FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

 コロナで旅行できなかったから、やっぱり温泉入りたい!
 入るならやっぱり不便な所にある温泉に行きたい!


秘湯トムラウシ温泉

 新得町に所在するトムラウシ温泉。

 その一軒宿である東大雪荘に行ってみる。
 ここはおそらく最寄りのコンビニまで日本で一番遠い温泉かもしれない(コンビニがない離島を除く)。ちなみに、52km離れてるらしいよ。


トムラウシ温泉への道

 トムラウシ温泉は遠い。
 帯広から87km、新得から58kmも離れている。
 一応、7月中旬~8月中旬はバスが走っているらしいがコロナの関係で2020年は運休。宿の人にお願いすれば無料送迎してくれるらしい。無料で送迎するにはものすごい距離だけど。
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 温泉までにある最後のお店は21km離れたこの場所。
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 トムラウシって富村牛って書くのね。
 最後のお店って言ってもコンビニ的なものはほとんどないのだけど。
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 途中から未舗装の道路になる。
 一応、毎年何百mかは舗装が延びていっているようだ。そのうち宿まで舗装される日が来るかもしれない。
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 最初は側溝が作られていたけど、すぐになくなった。
 未舗装の道路とはいえ幅員はそれなりにあるので、普通車であれば余裕ですれ違える。道路の状態もそれほど悪くないので、そこまで心配する必要はないと思う。(スピードを控えれば)普通にレンタカーで走れる。
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 未舗装路を8km程走って宿に到着。で、でかい!
 おそらく、未舗装の道を走るくらいなら真冬の天気がいいときの方が雪で締め固められて走りやすいと思う。

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客室・温泉

 まぁ、オーソドックスな温泉ホテルだね。
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 布団は自分で敷く。
 改装されたてなのか、宿自体は非常にきれい。
 WIFIは1階ロビーにある自動販売機前でしか入らないが、ケータイが普通に入る。
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 温泉は宿からちょっと離れたところでもうもう湧いてた。
 でも、温泉は循環なので、過度な期待は禁物。塩素臭くはなかった。
※ごめんなさい。改装で源泉掛け流しになったみたいです。


夕食

 温泉旅館としては軽めかな。
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 個人的には山中で刺身を出す文化を撲滅したい。
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 メインはすき焼き鍋。肉が凍ってた。
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 とはいえ、おいしいお肉だったので問題なし!
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 その他天ぷらはカボチャとイモとイカ。
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 山菜たぬきそばも出てきた。
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 お吸い物とご飯。
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 意外と追加メニューの値段が安い。安いので頼んでみる。
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 牛タンとソーセージの盛り合わせ。
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 ゆり根の天ぷら。特にゆり根の天ぷらは安いのにほくほくしておいしかった。
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 デザートはメロンでフィニッシュ。


朝食

 コロナの関係でハーフバイキング。
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 みんな重箱を持って席に着く。
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 その他もろもろ。
 まぁ、充分だよね。

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というわけで

 まぁ、なんというか、ありっちゃーありかな。
 温泉が循環っぽいのが残念ではあるけれど。
 一泊二食付きで14,000円ぐらいだったかな。うーん、高いんだか安いんだか。

※ごめんなさい。改装で源泉掛け流しになったみたいです。
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 さらに山奥の展望台行ってみたが、こちらは道がハード!
 すれ違いは運が悪いと延々とバックになるし、道自体もでこぼこ。
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 でも、美しい景色が見えた。クマが出没しそうで恐いけど。


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 六花亭の帯広本店には「極楽への扉」があるという。
 そこは一体どんなところなのか、その謎を明らかにすべく、我々は六花亭帯広本店の2階へ向かった。


みんな大好き六花亭

 六花亭と言えば、みんなマルセイバターサンドを連想するよね。
 北海道土産の一角をしめるマルセイバターサンドを製造販売しているのが六花亭。
 その六花亭の直営店に行くと驚くほど色々なお菓子や、ケーキを売っている。しかも、その場でイートインするとコーヒーが無料だったりするのだ。そして、ケーキが驚くほど安い。ほぼ200円台なのである。観光客向けのお菓子で上がった収益を地元民に還元するという姿勢が素晴らしい。
 そして、一部の店舗には喫茶室がある。またその喫茶室も素晴らしいのだ。

