FLY! FLY HIGH!!








飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
2012年、うっかり修行してしまい、80回JALとその仲間達に搭乗することによってJGP達成!
それのおかげで、CXとTKでも上級会員になりました。 2018年、平JGC、SFC、BA-Silverで色々楽しんでます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

 さぁ、夜ご飯を食べよう。
 シャングリラがある、サパーンタークシン駅周辺はなかなかいい店がそろってるぞ。
 というわけで今回はタイ料理っていうか、中華料理っていうか……まぁ、タイ風中華料理っていう感じのお店へ。まぁ、天津飯が本場の中国でないのと同じようなものよ。


駅から少し歩く

 サパーンタークシンの駅から若干歩く。
 横道のお店が建ち並んでいたのがなくなって少し寂しくなるあたり、そんなところにある。
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 こちらが本店。駅から歩いて右に曲がってすぐに見えるのはこっち。ただ、座席が少なく基本的には入れないって思った方が吉。
DSC05095
 その向かいのTHE GRAND SATHORNの1階に入っているのが支店。こちらはかなり座席の数が多い。
 本店と支店で別々に調理しているわけではなく、(おそらくほぼ)本店で調理しているので味は一緒。店員が料理をお盆に載せて行ったり来たりしている。
 というわけで支店に入店。
 このお店、ミシュランガイドのビブグルマンに紹介されたらしいよ。


メニュー

 こちらのメニュー。
DSC05097
 結構色々種類がある。料理の系統としては広東系か。
 大人数でシェアして食べると面白そう。料理はほぼいろいろなサイズがあるので、その日の人数などによって増減できるよ。写真と英語付のメニューなので注文しやすい。
 今回は卵入りのラートナー(THB85)とエビワンタン麺(THB130)をチョイス。

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着丼

 しばし待つと着丼。
DSC05098
 こちらが卵入りラートナー。ラートナーとは簡単に言えばあんかけ麺。片栗粉でとろみを付けてる。
DSC05101
 写真ではわかりにくいかもしれないけど、米粉で作った太麺。
 キノコもごろごろ入っていて、これはうまいぞ!ベースが中華なんだけど、これが卵が入っているせいか優しい味。お肉ゴロゴロ、きのこゴロゴロでマズいわけないぞ。これはうまいなー。
DSC05102
 エビワンタン麺というか、ダックもポークものっかった麺。
 エビワンタンは黄色いのがそれ。こちらのワンタンは香港で食べるようなワンタンとは違う。いやかなり違う。
 こちらは……うーん、ラートナーのインパクトがでかかったせいか、フツーのお味。まぁ、マズいわけではない。

 とにかくラートナーが最高にうまかった。これはまたシャングリラに泊まった時に行くかもなぁ。
 このお店、セントラルワールドにもあるみたい。


帰り道のマック

 さて、帰り道。
DSC05103
 マックがKaprao Riceやってた。
 日本のマックでも昔カレーライスとかやってたよね。あとチャーハンとか。
 知ってる人はもうかなりのおっさん確定wwwww

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

(2018年8月現在)
 みんなー中国でも使えるようになったぞー!

 今回は巷で噂になっているアジア最強SIM、タイAISのSIM2Flyを買ってみたってお話。
DSC07993
 とりあえず、なんで現地プリペイドSIMがいいのかって話はタイのSIMについて書いた記事を読んでちょうだい!まぁ、日本の会社のローミングプランもかなり値段下がってきているけれどね。

 今回からしばらくの記事は元Marcoflyerはどこへ行くのえびちゃんさん(さかなクンさんみたいだ……)の記事を参考に、最新情報や便利情報などを追加して作成いたしました。こころよくOKをだしてくれた喪黒福造ことえびちゃんさんに感謝いたします。自分、一度本人に「どーーーーーーーん!!!!」ってやられてみたいです。

参考記事
元Marcoflyerはどこへ行く
【約1,300円で上限3GBまで】アジア12カ国で利用できる格安ローミングSIM SIM2FLYを購入してみた
数カ国周遊旅行に最適な海外ローミングSIM SIM2FLYを実際に使ってみた
AIS SIM2Fly公式ホームページ他


「SIM2Fly」のすごいところ

SIM2Fly_Top1
 タイの大手携帯電話会社であるAISから発売されている「SIM2Fly」。このSIMカードはアジアを周遊する人にとってはこれ以外選択肢がないと言っていいぐらいのSIMカードです。
 このSIMカードの大きな特徴は次の通りです。
  ・比較的安価でありながら使える国が多い。
  
・定められた容量を期間内であれば複数の国で使える。
  
・チャージできるので旅行のたびに買い直す必要がない。
  
・日本のAmazonで買えちゃう。香港の鴨寮街でも買えちゃう
  
・余った容量は日本でも使えるので日本のSIM容量削減できる(だが遅い)
 よって、これらのメリットを最大限享受できる方というのは、弾丸トラベラーで旅行を繰り返す人経由地でもSIMを使いたい人飛行機が滑走路からそれた瞬間からスマホを使いたい人ということになります。全部私です。はい。

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「SIM2Fly」を使わない方がいい人

 とりあえず使わない方がいい人は次の通りです。
  ・タイ国内は別料金なので、タイだけに旅行する人。
  ・常に考えられる限り最高スピードで接続しないと許せない人。
  
