FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

 以前にも書きましたが、ニッポン500マイルキャンペーンは相当お得です、

 デルタが勝手にやっている、日本在住会員が日本国内線を1回搭乗することに500マイルがもらえるというキャンペーンです。ちなみに、どんな航空券でも大丈夫なので、パック旅行の航空券でも、マイルの特典航空券でも、スカイマークでもなんでもOK。

方法は……
 ①デルタの会員になる。
 ②国内線に搭乗する、入会日<搭乗日でないと加算できません。
 ③ボーナスマイル加算申請フォームをプリントアウトする。
 ④必要事項を記入する。
 ⑤搭乗券を付けて搭乗日から2ヶ月以内にFAX。
 ⑥だいたい1~2週間でマイルが増えてる。

 こんな感じです。FAXじゃなくて郵送もできますが、宛先が香港になってますので、めんどくさいからFAXがいいと思います。コンビニで送れますし。

 ちなみに搭乗券というのがくせ者なのですが、以下の物を付けてください。あくまで個人の経験上での話なので、誰か正解を教えてください。

 ・JAL→「ご搭乗券」又は「ご搭乗案内書」
     ※ご搭乗券→横長のQRコードがついたもの(チェックインで出てくる)。
     ※ご搭乗案内書→裏がマックのクーポンになってるもの(検査場で出てくる)。

 ・ANA→搭乗口ででてくる「搭乗券」
     ※チェックインで出てくるのはeチケット控なので×。

 ・SKY→チェックイン時に出てくる「搭乗券」

 LCCであるピーチやジェットスター、エアアジアも対象になるはずですが、そもそも乗ったことがないので何を送ればいいか分かりません。まぁ、たぶん「搭乗券」と称される物があるはずなので、それを送ってください。

 加算は4月~3月までの年度で通常会員は5,000マイル(10回搭乗)、スカイマイル・メダリオン会員は20,000マイル(40回搭乗)まで積算することができます。

 JALで回数修行している人は3月までに10回乗って、4月以降に10回乗れば10,000マイルゲットということになります。ちなみに、スカイマイル・メダリオン会員の人は3月までに40回、4月以降40回乗ってJGPになる人は40,000マイルもらえることになります。


 以前にも書いたんですが、デルタのゴールドメダリオンという上級会員になるのがものすごい簡単です。これを達成すれば年度で20,000マイル貯めることができます。

 その方法はデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに加入すること。年間27,300円の年会費を払えばOKです。たぶん何十年にもならない限り、一番かかる費用が安いはずです。

 しかも、8月15日までキャンペーンをやっているので、入会で8,000マイル+Web限定で8,000マイル+デルタのエコノミー搭乗で10,000マイルの合計26,000マイルが入ります。これにニッポン500マイルで最大40,000マイル入るっていうのは、かなりおいしいです。

 ちなみに閑散期では成田~香港で25,000マイル(サーチャージなし)で特典航空券が切れるはずです。ただ、デルタは米国接続便ですから時間帯が良くないんですけどね。

 そんな感じで、デルタさんからもらえるもんはもらっときましょう。
 一応、いつ終わってもおかしくないので注意してください。新年度のキャンペーン継続は4/1にデルタ航空のページがこっそり更新されているということが多いです。 ちょっとやきもきしますが落ち着いて待ちましょう。

入会はこちら(今なら更に8,000マイルプレゼント)
デルタ スカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

 痛恨の久米島スタンプ押し忘れ。
 また、近々行かないとなぁ……。

 気を取り直して、そのまま宮古を一往復。
 値段も値段なので、「高速バスでちょっと出かけます」ぐらいの軽いノリで乗ってる人が多い気がする。
 そして、初めての宮古搭乗ゲート逆流を体験。結構人数いるなぁ。
 これは到着ロビーにでて、保安検査をやり直すのではなく、搭乗ゲートのところで係員に頼んで搭乗待合室に直接入るというもの。これをやると、確実に地上係員に修行僧認定されるという諸刃の剣。

