FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

 所謂、ホテルというよりもサービスアパート。それほど値段も高くなく、日本人のための宿泊場所。フロントは日本語が少し分かる程度。

 BTSチョンノンシー駅から徒歩5分ぐらい。途中暗いところを通るが、特にキケンと言うことは無かったなぁ。
 駅からホテルまでの途中にコンビニが無いように見えるが、バンコク銀行ビルの裏側の路地に入るとセブンイレブンがある(バンコク銀行ビルの中に)。存在感が全くないから普通は見落とすかも。

 部屋自体はかなり広い。
 リビングがあって、寝室もあって、キッチン付き。
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 テレビはなぜか日本のチャンネルがほぼリアルタイムで映る。これ、著作権的に大丈夫なのかなぁ。その辺が謎。

 朝食はそこそこ日本食があって、バイキング形式。

 総合的な評価としては安い割にはいいって感じ。
 ただ、海外に行ってる感は当然薄いんだよね。

 楽天トラベルからの予約はこちら

 情報がすでに古くなっております。
 更新しましたので、下のページをご覧ください。
 「バンコクでお両替2015


 正直、バンコクについては両替について書いてあるページがたくさんありますので、それを見ていただければという部分があります。


 ざっくりしたレートは
 バンコク街中の両替屋>バンコクの銀行での両替>>バンコク空港での両替

 とはいえ、バンコク着いて何もバーツを持っていなかったら、どうしようもないので空港で両替しなくてはいけません。空港の両替所は統一レートになっており、どこで両替しても一緒です。
 ところが一カ所だけ、レートが違うところがあります。エアポートレールリンクの駅入口脇にあるカシコン銀行の両替所です。ここは、所謂「バンコクの銀行での両替」レートで両替できます。
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 きっと、駅構内であって空港ではないという解釈なんでしょうね。レート的には街中両替所がJPY10,000=THB3,100だったとしたら、銀行レートはTHB3,050ぐらいです。そんなに悪くないので、何度も両替するのがめんどくさい私は、ここで両替しちゃいます。

 街中の両替所のレートは以下のページで出ています。
 タイバーツ満員御礼両替所
 THB Best Rate

 なお、タイの場合、クレジットカードでのキャッシングはTHB180の手数料がかかります。この手数料でキャッシングできる上限額もあり、まったくメリットがありません。


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 さて、香港空港では余り時間がありませんが、ちょっとだけラウンジに寄る。当時、オープンしたてだったCXの「BRIDGE」へ。
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 売りだった焼きたてピザですが、うーん、普通。
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 さて、搭乗。CX703に乗って、飛行機を銃撃する遊びが流行ってるカラチへ行……くわけなく、途中経由地であるバンコクで降ります。
 シートは短距離路線なのでフルフラットにはならない、リージョでございます。
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 本日のメニュー。
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 前菜。やっぱり匂いにつられて、ガーリックトーストを頼んでしまう。
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 メインはステーキにしてみました。これにアイスクリームが付きます。

 というわけであっさり到着。

 ビジネスクラスなのでプレミアムレーンのチケットを到着前にもらい、いざというときのお守りとしてしまっておく。んで、(なぜか)空いているプレミアムレーンから入国して、到着口出た後、ケータイのSIMを購入する。この当時はよく分からなかったのでTHB300ぐらいのSIMカードを買ってたなぁ。タバコを一服し、地下に移動。両替をしてエアポートレールリンクに乗車。終点パヤータイ駅からBTSに乗換、さらに1回乗換てホテルに着いたのでした。

 次回はタイでの両替についてです。まぁ、これについて書いてあるページはいくらでもあるけど。

 さて、旅行記を書くのが億劫になってしまい、ついいろんなコラム的な物で手抜きをしてしまっておりました。ごめんなさい。

 そして、修行してたときのことはばっさりカットしてしまいます。


 年末年始9連休の初日。海外出国ラッシュまっただ中を出発でございます。
 スリランカはコロンボで買った日本往復1年間有効チケットを使います。変更自由ですし、ビジネスクラスなので、便を選ばずに、粘り強く待てばだいたい空きが出てきます。
 さて、搭乗。
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 いわゆる、今日はビジネスでもあたりシート。
 長距離用のシラスと呼ばれるシートで、フルフラットになるシートです。成田~香港線のビジネスクラスシートは長距離用と短中距離用シート機材が混在しているので、同じ値段でも短中距離用シートだと損した気分になります。急遽変更されることもあるので、運次第なところがあります、
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 富士山がとってもきれいに見えた。
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 本日のメニュー。
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 前菜からスタート。
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 メインはあえての変化球生姜焼きに。
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 チーズをスキップして、フルーツだけいただく。
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 最後はアイス。

