FLY! FLY HIGH!!










飛行機と食事とホテルとたまに観光地を淡々とアップするブログにおこしいただきありがとうございます。
当ブログの写真・文章の転載はご遠慮ください(法的に認められた引用を除く)。

 つい、魔が差して。
 作ってみた。



軽部J太郎のSpouter's CLUB Vol.5
「CAにしてやられたぜ!」

次回のテーマは
「空港で呼び出し体験談」

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 某氏にそそのかされて函館往復してきた。日帰りで。


千歳に泊まって函館へ

 ちょっと強引なことで定評がある某氏にそそのかされて、急遽函館日帰り旅行に行くことになった。
 自由度が高すぎるきっぷは自由度が高すぎて、何でも実現できちゃうあたりたちが悪い。
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 というわけで、南千歳から北斗に乗って函館へ。
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 はーるばるきたぜ、函館!
 遠いぜ!


六花亭五稜郭店へ

 さて、函館に来たのはいいけれど、特にすることがない。
 六花亭の超お得意さまとして有名な某氏はとりあえず六花亭に連れて行けばいいかなと思って、駅前から市電に乗って五稜郭へ。
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 函館のフリーWIFIは箱館山から電波飛んでるのか!強力な電波やな(ウソ)。
 六花亭の五稜郭店は五稜郭の西側にある。五稜郭の南側に市電が着くのでしばし歩く。
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 某中古車販売店の看板で競う六花亭。
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 お犬様がお出迎え。
 店内からは五稜郭公園が見渡せる造りになっている。

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限定メニューのタンシチュウとビーフシチュウ

 さて、こちらの喫茶室ではタンシチュウとビーフシチュウが食べられる。
 まぁ、別に、帯広本店、円山店、真駒内六花亭ホール店、福住店、五稜郭店、カンパーナ六花亭が販売店舗となっているので、札幌でも食べられるけど。うん。なんで函館来たんだろ。
 タンシチュウは残1だったため、ビーフシチュウとタンシチュウの一つずつ注文した。
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 というわけで食べてみた。上がビーフシチュウ、下がタンシチュウ。
 うん。普通においしい。お肉がしっかりしている。ビーフシチュウの牛肉は士幌牛を使っているとのこと。
 860円という価格を考えればコスパ良し!


ホットケーキが変わった?

 さて、久々のホットケーキ。
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 あれ?
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 なんか焼き方が大幅に変わったね。
 いつから変わったかわからないんだけど……。
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 こちらは2018年12月のホットケーキ。
 側面部分に焼き色がついたあたりが違う。
 六花亭ファンとしてはこういうこと言うのスゴい勇気がいるんだけど、クオリティが落ちたような気がする。
 まぁ、600円で食べられるホットケーキとしては、高いランクにいるんだけど……。


函館市電が立ち往生して乗り遅れたのでハセスト

 さて、喫茶室が空くのを待っていたりしたので、かなり時間が経ってしまった。もう帰りの時間。
 函館市電に乗ると函館駅手前の交差点で、路面電車の接近をうまく認識できず、専用信号が出なくて立ち往生。結果、目標の特急に乗り遅れた。
 というわけで1時間ほど空いてしまったので駅前ぶらぶら。
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 そしたらハセスト(ハセガワストア)が駅近にできてた。
 以前は棒二森屋の地下にあったよね。棒二森屋自体が閉店してしまったので移転したっぽい。
 ハセガワストアは基本的にコンビニなんだけど、函館駅前のハセストはやきとり弁当特化店舗。
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 さて、帰るよー。帰りの列車のお供はもちろんやきとり弁当だ。
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 さて、オープン!
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 さぁ、タレがかかった焼き鳥。材料は鶏肉じゃなくて豚肉だけど。
 やきとり弁当を食べる儀式としてはまず串を下にずらして弁当箱の溝に設置、フタをしてはみ出た串をぐりぐり回して抜くというのをする必要がある。そうすると全部串が外れて、おいしく箸で食べることができる。これはやきとり弁当の儀式なので全員覚えておくこと。

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南千歳から帯広へ

 さて、北斗を南千歳で降りて、とかちに乗り換える。
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 今日の最終目的地は帯広。
 また、元に戻る。いやー、それにしても派手に動き回ったなぁ。


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 つい、魔が差して。
 作ってみた。



軽部J太郎のSpouter's CLUB Vol.4
「欠航になりました!さて、どうする?」

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 帯広に来たら必食!