 さて、JTA0557/JTA0558で那覇に昼過ぎに戻ってきて、次の便はJTA0567の15時25分発。ちょっと時間ができたので那覇バスターミナルまでゆいレールに乗って足を伸ばす。
DSC04297
 ゆいレールができるまでは沖縄には戦後軌道系交通機関がなかったので、公共交通機関の主役はバス(正確には超車社会)。なのでバスターミナルにはバスがホントにいっぱいいた。そして、このバスターミナルは戦前走っていた沖縄県営鉄道の那覇駅跡地になる。
DSC04287
DSC04285
 それにしても沖縄のバスの行き先表示は独特。こんな小さい字で書かれても遠くから読めないんじゃ無いかと思うのだけど……。
 各バス停には古いベストテン方式(年齢がばれるなぁ。反転フラップ式)の発車案内があるのだけど、壊れてたり、「安定しないから時刻表見ろ」とか書いてあって、役目を全然果たしていない。全体的に設備は古くて建物も老朽化が進んでいる。バスターミナルも建て替えするとかしないとか言ってるけど、どうなるのかな。
DSC04293
DSC04294
 さて、ちょっとした休憩時間も終わり、宮古へ出発~。

 さて、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ。

 早朝にホテルを出発し、空港へ。
 空港のA&W(通称:エンダー)でモーニングセットを食べる。確か、ハムチーズサンドだったかな。飲み物はもちろんルートビア。
 うーん。サンドイッチはそれほどおいしいとは思わなかった。
DSC04245DSC04246
A&W=沖縄のローカルハンバーガーチェーン(本社はアメリカ)
ルートビア=ドクターペッパーより中毒性が高い炭酸飲料

 今回はまずは久米島に行ってきます。
 RAC0871はDHC8-Q300で運航。RACで1機しかない虎の子で、DHC8-Q100に比べて座席が11席多い50席の飛行機です。サンアーク柄でシーサーがいないのが残念。
DSC04252
 久米島まで飛行時間は30分ぐらい。あっというまに到着。
 今までプロペラ機乗ると徒歩かバスで飛行機まで/飛行機から移動というパターンだけど、久米島には意表を突かれた。
DSC04253
 まさかボーディングブリッジにタラップを接続するとは。
 一応、ジェット機が毎日1往復来ていた空港なのでボーディングブリッジがあるのは理解できるけど、わざわざこんな使い方をするなんて。

 さて、久米島空港は50分の滞在なので、空港探険をすることにする。
 空港内は楽天イーグルス一色。どうやらキャンプをここでやっているらしい。
DSC04254
 外に出てみると久米島町営バスがお出迎え。これで中心部まで行けるのかな。今気づいたけど、白ナンバーなんだね。80条バスってことか。
DSC04256
 そうこうしていると、那覇を25分後に出発したRAC0873が到着。小さい空港にプロペラ機が2機いるのがちょっと不思議。それにしても、なんでこんな短時間に2便飛ばすなら、もうちょっと大きい機材で1便にしちゃえばいいのに……って思うけど、これより大きいのがJTAのB737-400なのでそれだと過剰なんだろうね。
DSC04264
DSC04267
 間髪入れずに、乗ってきたDHC8-300がRAC0872便として離陸していった。
DSC04272
 さぁ、ローカル色豊かな久米島空港から出発~。
 那覇宮古線と違って、飛行時間も距離も短いからか、すぐにシートベルトサインが消えて、低い空を飛んでる気がする。なので、島々もよく見えるなぁ。
DSC04277
BlogPaint
 さて、那覇空港に到着。
 あーーーーーー!!ちゅらナビにスタンプ押すの忘れた!!

