時間ぐらいあるし、激しくうろうろしてみよう!
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 まずは、QF(Qantas Airways)のラウンジで一息入れて、お散歩に出発。

 シンガポール・チャンギ空港は乗り継ぎ需要がたくさんある空港で、特にイギリス~オーストラリア間の移動するカンガルールートは長距離過ぎて直行便がないので、シンガポールでみんな乗り継ぎすることになる。その他にも世界の方々に飛ばしているシンガポール航空の本拠地であることもあり、様々な場所から様々な場所へ行く人たちの乗り継ぎ地となっていて、乗り継ぎの人たちが快適な過ごせるような設備がいっぱいある。中まで入ったわけではないので、案内板の画像だけでも紹介。

 トランジットホテルや、プールがあったり、PS3が遊べたり、無料映画館があったり、庭園があったり、喫煙所があったり……。
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 その他にも、写真はないけど、充電スポットがあったり、マッサージ機があったり……。

 というわけでもりだくさんの空港なのでした。

 以前書いた「バンコクでの両替」の更新になります。

 ざっくりしたレートは
 バンコク街中の両替屋>バンコクの銀行での両替>>バンコク空港での両替

 とはいえ、バンコク着いて何もバーツを持っていなかったら、どうしようもないので空港で両替しなくてはいけません。空港の両替所は統一レートになっており、どこで両替しても一緒です。
 以前紹介したエアポートレールリンクの駅入口脇にあるカシコン銀行の両替所も空港共通レートになってしまいました。ただ、さらに駅の中へ進んで、運休中のエクスプレスラインの切符売り場のところにHISと並んで新しく「Value Plus」という両替所ができており、ここは空港共通レートではありません。ちなみに、隣に「Super Rich」という両替所もあったみたいですが、気づきませんでした。
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 ある日のタイバーツのレートを比較してみましょう。

------------------------------------- 買(BUY) 売(SELL) 10,000JPY= 1THB=
空港共通レート 0.2505 0.2857 2,505THB 3.992JPY
空港駅 カシコン銀行 0.2505 0.2857 2,505THB 3.992JPY
MasterCard ショッピング 0.2671 - 2,671THB 3.744JPY
パヤータイ駅 カシコン銀行 0.26924 0.28483 2,692THB 3.714JPY
パヤータイ駅 SuperRich 0.2720 - 2,720THB 3.676JPY
為替市場の値 0.2730 - 2,730THB 3.663JPY
空港駅 Value Plus 0.2755 0.2780 2,755THB 3.630JPY
タイバーツ満員御礼
両替所
の最高レート
(SuperRich Thailand)
0.2765 - 2,765THB 3.616JPY

 っていうか、エアポートレールリンクのValue Plusのレートが良すぎ。
 一番レートがいい両替所とほとんど、変わらないレートなので、むしろ使う金額全部ここで両替しちゃっていいかも。
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 というわけで営業時間は6:00-23:30なので、夜遅くても大丈夫!
 ただ、ここまで来ると、空港のSIMカード売り場に戻るのがちょっとめんどくさいです。一度出てしまうと本当は戻れない区域にSIMカード売り場があるので、警備員と交渉するか言葉が分からないふりして強行突破する必要があります。ただ、これもTrueの無料SIMカードをもらって、ここで両替して、セブンイレブンでチャージすればOK!

 街中の両替所のレートは以下のページで出ています。
 タイバーツ満員御礼両替所
 THB Best Rate

 なお、タイの場合、クレジットカードでのキャッシングはTHB180の手数料がかかります。この手数料でキャッシングできる上限額もあり、まったくメリットがありません。
 あと、日本での両替だとタイの空港レートよりも悪いので、まったくおすすめできません。


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 マレーシアの航空会社はマレーシア航空とエアアジア。
 マレーシア航空はフラッグキャリアでフルサービス。一方、エアアジアはLCC。
 でも、近距離国際線(国内線も?)は激しい競争をしているのです。
 特にKUL-SINはマレーシア航空、エアアジア、シンガポール航空、シルクエア、ジェットスターアジア航空の5社が入り乱れて乗客争奪戦。
 結果、KUL-SINは国際線のフルサービスキャリアであるマレーシア航空で行っても4,000円くらい(当時)。値段が激安すぎるんです。もちろん、ワンワールドステータスがあれば、ラウンジも使えます。
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 というわけで、出発。
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 フライト時間が1時間以内だと、マレーシア航空は機内食なし。
 KUL-SIN間は55分。なので機内食なし。
 ピーナッツとジュースが配られた。

 さて、シンガポールだぁ。

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