FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

 さて、大晦日。BKKから脱出です。
 BKKからの便はこの時唯一長距離機材だった、CX750をチョイス。
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 では出発~。
 B777の長距離用機材なので、座席はシーラスと呼ばれているもの。
 ちなみにこれ、香港ドラゴン航空(KA)だとファーストクラスがこのシート。近距離中心だからこれでいいのか。
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 ウェルカムドリンクでキャセイディライトをいただく。
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 機内食。メニューはこちら。
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前菜はタイっぽい海鮮サラダ。
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 メインは洋食、泰式、中華。
 うーん。行きにステーキ食べたし、タイカレーもなぁ……ってことで、中華のチキンをチョイス。パラパラを通り越してパサパサになったチャーハン付き。
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 内容は微妙だなぁ。やっぱりタイカレーにするべきだったか。
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 最後はアイスクリームと無糖のミルクティーで。

 鉄い人なので駅に行きます。

 ということで、今度はタイ国鉄の飛び地路線となっているメークローン線のバンコク側始発駅ウォンウィアン・ヤイ駅に来た。イメージ的には西武多摩川線的な?いや、近鉄田原本線的な感じ?
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 BTSの同じ名前の駅から徒歩10分ほど。うっかり通り過ぎてしまいそうになる存在感がない駅でございます。
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 一面一線のシンプルな駅。線路はがたがた。大丈夫なのかな、コレで走って。
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 時刻表見るとそこそこ本数がある。この列車に乗っていくと、途中で船の連絡を挟んで、有名な線路上市場の駅まで行くことができる。時間が無いので今日はパス。
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 そうこうしていると列車が到着。おいおい明らかにパラソルが線路に出てる。列車が来る直前にたたんでたけど。
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 駅員が手旗を振ってお出迎え。そういやこの駅信号がないけど、どうやって運行管理してるんだろう。閉塞とかそんな概念あるんだろうか。

 空港からの電車は初音ミクだった。
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 さて、朝食朝食!
 今日はおかゆを食べようということで、正しい日本人である私はバンコクナビに頼ることにします。

 ということで、チャオプラヤエクスプレス乗換駅でShangri-la最寄り駅のサパーンタクシン駅で下車し、チャオプラヤエクスプレスとは逆方向の通りを北へ。ロビンソンデパートの先の方にある、ジョークプリンス(ร้านโจ๊กปริ้นซ์บางรัก)でタマダーをいただく。
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 ジョークなのでもう米の形がないくらいとろっとろにした粥に肉団子と内臓っぽい肉が入ってる感じ。なかなかのおいしさです……が見ての通り、かなり後の方だったのか焦げててすごい色をしています。ちょっと焦げ臭かった……。たしかこの時30THB。

 タイは物価が安くていいね!



○関連ホームページ

 バンコクナビ~ジョークプリンス


○注文と会計の仕方

 たしか
 カウンターで注文
  ↓
 着席
  ↓
 物が来るので金を払う
  ↓
 ウマー

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 やってきましたよ。深夜のコロンボ。
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 こんな仏像があったり(写真を撮るときは色々決まりがあるので気をつけて)、聖地のカウンターがあったり(古い写真なのでないけど、このときはビジネスクラスカウンターができてた)。普通の人はここのカウンターで帰りの搭乗券をもらうはずです。パスポートを預けて10分待てというどきどき運用のはず。

 免税店は営業してるけど紅茶屋のねーちゃんは爆睡してたり、なかなか自由な感じ。喫煙所はたしかスリランカ航空のラウンジの近くにあったはず。
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 というわけで再び飛びます。

 実は前の便とこの便にはCX業界で超有名なブロガーさんが乗っておりました。

 こんな記事とかこんな記事とかで出演させていただきました。

 帰りは結構満席。時間も時間で眠いからサービスオールスキップ。ぐっすり眠りましたとさ。

さて、今宵のホテルである「ホテルベンガルベイ」へチェックインです。っていうか飛行機で一晩すごしてバンコクに帰ってきます。しかも夜中に起こされるサービス付きというね。