 自分の中で修行のルールとして「ピストンしない」と書いておきながら、一発目はピストンでした。ごめんなさい。でも2発目は……宮古ピストンは少なめにして、他のピストンを追加しました。単価は上がってしまうけど、楽しめたらそれでええやん。

 それと他のピストンを追加したのは、沖縄線で配られる「ちゅらナビ」で「美ら島スタンプラリー」をやっていて、離島全部集めると「本土~那覇・宮古・石垣の往復航空券もれなくプレゼント」という大変太っ腹なプレゼントをやっていたので、応募するためです。まぁ、太っ腹すぎたのか2013年は抽選になってましたね。

 というわけで、修行2回目も沖縄でございます。
 今回、沖縄へのアプローチはマイル特典航空券で行くことにしました。キャンペーンで11,000マイルだったし。意外と空席が多くて取りやすいのがANAと違うところ。

 金曜日仕事が終わってから、最終便でアタック!JAL0927は羽田20:00発なので仕事終わってからでも余裕で間に合うのです。今は19時40分発になっちゃったから、ちょっとつらいけど。
DSC04236
 というわけで、仕事で疲れてるので爆睡して、那覇空港着。
 ホテルに荷物を置いてからふらふらと飲みに出かけます。時間はすでに0時。

 行ったのは知人にとても勧められた「奄美」という鳥料理屋さん。

 メニューは「焼とり」「砂ぎも」「レバー」「ハツ」と炭水化物しかありません。この潔い感じがなかなかイケてる。その代わり、泡盛の品数が半端ない。メニューに載ってるのも載ってないのもあったりして、どれを頼んでいいか悩んだら、聞けばなんかしら出てくると思います。

 さて、飛行機乗る前に少しだけ食べたので、軽く「レバー」と「砂ぎも」と「生ビール(キリン一番搾り)」を注文。これがうまいんだなー。レバーのこってり感と砂肝のこりこり感がたまらない。
DSC04240
DSC04241
 途中から泡盛に切り替えると、となりのおっちゃんと話すようになる。那覇での部屋探しの条件を教えてもらった。

 ①部屋は北向き→南向きだと灼熱地獄
 ②最上階はやめろ→天井が暑くて灼熱地獄
 ③エレベーターを使わなくて済む階にしろ→台風が来るとエレベーターが故障する

 本土では南向きで~、最上階がいいな~なんて言ってるけど、おっちゃん曰く「生死に関わるからやめておけ」とのこと。

 あとは台風の日は、仕事もみんな休みだから、「本社の連中は電話してくんな」とか言ってたのには笑った。

 やっぱ日本でありながら日本でない感じがする沖縄はおもしろい。
DSC04244
 最後にそばを食べて〆。鳥のあっさりだしでこれがおいしい。いわゆる普通の沖縄そばとは違うので、そのつもりで食べると裏切られます。

まぁ、飛行機で行くしか無いわけですが。

 2012年はスカイマーク参入のおかげで宮古が爆安(としか表現できない)でした。最安値が2,800円とかそんな値段。2013年も7月以降スカイマーク参入のおかげで、宮古・石垣が以前の宮古ほどではないにせよ、そこそこ安い運賃になってきています。
 まぁ、福岡宮崎ピストンとあまり変わらない値段だけどね。

 というわけで、宮古ピストンや石垣ピストンするにしても、那覇に入るまでお金がかかってしまっては意味が無いわけです。先得ですら片道2万円ぐらいしちゃいますからね

 では、どういった運賃で行くのがいいのか、考えてみましょう。


①国内個人包括旅行運賃

 いわゆるパック旅行の運賃です。だいたい羽田~那覇間ホテル一泊付きで安くて3万円程度からあります。片道1万5千円からですね。時期によって値段が変動するので、これから夏のハイシーズンになる沖縄は値段が高いかもです。
 色々な旅行社のを比較するのもいいですが、楽天トラベルのJAL楽パックはたまにポイントキャンペーンをやってるので、結構安くなるときがあります。
 あるいはJALホームページのダイナミックパッケージやJMBツアーなど使ってみるのもいいと思います。
 ツアープレミアムに入っていれば、マイルが100%分もらえるのもいいですね。
楽天トラベル株式会社

国内マイル特典航空券

 まぁ、12,000マイルや15,000マイル払って沖縄入りするというのもいいでしょう。搭乗実績にはなりませんが、そのぶん浮いたお金で宮古をさらに1往復すれば、回数的には同等になります。
 マイルを使いますけど、3万円と12,000マイル+10,000円ということを考えると、そんなに悪くないプランだと思います。