 まぁ、喫茶室の話はまた後日するとして、今回の目玉は帯広本店にあるお得意さまラウンジ「極楽」。ところが、昨今のコロナ情勢で長期休業。それが7月1日から再オープンしたというので行ってみた。
 ※札幌本店にもお得意さまラウンジ「極楽」は今のところコロナの関係でまだ休業中。っていうか何日間オープンしてたんだろう。たぶん、オープンしてすぐコロナで休業になったと思う。


「極楽」への扉の開け方

 極楽への扉を開けたい。

 入室資格
 ・六花亭のポイントカードに貯めた100ポイント支払い

 恐ろしく入室資格が低い。一応、10,000円購入すると100ポイントつく。もし、ポイントが足りない場合は六花亭の商品券を買えばポイントをつけてくれる。また、オンラインショップでポイントがついていた場合、カードとポイントを合算することも可能なようだ。
 ……とはいえ、現在のコロナ情勢で自由なラウンジ利用はできず、予約制になっている。

 利用方法(帯広本店の場合)
 ・水曜定休。
 ・未就学児入場不可。
 ・予約は当日9時から、1階のイートインスペース側レジで受付。
 ・開始時間は11時~、12時半~、14時~で滞在時間は最大75分。
 ・各回最大8組30席(4人×7卓、2人×1卓)。相席はなし。
 ・予約時に1回目の注文を決める。一部を除いて追加オーダー可能。
  (今回利用したとき、ピザトーストだけ一人1回事前オーダー限定だった)

 公式ホームページは以下のとおりなので、最新情報はそちらを見てね.
 六花亭ラウンジ極楽

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まずは「極楽」を予約!

 飛行機を降りてレンタカーを借りた我々は、一目散に六花亭帯広本店に向かった。
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 駐車場は商店街側にあるでよ。(昔はなかった気がする)
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 駐車場側の入口はこんな感じ。
 いざ突入。
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 土曜日の10時20分頃に予約を取って最後の一組だった。
 あぶないあぶない。
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 ちなみに、こちらがラウンジのメニュー。
 以前はセルフ方式だったが現在はオーダー方式になっている。
 予約時に最初の注文を行う。
 ピザトーストだけはこの時のみ一人1つだけ注文可能。


「極楽」への扉を開ける

 さて、11時になったので極楽への扉を開けよう。
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 これが「極楽」への扉。
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 他の客が入ってしまうので、室内の様子を写せたのはこの写真だけ。
 基本的には密にならないよう余裕がある。
 一度に客が入場するため、色々なものの提供時間がかかる。
 こればっかりは仕方がないので心の余裕を持とう。


確かに「極楽」

 もう一度メニューをおさらい。
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 さぁ、戦闘開始だ!
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 まずはドリンクを頼むとお茶請けにでてくる、かりんとう「極楽」。
 黒糖かりんとうで、食感はかなり軽め。
 ちなみにウーロン茶を頼んだけど、このウーロン茶、なかなかうまかった。
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 ピザトーストとビシソワーズ。
 ビシソワーズは特筆する味って程ではなかったけど、冷たくてお菓子に対する塩気としてちょうどいいね。
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 ピザトーストは、これ以上ないぐらい具はオーソドックス。
 特別なものは入ってないけど普通においしい。パンも六花亭で作ってるらしいよ!
 これは喫茶室でも食べられるよ(取扱店舗限定)。
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 生パイ帯広の森。
フロマージュブランがクソうまい。あかん、うまい。
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 しかも中からイチゴジャムが出てきやがる。