・現地でSIMを買うことに喜びを感じる人。
  
・ストイックに安さを追求する人。
  
・逆に特にいくら払ってもかまわないやとか思ってる人。
 うん、下の3行の人々はこんなページみないわな。


販売しているSIM2Flyの種類

 SIM2Flyという名前で売っているSIMカードは2種類あります。(以前は3種類でした)
SIM2Fly_Card
 1,THB899 4GB 15日間 ヨーロッパ・アメリカ用
 2,THB399 4GB 8日間 アジア・オーストラリア用
 3,THB199 20MB+THB100 30日間 その他の国用(なくなりました)

 というわけで2種類あります。実はヨーロッパ・アメリカ用のTHB899も結構お得です。一番右のはマニアックな国に行くときにはいいですが、なかなか使い勝手が良くなさそうな感じがします。
 それぞれのSIMカードについては次の項目から説明していきます。

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THB899 4GB 15日間 ヨーロッパ・アメリカ向けSIM

 THB899(=約3,000円)で世界各国4GB15日間使えるSIMカードです。ヨーロッパ・アメリカ向けとなっていますがアジア・中東でも使えます。よってヨーロッパに行く際に、乗継があっても乗継中の時間つぶしや情報収集にも使える優れものです。15日間4GBなので1日あたり約266MBですが、容量を使い切った場合(使い切る前でも)新しいプランを購入すれば、データ容量が増加します(確認済)。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB849となっていますが、2018年12月31日まではTHB799になるキャンペーンをしていますが、最近ずっと延長されてるのでしばらく続くと思います。また、THB299で1GB5日間というプランもあります。

使える国(2018年8月現在)
下線=アジア向けSIM2Fly(THB399)でも使える国

 ヨーロッパ
  ブルガリア ・ クロアチア ・ デンマーク ・ エストニア
  リヒテンシュタイン ・ マケドニア ・ セルビア
  スロベニア ・ オーランド諸島 ・ オーストリア ・ ベルギー
  チェコ ・ イギリス(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)
  フィンランド ・ フランス ・ ドイツ ・ ギリシャ ・ ハンガリー
  アイルランド ・ イタリア ・ オランダ ・ ノルウェー
  ポーランド ・ ポルトガル ・ ロシア ・ サンマリノ
  スペイン ・ スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
  スウェーデン ・ スイス ・ トルコ ・ バチカン市国
  ラトビア ・ リトアニア ・ アイスランド

 北アメリカ
  メキシコ ・ カナダ ・ プエルトリコ ・ ヴァージン諸島
  アメリカ合衆国

 南アメリカ
  アルゼンチン ・ コロンビア

 アジア
  カンボジア香港インドインドネシア日本
  ラオスマカオマレーシアミャンマーネパール
  フィリピンシンガポール韓国台湾 ・ ベトナム
  スリランカ ・ パキスタン ・ ブルネイ ・ 中国
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く

 中東・アフリカ
  イスラエル ・ オマーン ・ カタール ・ 南アフリカ
  エジプト ・ クウェート

 オセアニア
  オーストラリア ・ ニュージーランド


既存カードまたは追加でのプラン
SIM2Fly_planW
 THB849799* 4GB 15日間 購入方法「*111*358#」に発信
  *THB799になるキャンペーンは2018年6月30日まで
 THB299 1GB 3日間 購入方法「*111*359#」に発信

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THB399 4GB 8日間 アジア・オーストラリア向けSIM

 THB399(=約1,300円)でアジアを中心に4GB8日間使えるSIMカードです。1日あたり500MBもあり、潤沢な容量でPCで何か重いデータを送ったりしない限り使い切るのは難しいと思われます。それぐらい太っ腹なカードになります。既存のカードでこのプランを購入する場合や追加をする場合は通常THB349となっていますが、2018年12月31日まではTHB299になるキャンペーンをしていますが、最近ずっと延長されてるのでしばらく続くと思います。また、既存カードまたは追加ではTHB119で1GB2日間というプランもあります。こちらのカードも容量を使い切った場合新しいプランを購入すれば、データ容量を増加させることができます(確認済)

使える国(2018年8月現在)

  中国 ・ 日本 ・ 韓国 ・ シンガポール
  マレーシア ・ 香港 ・ ラオス ・ インド(※)
  台湾 ・ マカオ ・ フィリピン ・ カンボジア
  ミャンマー ・ オーストラリア ・ ネパール
  インドネシア ・ カタール ・ スリランカ
  ※インドは北東部の飛び地7州+ジャンムー・カシミール州を除く
  ※パキスタン・ブルネイ・ベトナムはヨーロッパ・アメリカ向けSIM又はプランで使えます。


既存カードまたは追加でのプラン
SIM2Fly_planA
 THB349299* 4GB 8日間 購入方法「*111*354#」に発信
  *THB299になるキャンペーンは2017年12月31日まで
 THB119 1GB 2日間 購入方法「*111*356#」に発信

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THB246 100MB 30日間 プラン(追加限定)

 若干コメントに困るプランもあります。
 中国で使えるのはこのプランだけになります。他のプランでも中国で使えるようになりました!
 既存カードまたは追加専用のプランでではTHB246で100MB7日間です。うんあんまりお得感はないなぁ。ただ、SIM2Flyの各プランはデータ量超過しても規定の日数は128kbpsでつながります。緊急時の保険として、あるいはLINEやメールだけと割り切って使うにはいいかもしれません。

使える国(70カ国以上、2017年5月現在)
 たくさん(AIS SIM2Fly公式ホームページ他参照)

既存カードまたは追加でのプラン
SIM2Fly_planC
 THB246 100MB 30日間 購入方法「*111*350#」に発信

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各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 各国のローミング先キャリアとネットワーク名です。
 公式には発表されておらず、自分の経験と複数の情報がのったホームページの記載内容に基づき表にしました。よって、ここの部分については正確性が一番ないと思うので、その点ご了承の上、参考にしてください。

キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
台湾 Taiwan Mobile TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Dialog Dialog / DALOG

 もし「ここはこうだよー」という情報ありましたら、上記のような繋がっていることがわかるスクリーンショットを添付の上、TwitterのDMやメールで送って下さい。連絡先は右上にあります。
IMG_20180809_220918
 ローミング相手先の法則性としてはブリッジアライアンス加盟携帯電話事業者が相手先のことが多いみたい。でも、100%ではないので、あくまで可能性が高いって話です。


このSIMをタイ国内でも使いたい場合

 様々な国を旅行して結果としてタイに着いた場合、チャージをして国内向けプランを申し込めば使えます。なお、SIM2Flyの使用中でも別途タイ国内プランを購入し使うことができますAISのSIMカードは複数のプランを同時行使することが可能です。
 なお、公式ホームページや他のページに記載されているタイ国内用プランの金額は税金(7%)が入っていないので注意。例えばTHB19のプランを申し込もうとしてTHB20チャージしても申し込めません。これは税金が別途THB1.33かかるので、THB20では足りないからです。ちなみにUSSDコードを入力して残高不足で申し込めなくても何もエラーが出ません。「~プランをエンジョイできるよー」というSMSが来ない限り申し込めてないので注意してください。
 色々なプランがありますので、データパックの種類は今後更新予定のコマンド一覧に掲載します。


購入方法

 公式的な購入方法は次の通りです。
  ・AIS Online Shop
  ・AIS SHOP
  ・スワンナプーム国際空港の2階AISカウンター
  ・ドンムアン空港の1階AISカウンター
  ・一部のファミリーマート(THB399版のみ)

 非公式な購入方法としては日本のAmazonで買うとか、香港の鴨寮街で買うとかあります。なお、私は香港で買いましたが、パスポートの登録せずに使えてしまいました。タイはSIM購入の際にパスポート登録が必須なので、どういうからくりになっているのかは謎です。闇があります。たぶん。
DSC07996


次回予告

 次回は実際の使い方各種コマンド一覧などをまとめていきます。この次も、サービスサービスぅ。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

2018.8Update

 調べ物をしながら記事書くのは、正直疲れた。

 SIM2Flyの最終回はUSSDコード集だよ。
 USSDコードとは電話の発信画面で入力して通話ボタンを押すと、様々なコマンドが入力できてインターネットパックの申込みやチャージ、残高照会などができます。一覧を載せますのでご活用ください。
 スマホで見てる方は番号をクリックすると発信画面に行きます最後に#をつけて通話ボタンを押すとそのコードが入力されます。あら、便利!


SIM2Fly各ローミングプラン申込

*111*358# THB849 4GB 15日間 欧米含む
*111*359# THB299 1GB 3日間 欧米含む
*111*354# THB299 4GB 8日間 アジア・オーストラリア
*111*356# THB119 1GB 2日間 アジア・オーストラリア
*111*350# THB246 100MB 30日間 対応国たくさん

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タイ国内インターネットパック申込

表示は上段:税込価格、下段:USSDコード。
低速プランや時間制プラン、月額制プランなどは省略しています。
AISホームページと金額が違いますが、向こうは税抜価格、こちらは税込価格で表記しています。
24時間 3日間
(72時間)
5日間
(120時間)
7日間
(168時間)
10日間
(240時間)
15日間
(360時間)
100MB 9.63
*777*70#
- - - - -
200MB 16.05
*777*71#
- - - - -
500MB 20.33
*777*7026#
- - - - -
1.0GB 37.45
*777*7031#
69.55
*777*7035#
96.30
*777*7041#
105.93
*777*746#
133.75
*777*7051#
191.53
*777*7056#
1.5GB 41.73
*777*7027#
73.83
*777*7036#
101.65
*777*7042#
116.63
*777*7046#
144.45
*777*7052#
202.23
*777*7057#
2.0GB 48.15
*777*7032#
80.25
*777*7037#
105.93
*777*7029#
123.05
*777*7047#
148.73
*777*7053#
208.65
*777*7058#
3.0GB 52.43
*777*7028#
84.53
*777*7038#
112.35
*777*7043#
127.33
*777*7048#
155.15
*777*7054#
214.00
*777*7059#
4.0GB 73.83
*777*7033#
105.93
*777*7039#
127.33
*777*7044#
144.45
*777*7049#
160.50
*777*7030#
267.50
*777*7060#
5.0GB 80.25
*777*7034#
112.35
*777*7040#
133.75
*777*7045#
160.50
*777*7050#
187.25
*777*7055#
321.00
*777*7061#
*777*75# THB255.73 2GB 30日間

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その他のコード

*120*(Top Up code)# リフィルカードを使ったTopUp
*121# プリペイド残高および有効期限確認
*121*3# 適用中のタイ国内向けインターネットパック確認
*121*32# タイ国内向けインターネットパックの残容量・期限確認
*111*6# 適用中のSIM2Flyローミングプランの残容量・期限確認
*545# 電話番号表示
(使いそうなコードのみ掲載)
https://mobiletopup.com SIMカードにオンラインチャージ


各国のローミング先キャリアとネットワーク名

 ※非公式。あくまで参考程度に。

キャリア ネットワーク名
日本 Softbank SoftBank / 44020 / Vodafone JP
韓国 SK Telecom KOR SK Telecom
SK Telecom / 450 05
台湾 Taiwan Mobile TAIWAN MOBILE
TW MOBILE / TWN GSM
香港 CSL(HKT) CSL / 454-00 / C HKTelecom
PCS009 / NEW WORLD
HK NWT / HK CSL
C&W HKTelecom / 454-10
マカオ CTM CTM / 45501 / 45504
中国 China Unicom UNICOM / CU-GSM / 460 01
China Mobile China Mobile / CMCC
マレーシア Maxis MY MAXIS / MY 012 / 50 212
シンガポール SingTel SingTel / SingTel-G9
ラオス Lao Telecom LAO GSM / Lao Telecom / 457 01
スリランカ Dialog Dialog / DALOG


というわけで

 このページをスマホでオフラインで見られるようにしておくととっても便利!