おともdeマイル割引

 2人以上で修行をしている、または沖縄まで一緒に行ってくれる人がいるなら、おともdeマイル割引もなかなかいいと思います。一人は10,000マイル支払い、残りの人は20,000円~35,000円払うことになります。オンシーズンを除き、沖縄は往復25,000円ちょっと。比較的に直前(4日前)まで購入できるのでなかなか便利です。
 ただ、マイルは75%加算でツアープレミアムの対象外です。



④国際線航空券又は国際線乗継割引運賃

 実は国際線航空券で通し運賃が設定されている場合があります。具体的に言うと沖縄~成田~ホノルルが1枚の航空券になっている場合です。設定されているのはほぼ欧米線など長距離に限られます。この場合、10,000円程度の追加で沖縄~成田間が乗れることになります。ただし、成田で24時間以内での乗継が必要です。
 さらに国際線乗継割引運賃というのがあり、国際線航空券に接続する前後1区間ずつ5,460円で乗れます(沖縄離島直行便は10,500円)。国際線の乗り継ぎに24時間の制限はありませんので、先得で沖縄に行って、乗継運賃で戻って、後日海外へという使い方もできます。
 この複合技を使うこともできます。国際線通しの沖縄~成田~ホノルルの航空券に、国際線乗継運賃をつけることができ、発着地の制限はありません。「羽田~沖縄~成田~ホノルル~成田~沖縄~羽田」というのも可能です。成田でストップオーバーできないのは残念ですが、沖縄で24時間以上の滞在は可能です。10,000円~15,000円で沖縄往復できるとはなかなか安いです。
 まぁ、欧米線に乗る機会があるなら、回数修行はしないと思いますけど。ただ、FOP派にとってもこのルート+ピストンはなかなか魅力的です。1FOPあたりの経費がかなり安いので。国内線区間は100%加算ですし、かなーりお得。国内線ファーストクラスを狙うとFOP派にはもっとおいしいです。


⑤海外発航空券

 海外発券の航空券で行く方法もあります。「台北~羽田~新千歳~羽田~台北」という航空券で行きも帰りも羽田でストップオーバー(24時間以上滞在)したことがあります。だいたい国内どこでも均一価格なので、台北発で片道大体7,000円程度で沖縄までの国内線を付けることができます。ただし、羽田でのストップオーバーに5,000円程度手数料がかかりますので、24時間以上の滞在するなら片道12,000円程度になります。
 まぁ、これもFOP派御用達ですね。
 為替や出発国によって、値段が大幅に違う場合があります。ご自身で確かめてください。たいていの場合、海外発券は現地のJALのHPで発券できます。購入時マイル番号を入れないことがコツです。マイル番号の登録は購入後に行いましょう。



国際マイル特典航空券

 24時間以内の乗継が必要になっちゃいますが、東京発でも地方発でも海外マイル特典航空券の必要マイル数は一緒だったりします。なので、沖縄からの帰り分は、国際線マイル特典航空券の一部に組み込むことが可能ですが、24時間以内の乗継がネックです。


 というわけでつらつらと書いてみましたが、国際線がらみのものは回数派の人々にとってはうまみが少ないです。だって、海外航空券が必要になってしまうから。現実的には①~③ですかねー。私自身は③をよく活用させていただきました。

 海外航空券がらみはFOPで修行している人にとっては超重要です。試験に出ますよ~。

 昼過ぎに那覇に戻ってきて、レンタカーで出発。
 わずか6時間弱(正味5時間以下)だけど。

 というわけで、向かったのは「沖縄陸軍病院 南風原壕群20号」。

 ヘビーだ。いきなりヘビーだ。

 しとしとと雨が降る中、行きました。駐車場に車を止めて雨でぬるぬるになった道を歩くこと少し。ありました。
DSC04223
 懐中電灯とヘルメットを着用して中に入ります。
 かなりの湿気!そして中途半端な高さなので頭をよくぶつけてしまう。

 沖縄戦中ではいわゆるこういった壕に病院があった。今は整備したのでドアとかあるけど、当時は当然ただの穴。第二外科のものだったらしく、通路に2段ベッドが置かれて、治療といえないような治療が行われていたらしい。途中で他の通路と十字路になっている部分が手術室になっていた模様。当時の医薬品やら火炎放射器による攻撃の跡やら残っていて、とても生々しい。
DSC04222
 見学は予約制。ガイドが案内してくれます。
 「なんで公園の中に個人のお墓があるんですか?」とか質問して、困らせてしまいました。きっとなんかあるんでしょう。

