FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

 よくよく考えたら、前回の修行で30回搭乗し、クリスタルになったのでした。
 といっても2月中の達成で、4月からクリスタルのサービスを受けることができます。まぁ、クリスタルだから何かあるかというとあんまりメリットはないのですが……。

 さて、修行4回目は何も楽しくない、ただの宮古ピストンでございます。
 例によって写真がないので、全く思い出せませーん。。

 ただ、確か2日目に宮古島をレンタカーで回りました。
 石垣島ほど観光観光しておらず、ものすごいきれいな海だったなぁと思ったのでした。今度またゆっくりと観光したいっす。

 これで40回達成。終わりが見えてきました。

修行4回目
修行4回目 10回搭乗 9,529FOP 3,482マイル 59,940円

※修行したのは2012年です。

 さて、2日目はひたすらピストンです。
 スタンプラリーのために宮古経由多良間へ。
 同じ機材(同じ乗員)に付き合って宮古→多良間→宮古→石垣→宮古と過ごします。ちょっと恥ずかしい。
 しかも石垣の降機時に出発便が重なったため、バスがなかなか到着ロビーに行けず、「宮古からお越しで宮古へ乗継の○○様~」なんて呼び出されてしまう。石垣は乗継も一旦外に出るので、チェックイン終了していたけど、手荷物検査を受けて、そのままゲートを通り搭乗。うーん。これは恥ずかしい。
 この石垣往復は宮古那覇が満席だったので余った時間を埋めたくて乗ったのでした。

 この後はひたすら宮古那覇を1.5往復。

 3日目は午後から用事があったので、昼の便で帰るのだが、ただ、前の久米島スタンプラリーリベンジがあったので朝久米島に行く。2時間半ほど時間があったので、レンタカーを借りて久米島一周。
 最低限見るものは見て、那覇に戻りクラスJにアップグレードして帰ったのでした。

 久米島も南大東島も北大東島も多良間島もきちんと訪問してみたいなぁ。

修行3回目
修行3回目 8回搭乗 4,962FOP 978マイル 94,900円+11,000マイル

※修行したのは2012年です。

 さて、修行3回目も沖縄です。

 そして、ここからの修行はしばらくデジカメが壊れて写真がありません。
 ……ので、あんまり記憶もありません。

 前回の修行で、感がいい人は気づいたかもしれませんが、特便割引7を使用せず、特便割引3を中心に使っています。そして1月の搭乗記録を見ると、特便割引3より高めの運賃で10回搭乗しています。
 今もやっていますが、「JAL国内線 5回乗ったら翌月15日から!ラウンジキャンペーン」で、10回搭乗するとダイヤモンドプレミアラウンジが使えるようになるためです。

 というわけで、サクララウンジを使わずにいきなりダイヤモンドプレミアラウンジを使ってみました。こういう風になってるのねー、メゾンカイザーのパンが食べられるのねー、なんて思いながら、朝一の飛行機に搭乗。

 今回は修行をしつつ、美ら島スタンプラリーをやっつけるために、当時JMBマイルが貯まらなかったRAC路線にも乗りまくっています。

 まずはかなり僻地の一つになると思われる南大東島へ。沖縄本島から400km東に位置するこの島は気象観測において重要な役割を果たしています。NHKの天気予報でも出てきます。そんな島に行き、原付バイクをレンタルして島巡り。

 今度は一泊してみたいなぁなんて思いながら、4時間半滞在したのでした。さて、帰りの飛行機はいったん北大東島を経由する。南大東島~北大東島間は直線距離で約12km。世界有数の短距離飛行機路線で、飛行時間は風向きによるけれど最短3分。パイロットによっては離陸後、車輪を格納せずにそのまま着陸する。

 北大東島では一旦降機してロビーへ。ビックリするくらい小さい空港。もう、搭乗待合室とかものすごく狭いんです。売店と書いてあるところには自販機しかなかったり……。
 というわけで那覇に戻りましたとさ。

 南大東島はかなり消化不良だったのでリベンジすることにします。

2014/9/26追記

 改悪されました。
 よって、この記事に書かれていることは過去の物になります。


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 日本のマイラーの中で話題になっている航空会社があります。