 これはパイが湿気るのでなるべく早く食べるようにとのこと。
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 こちらは、極楽パイ。
 豆とベーコンの煮込みとドライカレーの2種類ある。パイのサクサクっぷりがヤバい。
 豆とベーコンの煮込みの方は上に載っかっているチーズがいい仕事をしている。
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 六花の森ヨーグルト。このヨーグルトがとても濃い。特濃。
 また、苺ジャムがいい仕事してる。
 これも喫茶室で食べられる(店舗限定)。
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 そして、極楽ロール。
 もうね、ふわっふわっなの。
 ロールケーキは通常巻いてからしばらく落ち着かせる方がおいしいんだけど、これはふわっふわっを維持するために、注文を受けてから巻くの。まさに巻きたてのロールケーキ。
 こんなロールケーキ食べたことないわ!

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「極楽」は帯広にあった!

 六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」、ヤバいっす。
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 食べ物のクオリティが高い。しかも、「極楽」でしか食べられないものもある。
  これらが、こんなんでいいんですかって感じ。
 本当に100ポイントだけでいいんですか?お金払わなくていいんですか?
 100ポイントで入れるとか敷居低すぎ!もっとハードル上げても良いと思うよ。
 大満足したら、下のお店でごっそりお土産買おうね。自宅用にも色々買おうね。それでポイントがたまったらまた行けるよ!


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 アフターコロナ(ウィズコロナ?)時代の旅行のはじまり~


コロナコロナコロナ

 ついに新型コロナが蔓延し、政府は緊急事態宣言を出す。
 仕事の仕方も変わり旅行にも行けなかった。きっと、何年か経てばあの時は大変だったみたいな笑い話で済むのかもしれないけれど、今はとても笑えない。
 とはいえ、死亡者がそれほどいないことを考えればそれほど騒ぐ必要は無いのかもしれない。
 そんな時代の旅行。確かに変わった。


欠航便だらけの羽田

 一時期はJALが北ウィングを閉鎖していた羽田空港第一ターミナル。SKYはもちろん開いていたけれど、閑散とした北ウィングは不気味ではあった。そんな状態だったけど、すでに北ウィングの営業も再開している。
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 いつの間にか手荷物自動預け機が設置されたり変わってきてるな。
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 政府の緊急事態宣言が解除されて、県またぎの旅行も解禁されたけれど、未だ欠航便が多い。
 今日乗るJAL573便も5月6月は欠航していて、この日が再開初便。
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 もうDPラウンジには入れないので、サクララウンジから。
 TOKYO2020も延期になったねぇ。

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搭乗

 さてさて、搭乗しますか。
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 欠航便のお知らせがいっぱい。
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 今日の機材は738。意外と待ち客がいるので、そこそこ埋まっていそう。
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 それでは搭乗しまーす!
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 いつもの座席。
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 そこそこ埋まってる感じ。
 真ん中席もそこそこ埋まっているので7割~8割ぐらいかしら。


離陸

 今日はC滑走路。
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 南に向けて……
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 離陸!
 やっぱり飛行機の駐機数半端ねぇな。


機内サービスの変化

 さて、アフターコロナの機内サービス。
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 飲み物は紙パックのお茶か、コップに入れたりんごジュース。
 いや、コップに入れたりんごジュースが存在する時点で、もう普通のドリンクサービスでいいんじゃねぇの?って気がしなくもない。
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 機内誌を見ていて、JALの機内誌だと対馬空港はなかったことになるんだなと確認。
 こんな器が小さいことするなら最初から機内誌で対馬を取り上げなければいいのにと思ったり。

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着陸

 まぁ、あれだね。
 やっぱり、国内線は書くことがないね。今後、こんな記事ばかりになっちゃうのかと思うとどうしたものか。
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 北海道の北海道らしい景色が見えてきた。
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 着陸!
 んー、天気悪いなー。
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 スポットイン。
 さぁ、帯広にやってきたぞー。
 今年すでに3回目の帯広だぞー!