カレーのインデアン

 帯広に来たらカレーのインデアンに行って欲しい。
 「えー、カレー」って思うかもしれない。でも行って欲しい。
 帯広市民に愛されるカレーの味。ものすごくうまいって訳じゃないんだけど中毒性が高い。
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 やってきたのは帯広郊外のみなみ野店。
 中心部にも店舗があるよ。六花亭本店のすぐそばに。
 駅前であればまちなかか、南口の長崎屋の中に入ってる。
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 今日はシーフードカレー。
 シーフードが一番値の張るメニューなんだけど、値段が値段だけにうまい(といっても781円)。
 みんな鍋持ってルーを買いに来て持ち帰る人が多い。帯広市民はみんなカレーを家で作らないって噂。

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駅前の昔ながらのファミレス「ふじもり」

 さて、帯広から移動。
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 帯広から特急に乗るにあたって、1時間弱時間が余ったので駅前のふじもりへ。
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 この駅前にある「ふじもり」はカレーのインデアンの会社がやっている所謂ファミリーレストラン(宴会もできるらしい)。正確には、元々このファミレスからスタートして、カレーのインデアンを始めたというのが正しい。
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 とりあえず席に着くとおしぼりとお冷やとメロンソーダ……メロンソーダ?
 いきなりビックリするけれど、メロンソーダはサービス(たぶん1杯だけ)。
 帯広周辺ってなんかお冷や以外でもてなさなきゃいけない文化でもあるのだろうか。
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 カレーのインデアンは値段とメニューが違うけど、ここでも食べられるよ。
 メニューを見るとなんでもある感じ。鮨もある、とんかつもある、そばもある、グラタンもある、ラーメンもある。昔ながらのファミレスというか、どちらかと言えば今絶滅の危機に瀕しているデパートの食堂に近いかもしれない。とにかくなんでもあるので、ここに行けばなんとかなる感が強い。
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 さて、今日は飲み物だけ。
 バナナジュースを頼んだ。
 あー、これこれ。バナナジュースという名前を一切裏切らない味。優しい手作りの味がした。


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六花亭ファンなら行くよね?ね?ね!


広大な敷地の森、六花の森

 帯広の南にある中札内村。
 ここには六花亭の観光施設がある。
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 というわけでやってきたのは、六花の森。
 くわしい施設の内容は公式ホームページを見てね。

 10万平方メートルの広大な敷地の森には、いくつか建物が建っていて、美術館になっている。
 いやー北海道はでっかいどー的なね。10万平方メートルって「でけぇ」って思ったけど、300m×300mは9万平方メートルなので、それほどでもない気がしてきた。
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 1,000円払って入場。確か六花亭のポイントは付かなかったはず。
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 クロアチアから移築したという古民家が点在しており、中はギャラリーになっている。
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 そして、こんな彫刻も。
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 広大な敷地で、気持ちいい。
 人もそれほどいなかったのでマスクを外す。
 空気がうまいっ!久々にマスクなしで外にいたので気持ちよかった。
 もちろん、他の人がいるときにはマスクしてたよ。


六花亭の昔の包装紙が見られる

 見所としては六花亭の昔の包装紙の原稿が見られる。
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 これはその古い包装紙を貼り合わせたもの。
 見えるかな?右下の帯広千秋庵で電話番号が3つ書いてあるものから、代表番号になって、六花亭になって電話番号の桁数が増えている。歴史を感じるよね。
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 その原画。
 たぶん、これが一番初期のもの。
 帯広千秋庵だし、電話番号に市内局番がない!
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 こちらになると帯広千秋庵ではあるけれど、電話番号に市内局番が登場。でも市内局番1ケタ。
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 六花亭になって、市内局番も2ケタになりましたよ、と。
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 六花亭といえば花柄包装紙なので、壁一面に広がる花柄にテンション上がるぜ!