 さて、今年は岩手にいてShangri-laのJADE更新が怪しいので、とにかくShangri-laに泊まると決めた。
 なので、明日朝早いけど、街から遠いShangri-laに宿泊なのじゃ。


今回は普通の方

 前回はクルンテープウィングに泊まったのだけど、今回は普通のShangri-laに宿泊。
DSC05092
 というわけでこちらの方でございます。
 めんどくさいのでGrabで行った。
DSC05093
 微妙に駅から遠いのよね。いや、近いか。贅沢になりすぎただけか。
 今回は初めて使うモバイルチェックイン。モバイルチェックインとモバイルチェックアウトするとポイント3倍なのだ!なので、今回初めて使ってみるよ。
 バンコクのシャングリラのモバイルチェックインは、フロント向かい側のイスに座って手続きするカウンターで行う。コンシェルジュデスクなのかなぁ。そこでチェックイン。


なぜかポロシャツもらう

 なぜかシャングリラバンコクのポロシャツもらった。
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 誕生日が近いからか、モバイルチェックインしたご褒美なのか。なんでくれたのかぼーっとしてて聞きそびれた。それにしても、このポロシャツをもらってどうしろと。胸にはご丁寧にシャングリラのロゴまで入ってる。
 この格好……ハウスキーピングの人みたいよね。宿泊料払ってるのに働けってことなのか!
 いずれにせよ、サイズ的に入らなさそうだったので、後日てっぺこりんにあげた。てっぺこりん着てるー?

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部屋

 今宵の部屋はこちら。
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 まぁ、標準的なサイズ?
 でも、部屋の形がちょっといびつなのが気持ち悪い。
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 おベッドどーん!
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 水回りもこんな感じ。
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 フルーツは標準装備。
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 JADEアメニティーも到着済み。
 いつもながら思うのが冷やしておいてもらえないだろうか……。

 さぁ、ゴールデンウィークだよー。
 今年もがっつり休んで海外旅行に行くよー。
 日本から出国するためだけで、すでに国内旅行だけどな。


まずは前乗りしてから成田空港へ

 さて、ゴールデンウィークだね。
 仕事が終わって、新幹線の駅へ直行。
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 VG券使えない期間なの忘れてたぜ。
 仙台まで自由席は空席多数だったけど、仙台からはみっちり満席。
 やはり東京~仙台が稼ぎ頭なんだなぁ。
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 上野駅で下車。この上野駅の上のホームと下のホームが見えるところ好き。
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 京成上野駅前のビジネスホテルに宿泊。
 なんか昭和テイスト炸裂だが、泊まってるのはおそらく大陸人多数。
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 翌朝はブルジョアですからね。京成スカイライナーですよ。
 株主優待券も仕込む時間なかったので、マジで正規料金で乗車。
 うーん、速いねー。確かに速い。


アウェイな成田1タミ

 さて、今回はTGに乗る。
 1年前に買ったKUL発券の航空券を日時変更しつつ、結局ギリギリになってしまった。
DSC05050
 というわけで、アウェイな第1ターミナルでございます。
 ここから出発するのは2回目。前回は年末にKUL行きに乗った
DSC05052
 ANAじゃないしDIAじゃないので、通れませーん。
 ここは一生通らないだろうな。
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 というわけでSFC持ってるしこちらから。
DSC05053
 行ってきまーす。

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前回の反省を活かしユナイテッドラウンジへ

 前回さー、年末年始初日で日ペリラウンジに行ってひどい目に遭ったわけよ。
 どうせさー、今日もゴールデンウィーク初日だから芋洗いのごとく混んでて、みんなから揚げに群がってるんでしょ。もうそんなの心底うんざりなので、今日は何が何でもユナイテッド航空のラウンジに行く。
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 というわけで、妙に狭いし、天井低いし、なんだか圧迫感しか感じない通路を通ってこちらへ。
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 スタアララウンジでございます。
 ここは何がいいかって、とにかく空いてる。
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 もうね、雲泥の差よ。
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DSC05059
 エサはそれほど上等なものがあるわけじゃないけど、日ペリラウンジよりいいんじゃないかな。
 何を持っていいかという話はあるけど、山盛りから揚げポテトではない。
DSC05061
 なんかね、いいね。殺伐としてないからいいよね。
 広いし、それほど客来ないし。ただ、JBBAが「ユナイテッド!ここ空いてるわよ。ここにおいでよ!」なんてデカい声で電話してたのが減点だ(ユナイテッドのせいじゃないけど)。


搭乗

 さて、搭乗でございます。
DSC05063
 ゴールデンウィーク初日の午前出発便。混まないわけがない。
 搭乗待ちの列もかなり長いことに。
DSC05066
 では行ってきまーす。
DSC05067
 本日の機材はこちら。A330でございます。
DSC05069
 座席はこんな感じね。
DSC05070
 モニター。まぁ、ちょっと古め。
DSC05073
 うーん、ホントはCX乗りたい気もする。この後乗るんだけど。