 はじめてビジネスクラス乗ったときは、すげーわくわくしたもんですが、すっかり慣れてしまいました。それにしても中華系の人々ってなんであんなにサーモン好きなんだろ。
 さて、香港到着。のりつぎ、のりつぎ~。

 結局のところ、1年前の記録から書き始めた修行記なのです。が、すっかり書くモチベーションが上がらないのでだらだらと来てしまいました。

 なので、もう修行記はいらないかなぁ……っと思っていったん打ち止め!
 今年の初めから、旅行に行った記録でも綴ろうかな~なんて思ってます。



この間の記録(2012年~2013年)

 ~:有償運賃 …:地上移動
 =:無償運賃(マイル特典、おとも本人など)又は特別乗継

 JL:JAL CX:キャセイパシフィック航空 MH:マレーシア航空
 Y:エコノミー PY-I:プレエコインボラ
 C:ビジネス  C-I:ビジネスインボラ
 HND:羽田 NRT:成田 NGO:中部
 TSA:台北松山 TPE:台北桃園 KHH:高雄 HKG:香港
 SIN:シンガポール BKK:バンコク KUL:クアラルンプール
 CMB:コロンボ


2012年
 修行8回目
  羽田=石垣~与那国~石垣=(那覇)=羽田

 修行9回目
  羽田=松山=羽田

 修行10回目
  羽田~熊本…北九州~羽田

 修行11回目
  HND~(JL/Y)~TSA~(JL/Y)~HND (初海外旅行)

 修行12回目
  羽田~帯広~羽田

 修行13回目
  羽田~鹿児島~屋久島~鹿児島~種子島~鹿児島
  鹿児島~奄美大島~徳之島~奄美大島~喜界~奄美大島
  奄美大島~沖永良部~与論~那覇~羽田

 修行14回目
  NRT~(JL/Y)~TPE~(CX/C)~HKG~(CX/C)~SIN
  SIN~(CX/C)~HKG~(CX/C)~TPE…TSA~(JL/C-I)~HND
  (台北発券ビジネスが安くてSIN往復が当時総額5万円強だった)
  (台北松山~羽田では初めてのインボラでビジネスクラス)

 ここで80回搭乗達成

 おまけ修行15回目
  羽田~沖縄~羽田

 おまけ修行16回目
  NRT=(JL/Y)=KHH


2013年

 CXのマルコポーロクラブに入る。
 JGPなのでステータスマッチしてもらいシルバー会員にしてもらう。

 1回目(おまけ修行16回目)
  TPE~(CX/C)~HKG~(CX/C)~HND

 2回目
  羽田=帯広=羽田

 3回目
  羽田=沖縄~北大東=南大東~沖縄=石垣=沖縄=羽田

 4回目
  羽田=山口宇部=羽田

 5回目
  NRT~(CX/PY-I)~TPE…TSA~(JL/C-I)~HND
  ※行きはプレエコ、帰りはビジネスにしてもらった。
  ※JALは初めての台北発券

 6回目
  羽田~新千歳~羽田
  ※クーポンで国内線ファーストクラス初体験
  ※台北発券のチケットで乗る。

 7回目
  HND~(JL/Y)~TSA…TPE~(CX/C)~HKG~(CX/C)~HND
  ※マルコポーロクラブ伝説の誕生日インボラならず。
  ※ステータスマッチだとダメか?

 8回目
  NRT~(CX/C)~HKG~(CX/C)~TPE~(CX/Y)~NRT

 9回目
  羽田=沖縄=羽田

 10回目
  NRT~(MH/Y)~KUL~(MH/Y)~CMB
  CMB~(CX/C)~BKK~(CX/C)~HKG~(CX/C)~HND
  ※CXのコロンボ発券開始。GWと年末年始用チケットとして

 11回目
  HND~(JL/Y)~TSA…TPE~(JL/Y)~NGO中部~羽田

 12回目
  羽田~福岡~羽田

 13回目
  HND~(JL/Y)~TSA~(JL/Y)~HND

 14回目
  羽田~伊丹
  ※帰りはピーチに乗ってみた

 15回目
  羽田=高松=羽田

 16回目
  HND~(CX/C)~HKG~(CX/C)~TPE~(JL/Y)~NRT

 17回目
  ここからスタート。


※チケットはCXにしろJLにしろ、海外発券も駆使してます。
 特に台北発券とコロンボ発券愛用です。それに国内線をつけたりして安く旅行行ってます。

 この記事は2014年6月現在です。
 2015年12月現在の記事にアップデートしました。


 ただし、シートだけの話だけど。

 鉄道にはいわゆる「間合い運用」というのがあって、普段特急電車とかに使用している車両を使って、特急料金不要の普通電車として走る場合があります。今は少なくなりましたが、昔は踊り子の車両を使った普通電車とかありました。