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六花の森の店舗「六’café」

 森を通り抜け外に出ると六花亭のお店がある。
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 こちらは有料ゾーンから見た感じ。
 この店舗は六花の森に入場しなくても入ることができる。
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 六花亭!
 六花亭の特別な店舗にはそれぞれ特別なメニューがある。
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 この店舗の特別メニューは「できたてマルセイバターサンド」。
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 工場併設店舗であることを活かした商品。
 できたてなので、味がなじんでないといえばそうなのだが、クリームの鮮度感が違う!
 クッキーがさくさく、バターのくどさを感じない軽やかなクリームなんだよね。
 これはこれでおいしいし、味の違いが衝撃的。もはや、ジャンルが違う味って感じ。



中札内美術村

 さて、中札内村にあるもう一つの六花亭の観光施設である中札内美術村。
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 敷地は145,000㎡!六花の森よりも広いぞ!
 しかもかなり点在しているので、歩くぞ!
 六花の森よりもさらに美術館よりな感じ。そして、こちらは入場料は任意の寄付だけ。
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 こちらは帯広の銭湯だった建物を移築したもの。
 帯広の銭湯ってこんなステキな建築物で営業してたの!
 まずそれにビックリ。
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 色々楽しんだが、時間がなくなってきたので全ては回れず。
 やってきたのは六花亭が経営するレストランポロシリとカフェ花六花。
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 これメニューが頻繁に変わってたり、売り切れがあると剥がされたりするのかな。
 レストランなので、喫茶室とはまた違ったメニュー。とはいえ、すでにラストオーダー後だったので、諦める。
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 とりあえずきゅうりの甘辛子漬けだけ食べたよ。
 何か特別なものってわけではないんだけど、すっごくおいしい。


六花亭の観光施設はそれなりに楽しい

 まぁ、帯広周辺ってあんまり観光施設ないから、レンタカーで行くのはいいよね。
 六花の森と中札内美術村は冬期閉館(というより11月~4月は閉館)なので、暖かい季節だけの楽しみだね。


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 災害遺構が災害を受けてさらなる災害遺構になる。
 そんなこともある。


令和元年東日本台風

 昨年のことなので、記憶に新しい人も多いだろう。いや、コロナのせいで、もう遠い昔の記憶になってしまっているかもしれない。
 2019年、東日本を襲った台風19号。進路としては関東縦断しただけの形になるが、勢力の強さによりその被害は大きいもので、北陸新幹線の車両が水没したとか記憶に残っているだろう。
 そして、この時ラグビーワールドカップが開催されていた。
 台風が来る次の日は釜石での試合が予定されていた。私自身もこの時は釜石入りして観戦する予定だったが、残念ながら試合は中止になってしまった。台風が近づく夜、釜石は一晩中サイレンが鳴っていた。避難所も開設されていたが、川の近くであるものの鉄筋コンクリートの建物で津波にも耐えた建物だったのでこの場にいた方が安全と思い、ホテルにとどまった。一夜明けた釜石では冠水するなど大きな被害が生じ、街の様相が大きく変わっていたのを覚えている。


河川増水により被害を受けた「メモリアルパーク中の浜」

 今回は以前も取り上げた「メモリアルパーク中の浜」を再び取り上げる。
 前回の記事はこちら。

 元々は静かなキャンプ場だったこの場所は、震災による津波で景色を一変させた。
 その後、震災遺構として整備され、津波の被害を受けた場所をきれいに保存している。
 そして、この場所は、また、被害に遭うことになる。
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 訪問時点で10ヶ月経過しているがそのままだ。
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 通路がえぐれているのがわかると思う。
 小川でしかなかった川が、暴れた。
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 わかりづらい写真で恐縮だが、奥に橋が架かっていて、その橋に木など大量に流れてきたものが絡まっているのが見える。どちらかと言えば修復するお金がないので、そのままになっているというのが正しいかもしれない。
 様々な災害の中で、比較的容易に予測が可能なのは台風だ。
 台風に関して言えば、あらかじめ避難しておくことも可能である。
 普段はおとなしい小川もこのように暴れる。特にこの時の台風は気象庁が尋常じゃないほど警告していた。特に地理的要因(低地など)や構造的要因(木造や低層階)の人々はきちんと避難する必要があるだろう。


