FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

 さて、修行ですからホテルに泊まらず、帰りまーす!
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 チャンギ空港はゲートの直前に手荷物検査があってその先で水を買えないので、ペットボトルとか機内に持ち込むことができない。到着と出発が一度混じる空港はこれがイヤなんだよなぁ(SIN、KUL、CMBなど)。なので、長距離ということもあって、だいたいペットボトルの水を機内でもらえる気がする。
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 今宵のホテルでございます。
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 おぉ、赤道直下だ!と感心する。
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 機内食は確か、出発してすぐパンが出て、到着前に朝食。なんだかたいしたことないオムレツご飯。何で機内食ってパンとご飯が一緒に出てくるんだろうね。
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 富士山が見えて、ホッと一安心。
 さて、日本に帰ってきました~。

シンガポールのチャンギ空港は世界で最もすばらしい空港と言われている。というわけで今回乗り継ぎに5時間ぐらいあるし、激しくうろうろしてみよう!
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 まずは、QF(Qantas Airways)のラウンジで一息入れて、お散歩に出発。

 シンガポール・チャンギ空港は乗り継ぎ需要がたくさんある空港で、特にイギリス~オーストラリア間の移動するカンガルールートは長距離過ぎて直行便がないので、シンガポールでみんな乗り継ぎすることになる。その他にも世界の方々に飛ばしているシンガポール航空の本拠地であることもあり、様々な場所から様々な場所へ行く人たちの乗り継ぎ地となっていて、乗り継ぎの人たちが快適な過ごせるような設備がいっぱいある。中まで入ったわけではないので、案内板の画像だけでも紹介。

 トランジットホテルや、プールがあったり、PS3が遊べたり、無料映画館があったり、庭園があったり、喫煙所があったり……。
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 その他にも、写真はないけど、充電スポットがあったり、マッサージ機があったり……。

 というわけでもりだくさんの空港なのでした。

 以前書いた「バンコクでの両替」の更新になります。

 ざっくりしたレートは
 バンコク街中の両替屋>バンコクの銀行での両替>>バンコク空港での両替

 とはいえ、バンコク着いて何もバーツを持っていなかったら、どうしようもないので空港で両替しなくてはいけません。空港の両替所は統一レートになっており、どこで両替しても一緒です。
 以前紹介したエアポートレールリンクの駅入口脇にあるカシコン銀行の両替所も空港共通レートになってしまいました。ただ、さらに駅の中へ進んで、運休中のエクスプレスラインの切符売り場のところにHISと並んで新しく「Value Plus」という両替所ができており、ここは空港共通レートではありません。ちなみに、隣に「Super Rich」という両替所もあったみたいですが、気づきませんでした。
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 ある日のタイバーツのレートを比較してみましょう。

------------------------------------- 買(BUY) 売(SELL) 10,000JPY= 1THB=
空港共通レート 0.2505 0.2857 2,505THB 3.992JPY
空港駅 カシコン銀行 0.2505 0.2857 2,505THB 3.992JPY
MasterCard ショッピング 0.2671 - 2,671THB 3.744JPY
パヤータイ駅 カシコン銀行 0.26924 0.28483 2,692THB 3.714JPY
パヤータイ駅 SuperRich 0.2720 - 2,720THB 3.676JPY
為替市場の値 0.2730 - 2,730THB 3.663JPY
空港駅 Value Plus 0.2755 0.2780 2,755THB 3.630JPY
タイバーツ満員御礼
両替所
の最高レート
(SuperRich Thailand)
0.2765 - 2,765THB 3.616JPY

 っていうか、エアポートレールリンクのValue Plusのレートが良すぎ。
 一番レートがいい両替所とほとんど、変わらないレートなので、むしろ使う金額全部ここで両替しちゃっていいかも。
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 というわけで営業時間は6:00-23:30なので、夜遅くても大丈夫!
 ただ、ここまで来ると、空港のSIMカード売り場に戻るのがちょっとめんどくさいです。一度出てしまうと本当は戻れない区域にSIMカード売り場があるので、警備員と交渉するか言葉が分からないふりして強行突破する必要があります。ただ、これもTrueの無料SIMカードをもらって、ここで両替して、セブンイレブンでチャージすればOK!

