FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
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 さぁて、今回の旅は東北に行きたい。
 ただ、それだけでございます。

 あ、あとは行ったこと無い空港に行きたい。

 というわけで、おともdeマイル割がそこそこ直前でも空いてたので、三沢空港に行くことにした。
 現在だと、東北新幹線八戸開業からどんどん搭乗客が減少し、どんどん機体が小さくなってる路線です。まぁ、八戸市内からだとちょっと距離が空港まであるし、東北の人は特に鉄道利用が好きなので、そうなってしまうのでしょう。
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 さて、出発~。
 「三沢(八戸)」って表示されるんだね。八戸って前から書いてあったっけ?

 短距離路線だし何も面白いことはなく到着。
 三沢は米軍と航空自衛隊の基地を兼ねているというよりも、米軍と航空自衛隊の基地に間借りしているので、隅っこにあるターミナルまで延々と走る。そして、ゲートみたいなものをくぐる。このゲートは飛行機が通らないときは閉まっているようだ。たぶんこういったゲートがあるのは米軍関係と共用している、三沢空港と岩国空港だけだったはず。 ちなみに、管制官は航空自衛隊が担当しており、以前は米軍の航空管制を担当していた。
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 到着ゲートにあった案内板(パタパタ)が壊れてた。
 かなりの年季が入ってそうだもんなぁ。便数自体は全部で5便しかないので、それほど問題なさそう。

 さぁ、帰るよー!
 帰りもファーストクラスクーポンを使ってファーストクラスで帰ります。
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 さすがFUK-HNDは日本を代表する幹線だけあって、キャンセル待ちの種別S(ダイヤ、JGP)が47人もいる!
 まぁ、この中にはクラスJアップ空席待ちもいるはずなので、純粋なキャンセル待ちではないだろうけど。でもそんなに上級会員が搭乗してるのか。空席待ちじゃない人もいるだろうから、100人ぐらい乗ってるのかな。
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 さて、乗ります。
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 メニュー。北海道推しだな。
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 なかなかいいよねぇ。どっかの会社と違って弁当じゃなくてホットミールだし。
 あんだけ食べてるけど、おいしくいただきました。

 さて、博多の滞在時間は数時間。
 まだまだ食べまっせー!福岡はホントに空港が近いので短時間でも色々楽しめる。

 次に行くのは「おきよ食堂
 福岡市中央卸売市場の事務所棟の中にある。
 市場の食堂なので朝は6時から営業。市場の食堂というと、昼過ぎにはしめてしまうイメージだが、ここは違う。午後に休憩が入って、夜も営業して21時半ラストオーダー。
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 入口のメニューでグッとくる。
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 もうね。近所にこの店があったら、たぶん毎日食べに来てるかもしれない。そんなレベル。
 はも天にしようか、ごまブリにしようか……色々悩んだ結果、やっぱりごまさば!
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 どーんと到着。
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 ごまさば、どーん!

 福岡は鯖を生で食べます。日本海側は鯖を刺身で食べたり、生で食べることが多い。
 寄生虫(アニサキス)の心配があるので、本来鯖は生で食べてはいけない。冷凍や加熱してからでないとダメ。ちなみにお酢でしめても寄生虫は死なない。
 ところが、日本海側の特に福岡で揚がる鯖に付いてるアニサキスは内臓にしか寄生しないらしい。太平洋側のアニサキスは身にもいるのに対照的。なので、(それほど)心配しないで、鯖の刺身が食べられるのです。そして、鯖の刺身は本当においしい。

 そして、このごまさばがうまい!醤油とみりんとごまのタレがとってもマッチしている。
 なんて幸せな定食なんだろう。

 ちなみにここは、定食は安いですが、単品だとそれなりな値段します。
 なので、あれもこれも食べたい誘惑に駆られるが、メイン一品の定食を断腸の思いのでチョイスするのが幸せになれる秘訣。