 同様に飛行機にも国際線機材が空いている時間を使って、国内線に使用されることがあります。国内線機材と違って、国際線機材だとエコノミーでもシートピッチは広いですし、(JALの場合)クラスJで乗るとビジネスクラスやファーストクラスのシートに座ることができます。

 基本的には国際線乗継でファーストクラス・ビジネスクラス利用の方が優先です。それ以外の方は当日空港で早い者勝ちです。クラスJ設定便(HND-NGO以外の便)は、クラスJになればビジネスクラス座席が確定します。

 ちなみにこれ以外にも国際線機材が国内線に入ることがありますが、一時的に国内線機材が足りなくなった場合に突発的に発生するので特定できません。
 また、逆に国内線機材が国際線に入ることもあります。この場合は大抵羽田~ソウル金浦の便の場合が多いです。これもレギュラーでは無く突発的な物ですね。

 ※前後の国際線便名が入っていますがあくまで参考です。場合によっては機種が変わったり、違う便から持ってきたりすることがあります。


国際線機材使用の国内線
・成田~伊丹
・成田~新千歳
・成田~中部
・羽田~中部 その1
・羽田~中部 その2
・成田~福岡

※成田~沖縄は国内線機材です。


○成田~伊丹

 機 種:B777-300ER SS7
 クラス;F / C / PY / Y

 JL0408 FRA 1920 - NRT 1340 FRA:フランクフルト

 JL3007 NRT 1830 - ITM 1950
 JL3002 ITM 0800 - NRT 0920

 JL0010 NRT 1110 - ORD 0905 ORD:シカゴ

 ※JL3005/JL3006は国内線機材です。


○成田~新千歳

 機 種:B777-300ER SS7
 クラス;F / C / PY / Y

 JL0061 LAX 1345 - NRT 1655 LAX:ロサンゼルス

 JL3049 NRT 1845 - CTS 2030
 JL3040 CTS 0745 - NRT 0920

 JL0006 NRT 1110 - JFK 1115 JFK:ニューヨーク


○成田~中部

 機 種:B787-800
 クラス;C / Y

 JL3083 NRT 0955 - NGO 1105
 JL3084 NGO 1515 - NRT 1625
 JL3087 NRT 1825 - NGO 1935
 JL3082 NGO 0825 - NRT 0935

 JL0008 NRT 1120 - BOS 1120 BOS:ボストン

 ※成田朝スタートなので、前日の便はころころ変わる。


○羽田~中部 その1

 機 種:B737-800
 クラス;C / Y

 JL0822 TPE 1545 - NGO 1935 TPE:台北桃園

 JL0146 NGO 2040 - HND 2140
 JL0141 HND 0800 - NGO 0900

 JL0841 NGO 1030 - TSN 1240 TSN:天津

 ※全席普通席扱い


○羽田~中部 その2

 機 種:B777-300ER SS7
 クラス;F / C / PY / Y

 JL0044 LHR 1915 - HND 1500 LHR:ロンドン
 JL0046 CDG 2100 - HND 1555 CDG:パリ

 JL0149 HND 1855 - NGO 1955
 JL0140 NGO 0750 - HND 0850

 JL0043 HND 1120 - LHR 1550

 ※全席普通席扱い
 ※JL0044/JL0046のどっちかからJL0149になります。
 ※成田~中部(JL3087/JL3082)と組み合わせて成田羽田の機材交換にも使われます。


○成田~福岡

 機 種:B737-800 ※JEX運航
 クラス;C / Y

 JL0954 ICN 1400 - NRT 1625 ICN:ソウル仁川

 JL3057 NRT 1930 - FUK 2130
 JL3052 FUK 0720 - NRT 0910

 JL0957 NRT 1050 - PUS 1305 PUS:釜山

2015年4月1日以降、国際線乗り継ぎ割引運賃の適用変更により通用しなくなりました。

 3月いっぱいで対象者限定国内線ダブルFOPが終わりました。
 ダイヤも変わったことにより那覇だと羽田~成田間の移動が1回からなしになるので、少しでもラクしたい人は沖縄でやるのがいいかもしれません。石垣でも2回の移動が1回になります。