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 さぁ、帰るよ。


帯広空港まではバスで

 さて、餃子食べたり豚丼食べたりしたけど省略。
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 コロナで閑散としているのか、 普段から閑散としているのか、 たぶん後者。
 帯広空港へのリムジンバスは帯広ホテル周回と帯広駅からの2系統出てる。
 統合しないで分けていることでそんなに乗るのかなって疑問はあるけれど。
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 十勝バスの窓口で乗車券を購入。
 硬券だったのが驚き。しかもPayPayで支払い。
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 これ、なかなか考えられたプランだなって思った。
 往復のバスと帯広空港か羽田空港でビールが飲めるプラン。
 確かについついビール飲んじゃうとかあるよね。
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 さぁ、十勝バスに乗って帯広空港までバスで移動。ちょっと小雪が舞ってきた。


搭乗

 さて、帯広空港。
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 今日の機材、もう来てるねー。今日は763。
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 いつのまにか帯広空港にラウンジができてた(前回来たときに気づいてたけど)。
 クレカとも提携していないみたいなんだけど、果たしてどれくらい利用客がいるのやら。
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 それでは搭乗でっす!
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 そんじゃ、またねー。

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雪のため離陸遅延

 今回はクラスJにアップ。
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 隣が空席だというのでアップしちゃったよ。
 F席は空いてないみたいなので、普通の席を希望する。
 今回の便の乗客は60名ぐらい。他の便は40名とのことなので厳しいな。
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 誘導路を通って滑走路に向かうが、滑走路前で一旦停止。
 降雪が強くなってきたので、滑走路の状況確認をしていたみたい。
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 滑走路へ。
 雪の影響か、久しぶりに味わうロケットスタート。
 エンジン出力を上げて、上げて、ブレーキ解除でGO!


到着

 乗客が少ないので、ねっとりサービス。
 いや、飛沫がキケンとか言ってるんだから、あんまりしゃべらないようにするべきじゃないのか?
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 仙台の夜景がよく見えた。
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 さて、うみほたるを見ながらC滑走路へ着陸。
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 今日の乗継は……シンガポール!
 帯広からシンガポール!
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 というわけで、ガラガラフライトなんでございました。
 JALにとってはこれはまだ地獄の始まり。もっと苦しい時代が来るのでした。


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 帯広に行ったからねぇ。
 行くよねぇ。


インデアンカレーは臨時休業

 インデアンカレーは緊急事態宣言の影響で臨時休業。
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 ホントに休業。
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 まちなか店は休業。
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 長崎屋の中の店舗も休業。
 うおぉー、マジかよ。


六花亭帯広本店「極楽」も閉鎖

 今回の旅では六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」を札幌本店と帯広本店ではしごする予定だったんだけど、こちらも北海道緊急事態宣言で閉鎖。

 その後、行ったので↑の記事を見てね。
 それにしても、執筆時点で札幌本店の「極楽」は閉鎖中。
 札幌本店のは2月20日オープンで、開いてたのって1週間ぐらいしかなかったんじゃないか?

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六花亭帯広本店でケーキを食べる

 仕方がないのでケーキを食べよう。
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 とりあえず六花亭へGO!
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 相変わらず除雪は完璧。
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 空いていたので、ケーキを撮ってみた。
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 もうね、色とりどりのケーキがステキなの。
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 そして値段が安い!ケーキはほぼ200円台。
 ちなみにこのケーキは喫茶室でも食べられるよ。同じ値段で。
 その他のものを一緒に頼む必要があるけど。
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 ちなみに、一部の店舗ではイートインスペースがあるので、そこでもケーキをその場で食べられる。
 イートインスペースは(郊外店など)一部イスがあるところもあるけど、基本は立食。
 ただ、コーヒーが無料!
 いやー、いいよね。六花亭。これが原因なのか、色々なところでコーヒー無料的なお店が帯広では多い気がする。柳月とかますやパンとか(どれも一部店舗のみ)。
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 一回この毎月やっている「おやつ屋さん」を頼んでみたいのだがハードルが高すぎるのよね。
 毎月4日までに予約して、6日に受取(札幌地区のみ7日)。もちろん予定数が終わると予約中止なので、4日に確実に申し込めるとは限らない!毎月異なるこれで600円?って感じのお菓子が多くて、一度注文してみたい。注文してみたいぞー!