 所謂、コロンボタッチとかコロ助とか呼ばれてるもので、何をしているかというと、コロンボ発日本行きのビジネスクラスチケットがそれなりに安く(円高時で10万円ちょっとぐらい)、一年間有効なので、それを使って旅行しているのです。今は日本円換算でちょっとお高くなってるけど。
 というわけでコロンボに出頭しなければならず、コロンボ便は当時(※)BKKかSINから合わせて一日一往復なのでコロンボに宿泊しない限り、同じ飛行機で折り返すことになります。

  ※=2014冬ダイヤからBKKまたはHKGから合わせて一日一便

 というわけでスワンナプーム国際空港のチェックインカウンターへ。
 前に並んでいたJAL DIA様の日本人男性もコロ助のようで、バンコクからコロンボ往復の搭乗券2枚ゲットしていた。というわけで、私は「同じように」と言うだけだったのでらくちん。ここがキモで、帰りの搭乗券をもらいそびれると、コロンボ空港でトランジットカウンターに並ぶ羽目になります。
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 ビジネスクラスなのでプレミアレーンで荷物検査と出国手続きを終わらし、CXラウンジに行くと見せかけてJALのサクララウンジに行きます。CXラウンジは短距離向けでシャワーがないので、シャワーを使いたければJALサクララウンジにあります。あと、ここのラウンジのメリットは「オヤジの楽園」なので喫煙室があることと、ちょい微妙な日本食が食べられることでしょうか。
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 というわけでさっぱりして、搭乗ゲートへ。ゲート前は明らかに他の東南アジアとは違う人種の人々の塊でございました。アジア人が浮いちゃう。CXだからアジア人の搭乗客が多いのかと思ったら、スリランカ人が強い。
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 搭乗してリージョナルの座席に座る。これが今宵の宿でございます。なんだろね、もっといい座席を入れて欲しいよね。
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食事メニュー。衝撃のタイカレーかインド式。インドのはどうせカレーだから、カレーしか選択肢がないこの便。なので、メインはスキップ。野菜とデザートとパンを食べて就寝することにする。

 ホテルにチェックインするといいつつ、寄り道したんです。

 タイの絶品マンゴースイーツのお店。
 Mango Tangoという店で一時期代官山にもあったとか。
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 メニューは日本語も入っててわかりやすい。
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 代表メニューが店名と同じ「Mango Tango」なのでそれを食べる。当時120THB。
 Mango Tangoはマンゴーとマンゴープリンとマンゴーアイスがワンプレートに載った物。マンゴーの代表的な食べ方が一度に楽しめる。
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 そして、マンゴーがうまーい。やすーい。
 これおすすめですよ。おいしいから。バンコク行ったときは行くべし。

 この当時の場所とは移転したみたいで、詳しくはバンコクナビの記事をどうぞ。
 どうやらMango Tangoは140THBに値上がりしたみたい。


○関連ホームページ

 バンコクナビ~マンゴタンゴ

 公式ホームページ


○注文と会計の仕方

 席に座って注文する。
  ↓
 店員が伝票を持ってくる。
  ↓
 お金を支払う。
  ↓
 商品が来る。

 さて、朝です。
 BTS (高架電車)に乗って、GO!
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 BTSチョンノンシー駅(S3)から2駅のサパーンタークシン駅(S6)へ。この駅の前後だけ単線になっている。どうやらホーム作る場所が無くて単線になっている模様。一応、複線化のために廃止予定ということになっているけれど、その気配がない。この駅は、チャオプラヤーエクスプレスとの乗換駅なのでなかなか廃止できないのかも。
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 相変わらずのカオス状態。こんなに乗って大丈夫?ってぐらい満載して今日も船が走る。おばちゃんがお金の入った缶をじゃらじゃら音をさせて徘徊しているので、きっぷを買う。たしか15THB(約50円)くらい。お金渡せば、きっぷのおつりくれるので言葉はいらない。

 ター・チャーン桟橋(N9)で下車。前回、時間切れで来ることができなかった、王宮(&ワットプラケオ)に到着。
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 まぁ、寺と洋館だよね。