   (Y):国内線普通席
   (J):国内線クラスJ
   A:キャンペーン適用なし
   B:全路線50%UPキャンペーン適用


 3日間で終わるパターンは次の通り。
 日数に余裕があり、那覇や石垣で遊びたい、とか現地で遊びたい人は便の選択肢が無限に広がります。また、シンガポールじゃなくてもどこの東南アジアでも大丈夫になります。ご自身で調べてください。

○石垣経由シンガポール
  一日目
   HND 0645 - NU0071 - 1000 ISG
   ISG 1040 - NU0070 - 1330 HND
   NRT 1810 - JL0711 - 0030 SIN
  二日目
   搭乗なし
  三日目
   SIN 0150 - JL0038 - 0950 HND
   HND 1415 - NU0073 - 1730 ISG
   ISG 1910 - NU0076 - 2200 HND


  HND-ISG(Y) A:2,856FOP B:4,084FOP
  HND-ISG(J) A:3,102FOP B:4,453FOP

  TYO-SIN(Y) A:2,884FOP B:4,126FOP
  ※TYO:羽田&成田

 結果この行程で得られるFOPは次の通り。
  (Y) A:17,172FOP B:24,558FOP
  (J) A:18,176FOP B:26,064FOP


○沖縄経由シンガポール
  一日目
   ※JL0901、JL0991、JL0903、JL0905でも可
   HND 0855 - JL0907 - 1135 OKA
   OKA 1225 - JL3098 - 1455 NRT
   NRT 1810 - JL0711 - 0030 SIN
  二日目
   搭乗なし
  三日目
   SIN 0150 - JL0038 - 0950 HND
   HND 1135 - JL0913 - 1415 OKA
   OKA 1505 - JL0916 - 1725 HND
   ※HND-OKAは他にも多数便あり
   ※OKA滞在中にMMYやISG入れるのもあり
    MMYなら2往復可能。ISGなら1往復。


  TYO-OKA(Y) A:2,368FOP B:3,352FOP
  TYO-OKA(J) A:2,564FOP B:3,646FOP

  TYO-SIN(Y) A:2,884FOP B:4,126FOP

 結果この行程で得られるFOPは次の通り。
  (Y) A:15,240FOP B:21,660FOP
  (J) A:16,024FOP B:22,836FOP


○石垣関空経由バンコク
  一日目
   HND 0645 - NU0071 - 1000 ISG
   ISG 1040 - NU0070 - 1330 HND
   NRT 1820 - JL0707 - 2300 BKK
  二日目
   搭乗なし
  三日目
   BKK 0020 - JL0728 - 0800 KIX
   KIX 1000 - NU0083 - 1240 ISG
   ISG 1910 - NU0076 - 2200 HND


  HND-ISG(Y) A:2,856FOP B:4,084FOP
  HND-ISG(J) A:3,102FOP B:4,453FOP

  KIX-ISG(Y) A:2,346FOP B:3,319FOP
  ※KIX-ISGはJ設定無し

  TYO-BKK(Y) A:2,552FOP B:3,629FOP
  ※TYO:羽田&成田
  KIX-BKK(Y) A:2,344FOP B:3,316FOP

 結果この行程で得られるFOPは次の通り。
  (Y) A:15,810FOP B:22,516FOP
  (J) A:16,548FOP B:23,623FOP


○沖縄経由ジャカルタ?

  6月からダブルデイリーになる模様。
  時刻が発表されていないので詳細不明ですが、もしかしたら3日間で終わるかも。

 飛行機に乗っていると必ず見させられるのが、セーフティービデオ。
 「シートベルト締めてね」とか「荷物を通路に置くな」とか「救命胴衣はこうやって付けて」とか流してるアレです。

 航空会社毎に作られているわけで、その中にはその会社のカラーが出ている物もあります。

 今回はそれの紹介。
 それにしてもYouTubeにはそういったのもいっぱいあるんですねー。


 とりあえずJALとANA。
  


 どっちもくそ真面目ですが、ANAの方がスタイリッシュな感じでしょうか。

 国内でなかなかおもしろいセーフティービデオを流しているのがスターフライヤー。
 
 これすげーいいと思うんですよ。日本っぽいし。外国人とか喜びそうな感じ。
 JALもANAもこれくらいやってもいいと思うんだけどなー。


 さて海外に目を向けてみると、「あぁ日本人ってまじめだなぁ」って実感することになります。

 
 セーフティービデオには定評があるニュージーランド航空。
 この会社のセーフティービデオは毎回毎回色々おもしろいです。他にも検索してみるといっぱい出てきます。結構有名な人が出てたりするし。