 見学が終わった後、南風原文化センターへ。壕の中が再現されていて、コンパクトだけれど見応えがあった。

 その後は「アグリハウスこちんだ」で農産物を見たり、スーパーで沖縄独自商品(そのうちまとめます)を買い込み空港へ。

 空港の売店に南大東島名物の大東寿司があったので購入。鰆がヅケになっていてうまーい。でも高いなぁ。6貫750円。
DSC04226DSC04228
 JTA0571/B737-400で宮古に向かい、今朝乗ったDHC8-Q100に再び乗ります。この機材は宮古で降りた後、宮古から多良間2往復と石垣3往復と、ローカル路線を10レグこなして、基地である那覇空港まで戻っておつとめ終了というなかなか激しい動きをしています。……ということは那覇からスタートすれば1日12レグができるということですね。いや、最後羽田まで乗れば13レグか。やらないけど。
DSC04229
 というわけで、雨の中歩いて飛行機に乗り込み、何度目かの那覇空港。
 んで乗換え、最終便で羽田に戻る。やっぱりクラスJは快適。1,000円プラスって安すぎると思うんだよね。
DSC04232

修行1回目
修行1回目 12回搭乗 9,787FOP 4,528マイル 65,000円

※修行したのは2012年です。


 さて、2日目も朝から動きます。
 若干、昨日のお酒が残っているのでつらいけれど。

 まずは那覇空港で今夜の羽田行き最終便の席をクラスJにアップグレード。当日アップは直前に行くとなかなかできないけれど、さすがに朝一なのでまだ余裕がある。たぶん予約を取らない当日枠があるんじゃないかなーと思うのだけど。

 それと、今日の搭乗券を全部出してもらう。本当は1回ずつチェックインしていけばQuiC(JMBカード)で乗れるらしいのだが、めんどくさいので出してもらっちゃう。那覇空港カウンターのGHさんの「何してるんだこの人は」という視線が忘れられない。

 今回、人生で初めてのプロペラ機。
 当然ボーディングブリッジに接続できないので、バス搭乗。28Aゲートからバスに乗り込む。すこーしばかり走って、飛行機のそばへ。
DSC04197
DSC04198_
 今度乗る飛行機は琉球エアコミューターのDHC8-Q100(ボンバルディア)。座席数は39席とかなり小さい。琉球エアコミューターは日本トランスオーシャン航空の子会社で、JALから見れば孫会社にあたる。沖縄県との共同出資となっていて、こいつが沖縄の様々な離島のローカル線を運航している。
 今回は那覇~宮古という準幹線だけれど、この機材で宮古~多良間、宮古~石垣といった路線を運航するために那覇から送り込むための便だ。シーサーがなかなかイケてる。
DSC04200
DSC04202
 ジェット機よりもすこーしばかり時間がかかりつつも宮古に到着。折返しまで2時間あるのでちょっとだけ街までうろついてみる。戻りは当然ジェット機だったけれど、飛行機がすごく大きく感じられた。といってもボーイング737だからそれほど大きくないのだけどね。

 というわけで、1往復したら中休み。レンタカーでほんのちょっとだけ観光します。

 というわけで、初日から7レグもやってしまい、まさに修行!って感じでございます。
 初めての沖縄がこれでいいのだろうか……と悩むところがありますが、とりあえず沖縄なんてすぐ来れるんだから気にしないようにしよう!と心がける。

 さて、今回は1泊2日での弾丸沖縄。那覇市内でホテルを取って(正確には航空券とパックだった)呑みに行くことにします。

 行きましたのは「びいどろ」というお店。
DSC05838
 なかなかイカすおつまみがでて、楽しくお酒が飲めた!
DSC04182
 お通しからなかなかイケてる。
DSC04186
 てびちはおいしいし、石垣牛もうまー。
DSC04190
 メニューはこんな感じでした。
DSC04183
 ここはおすすめだけど、混んでるので予約が吉。

 そんな感じで初めての沖縄の夜は酒におぼれていくのです。
 でも、明日は早起きしなきゃ!

