FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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 さて、起きます。
 そして、入国審査。
 普通、滅多に話しかけられることはないのだけど、この朝は違った。
 ちなみに到着便も丁度無くて、列に並ぶ人は無し。そんな中やってきた怪しい日本人。

入国「何しに来たんだ?」
自分「Sightseeing! Only 1-day.」
入国「マジで?一日だけで帰るの?乗り継ぎじゃ無くて?」
自分「観光。ホテルに泊まらないでそのまま帰るよ~。帰りのチケットはこれ」
入国「ホントだ!」
自分「日本人は忙しいからな」
入国「OKらー Enjoy! Only 1-day! ha ha ha」

 最初怪しまれたのかと思ったけど、たぶん、ただの暇つぶしの雑談なんだと思う。

 T1から入国して、タバコを一服。
 地下鉄に乗るからT2に移動したところで、朝ご飯を職員食堂で食べることを思いつく。

 T2の地下鉄や他のターミナルに移動する電車乗り場とは逆方向にずんずん進んで「Car Park 2A」か「Airport Staff Canteen」の表示の通り進む。そうするとエレベーターがあるので、これで3M階に進むか、下の写真のドアを開けて3M階に上る。
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 たぶん、上がると、これまた開けていい物かどうか悩むドアがあるので、勇気を出して開ける。そうするとお店の裏側みたいなところに出るので、ずんずん進むとフードコートがある。ここが、T2の職員食堂(Staff Canteen)。
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 メニューにはスタッフ価格と一般価格があるので、高い方の値段で計算すること。各店舗現金でOK!
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 というわけで、牛腩面(麺)を食べる4SGDぐらい。空港の食事としてはかなり安い。味はまぁまぁ。ちょっと小腹が空いたら最適な場所だと思う。ちょっと(いや、だいぶ)わかりづらくて、遠いけど。


○関連ホームページ

 チャンギ空港の従業員用食堂にお邪魔しました。(シンガポールナビ)

○注文と会計の仕方

 気に入った店に行って注文
  ↓
 食べ物ができるのを待つ
  ↓
 食べ物と交換で支払い(場合によっては先に支払い)
  ↓
 空いてる席に着席
  ↓
 ウマー
  ↓
 食べ終わったら食器は放置でOK!

 いい大人がこういうことやるのもどうかと思ったりするのですが。

 JL711でシンガポールに到着すると、0時過ぎます。
 そうなった場合、当然電車はなく、バスも無いはずなので、タクシーでホテルに移動するしかありません。

 シンガポールのホテルは結構高いので、この時間から一泊するかどうか考えどころです。
 ちらっと浮かんだのは、空港で野宿しちゃう?ということでした。
 「The Guide to Sleeping in Airports」で2014年世界一位になったシンガポールチャンギ空港です。それを体感してみるしかない!

 というわけで、その中で考えた方法。
 これからあげる方法は預け荷物がないことが前提です。荷物を受け取るにはすぐに入国するしかありません。あるいは朝まで荷物を放置しておけばこの方法を使うこともできるかもしれませんが、それなりのリスクがあります。

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1,アンバサダートランジットホテルを使う
   →公式サイト(予約もこちら)
   →解説サイトシンガポール満喫術
 予約がないと、飛び込みで使うのは難しいです。
 が、結構値段はお手頃なので使い勝手はいいかと思います。値上げが予定されてるみたいですが。

2,PriorityPassを使ってラウンジに宿泊
   →公式サイト
 わざわざPriorityPassに入会するのはかなり高いので、損ですがクレジットカードに付帯される場合があるので、その場合はラウンジに入って宿泊するのがいいでしょう。
 AMEXのプラチナカードか、楽天プレミアムカードあたりのカードとなります。楽天プレミアムカードが年会費も比較的安めなのでおすすめです。

3,航空会社の上級特典でラウンジに宿泊(OKA-SIN修行の人々のみ)
 JALやCXのラウンジはPriorityPassで入れるラウンジと同じです。24時間OPENなので使えるのですが、それには帰りのBordingPassがないと入れません。トランジット客向けのチケットカウンターでBordingPassをゲットする必要があります。が、出発の何時間前から手に入れられるのか、手に入れたとしてそこから入国しちゃってもいいのかどうか。謎です。たぶん入国しても大丈夫だと思う。