 街中の両替所のレートは以下のページで出ています。
 タイバーツ満員御礼両替所
 THB Best Rate

 なお、タイの場合、クレジットカードでのキャッシングはTHB180の手数料がかかります。この手数料でキャッシングできる上限額もあり、まったくメリットがありません。
 あと、日本での両替だとタイの空港レートよりも悪いので、まったくおすすめできません。


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 マレーシアの航空会社はマレーシア航空とエアアジア。
 マレーシア航空はフラッグキャリアでフルサービス。一方、エアアジアはLCC。
 でも、近距離国際線(国内線も?)は激しい競争をしているのです。
 特にKUL-SINはマレーシア航空、エアアジア、シンガポール航空、シルクエア、ジェットスターアジア航空の5社が入り乱れて乗客争奪戦。
 結果、KUL-SINは国際線のフルサービスキャリアであるマレーシア航空で行っても4,000円くらい(当時)。値段が激安すぎるんです。もちろん、ワンワールドステータスがあれば、ラウンジも使えます。
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 というわけで、出発。
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 フライト時間が1時間以内だと、マレーシア航空は機内食なし。
 KUL-SIN間は55分。なので機内食なし。
 ピーナッツとジュースが配られた。

 さて、シンガポールだぁ。

 さて、早朝のクアラルンプールに到着。
 とりあえず、電車で市内へGO!

 クアラルンプール市内で朝食何食べるかを電車の中のwifiで情報収集。

 ふむふむ。肉骨茶がうまそうだ。イスラムの国でマレーシアのハラル認証といったら有名だけど、反ハラルの名物の豚肉料理を食べるのも、なんか不思議だ。
 というわけで、一番有名だとされる「新峰肉骨茶 Sun Hong Muk Koot Tea」へ。

 KLセントラル駅からモノレールに乗換。かなり遠い上に、整備されてない道を通る。今はきれいになってるのかなぁ。どっかんどっかん工事中。

 Imbi駅から歩くこと5分くらい。
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 半屋台風のお店。
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 衛生面には気遣っていて、全て包装されている。
 漢字を見る限り、おしぼり業者の食器版ってところかな。
 「康の源」ってなんだ?ここまで日本語が進出していることに驚き。
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 さて、肉骨茶が登場!
 絶対に日本に無いお味。おいしいんだけどなんだろうなぁ。たとえが見つからない。
 とにかくスパイスがきいていて、体によさそう(な気がする)。

 その後、市内ぶらぶらしてたら、駅の事務所の中に驚くべき表示が。
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 「五S」
  整理・整頓・清掃・清潔・躾

 ええ!なんか日本語で書いてある。
 すげぇなぁ。
 



○関連ホームページ

 新峰肉骨茶(JTB海外ガイド)


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席
  ↓
 注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー
  ↓
 伝票持ってレジへ。

 無事にHNDに着いて、アクセス特急で成田空港へ移動~。
 リムジンバスに乗ればいいんだけど、ぼったくり価格なので、電車をチョイス。

 成田の出発便一覧を見てたら気になる便が。
 JL7995でドーハでターミナル1から?コードシェアだったら親便名も表示されるよなぁ……って思ってたら、カタール航空のコードシェアだった。ターミナル違うと親便名が表示されないのね。
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 成田のサクララウンジでみんな大好きカレーを食べて、サテライトの端っこまで。
 LAXから飛んできた便にNRTから乗り込みます。なんかぐったりしている客が多い気がする。そりゃそうか。すでに10時間以上も乗ってるんだから。
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 さて、機内食。
 なんだかよくわからに内容。変な味の肉だったなぁ。
 なんで細いうどんみたいなヤツが付いてくるんだろう。
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 深夜便なのでそのまま寝ました。ぐっすりと。
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 朝ご飯はおにぎりとチョコレートだったかなぁ。
 写真は別の時の物だけど、たぶんこの組み合わせ。