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震災の遺構

 さて、入口部分のインパクトがでかすぎたが、他の所も見ていこう。
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 震災の津波で大きな被害を受けたトイレ。
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 こちらは変わらず。
 台風の被害はあまりなかったようだ。
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 鉄筋コンクリートでも、津波でもげた炊事場。
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 前回来たときは、夕方で雨も降っていたので静かな恐ろしさを感じる施設であったが、今回は夏の晴れた日だったので、そこまで恐ろしさを感じることはなかった。
 でもね。津波は来るんだよ。この写真の位置でもかなりの高さだけど、東日本大震災の時にはこれでも足りない。なぜなら、目線が津波の浸水した高さになるように調整されているから。だから、この場所にいるとき、もし大地震が発生したら、ここではない近くの山に真っ先に逃げるべきだ。
 そんな教訓を教えてくれる施設である。


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 つい、魔が差して。
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軽部J太郎のSpouter's CLUB Vol.3
「みんなGoToしてる?」

次回以降のテーマは
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Vol.1「飛行機に乗り遅れたことはありますか?」

Vol.2「思い出のインボラ」

軽部J太郎のSpouter's CLUBまとめ



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 また行った。
 六花亭のガチのお得意様を隊長にして、われわれは極楽浄土へ向かった。


そう、また行ったんだ

 君は思うかもしれない。
 あれ?軽部この間行ってなかった?

 そう思う君は間違っていない。
 そう、また行ったんだ。

 というわけで、また行った話。
 六花亭で10,000ポイント所持(最低100万円以上購入)しているガチのお得意様を隊長にして、極楽浄土へ行く会が結成されたので、案内役としていくこととした。


「極楽」への扉の開け方

 極楽浄土へ行くためには、まず「極楽」への扉を開けなければならない。

 入室資格
 ・六花亭のポイントカードに貯めた100ポイント支払い

 恐ろしく入室資格が低い。一応、10,000円購入すると100ポイントつく。もし、ポイントが足りない場合は六花亭の商品券を買えばポイントをつけてくれる。また、オンラインショップでポイントがついていた場合、カードとポイントを合算することも可能なようだ。
 ……とはいえ、現在のコロナ情勢で自由なラウンジ利用はできず、予約制になっている。

 利用方法(帯広本店の場合)
 ・水曜定休。
 ・未就学児入場不可。
 ・予約は当日9時から、1階のイートインスペース側レジで受付。
 ・開始時間は11時~、12時半~、14時~で滞在時間は最大75分。(14時は土日祝のみ)
 ・各回最大8組30席(4人×7卓、2人×1卓)。相席はなし。
 ・予約時に1回目の注文を決める。

 公式ホームページは以下のとおりなので、最新情報はそちらを見てね.
 六花亭ラウンジ極楽

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まずは「極楽」を予約して入場

 朝一番の開店時間に合わせて行く。
 予約受付場所はイートインスペースがある方のレジだ。
 ドアが開くのは裏の駐車場側→表通り側って感じではあるが、いつもそうなのかよくわからない。
 予約を済ませるとその場でポイント引き落とし。ファーストオーダーを決める。
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 というわけで予約時間になったので、極楽への扉をくぐる。


「極楽」店内の様子

 ※自分たち以外のお客さんが退出した後に撮影したものです。
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 このブログではちゃんと公開できていなかった、店内の様子。
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 こんな感じのお席でお茶を楽しむことができる。
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 なんか今日の一言的なコンテンツもあった。