 さらにチャオプラヤーエクスプレスで北上。ワンラン桟橋で降りて、旧トンブリ-駅へ。駅の跡地に、SLがあるというので来てみた。
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 なんか、デゴイチっぽいって思ったら、日本製だった。
 mikado No.950というSLらしい。mikadoって日本語の帝だと思うけど、すごい名前だな。そんな調子で、ぷらぷらぷらぷら街を徘徊し、ホテルベンガルベイへチェックインします。

 所謂、ホテルというよりもサービスアパート。それほど値段も高くなく、日本人のための宿泊場所。フロントは日本語が少し分かる程度。

 BTSチョンノンシー駅から徒歩5分ぐらい。途中暗いところを通るが、特にキケンと言うことは無かったなぁ。
 駅からホテルまでの途中にコンビニが無いように見えるが、バンコク銀行ビルの裏側の路地に入るとセブンイレブンがある(バンコク銀行ビルの中に)。存在感が全くないから普通は見落とすかも。

 部屋自体はかなり広い。
 リビングがあって、寝室もあって、キッチン付き。
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 テレビはなぜか日本のチャンネルがほぼリアルタイムで映る。これ、著作権的に大丈夫なのかなぁ。その辺が謎。

 朝食はそこそこ日本食があって、バイキング形式。

 総合的な評価としては安い割にはいいって感じ。
 ただ、海外に行ってる感は当然薄いんだよね。

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 情報がすでに古くなっております。
 更新しましたので、下のページをご覧ください。
 「バンコクでお両替2015


 正直、バンコクについては両替について書いてあるページがたくさんありますので、それを見ていただければという部分があります。


 ざっくりしたレートは
 バンコク街中の両替屋>バンコクの銀行での両替>>バンコク空港での両替

 とはいえ、バンコク着いて何もバーツを持っていなかったら、どうしようもないので空港で両替しなくてはいけません。空港の両替所は統一レートになっており、どこで両替しても一緒です。
 ところが一カ所だけ、レートが違うところがあります。エアポートレールリンクの駅入口脇にあるカシコン銀行の両替所です。ここは、所謂「バンコクの銀行での両替」レートで両替できます。
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 きっと、駅構内であって空港ではないという解釈なんでしょうね。レート的には街中両替所がJPY10,000=THB3,100だったとしたら、銀行レートはTHB3,050ぐらいです。そんなに悪くないので、何度も両替するのがめんどくさい私は、ここで両替しちゃいます。

 街中の両替所のレートは以下のページで出ています。
 タイバーツ満員御礼両替所
 THB Best Rate

 なお、タイの場合、クレジットカードでのキャッシングはTHB180の手数料がかかります。この手数料でキャッシングできる上限額もあり、まったくメリットがありません。


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 さて、香港空港では余り時間がありませんが、ちょっとだけラウンジに寄る。当時、オープンしたてだったCXの「BRIDGE」へ。
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 売りだった焼きたてピザですが、うーん、普通。
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 さて、搭乗。CX703に乗って、飛行機を銃撃する遊びが流行ってるカラチへ行……くわけなく、途中経由地であるバンコクで降ります。
 シートは短距離路線なのでフルフラットにはならない、リージョでございます。
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 本日のメニュー。
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 前菜。やっぱり匂いにつられて、ガーリックトーストを頼んでしまう。
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 メインはステーキにしてみました。これにアイスクリームが付きます。

 というわけであっさり到着。

 ビジネスクラスなのでプレミアムレーンのチケットを到着前にもらい、いざというときのお守りとしてしまっておく。んで、(なぜか)空いているプレミアムレーンから入国して、到着口出た後、ケータイのSIMを購入する。この当時はよく分からなかったのでTHB300ぐらいのSIMカードを買ってたなぁ。タバコを一服し、地下に移動。両替をしてエアポートレールリンクに乗車。終点パヤータイ駅からBTSに乗換、さらに1回乗換てホテルに着いたのでした。

 次回はタイでの両替についてです。まぁ、これについて書いてあるページはいくらでもあるけど。

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