 というわけで早朝のKULに到着。

 石垣では滞在時間が数十分しかないけど、展望台に上がってみる。
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 今まで乗ってきたジンベエザメジェット。ちなみにこの後も乗ります。
 おや、となりには……。
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 スカイマークとさらにその隣にはRAC機。反対側を見ると……。
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 peachもいたー。
 旧石垣空港時代はJTAとRACとANAしかいなかったけど、スカイマークとpeachが就航したおかげで石垣までの運賃が劇的に下がった。まぁ、peachはその後撤退して、スカイマークはどうなることやら……って状態だけど。
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 これって荷物を運ぶ車だっけ?何両も連結するやつ。
 ジンベエザメジェットカラーになっておりました。
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 さて、出発。
 新石垣空港はラウンジが無いのがつらい。せめて共用ラウンジをおけなかったのか……。
 しかもいろんな設備が小さい。それなりに便数が多い空港なのに、新しい空港なのに、しょぼいんだよなぁ。

 さて、帰りの便は雲が少なかったので、島がよく見えた。
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 多良間島。まーるいね。ほぼ平地なのかな。
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 下地島と伊良部島。ほそーい水路で2つの島に分かれている。
 離島の空港の割には立派な誘導路付きの空港は下地島空港。
 訓練専用の空港で、昔はB747とかタッチアンドゴーやってたりした。
 ANAが2回事故をおこしてたりする(離陸失敗とオーバーラン)。
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 那覇空港。周辺のの珊瑚礁が美しい。でも、潰して滑走路作っちゃいます。
 仕方ないよねー。滑走路1本でかなりの便数を捌いてる状態だし、自衛隊がスクランブル発進とかしちゃうし。
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 嘉手納基地。いろいろ話題になるアレな場所。
 すぐそばにある道の駅は、嘉手納基地を監視できる場所として有名。
 那覇空港の滑走路が閉鎖されて、宮古石垣の2,000m滑走路では降りられなかったり、夜間だったりして、燃料が足りない事態になると、ここにダイバートすることになる。
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 そして普天間基地。もっと話題になるアレな場所。
 確かに、周辺は住宅ばかり。危ないっちゃー危ないよなー。
 でも、福岡空港もそんなもんだけど。福岡空港も危ないんじゃない?
 そして、これって基地が先で家が後からできたんだけどなー。

 というわけで色々地上を見ることができたのでした。

 旅行に行きますよー!
 今回は、ザ・修行。みんな大好きOKA-SINの変形バージョンでございます。

 旅程としては
 HND-ISG-HND…NRT-KUL-SIN-NRT…HND-ISG-HND
 (当時FOP1.5倍キャンペーンはやってなかったのでNRT-KULコードシェア便使用)

 これを3日間でやっちゃいます。
 ノーホテル、全部飛行機宿泊。
 これは、きつかったー。
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 というわけで、朝の6時25分発JTA71便で出発。
 青い方のジンベエザメジェットでございました。
 ジンベエザメジェットだと紙コップが特別仕様。座席カバーも特別仕様。
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 JTAの本土便限定さんぴん茶をいただいて、下手な国際線よりも時間をかけて、新石垣空港に到着。
 良く考えたら、新石垣空港に降りるのは初めてだな。見学したことはあるけど。

 さて、長かった旅もこれでおしまい。
 帰ります。

 ホテルで荷物をピックアップし、A12バスで空港へ。

 私のJALのステータスはJGPなので、ワンワールドステータスがエメラルドになるので、CXのTHE WING ファーストクラスラウンジが使える。
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 というわけで、お風呂に入って、食事をして、搭乗!
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 機内食のメニュー。
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 疲れ切って爆睡してたので、あんまり記憶が無い。
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 というわけで、2014年1回目の旅行でございました。
 書いてるのは2014年の年末だけど。

 鉄ちゃんとしてはやはり外せないポイントがあるのです。
 それは北角(ノースポイント)のトラム。
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 ただの商店街(市場・マーケット)と思いきや、なんと線路がある。
 人もわさわさ歩いておりますが……
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 電車が来ます。
 人をかき分けて。
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 ここは北角で折り返す電車のみが通るルートで、他のトラムはメインストリートを通る。ここの区間乗りたかったら、北角行きに乗るべし。2階の1番前から見るのがいいと思うけど、この区間は(遅いからみんな降りて)ガラガラなので、簡単に特等席ゲットできる。
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 香港トラム公式ページには書いてないけど、香港政府の運輸署のホームページによれば、15分に1本程度運転されていて、19時42分が最終みたい。

 ※ただし、銅鑼灣近辺の道路封鎖による特別ダイヤで運転のため、北角系統は運休中(2014/12/06現在)。

 

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