 
 こちらはヴァージンアメリカ。いいねぇ。こういう感じ。

 
 ヴァージンアトランティックは、アイマスクの奥には驚くべきストーリーが広がっておりました。

 
 前の3つに比べるとインパクトは下がるのですが、一番気に入ってるのがコレ。一番最初に出てくるねーちゃんがかわいいです。女性5人並びの時の一番左。
 バンコクエアウェイズはマイルをJALやエアベルリン、フィンランド航空と提携していてワンワールド寄りなので、是非ともワンワールド加盟して欲しいところ。

 というわけで、YouTubeでいろいろ検索してみると色々あるもんですねー。


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 べろべろに酔っ払って、ホテルに泊まった気がしない朝でございます。

 近年、宮脇俊三の「ローカルバスの終点へ」という本に出てくる終点に、バスで行くという旅をたまにしている。この本は、とにかくローカルバスに乗るというのがテーマであるという、一般の人にとっては意味不明だけど、でも一般の人が読んでもおもしろい本である。
 今まで、肘折温泉(山形県)と祖母ヶ浦(石川県)に行ったが(どちらも味がある場所であった)、今回は3つめの吹屋に行ってみる。かつて、銅山とベンガラで栄えた街だったが、鉄道も国道も通らず、銅もベンガラもダメになってしまって人が少なくなってしまった街である。
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 伯備線備中高梁駅で下車。駅前の高梁バスセンターから備北バスで1時間。バスは1日に3本しかない。終点の手前で吹屋の集落の中を走る。

「私は目を見張った。家並みが赤いのである。壁も格子もベンガラ。赤い家並みなどはじめてだ。」(ローカルバスの終点へ より)

 まさに、これ。この文章につきる。
 本当に赤いのだ。日本の古い街並みを歩いたことはあるけれど、ここはあきらかに違う。しかも、全てが古い建物または違和感が無いように作られている。例外はない。郵便局も全てがベンガラだ。
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 そしてこの街並みの中を土日休日の昼間に1時間に1本吹屋近辺の観光地を回るボンネットバスが走っている。ボンネットバスもこの街並みによく似合っている。
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 ボンネットバスに乗ると、車掌がいた!ワンマンではなく、ツーマン運行なのだ。車掌から一日乗車券(500円)を購入して、まずはべんがら館へ。ベンガラ作りについて学ぶ。
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 再びボンネットバスで笹畝坑道へ。ここは吹屋銅山の坑道跡で、人形が働いてた。そんな人形無くてもいいのになー。
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 最後に、ボンネットバスの終点である、広兼邸へ。
 折返しの休憩時間でボンネットバスを見学する。
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ウィンカーが今とかなり機構が違う。
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 シャキーン(`・ω・´)と出ます。
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 ボンネットバスは再び狭い山道を走っていった。
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 銅とベンガラで財をなした富豪の家である、この広兼邸もまたすごい。

 城だ。高い石垣が見事。
 中も立派なお屋敷でした。
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 さてさて、ボンネットバスで吹屋の街へ戻ります。
 今度は旧吹屋小学校へ。
 平成24年まで現役最古だった小学校校舎が保存されている。
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 堂々とした作りだ。

 興奮して書いてしまったってごめんなさい。
 古い街並みが好きな人は是非、吹屋に行ってみるといいと思う。

 帰りは普通のバスに乗り、備中高梁から岡山へ伯備線で戻ろうとしたら、途中で運転見合わせ。空港バスに間に合わず、結局空港までタクシーを使うことになってしまったとさ。

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 さて、羊蹄丸に別れを告げて、さらに普通電車で東へ東へ参ります。
 かなーり手を入れてる113系。まだまだ西日本と四国では現役です。
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 この夜は岡山で友人と会う約束があったのですが、途中でやっぱり讃岐うどんを食べたくなっちゃいました。
 というわけで駅から比較的近くて、有名なお店を探してみたら、一般店でぶっかけうどんが有名な「おか泉」がヒット。というわけで宇多津駅で途中下車。
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 うどんだしで煮たおでんとビールでちびちびやりながら、天ぷらぶっかけうどんの登場。
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 天ぷらがかなり軽めに仕上がっていて、おいしゅうございました。やっぱりセルフの店とは値段が違うけど、味も違う。
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 宇多津からの電車がなかったので、いったん坂出にでて、駅中をぶらぶら。「うどん県」には「骨付鳥市」があるそうです。骨付鳥もうまいよねー。写真撮ってたら、観光協会の人にいっぱいパンフレットをもらった。今度は骨付鳥食べ比べするぞー。おー。
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 さて、激混みマリンライナーで瀬戸内海を越えて、はるばるやって参りました、岡山。
 なんか回送のバスが謝ってる。
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 今夜は飲むぞー!
 ……って飲み過ぎて写真が無い。記憶も無い。

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