 いきなり懺悔から始まっていいですか?

 「修行のススメ」で「いわゆるピストンと呼ばれる行ったり来たりすること自体は否定しないけれど、それだけで修行を終わらさないようにするのをルール」とか書いてましたが、いきなりピストンかましました。ごめんなさい。

 2012年1月は修行僧にとってなんとも恵まれたときでした。
 スカイマークは那覇~宮古間への就航により3,000円前後の破壊力抜群な運賃を出して来た結果、既存のJTA(日本トランスオーシャン航空)とANAはほぼ同額に運賃を下げてきたのです。この値段でもマイルが貯まるので、ピストンすることによりJMBサファイアまでの距離がぐーーんと縮みました。

 だって、安いんだもん。
 そりゃあ、ピストンするさ。

DSC04145

 というわけで、羽田からJAL0901で出発~。
 実は初めての沖縄なんです。

 今まで沖縄に行ったことがなく、海外にも行ったことは無かったので、2時間ちょいとはいえ、こんなに長い時間飛行機乗るのは初めて。ドリンクサービスが終わって、機内販売にしつこく回ってくるというのも初めて。

 窓から景色を眺めると一面海だけになってきた。奄美の島々をウォッチングしながら、いよいよ沖縄本島へ。巨大な嘉手納基地も見えた。でかいなぁ。

 そして本土にはない海の色に驚きながら、那覇空港に着陸。

DSC04153

 さぁ、こっからまさしく修行3往復。那覇と行ったり来たりしますでやんす。
 午前一往復して、昼食。やはり昼は沖縄そばだよね。でも、修行僧御用達である空港食堂の位置が分からなかったので、フツーのお店で食べる。さらに2往復。

DSC04161

 最終的に那覇空港に戻ってきたのは19時25分。朝の6時20分から飛行機に乗ってるわけで疲れたー。

 JALで修行することに決めましたが、修行を始める前に入念に準備をしておいた方がいいです。これを怠ると最終的にちょっと損をするかもしれません。

「まずはJALカードに加入。できればCLUB-Aカードで。」

 どうせ、JGCになるときにJALカードに加入しなくてはいけませんので、今入っちゃいましょう。普通カードとCLUB-Aカードに2種類あります。個人的にはCLUB-Aカードをおすすめします。

 普通カード
  ・年会費:2,100円(1年間無料)
  ・入会搭乗ボーナス:1,000マイル
  ・毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル
  ・獲得ボーナスマイル:+10%
  ・FOPボーナス:+10%

 CLUB-Aカード
  ・年会費:10,500円
  ・入会搭乗ボーナス:5,000マイル
  ・毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
  ・獲得ボーナスマイル:+25%
  ・FOPボーナス:+20%

 いっぱい乗るので、ボーナスが多い方が差が出てくると思われます。

 ちなみに他にもカードの種類がありますが、年会費と得られるメリットが微妙だったので比較しません。ただ、CLUB-Aゴールドカードについては、他にゴールドカード持ってない人であればあるといいかもしれません。個人的には勤務先で年会費無料のゴールドカードが持てるので、私は選択肢に入れませんでした。

 あとは安い運賃で乗ることが多ければ「ツアープレミアム(年2,100円)」に登録しておくとそれらの運賃で乗ったとき100%マイルが貯まるようになります。これも修行で、先得運賃や包括旅行運賃(パック)を活用する場合は加入しておくと良く貯まります。

 それとは別に「ショッピングマイルプレミアム(年3,150円)」に入っておくと、カードの支払時にマイルが倍になります。仮に30万円、JALの航空券支払いで使うとして、通常だと100円1マイル(特約店なのですでに倍)とすると3,000マイル貯まりますが、これに入っておけば6,000マイル貯まることになります。

 あとは普段の光熱費通信費なども全部JALカードに切り替えましょう。せっかくもらえるものはできるだけもぎ取っていきましょう。

↑このページのトップヘ