 エーゲ航空(A3)

 ギリシャの航空会社です。日本には乗り入れしていませんから、ほとんどなじみが無いと思います。ところが、この航空会社の熱いところは、上級会員のなりやすさの割に、維持がしやすいのです。

○上級会員のなりやすさのポイント
 ・エーゲ航空に乗らなくても良い。
 ・スターアライアンスに加盟している。
 ・マイルがものすごく貯まりやすい航空会社がある。
 ・たった20,000マイル貯めれば上級会員になれる。
 ・場合によっては一撃解脱が可能。

○上級会員の維持のしやすさのポイント
 ・スタアラで36ヶ月に1回マイルの積算を行えば維持される。

○デメリット
 ・ギリシャの航空会社なので、通貨危機等が起きると何らかの影響があるはず。
 ・基本的に英語でのやりとり。メールで終わらない場合もあるので英会話必須。
 ・マイル特典航空券を取るのに諸税サーチャージの決済は電話で行う必要がある(時差で確実に夜中)。

 というわけで、手っ取り早く、そして安く上級会員になるにはいい方法なのです。入会すると1,000マイルボーナスもらえるので19,000マイル貯めればいいことになります。

 ※Facebookでものすごくわかりやすく詳しくまとめている方がいらっしゃいますので、そちらを見る方がよろしいかと思います。Facebookにログイン後エーゲ航空で検索すれば確実に出てきます。

○スターアライアンスゴールドによる特典
 ・優先チェックインカウンター
 ・ラウンジアクセス
 ・優先搭乗
 ・手荷物許容量増加
 ・手荷物優先引き渡し
 ・空席待ちでの優遇


 ボーナスマイルやスタアラ他社搭乗時のインボラは期待できませんが、それ以外の特典は得られることになります。


○おすすめルート

 エーゲで上級会員になるメリットは安く、一撃解脱できるところです。
 一時期エアチャイナの成田発北京経由シンガポール行きビジネスクラスなどが流行っていました。

 個人的に注目したいのはエバー航空のビジネスクラスです。

 なぜか、福岡発だけエバー航空の欧米行きビジネスクラスが激安になっています。

・FUK(福岡)-TPE(台北)-LAX(ロサンゼルス)
  ビジネスセミクレックス運賃 174,615円
  獲得マイル(125%加算)   18,942マイル
  ※58マイル足りませんが、FUKまでのANAあたりで貯めてください。

・FUK(福岡)-TPE(台北)-YYZ(トロント)
  ビジネスセミクレックス運賃 174,015円
  獲得マイル(125%加算)   20,792マイル

 エバー航空のビジネスクラスはRIMOWAのケースに入ったアメニティがもらえますし。機内食は台北の有名な小籠包の店である鼎泰豐のメニューもあります。

 キティジェットで有名なエバー航空ですが、修行にも使える運賃なので、私も検討してみようと思います。


2013/11/16追記

 値上がりしてしまいました……

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

 個人的には色々な場所に行けないのでつまらないと思うんだけど、とにかく安く速くJGC達成したい人向けな話。

 JGCになるためには2通りの条件達成方法があります。

 ① 50回搭乗かつ15,000FOP獲得(うちJAL搭乗25回以上)
 ② 50,000FOP獲得(うちJALで25,000FOP以上)

 私自身は①で獲得しましたが、②の方が安くなる場合があります。
 いわゆるANAで大流行したSINタッチと呼ばれる方法になります。


○購入するチケット

 OKA-NRT-SINの予約記録を作ってから、電話して国際線乗継割引運賃の予約記録を作ってもらってください。もしかしたら決済してる必要があるかもしれません。

 HND-OKA   国際線乗継割引運賃       5,200円(免税※)
 OKA-NRT-SIN ダイナミックセイバー5タイプF 74,880円
 OKA-HND   国際線乗継割引運賃       5,200円(免税※)

 合計 85,280円(税・サーチャージ込み・2013/7現在)