食べる

 さて、食べる。
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 ビシソワーズ飲んで~。
 普通にしっかりとおいしいビシソワーズ。
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 極楽パイの豆とベーコンの煮込みの方。
 食べるの2回目だが、チーズがしっかりといい仕事をしている。
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 こちらはドライカレーの極楽パイ、そしてお茶請けのかりんとう「極楽」。
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 生パイ帯広の森。これねー、クソうまい。
 もうねイチゴがいい仕事してるのよ~。
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 そして六花の森ヨーグルト。
 超特濃ヨーグルト。めちゃくちゃ濃い。
 そして甘すぎないイチゴジャムがこれまたいい仕事している。
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 ここでしか食べられない「極楽ロール」。
 ふわっふわっのロールケーキ。
 もうね、ふわっふわっ。ふわっふわっ。
 下手すると昇天して、マジモンの極楽浄土に連れて行かれる(言い過ぎ)。
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 前回あったピザトーストは姿を消して、アイスクリームに。
 まぁ、あれだ、これは普通においしいアイスクリームだ。

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極楽は帯広にあった

 六花亭のお得意さまラウンジ「極楽」、大満足。
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 いや、至福の時。
 あまりにもすごすぎて、誰とはいえないが「会計はしなくていいの?」なんて発言をしていた。
 会計はしなくていい。だって、ポイントで払ってるから。
 コロナ前はセルフだったので、それほど人手がかからないと思うが、現在フルサービスでかなり人手がかかっている。正直、このままこの方式でやっていけるとは思えないんだけど、どうするんだろうなぁ。
 大満足したら、下のお店でごっそりお土産買おうね。自宅用にも色々買おうね。それでポイントがたまったらまた行けるよ!


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 つい、魔が差して。
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軽部J太郎のSpouter's CLUB Vol.2
「思い出のインボラ」

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ここのコメント欄もOK!

Vol.1「飛行機に乗り遅れたことはありますか?」
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 北海道って言ったらなぁ、魚より肉だべよ!


農業王国十勝で肉を食べる

 なんかね、北海道って言ったら魚介物!って感じの人多いけど、個人的にはウニもいくらも好きじゃないんだよね。それ以外の魚だと、北陸とか三陸の潮目のあたりで揚がる魚の方がうまくねとか思ってしまったり。
 なので、注目したいのは農産物じゃ!
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 というわけで今夜は帯広が誇る焼肉屋平和園にやってきた(札幌にも支店がある)。
 ちなみに、帯広で深夜に米を食べたいときはもうここぐらいしかやってないからな(深夜1時まで営業)。他に開いているお店は飲み屋かラーメン屋ぐらい。ここだと夜でも定食食べられる。


ソーシャルディスタンス焼肉

 たまたま北海道に来ていた「もちんちん」と会食。
 もちろんコロナのご時世、ソーシャルディスタンスは重要。
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 2階の個室に入れた。一人ずつ焼き台があって、テーブルの反対側とは1.5m以上離れてた。
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 メニュー。
 これ安くない?結構安くない?
 こんな個室でこのお値段で食べていいのかしら。
 とはいえ、内容次第なのでどんどん食べていこう。

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盛り合わせ「園」

 とりあえず盛り合わせ「園」を頼んでみる。
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 道産霜降りタン!いやいやこれ普通にうまいよ!
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 タン以外はどさっと来た。
 道産特ハラミ、十勝和牛カルビ、上ミノ、牛ホルモン、焼野菜。
 どれも肉質が良くて、これで4,000円って安くね?って思った。


その他単品追加

 他にも単品で追加。
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 こちらは特上ジンギスカン。特上って言っても一皿560円。
 マトンなんだけど、クソうまい。
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 これ何の肉だったっけ?忘れちゃった。サガリだったかな。
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 ロースもうまかったねぇ。
 肉の味がしっかりしていた。
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 ユッケも食べられるよ。
 かなり衛生面に考慮された形でのユッケ。


〆は冷麺

 そして〆は冷麺。
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 これはまぁ普通だった。

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これだけ食べても一人5,000円しない

 いやぁ、安いねぇ。都内で食べたら諭吉が飛んでく?俺都内に在勤在住してないから関係ないけど。
 たしか酒代入れても一人5,000円しなかったはず。
 帯広の夜にこうやって焼肉するのも良いねぇ。


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