機内食

 さて、機内食。
DSC05074
 たぶん日本搭載だね。
 いつもながら思うんだけど、このうどんとかそばとか必要?なくていいんじゃないの?そんな食べたい?
 強いて言えば日本への帰り便で薄めためんつゆ飲みたい気がする。正確に言えば出汁を飲みたい。

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着陸

 さて、特に何事もなく平穏にド満席のTGはBKKへ。
DSC05081
 BKKは雨だった。
 さて、イミグレはどうしよっかなー。
DSC05082
 BKKはイミグレ入口にこうやってもう一つのイミグレの混雑状況が見られる。
 よって、これで判断するんだけど……、今回はもう一つの遠い方が空いていたのでそちらへGO。
DSC05085
 ただこれをやったときの欠点として預け荷物がある場合、バッゲージクレームが遠くなるという欠点が。それなりに遠いので、果たして回った分速く通過できるのか謎だよね。まぁ、タイだし。一応、イミグレも混雑状況とか写真撮ってるけど、役に立っているのかどうか……。
 迅速な改善案としては、あまり厳重に見なくていい国籍の人を別の列に並ばせるとかそれぐらいしかないけど、それをやっちゃうとそれはそれで問題がありそうだし、たぶん不良日本人とか不良白人とか多いので、できないんだろうなぁ。

 さて、修行だ!ホテル修行にGO!

 さぁ、かえっぺよ。
 DrKと二晩熱い夜を過ごして、少しは仲良くなれた気がするwww
 ブログ記事にほとんど登場しないけどね。まぁ、あんまり登場しない方が彼のためであろう。猛毒だし。


その前に韓国で他に何してた?

 まぁ、スゲーあっさり書くけど、ムグンファ号に乗ってた。
DSC04873
 いいねー。アメリカンな機関車。
DSC04887
 高速バスで帰ってきた。
 おしまい。
 いや、マジでこれくらいしかやってないのよ。


釜山空港まで地下鉄で

 今回の旅行で韓国2回目、釜山も2回目。しかもビートル利用だったので、初めての釜山空港。
 せっかくなので電車で行こう。西面駅から2号線で沙上駅まで。そこから釜山-金海軽電鉄で空港駅まで。
DSC04921
 まぁ。高架ライトレールって感じかな。沙上駅の引き上げ線は縦列停車可能。
DSC04923
 というわけでやってきた空港。
 国内線側のターミナルはなんだかボロい。これは開港時から使ってるのかな?
DSC04924
 右手にちょっと離れたところにあるのが国際線ターミナル。
 ちょっとだけ歩く。

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チェックインカウンターはガラガラ

 中に入る。
DSC04927
 まぁ、それほど大きくない空港なので、色々コンパクトに作られていて使いやすい。
DSC04926
 今回のフライトはエアプサン。チェックインカウンターはガラガラだった。
 全く待たずにチェックイン。スマットゥだね。
 こんなにガラガラなのでセキュリティーチェックもイミグレもほぼ待たずに通り抜けることができた。
DSC04933
 出発案内。うん。日本か中国行きだね!
 それにしてもCZのコワンチョウってどこ?
DSC04931
 GUANGZHOU=広州だった。
 なぜカタカナなんだ。他の中国の都市は漢字で書いてるのに。
DSC04934
 天井も高くてイイね。どっかの成田空港に見習ってもらいたい。羽田もか。


ラウンジ乞食の時間

 さて、今回はLCCのエアプサン。当然ラウンジとかないんだけど、プライオリティパスを持っているので、ラウンジに行くことにする。拓さまのラウンジ放浪記で予習しておいたところへGO!
 一部航空会社のラウンジにもなっているみたい。
DSC04935
 一番ホットミールが充実していると言うことで、ここへ。
DSC04936
 確かにいっぱいある。チャーハン、プルコギ、謎のチキンクリーム煮、スープなどなど。
DSC04937
 あとはピビンパを自分で作ることができるよ。
 ドリンクは生ビールサーバーがあって自分でつぐことができるよ。
DSC04938
 まぁ、すごいうまいわけではないけどね。フツー。
 確かに近距離国際線ターミナルでPPで使えるところという意味では、それなりに充実していると思う。
 PPで使えるラウンジはここの他に大韓航空ラウンジが使える。ちなみにアシアナ航空ラウンジはなくなった。


搭乗

 さて、搭乗。
 DSC04940
 ボーディングブリッジに接続していると思いきやバスゲート。
 釜山の場合普通のボーディングブリッジのゲートと、バス利用のゲートが同じような感じで並んでる。
DSC04941
 ちゃんと屋根付きタラップ車!
 屋根なしだったり、手でガラガラ動かして持ってくるヤツじゃないのね。しかも自社のもの。
 さすが本拠地。
DSC04942
 というわけで乗るぜ!

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シートとセキュリティビデオ

 というわけで着席。
DSC04943
 あまりの混雑で、シートをちゃんと写真撮るの忘れちまった。
 まぁ、見れば分かるけど、昔の標準的なシート。
 いささかへたってる感は否めないけど、座り心地はそれほど悪くない。
DSC04946
 結構混んでるけど、満席ではなく、隣席は空席。
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 セキュリティービデオは一の時代だよって言いたくなるようなCG。まぁ、JALよりマシか。
 ただ、救命胴衣付けた場面がシュールだった。
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 では、行ってきます~。