 ※ 国際線への乗継24時間以内なら消費税免除


○得られるFOP

 なんでこの式になるかは自分で調べてください。JALのホームページでも計算できます。JALカードに入っていることが前提です。

 HND-OKA  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 OKA-NRT  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 NRT-SIN 1,656*1.5*1.2+400=3,381FOP
 SIN-NRT 1,656*1.5*1.2+400=3,381FOP
 NRT-OKA  984*2.0*1.2+400=2,762FOP
 OKA-HND  984*2.0*1.2+400=2,762FOP

 合計 17,810FOP  (1FOPあたり4.79円)

 ※実際にはマイルを旅行券などにして使うとさらに値段が下がります。
 ※別にHNDから国際線乗ってもいいんですが、タイプFって存在しない気がします。
 ※石垣でもできて、FOP効率も少しいいのですが、HND-NRT移動ってめんどくさい気が。


○結論

 というわけでこれを3回やれば達成できることになります。
 6回やればダイヤモンドです。


○欠点

 週末だけの修行は厳しいです、というより無理です。
 シンガポールで2泊以上滞在する必要があります。
 沖縄往復する余裕を考えるとまとまった休みが無いと厳しいです。

 でも、それを打開する裏技(B2B)はあるのですが、円安等でかなり値段が上昇してしまい、ちょっと効率が悪くなってしまいます。

 というわけで参考までに。


(2013/08/27追記)
 ものすごく詳しく書かれている方がいらっしゃいました
 これなら3日間でもできますね。

 さて、帰りませう。

 大体5時間もあれば駆け足で島内一周することはできますが、それだとせわしないので今度は一泊したいなぁ……って思う。

 与那国空港では与那国島でしか醸造が許されていない花酒3本セットを購入。アルコール度数が50度以上の泡盛で、呑むと効きます。
 空港ターミナル内を一回りし(一瞬で終わる)、検査場を通って搭乗待合室に向かいます。思いの外広い待合室でした。まぁ、一応ジェット機が来るし。
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 今回の帰り道、与那国17時発RAC0806便でスタート。石垣でRAC0838、宮古でRAC0804、那覇でJAL0928に乗継、羽田まで帰ります。Quicで通ろうとすると、検査場でビロビロビロ~って搭乗案内書がでてきます。裏がマックの券になってるので長い分、いい景品が当たる可能性が高くなります(笑)。
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 さて、RAC0804は前日に那覇から久米島まで乗ったDHC8-Q300。雨が降ったので濡れた地面を歩いて搭乗。その後淡々と乗継をこなして、23時半に羽田空港までたどり着いたのでした。
修行2回目
 修行2回目 10回搭乗 6,132FOP 1,170マイル 68,000円+11,000マイル

※修行したのは2012年です。

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 さて、与那国空港もシーサーが護ってくださっています。
 というわけで空港内の米浜レンタカーで車を借りる。日帰りプランの軽で3,000円。軽自動車といいながらマーチだった。
 というわけでさくっと申込書を書いて、出発。制限時間は5時間ちょっと。

 島を反時計回りに回るつもりで、まずは日本最西端へ。
 日本の端で唯一、一般人でも到達できるところ。そりゃ、択捉島とか沖ノ鳥島とか南鳥島とか行けないもんね。別に展望台があって、石碑が2つあるだけなんだけど、なにか感慨深い物を感じる。
 残念ながら今日は台湾を見ることができなかった。条件がそろえば(晴れているだけではダメ)、台湾を見ることができるらしい。台湾まで111km。石垣島が118kmなので、石垣島よりも近い。与那国島のすぐ西には、台湾の防空識別圏が控えている。。
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 さて、出発して今度は南の方へ。
 ラジオを付けてみると、AMは台湾の放送しか聞こえない。もうそれくらい近い。
 Drコトーのサントラが入っていたので、それを聴くことにする。Drコトーのロケ地はここ与那国島だ。
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 元の道に戻ると、道路上に大きな溝がある。テキサスゲートだ。
 この溝があることによって、人や車両は通過できるけど、牛や馬は越えられない。飛べばいけるんじゃね?とか思ってしまうけど、そうはいかないらしい。
 ちなみにスピード出して通過しようとすると、車を傷つける可能性もある(バイクは絶対こける)ので、徐行して通過すべし。
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 テキサスゲートがあるということは、ここからは馬や牛がいる牧場ということになり、その辺で草を喰っていたり、道を集団で歩く馬を見かけるようになる。