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 帰りは帯広空港からなので、帯広に移動する。


寝坊した

 疲れがたまっていたのか、完全に寝坊。
 本当は札沼線で新十津川まで行ってそこから滝川に移動してちんたらちんたら帯広まで移動しようと思ってたけど、断念。青春18きっぷを使おうと思っていたが、これでは意味がないのでそもそもバスで移動に方針転換する。
 最近、全国で高速バス事業に新規参入している大阪バスグループの北海道バスが運行する、帯広特急ニュースター号を予約してみた。元々はポテトライナーという北海道中央バス、北都交通、十勝バス、北海道拓殖バス、ジェイアール北海道バスの5社共同運行している高速バスがあるのだけど、すすきのから乗れるし、3列シートなのはこちらの帯広特急ニュースターなので、そっちにしてみる。
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 というわけで、すすきの。
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 え、セコマが閉まってる!
 あの地震による停電でも閉店しなかったセコマが閉まってる!
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 えぇぇぇ。しかも日曜1日だけ閉店。
 コロナってえらいこっちゃやなぁ。


ガラガラと思ったらそうでもなかった

 セコマの前で待っているとバスが来た。
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 新規参入組で既存バス会社が運行会社に入っていないので、基本的に変なところにバス停がある。
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 おおー、中はホントに3列シート。
 片道3,600円でJR特急はもちろん、ポテトライナーよりも安い。
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 座り心地はなかなか良かった。フットレストもあるしね。
 すすきのは乗客2名で出発したが、札幌駅(これまた変な場所にバス停がある)から10人ぐらい乗ってきた。トータルで半分ぐらい埋まる。そこそこ乗っているが、本来ならばもっと満席に近いんだろうなぁ。

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占冠で休憩

 すすきの、大通、札幌駅で客を拾い、一路高速道路を爆走。
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 札幌北ICから道央自動車道と道東自動車道を走る。
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 占冠PAで休憩。
 隣にはちょっと前に発車した釧路特急ニュースター号がいた。
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 さすがに山の中だから雪が多いね。
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 15分間の休憩後はさらに一路東へ。


帯広駅のバス停も変な場所

 帯広駅まで約4時間。
 結構長いよね。ただ、座り心地は悪くなかったので爆睡できた。
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 帯広駅は南口の図書館前が到着バス停。
 北口に大きいバスターミナルがあるし、市の繁華街も北側なのだけれど、そこは新規参入会社の宿命でそこには入れず、結果として南口の駅からちょっと離れた図書館前になった模様。まぁ、相手は十勝バスと北海道拓殖バスが入ってるから、場所の確保は難しいよねー。
 札幌駅からだと帯広まで3時間40分ぐらい。JR特急で2時間30分ぐらいだけど、JR特急は前日までだと列車によっては50%割引があるのでほぼ同じ値段になることを考えると、うーん、高速バス微妙な部分はあるね。


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 はい、みなさん、ご一緒に。
 「持ってて良かったSFC!」


部屋はフツーのビジネスホテル

 さて、ホテルに帰ろう。
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 もう道はガチガチに凍ってる。油断するとこける。客引きの兄ちゃんがこけてたのにはウケた。
 今夜の宿はすすきのの繁華街中心からちょっとだけそれたところにあるホリデイイン。
 部屋はただのビジネスホテルなので、特筆することはない。
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 窓からの景色はすすきの裏通りビューだった。


持ってて良かったSFC!