4,入国しないでその辺で寝る
 その辺で寝る方法です。そのままです。
 寝やすいベンチがあってその部分が少し暗くなってたり、無料映画館で耳栓して寝るのもいいかもしれません。あとインフォメーションでブランケットを無料でもらえます。持って帰ってもいいとのこと。
 ただし、抜き打ちで警備員?が搭乗券とパスポートチェックしに来て、ある一定以上時間がある場合入国するように移動させられる模様です(参考情報:一番下の方)。なので、そうなる覚悟をしていった方がいいかと。

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 というわけで、空港で野宿するといってもいい大人なので、最初は1にしようとしていたんですが、一週間前でも予約が取れない。PriorityPassも持っていないので、やっぱネタ的に面白いのは4でしょう!ってことで、4のその辺で寝てみました。
 結構遅い時間だったので寝るのに適したベンチなどには先客がいて、結局、STASプレミアクラブラウンジ(JAL指定ラウンジ)の前あたりでイスを勝手に移動させて、ブランケットにくるまって寝てました。アイマスクがあれば完璧だなぁっと。
 意外とちゃんと眠れたので、これはこれでありかなと。

 夜間寝てる人たち(=仲間)はいっぱいいます。
 でも、盗難の可能性が無いわけではありません。空港制限区域内とはいえ、刃物が出てくる可能性もあります。チャンギ空港は制限区域内に入るときの手荷物検査が適当なのでありえます(搭乗前は厳密)。ましてや、預け手荷物があった日にはそっちの荷物がどうなることやら。
 なので、自己責任でお願いします。何かある可能性は低いですが、あるかもしれないので。

 参考資料:「シンガポール満喫術」ホームページ
 なかなか詳しいのでおすすめです!

 成田には乗り継ぎ専用の手荷物検査場→出国ブースがあって、ここが結構空いているので使えると便利なんだけど、この日は時間帯が合わず通常のルートで出国。
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 とりあえず時間はたっぷりあるのでファーストクラスラウンジでピンクの泡を飲む。
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 さて、出発~。
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 機内食がシーフードペンネとクリームハンバーグだったかな。忘れた。
 いずれにせよ、これに味噌汁という組み合わせが謎。まぁ、あるだけうれしいけどねぇ。

 深夜にシンガポールに到着~。

 沖縄のコンビニって本土とはかなり売ってる物が違います。
 というわけで、沖縄のコンビニと言えばローソンかファミマかというところですが、私はファミマ一択。なぜかはあとで。2階のファミマに直行し、買う物買って、コーラルラウンジへ。オリオンビールを一杯飲んだら搭乗です。
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 路線自体が無くなって、ジェットスターの運航便で代替されておりますが、この時はありました。
 成田線では(逆に)珍しい国内線機材での運航。乗り慣れたB737でございます。
 北米連絡の意味合いが強いので、米軍っぽい方々も多数搭乗。日本人よりも外国人の方が多いかもしれない。
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 離陸してベルトサインが消えたので食事。
 沖縄ファミリーマートのオリジナル商品達。右のポーク玉子おにぎりはローソンでも売ってるけど、左のタコス巻はファミマでしか売ってない。タコス巻はタコライスの巻物バージョン。これがおいしいんですよ。どうしてこんな具が?という食べ物だけれど。これ2本食べるとかなりのボリューム。
 那覇空港店は夕方以降だと品切れのこともあるので、早い時間に買うのがおすすめだ!

 さて、今回もシンガポールです。修行です。

 2012年度JGPだったので、ファーストクラスクーポンを何枚かもらっていたので、それを使用して今回はファーストクラスにアップグレードしてみた。このクーポンは特便割引21より高い運賃でないと、事前予約ができないため使い勝手が悪いんだよなぁ。この当時は国際線乗り継ぎの場合でも事前予約ができたのでした(その後、当日UPのみになったという噂)。
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 朝早い便なので、自宅から始発で出ても結構ぎりぎりの時間。よってラウンジにも寄らず、ゲート直行。
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 国内線でB777に乗るのは久しぶり。そりゃいっつもローカル線にしか乗らないもんなぁ。B737ばかり。
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 というわけで、国内線のファーストクラスに乗る。機内食は成人男性にしてはちょっと量が少ないかもしれない。でも、その場合、「らーめんですかい」「うどんですかい」とか追加できるのでそれで満たすのもいいかも。