機内食

 激戦極める日韓線LCC。韓国系LCCが何社も乱立しているため、差別化に必死。成田~仁川とか関空~釜山とか韓国系で5社も飛んでるからね。どこの会社もLCCなのに預荷物無料とかになって競ってる。そんな中、エアプサンは機内食が出るってところで差別化してる。
 ただ、出発直前セールではこの時預け荷物無料だったけど、今は有料になってるっぽい。
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 というわけで薄いオレンジジュースとエサの配給。
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 なんだかよく分からない肉とチャーハン。意外とおいしかった。
 高雄~香港間のキャセイドラゴンの機内食に近いね。短距離路線だしコレで充分。
 イイネ!エアプサン。直前割引とかもあるし、安い。


水田を見ながら着陸

 さて、飛行時間もそんなに長くないので、そろそろ着陸。
 なんせ沖縄より近いからなぁ。東京~女満別・長崎・鹿児島とほぼ同じマイル数。
 ちなみにウラジオストクも同じくらい。ウラジオストク近くね?
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 九十九里浜を見つつ太平洋から進入。
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 すでに水を張った田んぼが見える。
 田んぼはこの時期が一番きれいだよね。水を張った時期が一番。
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 お恥ずかしながら帰ってまいりました。

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一泊して岩手へかえっぺ

 さて、一泊して岩手に帰ります。
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 今日も今日とて大宮駅から。
 大宮駅からだと盛岡駅までの特急料金がかなり安くなるの。
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 新幹線の中ではつばめグリルの弁当食べる。
 おいしいよねぇ~。駅弁と同じくらいの値段だし。
 はぁ~帰ってきたで~。

 夜はサムギョプサル食べてー、翌朝の話。


宿泊は海雲台のノボテル

 宿泊は海雲台のノボテル。
 海岸沿いにあって、シチュエーション的にはいい感じ。
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 目の前はビーチ。
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 左の建物が海雲台のノボテル。
 まぁ、部屋の中とか特筆すべきものはないので、記事は省略じゃ。
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 今日はいい天気だ。


朝食は近場にしたいので元祖アワビ粥へ

 というわけで、朝食探し。
 ちょっと高いんだけど、おいしそうだったので「元祖アワビ粥」という店にすることにした。すごい名前だよね。店名って言うより商品名だよね。
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 ノボテルから徒歩圏内。パレドシスの1階にあるお店が「元祖アワビ粥」と「済州家」。どちらもアワビ粥が有名なのだけど、済州家は色々なところに支店がある。なので、今回は左側の元祖アワビ粥にする。だって、ネーミングがいいじゃない!メニューもこちらの方がアワビ一本勝負感があるのでそっちにする。
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 メニューはこれ。
 日本語もあるので注文は安心だね。
 アワビ粥がKRW12,000とKRW17,000の2種類。それにプレミアムアワビ粥(KRW22,000)がある。どう違うのかは知らん。他にもアワビピビンパや刺身、バター焼きなどもある。

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着丼

 頼んだのはアワビ粥の高い方、KRW17,000。朝食としては高いがうまいものが食べられればそれでいい。
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 大量の副菜とともに、粥が着丼。
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 副菜は切干大根っぽい甘辛いヤツ、カクトゥギ、細切りわかめ、水キムチ、ナムルと5品。それに海苔が来た。わかめは醤油系の味付けでおいしい。適度な量で出てくるので良い。
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 そしてアワビ粥。なかなかインパクトある色。完全に肝の色だね。ちょっとビビるよね、この色。
 ちょっと生臭そうな外見しているけど、これが全く生臭くない!
 そして、味が濃い。しょっぱいって意味じゃなくて本当に濃いの。
 アワビの身や肝のうま味ががっつりでてる。これはうまいぜ!

 それにしても3種類あるアワビ粥の値段の差はどこで付くんだろうか。
 アワビの身の量かな?それなら肝が肝なので(シャレじゃなくてマジで)一番安いのでもいいかも。

 ちなみにこの店、パラダイスホテル宿泊の場合、伝票を部屋付けにできる。需要があるのかないのかわからないけど、パラダイスホテルに泊まった時はいいかもね。
 場所的に海雲台駅から行こうとするとちょっと遠いけど、海雲台近辺に宿泊していたら朝食の選択肢としてアリ。まぁ、朝食じゃなくても深夜2時間を除き営業しているのでランチでも、夕食でも、〆の一杯でもイケる。

 さて、お昼だ!ご飯だ!
 ご飯を食べよう!


韓国についての知識はあまりない

 ホームグラウンドである、台湾や香港であればいろいろ知識あるのだけど、韓国についてはあまり知識がないので、ここは突起趣味のDRKに素直について行くことにする。というわけでやってきたのは西面駅。何やら怪しいものを仕入れるためにここに来たらしい。
 買い物も済ませて、何を食べるか。
 テジクッパを食べることにする。


西面テジクッパ通りの浦項テジクッパ

 やってきたのは西面テジクッパ通りと称されるところ。
 テジクッパのお店が6軒ぐらい並んでる。そのうちの1軒に入る。
 (ちなみにお店の外観写真撮るの忘れた。雨降ってたし)
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 読めねぇ。
 一応日本語メニューあるけど、注文すると光速で回収されるので写真撮れず。
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 一応、壁にも日本語が入ったメニューあり。
 色々悩んだ結果수육백반(スユッペッパン)を注文する。ゆで豚肉定食だね。KRW9,000。

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韓国料理だからなんだか色々出てくる

 韓国料理ですからなにやら色々出てくるわけです。
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 キムチやらニンニクやら色々出てくる。銀色の器は中に白飯が入ってる。
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 そしてぐらぐら煮えたぎったスープが出てくるのです。
 それにゆでた豚肉も到着。
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 結構肉の量が多いよねぇ。
 これうまいねー。スープがうまい。
 豚肉スープだけど、あっさりしてる。くさくないの。なんかしみじみ栄養がしみこんでるスープ。
 ニンニクは臭いけど。
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 薬味やキムチはモリモリ追加可能。


ちなみに24時間営業

 24時間営業だから飲んだ後にも朝ご飯にも行けるね。
 豚肉だから重いんじゃないかって思うけど、そんなことはない。あっさりしてるのでイケるよ!