 さて、再びテキサスゲートを抜けて比川集落に入る。ドラマDr.コトー診療所のセットがあって見学できる。病室から見る海は非常に気持ちがいい。
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 沖縄の人はなぜか知らないが、垂れ幕が好きだけれど、与那国では自衛隊誘致賛成と反対が対決していた。あと、全く何が書いてあるか分からない垂れ幕もあったりする。
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 さらに東を目指す。ふたたびテキサスゲートを越えると、馬が普通に道を歩いていた。こいつらは車になれているので、全くどこうとしない。ちなみに、道にはフンがいっぱい落ちている。
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 こんな感じで、名所で降りたり、景色がいいところで写真を撮ったり、寄り道しながら島を反時計回りに一周。えらく高いガソリンを骨董品のような給油機から給油して空港に戻る。レンタカー屋に鍵を返すと、「OKさぁ~」ということで傷のチェックとか全くなし。こんないい加減でいいのかなぁ。
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 さぁ、帰ります。

 おはようございます。

 飛行機がちょっとゆっくり目なので、ホテルで自転車を借りて、お散歩お散歩。

 石垣小学校は創立130周年らしく、飾られておりました。でも、「校訓碑キターッ」ってどうなんだ?その表示は。
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 石垣島は石垣市ですが、隣の竹富町の役場もあったりします。竹富町の島はだいたい石垣島と結ばれているため、利便性から隣の石垣市に役場をおいているわけです。似たような例としては鹿児島県の三島村と十島村も鹿児島市にあります。災害関係ではこの限りでは無いですが。
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 波照間海運のフェリー。この時すでに死に体だったのですが、廃止されてしまいました。まぁ、このフェリーは違う会社に買われて、同じように波照間航路に入ってますけど。
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 さて、今日も飛行機旅スタートです。
 一発目は日本最西端である与那国へ行きます。
 初めてJALカード限定のビジネスきっぷを使います。この時はこのきっぷにも県からの補助金が適用されていたため安く使うことができました。今は往復割引にのみ県からの補助金が適用されています。
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 搭乗待合室で塩ちんすこうアイスを食べて、歩いて搭乗。JTA0961はプロペラではなくジェット機です。機内はビックリするほどガラガラ。この時はジェット機で飛んでましたが今は全てRACに移管してジェット機は飛ばなくなってしまいました。
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 というわけでジェット機が飛んでいる空港の中で一番小さいんではないかと思われる与那国空港に到着。当然、ボーディングブリッジなんぞはなく、歩いてターミナルに向かいます。
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さぁ、日本最西端の島はどんなところなんだろう。

 さて、ぷらぷらお散歩が終了したので、那覇空港に戻る。
 すでに乗り慣れたJTA0567/B737-400で宮古へ出発。もう何回乗っただろう。
 宮古空港で乗り継ぎ時間があったので、空港内をぶらぶら~。気分転換をして、宮古から新天地に出発~。
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 すっかりこれまたおなじみになったRAC0837/DHC8-100で石垣へ。飛んでる時間は30分ぐらいなので、ぎりぎりアメが出てくるかどうかという路線。飛び上がったと思ったら、ホントにすぐ到着。

 今でこそ、新しくなった石垣空港だけど、この時はまだ市街地の中にある旧空港。日本国内でジェット機が就航する空港の中で一番滑走路が短くて、1,500mしかない。結果、着陸の時のブレーキはきついし、離陸の時もスタートダッシュを決めるのだけど、今日はプロペラ機なのであっさりと降りる。