 博多天ぷらの有名店の天ぷらひらお
 天ぷらだけど、揚げたてだけど、カウンタだけど、安い。庶民の味。

 定食は全て700円から900円。
 多少トッピングしても1,000円超えることはないでしょう。

 食券を買って、カウンタを囲むようにある待ち席に座る。
 順番が進むと少しずつ横に移動する方式。
 待ってる人は多いけれど、カウンタだけなので進みは早い。
 着席~。
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 まずは、ご飯、味噌汁、天つゆ、天ぷらを置くお皿が登場。
 そして、テーブルにある色々な者を取り皿に。塩辛と大根の煮物をよそう。ちなみに小鉢は食べ放題。
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 揚げたてで少しずつ出てくる。これはちゃんとした天ぷら屋さんと一緒だよね。
 まぁ、高級店の天ぷらを期待していくと、何か違うけど、てんやよりはるかにうまい。
 ごはんが進む進む。

 ちなみに福岡空港近くにもあって、徒歩15分ぐらい。バスで2つぶんぐらい。
 そちらは本店なので、ものすごい巨大なカウンターがあります。お客も多くて、わっしょいわっしょいしております。

 さて、羽田に移動~。
 おなかが空いたので、てんやで天丼食す。
 今度は石垣では無く福岡に飛びます。
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 クラスJに乗った模様。だけどこれも寝ていて全く記憶がない。

 さて、帰ります。

 さすがにホテルに泊まらずにシンガポール来て、一日歩き回り、そりゃあ、もう疲れているわけです。
 というわけで帰りの飛行機は爆睡。飛んだのさえ気づいてない。気力も無かったのか写真も無い。
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 朝食の機内食。なんか先月と全然違うんだけど。
 なにこのパスタ。先月のオムレツセットの方が良かったよー。

 カクテルで「シンガポールスリング」というと超有名ですが。

 そのカクテル発祥の地がラッフルズホテル(Raffels Hotel)のロングバー(Long Bar)でございます。
 超超有名スポットですが、行ってみる。
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 ラッフルズホテルの建物。正門は別のところ。
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 中庭ではビュッフェっぽい食事が取れる模様。
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 2階に上がるとロングバーがあります。
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 カウンターに座ると、ピーナッツがどん!
 食べ放題なので、ぼりぼり食べるといいです。殻は床に捨てるのがここの流儀。
 なので、店内に入ると、ピーナッツの殻を踏んで歩くことになります。
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 シンガポールスリング飲んだけど、撮るのを忘れた。
 結構いい値段します。どんなカクテルも作り方は仕事を見てる限り、基本雑な感じです。
 南国のバーなんで、まぁ、何か期待していくと「違うよ、これ」って感じになります。

 でも、「シンガポールスリング」というカクテルが生まれた地で飲むことに意義があるのです。
 というわけで、一回は行くといいんじゃないかな。

 シンガポールで有名なチキンライスの店。
 シンガポール7店舗ぐらいある。別にもっと便利な場所にもあるのだけど、なんとなくリバーバレー店に来てしまった。場所は電車だとかなり不便な場所だけど、バスやタクシーで行くと中心部からそれほど時間はかからない。
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 ちなみにセブンイレブンの隣の店もチキンライスで有名らしい。
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 チキンとライスで7.15SGD。あまりにも喉が渇いてたのでビールをきゅーっと飲んじゃう。
 そびえ立つピラミッドのご飯。しっとりとしたチキン。うーん美しい。
 味はラッキーチキンライスよりお上品。チリソースがすげー辛い。

 個人的な好みはラッキーチキンライスだけど、これはこれでおいしい。


○関連ホームページ

 文東記(シンガポールナビ)


○注文と会計の仕方

 たしか
 着席
  ↓
 注文
  ↓
 食べ物が来る
  ↓
 ウマー
  ↓
 席で会計

 ウェットティッシュは有料。使わなくても黙ってるとお金取られる。
 ストイックに生きてる方は、使ってねぇよって言えばその分会計から外してくれる。

 さて、シンガポールといえば?というぐらい有名なシンガポール動物園(Singapore ZOO)に行く。

 普通は市内からタクシーで行くのが一般的。複数人で行くなら割っても、そんな金額にならないし、時間も30分程度。でも、一人なので公共交通機関で行っちゃいます。

 MRTのNS線アン・モ・キオ駅(NS16)から地下道を通ってバスターミナルへ。
 バスターミナルのコンビニとかで水を充分用意しておくこと。シンガポール動物園内では普通のペットボトルの水でさえちょっと高いので、買っておいた方がいい。できれば2本。コンビニだと2本買った方が安くなるし。