 さて、福岡着いたから……釜山に出国するか!


今回の旅は……

 今回の旅はDrKとの珍道中。ちなみに一緒に旅行ははじめて。一緒にご飯食べたりはしたけど。
 この一言で釜山行きが決まる。
 DMで「まだ行くかどうかわかんないけど、ホテルの部屋ツインに変えておきましょうねー」とかこちらが回答する前に予約変更しだすDrK。ご、強引!
 でも、せっかくなのでそれに乗っかることにしたのであります。ありがとう、DrK!


というわけで博多港

 なんだかよく分からないけれど、福岡に遊びに行くつもりが釜山になった。
 ビートルにしたので、ホテルから博多港国際ターミナルにタクシーで乗り付ける。
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 チェックインを済ませて空港利用料のチケットを買う。この方式どうにかならんもんかねー。チケット買ったときに一緒に徴収してくれればいいのに。若い女子達がいっぱい。インバウンドが多いのかな。
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 そういえば韓国には税関申告書があったね。
 小規模免税店を通り過ぎて、待合室へ。
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 免税品引き渡しカウンターがすごいビジュアル。
 なにこの、税金滞納した人とか福祉関係の相談室みたいな感じのドア。
 全力で引き渡しカウンターぽくないのがスゴい。

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いざ、乗船

 それでは乗船。
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 お、アミューズメントフェリーニューかめりあがいるね!どの辺がアミューズメントなんだろうね!
 この船は博多→釜山は5時間半だけど、釜山→博多は11時間半拘束される素敵なフェリー。これは釜山の出国審査締め切り時間と博多の入国審査開始時間に合わせたもの。だから船が動いている時間と同じくらい港でぼーっとすることになるよ。
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 こちらが今回乗車のビートル。
 まぁ、水戸岡デザインだね!JRになって始めた事業で最初から水戸岡さんがデザインに関わっていたはず。何回かリニューアルされてるけれどね。
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 普通席はまぁまぁな広さ。新幹線よりは狭いかな。
 グリーン席は3,000円で広くなってドリンクやお菓子も付いてきて、優先下船できるので結構乗り得だと思う。


雨の中出航

 航行中の注意点とかのセーフティービデオを見て、雨の中出航。
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 ドリンクサービスはないけれど、車内販売のビールが安い。
 免税品とはいえ、コーラと同じ値段って……。
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 朝ご飯は博多港のコンビニで買ったかしわめし弁当。なにげに中央軒のだね。
 中央軒って鳥栖駅の駅弁屋さんだよねぇ。ただのコンビニ弁当だと思ったら侮れないぜ。
 船内はとくにうるさい人も歩き回る人もいなくて、快適。日本領海内であればWifi繋がるし、日本領海は対馬があるおかげで結構釜山ギリギリまで使える。
 今回はそれほど揺れもなく、快適な船旅でございました。船旅感があんまりないんだけどね。


釜山のフェリーターミナルが新しくなってた

 さて、釜山側もそれほど天気は良くない……っていうか悪い。
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 釜山に到着。
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 以前はビートルと共同運航してたKOBEEがいた。かなりのオンボロ船のはず。
 そういえばなんで共同運航やめちゃったんだろうね。そして、KOBEEのチケットって日本側発はあんまり売る気がない感じなのが気になる。
 釜山の港は以前来たときとは違って新しくなってた!位置もひょっとして変わったかな。
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 でもなんだろう、この残念な感じ。せっかく新しいのに何この処理。
 ひどいねー。
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 特に質問もされずあっさりと入国。
 確かにきれいな建物。

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釜山駅へバスで移動

 以前釜山で買ったcash beeのカードがまだ使えたので、セブンイレブンでチャージ。4年間ぐらい使ってなかったけど使えるのね。
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 釜山駅までとりあえずバスで移動。
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 路線図はこんな感じ。釜山駅の裏側に着いた。

SIM2Flyシリーズ その1スペック編 その2使い方他編 その3USSDコード編

 香港で買ったパスポート登録してないSIM2Flyが使えるのは、問屋かなんかの会社名義で登録されてるからみたいだねー。つうか、それでOKなんだ。タイの規制って。

 さー、続きを書くよー。今回は使い方他編。


使い方

 使い方は簡単。使いたい国でSIMカードさして、ローミングをオンにすればOK!
 もし、APN(アクセスポイント名)が自動で設定されない場合は、APNを「internet」に設定し、残りは空白でOK!


スピードがあまり速くないのと、日本だとたまに切れる。

 国によりますが、スピードはそんなに速くありません。日本で使う場合だと、およそ1~2Mbpsぐらいです。おそらくこの安さの実現には、すべてのSIM2Flyユーザーでその国のある一定の回線容量を分け合っている可能性が高いです。また、データが一旦タイに行ってから端末までくるのでレスポンスがちょっと悪いです。なので、LTEの限界で使いたいという方には向いていません

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なぜかUberに電話番号が登録できない!→登録できた!