 まぁね、乞食なんですよ。私も。
 今回の宿泊料金はSFCプランで5,400円。
 SFC+IHGゴールドメンバーなので、 朝食、ウェルカムドリンク、ウェルカムドリンクor300Pt、水2本付き。 ダブルホルダーだと特典がモリモリ。
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 ここの場合、1階にそこそこちゃんとしたバーがある上に、ウェルカムドリンク券で飲める酒も多いので、そっちで使うのがいいかも。ジャパニーズウィスキーで言えばノンビンテージとはいえ、宮城峡・白州・山崎・知多が飲める。余市が飲めないのがちょっと残念。
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 2杯も飲めちゃうのは充分すぎる。
 雰囲気としてはわいわいしているが、ちょっとカジュアルめなので、これはこれでアリ。

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朝食

 朝食もビジホと考えれば、なかなか充実してた。
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 まさか、8時半に行ったのに客が俺しかいなかったけどな。
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 北海道らしい、ご飯の友が充実してるのは良いね。
 エッグスタンドもあるし、大変お得に泊まれたよ!
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 さぁ、出発するかねぇ。


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 まぁ、ベタな食事。


だるま6.4店でジンギスカン

 緊急事態宣言がでているからか、すすきのも人が少ない。
 いや、それなりにいるんだけど、明らかに少ない。
 札幌ジンギスカンも山小屋も早じまいなので、ジンギスカン食べたいのにどうしよう……。
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 というわけで、やってきたのはだるま6.4店。
 まぁ、ベタなんだけど、だるまですらガラガラっていうね。
 だるまは店舗によってビールの銘柄が違うんだけど6.4店はサッポロクラシックが置いてある。
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 お肉がやってきた~。
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 じゅーじゅー焼いていただきましょう。
 隣の若いお兄ちゃんは秋田から就職活動で出てきたけど、面接が延期になったって嘆いてた。
 可哀想だったので、ビールおごってあげた。彼はその後どうなったのだろうか。
 味としては、まぁ、安定的な味ではあるよね。フツーにおいしい。
 値段としてはちょっと高めだなぁって思うのと、これぐらいのジンギスカンを出す店は他にも腐るほどあるよなぁという感じ。とはいえ、生ラムのジンギスカンを食べたことない人に取ってみれば、とってもおいしく食べられると思う。
 ※5ちゃんの人によるとだるまはマトン使ってるらしいYO!


ぱさーるで回転寿司

 軽めに終わらせて、今度は回転寿司。
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 ここも大人気店なので、行列必至。
 なのに、こんな空いていたのでビックリする。
 店のおばちゃんに聞いたら木曜日(2月27日)からみるみる客数が減っていったとのこと。
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 いただいちゃいますよん。
 牡蠣とか食べちゃう。
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 相変わらず白い魚ばっか食べちゃう私。
 あぁ、これはおいしいね。

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すすきのぶらぶら

 あとはすすきのをぶらぶらする。
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 すすきのといえばやっぱこれやな。
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 警察24時とかだと高頻度で出てくるすすきの交番。
 毎晩、毎晩、酔っ払いの相手も大変だよねぇ。
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 気になったのはこのお店。
 大衆おっさんパラダイスってなんや!
 おなかに余裕があったら入ってたぜ!
 結構評判がよさそうなので、今度行ってみたい。


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 札幌といえばねぇ、六花亭とみよしのですよ。


快速エアポートで札幌へ

 新千歳空港はガラガラ。
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 マジで閑散としてた。
 まぁ、これでも人がいる方だけど。
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 快速エアポートで札幌へ。
 やっぱりなんだかんだ言って速い。
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 だが、その快速エアポートがこの空きっぷり。
 帯広までの特急をエアポート指定席に乗車変更したけどする必要なかったな。
 こんなに空いている快速エアポートは初めてだ。
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 とはいえ、もう買っちゃったので指定席に着席。
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 雪積もる中飛ばして札幌へ。
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 バブルの時代に登場したこの電車もいつまで走るのかな。
 まだまだ当分走りそうだよね。


六花亭でケーキを食べる

 とりあえず六花亭ですよ。
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 ケーキを食べる。
 一緒に行った人に強制的にケーキは選ばれてしまった。
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 ひな祭り感あるケーキ。
 うーん。六花亭のケーキって安くておいしいんだよね。
 これでもたしか300円前後だった気がする。コーヒーも無料で飲めて素晴らしいの。
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 それにしても、住宅街に入るとこんな感じ。除雪がされてないのでつるつる道は滑る。
 北海道の人って冬は大変だよなぁ。

