FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

 大雪のため航空ダイヤはめちゃくちゃ。
 出国後にはベンチで毛布にくるまって寝てる人や、使い終わった毛布が散乱してた。予期せぬ一夜になった人たちも多いんだろうね。

 JALのサクララウンジに行くと、これまたあふれる程の人人人。
 混んでるねー。
DSC04544
 出発案内にはJL35便が出ていて、00:05発が23:05発に変更になっていて、「一時間早くなって、俺、乗り遅れ!?」って思ったら前日のJL35便がまだ出てなかった。23時間遅れかぁ。この写真に写ってる便のほとんどは前日の遅延便というのがすごい。
 というわけで、そんな混乱した状況なので、スポット空くのを待ったりした結果、だいたい1時間遅れで出発。
DSC04545
 パンとあられミックスの夜食。配り終わったら消灯。
DSC04548
 朝食はサンドイッチとスープストック東京のスープ、それとヨーグルト、フルーツという組み合わせ。経費かかってないなぁ。でも、スープはおいしかった。JALの機内食はそこそこおいしい気がする。そりゃ日本人向けに作ってるからか。

 さて、国内線ターミナルから国際線ターミナルへの移動。

 移動の方法は以下の3つ。
 1,無料循環シャトルバスで移動
 2,東京モノレールで移動
 3,京急で移動

 で、2と3については、内際乗り継ぎに限り無料で乗車券がもらえる

 というわけで到着階のインフォメーションカウンターで乗車券をゲット。
 旅程表を見せればもらえたはず。あとはパスポートだったかな。
DSC04538
DSC04539
 モノレールは、これを乗車券として使うので、有人改札を通って乗れば良い。
 京急は、さらに有人改札か窓口で自動改札を通れる乗車券に交換してもらって乗ることになる。
DSC04540
 たぶん回収した枚数で、空港会社からお金が支払われるんだろうけど、この乗車券をゲットするのがめんどくさい。どうせだったら、全員無料にしちゃえばいいのに。その代わりシャトルバスを廃止して。

 一番で降りてそのまま通路を進み、普段飛行機の改札やるところにいたJTAの人にお願いして、ゲート逆流して搭乗待合室へ。そのまま羽田行きJTA76便が搭乗開始していたので、そのままゲートを通過。

 石垣島滞在時間がほんの数分。いままでのとんぼ返りで一番の記録だ。
DSC04537
 さて、戻ります。特に特筆する必要の無い感じ。
 さぁ、どんどん行こう!



 さて、火曜日に北海道から帰ってきて~からの~土曜日はみんな大好きOKA-SINだよ~じゃなくて、ISG-SINだよ~。
 ところが先週、東京の大雪で帰ることができず、旅行が2日間延長したわけですが、今週も大雪でございます。この日も羽田大混乱で、欠航便が多数出た。

 当初の予定では自分で書いた教科書通りの旅程で
   HND 0625 - NU0071 - 1000 ISG
   ISG 1050 - NU0070 - 1330 HND
   NRT 1755 - JL0711 - 0035 SIN
 ……と予定していたんです。

 まず前日夜の石垣発JTA76便と宮古発JTA22便が欠航。となると、JTAの機材が羽田に明日の朝の時点でいないことが確定したので、次善策を練る。乗る予定のJTA71便欠航が決定したのがちょっと遅れて19時以降なので、電話の営業時間が終了。よって朝一で、当時JGPの権力を生かし、ダイヤモンドプレミアデスクに電話。それほど待たずにつながった。
 すでに、ダメだったときのシュミレーションをしていたので、
   HND 1415 - NU0073 - 1745 ISG
   ISG 1920 - NU0076 - 2200 HND
   HND 0005 - JL0035 - 0645SIN
 という普段だったら本来だったらダメな組み合わせで予約を変更。

 結果的に羽田→成田の移動がなくなってラッキー!