 30分ぐらいバスに乗ると到着。
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 ここにはシンガポール動物園とリバーサファリとナイトサファリの3つがあって、これらとジュロンバードパークを含めた4つの施設の入園券を売っているので自分の予定に合わせて買うといい。複数施設分のチケットを買うと割引がある。違う日になっても使えるはず。

 ナイトサファリは以前行ったことがあるので、動物園とリバーサファリのチケットを購入。園内周遊のトラムのチケットも勧められたが、ナイトサファリと違って、全て歩いて回れるので今回は歩くことにした。
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 入るとリスっぽいのが頭上にいた。普通に人々を跨ぐように、橋が作られているがこれで逃げないのかなと思うけど、逃げないみたい。動物たちの習性を考えて、動物逃走防止の仕組みをなるべく目立たないようにする取り組みがされている。最近の日本の動物園もそんな感じだよね。
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 園内の案内も一部日本語表示あり。まぁ、日本語が無くても、中国語はあるのでだいたい書いてある内容は想像できる。
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 水遊び中のホワイトタイガー。
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 象さんにも乗れます(別料金)。
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 ペンギンもいる。年中暑いところにいておかしくならないのかしら。
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 頭上を見ると……
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 コウモリがいたー。

 この動物園、注意事項があって、敷地が半端なくでかい。すげーでかい。すげー歩く。その一方休憩スペースがあんまりない。特に冷房が効いているようなところがあんまりない。なので、水がないと死にます。しかも、売ってる水は街のコンビニの2倍以上の値段。水はできるだけ多く持ってきて置いた方がいいでしょう。っていうか、俺は死んだ。
 見られるものは素晴らしいのだが、相当体力削られるので、よく準備していった方がいい。あと、本気で見ると何時間もかかるのでそれも覚悟して。チケットの値段がいい値段するなぁって入る前は思うかもしれないけど、それだけの価値はあると(自分は)思う。
 もっともっとたくさん載せたいものはあるけど、とんでもない量なので、皆さん現地で見てください。
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 さて、いったん休憩を入れてから、今度はお隣のリバーサファリへ。
 そう。川なんです。
 淡水魚とかそういったものなので、内容もどっちかと言えば地味。

 でも、こっちには……
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 パンダがいる。
 結構、空いていてパンダもゆっくり、しかも自然の環境に近い状態で見られる。

 シンガポール動物園→リバーサファリ→ナイトサファリまで行くと午前中から行っても、夜まで時間がつぶれる。動物好きならたぶん飽きないと思う。ただ、たぶんものすごい体力が奪われるので、注意すること。

 でも、オススメ!


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付録 ナイトサファリ必勝法

チケットを買ったらまずトラムの予約をすること。
日本語トラムが1時間に1本ぐらいあるので、その予約をまずする。
次にショーの時間をチェック。
残りの時間で徒歩で園内回ったり食事したりするといいと思う。
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 シンガポールとマレーシアを結ぶ鉄道があって、現在はシンガポールに入ってすぐの場所に駅がありますが、かつては、シンガポール領内を走り、タンジョン・パガー駅まで走っていたのでした。2011年6月30日に廃止されております。
 マレーシア政府が全額出資する鉄道資産公社が保有する鉄道がシンガポール内にあるわけです。しかも、鉄道敷地も所有していたという。(詳細はWikipediaで)

 というわけで、その跡地を見に行く。
 地下鉄の駅から地味に遠いので、GoogleMapで検索。そうすると路線バスの番号とか出てくるので、そのバスに乗っちゃって、あとはスマホとにらめっこしながら近くで下車。
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 厳重に柵がしてあって入れないけれども建物はまだあった。
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 建築物(駅舎やホーム)はそのまま残っている模様。線路は全てはがされて、バラストもなく、芝生のような土地が広がっている。
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 KTM(Keretapi Tanah Melayu:マレー鉄道)のロゴがまだあった。
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 おそらくこれが信号扱所だったのかな。駅のポイントとか切り替えたりしていたと思われる。

 なんか不思議な雰囲気があるスポットだった。ここからマレー鉄道に乗ってみたかったなぁ。

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