 タイでパスポートの登録をしていないからかもしれないけれど、Uberで番号を登録しようとするとはじかれるんでございます。うーむ。なんでだろう。万が一の電話連絡のためには登録できないのは少し困る。
 買ってから3ヶ月してから登録したら登録できたよ。(2017年8月6日追記)
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有効期限

 SIMのアクチベーション期限はパッケージの裏側に書いてあります
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 今回私が買ったSIMのアクチベーション期限は2018年5月まで。
 約1年間ぐらいあります。

 アクチベーションしてからの期限は30日間。これは番号を維持できている期間と考えてください。
 THB150以下をチャージすると有効期限は30日間延長THB200以上チャージすると有効期限は60日間延長されます。なお、チャージ日から30日間延長という計算ではなく、有効期限から30日間延長されるという形になります。
 チャージ方法は別途記載しますが、あらかじめ有効期限を延ばしておきたい時はTHB10を12回チャージすることを繰り返せば360日間有効期限は延長になります。最大でチャージの日から1年間まで有効期限を延ばすことができます(確認済)。

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チャージ(Top Up)方法

 AIS公式では海外発行クレジットカードによるチャージができなくなりました。なので、海外からのチャージ方法の敷居が高くなっています。ですが、海外からのクレカチャージの方法はあります。

 チャージの方法は次の通りです。(コンビニはセブンイレブンを除きます
  1,AISのお店の店頭にあるチャージ機でチャージする。
  2,コンビニなどの商店でリフィルカードを手に入れる。
  3,コンビニの店頭にある機械でチャージする。
  4,コンビニのレジでチャージする。
  5,なんだかよく分からないけどタイのSIMカードにチャージできるサイトを使う。
  6,LINE Payで払う

 1~4については、簡単な英語表示でチャージできますし、「AIS 1-2-call Topup 100,Please」とか言えば店員もたいていの場合分かってくれますので、省略します。

 5のサイトは使う価値がなくなりました!LINE Payを使った方が良い。
 5のサイトでクレジットカードによるチャージができます。ただし最低金額はTHB50から。手数料5%かかる。
 https://mobiletopup.com/

 現在はLINE Payを使ってチャージするのが一番ラクです。

 まずはアプリのLINEでLINE Payを使えるようにします。確か、LINEアプリを起動してLINE Payの画面(一番右)をだして規約にOKすれば使えるようになったはず。
 次にMyAISアプリをダウンロードしておきます。GooglePlayなどで探してね。
 その上でSIM2FlyのSIMカードを挿して電波をつかんだ状態で、MyAISアプリを起動します。ちなみにこれは初回のみ必要で、指紋登録をした場合は今後SIMカードを挿さなくても使えます。パスコード式の場合はSMSを受信する必要があるので、毎回SIMカードを挿すのが必須です。
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 この画面が出てきます。右にスワイプしていくとTop Upメニューが出てきます。
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 使っている電話番号を入力し、支払い方法はLINE Payをえらび、金額を選択します。
 ここの画面でのクレジットカードはタイ国内発行のカード出ないと支払えません。
Screenshot_20180428-212739
 ちなみに金額は当初選べるのはこんな感じですが、「More」をタップするともっと金額が出てきます。
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 こんだけ細かく設定できれば充分でしょう。THB10からチャージできるのは便利ですね。
 30日間延長にも使えます。
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 電話番号、金額を入力するとこの確認画面が出ます。OKをタップするとLINE Payの画面に移行。
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 ここで、クレジットカードを選択します。この場でカード登録も可能です。
 今回のAISチャージにはAMEXは使えません。JCBかVISAかMasterである必要があります。
 決済方法はクレジットカードのみなので、LINE Payの残高で支払うことはできません。
 「決済を行う」をタップ。
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 ここで「決済」をタップするとチャージされます。
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 これでOKをタップすれば完了。
 SIM2FlyのSIMカードが挿してあれば、すぐにSMSが来るはずです。

 とっても簡単なのでみんなLINE Payでやるのがいいと思うよ!


現地SIMとの金額比較

 主に私が持っているSIMでの金額の比較をしてみましょう。
 他の現地SIMとの比較は数が膨大すぎるので、あまり深追いしません。自分で比較してみてください。

○香港
 香港3のSIMはLTE未対応のもので、1日あたりHKD28(容量無制限)です。LTEの場合ですとHKD33になります。このほかに毎月の管理手数料が必要です。現在のレートでTHB299=HKD66.29とすると、双方SIM費用を考えないとすれば(SIM2FlyをTHB299で計算)3日間以上の使用でSIM2Flyの方が有利です。
 もっともこれはSIMカードを持っていればの比較になりますので、手に入れやすいHKD88のツーリストSIM5日間を買うとするならばSIM2Flyとほぼ同額(THB399で計算)になります。
 
○台湾
 中華電信の4GSIMカードを持っていますが、こちらは1GBでTWD180、3.2GBでTWD300となります。THB299=TWD264とすれば、1GB以上使用するならばSIM2Flyの方がお得です。
 SIMカードを新規購入する場合ですと、5日間でTWD300になりますので、THB399=TWD352ですから5日間までは現地SIMの方がトクですね。

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SIM2Flyまとめ

 新規に買う場合、基本的には現地SIMの方が安いですがそれほど値段の差があるわけではありません。よって、チャージして何回も使うような場合やアジア数カ国を周遊するような場合はSIM2Flyを使うのが最強だと思います。欧米版も安くはないですが、現地SIMと比較してもそれほど高くなさそうですし、そこそこ妥当な値段で使うことができます。そしていちいち空港でSIMを買う手間が省けます。ツアーで行く場合でも団体行動を乱さなくて済みますね。あと、ヨーロッパ行くのにカタール航空を利用した場合、乗継中でもスマホが使えるのがメリットです(空港のWifiだとストレス溜まるし)。


次回予告

 次回は各種コマンド一覧編です。この次も、サービスサービスぅ。

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