 というわけで、羽田に行く。
DSC04528
 あーもー恐ろしいぐらいの行列。
DSC04530
 キャンセル待ちも受け付けませーん。滑走路1本しか使えませーん。
DSC04529
 欠航祭じゃー。

 というわけで、ファーストクラスカウンターに行くと、混んでいたけれどそれでも数人。ステータス持っててよかったーと思う瞬間。新しい予約で、石垣往復分の搭乗券をもらう。とりあえずディレイしているので、ダイヤモンドプレミアラウンジでビールを飲みながら、まったり。結局ほとんど飛べてないので、ラウンジはガラガラ。朝にしか出ないメゾンカイザーのパンがいっぱい余ってた。
DSC04531
 雪はほとんどやんでいた。
DSC04533
 この真っ赤っかぷりはすごいね。
 私が乗るJTAは沖縄の航空会社なので、基地も機体も沖縄にあって、機材繰りに影響はほとんどなし。なので、遅れながらもやってきましたー。
DSC04536
 というわけで、雪の羽田に遅れてやってきましたJTA。ありがとう。
DSC04535
 結局、一時間半遅れぐらいで出発したはず。やばい乗り継ぎ時間がほとんどない!
 とりあえず機内では焦っても仕方ないので、熟睡。

 駐機場に着いたら呼び出されて、乗り継ぎの関係からドア前に待機していて欲しいとのこと。
 そんなにやばいのかぁ。

 さて、やっと帰れます。2日遅れでの帰宅。

 帯広空港には六花亭の店舗があってサクサクパイも食べられます。
 なので、ラストサクサクパイ。これがねぇ。おいしいんですよ。
DSC00100
 こいつの賞味期限は3時間。ただ、2時間ぐらいでもうしんなりしてきちゃうので、やっぱり買ってすぐ食べるのが吉。中に入ってるクリームもおいしい。

 サクサクパイは、本店・西三条店・帯広空港店で売ってる模様。
 ただ、帯広空港店には喫茶もないし、ケーキも売ってないので注意。
 あと、新千歳空港で売ってるサクサクパイは別物で、これは本店でも売ってる。

 一度は食べた方がいいと思うよ。あと、直営単独店舗は喫茶もあるし、ケーキもあるし、いろいろなお菓子もあって楽しい。そして、ばら売りのお菓子は安い!
DSC04518
 さて、いよいよホントに帰ります。
DSC04517
 最後にサッポロクラシックを飲んで、北海道から飛びまーす。

 帰りの飛行機は寝てたので、気づいたら着陸してた。

 確か、この時は川湯温泉に泊まったのかな。
 きれいなホテルだった気がするけど、名前が思い出せない。

 さて、今日もいい天気。
 川湯から移動すると、とってもいい景色。
DSC04496
 摩周湖へ。
 なんか台湾人だらけだった。あ、大陸人もいたかも。
DSC04508
DSC04504
 ホントに天気が良くて、摩周湖も見通せたのでした。
 霧の摩周湖って唄があるけれど、何回も来てるけど霧だったことは無いなぁ。

 今日は時間も無いので、そのまま阿寒湖へ。
DSC04509
 Shangri-laホテルがあった!一度泊まってみたい。

 さぁさぁ、そのままどんどん帯広空港を目指します。
 やっと帰れる~。


 振替便が2日後になってしまったので、レンタカーを2日間延長。
 せっかく2日間もあるのだから……と釧路まで来てみる。

 というわけで釧路でのランチは、スパカツ!
DSC04469
 釧路の地場チェーンである「レストラン泉屋」の人気メニュー。
 鉄板の上にじゅーじゅー言いながらスパゲティ(≠パスタ)とカツがどーんと乗っかって出てくる。
 熱いので口の中のやけどは必至だぁ。さすが、ご当地B級グルメ。なんともいえない、うまさがある。
DSC04470
 ナポリタンも食べてみた。これもなかなかのボリューム。
DSC04467
 釧路の本店は市街地の中にあるので、釧路にある2つのイオンの中にある方が、車の場合駐車しやすいので、おすすめ。
DSC04466
 店頭のサンプルで気になるメニューが多し。
 「ミラノ風」とか「ピカタ」とか謎が多い。

 さて、いったん帯広市内に戻って、六花亭へ。
 帯広で六花亭に行くなら本店西三条店に行くべし。車だと西三条かな。
DSC04451
 なぜかというと、安くておいしいケーキ(ほぼ200円以下)と帯広限定のサクサクパイが食べられるから。
 (サクサクパイは帯広空港店でも食べられるけど、ケーキが食べられない)

 そして、無料のコーヒーを飲みながら(無料なのに意外とおいしい)、甘い物を摂取してるとメールが。

 JAL1158欠航!
 実は前日からこの日にかけて、関東が大雪。AirDOは飛んでいるのに、機材繰りでJALは欠航になったのでした。まぁ、しょーがないよねー。すぐにJALに電話して、千歳への振替打診するが、満席とのこと。明日仕事に行けないなら、明後日また祝日なので明後日に帰れればいいやーってことで、2日後の夕方便に振り替えてもらう。そして難民が増えるだろうから、すぐにホテルを押さえる。