 さて、空港探険。入ってビックリしたのは、ごちゃごちゃしてる!石垣空港の便数や乗客数を考えたらもっと大きくてもいいのに。そして、何ともいえない昭和テイスト。「冷房完備」とか書かれちゃった食堂がもういい味出してる。
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 業務用通路としか思えない階段を昇ると、展望デッキがある。丁度3機駐機している状態だった。ジェット機が頻繁に飛ぶような空港でボーディングブリッジがない空港もここぐらいなものだろうなー。
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 さて、ビジネスホテルに移動して荷物を置いて、今晩の酒に出発!
 今夜のご飯はまぐろ居酒屋ひとしへ。

 ここはねー。おいしいよ。
 まずは刺身盛り合わせで乾杯。
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 なんかー色々食べたけど、何食べたか忘れたー。
 マグロはおいしかったよ。でも、酢飯がちょっと甘かったかな。
 店はなかなかわっしょいわっしょいしていて、地元民も愛用している感じ。
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 さて、明日も飛ぶぞー。

 以前にも書きましたが、ニッポン500マイルキャンペーンは相当お得です、

 デルタが勝手にやっている、日本在住会員が日本国内線を1回搭乗することに500マイルがもらえるというキャンペーンです。ちなみに、どんな航空券でも大丈夫なので、パック旅行の航空券でも、マイルの特典航空券でも、スカイマークでもなんでもOK。

方法は……
 ①デルタの会員になる。
 ②国内線に搭乗する、入会日<搭乗日でないと加算できません。
 ③ボーナスマイル加算申請フォームをプリントアウトする。
 ④必要事項を記入する。
 ⑤搭乗券を付けて搭乗日から2ヶ月以内にFAX。
 ⑥だいたい1~2週間でマイルが増えてる。

 こんな感じです。FAXじゃなくて郵送もできますが、宛先が香港になってますので、めんどくさいからFAXがいいと思います。コンビニで送れますし。

 ちなみに搭乗券というのがくせ者なのですが、以下の物を付けてください。あくまで個人の経験上での話なので、誰か正解を教えてください。

 ・JAL→「ご搭乗券」又は「ご搭乗案内書」
     ※ご搭乗券→横長のQRコードがついたもの(チェックインで出てくる)。
     ※ご搭乗案内書→裏がマックのクーポンになってるもの(検査場で出てくる)。

 ・ANA→搭乗口ででてくる「搭乗券」
     ※チェックインで出てくるのはeチケット控なので×。

 ・SKY→チェックイン時に出てくる「搭乗券」

 LCCであるピーチやジェットスター、エアアジアも対象になるはずですが、そもそも乗ったことがないので何を送ればいいか分かりません。まぁ、たぶん「搭乗券」と称される物があるはずなので、それを送ってください。

 加算は4月~3月までの年度で通常会員は5,000マイル(10回搭乗)、スカイマイル・メダリオン会員は20,000マイル(40回搭乗)まで積算することができます。

 JALで回数修行している人は3月までに10回乗って、4月以降に10回乗れば10,000マイルゲットということになります。ちなみに、スカイマイル・メダリオン会員の人は3月までに40回、4月以降40回乗ってJGPになる人は40,000マイルもらえることになります。


 以前にも書いたんですが、デルタのゴールドメダリオンという上級会員になるのがものすごい簡単です。これを達成すれば年度で20,000マイル貯めることができます。

 その方法はデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに加入すること。年間27,300円の年会費を払えばOKです。たぶん何十年にもならない限り、一番かかる費用が安いはずです。

 しかも、8月15日までキャンペーンをやっているので、入会で8,000マイル+Web限定で8,000マイル+デルタのエコノミー搭乗で10,000マイルの合計26,000マイルが入ります。これにニッポン500マイルで最大40,000マイル入るっていうのは、かなりおいしいです。

 ちなみに閑散期では成田~香港で25,000マイル(サーチャージなし)で特典航空券が切れるはずです。ただ、デルタは米国接続便ですから時間帯が良くないんですけどね。

 そんな感じで、デルタさんからもらえるもんはもらっときましょう。
 一応、いつ終わってもおかしくないので注意してください。新年度のキャンペーン継続は4/1にデルタ航空のページがこっそり更新されているということが多いです。 ちょっとやきもきしますが落ち着いて待ちましょう。

入会はこちら(今なら更に8,000マイルプレゼント)
デルタ スカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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