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餃子とカレーのみよしの

 札幌名物餃子とカレーのみよしの。
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 はっきり言って、おいしいかって言われると疑問。
 ただただたまに食べたくなる。もううまいとかそういうんじゃないんだよね。
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 餃子とカレーという組み合わせが謎すぎる。
 ちなみに値段はクソ安いぜ!餃子はタイミング悪いと、焼いて保温していたヤツに当たるけどな。
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 餃子をのっけたカレーはそれはそれでうまい。
 いや、うまい……のか。もう、なんて言うか、そういう所を超越していると思う。
 これはこういうものだっていうね。うまく言えないけど。


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 ブログ初登場!
 私はお久しぶりの(ANA奴隷)AIR DO!に乗るよ。


北海道緊急事態宣言

 新型コロナウィルスが上陸。
 それに伴って北海道は緊急事態宣言。札幌の人は外に出んな!と道知事が宣言。
 とはいえ、帰りのチケットは変更できないチケット(運航会社で購入していないチケット)なので、まぁ行くことにした。この時はJALもANAも国内線航空券は所謂悪天候モードになっていて、振替自由、日付変更自由、払い戻し無料の大盤振る舞いであった。
 まぁ、この時はまだマシだったんだけどね。これから厳しい時代に向かっていった。


今回はAIR DO!

 今回の旅はちょっと前にSFC取ったときにもらったアップグレードポイントをスカイコインにしてそれも失効しそうだったので、「ANA SUPER VALUE 28K」で買った。買ったと言っても無料交換に近い。
 その後、コロナで都合がいい便に変更した結果、今回は道民の翼(失笑)AIR DOで千歳を目指す。
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 というわけで、まったく落ち着かないANAラウンジ。
 (別にラウンジがひどいとかじゃなくて、自分がアウェイ的な意味で)
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 なんか端っこの方のゲートの56番。
 いつもANAに乗るときは遠い。
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 搭乗しちゃいます。

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搭乗して離陸

 さて、搭乗。
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 クマがキャラクターなので、至る所にクマ。
 ANAって書いてあってもクマ。
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 座席はANAっぽい……っていうかANAと同じかな。見るからにペラペラシート。
 ものすごいガラガラなのに、隣を座席指定するヤツなんなの?
 しかも、隣に俺がいたのが気に入らないのか、移動していったけど移動していった先でまた違う人が指定した席だったので、さらに移動して……を繰り返してた。なんなんだ、アレ。
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 なんか古くさいCG。左の女性とか髪の毛がヘルメットみたいだよね。
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 C滑走路から北向きに離陸!この方向から離陸すると北へ向かう感があるよねぇ。
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 前々回の女満別行きと全く同じ経路で、全く同じ写真を撮る私。
 ネズミーランドを見て……
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 浦安仮設滑走路を見る。


途中の景色がよく見えた

 AIR DOっていったらですね、北見のオニオンスープを飲むべきなんですよ。
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 ドリンクダブルでもらう。
 北見のオニオンスープはうめぇなぁ。
 グリーンズ北見が作ってるんだけど、実はここのごぼうスープが一番うまいと思う。
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 緊急事態宣言が効いてるのか、搭乗率は20%ぐらいかなぁ。
 ガラガラ。ホントガラガラ。
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 雪景色になる境界を越える。北へ来たぞーー!
 2年間岩手に住んでいた私にとってはテンション上がる。
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 お、青森空港!
 たぶん除雪能力日本一の青森空港。
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 これは青森市街だねぇ。いよいよ津軽海峡を渡る。


着陸~

 そんなこんなであっという間の空の旅。
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 苫小牧の工業地帯が見えてきたら、もう着陸。
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 着陸~。
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 ANAの奴隷となってしまったAIR DOだけど、たまに乗るといいね。ANAとは違うから。
 まぁ、友人のANA DIA様はコードシェア便は絶対乗らねぇって言ってた。
 そこまでこだわるのはなぜだろう。


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