 というわけで夕食なんです。
 飲んだ後、炭水化物が欲しくなったので、帯広(と釧路)の地場チェーンである「インデアン」へ。
DSC04457
 このチェーンがあるから、帯広からCoCo壱番屋が出店したものの撤退を余儀なくされたという噂。確かにCoCo壱番屋は音更まで行かないとない。
 帯広の人はカレーは家で作るものではなく、インデアンに鍋を持っていってルーだけ買うらしい。
DSC04460
 インデアンカレー399円。
 なんだろう。深いコクのあるカレーって感じ。妙な中毒性があるなぁ。
 確かに、近所にあったらルーだけ買いに来るかも。
DSC04459
DSC04458
 飲み物も安くて良心的。

 さて、今日は帰る日。
 今回の旅行は女満別イン帯広アウトなので、一路帯広を目指すというか通り過ぎる。

 やっぱり帯広と言えば豚丼でしょう!
 ということで一度も行ったことが無い、しかも帯広の南にかなり離れた「レストハウスかしわ」へ。
DSC04444
 メニューはこちら。
DSC04442
 なかなか潔いメニュー。
DSC04440
 というわけで炭火焼き豚丼(大)1,170円を注文。写真を見れば分かると思うけど、もう見た目が食欲をそそる。
DSC04443
 一応、比較のために大中小の写真。いやぁ、大はすごいねぇ。肉肉しいねぇ。
 そして、食べる。豚の脂がうまぁい。やっぱり炭火タイプの方が好きだ。
 ここは車じゃないと行けないし、主要な道路に接してるわけでは無いけれど、寄り道して行くべき。あと、空港のそばなので、空港の直前直後に行くのもいいかもね。帯広から行くと片道30km以上かかる。まぁ、30分も市内で着くけれど。
 帯広市内の他の有名店と違って空いているのもGood!

 北海道のど真ん中。
 然別湖という湖があり、その湖畔にはホテルが2軒。

 というわけで、今日はホテル福原に宿泊。
DSC04405
 台湾人研修生を受け入れたりして、台湾人団体の受入に積極的。
 台湾人は雪を見て、ダイヤモンドダストを見て、フィーバーするわけです。

 基本的に外は-10℃以下なので、濡れたタオルを振り回すと凍ったりするところ。
 その中、然別湖は全面結氷するので、そこでイベントやってたりします。
DSC04408
 それが然別湖コタンというもの。
DSC04407
 こういったかまくらみたいなものを作って、そこの中で宿泊したり、お酒が飲めたり、結婚式が挙げられたりするわけなんです。
DSC04410
 というわけで、氷でできたバーであるICE BARに行く。
DSC04418
 ホントに氷でできてる。
 色々なお酒が(簡単なものだけだけど)500円均一。まぁ、雰囲気を味わえた上でこの値段は良心的かな。
DSC04414
 ハートランドを一杯。テーブルももちろん氷でできてる。
DSC04419
 外に出ると気温が更に下がって-20℃に。ここまで来ると鼻から息を吸うと鼻の穴の中の鼻毛に氷がつきます。マジで。
DSC04424
 そしてコタンの中にある教会。
DSC04432
 翌朝はこのコタンの中にある氷上露天風呂に入りに行く。
 さすがに朝入る人は少ない。っていうか自分以外に入りに来ている人を見たことが無い。いると思うけど。
DSC04433
 脱衣所は前に入った人が寒さの余りあまり拭かないで出てきたりすると、たれてきた水が床に溜まり、それが凍るので要注意。足の裏があまりの冷たさで痛くなるので、片足ずつ上げて足踏みしながら、服を脱ぐべし。当然暖房もないので急いで服を脱いだらダッシュ。かけ湯とかできないはずなので、一度ホテルの風呂に入ってから来ましょう。
DSC04435
 入っちゃえばこっちのもの。あと、出るとき勇気がいるけど、体が温まっているせいか意外と寒くない。
 源泉掛け流しで、おそらくホテル風水の方から温泉を引っ張ってきている。なのでホテル福原とは違う泉質。
DSC04434
 外から見るとこんな感じ。男性専用時間と女性専用時間があってそれ以外は混浴。
 一度経験してみるといいと思うよ。ここでしかできないことだから。


↑このページのトップヘ