 この便はおばばCAにいぢられまくった。
 「沖縄行って、すぐ成田に戻って、シンガポールですよね!大変ですね!お仕事ですか?」
 んなわけねーだろとツッコミをいれたくなる。これが噂の修行僧いぢりか。
 海外はどこが一番良かったかと聞かれたので「台湾」と答えると、「昔、JAA(日本アジア航空~政治的な事情で台湾線だけ別会社だった)に所属してまして台湾にはいっぱい行きました~」とかおっしゃっていた。

 ま、そんなこともありましたが、無事に那覇空港に到着。

 国内線ファーストクラスは、得られるものを考えるとお得だと思う。+8,000円でお酒も飲み放題、食事もついて、座席もゆったり。

 新石垣空港には食事スポットがいくつかありますが、このゆうなパーラーだけ離れた場所にあって、一般人が入っていいのかどうかちょっと悩んでしまうところにあります。OKなんだけど。

 那覇空港でいえば「空港食堂」的なイメージ。
 メニューはこんな感じ。ランチメニューは夜まで食べられます。
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 空港だけど良心的な値段。
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 食べたのはポーク玉子定食700円。沖縄そばも付いてくるからそこそこ安いよねぇ。
 味は普通。普通においしい。
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 ちなみにこのお店は写真のとおり、(旧)石垣空港でもレストランをやっていた。その頃はそれなりの値段を取るお店だったけど、空港移転後は格安なお店に変化。まぁ、人通りという意味では不利な位置だもんなぁ。

 そりゃ、この便には2日前も乗ってるわけですよ。
 それどころか一月前にも乗ってるわけですよ。

 富士山が見えた。
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 あはり富士山の美しさは素晴らしい。
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 というわけでおなじみのターミナルに戻ってきました。
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 展望台に上がると、「うちなーの翼」が。
 安い航空会社が参入すると同じ値段に値下げして、撤退したらすぐに値上げするこの会社って、ホントに「うちなーの翼」なんだろうかと思ったり思わなかったり。

 さぁて、ご飯食べよ。

 その後、シンガポールっぽい夜景を見たりしてぶらぶらと。マーライオンとか見た。

 で、シンガポールでは宿泊なしの修行ですから帰ります。
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 シンガポールの出国前の手荷物検査で、X線通さなくていいって何もチェックされずに通されたんだけどいいのかしら。まぁ、ゲートの前にもう一回厳密な手荷物検査があるから航空保安上の問題はないんだけど。

 今回はSS6にあたる。やったー!新間隔エコノミーだー!
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 これ、エコのわりにはなかなかいいよ!足下広いし、座り心地も良い。
 エンタメの画面もでかいし、鮮明。
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 出発後、パンとあられが配られて、消灯。
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 というわけで、朝ご飯。日系のエコノミーって機内食が豪華だよね。他社に比べて。
 見事なまでの朝食セットで到着したのでした。

 シンガポールに来たら、やっぱりチキンライス(海南鶏飯)を食べないとねー、ということでラッキーチキンライスに行くことにする。

 チキンライスって日本だとケチャップチャーハンってところだけれど、タイ~マレーシア~シンガポールだと、鶏肉をゆでて、そのゆで汁でご飯を炊いて両方食べるって料理。

 というわけで、MRTオーチャード駅(NS22)から徒歩数分。ラッキープラザに道から上がった階がたしか1階なので、さらに1階上がって2階の駅と反対側の奥の方に店がある。#2-110という住所を元に彷徨うが良い。実際に場所は分かりづらいので時間に余裕をもって。
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 ここのチキンライスは普通のとローストの2種類あって、それにサイドメニューがある感じ。ローストは人気があるので閉店時間近くに行くと無い可能性もあるので要注意。
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 上がロースト、下が普通の。

 これがですねぇ。個人的にはこのお店のタレが好き。
 見ての通り基本、あっさり味なので日本人の好みにも合うと思う。このお店は「骨なし」なのでとても食べやすい。食べ方はナイフの代わりにスプーンを使うような感じで、両手を駆使して食べる。
 ちょっと量が少ないかもね。ローストのチキンライス(スープ付き)で4.5SGD。


○関連ホームページ

 ラッキーチキンライス(シンガポールナビ)


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席
  ↓
 注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー
  ↓
 伝票持ってレジへ。

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